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JP2018187128A - 宅配ステーション - Google Patents

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JP2018187128A
JP2018187128A JP2017092756A JP2017092756A JP2018187128A JP 2018187128 A JP2018187128 A JP 2018187128A JP 2017092756 A JP2017092756 A JP 2017092756A JP 2017092756 A JP2017092756 A JP 2017092756A JP 2018187128 A JP2018187128 A JP 2018187128A
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濱畑 敏宏
Toshihiro Hamahata
敏宏 濱畑
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Abstract

【課題】宅配ボックスの機能と、営業所の機能を兼ね備え、消費者の都合に合わせて自由に荷物の受け取りおよび発送を行うことができ、宅配業者側の営業所の設置コストと人的コストを低減することができる宅配ステーションを提供すること。【解決手段】天面11、底面12、一対の側面13,14、前面15および後面16から構成される宅配ステーション1であって、前面15には、外部から内部へ、および内部から外部への通行が可能な扉が配され、一方側面13には、荷物を収納するための複数の宅配ボックス22が配され、他方側面14には、荷物を保管するための保管部23が配される。【選択図】図2

Description

本発明は、荷物の宅配に利用する宅配ステーションに関する。
宅配便で配達されてきた荷物を一時保管したり、宅配便で発送する荷物を一時保管するために、宅配ボックス(宅配便ロッカー)が利用されている。また、宅配業者においては、宅配業者のトラックで運ばれてきた荷物を保管したり、消費者から持ち込まれた荷物を保管するために、営業所(前送ステーション)を設置・運営している。
例えば、特許文献1では、荷物配達人が集合玄関機から荷物配達人のデータと住居番号を入力すると、当該住居の発送荷物であって、かつ、当該荷物配達人の取り扱いを指定した発送荷物の個数を集合玄関機に画像あるいは音声で案内する方法が開示されている。
特開平5−246488号公報
しかし、宅配ボックスは、一般的に、集合住宅などのエントランスに共用設備として設置されており、後から設置する場合には、設置のためのコストが生じたり、設置スペースの確保が難しいなどの問題がある。また、従来型の宅配ボックスでは、利用が多い場合の拡張工事や、逆に、利用が少ない場合の縮小工事などを簡単に行えない問題もある。
一方、宅配の場合には、荷受人が配達時間に在宅しておく必要があり、時間の自由を奪われる不便さがある。また、宅配業者側においては、営業所を設置するためのコストや、宅配スタッフを営業所に常駐させるための人的コストがかかる問題がある。さらに、営業所の宅配スタッフが荷物を配達しても不在の場合、再配達を行わねばならず、宅配業者側の負担が大きいなどの問題がある。
そこで、本開示では、宅配ボックスの機能と、営業所の機能を兼ね備え、消費者の都合に合わせて自由に荷物の受け取りおよび発送を行うことができ、宅配業者側の営業所の設置コストと人的コストを低減することができる宅配ステーションを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本開示の一態様における宅配ステーションは、天面、底面、一対の側面、前面および後面から構成される宅配ステーションであって、前記前面には、外部から内部へ、および内部から外部への通行が可能な扉が配され、一方側面には、荷物を収納するための複数の宅配ボックスが配され、他方側面には、荷物を保管するための保管部が配される構成である。
本開示によれば、宅配ボックスの機能と、営業所の機能を兼ね備え、消費者の都合に合わせて自由に荷物の受け取りおよび発送を行うことができ、宅配業者側の営業所の設置コストと人的コストを低減することができる。
