JP2018191039A - コモンモードフィルタの実装構造 - Google Patents
コモンモードフィルタの実装構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018191039A JP2018191039A JP2017089341A JP2017089341A JP2018191039A JP 2018191039 A JP2018191039 A JP 2018191039A JP 2017089341 A JP2017089341 A JP 2017089341A JP 2017089341 A JP2017089341 A JP 2017089341A JP 2018191039 A JP2018191039 A JP 2018191039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- common mode
- mode filter
- signal line
- filter
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
【課題】本発明は、高速データ通信において、クロック信号ラインに発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去することができるコモンモードフィルタの実装構造を提供することを目的とするものである。【解決手段】本発明のコモンモードフィルタの実装構造は、第1、第2のコモンモードフィルタ2、4と、前記第1、第2のコモンモードフィルタ2、4それぞれに内蔵された複数のコイル7、8とを有し、前記第1のコモンモードフィルタ2と接続されたクロック信号ライン1と、前記第2のコモンモードフィルタ4と接続され、前記クロック信号ライン1と独立したデータ信号ライン3とを備え、前記第1のコモンモードフィルタ2と前記第2のコモンモードフィルタ4は、異なる構造をし、または異なる材料を用いたものである。【選択図】図1
Description
本発明は、デジタル機器やAV機器、情報通信端末等の各種電子機器に使用される小形で薄型のコモンモードフィルタの実装構造に関する。
従来のこの種のコモンモードフィルタの実装構造は、クロック信号ラインとデータ信号ラインそれぞれにコモンモードフィルタが接続されていた。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献としては、例えば、特許文献1が知られている。
HDMI(登録商標)などの差動方式の高速データ通信において、データ転送速度がどんどん速くなっている。このようなデータインターフェイスに使われるコモンモードフィルタにおいては、高速化する差動信号を劣化させないように低損失にする必要がある。
しかしながら、このような差動モードに対して低損失のコモンモードフィルタは、コイルの損失を減らすためにコイルの巻数を減らしたり、コイル周辺の誘電率を下げたりしてコイルに寄生する浮遊容量を減らしているが、コモンモードノイズに対してインダクタとして動作してノイズを除去する場合のインダクタの自己共振周波数が高周波側にシフトするため、コモンモードノイズが侵入してきた場合に、低周波領域でのコイルのインピーダンスが低くなる傾向にあるため、低周波領域のノイズが取れにくい。
一方、例えば、HDMI(登録商標)(High−Definition Multimedia Interface)の場合、約6Gbpsの超高速伝送レートでデータを転送するが、このデータ信号ラインに並走するクロック信号ラインにおけるクロック周波数は148MHzと低いため、この高調波が1GHz以下の低周波帯域でノイズとして発生する場合が多くある。
この結果、高速データ通信において、上記のような低損失のコモンモードフィルタを、クロック信号ラインとデータ信号ラインに単に接続した場合では、クロック信号ラインに発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去できないという課題が生じる。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、高速化する差動データ通信インターフェイスにおいて、差動データラインの信号品質を維持しつつ、クロック信号ラインに発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去することができるコモンモードフィルタの実装構造を提供することを目的とするものである。
第1の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造は、第1、第2のコモンモードフィルタと、前記第1、第2のコモンモードフィルタそれぞれに内蔵された複数のコイルとを有し、前記第1のコモンモードフィルタと接続されたクロック信号ラインと、前記第2の
コモンモードフィルタと接続され、前記クロック信号ラインと独立したデータ信号ラインとを備え、前記第1のコモンモードフィルタと前記第2のコモンモードフィルタは、異なる構造をし、または異なる材料を用いた。
コモンモードフィルタと接続され、前記クロック信号ラインと独立したデータ信号ラインとを備え、前記第1のコモンモードフィルタと前記第2のコモンモードフィルタは、異なる構造をし、または異なる材料を用いた。
第2の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタのコモンモードノイズ減衰量の周波数特性における共振周波数を、前記第2のコモンモードフィルタの共振周波数より低くした。
