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JP2018190690A - 光照射装置 - Google Patents

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JP2018190690A JP2017095039A JP2017095039A JP2018190690A JP 2018190690 A JP2018190690 A JP 2018190690A JP 2017095039 A JP2017095039 A JP 2017095039A JP 2017095039 A JP2017095039 A JP 2017095039A JP 2018190690 A JP2018190690 A JP 2018190690A
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Abstract

【課題】発電パネルに入射される光の損失を最小限にして、発電パネルへの入射効率を向上させる。【解決手段】光照射装置200は、複数のレーザ光源211−219と均一化機構231−238とを有する。複数のレーザ光源211−219は、特定の強度分布を持つレーザ光を発電パネル300に向けて照射する。均一化機構231−238は、複数のレーザ光源211−219の内の特定のレーザ光源211−218と発電パネル300との間に介在しレーザ光の強度分布を均一化する。複数のレーザ光源211−219からは発電パネル300のそれぞれの領域311−319にレーザ光が照射される。均一化機構231−238が介在される特定のレーザ光源211−218は、発電パネル300の外周領域にレーザ光を照射するレーザ光源である。特定のレーザ光源211−218のレーザ照射強度は、他のレーザ光源のレーザ照射強度よりも小さい。【選択図】図2

Description

本発明は、発電パネルへの入射効率を向上させることができる光照射装置に関する。
近年、二酸化炭素の排出量の低減のため、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)の導入に注目が集まっている。これらの電気自動車の中には、ルーフに発電パネルを取り付け、走行中や停車中でも、給電を可能としたものがある。
ルーフに発電パネルを備える電気自動車は、太陽光が照射されることによる給電以外に、たとえば、充電ステーションに立ち寄って給電することがある。充電ステーションには、発電パネルに光を照射する光照射装置が備えられている。充電ステーションでは、光照射装置から発電パネルに光を照射し、発電パネルが発生する電力によって給電する。
一般的に、太陽光発電パネルは太陽光(平行光)を照射することを前提に構成されている。ところが、充電ステーションの光照射装置からは、たとえばレーザ光などの人工的な拡散光が照射される。
発電パネルの発電効率は、太陽光を照射したときよりも人工的な拡散光を照射したときの方が低下する。太陽光は光の強度分布が均一であるが、人工的な拡散光は光の強度分布が不均一だからである。
人工的な拡散光を照射したときの発電効率を低下させないためには、特許文献1に記載されているように、拡散光を均一な強度分布の光に変換して発電パネルに照射する光学系を用いることが考えられる。
特開2005−18013号公報
しかし、充電ステーションの光照射装置に、引用文献1に記載されているような光学系を設置すると、光照射装置の大型化を招くとともに、充電ステーションの設置コストが大幅に増加する。
また、一般的に、発電パネルの受光面の形状は四角形であるので、充電ステーションの光照射装置に、引用文献1に記載されているような光学系を用いても、発電パネルの受光面から外れて照射される光が生じる。引用文献1に記載されているような光学系では発電パネルに照射される光の強度分布が完全に均一なトップハット型の形状にはならないからである。発電パネルの受光面から外れて照射される光は、発電パネルの発電には寄与しないため損失となり、発電パネルの入射効率が低下する。
さらに、引用文献1に記載されているような光学系は、光源から入射されるすべての光が透過するために、光学系による透過損失および反射損失という光の損失が生じる。これらの損失も発電パネルの入射効率を低下させる要因となる。
本発明は、以上のような従来の技術の問題点を解消するために成されたものであり、発電パネルに入射される光の損失を最小限にして、発電パネルへの入射効率を向上させることができる光照射装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するための光照射装置は、複数のレーザ光源と均一化機構とを有する。複数のレーザ光源は、特定の強度分布を持つレーザ光を発電パネルに向けて照射する。均一化機構は、複数のレーザ光源の内の特定のレーザ光源と発電パネルとの間に介在しレーザ光の強度分布を均一化する。複数のレーザ光源からは発電パネルのそれぞれの領域にレーザ光が照射される。均一化機構が介在される特定のレーザ光源は、発電パネルの外周領域にレーザ光を照射するレーザ光源である。特定のレーザ光源のレーザ照射強度は、他のレーザ光源のレーザ照射強度よりも小さい。
以上のような構成を有する光照射装置によれば、発電パネルに入射される光の損失を最小限にして、発電パネルへの入射効率を向上させることができる。
光照射装置を備える充電ステーションの概略構成図である。 実施形態1に係る光照射装置の構成図である。 実施形態1に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態2に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態3に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態4に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態5に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態6に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 実施形態7に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。 従来の光照射装置で発電パネルを照射した状態の比較例を示す図である。
