JP2018192933A - 自動車用ガラスラン - Google Patents
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Abstract
【課題を解決するための手段】自動車用ガラスランにおいて、ドアガラス5が上昇したときに、底壁40の内面とドアガラス5の上端の間には空間を有するように底壁40は形成され、車外側側壁20には、第1車外側シールリップ21と第2車外側シールリップ22を設け、車内側側壁30には、第1車内側シールリップ31と第2車内側シールリップ32を設ける。車外側側壁20と車内側側壁30の曲げ中心付近に車外側硬質部26と車内側硬質部36を設ける。第1車外側シールリップ21の根元部21aと第2車外側シールリップ22の根元部22aは、車外側硬質部26を挟んで位置し、第1車内側シールリップ31の根元部31aと第2車内側シールリップ32の根元部32aは、車内側硬質部36を挟んで位置する。
【選択図】図1
Description
従来、ガラスラン110は、図5に示すように、ドアフレーム2のチャンネル103内に取付けられて、ドアガラス5の昇降を案内するとともにドアガラス5とドアフレーム2との間をシールしている。
直線部111は、ドアフレーム2の上辺部2bに取付けられるガラスラン上辺部113と、ドアフレーム2のフロント側の縦辺部2aに取付けられるガラスランフロント側縦辺部114と、ドアフレーム2のリヤ側の縦辺部2aに取付けられるガラスランリヤ側縦辺部115から構成されている。
このとき、ドアアウターパネル2cのフランジ部分は、車外側側壁120と車外側カバーリップ123の間に挿入され、ドアインナーパネル2dのフランジ部分は、車内側側壁130と車内側カバーリップ133の間に挿入される。このタイプのドア構造においては、底壁140の背面側にはドア補強パネル2eの平面部分が隣接するように配置されて、ドアガラス5の上昇を止めるように構成されているものが一般的である。
しかしながら、ドアガラス5に対するガラスラン110の底壁140に位置関係を従来構造と同じにする場合には、以下のような不具合が発生すると考えられる。
ガラスラン上辺部は、底壁と底壁の車外側側縁部から延びる車外側側壁と、底壁の車内側側縁部から延びる車内側側壁とからなる断面略コ字形をなすガラスランの本体を備え、
車外側側壁の先端から断面略コ字形に対する外面側に車外側カバーリップが形成され、車内側側壁の先端から断面略コ字形に対する外面側に車内側カバーリップが形成され、
ドアガラスが最大上昇位置に上昇したときに、底壁の内面とドアガラスの上端の間には空間を有するように底壁は形成され、
車外側側壁には、それぞれ本体の断面略コ字状の内側に向かって延出する第1車外側シールリップと第2車外側シールリップを設け、第1車外側シールリップと第2車外側シールリップによりドアガラスの車外側面をシールし、
車内側側壁には、それぞれ本体の断面略コ字状の内側に向かって延出する第1車内側シールリップと第2車内側シールリップを設け、第1車内側シールリップと第2車内側シールリップによりドアガラスの車内側面をシールし、
車外側側壁と車内側側壁の曲げ中心線付近にそれぞれ長手方向に連続する車外側硬質部と車内側硬質部を設け、第1車外側シールリップの根元部と第2車外側シールリップの根元部は、車外側硬質部を挟んでガラスランの本体の開口側と底壁側に位置し、第1車内側シールリップの根元部と第2車内側シールリップの根元部は、車内側硬質部を挟んでガラスランの本体の開口側と底壁側に位置することを特徴とする自動車用ガラスランである。
このような構成とすることにより、ガラスランの安定した姿勢を確保するとともに、良好なシール性も得ることができる。この第2車外側シールリップの根元部と第2車内側シールリップの根元部との干渉を考慮すると、第1車外側シールリップの先端部と第1車内側シールリップの先端部は曲げ中心線の位置と同じが良い。
車外側側壁と車内側側壁には、それぞれ第1シールリップと第2シールリップを設けているため、第1シールリップと第2シールリップがドアガラスの両側面に当接し、保持して、ドアフレームとドアガラスとの間のシールと保持をすることができる。
図4は、自動車のフロントのドア1の正面図であり、図3は、ドア1のドアフレーム2に取付けるフロントドアのガラスラン10の正面図である。図4に示すように、ドア1の上部にはドアフレーム2が設けられ、ドアガラス5が昇降自在に取付けられる。すなわち、ドアフレーム2の内周には、ガラスラン10が取付けられ、ドアガラス5の昇降を案内するとともに、ドアガラス5とドアフレーム2との間をシールしている。
直線部11は、ドアフレーム2の上辺部2bに取付けられるガラスラン上辺部13と、ドアフレーム2のリヤ側の縦辺部に取付けられるガラスランリヤ側縦辺部15と、ドアフレーム2のフロント側の縦辺部をなすディビジョンサッシュに取付けられるとガラスランフロント側縦辺部14からなる。
ドアガラス5が上昇したときに、ドアガラス5の上端は、底壁40に接触せずに、底壁40とドアガラス5の上端の間には、隙間が設けられている。隙間の間隔は、ガラスラン10とドアガラス5の寸法のバラツキを考慮して、3mm程度である。
図1において、バラツキを考慮した場合のドアガラス5の上端の位置の上限と下限及び正規の位置を2点鎖線で示す。ばらつきを考慮しても、少なくとも1mm程度の隙間を確保できる。
なお、上記において、車外側及び車内側とは、ドア1を閉じた状態での車輌における車室外側及び車室内側を示すものであり、上方、下方等における上下とは、車輌の上下方向を示すものである。
ガラスラン上辺部13の車外側側壁20は、断面略板状に形成される。
