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JP2018194349A - 車両用メータ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】立体指標と環状部材を有する車両用メータ装置の実施可能な取付構造を提供する。【解決手段】文字盤11と、文字盤11の周囲に複数配置された立体形状の立体指標と、立体指標間を連結する連結部32と、を有する立体部材30と、立体部材30の一部を覆う環状部材20と、文字盤11の裏面側に設けられ、文字盤11を支持する支持部材40と、を備える。この車両用メータ装置において、環状部材20は、連結部32を覆う内周壁21と、内周壁21の外側に設けられた外周壁22と、を有し、外周壁22は、外周壁22の内周面から、内径側に突出し、支持部材40と係合する係合爪25を有し、内周壁21は、連結部32に向かって延在し、係合爪25と一対となって設けられるリブ23を有し、係合爪25が係合する係合面25aを、リブ23の頂面23aと略平行に形成する。【選択図】図7

Description

本開示は、車両用メータ装置に関する。
自動車等の車両には、車室内の前部に設置されたインストルメントパネルに車両用メータ装置が設置されている。このような車両用メータ装置は、従来、文字盤周りに配置されて目盛を形成する立体形状の立体指標と、立体指標の連結部を収容する環状部材(筒状部材)と、を有し、立体感に富んだ見栄えを実現することが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−126048号公報
しかしながら、特許文献1には、環状部材が車両用メータ装置の回路基板上に設けられている構成が開示されているに留まり、立体指標と環状部材を有する車両用メータ装置の車両への取り付けに関し、何ら記載がなく、まったく検討されないままとなっている。
本開示は、上記問題に着目してなされたもので、立体指標と環状部材を有する車両用メータ装置の実施可能な取付構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本開示は、文字盤と、文字盤の周囲に複数配置された立体形状の立体指標と、立体指標間を連結する連結部と、を有する立体部材と、立体部材の一部を覆う環状部材と、文字盤の裏面側に設けられ、文字盤を支持する支持部材と、を備える。この車両用メータ装置において、環状部材は、連結部を覆う内周壁と、内周壁の外側に設けられた外周壁と、を有し、外周壁は、外周壁の内周面から、内径側に突出し、支持部材と係合する係合爪を有し、内周壁は、連結部に向かって延在し、係合爪と一対となって設けられるリブを有し、係合爪が係合する係合面を、リブの頂面と略平行に形成する。
上記のように、外周壁の内周面から、内径側に突出し、支持部材と係合する係合爪と、内周壁から連結部に向かって延在し、係合爪と一対となって設けられるリブと、を有し、係合爪が係合する係合面を、リブの頂面と略平行に形成したことで、立体指標と環状部材を有する車両用メータ装置の実施可能な取付構造を提供することができる。
実施例1の車両用メータ装置の構成を示す構成図である。 実施例1の車両用メータ装置の構成を示す断面図である。 実施例1の立体部材を示す正面図である。 実施例1の環状部材を示す背面図である。 実施例1の環状部材を透過して示す正面図である。 実施例1の車両用メータ装置の立体部材の一般部を示す断面図である。 実施例1の車両用メータ装置の立体部材の凹部を示す断面図である。 実施例1の車両用メータ装置の立体部材の立体指標部を示す断面図である。 実施例1の車両用メータ装置を示す分解断面図である。 比較例の車両用メータ装置の環状部材のリブ部を示す断面図である。
以下、本開示による車両用メータ装置を実現する最良の実施形態を、図面に示す実施例1に基づいて説明する。
まず、構成を説明する。
実施例1における車両用メータ装置は、例えば、インストルメントパネルに配置されるコンビネーションメータの速度計(スピードメータ)や回転速度計(タコメータ)に適用される。以下、実施例1の構成を、「全体構成」、[立体部材と環状部材の詳細構成]に分けて説明する。
