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JP2018192230A - 眉形状ガイド装置およびその方法 - Google Patents

眉形状ガイド装置およびその方法 Download PDF

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JP2018192230A JP2017222477A JP2017222477A JP2018192230A JP 2018192230 A JP2018192230 A JP 2018192230A JP 2017222477 A JP2017222477 A JP 2017222477A JP 2017222477 A JP2017222477 A JP 2017222477A JP 2018192230 A JP2018192230 A JP 2018192230A
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Abstract

【課題】使用者の顔画像に基づいてより美しい眉形状ガイドブロックを表示する眉形状ガイド装置およびその方法を提供する。
【解決手段】眉形状ガイド装置は、撮像ユニット110、プロセッサ、および表示ユニット120を含む。撮像ユニット110は、使用者の顔画像を取り込む。プロセッサは、顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得するとともに、それらの特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得する。表示ユニット120は、顔画像および対応する眉ガイドブロックを表示し、眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう使用者に案内する。
【選択図】図1

Description

本発明は、顔特徴認識技術に関するものであり、特に、顔の様々な部分の認識に基づく眉形状ガイド装置およびその方法に関するものである。
美しさへの愛は、女性の本能である。多くの女性は、唇、目、眉などをメイクアップ(makeup)することによって顔特徴を追加し、見た目を整える。しかしながら、メイクアップ技術は、生まれつき備わっているものではなく、何度も練習してからメイクアップ効果を向上させることができる。
メイクアップ技術を学びたければ、インターネット上の画像から学ぶことができる。しかしながら、画像および/または動画から学ぶメイクアップ技術は、実際には差がある。そのため、最新機器を用いていかにしてメイクアップ技術を学ぶかが、製造業者にとって関心のある技術課題である。
本発明は、使用者の顔画像に基づいてより美しい眉形状ガイドブロックを表示する眉形状ガイド装置および眉形状ガイド方法に関するものであり、使用者は、眉形状ガイド装置によって提供されたプロンプト(prompt)に基づいて、眉の形を整える、あるいは眉にメイクアップをすることができるため、便利な双方向メイクアップ指導を提供することができる。
本発明は、撮像ユニットと、プロセッサと、表示ユニットとを含む眉形状ガイド装置を提供する。撮像ユニットは、使用者の顔画像を取り込み、顔画像は、少なくとも使用者の鼻部分、目部分、および眉部分を含む。プロセッサは、顔画像を受信し、その顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得するとともに、プロセッサは、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得する。表示ユニットは、顔画像および対応する眉ガイドブロックを表示し、眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう使用者に案内する。
本発明は、以下のステップを含む眉形状ガイド方法を提供する。使用者の顔画像を取り込み、顔画像は、少なくとも使用者の鼻部分、目部分、および眉部分を含む。顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得するとともに、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得する。顔画像および対応する眉ガイドブロックを表示し、眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう使用者に案内する。
