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JP2018190263A - 表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラム - Google Patents

表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラム Download PDF

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JP2018190263A JP2017093596A JP2017093596A JP2018190263A JP 2018190263 A JP2018190263 A JP 2018190263A JP 2017093596 A JP2017093596 A JP 2017093596A JP 2017093596 A JP2017093596 A JP 2017093596A JP 2018190263 A JP2018190263 A JP 2018190263A
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大輔 黒田
Daisuke Kuroda
大輔 黒田
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United Gate Co Ltd
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Abstract

【課題】端末機器300を操作するユーザが表示画面領域310を移動させたとしても、ユーザに対して表示広告を提供できる表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラムを提供することを目的とする。【解決手段】ユーザ情報取得手段が端末機器300からユーザ情報を取得し、行動予測手段111がユーザ情報を解析してユーザの行動予測データを算出し、レコメンド広告ソース取得部113が行動予測データからユーザに適したレコメンド広告ソース510を選択し、表示広告コード生成手段120がレコメンド広告ソース取得部113によって選択された適合広告ソースが、ウェブページ211aよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する。【選択図】図1

Description

本発明は、表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラムに関し、特にユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラムに関する。
従来からホームページや電子商取引サイトなどを閲覧している顧客に対し、顧客の嗜好を分析して、その分析に沿って各顧客が興味や関心がありそうな情報を予測し、その結果を広告として顧客毎に提供するレコメンドサービスが知られている。
例えば、顧客の購入履歴、アンケートや閲覧履歴から判断される顧客自身の嗜好、同じ購入傾向のある他の顧客がもつ興味対象、顧客の個人情報などを利用し、ホームページや電子商取引サイトの閲覧者である顧客に対し、これらの情報を基に判断した結果によって顧客にマッチした商品をホームページや電子商取引サイトに掲載することで客単価の上昇を狙っている。
これにより、顧客はホームページや電子商取引サイトを閲覧すると同時に、自分の嗜好に合った商品が目に入るので、企業側は顧客に沿った商品を勧めたり、顧客が必要だと思われる商品を先回りして勧めたりすることが可能となる。
図14は、従来のレコメンドサービスの概要を示す図である。
図14に示すように、ユーザが利用する端末機器10、ウェブサーバ20、およびレコメンドデータベース30はインターネット40を介して接続されている。
端末機器10は、ウェブサーバ20が提供するウェブページを表示するためのブラウザ機能を備えた端末であり、たとえばユーザが操作するパソコンや、携帯端末などが挙げられる。
ウェブサーバ20は、端末機器10から要求されたウェブページを提供するためのHTML(HyperText Markup Language)が記載されたHTMLファイル21が記憶されており、インターネット40を介して端末機器10に対して要求されたウェブページを提供している。
レコメンドデータベース30は、広告主が紹介したい様々な商品情報や、広告主のウェブサイトへのリンク情報であるレコメンド広告データ31が記憶されている。レコメンド広告データ31、例えば商品の写真や、商品の詳細説明、商品の購入サイトへのリンク情報などが挙げられる。
次に、ユーザが端末機器10を利用してウェブページを閲覧するまでの流れを説明する。
図14では、まずユーザが端末機器10からインターネット40を介して閲覧するホームページや電子商取引サイトなどのウェブページの閲覧リクエストをウェブサーバ20に送信する。閲覧リクエストを受けたウェブサーバ20は、要求されたウェブページに対応するHTMLファイル21を端末機器10に返信する。
このウェブサーバ20が返信するHTMLファイル21には、レコメンドデータベース30からユーザに最適なレコメンド広告データ31を取得するためのレコメンド広告取得タグ22が埋め込まれている。
次に、端末機器10は、返信されたHTMLファイル21を読み込むと同時に、端末機器10はHTMLファイル21に埋め込まれたレコメンド広告取得タグ22も読み込む。端末機器10は、レコメンド広告取得タグ22に記載された命令を処理することで、端末機器10はレコメンドデータベース30にアクセスしてレコメンド広告データ31を取得する。
レコメンド広告取得タグ22の処理によって取得されたレコメンド広告データ31は、HTMLファイル21と一緒に端末機器10が読み込み、取得されたレコメンド広告データによるレコメンド広告31aを含むウェブページ21aが端末機器10にブラウザを介して表示される(たとえば、特許文献1参照)。
このようなレコメンドサービスにより、顧客が端末機器10を利用してホームページや電子商取引サイトなどのウェブページにアクセスしたときに、その顧客に合わせた広告が、そのウェブページに掲載されるので、顧客の潜在ニーズを発掘することが可能となり、収益や顧客満足度を向上させている。
特開2011−209810号公報
しかし、このようなレコメンドサービスは、HTMLファイル21に埋め込まれたレコメンド広告取得タグ22が取得するレコメンド広告データ31により、レコメンド広告31aを端末機器10で表示させているため、HTMLファイル21に埋め込まれたレコメンド広告取得タグ22の位置によって、レコメンド広告31aはHTMLファイル21によるウェブページの決まった位置でしか表示されず、顧客がレコメンド広告31aを見落としてしまったり、レコメンド広告31aが端末機器10に表示されなかったりする問題があった。
図15は、レコメンド広告が埋め込まれたHTMLファイルおよび端末機器の表示画面が表示する表示画面領域を示す図である。
図15(A)は、レコメンド広告31が埋め込まれた状態のHTMLファイル21により表示されたウェブページ21aを示す図である。
図15(A)に示すように、レコメンド広告31aは、ウェブページ21aの情報が記載されたHTMLファイル21に埋め込まれたレコメンド広告取得タグ22の位置によって、レコメンド広告31aが表示される位置が指定される。
