JP2018195800A - 発光装置及びその製造方法 - Google Patents
発光装置及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018195800A JP2018195800A JP2018033162A JP2018033162A JP2018195800A JP 2018195800 A JP2018195800 A JP 2018195800A JP 2018033162 A JP2018033162 A JP 2018033162A JP 2018033162 A JP2018033162 A JP 2018033162A JP 2018195800 A JP2018195800 A JP 2018195800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- reflecting member
- light
- emitting device
- reflecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
- H10H20/856—Reflecting means
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/819—Bodies characterised by their shape, e.g. curved or truncated substrates
-
- H10W90/724—
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
Description
本開示の実施形態に係る発光装置の製造方法によれば、第1反射部材の内側面に傾斜を形成し、第2反射部材で装置の外壁を形成し、また、導光部材で発光素子の周りを満たす発光装置を容易に製造することができる。
図1及び図3A〜図3Cに示すように、発光装置10は、矩形の基板22と、基板22上に実装された発光素子16と、発光素子16を覆う導光部材24と、導光部材24上に設けられた透光性部材25と、透光性部材25及び導光部材24の周囲に発光素子16を囲むように設けた反射部材17と、素子電極15と、配線14とを備えている。この発光装置10は、発光面12である透光性部材25を介して光を照射するものである。図に示した例では、この透光性部材25は、蛍光体層26及びその上に積層された透光層28を含んでいる。尚、本発明において蛍光体層26は必ずしも必須ではない。以下の説明は透光性部材25が蛍光体層26を含む場合を例として説明する。また、反射部材17は、発光素子16の側面に対向して設けられた第1反射部材18と、第1反射部材18の外側に位置し発光素子16を包囲して設けられた第2反射部材20とを有している。
以下、各構成について順次説明する。
配線14は、基体の少なくとも上面(前面)に形成され、基体の内部及び/又は側面及び/又は下面(後面)にも形成されていてもよい。配線14は、例えば、銅あるいは銅合金で形成することができる。また、基体は、リジッド基板であれば、樹脂若しくは繊維強化樹脂、セラミックス、ガラス、金属、紙などを用いて構成することができる。基材は、特に発光素子の線膨張係数に近い物性を有する基材を使用することが好ましい。
反射部材17は、前方への光取り出し効率の観点から、発光素子の発光ピーク波長における光反射率が、70%以上であることが好ましく、80%以上であることがより好ましく、90%以上であることがよりいっそう好ましい。さらに、反射部材17は、白色であることが好ましい。よって、反射部材17は、母材中に白色顔料を含有してなることが好ましい。
第2反射部材20は、後記する製造方法の手順により先に第1反射部材18が設置された後に、第1反射部材18に設けた溝に充填されることで製造される。第2反射部材20は、第1反射部材18の厚みよりも薄くなるように設定されている第2反射部材20の材料と第1反射部材18の材料とは同じでも異なっていてもよい。ここでは、同じ材料として一例を説明しているので、例えば、上記で述べた反射部材を用いられることが好ましい。
次に、第1実施形態に係る発光装置の製造方法について以下に説明する。
図4に示すように、発光装置の製造方法は、発光素子16を配列する工程S101と、第1反射部材18を設ける工程S102と、導光部材24を設ける工程S103と、透光性部材25を設ける工程S105と、第1溝32を形成する工程S106と、第2反射部材20を設ける工程S108と、個片化する工程S109を含む手順で行われる。なお、発光装置の製造方法では、導光部材24を設ける工程S103の後に除去する工程S104を行うこととしてもよく、さらに、第1溝32を形成する工程S106の次に第2溝34を形成する工程S107を行うこととしてもよい。以下各工程について説明する。
この第1反射部材18は、予め粘度が調整されており、貫通穴22a内に入り込んだ状態で、基板22の上面若しくはそれ以上の高さを維持するように、発光素子16から離間して設けられる。基板22には、第1反射部材18が設けられる領域に沿って貫通穴22aが予め設けられ、基板22の下面側に、貫通穴22aの開口を塞ぐように粘着シート30で塞がれている。そのため、第1反射部材18の下面は、基板22の下面と同一平面となるように形成される。また、第1反射部材18の上部には、表面張力や粘性により傾斜面あるいは曲面となる部分が形成される。第1反射部材18は、発光素子16の上端よりも高くなるように設けられる。なお、第1反射部材18を設けるときに所定の形状、高さとなるようにガイドを基板上に配置した状態とし、第1反射部材18が硬化したら配置したガイドを除去することとしてもよい。第1反射部材18は、トランスファ成形、射出成形、圧縮成形、ポッティングなどにより形成することができる。
なお、発光装置10では、第1反射部材18が、基板22と同一位置に下面が位置するように構成されている。そのため、このような発光装置10の構成では、反射部材17の部分を円盤状の回転刃、超音波カッターの切断刃、押し切り型のカッター等でダイシングすることで個片化することとなり、基板22の切断をすることがなく、個片化を容易にすることができる。
次に、発光装置の第2実施形態について図7及び図8を中心に説明する。なお、第1実施形態と同じ構成については同じ符号を付して説明を適宜省略する。