以上のように、本発明の眉形状ガイド装置および眉形状ガイド方法は、使用者の顔画像における鼻、目、および眉の位置に基づいて、眉ガイドブロックを計算および表示することができるため、使用者は、形を整える、または強調する必要のある眉の領域を知ることができ、眉形状を正確に調整することができる。このように、使用者がメイクアップに慣れていなくても、使用者は、眉形状ガイド装置によって提供されたプロンプトに基づいて、眉の形を整える、または眉にメイクアップをすることができるため、便利な双方向メイクアップ指導を提供することができる。
本発明の上記および他の目的、特徴、および利点をより分かり易くするため、図面と併せた幾つかの実施形態を以下に説明する。
添付図面は、本発明の原理がさらに理解されるために含まれており、本明細書に組み込まれかつその一部を構成するものである。図面は、本発明の実施形態を例示しており、説明とともに、本発明の原理を説明する役割を果たしている。
本発明の1つの実施形態に係る眉形状ガイド装置の表示インターフェースの概略図である。 本発明の1つの実施形態に係る眉形状のシステムブロック図である。 本発明の1つの実施形態に係る眉形状ガイド方法を示すフローチャートである。 本発明の眉ガイドブロックの眉頭表示点および眉尻表示点を計算する概略図である。 本発明の眉ガイドブロックの眉頭表示点、眉尻表示点、および眉山表示点を計算する概略図である。 本発明の1つの実施形態に係る眉ガイドブロックの概略図である。
図1は、本発明の1つの実施形態に係る眉形状ガイド装置の表示インターフェースの概略図であり、図2は、本発明の1つの実施形態に係る眉形状のシステムブロック図である。図1および図2を参照すると、本実施形態において、眉形状ガイド装置100は、撮像ユニット110、マルチメディア表示ユニット120、およびプロセッサ130を含む。
撮像ユニット110は、使用者の顔画像を取り込むために使用される。本実施形態は、使用者の顔画像における鼻部分、目部分、および眉部分の位置に基づいて、眉形状の理想の位置を計算するため、使用者の顔画像は、顔の左半分か右半分の鼻部分、目部分、および眉部分を含む必要があり、それにより、左側眉または右側眉の好ましい相対位置を計算する。撮像ユニット110は、例えば、内蔵ビデオカメラやカメラ、あるいは外付けの携帯電話やカメラ等であるが、本発明はこれに限定されない。
表示ユニット120は、マルチメディア情報および使用者の顔画像をリアルタイムで表示することができる。例えば、表示ユニット120は、使用者の顔画像を表示して、使用者が選択できるよう、複数の眉形状および眉カラーの選択肢を提供する。本実施形態において、表示ユニット120は、高反射率の材料(例えば、鏡)の後方に配置され、有機発光ダイオード(organic light-emitting diodes, OLED)と結合したディスプレイであってもよい。このようにして、使用者は、鏡を通して自分の顔を見ることができ、表示ユニット120は、使用者が見てタッチ選択できるよう、鏡に関連情報を表示することができるが、本発明はこれに限定されない。本実施形態の眉形状ガイド装置100は、メイク台の上に配置された装置であってもよく、眉形状ガイド装置100の画面は、鏡の後方に配置されてもよい。その上に表示されるテキストや画像は、使用者が見られるよう、鏡を通過することができる。別の実施形態において、眉形状ガイド装置100は、スマートフォンやタブレットPC等の消費型電子製品、または携帯型の鏡と結合した携帯型のミラーボックスであってもよい。
プロセッサ130は、撮像ユニット110によって取り込まれた使用者の顔画像に基づいて計算を行い、使用者の顔に関連する使用者の複数の顔特徴点、例えば、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得する。また、プロセッサ130は、上述した特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得するとともに、使用者の顔画像および眉ガイドブロックを表示ユニット120で表示し、眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう使用者に案内する。例えば、本実施形態の実施において、プロセッサ130は、中央処理装置(central processing unit, CPU)、マイクロプロセッサ(microprocessor)、特定用途向け集積回路(application specific integrated circuits, ASIC)、プログラマブルロジックデバイス(programmable logic device, PLD)、または他の類似する装置であってもよい。