図15(A)ではレコメンド広告取得タグ22がHTMLファイル21の下部に埋め込まれているため、端末機器10に表示されるウェブページ21aの下部にレコメンド広告31aが表示される。
図15(B)は、図15(A)のHTMLファイル21を、端末機器10の表示画面が表示する表示画面領域11を示す図である。
図15(B)に示すように、点線で示された端末機器10の表示画面領域11は、HTMLファイル21によって表示されたウェブページ21aの上部を表示している。
表示画面領域11に表示できるウェブページ21aの情報量は限られており、表示画面領域11に表示しきれないウェブページの領域は、ユーザがウェブページ21aを上下にスライドさせることで、表示しきれなかったウェブページ21aを表示画面領域11に表示させることができる。
図15(B)では、レコメンド広告取得タグ22がHTMLファイル21の下部に埋め込まれているため、レコメンド広告31aがウェブページ21aの下部に表示されるが、表示画面領域11はウェブページ21aの上部に位置している。つまり図15(B)の状態では、表示画面領域11にはレコメンド広告31aが表示されないことを表している。
図15(B)の状態では、HTMLファイル21にレコメンド広告取得タグ22が埋め込まれており、ウェブページ21aにレコメンド広告31aが埋め込まれてはいるものの、端末機器10の表示画面領域11にはレコメンド広告31aが表示されていない。
このようにレコメンド広告31aが表示画面領域11に表示されないレコメンドサービスは、全く広告の意味を果たしていない。そこでレコメンド広告31aがユーザに視認されて表示されるように、レコメンド広告取得タグ22をHTMLファイル21に埋め込む位置を変更することが考えられる。
図15(C)は、レコメンド広告取得タグ22が上部に埋め込まれたHTMLファイル21によって、レコメンド広告31aがウェブページ21aの最上部に表示された状態を示す図である。
図15(C)では、レコメンド広告取得タグ22がHTMLファイル21の上部に埋め込まれているため、レコメンド広告31aがウェブページ21aの最上部に表示されるが、表示画面領域11はウェブページ21aの中部に位置している。
これはウェブページ21aが端末機器10に表示された後、レコメンド広告31aが表示される位置からレコメンド広告31aが表示されない位置までユーザが表示画面領域11を、ユーザがスライドさせたことを示している。これはユーザが要求する情報がウェブページ21aにあるため、ウェブページ21a読み進めることで表示画面領域11がウェブページ21aの上部から下部に移動されるのは致し方ないことである。
このように、がウェブページ21a上に表示されるレコメンド広告31aの位置を、ユーザが目にする任意の位置に移動したとしても、ユーザが表示画面領域11をスライドして移動させてしまえば、表示画面領域11からレコメンド広告31aは表示されなくなってしまうため、広告主は顧客の潜在ニーズを発掘する機会を失い、収益や顧客満足度を向上させることは難しかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、端末機器を操作するユーザが表示画面領域を移動させたとしても、ユーザに対して広告表示を提供できる表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラムを提供することを目的とする。
本発明では上記問題を解決するために、ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成装置において、前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するためのユーザ情報取得手段と、前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出する行動予測手段と、前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択する適合広告ソース選択手段と、前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成レコメンド広告ソース取得手段する表示広告コード生成手段とを備えることを特徴とする表示広告コード生成装置が提供される。
これにより、ユーザ情報取得手段がブラウザ端末からユーザ情報を取得し、行動予測手段がユーザ情報を解析してユーザの行動予測データを算出し、適合広告ソース選択手段が行動予測データからユーザに適した適合広告ソースを選択し、表示広告コード生成手段が適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する。
また、本発明では、ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成方法において、ユーザ情報取得手段が、前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するステップと、行動予測手段が、前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出するステップと、適合広告ソース選択手段が、前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択するステップと、表示広告コード生成手段が、前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成するステップとを備えることを特徴とする表示広告コード生成方法が提供される。
これにより、ユーザ情報取得手段がブラウザ端末からユーザ情報を取得し、行動予測手段がユーザ情報を解析してユーザの行動予測データを算出し、適合広告ソース選択手段が行動予測データからユーザに適した適合広告ソースを選択し、表示広告コード生成手段が適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する。
また、本発明では、ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成プログラムにおいて、コンピュータを、前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するためのユーザ情報取得手段、前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出する行動予測手段、前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択する適合広告ソース選択手段、前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する表示広告コード生成手段として機能させることを特徴とする表示広告コード生成プログラムが提供される。
これにより、ユーザ情報取得手段がブラウザ端末からユーザ情報を取得し、行動予測手段がユーザ情報を解析してユーザの行動予測データを算出し、適合広告ソース選択手段が行動予測データからユーザに適した適合広告ソースを選択し、表示広告コード生成手段が適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する。