次に、図面を参照しながら本発明に係る光照射装置の実施形態を、[実施形態1]から[実施形態7]に分けて説明する。図1は、光照射装置を備える充電ステーションの概略構成図である。
近年、ルーフに発電パネルを備える電気自動車の開発が進められている。この種の電気自動車の充電は、充電ステーションにおいて、光照射装置から発電パネルに光を照射することによって行う。
図1に示すように、充電ステーション100は電気自動車110を充電させるための充電スペース120を有する。充電スペース120には、光照射装置200を設置してある。電気自動車110のルーフには、発電パネル300が設けてある。
電気自動車110を充電させるときには、充電スペース120に電気自動車110を入庫し、充電を指示する。充電の指示がされると、光照射装置200から発電パネル300に特定の(たとえば正規分布の)強度分布を持つレーザ光250が照射される。発電パネル300は照射されているレーザ光250によって発電し、電気自動車110に給電する。
[実施形態1]
図2は、実施形態1に係る光照射装置の構成図である。
光照射装置200は、レーザ光源211−219と均一化機構231−238とを有する。レーザ光源211−219は、特定の強度分布を持つレーザ光を発電パネル300に向けて照射する。ここで、特定の強度分布とはたとえば正規分布状の強度分布である。強度分布が正規分布であると、レーザ光の強度は、その光軸を中心として放射状に弱くなる。したがって、正規分布のレーザ光は、発電パネル300の所定の領域に集中的に照射できるので、所定の領域を外れて漏れる光の損失を少なくすることができる。なお、実施形態1では、レーザ光の強度分布として正規分布を例示するが、レーザ光の強度分布は正規分布には限られず、正規分布以外の任意の分布であっても良い。
均一化機構231−238は、レーザ光源211−218と発電パネル300との間に介在しレーザ光の強度分布を均一化する。したがって、レーザ光源211−218は均一化機構231−238を介して発電パネル300に向けてレーザ光を照射し、レーザ光源219は均一化機構を介さずに直接発電パネル300に向けてレーザ光を照射する。ここで、均一化機構231−238としては、たとえば回折型光学素子を用いることができる。均一化機構231−238は、単にレーザ光の強度分布を均一化するだけではなく、レーザ光の形状を放射状からトップハット型の形状に変化させる。均一化機構231−238を通過した光の照射領域を発電パネル300の受光面に合わせやすくなる。
複数のレーザ光源211−219からは発電パネル300のそれぞれの領域にレーザ光が照射される。実施形態1の発電パネル300は、格子状に配置された複数の発電セル311−319から構成される。レーザ光源211−218からのレーザ光は、均一化機構231−238を介して発電パネル300の外周領域、すなわち発電パネル300の最外周に位置する発電セル311−318にそれぞれ照射される。一方、レーザ光源219からのレーザ光は、発電パネル300の中心に位置する発電セル319に直接照射される。このように、発電セル319に直接照射するレーザ光源219を設けることによって、均一化機構による損失がなくなるので、発電パネル300への入射量が増加する。
均一化機構231−238が介在される特定のレーザ光源211−218は、発電パネル300の外周領域にレーザ光を照射する。これらのレーザ光源211−218のレーザ照射強度は、レーザ光源219のレーザ照射強度よりも小さくしてある。好ましくは、レーザ光源211−218のレーザ照射強度は、レーザ光源219のレーザ照射強度の60〜95%の大きさである。特定のレーザ光源211−218の下側に位置する発電セル311−318には、中心部に位置するレーザ光源219からのレーザ光も照射されることになるので、その大きさを60〜95%とすることで、全ての発電セル311−319のレーザ照射強度が均一化される。一方、その大きさが60%未満であると、特定のレーザ光源211−218のレーザ照射強度が小さくなりすぎるので、発電パネル300としての出力が低下する。このように、レーザ光源211−218のレーザ照射強度を小さくすると、発電パネル300の最外周に位置する発電セル311−318から外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失を減少させることができる。
また、各発電セル311−319に照射されるレーザ光の照射領域は、各発電セル311−319の面積よりも大きくしている。このように、レーザ光の照射領域を各発電セル311−319の面積よりも大きくすると、各発電セル311−319の全面にレーザ光源211−219からのレーザ光が照射されるので、発電パネル300としての出力の低下が抑制できる。
また、発電パネル300の角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光が、これらの発電セル311、313、315、317の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、発電セル311、313、315、317の1辺当たり、レーザ光の照射エネルギーの18%以下となるように、各レーザ光源211、213、215、217の照射領域が調整されている。なお、1辺当たりとは、発電パネル300の外周を形成するそれぞれの発電セル311、313、315、317の1辺である。換言すれば、発電セルと相互に隣接しない辺の1辺である。このように、角部の発電セル311、313、315、317の照射エネルギーの損失を18%以下とすると、発電パネル300としての出力の低下を抑制できる。一方、その損失が18%を超えるときには、均一化機構231、233、235、237による損失を加えると、角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光の照射エネルギーが低下するため、発電パネル300としての出力が低下する。