宅配ステーションの大きさについての説明に供する図である。 宅配ステーションの外観構成を示す図である。 宅配ステーションの内部構成を示す図である。 宅配ボックスの構成を示す図である。 荷受人が宅配ボックスから荷物を取り出すときの手順についての説明に供する図である。 保管部の構成を示す図である。 前送ボックスの構成を示す図である。 保管部が配される側面の構成を示す図である。 宅配ボックスと保管部の比率についての説明に供する図である。 宅配ステーションの運搬についての説明に供する図である。 宅配ステーションが運搬車により運搬されるときの様子を示す図である。 宅配ステーションの底面の構成についての説明に供する図である。 宅配ステーションの他の第1構成を示す図である。 宅配ステーションの他の第2構成を示す図である。 宅配ステーションの他の第3構成を示す図である。
以下、本開示の実施形態に係る宅配ステーションについて図面を参照しながら説明する。なお、実施形態を説明する全図において、共通の構成要素には同一の符号を付し、繰り返しの説明を省略する。
宅配ステーションは、荷物が保管される宅配ボックス(宅配ロッカー)と、トラックで運ばれてきた荷物が積み下ろされて保管される営業所(前送ステーション)を備えており、荷物の受け取りおよび発送を行うことができ、かつ、宅配業者による営業所の設置コストと人的コストを低減することができる。
宅配ステーション1は、図1に示すように、例えば、幅が約1.5〜2.5m程度であり、長さが約2.5〜5m程度であり、コインパーキングにおける自動車一台分の大きさである。また、宅配ステーション1は、工場で組み立てた後、移動し、コインパーキングの駐車スペースに配置するような利用形態が考えられる。
コインパーキングは、一般的に、住宅街などに設置されており、一定数の利用者(宅配業者や消費者など)を見込むことができ、さらに、宅配ステーションに必要となる電源の確保も容易などのメリットがある。さらに、コインパーキングの運営者にとってみれば、駐車スペースを宅配ステーション1に貸し出すことができ、一定の利益を確保できるメリットがある。なお、宅配ステーションは、様々な場所に配置することができ、コインパーキングに限らない。
以下、宅配ステーション1の具体的な構成について説明する。宅配ステーション1は、図2に示すように、天面11、底面12、一対の側面13,14、前面15および後面16から構成される移動可能な宅配ステーションである。
前面15には、外部から内部へ、および内部から外部への通行が可能な扉21が配されている。例えば、扉21は、電子錠により管理されており、利用者(例えば、宅配業者や配達員など)のみが解錠して宅配ステーション1内に立ち入ることができる。
また、一方側面13には、荷物を収納するための複数の宅配ボックス22が配されている。
図2(a)は、宅配ステーション1の斜視図である。図2(b)は、宅配ステーション1の前面15を示す図である。図2(c)は、宅配ステーション1の後面16を示す図である。図2(d)は、宅配ステーションの一方側面13を示す図である。図2(e)は、宅配ステーションの他方側面14を示す図である。図2(f)は、宅配ステーションの天面11を示す図である。図2(g)は、宅配ステーションの底面12を示す図である。
また、他方側面14の内側には、図3に示すように、荷物を保管するための保管部23が配される。
図3は、宅配ステーション1の内部を天面11側から見た時の図である。図3では、扉21から入って、右側に宅配ボックス22が配され、左側に保管部23が配されているが、左側に宅配ボックス22が配され、右側に保管部23が配されていてもよい。
また、宅配ボックス22は、複数のユニットから構成されている。また、ユニットには、様々なサイズがある。宅配ボックス22は、複数のユニットを組み合わせて構成される。図2(d)では、宅配ボックス22が、第1サイズのユニット15個と、第2サイズのユニット6個で構成されている例を示している。
つまり、複数のユニットがモジュール化されており、ユニットを自由に組み合わせて宅配ボックス22を構成することができる。
<宅配ボックスの構成について>
ここで、宅配ボックス22を構成するユニット31の構成について説明する。宅配ボックス22は、図4に示すように、第1開口22aと第2開口22bを有している。第1開口22aには、宅配ステーションの外側から荷物の受け取りが可能な第1扉22cが取り付けられている。第2開口22bには、宅配ステーションの内側に配される保管部から荷物の配送が可能な第2扉22dが取り付けられている。第1扉22cおよび第2扉22dは、荷物を効率的に出し入れできる構成であれば図4に示すような開閉式の扉でなくてもよく、例えば、下方から上方へ移動可能なシャッターで構成されていてもよいし、左右方向にスライドするスライドドアで構成されていてもよいし、折戸で構成されていてもよい。
例えば、第1扉22cは、宅配ステーション1の外側に面しており、第2扉22dは、宅配ステーション1の内側に面している。