本発明の表示広告コード生成装置、表示広告コード生成方法、および表示広告コード生成プログラムによれば、ユーザ情報取得手段がブラウザ端末からユーザ情報を取得し、行動予測手段がユーザ情報を解析してユーザの行動予測データを算出し、適合広告ソース選択手段が行動予測データからユーザに適した適合広告ソースを選択し、表示広告コード生成手段が適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成するので、ユーザ情報から算出されたユーザの行動予測データに基づいて、ユーザに適した表示広告が、ユーザが閲覧するウェブページよりも前面の表示階層の一部に固定して表示される。
本実施の形態に係る概念を示す図である。 表示広告コード生成装置の詳細を示す図である。 レコメンド広告取得部の詳細を示す図である。 表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイルおよび端末機器の表示画面が表示する表示画面領域を示す図である。 ウェブサーバの構成を示す図である。 情報記憶部の詳細を示す図である。 ブラウザ機能を備えた端末機器にレコメンド広告が表示された状態を示す図である。 ウェブページに表示されたレコメンド広告ソースによるレコメンド広告の状態変化を示す図である。 ウェブページに表示されたレコメンド広告ソースによるレコメンド広告の表示方法の一例を示す図である。 呼出タグを含むHTMLファイルを、ユーザが操作するブラウザ機能を備えた端末機器が読み取る処理を示すフローチャートである。 HTMLファイルに埋め込まれた呼出タグ内に記載された指示を、ユーザが操作するブラウザ機能を備えた端末機器が行う処理を示すフローチャートである。 ユーザが操作する端末機器から処理開始の命令を受けた表示広告コード生成装置が、表示広告コードを生成する処理を示すフローチャートである。 表示広告コード生成装置が生成した表示広告コードが行う処理を示すフローチャートである。 従来のレコメンドサービスの概要を示す図である。 レコメンド広告が埋め込まれたHTMLファイルおよび端末機器の表示画面が表示する表示画面領域を示す図である。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本実施の形態に係る概念を示す図である。
図1に示すように、表示広告コード生成装置100、ウェブサーバ200、および端末機器300は、インターネット400を介して接続されている。
ユーザが操作する端末機器300は、ウェブサーバ200が提供するウェブページを表示するためのブラウザ機能を備えた端末であり、たとえばパソコンや携帯端末などが挙げられる。
ウェブサーバ200は、端末機器300から要求されたウェブページを提供するためのHTMLが記載されたHTMLファイル211を記憶されており、インターネット400を介して端末機器300にウェブページを提供している。
ウェブサーバ200に記憶された特定のHTMLファイル211には、あらかじめ呼出タグ212が埋め込まれている。この呼出タグ212には、表示広告コード生成装置100のアドレスを含む情報が記載されており、端末機器300がこの呼出タグ212を読み込むと、表示広告コード生成装置100にあらかじめ組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼び出すことができる。
また呼出タグ212には、例えばユーザの操作する端末機器300に記憶された閲覧履歴や、特定のウェブページを閲覧するために必要な識別番号やパスワードなどのユーザ情報を取得するためのプログラムを組み込むことができ、この呼出タグ212を端末機器300が読み込むと、取得したユーザ情報を表示広告コード生成装置100に送信することができる。
表示広告コード生成装置100は、端末機器300から要求されたウェブページに図示しないレコメンド広告510aを表示させるための装置であり、レコメンドデータベース500が接続されている。
レコメンドデータベース500は、広告主が紹介したい様々な商品情報である図示しないレコメンド広告ソース510が記憶されている。例えば商品の写真や、商品の詳細説明、商品の購入サイトへのリンク情報などが記憶されている。
ここでは表示広告コード生成装置100とレコメンドデータベース500とが直接接続されるように説明したが、レコメンドデータベース500はインターネット400に接続され、表示広告コード生成装置100とレコメンドデータベース500とはインターネット400を介して接続されていてもよい。
次に、本発明の表示広告コード生成装置100が生成した表示広告コードによるレコメンド広告510aが組み込まれたウェブページを、ユーザが操作する端末機器300が表示するまでの流れを、図1を使って説明する。
まずユーザは特定のウェブページを閲覧するために、インターネット400に接続された端末機器300を利用して、ウェブサーバ200に情報提供リクエストを送信する。
情報提供リクエストを受けたウェブサーバ200は、要求されたウェブページに対応するHTMLファイル211を端末機器300に返信する。
次に端末機器300は、ウェブサーバ200から受信したHTMLファイル211を読み込むと同時に、端末機器300はHTMLファイル211に埋め込まれた呼出タグ212を読み込む。
端末機器300が読み込んだ呼出タグ212には、ユーザ情報を取得するためのプログラムが組み込まれており、端末機器300は取得したユーザ情報を表示広告コード生成装置100に送信し、かつ呼出タグ212により端末機器300は、表示広告コード生成装置100に組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼び出す。
端末機器300より送信されたユーザ情報を表示広告コード生成装置100は受信し、組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼出された表示広告コード生成装置100は、ユーザ情報を基に接続されたレコメンドデータベース500から、端末機器300を操作するユーザにマッチしたレコメンド広告ソース510を取得する。
端末機器300を操作するユーザにマッチしたレコメンド広告ソース510を取得した表示広告コード生成装置100は、取得したレコメンド広告ソース510をユーザが操作する端末機器300に表示されるウェブページよりも前面の表示階層の一部にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが固定して表示される表示広告コードを生成し、ユーザが操作する端末機器300に表示広告コードを送信する。
表示広告コード生成装置100が生成した表示広告コードを受信した端末機器300は、呼出タグ212の記載された位置以降のHTMLファイル211の読み取りを続行する。これにより表示広告コード生成装置100が生成した表示広告コードは、HTMLファイル211に組み込まれる。
HTMLファイル211を最後まで読み込んだ端末機器300は、表示広告コード生成装置100が生成した表示広告コードを含むHTMLファイル211によるレコメンド広告510aを含んだウェブページを表示する。
これにより端末機器300に表示されるウェブページよりも前面の表示階層の一部に固定して表示される表示広告コードが生成され、その表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイル211を端末機器300が読み込むことで、表示画面の一部にレコメンド広告510aが固定して表示されたウェブページが端末機器300に表示される。
レコメンド広告510aは端末機器300の表示画面の一部に固定して表示されるので、ユーザがレコメンド広告510aよりも下面の表示階層のウェブページをスライドさせても、レコメンド広告510aは一定の位置に表示される。