発電パネル300の角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光の光軸を、角部以外の発電セル312、314、316、318、319に照射されるレーザ光の光軸と比較して、角部の発電セル311、313、315、317内において、発電パネル300の中心方向にオフセットさせることもできる。このように、角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光の光軸を発電パネル300の中心方向にオフセットさせると、角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光の照射エネルギーの損失が少なくなって、入射量が増加する。このため、角部の発電セル311、313、315、317の出力が高まる。
各発電セル311−319に照射されるレーザ光の照射エネルギーの差は5%以内となるようにしている。このように、照射エネルギーの差を5%以内とすると、各発電セル311−319間の出力差がほとんどなくなり、各発電セル311−319の出力を均衡させることができるので、発電パネル300としての出力が高まる。一方、その差が5%を超えると、各発電セル311−319の発電量に差が出るため、発電パネル300としての出力が低下する。
図3は、実施形態1に係る光照射装置200で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態1では、発電パネル300の各発電セル311−319に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。
発電セル311、313、315、317には図2に示したレーザ光源211、213、215、217から均一化機構231、233、235、237を介して90%のレーザ照射強度の光が照射される。また、発電セル312、314、316、318にはレーザ光源212、214、216、218から均一化機構232、234、236、238を介して75%のレーザ照射強度の光が照射される。さらに、発電セル319にはレーザ光源219から100%のレーザ照射強度の光が照射される。
図3の場合、各発電セル311−318の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり11%である。また、均一化機構231−238の光透過率は70%である。
まず、角部の4枚の発電セル311、313、315、317の入射効率は、90%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−11%(照射エネルギーの損失)×2)=0.9×0.7×0.78=0.49、すなわち49%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺4枚の発電セル312、314、316、318の入射効率は、75%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−11%(照射エネルギーの損失))=0.75×0.7×0.89=0.47、すなわち47%である。
最後に、中央部の発電セル319の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(49%×4+47%×4+100%)/(90%×4+75%×4+100%)=(0.49×4+0.47×4+1.0)/(0.9×4+0.75×4+1.0)=4.84/7.60=0.64、すなわち64%となる。
[実施形態2]
図4は、実施形態2に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態2では、実施形態1と同様に、発電パネル300の各発電セル311−319に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。なお、実施形態2と実施形態1とで異なるのは、各発電セル311−318の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失が、1辺当たり8%となっていることである。
図4のように各発電セル311−319にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。なお、実施形態1と同様に、発電セル319にはレーザ照射強度が100%のレーザ光が照射され、角部の4枚の発電セル311、313、315、317には、レーザ照射強度が90%のレーザ光が照射され、角部の発電セルに挟まれた周辺4枚の発電セル312、314、316、318には、レーザ照射強度が75%のレーザ光が照射される。また、均一化機構231−238の光透過率は70%である。
まず、角部の4枚の発電セル311、313、315、317の入射効率は、90%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%((照射エネルギーの損失))×2)=0.9×0.7×0.84=0.53、すなわち53%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺4枚の発電セル312、314、316、318の入射効率は、75%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.75×0.7×0.92=0.48、すなわち48%である。
最後に、中央部の発電セル319の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(53%×4+48%×4+100%)/(90%×4+75%×4+100%)=(0.53×4+0.48×4+1.0)/(0.9×4+0.75×4+1.0)=5.04/7.60=0.66、すなわち66%となる。
実施形態1と実施形態2とを比較すると、実施形態2の方が各発電セル311−318の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失が少ない分、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は向上している。具体的には、実施形態1の64%から実施形態2の66%へと、2%向上している。
[実施形態3]