プロセッサ130は、眉ガイドブロックを提供するために必要な様々なソフトウェアプログラムおよび/または命令セットを実行するよう構成される。本実施形態において、プロセッサ130は、Dlibの顔ランドマーク(Dlibface landmark)を使用する顔検出システムを実行し、使用者の顔の194個の顔特徴点を検出および分析する。これらの顔特徴点は、それぞれ使用者の顔の各部分、例えば、目、眉、鼻、唇、頬、顎輪郭等を示す。別の場合において、使用者の顔特徴点は、使用者の顔の119個のみの顔特徴を分析することによって取得してもよく、または別の顔特徴点アルゴリズムを使用して使用者の顔特徴点を検出することによって取得してもよい。
本実施形態において、使用者が鏡に向かってメイクアップをする時、表示ユニット120は、使用者の顔画像を表示して、顔画像における顔特徴点をリアルタイムで分析することができる。眉形状ガイド装置との相互作用を便利にするため、本発明は、さらに、使用者の鼻の両側にある鼻翼、目、および眉等の位置に基づいて、メイクアップをガイドするための眉ガイドブロックを計算し、使用者の顔画像に対応して表示ユニット120に眉ガイドブロックを表示することにより、形を整える、またはメイクアップをする必要のある眉の位置を使用者に指示する。また、使用者は、図1に示した表示インターフェースを介して眉ガイドブロックの厚さ、位置、形状を調整することにより、使用者の要求を満たすことができる。このようにして、使用者は、表示ユニット120によって表示された眉ガイドブロックのガイダンスに基づいて、使用者の眉の実際の位置にアイブロウペンシルやアイブロウパウダーを用いて眉の形を整える、またはメイクアップをすることができる。言及すべきこととして、眉ガイドブロックは、鼻、目、および眉の位置に基づいて計算された理想の眉の位置に、点線で形成される。しかしながら、眉ガイドブロックを表示する方法は、これに限定されない。別の実施形態において、眉ガイドブロックを表示する方法は、使用者の実際の眉を直接基準として使用して眉表示ブロックを調整し、調整した眉表示ブロックを眉ガイドブロックとして使用する。
図3は、本発明の1つの実施形態に係る眉形状ガイド方法を示すフローチャートである。図4は、本発明の眉ガイドブロックの眉頭表示点および眉尻表示点を計算する概略図である。図5は、本発明の眉ガイドブロックの眉頭表示点、眉尻表示点、および眉山表示点を計算する概略図である。
図1および図3を参照すると、ステップS310において、撮像ユニット110は、まず、使用者の顔画像を取り込み、顔画像は、少なくとも使用者の鼻部分、目部分、および眉部分を含む。ステップS320において、プロセッサ130は、撮像ユニット110から顔画像を受信し、顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得する。本実施形態において、顔画像は、第1側顔画像(例えば、右側顔画像)および第2側顔画像(左側顔画像)を含み、プロセッサ130は、撮像ユニット110を介して2つの側のうちの1つの顔画像を取得して、対応する眉ガイドブロックを計算することができる。
ステップS330において、プロセッサ130は、ステップS320で取得した少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得する。図4は、図5のステップS330に対応する概略図である。図4を参照し、使用者の右側顔画像(第1側顔画像)を例に挙げて説明すると、言及すべきこととして、図4および図5は、使用者の右側顔画像のみを示し、右側顔画像の眉ガイドブロックの計算方法について説明しているが、当業者であれば、同様の方法に基づいて、左側顔画像の眉ガイドブロックの計算方法も推測することができる。
図4において、右側顔画像400は、右目(第1目)E1、右眉(第1眉)ER1、および鼻NE1を含む。ステップS320において、プロセッサ130は、第1目E1に近い鼻翼に対応する第1特徴点NF1を少なくとも1つの鼻特徴点(例えば、「Dlibの顔ランドマーク」における第45顔特徴点)のうちの1つとして使用し;鼻NE1の一側から最も遠い第1目E1に対応する第2特徴点NF2を少なくとも1つの目特徴点(例えば、「Dlibの顔ランドマーク」における第144顔特徴点)として使用し;鼻NE1の一側に最も近い第1目E1に対応する第4特徴点NF4を少なくとも1つの目特徴点(例えば、「Dlibの顔ランドマーク」における第134顔特徴点)として使用し;第1眉ER1の眉頭に対応する第3特徴点NF3を少なくとも1つの眉特徴点(例えば、「Dlibの顔ランドマーク」における第174顔特徴点)として使用する。