またレコメンド広告510aは、ユーザが操作する端末機器300から取得したユーザ情報を基に選択されるので、ユーザがもつ興味対象に対して精度の高いレコメンド広告510aを提供することができる。
図2は、表示広告コード生成装置の詳細を示す図である。
図2に示すように、表示広告コード生成装置100は、レコメンド広告ソース取得手段110、および表示広告コード生成手段120を備えている。
レコメンド広告ソース取得手段110は、インターネット400を介して接続された端末機器300から送信されたユーザ情報の受信や、表示広告コード生成装置100に組み込まれた表示広告コード生成プログラムの開始リクエストを受信する。
ユーザ情報やプログラムの開始リクエストを受信したレコメンド広告ソース取得手段110は、表示広告コード生成装置100に接続された、またはインターネット400を介して表示広告コード生成装置100に接続されたレコメンドデータベース500から、ユーザに提案するレコメンド広告510aを生成するためのレコメンド広告ソース510を取得し、レコメンド広告ソース取得手段110に接続された表示広告コード生成手段120にレコメンド広告ソース510を送信する。
レコメンド広告ソース取得手段110がレコメンドデータベース500から取得するレコメンド広告ソース510は、ユーザが操作する端末機器300から取得したユーザ情報を基に、ユーザにマッチしたレコメンド広告ソース510を取得することができる。
また取得した他のユーザのユーザ情報を含む多数のユーザ情報を蓄積し、蓄積した多数のユーザ情報を活用して、他のユーザの購入履歴によって購入頻度の高い商品などのレコメンド広告ソース510を取得することもできる。
また取得するレコメンド広告ソース510の数は1つとは限らず、複数のレコメンド広告ソース510を取得することができる。ただし多くのレコメンド広告ソース510を取得した場合、生成した表示広告コードの転送や、端末機器300がレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを含んだウェブページを表示するのに時間がかかるため、レコメンド広告ソース510の取得数は15個程度が望ましい。
表示広告コード生成手段120は、レコメンド広告ソース取得手段110に接続され、レコメンド広告ソース取得手段110がレコメンドデータベース500から取得したレコメンド広告ソース510を端末機器300でレコメンド広告510aとして表示させるための表示広告コードを生成する。
また表示広告コード生成手段120は、レコメンド広告ソース取得手段110が取得したレコメンド広告ソース510から、ユーザが操作する端末機器300に表示されたウェブページよりも前面の表示階層の一部にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが固定して表示される表示広告コードを生成する。
具体的には、表示広告コード生成手段120が生成するHTMLにインラインフレーム要素を用いることで、事実上表示されたウェブページに他のウェブページを埋め込むことができる。
このインラインフレーム要素を用いて、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを、インラインフレーム要素を用いて実際表示されるウェブページの上階層に表示する。これにより、端末機器300に表示される表示画面の一部にレコメンド広告510aを固定したままで、その一つ下の表示階層に本来表示されるウェブページを表示することができる。
このように表示広告コード生成手段120は、端末機器300に表示される表示画面の一部にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示されるHTMLを、インラインフレーム要素を用いて作成する。
図3は、レコメンド広告取得部の詳細を示す図である。
図3に示すように、レコメンド広告ソース取得手段110は、行動予測手段111、ユーザ情報記憶部112、およびレコメンド広告ソース取得部113を備えている。
行動予測手段111は、インターネット400を介して接続された端末機器300から送信されたユーザ情報を受信する。
行動予測手段111が受信したユーザ情報は、接続されたユーザ情報記憶部112に記憶される。
行動予測手段111は、ユーザ情報記憶部112に記憶されたユーザ情報を解析して、今後ユーザが行動しそうな行動予測データを算出する。また行動予測手段111は、予測された行行動予測データを、接続されたレコメンド広告ソース取得部113に送信する。
例えば、取得したユーザ情報が、ユーザが特定のウェブページを閲覧するために必要な識別番号やパスワードだった場合、その識別番号やパスワードにより、ユーザが過去に購入した購入履歴を取得し、そのユーザ情報から予測したユーザの行動予測データをレコメンド広告ソース取得部113に送信する。
また、取得したユーザ情報が、ユーザが利用する端末機器300によるウェブページの閲覧履歴だった場合、その閲覧履歴から解析されるユーザの行動予測データをレコメンド広告ソース取得部113に送信する。
他にも、ユーザ情報記憶部に記憶された他のユーザ情報を解析し、他のユーザが一緒に購入する商品や、ウェブページに掲載された商品と一緒に閲覧した商品などの情報を解析し、そのユーザ情報から解析された行動予測データをレコメンド広告ソース取得部113に送信する。
レコメンド広告ソース取得部113は、行動予測手段111から送信された行動予測データを基に、ユーザにマッチするレコメンド広告ソース510をレコメンドデータベース500から取得する。
取得したレコメンド広告ソース510は、接続された表示広告コード生成手段120に送信され、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示されるHTMLを、インラインフレーム要素を用いて表示広告コード生成手段120が作成する。
また上記のように、レコメンド広告ソース510を取得し、レコメンド広告510aが表示されるHTMLを表示広告コード生成装置100が生成するので、ユーザが操作する端末機器300にかかる処理の負担が軽減される。これによりユーザは快適にウェブページを閲覧することができる。
図4は、表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイルおよび端末機器の表示画面が表示する表示画面領域を示す図である。
図4(A)は、表示広告コードが埋め込まれる前のHTMLファイル211により端末機器300に表示されるウェブページ211aを示す図である。
図4(A)に示すように、図4(A)は表示広告コード生成装置100が生成する広告データが、HTMLファイル211に埋め込まれる前の状態によるウェブページ211aであり、表示されるウェブページ211aにはレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aは表示されていない。
図4(B)は、表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイル211により端末機器300に表示されるウェブページ211a、および端末機器300の表示画面が表示する表示画面領域310を示す図である。
図4(B)に示すように、端末機器300の表示画面領域310の一部にはレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示され、表示画面領域310のうちレコメンド広告510aの部位を除いた部分にHTMLファイル211によるウェブページ211aが表示されている。