図5は、実施形態3に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態3では、実施形態2と同様に、発電パネル300の各発電セル311−319に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。なお、実施形態3と実施形態2とで異なるのは、発電パネル300の角部の発電セル311、313、315、317に照射されるレーザ光の光軸を、角部以外の発電セル312、314、316、318、319に照射されるレーザ光の光軸と比較して、角部の発電セル311、313、315、317内において、発電パネル300の中心方向にオフセットしている点である。
このため、角部の発電セル311、313、315、317の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり4%となり、角部以外の発電セル312、314、316、318の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%となっている。
図5のように各発電セル311−319にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。なお、実施形態1と同様に、発電セル319にはレーザ照射強度が100%のレーザ光が照射され、角部の4枚の発電セル311、313、315、317には、レーザ照射強度が90%のレーザ光が照射され、角部の発電セルに挟まれた周辺4枚の発電セル312、314、316、318には、レーザ照射強度が75%のレーザ光が照射される。また、均一化機構231−238の光透過率は70%である。
まず、角部の4枚の発電セル311、313、315、317の入射効率は、90%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−4%(照射エネルギーの損失)×2)=0.9×0.7×0.92=0.58、すなわち58%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺4枚の発電セル312、314、316、318の入射効率は、75%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.75×0.7×0.92=0.48、すなわち48%である。
最後に、中央部の発電セル319の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(58%×4+48%×4+100%)/(90%×4+75%×4+100%)=(0.58×4+0.48×4+1.0)/(0.9×4+0.75×4+1.0)=5.24/7.60=0.69、すなわち69%となる。
実施形態2と実施形態3を比較すると、実施形態3の方が角部の各発電セル311、313、315、317の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失が少ない分、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は向上している。具体的には、実施形態2の66%から実施形態3の69%へと、3%向上している。
[実施形態4]
図6は、実施形態4に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態4では、発電パネル300が16枚の発電セル311−326によって構成されている。実施形態4に係る光照射装置は、図2に示した光照射装置とは異なる構成を有している。
実施形態4に係る光照射装置はレーザ光源を16個有している。図6の発電セル323−326に対してレーザ光を照射するレーザ光源には発電パネル300との間に均一化機構が設けられていない。一方、発電パネル300の最外周に位置する発電セル311−322に対してレーザ光を照射するレーザ光源には発電パネル300との間に均一化機構が設けられている。実施形態4では、発電パネル300の各発電セル311−326に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。
図6に示すように、発電セル311−322にはレーザ光源から均一化機構を介して70%のレーザ照射強度の光が照射される。また、発電セル323−326にはレーザ光源から100%のレーザ照射強度の光が照射される。
図6の場合、各発電セル311−322の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%である。また、均一化機構の光透過率は70%である。
図6のように各発電セル311−326にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。
まず、角部の4枚の発電セル311、314、317、320の入射効率は、70%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失)×2)=0.7×0.7×0.84=0.41、すなわち41%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺8枚の発電セル312、313、315、316、318、319、321、322の入射効率は、70%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.7×0.7×0.92=0.45、すなわち45%である。
最後に、中央部の発電セル323−326の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(41%×4+45%×8+100%×4)/(70%×12+100%×4)=(0.41×4+0.45×8+4.0)/(8.4+4)=9.24/12.4=0.75、すなわち75%となる。
[実施形態5]
図7は、実施形態5に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態5では、発電パネル300の各発電セル311−326に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。なお、実施形態5と実施形態4とで異なるのは、角部の4枚の発電セル311、314、317、320には、レーザ照射強度が90%のレーザ光が照射され、角部の発電セルに挟まれた周辺8枚の発電セル312、313、315、316、318、319、321、322には、レーザ照射強度が75%のレーザ光が照射されていることである。