第3の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタの差動モードにおけるカットオフ周波数を、前記第2のコモンモードフィルタのカットオフ周波数より低くした。
第4の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの周辺の誘電率を、前記第2のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの周辺より大きくした。
第5の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの長さを、前記第2のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの長さより長くした。
第6の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第3の態様において、前記クロック信号ラインと前記データ信号ラインからなるデータインターフェイスをHDMI(登録商標)とし、前記クロック信号の差動モードに対するカットオフ周波数を1GHz以上とした。
第7の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタの代わりにローパスフィルタを用いた。
第8の態様に係るコモンモードフィルタの実装構造では、第1の態様において、前記第1のコモンモードフィルタの差動モードに対する群遅延特性を、前記第2のコモンモードフィルタの群遅延特性と略等しくした。
高速データ通信において、クロック信号ラインに発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去することができる。
図1は本発明の一実施の形態におけるコモンモードフィルタの実装構造を示す図、図2は同コモンモードフィルタの断面図、図3は同コモンモードフィルタの斜視図である。
本発明の一実施の形態におけるコモンモードフィルタの実装構造は、図1に示すように
、クロック信号ライン1には、第1のコモンモードフィルタ2が接続され、クロック信号ライン1と独立した3つのデータ信号ライン3には、第2のコモンモードフィルタ4が接続されている。
、クロック信号ライン1には、第1のコモンモードフィルタ2が接続され、クロック信号ライン1と独立した3つのデータ信号ライン3には、第2のコモンモードフィルタ4が接続されている。
また、3つのデータ信号ライン3それぞれに第2のコモンモードフィルタ4が形成される。なお、データ信号ライン3は必ずしも3つに限定されるものではない。
クロック信号ライン1とデータ信号ライン3の伝送線は、それぞれ一対の伝送線を有し、また、高速通信に使用されるインターフェイスのHDMI(登録商標)における送信側IC5と受信側IC6との間に接続されている。
第1、第2のコモンモードフィルタ2、4は、図2、図3に示すように、互いに磁気結合し独立した第1のコイル7、第2のコイル8と、第1、第2のコイル7、8を内蔵した積層体9と、第1、第2のコイル7、8の両端部にそれぞれ接続された第1〜第4の外部電極10a、10b、10c、10dとを備えている。
この第1〜第4の外部電極10a、10b、10c、10dがクロック信号ライン1またはデータ信号ライン3それぞれの2本の伝送線と接続される。
また、第1、第2のコイル7、8の周囲は、非磁性体11で覆われており、第1のコモンモードフィルタ2における非磁性体11の誘電率を、第2のコモンモードフィルタ4における非磁性体11の誘電率より大きくしている。誘電率は非磁性体11の材料を変えることによって変化させる。
したがって、コモンモードノイズが侵入してきたときに、第1のコモンモードフィルタ2のコモンモードノイズ減衰量の共振周波数が、第2のコモンモードフィルタ4の共振周波数より低くなり、また、第1のコモンモードフィルタ2のカットオフ周波数が、第2のコモンモードフィルタ4の差動モードに対するカットオフ周波数より低くなる。
なお、第1のコモンモードフィルタ2における第1、第2のコイル7、8の長さを、第2のコモンモードフィルタ4における第1、第2のコイル7、8の長さより長くして、第1のコモンモードフィルタ2のコモンモードノイズ減衰量の周波数特性における共振周波数を、第2のコモンモードフィルタ4の共振周波数より低くなるようにしてもよい。
第1、第2のコイル7、8の長さは、例えば、巻き数を変えることによって変化させる。
なお、データ信号ライン3に接続される複数の第2のコモンモードフィルタ4は、すべて同じ誘電率で第1、第2のコイル7、8の長さも同じである。
このとき、クロック信号のカットオフ周波数を1GHz以上とする。HDMI(登録商標)ではクロック信号ライン1でも、データ信号ライン3と同じ差動モードのTDR(Time Domain Reflectometry:時間領域反射)テストをする必要がある。これにより、差動モードの特性インピーダンスがHDMI(登録商標)の規格内にあることを満足する必要があり、差動モードのカットオフ周波数を1GHz以上確保することで、TDR試験において差動モードの特性インピーダンス整合を確保するようできる。
ここで、カットオフ周波数は、差動モードでの挿入損失が3dB減衰される周波数である。
なお、クロック信号ライン1に接続される第1のコモンモードフィルタ2に換えて、ローパスフィルタを用いてもよい。ローパスフィルタのカットオフ周波数以上のクロック信号ライン1に発生するコモンモードおよび差動モード、ノーマルモードのすべてのノイズを除去できる。
さらに、第1のコモンモードフィルタ2の差動モードに対する群遅延特性を、第2のコモンモードフィルタ4の群遅延特性と略等しくしてもよい。第1のコモンモードフィルタ2と第2のコモンモードフィルタ4での差動信号の出力後の波形のタイミングずれが起きない。