図4(C)は、表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイル211により端末機器300に表示されるウェブページ211a、および端末機器300の表示画面領域310を下方向にスライドさせた状態を示す図である。
図4(C)に示すように、端末機器300の表示画面領域310を下方向にスライドさせている。ところが表示画面領域310に表示されるウェブページ211aの位置を移動させても、端末機器300の表示画面領域310の一部にはレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示され、表示画面領域310のうちレコメンド広告510aの部位を除いた部分にHTMLファイル211によるウェブページ211aが表示されている。
このようにレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aは、端末機器300の表示画面領域310の一部に固定されているので、表示画面領域310をスライドさせたとしても常に表示画面領域310の一部にレコメンド広告510aが表示されている。
レコメンド広告ソース510は、常に表示させておくこともできるが、ユーザが表示画面領域310をスライドさせている途中はレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを非表示にし、表示画面領域310全域にHTMLファイル211で構成されたウェブページ211aを表示させることもできる。
また図4では、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを表示画面領域310の下部に表示されるように説明したが、表示広告コード生成手段120が生成するインラインフレーム要素によるHTMLの記述を変更することで、レコメンド広告510aを任意の場所に表示することができる。
図5は、ウェブサーバの構成を示す図である。
図5に示すように、ウェブサーバ200は、ウェブ情報提供手段220、およびウェブ情報記憶部210を備えている。
ウェブ情報提供手段220は、インターネット400に接続され、ユーザが操作する端末機器300から送信される情報提供リクエストを受信する。情報提供リクエストを受信したウェブ情報提供手段220は、ウェブ情報記憶部210に記憶された複数のHTMLファイル211から情報提供リクエストに対応したHTMLファイル211を取得する。
HTMLファイル211を取得したウェブ情報提供手段220は、ユーザが操作する端末機器300にHTMLファイル211を送信する。これにより、端末機器300から情報提供リクエストがウェブサーバ200に送信され、ウェブサーバ200に送信された情報提供リクエストに応じたHTMLファイル211が、ユーザが操作する端末機器300に送信され、送信されたHTMLファイル211によりウェブページ211aが端末機器300に表示される。
図6は、情報記憶部の詳細を示す図である。
図6に示すように、ウェブ情報記憶部210は、複数のHTMLファイル211を備えている。
HTMLファイル211は、例えばHTMLで記載されたテキストファイルであり、端末機器300から送信された情報提供リクエストに対応したHTMLファイル211をウェブサーバ200が提供することで、HTMLファイル211によるウェブページ211aを端末機器300が表示することができる。
また特定のHTMLファイル211の内部には、あらかじめ表示広告コード生成装置100に組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼出すための呼出タグ212が埋め込まれている。
呼出タグ212には、表示広告コード生成装置100のアドレスが記載されており、端末機器300がこの呼出タグ212が埋め込まれたHTMLファイル221読み込むと、表示広告コード生成装置100にあらかじめ組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼び出すことができる。
図7は、ブラウザ機能を備えた端末機器にレコメンド広告が表示された状態を示す図である。
図7に示すように、ブラウザ機能を備えた端末機器300である携帯端末に表示されたウェブページ211aよりも前面の表示階層にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが固定されて表示される。図7では、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aは端末機器300の表示画面領域310の下部に固定されて表示されている。
図7(A)では、ウェブページ211aに商品Aである「ダウンコート」が表示されており、レコメンド広告ソース510には「手袋」や「セーター」などのレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示される。
このように表示広告コード生成装置100は、取得したユーザ情報からウェブページ211aを訪問したユーザに関連した商品を提案して表示することで、ユーザが閲覧している商品に関連した商品の購入を提案することができる。
図7(B)では、ウェブページ211aに商品Bである「ストレートジーンズ」が表示されており、「ブーツカット」、「スキニー」、「フレアー」などのレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示される。このように表示広告コード生成装置100は、ウェブページ211aを訪問したユーザが閲覧している商品のカテゴリに関連した商品を提案することができる。
図7(C)では、ウェブページ211aに商品Cである「化粧水」が表示され、「美肌クリーム」、「ビタミン剤」などのレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示される。このように表示広告コード生成装置100は、端末機器300に表示されたウェブページ211aの商品を訪問した他のユーザ情報から、他のユーザが一緒に購入した商品の購入を提案することができる。
このように、表示されるウェブページ211a毎に表示するレコメンド広告510aの内容を設定することができる。これにより表示されるウェブページ211a毎に異なった提案方法を実装することができる。
またレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aは、端末機器300に表示されるウェブページ211aよりも前面の表示階層の一部に固定されて表示されるので、ユーザが表示画面領域310をスライドさせても必ずレコメンド広告510aが表示される。
その結果、ユーザはウェブページ211aを閲覧すれば必ずレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを視認することになり、レコメンド広告510aによる広告主のウェブサイトへの誘導率も上昇させることができる。
図8は、ウェブページに表示されたレコメンド広告ソースによるレコメンド広告の状態変化を示す図である。
図8に示すように、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aは、削除ボタン511、拡大縮小ボタン512、次画面表示ボタン513、レコメンド広告画像欄514、およびレコメンド広告文字情報欄515を備えている。