図7のように各発電セル311−326にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。なお、各発電セル311−322の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%である。また、発電セル311−322に対して設けた均一化機構の光透過率は70%である。
まず、角部の4枚の発電セル311、314、317、320の入射効率は、90%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失)×2)=0.9×0.7×0.84=0.53、すなわち53%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺8枚の発電セル312、313、315、316、318、319、321、322の入射効率は、75%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.75×0.7×0.92=0.48、すなわち48%である。
最後に、中央部の発電セル323−326の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(53%×4+48%×8+100%×4)/(90%×4+75%×8+100%×4)=(0.53×4+0.48×8+4.0)/(3.6+6.0+4.0)=9.96/13.6=0.73、すなわち73%となる。
[実施形態6]
図8は、実施形態6に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態6では、発電パネル300が25枚の発電セル311−335によって構成されている。実施形態6に係る光照射装置は、図2に示した光照射装置とは異なる構成を有している。
実施形態6に係る光照射装置はレーザ光源を25個有している。図8の発電セル327−335に対してレーザ光を照射するレーザ光源には発電パネル300との間に均一化機構が設けられていない。一方、発電パネル300の最外周に位置する発電セル311−326に対してレーザ光を照射するレーザ光源には発電パネル300との間に均一化機構が設けられている。実施形態6では、発電パネル300の各発電セル311−326に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。
図8に示すように、発電セル311−326にはレーザ光源から均一化機構を介して70%のレーザ照射強度の光が照射される。また、発電セル327−335にはレーザ光源から100%のレーザ照射強度の光が照射される。
図8の場合、各発電セル311−326の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%である。なお、均一化機構の光透過率は70%である。
図8のように各発電セル311−335にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。
まず、角部の4枚の発電セル311、315、319、323の入射効率は、70%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失)×2)=0.7×0.7×0.84=0.41、すなわち41%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺12枚の発電セル312−314、316−318、320−322、324−326の入射効率は、70%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.7×0.7×0.92=0.45、すなわち45%である。
最後に、中央部の発電セル327−335の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(41%×4+45%×12+100%×9)/(70%×16+100%×9)=(0.41×4+0.45×12+9.0)/(0.7×16+1.0×9)=16.04/20.20=0.79、すなわち79%となる。
[実施形態7]
図9は、実施形態7に係る光照射装置で発電パネルを照射した状態を示す図である。実施形態7では、発電パネル300の各領域に図示するようなレーザ照射強度の光を照射している。なお、実施形態7と実施形態6とで異なるのは、角部の4枚の発電セル311、315、319、323には、レーザ照射強度が90%のレーザ光が照射され、角部の発電セルに挟まれた周辺12枚の発電セル312−314、316−318、320−322、324−326には、レーザ照射強度が75%のレーザ光が照射されていることである。
図9のように各発電セル311−335にそれぞれのレーザ照射強度のレーザ光が照射された場合、発電パネル300へのレーザ光の入射効率は次のようにして算出できる。なお、各発電セル311−326の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%である。また、発電セル311−326に対して設けた均一化機構の光透過率は70%である。
まず、角部の4枚の発電セル311、315、319、323の入射効率は、90%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失)×2)=0.9×0.7×0.84=0.53、すなわち53%である。
次に、角部の発電セルに挟まれた周辺12枚の発電セル312−314、316−318、320−322、324−326の入射効率は、75%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失))=0.75×0.7×0.92=0.48、すなわち48%である。
最後に、中央部の発電セル327−335の入射効率は100%である。
したがって、発電パネル300の全体としての入射効率は、(53%×4+48%×12+100%×9)/(90%×4+75%×12+100%×9)=(0.53×4+0.48×12+9.0)/(3.6+9.0+9.0)=16.88/21.60=0.78、すなわち78%となる。