例えば、配達トラックの運転手は、トラックから下した荷物を宅配ステーション1内で、宅配ボックス22に保管する荷物と配達する荷物に仕分けた後、宅配ボックス22に保管する荷物を宅配ステーション1内に面している第2扉22dを開いて、ユニット31内に荷物を保管する。また、宅配ステーション1まで荷物を取りに来た荷受人は、宅配ステーション1の外側に面している第1扉22cを開いて、荷物を取り出す。
このようにして、宅配ボックス22のユニット31が第1扉22cと第2扉22dを有することにより、宅配業者がユニット31に効率的に荷物を保管することができ、かつ、荷受人もユニット31から効率的に荷物を取りだすことができる。
ここで、荷受人が宅配ボックス22から荷物を取り出すときの手順について、図5を用いて説明する。
宅配ステーション1の一方側面13には、図5に示すように、操作用パネル32が配置されている。荷受人には、予め、宅配ボックス22に自分宛の荷物が保管されている旨と、荷物を取り出すための情報(例えば、IDとパスワードなど)が通知されている。
荷受人は、操作用パネル32に対して所定の操作(例えば、IDとパスワードを入力する操作や、自身の端末装置を操作用パネル32の所定の場所にタッチする操作など)を行う。宅配ボックスは、受け付けた操作に基づいて、荷物が保管されているユニットを特定し、図5(a),(b)に示すように、対象となる荷物Pが保管されているユニットの扉(第1扉22c)を開く処理を行う。荷受人は、扉が開いているユニット内部から荷物Pを取り出し、扉(第1扉22c)を閉める。
<保管部の構成について>
また、保管部23は、図6に示すように、複数の区画により構成されている。なお、図6は、保管部23を天面から見たときの図である。区画は、パーティションや柵などで仕切られていてもよい。
また、保管部23は、契約を結んでいる宅配業者の数に基づいて、複数の区画により構成されている。また、各区画の大きさは、均等でもよいし、異なっていてもよい。また、各区画には、セキュリティのために、施錠可能な扉が取り付けられていてもよい。
また、宅配業者は、トラックから荷物をおろすときに、前送ボックス40を利用することがある。前送ボックス40は、図7に示すように、荷物が収納される収納庫41と、ハンドル42と、タイヤ43とから構成されている。保管部23は、荷物を載せた前送ボックス40ごと保管できるように、構成されている。このような構成によれば、前送ボックス40から荷物をおろして、各区画に保管する手間を省くことができる。
また、前送ボックス40は、保管部23に常設される構成でもよい。当該構成の場合には、トラックから出した荷物を前送ボックス40に積み込み、その後、前送ボックス40を保管部23に保管することができる。
また、トラックに載せられている前送ボックス40をそのまま保管部23に保管する構成でもよい。当該構成の場合には、荷物が入っている前送ボックス40をトラックからおろし、前送ボックス40をそのまま保管部23に保管することができる。なお、このときに、保管部23に保管されていた空の前送ボックス40をトラックで回収してもよい。
また、前送ボックス40には、宅配自転車や宅配バイクと連結するための連結部を設ける構成でもよい。当該構成によれば、宅配時に、宅配自転車や宅配バイクに連結部を介して前送ボックス40を接続し、そのまま配達を行うことができ、前送ボックス40から荷物を宅配自転車などの荷台に載せ換える手間を省くことができる。
また、宅配ステーション1は、図8に示すように、保管部23が配される側の側面14に前送ボックス40を出し入れするための出入口50が設けられ、保管部23に出入口50を介して側面14の外側から前送ボックス40が設置可能である構成でもよい。図8(a)は、出入口50が閉まっている場合の宅配ステーション1の外観を示す。図8(b)は、複数の前送ボックス40が宅配ステーション1の保管部23に保管されている様子を透過的に示している。
また、出入口50は、前送ボックス40を効率的に出し入れできる構成であればよく、例えば、下方から上方へ移動可能なシャッターで構成されていてもよいし、左右方向にスライドするスライドドアで構成されていてもよいし、折戸で構成されていてもよい。
当該構成によれば、トラックの運転手(配送業者)が出入口50から前送ボックス40を保管部23に保管することができる。その後、配達員が宅配ステーション1内において、前送ボックス40に入っている荷物を配達用と宅配ボックス22に保管する用に仕分けを行うことができる。そして、配達員は、出入口50から前送ボックス40を運び出し、宅配自転車や宅配バイクに連結して、配達を行うことができる。また、前送ボックス40の幅が扉21の幅よりも大きく、扉21から前送ボックス40を出し入れすることが困難な場合においても、側面14から効率的に幅広の前送ボックス40を出し入れすることができる。