図8(A)は、削除ボタン511をユーザがクリックした状態を示している。端末機器300に表示されたウェブページ211aにレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示され、表示されたレコメンド広告510aの削除ボタン511をユーザがクリックすることで、レコメンド広告510aは非表示となりウェブページ211aにレコメンド広告510aが表示されなくなる。これによりユーザがレコメンド広告510aを不要としたときに、ユーザの操作でレコメンド広告510aを非表示にすることができる。
図8(B)は、次画面表示ボタン513をユーザがクリックした状態を示している。端末機器300に表示されたウェブページ211aにレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示される。
次に、表示されたレコメンド広告510aが有する次画面表示ボタン513を、ユーザがクリックすることで、レコメンド広告510a内に表示されたレコメンド広告ソース510による広告「商品A」を、表示広告コード生成装置100が取得した複数のレコメンド広告ソース510から、現在表示されているレコメンド広告ソース510と異なるレコメンド広告ソース510による広告「商品B」に切り替えて表示することができる。
このように、端末機器300の表示画面領域310の一部に固定されて、かつ表示されるレコメンド広告510aの表示領域内に、複数のレコメンド広告ソース510をユーザの操作でレコメンド広告ソース510を切り替え、または非表示にすることができるので、ユーザが本来閲覧するウェブページを邪魔することなくレコメンド広告510aを表示することができる。これによりレコメンド広告510aが表示されるウェブページの離脱率を低減することができる。
また、ここでは次画面表示ボタン513をユーザがクリックすることで異なるレコメンド広告ソース510が表示されたが、ユーザが次画面表示ボタン513しなくても、一定の時間、例えば5秒ごとにレコメンド広告510aに表示されるレコメンド広告ソース510が入れ替わるようにすることもできる。
図8(C)は、ユーザが拡大縮小ボタン512をクリックした状態を示している。端末機器300に表示されたウェブページ211aにレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示され、表示されたレコメンド広告510aの拡大縮小ボタン512をユーザがクリックすることで、レコメンド広告510aの広告表示領域は通常状態から拡大状態、または拡大状態から通常状態に変更して表示されるようになる。
これによりレコメンド広告510aに表示されるレコメンド広告ソース510の数が増減するので、ユーザの要求に応じて広告表示領域を増減させることで、ユーザの操作でレコメンド広告画像欄514、およびレコメンド広告文字情報欄515の表示数量を増減させることができる。
なお、レコメンド広告510a、削除ボタン511、拡大縮小ボタン512、次画面表示ボタン513、レコメンド広告画像欄514、レコメンド広告文字情報欄515などの配置構成は、表示広告コード生成手段120が生成するHTMLやスタイルシートの記述方法によって自由に変更することができる。
図9は、ウェブページに表示されたレコメンド広告ソースによるレコメンド広告の表示方法の一例を示す図である。
図9に示すように、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aには各レコメンド広告ソース510のレコメンド広告画像欄514が複数表示されている。またレコメンド広告510aに複数表示されたレコメンド広告画像欄514の一部に重なるように、レコメンド広告文字情報欄515が表示されている。
このように表示広告コード生成手段120は、インラインフレーム要素を用いてHTMLを生成することで、事実上表示されたウェブページに他の第二ウェブページを埋め込むことができ、さらに埋め込まれた第二ウェブページに他の第三ウェブページを埋め込むことができる。
つまり表示広告コード生成手段120は、端末機器300に表示されるウェブページ211aよりも前面の表示階層の一部にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを固定して表示し、そのレコメンド広告510aに表示されたレコメンド広告画像欄514よりも前面の表示階層の一部にレコメンド広告文字情報欄515を表示する表示広告コードを生成する。
これにより、レコメンド広告510aに表示されるレコメンド広告画像欄514の上の表示階層の一部に、レコメンド広告文字情報欄515を重ねて表示することができる。この結果、限られたレコメンド広告510aのスペースに多くのレコメンド広告ソース510を掲載することができる。
図9と図8とを比較すると、図8ではレコメンド広告画像欄514と広告文字情報欄515とが別れて表示されているため、広告表示領域が通常状態のレコメンド広告510aのスペースには1つのレコメンド広告ソース510しか掲載できない。
そこで図9では、レコメンド広告510aに表示されたレコメンド広告画像欄514の上に広告文字情報欄515が重ねて表示されるので、同じ広告表示領域でも3つのレコメンド広告ソース510を表示することができる。
また広告表示領域を通常状態から拡大状態に変化させることで、より多くのレコメンド広告ソース510を広告表示領域に表示することができる。人間の脳は視覚処理に優れており、文字情報よりも画像情報の方が瞬時に理解できる能力を持っているため、多くのレコメンド広告を画像でユーザに提供することで、効率よくレコメンド広告を提案することができる。
なお、レコメンド広告510a、削除ボタン511、拡大縮小ボタン512、次画面表示ボタン513、レコメンド広告画像欄514、レコメンド広告文字情報欄515などの配置構成は、表示広告コード生成手段120が生成するHTMLやスタイルシートの記述方法によって自由に変更することができる。
図10は、呼出タグを含むHTMLファイルを、ユーザが操作するブラウザ機能を備えた端末機器が読み取る処理を示すフローチャートである。以下、図10に示す処理をステップ番号に沿って説明する。
〔ステップS11〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、HTMLファイル211の読み取りを開始する。具体的には、端末機器300がウェブサーバ200からダウンロードした呼出タグ212を含んだHTMLファイル211のHTMLの解析を開始する。
〔ステップS12〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、呼出タグ212の読み取りを開始する。具体的には、端末機器300が、HTMLファイル211内に記載された呼出タグ212を確認すると、呼出タグ212内に記載された指示に従って処理を行う。
〔ステップS13〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、呼出タグ212の読み取りを終了する。具体的には、端末機器300が、呼出タグ212内に記載された指示に従って行うステップS12の処理を終了する。
〔ステップS14〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、HTMLファイル211の読み取りを続行する。具体的には、端末機器300がHTMLファイル211に記載された呼出タグ212以降のHTMLの解析を続行する。
