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JP2018190029A - 施設監視装置 - Google Patents

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JP2018190029A JP2017089572A JP2017089572A JP2018190029A JP 2018190029 A JP2018190029 A JP 2018190029A JP 2017089572 A JP2017089572 A JP 2017089572A JP 2017089572 A JP2017089572 A JP 2017089572A JP 2018190029 A JP2018190029 A JP 2018190029A
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正也 野崎
Masaya Nozaki
正也 野崎
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Azbil Corp
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Abstract

【課題】拡張ストレージとして設置されたNAS本体を目視で確認することなく当該NASに異常発生したことを検知することができる施設監視装置を提供する。【解決手段】ネットワークに接続されたNAS5から、当該ネットワークを介して、NAS5の状態を示す管理情報を収集する管理情報収集部1012と、管理情報収集部1012が収集した管理情報に基づき、NAS5に異常が発生していることを検知する異常検知部1032と、異常検知部1032が、NAS5に異常が発生していることを検知した場合、警報を出力させる報知制御部104とを備えた。【選択図】図2

Description

この発明は、ネットワークに接続された施設内の設備およびNAS(Network Attached Storage)の状態を監視する施設監視装置に関するものである。
一般的に、装置においては、記憶部としてフラッシュメモリ等を採用しているが、当該フラッシュメモリ等ではストレージの容量が少なく、長期間のデータを装置内で保存しておくことが難しい。
そこで、従来から、NASを利用し、装置が使用する記憶部のストレージを拡張するようにする技術が知られている。(例えば、特許文献1)
特開2008−36353号公報
NAS本体に故障等の異常が発生した場合、異常が発生していることは、NAS本体のLEDの点灯等によって確認することができる。
しかしながら、施設内の設備等を監視する施設監視システムにおいて、サーバの拡張ストレージとして当該NASを設置するようにした場合は、NAS本体が普段目につかないラック等の中に格納されることがあり、管理者等は、NASに異常が発生していることを認識することが難しいという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、拡張ストレージとして設置されたNAS本体を目視で確認することなく当該NASに異常発生したことを検知することができる設監視装置を提供することを目的としている。
この発明に係る施設監視装置は、ネットワークに接続されたNASから、当該ネットワークを介して、当該NASの状態を示す管理情報を収集する管理情報収集部と、管理情報収集部が収集した管理情報に基づき、NASに異常が発生していることを検知する異常検知部と、異常検知部が、NASに異常が発生していることを検知した場合、警報を出力させる報知制御部とを備えたものである。
この発明によれば、拡張ストレージとして設置されたNAS本体を目視で確認することなく当該NASに異常発生したことを検知することができる。
この発明の実施の形態1に係る施設監視システムの構成の一例を示す図である。 この発明の実施の形態1に係る施設監視装置の構成の一例を示す図である。 この実施の形態1の施設監視装置において、監視ポイントまたはNASに異常が発生したことをユーザに報知する動作の一例を説明するフローチャートである。 この実施の形態1において、確認画面表示制御部が表示部に表示させる監視ポイント確認画面の一例を示す図である。 実施の形態1において、ユーザの指示に基づき、表示制御部が、監視ポイントデータ、または、NASに蓄積された情報を表示させる動作を説明するフローチャートである。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1に係る施設監視装置1を備えた施設監視システムの構成の一例を示す図である。
