JP2018188186A - プラスチックボトル - Google Patents
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Abstract
Description
飲み口部と、肩部と、胴部と、底部と、を順に有してなり、
前記肩部、及び/又は、前記胴部の表面には、
表面の周方向に帯状の加飾部が設けられ、
前記加飾部は、周方向に配列される三角錐形状の凹部を含む、プラスチックボトルとする。
前記加飾部には、三角錐形状の三個の凹部と、三個の凹部で囲まれた部位に形成される三角形区画と、からなる三角形ユニットが形成される、こととする。
前記各凹部の三角錐形状は、前記凹部の側面を構成する三個の傾斜面と、前記凹部の開口部を構成する仮想面と、を有してなり、
前記仮想面は、略正三角形で構成され、
前記傾斜面の三辺のうち、前記仮想面と共有しない二辺の長さは、前記仮想面と共有する一辺の長さ以下とされ、
前記仮想面の形状と、前記三角形区画の形状は、互いに向きを逆側に配置してなる同一形状であり、
前記三角形区画の形状と、三角形ユニットの形状は、相似関係である、こととする。
帯状の前記加飾部は、前記プラスチックボトルの軸方向において隣接して複数列構成され、
前記各加飾部において、前記三角形ユニットは複数個が隣接して配置され、
前記各三角形ユニットで囲まれる部位により、前記三角形ユニットと逆向きの大逆三角形区画が構成される、こととする。
前記仮想面の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記三角形ユニットの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記大逆三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形である、こととする。
前記仮想面の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記三角形ユニットの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記大逆三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形である、こととする。
前記プラスチックボトルは、円筒形状である、こととする。
前記凹部の前記仮想面を構成する略正三角形の一辺の寸法は、3mm以上10mm以下である、こととする。
図1乃至図3に示すように、筒状容器にて構成されるプラスチックボトル1は、
飲み口部10と、肩部20と、胴部30と、底部40と、を順に有してなり、
肩部20、及び/又は、胴部30の表面には、
表面の周方向に帯状の加飾部Kaが設けられ、
加飾部Kaは、周方向に配列される三角錐形状の凹部2,2(図3)を含む、こととしている。
まず、三角錐形状の窪みで構成する凹部2を用いてプラスチックボトル1の表面を加飾することで、図5(a)に示すように、凹部2を構成する三個の傾斜面2aの面角度を互いに相違させることができ、外部の光H1を乱反射させ、キラキラと輝く光H2を発生させることができる。
即ち、図1乃至図3に示すように、
飲み口部10と、肩部20と、胴部30と、底部40と、を順に有してなり、
肩部20、及び/又は、胴部30の表面には、
表面の周方向に帯状の加飾部Kaが設けられ、
加飾部Kaは、周方向に配列される三角錐形状の凹部2,2を含む、こととしている。
前記仮想面2cは、略正三角形で構成され、
前記傾斜面2aの三辺のうち、前記仮想面2cと共有しない二本の辺2nの長さは、前記仮想面2cと共有する一本の辺2mの長さ以下とされ、
仮想面2cの形状と、三角形区画(小逆三角形区画4)の形状は、互いに向きを逆側に配置してなる同一形状であり、
三角形区画(小逆三角形区画4)の形状と、三角形ユニットUの形状は、相似関係である、こととする。
各加飾部Kaにおいて、三角形ユニットUは複数個が隣接して配置され、
各三角形ユニットUで囲まれる部位により、三角形ユニットUと逆向きの大逆三角形区画6が構成される、こととする。
三角形区画(小逆三角形区画4)の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
三角形ユニットUの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
大逆三角形区画6の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形である、
こととする。
三角形区画(小逆三角形区画4)の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
三角形ユニットUの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
大逆三角形区画6の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形である、
こととする。
つまり、図4の加飾の模様を上下に反転したものである。
このような構成によれば、凹部2単位、または、加飾部Ka単位ごとに反射具合が異なることとなし、ボトルのキラキラ感に変化を与えることができる。
2 凹部
2a 傾斜面
2c 仮想面
4 小逆三角形区画
6 大逆三角形区画
10 口部
12 中心軸
20 肩部
30 胴部
40 底部
Ka 加飾部
U 三角形ユニット
Claims (8)
- 飲み口部と、肩部と、胴部と、底部と、を順に有してなり、
前記肩部、及び/又は、前記胴部の表面には、
表面の周方向に帯状の加飾部が設けられ、
前記加飾部は、周方向に配列される三角錐形状の凹部を含む、プラスチックボトル。 - 前記加飾部には、三角錐形状の三個の凹部と、三個の凹部で囲まれた部位に形成される三角形区画と、からなる三角形ユニットが形成される、
ことを特徴とする請求項1に記載のプラスチックボトル。 - 前記各凹部の三角錐形状は、前記凹部の側面を構成する三個の傾斜面と、前記凹部の開口部を構成する仮想面と、を有してなり、
前記仮想面は、略正三角形で構成され、
前記傾斜面の三辺のうち、前記仮想面と共有しない二本の辺の長さは、前記仮想面と共有する一本の辺の長さ以下とされ、
前記仮想面の形状と、前記三角形区画の形状は、互いに向きを逆側に配置してなる同一形状であり、
前記三角形区画の形状と、三角形ユニットの形状は、相似関係である、