プロセッサ130は、第1特徴点NF1(鼻NE1の鼻翼終点)および第2特徴点NF2(鼻NE1の一側から最も遠い第1目E1の終点)を通過する第1延伸線L1と第3特徴点NF3(第1眉ER1の眉頭終点)の第2水平線L2の交差点に基づいて、第1基準点NR1を取得する。第1基準点NR1は、眉ガイドブロックの眉尻表示点として使用される。
プロセッサ130は、第1特徴点NF1(鼻NE1の鼻翼終点)の第3垂直線L3と第3特徴点NF3(第1眉ER1の眉頭終点)の第2水平線L2の交差点に基づいて、第2基準点NR2を取得する。第2基準点NR2は、眉ガイドブロックの眉頭表示点として使用される。
上記の計算方法に基づいて眉ガイドブロックの眉頭表示点および眉尻表示点を取得した後、眉ガイドブロックのピーク表示点を見つける必要がある。図5を参照すると、プロセッサ130は、所定の比率に基づいて、第1基準点NR1(眉尻表示点)と第2基準点NR2(眉頭表示点)の間の線分(line segment)から第3基準点NR3を取得する。本実施形態の所定の比率は、第1基準点NR1(眉尻表示点)と第3基準点NR3の間の距離と、第2基準点NR2(眉頭表示点)と第3基準点NR3の間の距離との間の比率であり、その比率は、1:2である。当業者であれば、実際の要求に応じて所定の比率を調整し、眉ピークの相対位置を調整することができる。プロセッサ130は、さらに、第2特徴点NF2(鼻NE1の一側から一番遠い第1目E1の終点)および第4特徴点NF4(鼻NE1の一側から一番近い第1目E1の終点)に基づいて、第4基準点NR4(第1目E1の中間に位置する)を取得する。つまり、第2特徴点NF2と第4基準点NR4の間の距離と、第4特徴点NF4と第4基準点NR4の間の距離との間の比率は、1:1である。そして、プロセッサ130は、第1特徴点NF1(鼻NE1の鼻翼終点)および第4基準点NR4(第1目E1の中間に位置する)を通過する第4延伸線L4と第3基準点NR3の第5垂直線L5の交差点に基づいて、第5基準点NR5を取得する。第5基準点NR5は、眉ガイドブロックの眉ピーク表示点として使用される。このようにして、プロセッサ130は、眉頭表示点(第2基準点NR2)、眉尻表示点(第1基準点NR1)、およびピーク表示点(第5基準点NR5)に基づいて、眉ガイドブロックを取得することができる。
図6は、本発明の1つの実施形態に係る眉ガイドブロックの概略図である。図6は、本実施形態を説明しやすいよう、使用者の右側顔画像の目と眉を拡大してある。図3および図6を参照すると、ステップS340において、プロセッサ130は、顔画像(例えば、右側顔画像400)および対応する眉ガイドブロック600を表示するよう表示ユニット120を制御し、眉ガイドブロック600に基づいてメイクアップをするよう使用者に案内する。本実施形態を説明するため、図6の眉ガイドブロック600と実際の第1眉ER1には大きな差があり、眉ガイドブロック600は、破線で示してある。本実施形態において、図1のプロセッサ130は、さらに、眉ガイドブロック600と顔画像400の実際の眉領域ER1(実線のブロックで示す)を比較することができ、実際の眉領域ER1によって覆われていない眉ガイドブロック600の保留ブロック(例えば、ブロック610)を強調する。このようにして、使用者は、保留ブロック(ブロック610)をアイブロウペンシル(eyebrow pencil)で描く必要があること、そして、おそらく眉ガイドブロック600の外側にある実際の眉領域ER1を剃って形を整える必要があることを知ることができる。また、当業者であれば、図3〜図6の説明に基づいて、使用者の別の半分(左側)の眉ガイドブロックを計算および表示する方法、例えば、左側の鼻翼、目、および眉頭の位置に基づいて、左側の眉ガイドブロックを計算する方法を知ることができるため、ここでは繰り返し説明しない。本実施形態において、顔画像の左側と右側の眉ガイドブロックは、表示ユニット120に同時に表示することができ、図2の撮像ユニット110は、使用者の顔画像をリアルタイムで取り込んで、左側と右側の眉ガイドブロックをすぐに計算することができ、表示ユニット120は、顔画像および対応する眉ガイドブロックをリアルタイムで表示することができる。