施設監視システムは、図1に示すように、施設内に設置された1つ以上の設備4−1,4−2,4−3,・・・が接続された1台以上のコントローラ3−1,3−2,3−3,・・・と、当該コントローラ3−1,3−2,3−3,・・・が接続された施設監視装置1と、NAS5−1,5−2,5−3とが、ネットワークを介して接続されることで構成される。なお、この実施の形態1では、1台以上のコントローラ3−1,3−2,3−3,・・・を、まとめてコントローラ3というものとする。また、この実施の形態1では、1つ以上の設備4−1,4−2,4−3,・・・を、まとめて設備4というものとする。また、NAS5−1,5−2,5−3を、まとめてNAS5というものとする。
施設監視装置1と、コントローラ3と、NAS5とは、例えば、BACnet(Buliding Automation and Control network)等のオープンネットワークで接続される。なお、施設監視装置1は、ソフトウェアに基づくCPUを用いたプログラム処理によって実行される。
コントローラ3は、施設内の設備4から、当該設備に関するデータを収集する。例えば、センサ、温度計、電力計等の設備4に設置された機器等から当該機器が取得する温度、湿度、電力量等のデータを収集する。この実施の形態1では、設備4、または、設備4に設置された機器等を監視ポイント(図1においては図示省略)といい、当該監視ポイントから収集されるデータ、すなわち、監視ポイントの値を、監視ポイントデータという。
なお、コントローラ3による監視ポイントデータの収集周期は常時としてもよいし、予め設定された収集周期としてもよく、適宜設定可能である。この実施の形態1では、一例として、コントローラ3は、予め設定された収集周期で監視ポイントデータを収集するものとする。
施設監視装置1は、コントローラ3との間で、予め設定された監視周期で通信を行い、コントローラ3から監視ポイントの監視ポイントデータを収集し、収集した監視ポイントデータに基づく設備4の監視制御を行う。また、施設監視装置1は、NAS5から管理情報を収集し、収集した管理情報に基づき、NAS5の監視制御を行う。
なお、施設監視装置1によるNAS5の管理情報の収集周期は常時としてもよいし、予め設定された収集周期としてもよく、適宜設定可能である。この実施の形態1では、一例として、施設監視装置1は、予め設定された収集周期で管理情報を収集するものとする。
NAS5は、施設監視システムにおけるサーバ(図示省略)の拡張ストレージとして、施設監視システムに備えられる。NAS5は、ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバであって、大容量または長期間のデータ蓄積が可能である。
なお、図1では、NAS5は、3台接続されるものとしているが、これは一例に過ぎず、NAS5は、適宜設置可能である。1台目のNAS5の空容量がなくなった場合に、2台目以降のNAS5を設置することで、ストレージ領域は、限界なく拡張することができる。
図2は、この発明の実施の形態1に係る施設監視装置1の構成の一例を示す図である。
図2に示すように、施設監視装置1は、収集部101と、記憶部102と、判定部103と、報知制御部104と、表示制御部105と、音声出力部106と、操作受付部107と、抽出部108と、表示部109とを備える。
収集部101は、監視ポイントデータ収集部1011と、管理情報収集部1012とを備える。
記憶部102は、監視ポイントデータ記憶部1021と、管理情報記憶部1022とを備える。
判定部103は、監視ポイントデータ判定部1031と、異常検知部1032とを備える。
表示制御部105は、確認画面表示制御部1051と、状態表示制御部1052と、NAS情報表示制御部1053とを備える。
抽出部108は、監視ポイントデータ抽出部1081と、NAS情報抽出部1082とを備える。
収集部101の監視ポイントデータ収集部1011は、予め設定された監視ポイントデータ収集周期になると、コントローラ3から、コントローラ3が収集した監視ポイントの監視ポイントデータを収集し、収集した監視ポイントデータを、監視ポイント毎に、監視ポイントデータの取得日時と紐付けて記憶部102の監視ポイントデータ記憶部1021に記憶させる。監視ポイントデータ収集部1011は、コントローラ3から、収集日時が紐付けられた状態で監視ポイントデータを収集するようにすればよい。
監視ポイントデータ収集部1011は、コントローラ3から監視ポイントデータを収集すると、収集した監視ポイントデータを、判定部103の監視ポイントデータ判定部1031に出力する。
収集部101の管理情報収集部1012は、予め設定された管理情報収集周期になると、ネットワークを介して、NAS5から、当該NAS5が有する管理情報を収集し、収集した管理情報を、NAS5毎に、管理情報の収集日時と紐付けて記憶部102の管理情報記憶部1022に記憶させる。