また、保管部23には、出入口50を介して前送ボックス40が入れられた(搬入された)ときに、前送ボックス40を取り外し可能な結合部が設けられている構成でもよい。さらに、前送ボックス40を結合部に結合した場合には、出入口50が外から所定の解錠操作を行わないと開かないように出入口50にロックがかかる構成でもよい。
当該構成によれば、前送ボックス40を出入り口50から搬入して結合部に結合し、宅配ステーション1の内部において、前送ボックス40に収納されている荷物の仕分け作業を行うことができる。
<宅配ボックスと保管部の比率について>
宅配ステーション1では、宅配ステーション内における宅配ボックス22と保管部23との比率に変更が生じた場合には、変更された比率に基づいて、宅配ボックス22を構成するユニットの数を増加または減少し、保管部23を構成する区画の大きさを拡張または縮小することができる。
例えば、あるコインパーキングの駐車スペースに宅配ステーション1を配置し、複数の宅配業者に営業所として利用させ、また、近隣の住民に宅配ボックスとして利用させた場合において、定期的に宅配ボックス22と保管部23の利用状況を確認し、利用状況に基づいて、宅配ステーション内における宅配ボックス22と保管部23との比率が妥当かどうか判断する。
例えば、図9(a)、(b)に示すように、宅配ボックス22と保管部23との比率(宅配ボックス:保管部=5:5)を妥当な比率(宅配ボックス:保管部=3:7)に変更することができる。
よって、宅配ステーション1は、宅配ボックス22のユニットの構成を自在に変更することができ、かつ、保管部23の区画の大きさを自在に変更することができるので、実際の利用状況に応じて、宅配ボックス22と保管部23の比率をフレキシブルに変更することができ、効率的な運用を図ることができる。
また、宅配ステーション1の利用頻度が高い場合には、同じコインパーキングの他の駐車スペースまたは近隣のコインパーキングに他の宅配ステーション1を設置してもよい。また、全く利用されていない場合には、そのコインパーキングから宅配ステーション1を撤去してもよい。
このようにして、宅配ステーション1は、一定期間の賃貸契約を結んで営業所を設置した場合に比して、安価に営業所を運営することができる。
<宅配ボックスの利用方法について>
また、宅配ボックス22は、荷物の受け取りだけでなく、配送の用にも供することができる。
荷送人は、宅配ステーション1が設置されている場所(例えば、コインパーキング)へ荷物を持ってゆく。荷送人は、操作用パネル32に対して所定の操作(例えば、IDとパスワードなどを入力する操作や、自身の端末装置を操作用パネル32の所定の場所にタッチする操作など)を行う。宅配ボックスは、受け付けた操作に基づいて、荷物のサイズなどを考慮して、空いているユニットを特定し、ユニットの扉(第1扉22c)を開く処理を行う。荷送人は、扉が開いているユニットに荷物を入れ、扉(第1扉22c)を閉める。なお、利用するユニットは、荷受人が選択できてもよい。
また、宅配ステーション1は、宅配ボックス22の空き状況の確認や、宅配ボックス22を予約するためのサービスを行ってもよい。具体的には、荷送人は、自身の端末装置を利用して、宅配ステーション1を管理する管理サーバにアクセスし、対象となる宅配ステーションを選択し、選択した宅配ステーションの宅配ボックス22の空き状況の確認や予約などを行う。
<宅配ステーションの運搬について>
宅配ステーション1は、運搬車の荷台に積み込まれるとき、および荷台から積み下ろされるときに運搬車の釣り具に接続される接続部33を備える。接続部33は、例えば、図10に示すように、宅配ステーション1の四隅に設置されている。
宅配ステーション1の接続部33は、図11に示すように、運搬車101の釣り具102に接続される。
なお、宅配ステーション1は、現地(例えば、コインパーキングなど)で組み立てられる構成でもよい。
<宅配ステーションの底面の構成について>
宅配ステーション1の底面12には、図12に示すように、移動可能な車輪34を備える構成でもよい。
当該構成によれば、宅配ステーション1は、運搬車の荷台に載せなくても移動することができ、また、コインパーキングなどに設置した後に他の場所に移動する際に、容易に移動することができ、トレーラーハウスとしての体裁をとりながら、特定の場所に設置することができる。なお、トレーラーハウスとは、モービル・ホーム(mobile home)、トレーラー(trailer)、ハウス・トレーラー(house trailer)、トレーラー・ホーム(trailer home)、サタティック・キャラバン(static caravan)などと同義である。
<その他の構成について>
宅配ステーション1は、セキュリティを強化するための防犯設備などを備えてもよい。具体的には、宅配ステーション1は、図13に示すように、宅配ボックス22の収納状況及び保管部23の保管状況を監視可能な撮像部55を備える構成でもよい。なお、図13では、2台の撮像部55が示されているが1台でもよいし、3台以上でもよい。