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のプラスチックボトル。 - 帯状の前記加飾部は、前記プラスチックボトルの軸方向において隣接して複数列構成され、
前記各加飾部において、前記三角形ユニットは複数個が隣接して配置され、
前記各三角形ユニットで囲まれる部位により、前記三角形ユニットと逆向きの大逆三角形区画が構成される、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載のプラスチックボトル。 - 前記仮想面の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記三角形ユニットの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記大逆三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形である、
ことを特徴とする請求項3又は請求項4に記載のプラスチックボトル。 - 前記仮想面の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形であり、
前記三角形ユニットの三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の下方に配置する下向きの三角形であり、
前記大逆三角形区画の三角形の形状は、一辺を水平として一の頂点を一辺の上方に配置する上向きの三角形である、
ことを特徴とする請求項3又は請求項4に記載のプラスチックボトル。 - 前記プラスチックボトルは、円筒形状である、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載のプラスチックボトル。 - 前記凹部の前記仮想面を構成する略正三角形の一辺の寸法は、3mm以上10mm以下である、
ことを特徴とする請求項3乃至請求項7のいずれか一項に記載のプラスチックボトル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2017091180A JP7005167B2 (ja) | 2017-05-01 | 2017-05-01 | プラスチックボトル |
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|---|---|---|---|
| JP2017091180A JP7005167B2 (ja) | 2017-05-01 | 2017-05-01 | プラスチックボトル |
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|---|---|
| JP2018188186A true JP2018188186A (ja) | 2018-11-29 |
| JP7005167B2 JP7005167B2 (ja) | 2022-02-10 |
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ID=64478033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017091180A Active JP7005167B2 (ja) | 2017-05-01 | 2017-05-01 | プラスチックボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7005167B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113023027A (zh) * | 2019-12-09 | 2021-06-25 | 内蒙古蒙牛乳业(集团)股份有限公司 | 透明瓶 |
| JP2022183994A (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-13 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料用プラスチックボトルおよび炭酸飲料製品 |
| JP7595524B2 (ja) | 2021-05-31 | 2024-12-06 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料用プラスチックボトルおよび炭酸飲料製品 |
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| JP2006315693A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Suntory Ltd | 樹脂製収納容器 |
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-
2017
- 2017-05-01 JP JP2017091180A patent/JP7005167B2/ja active Active
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| JP2022183994A (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-13 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料用プラスチックボトルおよび炭酸飲料製品 |
| JP7518796B2 (ja) | 2021-05-31 | 2024-07-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料用プラスチックボトルおよび炭酸飲料製品 |
| JP7595524B2 (ja) | 2021-05-31 | 2024-12-06 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料用プラスチックボトルおよび炭酸飲料製品 |
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|---|---|
| JP7005167B2 (ja) | 2022-02-10 |
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