[全体構成]
図1は、実施例1の車両用メータ装置の構成を示す構成図である。図2は、実施例1の車両用メータ装置の構成を示す断面図である。図3は、実施例1の立体部材を示す正面図である。以下、図1〜図3に基づき、全体構成を説明する。なお、図2中下方向をメータ背面方向とし、図2中上方向をメータ正面方向とする。
車両用メータ装置1は、図1と図2に示すように、文字盤11と、導光板12と、支持部材40と、立体部材30と、環状部材20と、回路基板52と、光源53と、ベース部材58と、ムーブメント55と、ベース表示板51と、指針61と、を備える。
文字盤11は、ポリカーボネート樹脂等の透明樹脂材料で薄板状に形成されている。文字盤11は、車両速度を報知する速度計(スピードメータ)として機能する。文字盤11は、複数の透光部11a(図8)と車両速度を表す文字部13とを有する。文字盤11の表面は、透光部11aを残して、不透光性の印刷層が形成される。
透光部11aは、図8に示すように、後述する立体指標31に対応して設けられる。各透光部11aは、矩形状に形成され、文字盤11の周方向に沿って等間隔で配置される。即ち、各立体指標31は、各透光部11aを覆う。なお、図8では、不透光性の印刷層を太線で示している。
導光板12は、例えば、ポリカーボネート樹脂等の透明の樹脂材料からなり、図2に示すように、文字盤11の裏面側(メータ背面側)に配置される。導光板12は、光源53からの光を透光部11aに向けて導く。なお、導光板12は、実施例1では、1枚で構成される。しかし、この態様に限定されず、例えば、図5に示すように、4枚の導光板12が、文字盤11の周方向に沿って等間隔で配置されるようにしても良い。
支持部材40(ハウジング)は、図2に示すように、文字盤11のメータ背面側に配置される。支持部材40は、外周壁42と、内周壁41と、内周壁41のメータ背面側の端部と外周壁42のメータ背面側の端部とを接続する底面43と、を有する。
支持部材40の内周壁41と支持部材40の外周壁42は、文字盤11を支持する。支持部材40の底面43は、導光板12を支持する。
底面43は、中央部がメータ背面方向に突出する底面突出部46を有する。
支持部材40の底面突出部46には、複数の底面開口部44と、複数の底面爪部45を有する。
底面開口部44は、光源53に対応する位置に設けられる。光源53から発光された光は、導光板12に入射する。
底面爪部45は、底面突出部46からメータ背面方向に延在して配置される。
回路基板52は、エポキシ樹脂等の硬質樹脂により板状に形成され、ビス等により、ベース部材58に取り付けられる。回路基板52には、回転軸56を介して指針61を駆動するムーブメント55や、光源53としての発光ダイオードや、これらを駆動させる回路等を備えている。
複数の導光板12が、文字盤11の周方向に沿って等間隔で配置される場合、光源53は、各導光板12に対応して複数設けられる。この場合、各光源53は、異なる色を発光するようにしても良い。
回路基板52は、支持部材40の底面爪部45が挿入される基板開口部54を有する。
回路基板52は、ベース部材58に支持される。ベース部材58は、車体に取り付けられる。ベース部材58のメータ正面側には、ベース表示板51を備える。
ベース表示板51は、車両速度以外の計測量を報知し、例えばタコメータ、水温計、燃料計として機能する。
ベース部材58は、支持部材40の底面爪部45が挿入されるベース開口部59を有する。
指針61は、例えば、ポリカーボネート樹脂等の透明の樹脂材料からなり、ムーブメント55により文字盤11上を回動する。指針61は、回路基板52に配置された光源により照明される。
[立体部材と環状部材の詳細構成]
図3は、実施例1の立体部材を示す正面図である。図4は、実施例1の環状部材を示す背面図である。図5は、実施例1の環状部材を透過して示す正面図である。図6は、実施例1の車両用メータ装置の立体部材の一般部を示す断面図である。図7は、実施例1の車両用メータ装置の立体部材の凹部を示す断面図である。図8は、実施例1の車両用メータ装置の立体部材の立体指標部を示す断面図である。