図7に示すように、発光装置10Aは、基板22上の第1反射部材18と発光素子16の間の領域に第3反射部材36を発光素子16の長辺及び/もしくは短辺に対向して設けている。第3反射部材36は、第1反射部材18の内側面に接し透光性部材25に向かって対向する間隔が拡がるように傾斜する傾斜面あるいは曲面の内側面を有している。言い換えれば第3反射部材36のそれぞれは、第1反射部材18の内側面に接し、対向する間の距離が照射方向Brに向かって徐々に拡がるように傾斜する傾斜面あるいは曲面の内側面を有している。
この第3反射部材36は、発光素子16の高さよりも低くなるように設けられている。そして、第3反射部材36は、発光素子16から離間するように設けられている。第3反射部材36は、第1反射部材18及び第2反射部材20と同じ材料で形成されることや、あるいは、異なる材料で形成されることとしてもよい。第3反射部材36を設けることにより、基板22の上面での光の吸収が減少するとともに光が発光面12へ適切に導かれて、光取り出し効率をさらに改善することができる。
<第3実施形態>
図9に示すように、発光装置10Bでは、第1反射部材の下面と基板2の下面とは同一平面になるように形成される。詳細には、基板22の下面となる配線14の下端が第1反射部材18と同一平面となるように形成される。なお、既に説明した他の実施形態においても基板22の下面が第1反射部材18と同一平面として形成することが好ましい。これにより、発光装置は、実装時に安定し、傾きにくくなり実装制精度を上げることができる。
なお、配線14は、基板22の下面側において、一方と他方の長さを変えて設定されてもよい。配線14の長短が極性を示すことで、発光装置10Bを外部の装置に接続するときに間違いを防止し易くなる。
図10に示すように、発光装置10Cでは、配線14について、基板22に貫通穴を形成して作成するビア114を介する構成としてもよい。ビア114は、基板22の厚み方向に形成した貫通穴の内周面に設けた円筒形状の内壁面配線114aと、内壁面配線114a内に設けた充填部材114bとを備えている。ビア114の内壁面配線114aは、既に説明した配線14と同様の部材を使用することができる。そして、内壁面配線114aは、基板22の上面の配線14を介して素子電極15に導通するとともに、基板22の下面に形成された配線14に接続する。また、ビア114の充填部材114bは、例えば、エポキシ樹脂等の絶縁性部材が充填されることで形成される。なお、充填部材114bは、基板22の厚みの寸法よりも長い寸法に形成されている。そして、配線14は、予め基板22の上面及び下面の所定範囲に設けられ充填部材114bの上下端において周囲に位置し内壁面配線114aに導通するベース配線14aと、このベース配線14aに対面し充填部材114bを覆うとともに素子電極15に導通する接続配線14bにより形成されている。なお、配線14は、基板22の上面側及び下面側において、素子電極15に対応してそれぞれ独立するように設けられ、内壁面配線114aにより対向する上下の配線14が導通するように形成されている。
なお、発光装置10Cでは、第1反射部材18の下面が、基板22の上面に接するように設置されている。そして、第1反射部材18の上面は、発光素子16の上面よりも高い位置になるように形成されている。また、発光装置10Cは、第2反射部材20が基板22の厚み方向の中央側から透光性部材25の上面までの範囲に形成されている。
図11に示すように、発光装置10Dは、第2反射部材20Dが透光性部材25Dに向かって対向する間隔が狭くなるように傾斜する傾斜面20dを有するように形成されている。第2反射部材20Dは、例えば、第1反射部材18Dの高さ方向の中段から透光性部材25Dの上面まで、断面形状が三角形に形成される。第2反射部材20Dが形成されることで、第1反射部材18Dは、第2反射部材20Dと対面する部分が傾斜面となる。また、蛍光体層26D及び透光層28Dは、第2反射部材20Dが形成されることで、断面形状が台形となる。なお、第2反射部材20Dは、透光性部材25Dの上部側面を所定の厚みに形成することができるので、発光装置10Dが他の部品に接触すること等による透光性部材25Dの破損の抑制をより向上させることができる。
なお、発光装置10Dを製造する場合には、図5Fを参照すると、第2反射部材20Dを設けるための第1溝32を断面形状がV字形状にすることで形成できる。なお、第2反射部材20Dは、透光性部材25D側の厚みが大きく、基板22側に向かうにしたがって厚みが小さくなるように設定されていれば、断面形状は台形や三角形あるいは階段状であってもよい。
図12に示すように、発光装置10Eは、第4実施形態で示す発光装置10Cにおいて、発光素子16を複数(図面では2つ)備えるように形成されている。発光装置10Eでは、設けられている2つの発光素子16を同時に点灯及び消灯の動作を行わせるために、配線14の一方のベース配線14aが、互いに導通するように導通配線14cにより接続されるように形成されている。なお、他の実施形態の発光装置であっても、発光装置10Eと同様に複数の発光素子16を備える構成としてもよい。
なお、部材の硬度あるいは部材の強度を判定する場合には、JIS等、公知の測定方法により測定することで判定することができる。また、部材の強度は、変形や破壊に対する抵抗力をいうものである。
なお、各実施形態では、基板22に貫通穴22aを形成して第1反射部材18の下面と基板22の下面を同一平面とすることとして説明したが、図13Aに示すように、第1反射部材18の一部の下面が基板22の下面と同一平面となるように形成してもよい。ここでは、第1反射部材18の左右の端部が基板22の上面に当接した状態で、第1反射部材18の中央の端部が基板22の下面と同一平面となるように設けるようにしている。このように第1反射部材18の下面を基板22の貫通穴22aの内外とすることで、基板22と第1反射部材18との接合面積を多くして密着力を向上させることができる。
そして、蛍光体層26に使用される波長変換物質(蛍光体)としては、前記したもの以外でも、当該分野で公知のものを使用することができる。さらに、蛍光体層26は、一層のみを設けることだけではなく、複数の層として設けることとしてもよい。そして、蛍光体層は、複数の層として設ける場合には、蛍光体層ごとに波長変換物質を変えて設けるようにしてもよい。
この場合、行方向の貫通穴22aのように、列方向にも貫通穴が形成されている基板を準備することで実現可能となる。