差動モードの群遅延特性とは、コモンモードフィルタに入力した差動信号の入力から出力までの通過時間に関連する特性である。
差動モードの高速伝送方式には、様々なインターフェイスがあるが、HDMI(登録商標)のように機器間接続のために受信機器側でクロック再生回路が必須の場合には、クロック信号ライン1とデータ信号ライン3のコモンモードノイズフィルタの差動モードの群遅延を同じにする必要はない。
しかし、MIPIのように機器内接続のために受信側でクロック再生回路を実装していない場合には、差動モードの群遅延特性を同じにするようにしておく必要がある。
差動モードの群遅延特性は、内蔵されたコイルの長さやコイルの周囲の誘電率に依存すため、第1のコモンモードフィルタ2、第2のコモンモードフィルタ4における第1、第2のコイル7、8の長さやコイル周囲の誘電率等を調整する必要がある。
上記したように本発明の一実施の形態におけるコモンモードノイズフィルタの実装構造においては、第1のコモンモードフィルタ2と接続されたクロック信号ライン1と、第2のコモンモードフィルタ4と接続され、クロック信号ライン1と独立したデータ信号ライン3とを備え、第1のコモンモードフィルタ2と第2のコモンモードフィルタ4は、その非磁性体11の誘電率が異なるようにし、またはそのコイル7、8の長さが異なるようにしている。
この結果、第1のコモンモードフィルタ2のコモンモードノイズ減衰量の周波数特性における共振周波数を、第2のコモンモードフィルタ4の共振周波数より低くすることができるため、クロック信号ライン1に発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去することができるという効果が得られる。
また、第1のコモンモードフィルタ2の差動モードのカットオフ周波数を、第2のコモンモードフィルタ4のカットオフ周波数より低くすることができるため、クロック信号ライン1での高周波領域での差動モードおよびノーマルモードノイズも除去できる。
ここで、図4は、本発明の一実施の形態のコモンモードフィルタの実装構造におけるクロック信号ラインとデータ信号ラインでのコモンモードノイズの減衰量の周波数特性を示す図である。
図4から明らかなように、データ信号ライン3よりクロック信号ライン1におけるコモンモードフィルタの方が、より低い周波帯域のコモンモードノイズを除去できる。
図5は、本発明の一実施の形態のコモンモードフィルタの実装構造におけるクロック信
号ラインとデータ信号ラインでの差動モードの挿入損失の周波数特性を示す図である。
号ラインとデータ信号ラインでの差動モードの挿入損失の周波数特性を示す図である。
図5から明らかなように、データ信号ライン3よりクロック信号ライン1におけるコモンモードフィルタの方が、差動モードのカットオフ周波数が低くなっている。
なお、上記実施の形態では、第1、第2のコモンモードフィルタ2、4をそれぞれ、一組の第1、第2のコイル7、8を備えたものとしたが、二組以上の第1、第2のコイル7、8を有するアレイタイプとしてもよい。
また、第1、第2のコモンモードフィルタ2、4のコイルの内側にコイルを貫通するような磁性コアを備えたものでもよい。この場合、コイルの長さが短くても磁性コアにより、コモンモードノイズに対してインダクタ動作するときの内蔵する第1、第2のコイル7、8のインピーダンスを増加させることができる。
また、クロック信号ライン1に接続される第1のコモンモードフィルタ2に、グランド電極を形成してもよい。グランド電極と第1、第2のコイル7、8との間の浮遊容量成分によってコモンモードノイズが侵入してきたときに、グランドへコモンモードノイズをバイパスする作用が高周波領域で発生し、これにより、広い周波数帯域でコモンモードノイズを低減できる。
さらに、クロック信号ライン1からのコモンモードノイズ発生が、データ信号ライン3からのコモンモードノイズに比べて大きく支配的な場合には、クロック信号ライン1にのみ第1のコモンモードフィルタ2を接続し、データ信号ライン3に第2のコモンモードフィルタ4を接続させないようにしてもよい。
本発明に係るコモンモードフィルタの実装構造は、高速データ通信において、クロック信号ラインに発生した低周波帯域のコモンモードノイズを除去することができるという効果を有するものであり、特にデジタル機器やAV機器、情報通信端末等に使用される小形で薄型のコモンモードフィルタ等において有用となるものである。
1 クロック信号ライン
2 第1のコモンモードフィルタ
3 データ信号ライン
4 第2のコモンモードフィルタ
7、8 第1、第2のコイル
2 第1のコモンモードフィルタ
3 データ信号ライン
4 第2のコモンモードフィルタ
7、8 第1、第2のコイル
Claims (8)
- 第1、第2のコモンモードフィルタと、前記第1、第2のコモンモードフィルタそれぞれに内蔵された複数のコイルとを有し、前記第1のコモンモードフィルタと接続されたクロック信号ラインと、前記第2のコモンモードフィルタと接続され、前記クロック信号ラインと独立したデータ信号ラインとを備え、前記第1のコモンモードフィルタと前記第2のコモンモードフィルタは、異なる構造をし、または異なる材料を用いたコモンモードフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタのコモンモードノイズ減衰量の周波数特性における共振周波数を、前記第2のコモンモードフィルタの共振周波数より低くした請求項1に記載のコモンモードフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタの差動モードに対するカットオフ周波数を、前記第2のコモンモードフィルタのカットオフ周波数より低くした請求項1に記載のコモンモードフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの周辺の誘電率を、前記第2のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの周辺より大きくした請求項1に記載のコモンモードノイズフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの長さを、前記第2のコモンモードフィルタに形成された前記コイルの長さより長くした請求項1に記載のコモンモードノイズフィルタの実装構造。