立体部材30は、図3に示すように、立体指標31と連結部32とを有する。立体部材30は、例えば、ポリカーボネート樹脂等の透光部材で形成される。
立体指標31は、立体形状であり、文字盤11の周方向に沿って等間隔で8つ配置される。即ち、立体指標31は、文字盤11の周囲に複数配置される。立体指標31は、スピードメータの目盛を構成する。
連結部32は、リング状に形成される。連結部32は、立体指標31の外径側で立体指標31間を連結する。連結部32は、凹部33を有する。
凹部33は、連結部32のメータ正面側に、連結部32の周方向に一定の間隔を有して5つ設けられる。凹部33は、立体指標31間に設けられる。
環状部材20は、図4と図6に示すように、内周壁21と、外周壁22と、を備える。環状部材20は、不透明の樹脂材料から形成される。
内周壁21は、リング状であり、文字盤11上からメータ正面方向に拡径して形成される。即ち、内周壁21は、車両用メータ装置1を正面から見て、連結部32を覆う。
外周壁22は、リング状であり、内周壁21の外側に形成される。外周壁22は、内周壁21のメータ正面側の端部を基部として、メータ背面方向に延在して形成される。
環状部材20は、図4に示すように、リブ23と、切欠部24と、係合爪25と、を備える。
リブ23は、図4と図7に示すように、環状部材20のメータ背面側に、環状部材20の周方向に沿って等間隔で5つ配置される。リブ23は、内周壁21から連結部32に向かって延在する。リブ23は、連結部32の凹部33と対向して設けられ、リブ23は、凹部33に収容される。
係合爪25は、図4と図7に示すように、環状部材20の外周壁22の内周面から内径側に突出して形成される。係合爪25は、環状部材20に沿って等間隔で5つ配置される。係合爪25は、リブ23が設けられた位置と、環状部材20の軸線方向で重なる位置に設けられる。即ち、係合爪25は、リブ23と一対となって設けられる。
係合爪25は、支持部材40の角部40aと係合する係合面25aを有する。
係合爪25の係合面25aは、環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、例えば20°傾斜する。リブ23の頂面23aは、環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、例えば20°傾斜する。即ち、係合爪25の係合面25aは、リブ23の頂面23aと平行になるように形成される。
切欠部24は、図4と図8に示すように、内周壁21に、環状部材20の周方向に沿って等間隔で8つ配置される。切欠部24は、立体部材30の立体指標31が設けられた位置に対応して設けられる。立体指標31は、切欠部24を介して、内周壁21の内側から外側へ突出する。
次に、作用を説明する。
実施例1の車両用メータ装置における作用を「組付け作用」「比較作用」、「車両用メータ装置の他の特徴作用」に分けて説明する。
[組付け作用]
先ず、車両用メータ装置1の組付け作用について説明する。図9は、実施例1の車両用メータ装置を示す分解断面図である。
図9に示すように、環状部材20の内周壁21と、環状部材20の係合爪25とで、立体部材30と、文字盤11と、導光板12と、支持部材40とを挟み込んで一体とし、これらをメータサブユニット10とすることができる。
メータサブユニット10は、支持部材40の底面爪部45を、回路基板52の基板開口部54、及び、ベース部材58のベース開口部59に挿入することで、ベース部材58に取り付けることができる。
メータサブユニット10をベース部材58に取り付けた後、指針61を、ムーブメント55の回転軸56に差し込む。これにより、車両用メータ装置1の組付けを完了する。
即ち、環状部材20と、立体部材30と、文字盤11と、導光板12と、支持部材40とをユニット化することができる。
このため、環状部材20と、立体部材30と、文字盤11と、導光板12と、支持部材40とを一度に取り付けることができ、組付作業性が向上する。
[比較作用]
例えば、図10に示すように、環状部材520のリブ523の頂面523aが、環状部材50の径方向に平行に形成されている車両用メータ装置を比較例とする。