NAS5は、例えば名称またはID等、自身を特定する情報と、蓄積しているデータを蓄積した日付の情報と、自身の状態情報とを紐付けた管理情報を有し、当該管理情報が、蓄積するデータに付与されている。自身の状態情報とは、例えば、通信状態、容量、ディスク異常等の異常発生状態等を示す情報である。
また、管理情報収集部1012は、収集した、NAS5が有する管理情報を、判定部103の異常検知部1032に出力する。
記憶部102の監視ポイントデータ記憶部1021は、監視ポイント毎に、監視ポイントデータ収集部1011が収集した監視ポイントの監視ポイントデータを、収集日時と紐付けて記憶する。
なお、この実施の形態1では、監視ポイントデータ記憶部1021は、施設監視装置1が備えるものとしているが、これに限らず、監視ポイントデータ記憶部1021は、施設監視装置1の外部の、施設監視装置1がアクセス可能な場所に備えられるものであってもよい。
記憶部102の管理情報記憶部1022は、NAS5毎に、管理情報収集部1012が収集したNAS5の管理情報を、収集日時と紐付けて記憶する。
なお、この実施の形態1では、管理情報記憶部1022は、施設監視装置1が備えるものとしているが、これに限らず、管理情報記憶部1022は、施設監視装置1の外部の、施設監視装置1がアクセス可能な場所に備えられるものであってもよい。
判定部103の監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントデータ収集部1011から出力された監視ポイントデータに基づき、監視ポイント毎に、監視ポイントに異常が発生しているかどうかを判定する。
監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントに異常が発生していると判定した場合、監視ポイントに異常が発生している旨の情報を、報知制御部104および表示制御部105に出力する。監視ポイントデータ判定部1031は、表示制御部105には、異常が発生していると判定した監視ポイントの監視ポイントデータの情報についても出力する。
判定部103の異常検知部1032は、管理情報収集部1012が収集した管理情報に基づき、NAS5毎に、NAS5に異常が発生していることを検知する。
異常検知部1032は、NAS5に異常が発生していることを検知した場合、NAS5に異常が発生している旨の情報を、異常発生通知として、報知制御部104に出力する。
報知制御部104は、判定部103の監視ポイントデータ判定部1031から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報が出力されると、音声出力部106に対して、警報を出力させる。また、報知制御部104は、判定部103の異常検知部1032から、異常発生通知を取得すると、音声出力部106に対して、警報を出力させる。
表示制御部105は、各種情報を、表示部109に表示させる。
表示制御部105の確認画面表示制御部1051は、判定部103の監視ポイントデータ判定部1031から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報が出力されると、表示部109に対して、監視ポイント確認画面を表示させる。当該監視ポイント確認画面の詳細については後述する。
表示制御部105の状態表示制御部1052は、抽出部108の監視ポイントデータ抽出部1081(後述する)から出力された監視ポイントデータに関する情報を、状態情報として表示部109に表示させる。
また、表示制御部105のNAS情報表示制御部1053は、抽出部108のNAS情報抽出部1082(後述する)から出力されたNAS情報を、表示部109に表示させる。
音声出力部106は、例えば、スピーカ等の音声出力装置であり、報知制御部104の制御に基づき、警報を出力する。
なお、この実施の形態1では、音声出力部106は、施設監視装置1が備えるものとしているが、これに限らず、音声出力部106は施設監視装置1の外部に備えられるようにしてもよい。
操作受付部107は、管理者等のユーザからの指示を受け付ける。ユーザは、例えば、マウス、または、キーボード等の入力装置(図示省略)を操作し、所望の指示を入力する。
操作受付部107は、ユーザから、監視ポイントデータを表示させる旨の指示を受け付けた場合、当該指示に関する監視ポイントデータ抽出指示情報を、抽出部108の監視ポイントデータ抽出部1081に出力する。また、操作受付部107は、ユーザから、NAS5の情報を表示させる旨の指示を受け付けた場合、当該指示に関するNASデータ要求情報を、抽出部108のNAS情報抽出部1082に出力する。
抽出部108の監視ポイントデータ抽出部1081は、操作受付部107から監視ポイントデータ抽出指示情報が出力された場合、監視ポイントデータ記憶部1021から、該当の監視ポイントデータを抽出する。