本発明の眉形状ガイド方法は、使用者の選択、例えば、一文字眉、三角眉、柳葉眉、秋波眉等の眉の形状に基づいて、眉ガイドブロックのパターンを調整することができる。あるいは、使用者は、図1に示した表示ユニット120で眉の色と形を選択し、それを表示ユニット120でプレビューしてもよい。別の実施形態において、プロセッサ130は、使用者が選択した色と形に基づいて、眉ガイドブロック600を微調整して、それを表示ユニット120で表示してもよい。
以上のように、本発明の眉形状ガイド装置および眉形状ガイド方法は、使用者の顔画像における鼻、目、および眉の位置に基づいて、眉ガイドブロックを計算および表示することができるため、使用者は、形を整える、または強調する必要のある眉の領域を知ることができ、眉形状を正確に調整することができる。このように、使用者がメイクアップに慣れていなくても、使用者は、眉形状ガイド装置によって提供されたプロンプトに基づいて、眉の形を整える、または眉にメイクアップをすることができるため、便利な双方向メイクアップ指導を提供することができる。
以上のごとく、この発明を実施形態により開示したが、もとより、この発明を限定するためのものではなく、当業者であれば容易に理解できるように、この発明の技術思想の範囲内において、適当な変更ならびに修正が当然なされうるものであるから、その特許権保護の範囲は、特許請求の範囲および、それと均等な領域を基準として定めなければならない。
本発明の眉形状ガイド装置および眉形状ガイド方法は、携帯機器、消費型電子機器、またはソフトウェアに適用して、眉形状ガイド方法を実行することができる。
100 眉形状ガイド装置
110 撮像ユニット
120 表示ユニット
130 プロセッサ
S310〜S340 眉形状ガイド方法のステップ
400 右側顔画像/第1側顔画像
600 眉ガイドブロック
610 実際の眉領域で覆われていない眉ガイドブロック内の保留ブロック
E1 右目/第1目
ER1 右眉/第1眉
NE1 鼻
NF1〜NF4 特徴点
NR1〜NR5 基準点
L1 第1特徴点と第2特徴点を通過する第1延伸線
L2 第3特徴点の第2水平線
L3 第1特徴点の第3垂直線
L4 第1特徴点と第4基準点を通過する第4延伸線
L5 第3基準点の第5垂直線

Claims (11)

  1. 使用者の顔画像を取り込み、前記顔画像が、少なくとも前記使用者の鼻部分、目部分、および眉部分を含む撮像ユニットと、
    前記顔画像を受信し、前記顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得するとともに、前記少なくとも1つの鼻特徴点、前記少なくとも1つの目特徴点、および前記少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得するプロセッサと、
    前記顔画像および前記対応する眉ガイドブロックを表示し、前記眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう前記使用者に案内する表示ユニットと、
    を含む眉形状ガイド装置。
  2. 前記顔画像が、第1側顔画像および第2側顔画像を含み、前記第1側顔画像が、第1目および第1眉を含み、
    前記少なくとも1つの鼻特徴点が、前記第1目に近い鼻翼に対応する第1特徴点を含み、前記少なくとも1つの目特徴点が、前記鼻の一側から最も遠い前記第1目に対応する第2特徴点を含み、前記少なくとも1つの眉特徴点が、前記第1眉の眉頭に対応する第3特徴点を含み、
    前記プロセッサが、前記第1特徴点および前記第2特徴点を通過する第1延伸線と前記第3特徴点の第2水平線の交差点に基づいて、第1基準点を取得し、前記第1基準点が、前記眉ガイドブロックの眉尻表示点として使用され、
    前記プロセッサが、前記第1特徴点の第3垂直線と前記第2水平線の交差点に基づいて、第2基準点を取得し、前記第2基準点が、前記眉ガイドブロックの眉頭表示点として使用される請求項1に記載の眉形状ガイド装置。
  3. 前記少なくとも1つの目特徴点が、さらに、前記鼻の一側に最も近い前記第1目に対応する第4特徴点を含み、
    前記プロセッサが、所定の比率に基づいて、前記第1基準点と前記第2基準点の間の線分から第3基準点を取得し、
    前記第2特徴点および前記第4特徴点に基づいて、前記第1目の中間に位置する第4基準点を取得し、