ここで、環状部材を射出成形金型によって成形する場合、係合爪525の係合面525aとリブ523の頂面523aは、アンダーカットとなる。このため、比較例にあっては、環状部材520の径方向内側にスライドするスライド駒を使用することとなる。
そうすると、環状部材520の係合爪525の係合面525aは、環状部材520の径方向に対してメータ正面側に、例えば20°傾斜して形成される。一方、環状部材520のリブ523の頂面523aは、環状部材520の径方向に形成される。
その結果、環状部材520のリブ523と文字盤11との間に、立体部材の連結部を収容するスペースがなくなってしまい、複数の立体部品を必要とする問題がある。
これに対し、実施例1では、文字盤11と、文字盤11の周囲に複数配置された立体形状の立体指標31と、立体指標31間を連結する連結部32と、を有する立体部材30と、立体部材30の一部を覆う環状部材20と、文字盤11の裏面側に設けられ、文字盤11を支持する支持部材40と、を備える。この車両用メータ装置1において、環状部材20は、連結部32を覆う内周壁21と、内周壁21の外側に設けられた外周壁22と、を有し、外周壁22は、外周壁22の内周面から、内径側に突出し、支持部材40と係合する係合爪25を有し、内周壁21は、連結部32に向かって延在し、係合爪25と一対となって設けられるリブ23を有し、係合爪25が係合する係合面25aを、リブ23の頂面23aと略平行に形成する(図7)。
ここで、係合爪25の係合面25aは、環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、20°傾斜する。リブ23の頂面23aは、環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、20°傾斜するとする。この場合、スライド駒のスライド方向を環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、20°傾斜した方向とすることで、係合面25a及び頂面23aを成形する。
これにより、環状部材20のリブ23と文字盤11との間に、立体部材30の連結部32を収容するスペースを設けることができる。このため、立体部材30を一体部品とし、コスト削減を図れる。
また、実施例1のリブ23の高さは、比較例のリブの高さに比べて、低くすることができる。このため、環状部材20の意匠面(メータ正面側)のヒケの発生を抑制する。
また、係合爪25は、環状部材20の外周壁22の内周面から内径側に突出して形成される。このため、係合爪25は、外部から見えない。この結果、車両用メータ装置1の装飾性は向上する。
「車両用メータ装置の他の特徴作用」
実施例1では、連結部32は、リブ23と対向する位置に、凹部33を有する。
これにより、環状部材20のリブ23の側面を、立体部材30の凹部33の内壁に当接させることができる。このため、立体部材30は、環状部材20に対して、環状部材20の周方向で位置決めされる。その結果、立体指標31は、文字盤11に対して、所望の位置に配置される。
実施例1では、立体部材30を、透光部材で形成し、文字盤11の裏面側に、複数の光源53と、光源53からの光を立体指標31に導く複数の導光板12と、を備え、リブ23を立体指標31間に設ける。
これにより、一の立体指標31に照射された光が、連結部32を通って他の立体指標31へ伝達することを抑制する。このため、各立体指標31を異なる色で発光させる。
実施例1では、底面突出部46に底面爪部45を設け、ベース表示板51が設けられたベース部材58に係合する構成とする。これにより、文字盤11をベース表示板51よりメータ正面方向側に設けることができる。このため、立体感に富んだ見栄えのある車両用メータ装置1とすることができる。
また、底面43とベース表示板51との間に間隙を設けることができる。このため、メータサブユニット10を浮いたように見せることができる。
次に、効果を説明する。
実施例1における車両用メータ装置にあっては、下記に列挙する効果が得られる。
