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JP2017065700A - 飲食品用容器 - Google Patents

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JP2017065700A
JP2017065700A JP2015190791A JP2015190791A JP2017065700A JP 2017065700 A JP2017065700 A JP 2017065700A JP 2015190791 A JP2015190791 A JP 2015190791A JP 2015190791 A JP2015190791 A JP 2015190791A JP 2017065700 A JP2017065700 A JP 2017065700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
food
head
opening
cap
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015190791A
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English (en)
Inventor
卓也 桶本
Takuya Okemoto
卓也 桶本
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Orient KK
Original Assignee
Orient KK
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Publication date
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Abstract

【課題】開口部及びキャップの設置に伴ってキャラクター等の頭部の一部が失われることがないために、形態の趣向性が損なわれることがなく、飲食後に容器を飾り物等として利用するにも適した飲食品用容器を提供することを課題とする。【解決手段】容器本体1が、キャラクター、動物、人物、その他の頭部2を備える対象物を模して成形された飲食品用容器であって、開口部3及びそこを開閉するキャップ4が、前記対象物の頭部2とは反対側の端面に配備される。一実施形態においては、頭部2側の端面に、自立補助手段が設けられる。【選択図】図1

Description

本発明は飲食品用容器に関するものであり、より詳細には、飲料や菓子等の食品を内包して販売するための容器であって、需要者の購買意欲をそそる形態に成形されていて、飲食品の飲食後に、飾り物等として利用するにも適した飲食品用容器に関するものである。
飲食品用容器は、適宜凹凸を設けた単なるビン形状や筒形状のものが多いが、需要者の購買意欲をそそることを目的に、容器自体がキャラクターを模した形状を呈するように成形されたものも少なくない。その場合、飲食品を出し入れするための開口部並びに開口部を開閉するためのキャップは、一般に、キャラクター等の頭部に配置される(特開2000−318720号公報、実用新案登録第3085075号公報等参照)。
このように開口部及びキャップをキャラクター等の頭部に配置した場合は、必然的に、当該キャラクター等の頭部の一部が開口部及びキャップに取られるため、外観に違和感が生じて形態の趣向性が損なわれる結果となる。従って、飲食品の飲食後に、容器を飾り物等として利用するには適さない。
特開2000−318720号公報 実用新案登録第3085075号公報
上述したように、従来のキャラクター等を模した形状の飲食品用容器の場合は、開口部及びキャップがキャラクター等の頭部に配置されるために、当該キャラクター等の頭部の一部が失われて外観が損なわれ、違和感が生じて形態の趣向性が損なわれるという問題があった。
そこで、本発明はそのような問題のない、即ち、開口部及びキャップの設置に伴ってキャラクター等の頭部の一部が失われることがないために、形態の趣向性が損なわれることがなく、飲食後に容器を飾り物等として利用するにも適した飲食品用容器を提供することを課題とする。
上記課題を解決するための請求項1に記載の発明は、容器本体が、キャラクター、動物、人物、その他の頭部を備える対象物を模して成形された飲食品用容器であって、開口部及びそこを開閉するキャップが、前記対象物の前記頭部とは反対側の端面に配備されることを特徴とする飲食品用容器である。
一実施形態においては、前記頭部側の端面に、自立補助手段が設けられる。その自立補助手段としては、前記頭部の一部に前記頭部の形状を損なわない範囲で形成される平坦部であり、あるいは、複数形成される突部である。
本発明に係る飲食品用容器は上述したとおりであって、開口部及びそれを開閉するためのキャップが、キャラクター等の頭部側にではなく脚部側に設けられるため、キャラクター等の頭部の一部が失われて形態の趣向性が殺がれるおそれがなく、飲食後にキャップを下側にした自立状態で飾り物等として利用するに適するという効果があり、その場合において、キャップが底部となることで自立安定性が確保される効果がある。
請求項2に記載の発明の場合は、キャップを上側にした飲食時における自立を可能にし、且つ、その際の自立安定性が助長される効果がある。
本発明に係る飲食品用容器の一実施形態の飲食時における自立状態を示す正面図である。 本発明に係る飲食品用容器の一実施形態の飾り物としての使用時における自立状態を示す正面図である。 図2におけるA−A線断面図である。
本発明に係る飲食品用容器を添付図面に依拠して説明する。本発明に係る飲食品用容器は、容器本体1が、キャラクター、動物、人物、その他の頭部2を備える対象物を模して成形される飲食品用容器であって、開口部3及びそこを開閉するキャップ4が、頭部2とは反対側の端面に配備されることを特徴とするものである。
容器本体1は、キャラクター、動物、人物、その他の頭部2を備える対象物を模していて、需要者に興味を持たせ、その購買意欲をそそり得る形状とされる。図示した例では、容器本体1は漫画的に表現したクマの形態に成形されている。図1は、その容器本体1の飲食時における正立状態を示しており、その場合は、一般の容器の場合と同様に開口部3及びキャップ4が上にくるため、クマは逆立ち状態となる。
図1には、キャップ4のサイズの異なる2種の容器本体1が示されている。(A)に示す容器本体1は主に飲料用であって、この場合の開口部3は細く、キャップ4として小さなものが用いられ、(B)に示す容器本体1は、主にポップコーン等の粒状、豆状等の菓子用であって、この場合の開口部3は広く、キャップ4も大きなものが用いられている。
一実施形態においては、上記逆立ち状態において自立可能にするために、頭部2に自立補助手段が設けられる。この自立補助手段としては、頭部2の上面に、外観を損ねない範囲の大きさの平坦部を形成することが考えられ、あるいは、複数の突部5(耳部分を利用することもできる)を設けたりすることが考えられる(図3参照)。このいずれの場合においても、クマの頭部2の形状を損なわないようにすることが必要となる。
図2及び図3は、空の状態の又は中身の入った状態の容器本体1を、飾り物等として起立させた状態を示している。その場合の容器本体1、即ち、クマは正立状態となり、キャップ4は脚部の下に位置することになるので、その存在が容器本体1に表現されたクマの姿態に影響を及ぼすことはない。従って、容器本体1に立体表現されたキャラクター等の頭部2の一部が失われて形態の趣向性が殺がれるおそれがないので、飾り物等として利用するにも適したものとなる。
なお、図示した例のキャップ2はネジ込み式であるが、これに限られる訳ではなく、嵌めこみ式等のものであってもよいことは言うまでもない。
1 容器本体
2 頭部
3 開口部
4 キャップ
5 突部

Claims (3)

  1. 容器本体が、キャラクター、動物、人物、その他の頭部を備える対象物を模して成形された飲食品用容器であって、開口部及びそこを開閉するキャップが、前記対象物の前記頭部とは反対側の端面に配備されることを特徴とする飲食品用容器。
  2. 前記容器本体の自立補助手段として、前記頭部側の端面の一部に前記頭部の形状を損なわない範囲で平坦部が形成される、請求項1に記載の飲食品用容器。
  3. 前記容器本体の自立補助手段として、突部が複数形成される、請求項1に記載の飲食品用容器。
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