そして、第2溝を形成する工程S107は、行うことなく、第1溝32のみで個片化する工程S109まで作業を行っても構わない。その場合には、第2溝34が形成される部分に後で発光素子16からの光を反射することができる反射板を表裏側面に設けることとしても構わない。
12 発光面
14 配線
14a ベース配線
14b 接続配線
14c 導通配線
15 素子電極
16 発光素子
17 反射部材
18 第1反射部材
19 内側面
20 第2反射部材
22 基板
24 導光部材
25 透光性部材
26 蛍光体層
28 透光層
30 粘着シート
32 第1溝
34 第2溝
36 第3反射部材
38 切溝
S101 発光素子を配列する工程
S102 第1反射部材を設ける工程
S103 導光部材を設ける工程
S104 除去する工程
S105 透光性部材を設ける工程
S106 第1溝を形成する工程
S107 第2溝を形成する工程
S108 第2反射部材を設ける工程
S109 個片化する工程
Br 照射方向
Claims (17)
- 矩形の基板と、
前記基板上に実装された発光素子と、
前記発光素子の周囲に間隔を空けて囲むように設けた反射部材と、
前記反射部材内の発光素子を覆うように前記反射部材の内側に充填された導光部材と、
前記導光部材上に設けられた透光性部材と、を備え、
前記反射部材は、前記発光素子の側面に対向して設けられた第1反射部材と、前記第1反射部材の外側に位置し前記発光素子を包囲して設けられた第2反射部材とを有し、
前記第1反射部材は、前記透光性部材に向かって対向する間隔が拡がるように傾斜する傾斜面あるいは曲面の内側面を有し、
前記第2反射部材は、前記透光性部材の側面と、前記第1反射部材の外側面とを覆い、前記第2反射部材の上面は前記透光性部材の上面と同一平面である発光装置。 - 前記第1反射部材の下面と前記基板の下面とは同一平面にある請求項1に記載の発光装置。
- 前記第1反射部材の少なくとも一部は前記基板の上面に配置される請求項1又は請求項2に記載の発光装置。
- 前記透光性部材は、前記第1反射部材の上端部よりも上に位置する請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記第2反射部材は、前記透光性部材に向かって対向する間隔が狭くなるように傾斜する傾斜面を有する、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記第1反射部材の材料と前記第2反射部材の材料とは同じである請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記第1反射部材の材料と前記第2反射部材の材料とが異なっている請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記第2反射部材の強度は、前記第1反射部材の強度より大きい、請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記第2反射部材の硬度は、前記第1反射部材の硬度より大きい、請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記透光性部材は、蛍光体層とその上に積層された透光層を含む請求項1から請求項9のいずれか一項に記載の発光装置。
- 前記反射部材は、前記第1反射部材の内側面に接し前記透光性部材に向かって対向する間隔が拡がるように傾斜する傾斜面あるいは曲面の内側面を有する第3反射部材をさらに備える請求項1から請求項10のいずれか一項に記載の発光装置。
- 基板上に複数の発光素子を配列する工程と、
前記発光素子の間に、前記発光素子から離間する第1反射部材を設ける工程と、
前記発光素子を覆い、第1反射部材と接する導光部材を設ける工程と、
前記導光部材と前記第1反射部材の上に透光性部材を設ける工程と、
前記透光性部材と前記第1反射部材の一部を除去し第1溝を形成する工程と、
前記第1溝内に、前記透光性部材と前記第1反射部材と接する第2反射部材を設ける工程と、
前記第2反射部材を切断して個片化する工程と、を含む発光装置の製造方法。 - 前記発光素子は行方向及び列方向に配列されており、前記第1反射部材を設ける工程は列方向に並ぶ前記発光素子の列間のみに設ける工程である請求項12に記載の発光装置の製造方法。
- 前記第2反射部材を設ける工程の前に、行方向に並ぶ前記発光素子の行間の前記導光部材と前記透光性部材の一部を除去し第2溝を形成する工程を備え、
前記第2反射部材を設ける工程は、前記第2溝内に前記透光性部材と前記導光部材と接する前記第2反射部材を設ける工程を含む請求項13に記載の発光装置の製造方法。 - 前記透光性部材を設ける工程は、前記導光部材を前記第1反射部材の上面を覆うように設ける工程であり、前記透光性部材を設ける工程の前に、前記第1反射部材の一部及び前記導光部材の一部を除去し、前記発光素子の上方に前記導光部材を残す工程をさらに含む請求項12から請求項14のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
- 前記基板は貫通穴を有し、前記貫通穴に前記第1反射部材の一部を形成する工程を含む請求項12から請求項15のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
- 前記導光部材を設ける工程の前に、前記基板上に前記第1反射部材の内側面に接し前記透光性部材に向かって対向する間隔が広がるように傾斜する傾斜面あるいは曲面の内側面を有する第3反射部材を設ける工程をさらに含む請求項12から請求項16のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020180052117A KR102512356B1 (ko) | 2017-05-12 | 2018-05-04 | 발광장치 및 그 제조방법 |
| CN201810445461.8A CN108878625B (zh) | 2017-05-12 | 2018-05-10 | 发光装置及其制造方法 |
| US15/977,580 US10431724B2 (en) | 2017-05-12 | 2018-05-11 | Light emitting device and method of manufacturing same |
| US16/545,770 US10700248B2 (en) | 2017-05-12 | 2019-08-20 | Method of manufacturing light emitting device |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017096014 | 2017-05-12 | ||