図11は、HTMLファイルに埋め込まれた呼出タグ内に記載された指示を、ユーザが操作するブラウザ機能を備えた端末機器が行う処理を示すフローチャートである。以下、図11に示す処理をステップ番号に沿って説明する。
〔ステップS21〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、ユーザ情報を取得する。具体的には、端末機器300に記憶された閲覧履歴や、特定のウェブページを閲覧するために必要な識別番号やパスワードなどのユーザ情報を端末機器300が取得する。
〔ステップS22〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、表示広告コード生成装置100に組み込まれた表示広告コード生成プログラムを呼び出す。具体的には、呼出タグ212に記載された表示広告コード生成装置100のアドレスに、表示広告コード生成プログラム開始の指示を出す。またステップS21で、ユーザ情報が取得されている場合は、表示広告コード生成装置100に取得したユーザ情報を端末機器300が送信する。
〔ステップS23〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、表示広告コードを取得する。具体的には、ステップS22により表示広告コード生成装置100が生成した表示広告コードが端末機器300に送信され、その送信された表示広告コードを端末機器300が取得する。
〔ステップS24〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、表示広告コードの読み取りを開始する。具体的には、ステップS23で取得した表示広告コードが含まれたHTMLファイル211の解析を、ブラウザ機能を備えた端末機器300が行う。
図12は、ユーザが操作する端末機器から処理開始の命令を受けた表示広告コード生成装置が、表示広告コードを生成する処理を示すフローチャートである。以下、図12に示す処理をステップ番号に沿って説明する。
〔ステップS31〕表示広告コード生成装置100は、ユーザ情報を受信する。具体的には、端末機器300に記憶された閲覧履歴や、特定のウェブページを閲覧するために必要な識別番号やパスワードなどの端末機器300が送信したユーザ情報を、表示広告コード生成装置100が備える行動予測手段111受信し、受信したユーザ情報をユーザ情報記憶部112に記憶する。
〔ステップS32〕表示広告コード生成装置100は、ユーザ情報の解析を行う。具体的には、ステップS31で行動予測手段111がユーザ情報記憶部112に記憶したユーザ情報を、行動予測手段111が解析しユーザの行動予測データの算出を行う。
例えば、ユーザ情報が端末機器300に記憶された閲覧履歴の場合、その閲覧履歴から閲覧履歴の多い商品から、今後ユーザが購入しそうな商品を予測し、その行動予測データを算出してレコメンド広告ソース取得部113に送信する。
またユーザ情報が特定のウェブページを閲覧するために必要な識別番号やパスワードの場合、ユーザが過去に利用したサービスや、購入履歴などから定期的に購入している商品などから、今後ユーザが購入しそうな商品を行動予測データとして算出する。
このほか、ユーザ情報記憶部112に記憶された他のユーザ情報から他のユーザが行った情報を基に、他のユーザの行動から予測されるユーザの行動予測データを算出することもできる。
〔ステップS33〕表示広告コード生成装置100は、レコメンド広告ソース510を取得する。具体的には、ステップS32で解析されて算出された行動予測データにより、ユーザにマッチしたレコメンド広告ソース510をレコメンドデータベース500からレコメンド広告ソース取得部113が取得する。取得するレコメンド広告ソース510の数は1つとは限らず、複数のレコメンド広告ソース510を取得することができる。
〔ステップS34〕表示広告コード生成装置100は、レコメンド広告ソース510を含むHTMLを生成する。具体的には、ステップS33で取得したレコメンド広告ソース510が表示されるHTMLを、表示広告コード生成手段120がインラインフレーム要素を用いたHTMLを生成する。
〔ステップS35〕表示広告コード生成装置100は、表示広告コードを出力する。具体的には、ステップS34で生成された表示広告コードを、表示広告コード生成手段120が端末機器300にインターネット400を介して出力する。
図13は、表示広告コード生成装置が生成した表示広告コードが行う処理を示すフローチャートである。以下、図13に示す処理をステップ番号に沿って説明する。
〔ステップS41〕ブラウザ機能を備えた端末機器300により、表示広告コードが端末機器300に表示される。具体的には、ステップS34で端末機器300に出力された表示広告コードを含んだHTMLファイル211を、ブラウザ機能を備えた端末機器300が読み取り、表示広告コードが埋め込まれたHTMLファイル211により、ウェブページにレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aがブラウザに表示される。
〔ステップS42〕レコメンド広告ソース510は、ユーザが行う操作を判断する。具体的には、ウェブページ内に表示されたレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aに対してユーザが行う指示操作を判断する。
レコメンド広告510aに表示された削除ボタン511がクリックされたと判断したときは、処理をステップS43に進め、レコメンド広告510aに表示されたレコメンド広告ソース510であるレコメンド広告画像欄514、またはレコメンド広告文字情報欄515がクリックされたと判断したときは、処理をステップS44に進め、レコメンド広告510aに表示された次画面表示ボタン513がクリックされたと判断したときは、処理をステップS45に進め、レコメンド広告510aに表示された広告の表示領域を操作する拡大縮小ボタン512がクリックされたと判断したときは、処理をステップS46に進める。
〔ステップS43〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、ウェブページ内に表示されたレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを削除する。具体的には、ステップS41でウェブページ内に表示されたレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aを非表示にして、ウェブページ内にレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aが表示されないようにする。
〔ステップS44〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、リンク先のウェブサイトを表示する。具体的には、ステップS42でクリックされたレコメンド広告ソース510の広告主のウェブサイトを端末機器300がブラウザで表示する。
〔ステップS45〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、一定の表示領域で表示されたレコメンド広告ソース510から、表示されていない他のレコメンド広告ソース510に切り替てレコメンド広告ソース510を表示する。