車外側側壁20の曲げ中心線付近に車外側硬質部26が形成されている。図1に示す曲げ中心線とは、ガラスラン10を長手方向上側凸に湾曲させるように曲げたときに、車外側側壁20に伸長と圧縮が起きるが、伸長と圧縮の境界にあり、変化しない部分をいう。
車外側側壁20と車外側カバーリップ23の間に車外側保持溝25が形成されている。車外側保持溝25には、ドアアウターパネルフランジ部2fが挿入され、保持される。図1に示すように、ドアアウターパネルフランジ部2fの先端は、車外方向に若干屈曲して屈曲部2kが形成されている。
ガラスラン上辺部13の車内側側壁30は、車外側側壁20と同様に、断面略板状に形成される。
車内側硬質部36は、車内側側壁30の長手方向に連続して形成される。車外側硬質部26と同様に、車内側硬質部36は、硬質合成樹脂で形成される。硬質樹脂としては、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等のオレフィン系合成樹脂が使用される。車内側硬質部36も車外側硬質部26と同じ硬質樹脂を使用することができる。
また、第1車外側シールリップ21と同様に、第1車内側シールリップ31の先端部31bは、曲げ中心線に近接した位置に形成されている。
第2車内側シールリップ32の根元部32aは第1車内側シールリップ31の先端部31bの回動軌跡よりも底壁40側に形成されている。第1車内側シールリップ31は、ドアガラス5が上昇して第1車内側シールリップ31が回動したときに、第1車内側シールリップ31の先端部31bが第2車内側シールリップ32の根元部32aと干渉しない長さに形成することが好ましい。このような構成とすることにより、ガラスラン10の安定した姿勢を確保するとともに、良好なシール性も得ることができる。この第2車内側シールリップ32の根元部32aとの干渉を考慮すると、第1車内側シールリップ31の先端部32bは曲げ中心線位置の付近が好ましい。
押出成形後に、所定の長さに切断されて、押出成形部分は製造される。
10 ガラスラン
13 ガラスラン上辺部
20 車外側側壁
21 第1車外側シールリップ
22 第2車外側シールリップ
26 車外側硬質部
30 車内側側壁
31 第1車内側シールリップ
32 第2車内側シールリップ
36 車内側硬質部
40 底壁
Claims (6)
- 自動車ドアのドアフレームの内周に取付け、ドアガラスの昇降を案内する自動車用ガラスランであって、上記ガラスランは、押出成形により成形され上記ドアフレームの上辺部に装着されるガラスラン上辺部と、上記ドアフレームの縦辺部に装着されるガラスラン縦辺部と、上記ドアフレームのコーナー部に装着されるコーナー部を有する自動車用ガラスランにおいて、
上記ガラスラン上辺部は、底壁と該底壁の車外側側縁部から延びる車外側側壁と、上記底壁の車内側側縁部から延びる車内側側壁とからなる断面略コ字形をなすガラスランの本体を備え、
上記車外側側壁の先端から上記断面略コ字形に対する外面側に車外側カバーリップが形成され、上記車内側側壁の先端から上記断面略コ字形に対する外面側に車内側カバーリップが形成され、
上記ドアガラスが最大上昇位置に上昇したときに、上記底壁の内面と上記ドアガラスの上端の間には空間を有するように上記底壁は形成され、
上記車外側側壁には、それぞれ上記本体の断面略コ字状の内側に向かって延出する第1車外側シールリップと第2車外側シールリップを設け、上記第1車外側シールリップと第2車外側シールリップにより上記ドアガラスの車外側面をシールし、
上記車内側側壁には、それぞれ上記本体の断面略コ字状の内側に向かって延出する第1車内側シールリップと第2車内側シールリップを設け、上記第1車内側シールリップと第2車内側シールリップにより上記ドアガラスの車内側面をシールし、
上記車外側側壁と上記車内側側壁の曲げ中心付近にそれぞれ長手方向に連続する車外側硬質部と車内側硬質部を設け、上記第1車外側シールリップの根元部と第2車外側シールリップの根元部は、上記車外側硬質部を挟んで上記ガラスランの本体の開口側と上記底壁側に位置し、上記第1車内側シールリップの根元部と第2車内側シールリップの根元部は、上記車内側硬質部を挟んで上記ガラスランの本体の開口側と上記底壁側に位置することを特徴とする自動車用ガラスラン。 - 上記第1車外側シールリップの先端部と上記第1車内側シールリップの先端部は、上記ガラスランの曲げ中心線に近接して位置する請求項1に記載の自動車用ガラスラン。
- 上記第1車外側シールリップと上記第1車内側シールリップは、それぞれ上記車外側側壁と上記車内側側壁の先端に位置する根元部から上記ガラスランの本体の断面コ字形の内側に向かって延設される請求項1又は請求個2に記載の自動車用ガラスラン。
- 上記第2車外側シールリップの先端部と上記第2車内側シールリップの先端部は、上記ドアガラスが上昇したときに上記底壁に当接しない長さに形成された請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の自動車用ガラスラン。
- 上記第1車外側シールリップの先端部と上記第1車内側シールリップの先端部及び上記第2車外側シールリップの先端部と上記第2車内側シールリップの先端部はそれぞれ対向するように形成された請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の自動車用ガラスラン。
- 上記第2車外側シールリップの根元部は上記第1車外側シールリップの先端部の回動軌跡よりも上記底壁側に形成され、上記第2車内側シールリップの根元部は上記第1車内側シールリップの先端部の回動軌跡よりも上記底壁側に形成された請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の自動車用ガラスラン。
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