| JP2017096014 | 2017-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018195800A true JP2018195800A (ja) | 2018-12-06 |
| JP6696521B2 JP6696521B2 (ja) | 2020-05-20 |
Family
ID=64568971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018033162A Active JP6696521B2 (ja) | 2017-05-12 | 2018-02-27 | 発光装置及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6696521B2 (ja) |
| KR (1) | KR102512356B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112018225A (zh) * | 2019-05-30 | 2020-12-01 | 日亚化学工业株式会社 | 发光模块及其制造方法 |
| JP2021064698A (ja) * | 2019-10-14 | 2021-04-22 | 豊田合成株式会社 | 発光装置およびその製造方法 |
| JP2022166671A (ja) * | 2021-04-21 | 2022-11-02 | シチズン電子株式会社 | 発光装置 |
| JP2023095228A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置及び発光装置の製造方法 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004327632A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Kyocera Corp | 発光素子収納用パッケージおよび発光装置 |
| JP2006237557A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-09-07 | Kyocera Corp | 発光装置 |
| JP2007103511A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kyocera Corp | 発光装置 |
| WO2009066430A1 (ja) * | 2007-11-19 | 2009-05-28 | Panasonic Corporation | 半導体発光装置および半導体発光装置の製造方法 |
| JP2012009470A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Nitto Denko Corp | 半導体発光装置 |
| JP2014138185A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置及びその製造方法 |
| JP2016006821A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | 日亜化学工業株式会社 | 発光素子及びこれを用いた発光装置 |
| JP2016058614A (ja) * | 2014-09-11 | 2016-04-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置、及び照明装置 |
| JP2017022305A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置の製造方法 |
| JP2017041579A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置の製造方法 |
| JP2017076719A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 豊田合成株式会社 | 発光装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5799988B2 (ja) | 2013-07-24 | 2015-10-28 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| JP6424738B2 (ja) | 2015-05-26 | 2018-11-21 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置および発光装置の製造方法 |
-
2018
- 2018-02-27 JP JP2018033162A patent/JP6696521B2/ja active Active
- 2018-05-04 KR KR1020180052117A patent/KR102512356B1/ko active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004327632A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Kyocera Corp | 発光素子収納用パッケージおよび発光装置 |
| JP2006237557A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-09-07 | Kyocera Corp | 発光装置 |
| JP2007103511A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kyocera Corp | 発光装置 |
| WO2009066430A1 (ja) * | 2007-11-19 | 2009-05-28 | Panasonic Corporation | 半導体発光装置および半導体発光装置の製造方法 |
| JP2012009470A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Nitto Denko Corp | 半導体発光装置 |