〔ステップS46〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、現在のレコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aの広告表示領域が通常状態か拡大状態かを判断する。現在のレコメンド広告510aの広告表示領域が通常状態と判断したときは、処理をステップS47に進め、現在のレコメンド広告510aの広告表示領域が拡大状態と判断したときは、処理をステップS48に進める。
〔ステップS47〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aの広告表示領域を拡大させる。具体的には、ブラウザ機能を備えた端末機器300がレコメンド広告510aの広告表示領域を拡大させて表示し、拡大されたレコメンド広告510aの広告表示領域にレコメンド広告ソース取得部113が取得した複数のレコメンド広告ソース510を表示する。なお表示領域が拡大状態のときは、表示領域が通常状態のときよりも多い数のレコメンド広告ソース510が表示される。
〔ステップS48〕ブラウザ機能を備えた端末機器300は、レコメンド広告ソース510によるレコメンド広告510aの広告表示領域を縮小させる。具体的には、ブラウザ機能を備えた端末機器300がレコメンド広告510aの広告表示領域を縮小させて通常状態の広告表示領域にもどして表示し、縮小されたレコメンド広告510aの広告表示領域にレコメンド広告ソース取得部113が取得した複数のレコメンド広告ソース510を表示する。なお表示領域が通常状態のときは、表示領域が拡大状態のときよりも少ない数のレコメンド広告ソース510が表示される。
10、300 端末機器
11、310 表示画面領域
20、200 ウェブサーバ
21、211 HTMLファイル
21a、211a ウェブページ
22 レコメンド広告取得タグ
30、500 レコメンドデータベース
31 レコメンド広告データ
31a レコメンド広告
40、400 インターネット
100 表示広告コード生成装置
110 レコメンド広告ソース取得手段
111 行動予測手段
112 ユーザ情報記憶部
113 レコメンド広告ソース取得部
120 表示広告コード生成手段
210 ウェブ情報記憶部
212 呼出タグ
220 ウェブ情報提供手段
510 レコメンド広告ソース
510a レコメンド広告
511 削除ボタン
512 拡大縮小ボタン
513 次画面表示ボタン
514 レコメンド広告画像欄
515 レコメンド広告文字情報欄
A、B、C 商品

Claims (14)

  1. ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成装置において、
    前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するためのユーザ情報取得手段と、
    前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出する行動予測手段と、
    前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択する適合広告ソース選択手段と、
    前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する表示広告コード生成手段と、
    を備えることを特徴とする表示広告コード生成装置。
  2. 前記表示広告は、
    前記表示広告が表示される表示領域に、前記適合広告ソース選択手段が選択した複数の適合広告ソースによる複数の広告が表示されることを特徴とする請求項1記載の表示広告コード生成装置。
  3. 前記表示広告は、
    前記表示領域において、複数組に分割された広告群を切り替えて表示するための切替表示手段、
    を備えることを特徴とする請求項2記載の表示広告コード生成装置。
  4. 前記切替表示手段は、
    前記ユーザの指示によって切り替わることを特徴とする請求項3記載の表示広告コード生成装置。
  5. 前記切換手段は、
    一定の時間が経過する毎に自動で切り替わることを特徴とする請求項3記載の表示広告コード生成装置。
  6. 前記表示広告は、
    前記表示領域を増減させるための表示領域変更手段
    を備えることを特徴とする請求項2記載の表示広告コード生成装置。
  7. 前記表示広告は、
    前記表示領域を非表示にするための表示領域非表示手段
    を備えることを特徴とする請求項2記載の表示広告コード生成装置。
  8. 前記表示広告は、
    広告画像部と広告文字情報部とを備え、
    前記広告画像部の領域内かつ前記広告画像部よりも前面の表示階層の一部に前記広告文字情報部が表示されることを請求項2記載の表示広告コード生成装置。
  9. 前記ユーザ情報取得手段は、
    前記ウェブページに埋め込まれた呼出タグが、前記ブラウザ端末に読み込まれたときに、前記ブラウザ端末が前記ユーザ情報取得手段に送信したユーザ情報を取得することを特徴とする請求項1記載の表示広告コード生成装置。
  10. 前記ユーザ情報は、
    前記ネットワーク接続端末が有するウェブページの閲覧履歴情報であることを特徴とする請求項1記載の表示広告コード生成装置。
  11. 前記ユーザ情報は、
    前記ユーザが前記ウェブページで利用する識別番号およびパスワードであることを特徴とする請求項1記載の表示広告コード生成装置。
  12. 前記表示広告コードは、
    インラインフレーム要素を含んで生成されることを特徴とする請求項1記載の表示広告コード生成装置。
  13. ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成方法において、
    ユーザ情報取得手段が、前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するステップと、
    行動予測手段が、前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出するステップと、
    適合広告ソース選択手段が、前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択するステップと、
    表示広告コード生成手段が、前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成するステップと、
    を備えることを特徴とする表示広告コード生成方法。
  14. ユーザがブラウザ機能を有するブラウザ端末で閲覧するウェブページの一部に表示される広告である表示広告を表示するための表示広告コードを生成する表示広告コード生成プログラムにおいて、
    コンピュータを、
    前記ブラウザ端末からユーザ情報を取得するためのユーザ情報取得手段、
    前記ユーザ情報を解析し、前記ユーザの行動予測データを算出する行動予測手段、
    前記行動予測データから前記ユーザに適した適合広告ソースを選択する適合広告ソース選択手段、
    前記適合広告ソース選択手段によって選択された適合広告ソースが、前記ウェブページよりも前面の表示階層に固定して表示される表示広告コードを生成する表示広告コード生成手段、
    として機能させることを特徴とする表示広告コード生成プログラム。
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