- 前記クロック信号ラインと前記データ信号ラインからなるデータインターフェイスをHDMI(登録商標)とし、前記クロック信号の差動モードに対するカットオフ周波数を1GHz以上とした請求項3に記載のコモンモードフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタの代わりにローパスフィルタを用いた請求項1に記載のコモンモードフィルタの実装構造。
- 前記第1のコモンモードフィルタの差動モードに対する群遅延特性を、前記第2のコモンモードフィルタの群遅延特性と略等しくした請求項1に記載のコモンモードフィルタの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017089341A JP2018191039A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | コモンモードフィルタの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017089341A JP2018191039A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | コモンモードフィルタの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018191039A true JP2018191039A (ja) | 2018-11-29 |
Family
ID=64480361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017089341A Pending JP2018191039A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | コモンモードフィルタの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018191039A (ja) |
-
2017
- 2017-04-28 JP JP2017089341A patent/JP2018191039A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103119851B (zh) | 噪声滤波器 | |
| CN103229416B (zh) | 共模滤波器 | |
| CN102474235B (zh) | 共模滤波器 | |
| US8866566B2 (en) | Common mode filter | |
| US20080174387A1 (en) | Filter circuit for reducing emi of differential signal | |
| US7528680B2 (en) | Electrical filter | |
| WO2018032453A1 (zh) | 一种滤波器 | |
| JP3962735B2 (ja) | 信号伝送回路、電子機器、ケーブル、及びコネクタ | |
| JP2005354140A (ja) | 信号伝送回路並びに同回路を備えた電子機器及びケーブル | |
| US9130650B1 (en) | Transformer based circuit for reducing EMI radiation in high speed CMOS SERDES transmitters | |
| CN102637924B (zh) | 印刷电路板 | |
| JP2018191039A (ja) | コモンモードフィルタの実装構造 | |
| JPWO2011065270A1 (ja) | コモンモードフィルタ | |
| JP2011129996A (ja) | ノイズフィルタ部品,ノイズフィルタ構造及びノイズフィルタ部品の使用方法 | |
| JP2015220476A (ja) | コモンモードノイズフィルタ | |
| JP2009055284A (ja) | 波形等化回路 | |
| JPWO2015098240A1 (ja) | デュプレクサ | |
| JP6071294B2 (ja) | 差動伝送回路およびプリント回路板 | |
| CN101232274A (zh) | 降低差动信号电磁干扰的滤波器电路 | |
| JP4213696B2 (ja) | 信号伝送回路 | |
| CN219627703U (zh) | 差分信号传输电路及电子设备 | |
| KR20230082279A (ko) | 연속 시간 선형 등화기 | |
| JP2018078175A (ja) | コモンモードノイズフィルタの実装構造 | |
| JP2020048047A (ja) | コモンモードノイズフィルタ | |
| CN102983827A (zh) | 低成本均衡信号被动元件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20190121 |