監視ポイントデータ抽出部1081は、抽出した監視ポイントデータを、表示制御部105に出力する。
抽出部108のNAS情報抽出部1082は、操作受付部107からNASデータ要求情報が出力されると、当該NASデータ要求情報に対応する、NAS5の蓄積情報を、該当のNAS5から、NAS情報として抽出する。情報抽出部206は、抽出したNAS情報を、表示制御部105に出力する。
表示部109は、例えば、ディスプレイ等の表示装置であり、表示制御部105の制御に基づき、各種情報を表示する。
なお、この実施の形態1では、表示部109は、施設監視装置1が備えるものとしているが、これに限らず、表示部109は施設監視装置1の外部に備えられるようにしてもよい。
次に、この発明の実施の形態1に係る施設監視装置1の動作について説明する。
図3は、この実施の形態1の施設監視装置1において、監視ポイントまたはNAS5に異常が発生したことをユーザに報知する動作の一例を説明するフローチャートである。
収集部101の監視ポイントデータ収集部1011は、予め設定された、監視ポイントデータ収集周期になったかどうかを判定する(ステップST401)。
ステップST401において、予め設定された監視ポイントデータ収集周期になると(ステップST401の“YES”の場合)、監視ポイントデータ収集部1011は、コントローラ3が収集した監視ポイントの監視ポイントデータを収集し、収集した監視ポイントデータを、監視ポイント毎に、監視ポイントデータの取得日時と紐付けて、記憶部102の監視ポイントデータ記憶部1021に記憶させる(ステップST402)。
また、監視ポイントデータ収集部1011は、収集した監視ポイントデータを、取得日時を紐付けて、判定部103に出力する。
そして、ステップST403の処理に進む。
ステップST401において、予め設定された監視ポイントデータ収集周期になっていない場合(ステップST401の“NO”の場合)、収集部101の管理情報収集部1012は、予め設定された、管理情報収集周期になったかどうかを判定する(ステップST406)。
ステップST406において、予め設定された管理情報収集周期になっていない場合(ステップST406の“NO”の場合)、処理終了する。
ステップST406において、予め設定された管理情報収集周期になった場合(ステップST406の“YES”の場合)、管理情報収集部1012は、NAS5から、管理情報を収集し、収集した管理情報を、NAS5毎に、管理情報の収集日時と紐付けて記憶部102の管理情報記憶部1022に記憶させる(ステップST407)。
また、管理情報収集部1012は、収集した管理情報を、収集日時と紐付けて、判定部103に出力する。
そして、ステップST403の処理に進む。
判定部103は、ステップST402において監視ポイントデータ収集部1011から出力された監視ポイントデータ、または、ステップST407において管理情報収集部1012から出力された管理情報を取得すると、当該監視ポイントデータ、または、管理情報に基づき、監視ポイント、または、NASに異常が発生しているかどうかを判定する(ステップST403)。
ステップST403における判定部103の動作について詳細に説明する。
判定部103の監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントデータ収集部1011から出力された監視ポイントデータに基づき、監視ポイント毎に、監視ポイントに異常が発生しているかどうかを判定する。具体的には、例えば、予めユーザが監視ポイントデータ毎に上限値および下限値を設定しておくようにし、監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントデータと予め設定された上限値および下限値とを比較し、監視ポイントデータが予め設定された上限値または下限値から逸脱した場合に、監視ポイントに異常が発生していると判定する。なお、これは一例に過ぎず、監視ポイントデータ判定部1031が、監視ポイントに異常が発生しているかどうかを判定するための条件は、適宜設定可能である。例えば、監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントデータ記憶部1021を参照し、ステップST402において収集した監視ポイントデータと、当該監視ポイントデータの直近に収集し記憶させておいた監視ポイントデータとを比較し、予め設定された閾値以上の差がある場合に、監視ポイントに異常が発生していると判定するようにしてもよい。
また、判定部103の異常検知部1032は、管理情報収集部1012から出力された管理情報に基づき、NAS5毎に、NAS5に異常が発生していることが検知されたかどうかを判定する。具体的には、例えば、異常検知部1032は、管理情報に含まれる、通信状態、容量、ディスク異常等の異常発生状態等を示す状態情報が、異常を示していれば、NAS5に異常が発生していることが検知されたと判定する。
図3のフローチャートに戻る。
ステップST403において、ステップST402で収集した監視ポイントデータ、または、ステップST407で収集した管理情報について判定を行った結果、いずれの監視ポイントにも異常が発生しておらず、かつ、いずれのNAS5にも異常が発生していないと判定した場合(ステップST403の“NO”の場合)、ステップST401に戻る。
ステップST403において、ステップST402で収集した監視ポイントデータ、または、ステップST407で収集した管理情報について判定を行った結果、異常が発生している監視ポイント、または、NAS5があると判定した場合(ステップST403の“YES”の場合)、判定部103は、監視ポイント、または、NAS5に異常が発生している旨の情報を、報知制御部104および表示制御部105に出力する。
具体的には、ステップST403において、監視ポイントデータ判定部1031が、異常が発生している監視ポイントがあると判定した場合、監視ポイントデータ判定部1031は、監視ポイントに異常が発生している旨の情報を、報知制御部104および表示制御部105に出力する。このとき、監視ポイントデータ判定部1031は、表示制御部105には、異常が発生していると判定した監視ポイントの監視ポイントデータの情報についても、出力する。
また、ステップST403において、異常検知部1032が、NAS5に異常が発生していることを検知した場合、異常検知部1032は、NAS5に異常が発生している旨の情報を、異常発生通知として、施設監視装置1の報知制御部104に出力する。
なお、異常検知部1032が出力する異常発生通知には、少なくとも、異常検知部1032が異常発生を検知したNAS5の名称またはID等、NAS5を特定するための情報と、異常発生日時の情報とが含まれる。異常発生日時の情報は、管理情報に含まれるものとしてもよいし、異常検知部1032が異常発生を検知した日時の情報を異常発生日時の情報としてもよい。
図3のフローチャートに戻る。
報知制御部104は、ステップST403において、判定部103から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報、または、NAS5の異常発生通知が出力されると、音声出力部106に対して、警報を出力させる(ステップST404)。具体的には、監視ポイントデータ判定部1031から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報が出力されると、または、異常検知部1032から、NAS5の異常発生通知が出力されると、報知制御部104は、音声出力部106に対して、警報を出力させる。
そして、音声出力部106は、警報を出力する。音声出力部106が出力する警報とは、例えば、警報音、プリンタ印字擬似音、または、音声メッセージ等であり、監視ポイントに異常が発生していることをユーザに通知することができるものであればよい。なお、この実施の形態1では、報知制御部104は、監視ポイントデータ判定部1031から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報が出力されると、音声出力部106に対して警報を出力させるものとするが、これに限らず、例えば、報知制御部104は、表示部109に対して、監視ポイントに異常が発生している旨のメッセージを表示させるようにしてもよいし、警告灯(図示省略)を、点灯または点滅させるようにしてもよい。
また、報知制御部104は、異常検知部1032から、NAS5の異常発生通知が出力されると、音声出力部106に対して警報を出力させるものとするが、これに限らず、例えば、報知制御部104は、表示部109に対して、NAS5に異常が発生している旨のメッセージを表示させるようにしてもよいし、警告灯(図示省略)を、点灯または点滅させるようにしてもよい。
表示制御部105の確認画面表示制御部1051は、ステップST403において、監視ポイントデータ判定部1031から、監視ポイントに異常が発生している旨の情報が出力されると、表示部109に対して、監視ポイント確認画面を表示させる(ステップST405)。
ここで、図4は、この実施の形態1において、確認画面表示制御部1051が表示部109に表示させる監視ポイント確認画面の一例を示す図である。
確認画面表示制御部1051は、例えば、図4に示すように、監視ポイントの異常発生日時、発生場所(監視ポイント名あるいは監視ポイントデータ名)、および、警報の種類を表示する監視ポイント確認画面を表示させる。また、確認画面表示制御部1051は、監視ポイント確認画面に、異常が発生していると判定された監視ポイントの詳細を表示させるための確認ボタン51を表示させてもよい。
なお、図4に示すような監視ポイント確認画面は一例に過ぎず、図4に示す情報以外の情報が表示されるようになっていてもよい。
また、以上の説明では、ステップST405において、表示制御部105の確認画面表示制御部1051は、監視ポイント確認画面を表示させるようにしたが、これに限らず、確認画面表示制御部1051は、NAS確認画面(図示省略)を表示させるようにしてもよい。具体的には、表示制御部105は、ステップST403において、異常検知部1032から、NAS5に異常が発生している旨の情報が出力されると、表示部109に対して、NAS確認画面を表示させるようにしてもよい。NAS確認画面には、例えば、NAS5の異常発生日時、異常が発生しているNAS5の名称またはID等の情報が表示される。
このように、この実施の形態1に係る施設監視装置1は、施設内の各監視ポイントの状態を監視し、施設内の各監視ポイントに異常が発生した場合には警報を発報するのと同様に、ネットワークに接続されているNAS5に異常が発生した場合には、当該異常発生を検知し、警報を発報する。すなわち、この実施の形態1では、施設監視装置1は、施設内の各監視ポイントだけでなく、NAS5についても監視対象とする。
これにより、NAS5本体が普段目につかない場所に格納されるような場合であっても、ユーザに対して、NAS5に異常が発生していることを早期に通知することができる。
また、NAS5を監視するためにNAS専用の監視ソフト等を使用する必要がない。なお、NAS専用の監視ソフトによるNAS5に対するアクセス経路と、施設監視システムにおける施設監視装置1からNAS5に対するアクセス経路とは異なるため、NAS専用の監視ソフトでNAS5の状態が「正常」と判定される場合であっても、施設監視装置1からNAS5に正常にアクセスできるとは限らない。この実施の形態1では、施設監視装置1で、NAS5の異常発生を検知するので、NAS5が実際に設置されている施設監視システムにおいて、実務に適応させて、NAS5が正常かどうかを判断することができる。
また、施設監視装置1の製品寿命は10年を超える一方、NAS5は、早いものは1年程度で製品が変わってしまう。しかしながら、NAS5の機種等が変わっても、監視ツールを変更する必要がない。
また、実施の形態1に係る施設監視装置1において、ユーザは、監視ポイントの状態を表示させて確認する、あるいは、過去の履歴等、ネットワークに接続されたNAS5に蓄積された情報を表示させて確認することができる。具体的には、ユーザは、例えば、施設監視装置1から、所望の監視ポイントの状態を表示させる旨の指示を行い、表示部109に、指示した監視ポイントの状態、すなわち、監視ポイントデータを表示させることができる。また、ユーザは、例えば、施設監視装置1から、過去の履歴等、ネットワークに接続されたNAS5に蓄積された情報を表示させる指示を行い、表示部109に、所望のNAS5に蓄積された情報を表示させることができる。以下、詳細に説明する。
図5は、実施の形態1において、ユーザの指示に基づき、表示制御部105が、監視ポイントデータ、または、NAS5に蓄積された情報を表示させる動作を説明するフローチャートである。
操作受付部107は、ユーザから、監視ポイントの状態を表示させる旨の指示を受け付けたかどうかを判定する(ステップST501)。
例えば、ユーザは、監視ポイント指示画面を呼び出し、入力装置を操作して、確認したい所望の監視ポイントデータを表示させる旨の指示を入力する。監視ポイント指示画面は、例えば、ユーザが表示部109に表示された呼び出しボタンをクリックする等し、操作受付部107が、当該操作を受け付けると、表示制御部105が表示させるようにすればよい。また、例えば、ユーザは、警報を検知すると、監視ポイント確認画面(図4参照)を呼び出し、当該監視ポイント確認画面より、例えば、マウスまたはキーボード等の入力装置を操作して、確認ボタン51をクリック等することで、異常が発生していると判定された監視ポイントの状態、すなわち、監視ポイントデータを表示させる旨の指示を入力するようにしてもよい。
ステップST501において、ユーザから、監視ポイントの状態を表示させる旨の指示を受け付けていない場合(ステップST501の”NO”の場合)、ステップST504に進む。操作受付部107は、予め設定された一定時間、ユーザからの指示入力の受け付けを待機し、予め設定された一定時間を超過しても、ユーザからの指示を受け付けない場合に、ステップST504に進むようにしてもよい。
ステップST501において、ユーザから、監視ポイントの状態を表示させる旨の指示を受け付けた場合(ステップST501の”YES”の場合)、操作受付部107は、当該指示に関する監視ポイントデータ抽出指示情報を、抽出部108の監視ポイントデータ抽出部1081に出力する。
監視ポイントデータ抽出部1081は、ステップST501において、操作受付部107から、監視ポイントデータ抽出指示情報が出力されると、監視ポイントデータ記憶部1021から、監視ポイントデータ抽出指示情報に基づく監視ポイントデータを抽出する(ステップST502)。具体的には、例えば、監視ポイントデータ抽出部1081は、監視ポイントデータ抽出指示情報で示される監視ポイントデータと、当該監視ポイントデータが収集された前後の、予め設定された一定期間の監視ポイントデータを、監視ポイントデータ記憶部1021から抽出する。操作受付部107は、監視ポイントデータ抽出指示情報に、該当の監視ポイントデータおよび当該監視ポイントデータの収集日時の情報を含むようにし、監視ポイントデータ抽出部1081は、監視ポイントデータ抽出指示情報から、監視ポイントデータと収集日時とを特定すればよい。また、監視ポイントデータ抽出部1081は、監視ポイントデータ抽出指示情報で示される監視ポイントデータが収集された前後の、予め設定された一定期間の監視ポイントデータは、監視ポイントデータに紐付けて記憶されている収集日時の情報から特定すればよい。
なお、ここでは、監視ポイントデータ抽出部1081は、監視ポイントデータ抽出指示情報で示される監視ポイントデータが収集された前後の、予め設定された一定期間の監視ポイントデータを抽出するものとするが、監視ポイントデータ抽出部1081が監視ポイントデータ記憶部1021から抽出する監視ポイントデータの抽出条件は、適宜設定可能である。
監視ポイントデータ抽出部1081は、抽出した監視ポイントデータを、表示制御部105に出力する。
そして、ステップST503に進む。
一方、ステップST501において、ユーザから、監視ポイントの状態を表示させる旨の指示を受け付けていない場合(ステップST501の”NO”の場合)、操作受付部107は、ユーザから、NAS5に蓄積された情報を表示させる旨の指示を受け付けたかどうかを判定する(ステップST504)。
ユーザは、例えば、表示部109に表示されているNAS情報呼び出しボタン等を入力装置で操作することで、NAS5に蓄積された情報を表示させる旨の指示を入力する。操作受付部107は、当該NAS情報呼び出しボタン等が操作されたことによって、NAS5に蓄積された情報を表示させる旨の指示を受け付ける。
なお、ユーザは、この際、表示させたい情報が蓄積された日付の情報の指定を行う。ユーザは、例えば、過去の履歴データを参照する場合等、NAS5に蓄積されたデータを参照したい場合は、必ず日付をキーにする。
ステップST504において、NAS5に蓄積された情報を表示させる旨の指示を受け付けていない場合(ステップST504の“NO”の場合)、処理終了する。操作受付部107は、予め設定された一定時間、ユーザからの指示入力の受け付けを待機し、予め設定された一定時間を超過しても、ユーザからの指示を受け付けない場合に、処理終了するようにしてもよい。
ステップST504において、NAS5に蓄積された情報を表示させる旨の指示を受け付けた場合(ステップST504の“YES”の場合)、操作受付部107は、ユーザが入力した日付の情報を、NASデータ要求情報として受け付け、抽出部108のNAS情報抽出部1082に出力する。
NAS情報抽出部1082は、ステップST504において、操作受付部107から、NAS情報要求情報が出力されると、当該NAS情報要求情報に対応する、NAS5に蓄積された情報を、該当のNAS5から、NAS情報として抽出する(ステップST505)。上述のとおり、NASデータ要求情報には、表示させたい情報が蓄積された日付の情報が含まれる。また、上述のとおり、NAS5では、例えば名称またはID等、自身を特定する情報と、蓄積しているデータを蓄積した日付の情報と、自身の状態情報とを紐付けた管理情報を有し、管理情報収集部1012は当該管理情報を収集し、管理情報記憶部1022に記憶させている。
NAS情報抽出部1082は、NASデータ要求情報と管理情報記憶部1022が記憶している管理情報とに基づき、NASデータ要求情報で指定された、蓄積情報を表示させる日付のデータは、どのNAS5に蓄積されているかを、日付の情報をキーにしてたどることができる。
NAS情報抽出部1082は、抽出したNAS情報を、表示制御部105に出力する。
そして、ステップST503に進む。
表示制御部105は、監視ポイントデータに関する情報を状態情報として表示部109に表示させる。または、表示制御部105は、NAS情報を、表示部109に表示させる(ステップST503)。
具体的には、表示制御部105の状態表示制御部1052は、ステップST502において、監視ポイントデータ抽出部1081から監視ポイントデータに関する情報が出力されると、当該出力された監視ポイントデータを、状態情報として表示部109に表示させる。
また、表示制御部105のNAS情報表示制御部1053は、ステップST502において、NAS情報抽出部1082からNAS情報が出力されると、当該出力されたNAS情報を、表示部109に表示させる。
このように、ユーザは、施設監視装置1から、参照したいデータが蓄積された日付を指定することで、所望する、NAS5に蓄積されたデータを参照することができる。通常、NAS5の取り扱いにはある程度の専門知識が必要となるが、この実施の形態1では、上述のとおり、ユーザは、施設監視装置1から、NAS5のデータを要求し、表示させることが可能となるため、簡単に、NAS5に蓄積されたデータを参照することができる。
以上のように、実施の形態1によれば、施設監視装置1は、ネットワークに接続されたNAS5から、当該ネットワークを介して、NAS5の状態を示す管理情報を収集する管理情報収集部1012と、管理情報収集部1012が収集した管理情報に基づき、NAS5に異常が発生していることを検知する異常検知部1032と、異常検知部1032が、NAS5に異常が発生していることを検知した場合、警報を出力させる報知制御部104とを備えるようにした。そのため、拡張ストレージとして設置されたNAS5本体を目視で確認することなく、当該NAS5に異常発生したことを検知することができる。
また、実施の形態1によれば、施設監視装置1は、NAS5に蓄積された情報を要求するNASデータ要求情報を受け付ける操作受付部107と、操作受付部107がNASデータ要求情報を受け付けると、NASデータ要求情報に基づき、NAS5から、当該NAS5に蓄積されたNAS情報を抽出するNAS情報抽出部1082と、NAS情報抽出部1082が抽出したNAS情報を表示させるNAS情報表示制御部1053とを備えるようにした。そのため、ユーザは、簡単に、NAS5に蓄積されたデータを参照することができる。
また、実施の形態1によれば、管理情報は、NAS5自身を特定する情報と、NAS情報が蓄積された日付の情報とを含み、操作受付部107は、NASデータ要求情報として日付の情報を受け付け、NAS情報抽出部1082は、NASデータ要求情報の日付の情報と、管理情報に含まれる日付の情報とに基づき、NAS情報を抽出すべきNAS5を特定して、当該NAS5からNAS情報を抽出する。そのため、NAS5が複数設置されているような場合であっても、ユーザは、日付を指定するだけで、所望のデータがどのNASに存在するのかを意識することなく、所望のデータを参照することができる。
なお、本願発明はその発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
1 施設監視装置
3 コントローラ
4 設備
5 NAS
51 確認ボタン
101 収集部
102 記憶部
103 判定部
104 報知制御部
105 表示制御部
106 音声出力部
107 操作受付部
108 抽出部
109 表示部
1011 監視ポイントデータ収集部
1012 管理情報収集部
1021 監視ポイントデータ記憶部
1022 管理情報記憶部
1031 監視ポイントデータ判定部
1032 異常検知部
1051 確認画面表示制御部
1052 状態表示制御部
1053 NAS情報表示制御部
1081 監視ポイントデータ抽出部
1082 NAS情報抽出部

Claims (3)

  1. ネットワークに接続されたNASから、当該ネットワークを介して、当該NASの状態を示す管理情報を収集する管理情報収集部と、
    前記管理情報収集部が収集した管理情報に基づき、前記NASに異常が発生していることを検知する異常検知部と、
    前記異常検知部が、前記NASに異常が発生していることを検知した場合、警報を出力させる報知制御部
    とを備えた施設監視装置。
  2. 前記NASに蓄積された情報を要求するNASデータ要求情報を受け付ける操作受付部と、
    前記操作受付部が前記NASデータ要求情報を受け付けると、当該NASデータ要求情報に基づき、前記NASから、当該NASに蓄積されたNAS情報を抽出するNAS情報抽出部と、
    前記NAS情報抽出部が抽出したNAS情報を表示させるNAS情報表示制御部
    とを備えた請求項1記載の施設監視装置。
  3. 前記管理情報は、前記NAS自身を特定する情報と、当該NAS情報が蓄積された日付の情報とを含み、
    前記操作受付部は、前記NASデータ要求情報として日付の情報を受け付け、
    前記NAS情報抽出部は、前記NASデータ要求情報の日付の情報と、前記管理情報に含まれる日付の情報とに基づき、前記NAS情報を抽出すべきNASを特定する
    ことを特徴とする請求項2記載の施設監視装置。
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