    前記第1特徴点および前記第4基準点を通過する第4延伸線と前記第3基準点の垂直線の間の交差点に基づいて、第5基準点を取得し、前記第5基準点が、前記眉ガイドブロックのピーク表示点として使用される請求項2に記載の眉形状ガイド装置。
  4. 前記所定の比率が、前記第1基準点と前記第3基準点の間の距離と、前記第2基準点と前記第3基準点の間の距離との間の1:2の比率であり、
    前記第2特徴点と前記第4基準点の間の距離と、前記第4特徴点と前記第4基準点の間の距離との間の比率が、1:1である請求項3に記載の眉形状ガイド装置。
  5. 前記プロセッサが、前記眉ガイドブロックと前記顔画像の使用者の眉領域を比較して、前記使用者の眉領域によって覆われていない前記眉ガイドブロックの保留ブロックを強調する請求項1に記載の眉形状ガイド装置。
  6. 前記撮像ユニットが、前記使用者の前記顔画像をリアルタイムで取り込んで、前記眉ガイドブロックをすぐに計算するとともに、前記顔画像および前記対応する眉ガイドブロックをリアルタイムで表示する請求項1に記載の眉形状ガイド装置。
  7. 使用者の顔画像を取り込み、前記顔画像が、少なくとも前記使用者の鼻部分、目部分、および眉部分を含むステップと、
    前記顔画像に基づいて、少なくとも1つの鼻特徴点、少なくとも1つの目特徴点、および少なくとも1つの眉特徴点を取得するステップと、
    前記少なくとも1つの鼻特徴点、前記少なくとも1つの目特徴点、および前記少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、眉ガイドブロックを取得するステップと、
    前記顔画像および前記対応する眉ガイドブロックを表示し、前記眉ガイドブロックに基づいてメイクアップをするよう前記使用者に案内するステップと、
    を含む眉形状ガイド方法。
  8. 前記顔画像が、第1側顔画像および第2側顔画像を含み、前記第1側顔画像が、第1目および第1眉を含み、前記少なくとも1つの鼻特徴点が、前記第1目に近い鼻翼に対応する第1特徴点を含み、前記少なくとも1つの目特徴点が、前記鼻の一側から最も遠い前記第1目に対応する第2特徴点を含み、前記少なくとも1つの眉特徴点が、前記第1眉の眉頭に対応する第3特徴点を含み、
    前記少なくとも1つの鼻特徴点、前記少なくとも1つの目特徴点、および前記少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、前記眉ガイドブロックを取得する前記ステップが、
    前記第1特徴点および前記第2特徴点を通過する第1延伸線と前記第3特徴点の第2水平線の交差点に基づいて、第1基準点を取得し、前記第1基準点が、前記眉ガイドブロックの眉尻表示点として使用されるステップと、
    前記第1特徴点の第3垂直線と前記第2水平線の交差点に基づいて、第2基準点を取得し、前記第2基準点が、前記眉ガイドブロックの眉頭表示点として使用される請求項7に記載の眉形状ガイド方法。
  9. 前記少なくとも1つの目特徴点が、さらに、前記鼻の一側に最も近い前記第1目に対応する第4特徴点を含み、
    前記少なくとも1つの鼻特徴点、前記少なくとも1つの目特徴点、および前記少なくとも1つの眉特徴点に基づいて計算を行い、前記眉ガイドブロックを取得する前記ステップが、
    所定の比率に基づいて、前記第1基準点と前記第2基準点の間の線分から第3基準点を取得するステップと、
    前記第2特徴点および前記第4特徴点に基づいて、前記第1目の中間に位置する第4基準点を取得するステップと、
    前記第1特徴点および前記第4基準点を通過する第4延伸線と前記第3基準点の垂直線の間の交差点に基づいて、第5基準点を取得し、前記第5基準点が、前記眉ガイドブロックのピーク表示点として使用される請求項7に記載の眉形状ガイド方法。
  10. 前記所定の比率が、前記第1基準点と前記第3基準点の間の距離と、前記第2基準点と前記第3基準点の間の距離との間の1:2の比率であり、
    前記第2特徴点と前記第4基準点の間の距離と、前記第4特徴点と前記第4基準点の間の距離との間の比率が、1:1である請求項8に記載の眉形状ガイド方法。
  11. 前記眉ガイドブロックと前記顔画像の使用者の眉領域を比較して、前記使用者の眉領域によって覆われていない前記眉ガイドブロックの保留ブロックを強調する請求項8に記載の眉形状ガイド方法。
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