| JP2014138185A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置及びその製造方法 |
| JP2016006821A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | 日亜化学工業株式会社 | 発光素子及びこれを用いた発光装置 |
| JP2016058614A (ja) * | 2014-09-11 | 2016-04-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置、及び照明装置 |
| JP2017022305A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置の製造方法 |
| JP2017041579A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置の製造方法 |
| JP2017076719A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 豊田合成株式会社 | 発光装置の製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112018225A (zh) * | 2019-05-30 | 2020-12-01 | 日亚化学工业株式会社 | 发光模块及其制造方法 |
| JP2021064698A (ja) * | 2019-10-14 | 2021-04-22 | 豊田合成株式会社 | 発光装置およびその製造方法 |
| JP7196813B2 (ja) | 2019-10-14 | 2022-12-27 | 豊田合成株式会社 | 発光装置およびその製造方法 |
| JP2022166671A (ja) * | 2021-04-21 | 2022-11-02 | シチズン電子株式会社 | 発光装置 |
| JP2023095228A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置及び発光装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20180124738A (ko) | 2018-11-21 |
| JP6696521B2 (ja) | 2020-05-20 |
| KR102512356B1 (ko) | 2023-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6733646B2 (ja) | 発光装置とその製造方法 | |
| US10429011B2 (en) | Method of manufacturing light emitting device | |
| US9006763B2 (en) | Semiconductor light-emitting device and light source device using the same | |
| US11424384B2 (en) | Light-emitting device and method of manufacturing the same | |
| KR102393760B1 (ko) | 발광 장치 및 그 제조 방법 | |
| JP6520996B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| JP6493053B2 (ja) | 発光装置 | |
| CN108011014A (zh) | 发光装置及其制造方法 | |
| KR20190038424A (ko) | 발광 장치 | |
| JP6696521B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| JP7111939B2 (ja) | 発光装置及びその製造方法 | |
| CN106159068A (zh) | 配光构件的制造方法、发光装置的制造方法、配光构件及发光装置 | |
| CN108878625B (zh) | 发光装置及其制造方法 | |
| JP2017034160A (ja) | 発光装置の製造方法 | |
| JP7157359B2 (ja) | 発光装置の製造方法 | |
| JP7277865B2 (ja) | 面状光源及びその製造方法 | |
| JP2024014705A (ja) | 発光装置 | |
| JP7153184B2 (ja) | 発光装置 | |
| US12206052B2 (en) | Light-emitting device and planar light source that utilizes multiple wavelength conversion layers | |
| TW202034416A (zh) | 發光裝置之製造方法 | |
| JP7285439B2 (ja) | 面状光源 | |
| JP2020188265A (ja) | 発光装置とその製造方法 | |
| JP2024090979A (ja) | 発光装置及び発光モジュール | |
| KR20240145425A (ko) | 발광 장치 및 발광 장치 제조방법 | |
| JP2024090978A (ja) | 発光装置及び発光モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181001 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190710 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190716 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200305 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200324 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200406 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6696521 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |