JP2018195011A - ロボットまたは電子回路モジュール制御システム、プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
一般的に、操作する人がロボットを操作するためには、操作する人の位置からロボットまで電波が届く必要があり、電波が直接届かない場合、操作することが出来ないという問題があった。
さらに、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバを介してチャット上でチャットボットとやりとりが行われて、意図した指示がチャット形式のプッシュ通知でチャットユーザーの端末からロボットまたは電子回路モジュールに伝わるため、殆どタイムラグなしでロボットまたは電子回路モジュールを動作させることができる。
他方、夏場であれば、所定の温度値未満であり室内の冷房のスイッチがONのままの状況か、所定の温度値以上であり室内の冷房のスイッチがOFFの状況かがチャットユーザーの端末にすぐに表示されるため、チャットユーザーは、その室内に戻らなくても冷房の消し忘れの確認をすることができる。
さらに、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバを介してチャット上でチャットボットとやりとりが行われて、意図した指示がチャット形式のプッシュ通知でチャットユーザーの端末からロボットまたは電子回路モジュールに伝わるため、殆どタイムラグなしでロボットまたは電子回路モジュールを動作させることができる。
ロボットとは、コンピュータと機械的な動作機構とを有したものをいう。
電子回路モジュールは、シングルボードコンピュータであり、少なくとも、回路基板と、制御部と、記憶部と、コネクタと、無線通信部とを有しているものであればよい。
このうち、無線通信部は、コネクタを介して接続された取付タイプでもよいし、回路基板に設けられた所謂、内蔵タイプでもよい。
さらに、スピーカ部、マイク部、カメラ部などが接続自在に設けられた取付タイプでもよいし、回路基板に設けられた所謂、内蔵タイプでもよい。
チャットボットと、ロボットまたは電子回路モジュールとの間の送受信は、コンピュータ同士であるため、チャット用サーバを介したチャット方式によるものでもよいし、チャット用サーバを介さずに無線通信方式で直接やり取りをするものでもよい。
チャットボットは、チャット用サーバ自体に設けられていてもよいし、その他のサーバなどのコンピュータに設けられていてもよい。
ここで、図1は、本発明の第1実施例であるロボットまたは電子回路モジュール制御システム100の概念図であり、図2は、本発明の第1実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を受付サポートに用いた例を示す図であり、図3は、ロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を受付サポートに用いたときのチャート図である。
また、チャット用サーバ140は、I/Oの結果を待たずに処理を進める構成であり、チャットボット130と通信自在に設けられている。
スマートフォン端末150は、チャット用サーバ140を介してチャットボット130との間でチャットデータを送受信するように構成されている。
このうち、スピーカ部、マイク部、カメラ部、光センサー部および無線通信部は、コネクタと接続されている取付タイプでもよいし、回路基板に直接載置されて接続された内蔵タイプでもよい。
また、電子回路モジュール120は、モジュール専用プログラムとして、ロボット110と同様、例えば、Java(登録商標)やC++のプログラムによる動作指令によって動作するように構成されている。
例えば、専用プログラムのJava(登録商標)やC++形式の動作指令に変換する。
なお、チャットボット130が、指示をロボット110または電子回路モジュール120用の動作命令に変換する構成としたが、ロボット110または電子回路モジュール120が、指示をロボット110または電子回路モジュール120用の動作命令に変換するソフトウエアを有する構成でもよい。
これにより、チャットユーザーがロボット110または電子回路モジュール120の設置場所から離れた遠隔地にいて直接ロボット110また電子回路モジュール120に対して動作命令できない場合であっても、意図した指示がチャットボット130を介してロボット110または電子回路モジュール120に伝わる。
さらに、意図した指示がチャット形式のプッシュ通知でチャットユーザーのスマートフォン端末150からロボット110または電子回路モジュール120に伝わる。
その結果、殆どタイムラグなしでロボット110または電子回路モジュール120を動作させることができる。
これにより、チャットユーザーの指示がチャットボット130を介することによって適切なプログラムや形式などの動作命令に変換される。
その結果、チャットユーザーはロボット110または電子回路モジュール120を簡単に操作することができる。
ロボット110または電子回路モジュール120が、センサーによって検知したとき、検知したことをチャットボット130に連絡し、チャットボット130が、チャットユーザーのスマートフォン端末150に検知した旨を連絡するように構成されている。
これにより、ロボット110または電子回路モジュール120からチャットユーザーのスマートフォン端末150に連絡が入る。
その結果、チャットボット130を介してロボット110または電子回路モジュール120とチャットユーザーとの間でインタラクティブにコミュニケーションを取ることができる。
ロボット110は、正面にいる人を検知するカメラ部または人感センサーを有している。
図3のステップS1に示すように、ロボット110は、目の前に人がやってきたか否か、すなわち、人を感知したか否かを判定する。
人を感知したと判定した場合は、ステップS2へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS1を繰り返す。
ロボット110から名前を尋ねられた人は、自分の名前を名乗る。
例えば、「こんにちは。田中です!」と名乗ったとする。
ステップS3では、ロボット110が、マイク部(図示せず)を用いて目の前の人の名前を聴き取れたか否かを判定する。
具体的には、聴き取った声のデータを文字データに変換できるか否かで判定する。
聴き取れたと判定した場合は、ステップS4へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS2へ戻って再度、相手に名前を尋ねる。
ステップS5では、ロボット110が、「田中さんが受付に来た」旨をチャットボット130へ送信し、ステップS6へ進む。
ステップS6では、その旨を受信したチャットボット130が、例えば「田中様が受付にいらっしゃってます。指示お願いします!」の旨のチャットデータを、チャット用サーバ140を介してチャットユーザー(担当の森田さん)のスマートフォン端末150へ送信し、ステップS7へ進む。
その結果、チャットユーザー(森田さん)は、すぐにその旨を知ることができ、対応することができる。
チャットユーザー(森田さん)は、例えば「第1会議室へ案内!」の旨の指示をスマートフォン端末150に入力し、チャット用サーバ140を介してチャットボット130へ送信したとする。
ここで、チャットユーザー(森田さん)がスマートフォン端末150のチャット画面に対して入力する際、テキスト入力する例として説明するが、音声を入力してスマートフォン端末150により音声をテキストに変換してもらってもよい。
指示があったと判定した場合は、ステップS8へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS7を繰り返す。
ステップS8では、指示を受信したチャットボット130が、動作命令送信ステップとして、その旨の指示をロボット110用の動作命令に変換してロボット110に対して動作命令を送信する。
動作命令があったと判定した場合は、ステップS10へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS9を繰り返す。
ステップS10では、ロボット110が、チャットボット130からの動作命令に沿って「担当の森田がすぐに参ります! 第1会議室にご案内します!」の旨をスピーカ部を用いて話してお客様である田中様をご案内する。
なお、第1会議室への行き方を詳しく案内してもよいし、ロボット110が先導するように移動して第1会議室まで田中様を案内してもよい。
ここで、図4は、本発明の第2実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を商品在庫管理に用いた例を示す図であり、図5は、ロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を商品在庫管理に用いたときのチャート図である。
電子回路モジュール120は、近傍にある商品を検知するカメラ部(図示せず)またはセンサー(図示せず)を有している。
さらに、電子回路モジュール120は、商品の種類毎にそれぞれ近傍に設置されている。
そして、営業担当者が、商品Aについての問い合わせを受け、商品Aの在庫を確認したい場合がある。
この場合、営業担当者は、スマートフォン端末150に、「商品Aの在庫の有無確認」の旨を入力して、指示をチャットボット130へ送信する。
指示があったと判定した場合は、ステップS12へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS11を繰り返す。
指示の一例として、商品Aを検知する指示があったとする。
ステップS12では、チャットボット130が、動作命令送信ステップとして、受信した指示に基づいて、商品Aの棚に設置された第1の電子回路モジュール120Aに動作命令を送信する。
動作命令があったと判定した場合は、ステップS14へ進み、他方で、否と判定した場合は、ステップS13を繰り返す。
ステップS14では、第1の電子回路モジュール120Aが、動作命令に基づいて、カメラ部またはセンサーを用いて、商品Aの有無の検知を実行し、ステップS15へ進む。
カメラ部を用いて商品Aの有無を検知した場合、証拠として商品Aが写ったリアルタイムの画像をチャットボット130へ送信してもよい。
ステップS16では、チャットボット130が、第1の電子回路モジュール120Aから受信した結果や証拠の内容をスマートフォン端末150へ送信する。
その結果、営業担当者は、指示を送信してから、すぐに商品Aの在庫の有無を確認することができる。
つまり、営業担当者は、チャットボット130を介することにより電子回路モジュール120(120A〜120C)を遠隔操作して、例えば、外出先からインタラクティブにやり取りをしながら、命令をして得たい情報や結果を得ることができる。
ここで、図6は、本発明の第3実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を会議室空き状況確認機能として用いた例を示す図である。
第3実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100は、第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100のロボット110を電子回路モジュール120に変更するとともに、電子回路モジュール120の設置場所を変更して用途も変更したものであり、多くの要素について第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
チャットユーザーがスマートフォン端末150に「会議室の使用状況を確認」の旨の指示を入力して、チャットボット130を介して、電子回路モジュール120に現在、会議室RMが空いているか使用中かを検知させ、検知の結果を返信させるように構成されている。
これにより、会議室RMの空き状況が、チャットユーザーのスマートフォン端末150にすぐに表示される。
その結果、チャットユーザーは、すぐにその会議室RMを使用するか否かを決断することができる。
なお、本実施例では、電子回路モジュール120を用いたが、電子回路モジュール120に換えてロボット110を用いてもよいのは勿論である。
ここで、図7は、本発明の第4実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100をトイレ個室空き状況確認機能として用いた例を示す図である。
第4実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100は、第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100のロボット110を電子回路モジュール120に変更するとともに、電子回路モジュール120の設置場所を変更して用途も変更したものであり、多くの要素について第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
チャットユーザーがスマートフォン端末150に「トイレの使用状況を確認」の旨の指示を入力して、チャットボット130を介して、電子回路モジュール120に現在、どこのフロアのトイレの個室LVが空いているかを検知させ、空き状況の結果を返信させるように構成してもよい。
これにより、トイレの個室LVの空き状況が、チャットユーザーのスマートフォン端末150にすぐに表示される。
その結果、チャットユーザーはすぐにそのトイレへ移動してそのトイレの個室LVを使用するか否かを決断することができる。
ここで、図8は、本発明の第5実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を電気消し忘れ確認機能として用いた例を示す図である。
第5実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100は、第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100のロボット110を電子回路モジュール120に変更するとともに、電子回路モジュール120の設置場所を変更して用途も変更したものであり、多くの要素について第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
夜間、チャットユーザーがスマートフォン端末150に「電気消し忘れを確認」の旨の指示を入力して、チャットボット130を介して、ロボット110または電子回路モジュール120に現在、明るいか否か、具体的には所定の照度値以上か否かを検知させ、所定の照度値以上か否かの結果を返信させるように構成されている。
これにより、所定の照度値以上であり室内照明LTが点灯したままで消し忘れられている状況か、所定の照度値未満であり消灯状況かが、チャットユーザーのスマートフォン端末150にすぐに表示される。
その結果、チャットユーザーは、その室内に戻らなくても室内照明LTの消し忘れの確認をすることができる。
また、本実施例では、電子回路モジュール120を用いたが、電子回路モジュール120に換えてロボット110を用いてもよいのは勿論である。
ここで、図9は、本発明の第6実施例としてロボットまたは電子回路モジュール制御システム100を冷房・暖房消し忘れ確認機能として用いた例を示す図である。
第6実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100は、第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100のロボット110を電子回路モジュール120に変更するとともに、電子回路モジュール120の設置場所を変更して用途も変更したものであり、多くの要素について第1実施例のロボットまたは電子回路モジュール制御システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
夜間、チャットユーザーがスマートフォン端末150に「冷房・暖房消し忘れを確認」の旨の指示を入力して、チャットボット130を介して、電子回路モジュール120に現在の温度・湿度を検知させ、検知の結果、所定の温度値と比べた結果、所定の湿度値と比べた結果などを返信させるように構成してもよい。
これにより、例えば、冬場であれば所定の温度値以上であり室内の暖房ACのスイッチがONのままの状況か、所定の温度値未満であり室内の暖房ACのスイッチがOFFの状況かが、チャットユーザーのスマートフォン端末150にすぐに表示される。
その結果、チャットユーザーは、その室内に戻らなくても暖房ACの消し忘れの確認をすることができる。
その結果、チャットユーザーは、その室内に戻らなくても冷房ACの消し忘れの確認をすることができる。
また、本実施例では、電子回路モジュール120を用いたが、電子回路モジュール120に換えてロボット110を用いてもよいのは勿論である。
<社内放送機能>
スピーカを有した電子回路モジュール120を会社オフィスの各フロアFLに設置してもよい。
チャットユーザーがスマートフォン端末150に連絡事項とその時間を入力して、チャットボット130を介して、その時間になったときに電子回路モジュール120がスピーカを用いて連絡事項を読み上げるように構成してもよい。
例えば、毎日15:00に「コピー用紙は必ず白黒印刷で、再生紙を利用ください!」と連絡するように構成してもよい。
<遠隔の写真撮影機能>
カメラ部を有した電子回路モジュール120を会社オフィスや倉庫に設置してもよい。
チャットユーザーがスマートフォン端末150に写真撮影の動作命令(指示)を入力して、チャットボット130を介して、電子回路モジュール120がカメラ部を用いて写真撮影をするように構成してもよい。
<遠隔のサイネージ操作機能>
デジタルサイネージ表示パネルと接続した電子回路モジュール120を店頭や店内に設置してもよい。
店長や会社本部の担当者がスマートフォン端末150に「表示画面の切り替え」の指示を入力して、チャットボット130を介して、電子回路モジュール120がデジタルサイネージ表示パネルの表示内容を切り替えるように構成してもよい。
110 ・・・ ロボット
120 ・・・ 電子回路モジュール
130 ・・・ チャットボット
140 ・・・ チャット用サーバ
150 ・・・ チャットユーザーのスマートフォン端末
PS ・・・ 人
RM ・・・ 会議室
LV ・・・ トイレの個室
LT ・・・ 室内照明
FL ・・・ 会社オフィスのフロア
AC ・・・ 冷房・暖房
Claims (10)
- ロボットまたは電子回路モジュールを制御するロボットまたは電子回路モジュール制御システムにおいて、
前記ロボットまたは電子回路モジュールと通信自在なチャットボットと、
前記チャットボットと通信自在なチャット用サーバと、
前記チャット用サーバを介してチャットボットとの間でチャットデータを送受信するチャットユーザーの端末とを備え、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して動作命令を送る構成であることを特徴とするロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記チャットボットが、前記指示をロボットまたは電子回路モジュール用の動作命令に変換する変換手段を有し、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで指示を受けたとき、前記指示をロボットまたは電子回路モジュール用の動作命令に変換してロボットまたは電子回路モジュールに対して動作命令を送る構成であることを特徴とする請求項1に記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、センサーを有し、前記センサーによって検知したとき、前記検知したことをチャットボットに連絡し、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末に前記検知した旨を連絡する構成であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、音声を発するスピーカと、音声を収集するマイクとを有して会社の受付に設置され、来客のとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールが、来客者の名前を尋ね、来客者の名前を聞き取り、音声データをテキストデータに変換して、前記チャットボットを介してチャットユーザーの端末に来客者の名前をチャットデータとして送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。
- 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、カメラ部またはセンサーを有して商品の棚に設置され、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで商品の有無の確認についての指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して商品の有無の確認についての動作命令を送り、
前記ロボットまたは電子回路モジュールが、前記棚における商品の有無を検知して検知結果を、チャットボットを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、人感センサーを有して会議室に設置され、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで会議室の空き状況の確認についての指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して会議室の空き状況の確認についての動作命令を送り、
前記ロボットまたは電子回路モジュールが、前記会議室における人の有無を検知して検知結果を、チャットボットを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記電子回路モジュールが、人感センサーを有してトイレの個室に設置され、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータでトイレの個室の空き状況の確認についての指示を受けたとき、前記電子回路モジュールに対してトイレの個室の空き状況の確認についての動作命令を送り、
前記電子回路モジュールが、前記トイレの個室における人の有無を検知して検知結果を、チャットボットを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、明るさセンサーを有して室内に設置され、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで室内照明の消し忘れの確認についての指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して室内照明の消し忘れの確認についての動作命令を送り、
前記ロボットまたは電子回路モジュールが、所定の照度値以上か否かを検知して検知結果を、チャットボットを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - 前記ロボットまたは電子回路モジュールが、温度・湿度センサーを有して室内に設置され、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで室内の冷房・暖房の消し忘れの確認についての指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して室内の冷房・暖房の消し忘れの確認についての動作命令を送り、
前記ロボットまたは電子回路モジュールが、所定の温度・湿度値以上か否かを検知して検知結果を、チャットボットを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のロボットまたは電子回路モジュール制御システム。 - ロボットまたは電子回路モジュールと通信自在なチャットボットと、前記チャットボットと通信自在なチャット用サーバと、前記チャット用サーバを介してチャットボットとの間でチャットデータを送受信するチャットユーザーの端末とを備えてロボットまたは電子回路モジュールを制御するロボットまたは電子回路モジュール制御システムのプログラムであって、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータで指示を受けたとき、前記ロボットまたは電子回路モジュールに対して動作命令を送る動作命令送信ステップをコンピュータに実行させることを特徴とするロボットまたは電子回路モジュール制御システムのプログラム。
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