当該構成によれば、配達員が保管部23から荷物を取り出した際の状況や、荷物を宅配ボックス22に収納した際の状況や、宅配ボックス22から荷物を取り出した際の状況などを撮像部55により記録し、記録したデータを解析することにより、どの配達員がどの荷物をどこに保管したのかを把握することができ、また、宅配ステーション1内における荷物の紛失時や盗難時などに役立てることができる。
また、宅配ステーション1は、宅配ボックス22を利用して、クリーニング後の衣服などを荷物として保管するサービスに利用してもよい。
また、宅配ステーション1は、図14に示すように、日差しの強い日などにおいて、庫内の温度上昇を緩和するために、天面11に庇60を設ける構成でもよい。また、宅配ステーション1は、内部の温度や湿度を一定の範囲に保つために、空調装置を設ける構成でもよい。
また、宅配ステーション1は、図15に示すように、側面14にポール70が設けられる構成でもよい。当該構成によれば、前送ボックス40をポール70に固定することができ、宅配ステーション1全体をコンパクトに構成することができる。さらに、宅配ステーション1は、図15に示すように、ポール70に固定された前送ボックス40を覆う庇71を設けてもよい。当該構成によれば、前送ボックス40や作業を行う作業者を雨などから守ることができる。
また、宅配ステーション1は、盗難防止のための警報装置を備えていてもよいし、また、内部にGPS発信装置を備え、もしも盗難にあった場合に、GPS信号を利用して盗難場所を特定する機能を有していてもよい。また、宅配ステーション1は、盗難防止や強風などに煽られて移動しないようするために、チェーンなどを利用して設置場所(コインパーキング)に固定される構成でもよい。
1 宅配ステーション、11 天面、12 底面、13,14 側面、15 前面、16 後面、21 扉、22 宅配ボックス、22a 第1開口、22b 第2開口、22c 第1扉、22d 第2扉、23 保管部、31 ユニット、32 操作用パネル、33 接続部、34 車輪、40 前送ボックス、41 収納庫、42 ハンドル、43 タイヤ、50 出入口、55 撮像部、60,71 庇、70 ポール

Claims (9)

  1. 天面、底面、一対の側面、前面および後面から構成される宅配ステーションであって、
    前記前面には、外部から内部へ、および内部から外部への通行が可能な扉が配され、
    一方側面には、荷物を収納するための複数の宅配ボックスが配され、
    他方側面には、荷物を保管するための保管部が配される宅配ステーション。
  2. 前記他方側面には、荷物が収納されている前送ボックスを前記保管部に出し入れをするための出入口が設けられ、前記出入口を介して前記保管部に前記他方側面の外側から前記前送ボックスが設置可能である請求項1記載の宅配ステーション。
  3. 前記保管部には、前記出入口を介して前記前送ボックスが入れられたときに、前記前送ボックスを取り外し可能な結合部が設けられている請求項2記載の宅配ステーション。
  4. 前記宅配ボックスは、荷物の受け取りおよび配送の用に供される請求項1から3のいずれか一項に記載の宅配ステーション。
  5. 前記宅配ボックスは、第1開口と第2開口を有しており、
    前記第1開口には、宅配ステーションの外側から荷物の受け取りが可能な第1扉が取り付けられており、
    前記第2開口には、宅配ステーションの内側に配される保管部から荷物の配送が可能な第2扉が取り付けられている請求項1から4のいずれか一項に記載の宅配ステーション。
  6. 前記宅配ボックスの収納状況及び保管部の保管状況を監視可能な撮像部を有する請求項1から4のいずれか一項に記載の宅配ステーション。
  7. 前記宅配ボックスは、複数のユニットから構成されており、
    前記保管部は、複数の区画により構成されており、
    前記宅配ステーション内における前記宅配ボックスと前記保管部との比率に変更が生じた場合には、変更された比率に基づいて、前記宅配ボックスを構成するユニットの数を増加または減少し、前記保管部を構成する区画の大きさを拡張または縮小する請求項1から6に記載の宅配ステーション。
  8. 運搬車の荷台に積み込まれるとき、および前記荷台から積み下ろされるときに運搬車の釣り具に接続される接続部を備える請求項1から7のいずれか一項に記載の宅配ステーション。
  9. 前記底面に移動可能な車輪を備える請求項1から8のいずれか一項に記載の宅配ステーション。
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