図10は、従来の光照射装置で発電パネルを照射した状態の比較例を示す図である。図10では、発電パネル300に対して1つのレーザ光源からレーザ光を照射している。レーザ光源と発電パネル300との間には1つの均一化機構が設けてある。
この場合、発電パネル300にはレーザ照射強度が100%のレーザ光が照射され、均一化機構の透過率は70%、発電パネル300の外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり8%、である。
従来の光照射装置で発電パネル300を照射した場合の入射効率は次のようにして算出できる。発電パネル300の全体としての入射効率は、100%(レーザ照射強度)×70%(均一化機構の光透過率)×(100%−8%(照射エネルギーの損失)×4)=1.0×0.7×0.68=0.48、すなわち48%である。
図10のように、1つのレーザ光源から発電パネル300の全体を照射した場合の入射効率と、実施形態1−7に示した、複数のレーザ光源から各発電セルを照射した場合の入射効率とを比較すると、下記の通りとなる。
従来 48%
実施形態1 64%
実施形態2 66%
実施形態3 69%
実施形態4 75%
実施形態5 73%
実施形態6 79%
実施形態7 78%
以上のように、発電パネル300への入射効率を比較してみると、図10に示した従来の光照射装置よりも実施形態1−7の光照射装置の方がはるかに大きい。したがって、発電パネル300の発電量も大きくなることがわかる。
実施形態1−7では、発電パネル300の最外周に位置する発電セルのレーザ照射強度を、発電パネル300の中心部に位置する発電セルのレーザ照射強度の70%から90%とした場合を例示した。レーザ照射強度の範囲は、60%から95%の間であることが好ましく、実施形態1−7で例示した70%から90%の間がより好ましい。
また、実施形態1−7では、発電パネル300の最外周に位置する各発電セルの外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失が、1辺当たり4%、8%、11%の場合を例示した。この照射エネルギーの損失は、1辺当たり18%以下であることが好ましく、実施形態1−7で例示した4%から11%の間がより好ましい。なお、照射エネルギーの損失は0%であることが最も好ましい。しかし、照射エネルギーの損失を0%とするためには、図1の充電ステーション100で電気自動車110の発電パネル300と光照射装置200とを高精度で位置決めすることが必要となる。しかし、高精度で位置決めすることは現実的ではないので、実用的な範囲として、18%以下としている。
さらに、各発電セルに照射されるレーザ光の照射エネルギーの差は5%以内であることが好ましい。実施形態1−7ではこの数値は明確に示してはいないが、図3から図9に示すように、各発電セルに照射されるレーザ光は、隣り合う発電セルにおいて、照射エネルギーの差が5%以内になるようにオーバーラップさせている。
なお、発電パネル300の角部に照射するレーザ光の光軸を発電パネル300の中心方向にオフセットして、照射エネルギー損失を減少させる態様を実施形態3のみで示した。しかし、他の実施形態についても、この態様を適用しても良い。
以上のように、実施形態1−7では、光照射装置200を、複数のレーザ光源と複数の光均一化機構とで構成している。このため、大型の光学系を必要としないので、光照射装置200は大型化せず、充電ステーションの設置コストを抑えることができる。
また、実施形態1−7では、発電パネル300の最外周の領域に照射するレーザ光のレーザ照射強度を中央部の領域に照射するレーザ光のレーザ照射強度よりも小さくしている。また、最外周の領域に照射するレーザ光は均一化機構によって強度分布を均一化している。光照射装置200をこのように構成すると、発電パネル300への入射効率が向上し、発電パネル300の発電量が増加する。
100 充電ステーション、
110 電気自動車、
120 充電スペース、
200 光照射装置、
211−219 レーザ光源、
231−238 均一化機構、
311−335 発電セル、
250 レーザ光、
300 発電パネル。

Claims (8)

  1. 特定の強度分布を持つレーザ光を発電パネルに向けて照射する複数のレーザ光源と、
    前記複数のレーザ光源の内の特定のレーザ光源と前記発電パネルとの間に介在し前記レーザ光の強度分布を均一化する均一化機構と、を有し、
    前記複数のレーザ光源からは前記発電パネルのそれぞれの領域に前記レーザ光が照射され、
    前記均一化機構が介在される前記特定のレーザ光源は、前記発電パネルの外周領域に前記レーザ光を照射するレーザ光源であり、
    前記特定のレーザ光源のレーザ照射強度は、他のレーザ光源のレーザ照射強度よりも小さい、光照射装置。
  2. 前記発電パネルは、格子状に配置された複数の発電セルから構成され、
    前記特定のレーザ光源は、前記発電パネルの最外周に位置する発電セルに対して前記レーザ光を照射する、請求項1に記載の光照射装置。
  3. 前記特定のレーザ光源のレーザ照射強度は、他のレーザ光源のレーザ照射強度の60〜95%の大きさである、請求項1または2に記載の光照射装置。
  4. 前記発電パネルの角部の発電セルに照射される前記レーザ光の光軸は、前記角部以外の発電セルに照射される前記レーザ光の光軸と比較して、前記角部の発電セル内において、前記発電パネルの中心方向にオフセットされている、請求項2に記載の光照射装置。
  5. 各発電セルに照射される前記レーザ光の照射領域は、前記各発電セルの面積よりも大きい、請求項2に記載の光照射装置。
  6. 前記発電パネルの角部の発電セルに照射される前記レーザ光が、当該発電セルの外側に外れて照射されることによる、照射エネルギーの損失は、1辺当たり、前記レーザ光の照射エネルギーの18%以下となるように、前記レーザ光の照射領域が調整されている、請求項2に記載の光照射装置。
  7. 各発電セルに照射される前記レーザ光の照射エネルギーの差は5%以内である、請求項2に記載の光照射装置。
  8. 前記レーザ光の強度分布は正規分布である、請求項1から7のいずれかに記載の光照射装置。
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