(1)文字盤11と、文字盤11の周囲に複数配置された立体形状の立体指標31と、立体指標31間を連結する連結部32と、を有する立体部材30と、立体部材30の一部を覆う環状部材20と、文字盤11の裏面側に設けられ、文字盤11を支持する支持部材40と、を備える。この車両用メータ装置1において、環状部材20は、連結部32を覆う内周壁21と、内周壁21の外側に設けられた外周壁22と、を有し、外周壁22は、外周壁22の内周面から、内径側に突出し、支持部材40と係合する係合爪25を有し、内周壁21は、連結部32に向かって延在し、係合爪25と一対となって設けられるリブ23を有し、係合爪25が係合する係合面25aを、リブ23の頂面23aと略平行に形成する(図7)。
このため、環状部材20と、立体部材30と、文字盤11と、導光板12と、支持部材40とを一度に取り付けることができ、組付作業性が向上する。また、立体部材30を一体部品とし、コスト削減を図れる。また、環状部材20の意匠面(メータ正面側)のヒケの発生を抑制することができる。
さらに、係合爪25は、外部から見えないので、車両用メータ装置1の装飾性を向上させることができる。
(2)連結部32は、リブ23と対向する位置に、凹部33を有する(図5と図7)。
このため、立体部材30は、環状部材20に対して、環状部材20の周方向で位置決めされる。その結果、立体指標31を、文字盤11に対して、所望の位置に配置することができる。
(3)立体部材30を、透光部材で形成し、文字盤11の裏面側に、複数の光源53と、光源53からの光を立体指標31に導く複数の導光板12と、を備え、リブ23を、立体指標31間に設ける(図5)。
このため、各立体指標31を異なる色で発光させることができる。
以上、本開示の車両用メータ装置を実施例1に基づき説明してきた。しかし、具体的な構成については、これらの実施例に限られるものではなく、特許請求の範囲の各請求項に係る発明の要旨を逸脱しない限り、設計の変更や追加等は許容される。
実施例1では、リブ23の頂面23aは、環状部材20の径方向に対してメータ正面側に、20°傾斜する例を示した。しかし、リブの頂面としては、係合爪の係合面と平行であれば良い。
実施例1では、速度計(スピードメータ)をメータサブユニット10として構成した例を示した。しかし、タコメータ、水温計、燃料計等をメータサブユニットとして構成しても良い。
実施例1では、導光板12を1枚又は4枚として構成する例を示した。しかし、導光板としては、2枚以上であっても良い。
実施例1では、車両用メータ装置1は、コンビネーションメータに適用される例を示した。しかし、車両用メータ装置としては、単一のメータに適用しても良い。
1 車両用メータ装置
11 文字盤
12 導光板
20 環状部材
21 内周壁
22 外周壁
23 リブ
23a 頂面
25 係合爪
25a 係合面
30 立体部材
31 立体指標
32 連結部
33 凹部
40 支持部材
53 光源

Claims (3)

  1. 文字盤と、
    前記文字盤の周囲に複数配置された立体形状の立体指標と、該立体指標間を連結する連結部と、を有する立体部材と、
    前記立体部材の一部を覆う環状部材と、
    前記文字盤の裏面側に設けられ、該文字盤を支持する支持部材と、
    を備える車両用メータ装置であって、
    前記環状部材は、前記連結部を覆う内周壁と、該内周壁の外側に設けられた外周壁と、を有し、
    前記外周壁は、該外周壁の内周面から、内径側に突出し、前記支持部材と係合する係合爪を有し、
    前記内周壁は、前記連結部に向かって延在し、前記係合爪と一対となって設けられるリブを有し、
    前記係合爪が係合する係合面を、前記リブの頂面と略平行に形成する
    ことを特徴とする車両用メータ装置。
  2. 請求項1に記載された車両用メータ装置において、
    前記連結部は、前記リブと対向する位置に、凹部を有する
    ことを特徴とする車両用メータ装置。
  3. 請求項1又は請求項2に記載された車両用メータ装置において、
    前記立体部材を、透光部材で形成し、
    前記文字盤の裏面側に、複数の光源と、該光源からの光を前記立体指標に導く複数の導光板と、を備え、
    前記リブを、前記立体指標間に設ける
    ことを特徴とする車両用メータ装置。
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