JP2018185080A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の実施形態1を図1から図22によって説明する。本実施形態では、図1に示すように、4ドア式の冷却貯蔵庫10を例示する。冷却貯蔵庫10は、図1及び図2に示すように、貯蔵物が配される貯蔵室11(図10参照)を有する断熱箱体12(箱体)と、断熱箱体12の上方に配された機械室20と、を備える。断熱箱体12には、上下方向に2組配列された左右一対の扉16,16が回動可能に取り付けられており、貯蔵室11は扉16によって開閉可能な構成となっている。なお、以下の説明では、扉16側が前側、扉16とは反対側が後側として説明する。また、正面視(冷却貯蔵庫10を前側から視た状態)における左右方向(図1の左右方向)が冷却貯蔵庫10の左右方向である。
さらに、枠状部材80は、下側孔縁部33Aに形成された貫通孔33B(図5も参照)に挿通される突起部83(図13も参照)を備える。なお、枠状部材80に貫通孔33Bが形成され、下側孔縁部33Aに突起部83が形成されていてもよい。
次に、本発明の実施形態2を図23によって説明する。本実施形態では、枠状部材の構成が上記実施形態1と相違する。なお、上記実施形態1と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図23に示すように、本実施形態の枠状部材180は、フィルタ挿通孔31に取り付ける前の状態(自然状態)では、枠状部材上壁部181は、長手方向(左右方向)の中央側が両端側に比べて上方に突出する湾曲形状をなしている。
次に、本発明の実施形態3を図24によって説明する。本実施形態では、フィルタ保持部材の構成が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図24に示すように、本実施形態のフィルタ保持部材260は、合成樹脂製の一対のガイドレール263,263によって構成されている。ガイドレール263と凝縮器22の間には、カバー部265(図24において2点鎖線で図示)がガイドレール263と別体で配されている。カバー部265は、対向配置される一対の側壁部266,266と、上壁部267と、を備え、金属板を折り曲げることで構成されている。
次に、本発明の実施形態4を図25によって説明する。本実施形態では、エアフィルタの配置態様が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図25に示すように、本実施形態では、ガイドレール363が、フロントパネル30に向かうにつれて上昇傾斜する姿勢で配されており、ガイドレール363に支持されるエアフィルタ340が、フロントパネル30に向かうにつれて上昇傾斜する姿勢で配されている。フロントパネル30においてエアフィルタ340の上端部に対応する箇所には、エアフィルタ340を挿通可能なフィルタ挿通孔331が設けられており、エアフィルタ340のフィルタ把持部341は、フロントパネル30の前面から突出する形で配されている。本実施形態の構成によれば、フィルタ挿通孔331を通じてエアフィルタ340を機械室20から斜め上方に引き出すことができる。
次に、本発明の実施形態5を図26から図27によって説明する。本実施形態では、エアフィルタの配置態様が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図26に示すように、本実施形態のエアフィルタ440は、凝縮器22に設けられた一対のガイドレール463,463に保持されている。ガイドレール463は、図27に示すように、左右方向に延びており、エアフィルタ440は、ガイドレール463に沿って左側(図27の上側)にスライド移動可能となっている。機械室20を構成するサイドパネル430において、エアフィルタ440の周端部に対応する箇所には、図27(B)に示すように、エアフィルタ440を挿通可能なフィルタ挿通孔431が設けられている。本実施形態の構成によれば、フィルタ挿通孔431を通じてエアフィルタ440を機械室20から側方に引き出すことができる。
次に、本発明の実施形態6を図28によって説明する。本実施形態では、エアフィルタの配置態様が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図28に示すように、本実施形態では、エアフィルタ540が、フロントパネル30に向かうにつれて下降傾斜する姿勢で配されている。具体的には、エアフィルタ540の上端部が、凝縮器22に設けられたパネルに支持されており、エアフィルタ540の下端部に設けられた突部540Aが、図28(B)に示すように、機械室20の底壁35に形成された取付孔541Aに挿通されている。
次に、本発明の実施形態7を図29によって説明する。本実施形態では、エアフィルタの構成が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図29に示すように、本実施形態では、エアフィルタ640の下端部には設けられたフィルタ把持部641が、フロントパネル30の前面よりも前方に配されており、前後方向に延びる形状をなしている。また、エアフィルタ640の後面と機械室20の底壁35(より詳しくは底壁35の前端部)との間の隙間を塞ぐ軟質材648(シール部)を備える。
次に、本発明の実施形態8を図30によって説明する。本実施形態では、エアフィルタの構成が上記各実施形態と相違する。なお、上記各実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図30に示すように、エアフィルタ740は、鉛直方向に沿って延びる姿勢で配されており、エアフィルタ740の下端部には、フロントパネル30に向かって延びる前側延設部741が設けられている。前側延設部741は、エアフィルタ740の下端部に対してヒンジ742を介して回動可能に取り付けられている。前側延設部741の下方には、前側延設部741を支持する支持部743が設けられている。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態の冷却貯蔵庫は、例えば、冷蔵機能に加えて、加熱や温蔵などの機能を備えていてもよい。また、冷却貯蔵庫として、ガラス扉を備える冷蔵ショーケースを例示することができる。
(2)機械室は、少なくとも前方が開口されていればよく、サイドパネルを備えていない構成(側方が開口されている構成)であってもよい。
(3)上記実施形態において枠状部材80を備えていなくてもよい。
Claims (42)
- 貯蔵物が配される貯蔵室を有する箱体と、
前方に開口された開口部を有すると共に前記貯蔵室の上方に配される機械室と、
前記開口部を開閉可能なフロントパネルと、
前記機械室に収容された凝縮器と前記フロントパネルとの間に配され、前記凝縮器を覆うエアフィルタと、を備え、
前記フロントパネルを閉じた状態又は半開状態で、前記エアフィルタを前記機械室から引き出すことが可能な構成である冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、前記フロントパネルに向かうにつれて下降傾斜する姿勢で配されており、
前記フロントパネルにおいて前記エアフィルタの下端部に対応する箇所には、前記エアフィルタを挿通することが可能なフィルタ挿通孔が設けられている請求項1に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタの下端部には、フィルタ把持部が設けられ、
前記フィルタ把持部は、前記フロントパネルの前面よりも前方に配されており、前後方向に延びる形状をなす請求項2に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタの下端部には、フィルタ把持部が設けられ、
前記フィルタ把持部は、前記フロントパネルの前面よりも前方に配されており、上下方向に延びる形状をなす請求項2に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタの下端部には、フィルタ把持部が設けられ、
前記フィルタ把持部は、下方に開口する第1凹部と、前方に開口する第2凹部と、を有する請求項2に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記フロントパネルは金属製であり、
前記エアフィルタは、前記フロントパネルにおける前記フィルタ挿通孔の孔縁部に対して磁石を介して固定されている請求項2から請求項5のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記フロントパネルは、前記フロントパネルの前面を構成するパネル前壁部と、前記フロントパネルの下面を構成するパネル下壁部とを有し、
前記フィルタ挿通孔は、前記パネル前壁部及び前記パネル下壁部によって構成される角部を切り欠く形で設けられ、
前記フロントパネルにおける前記フィルタ挿通孔の孔縁部には、前記エアフィルタを挿通することが可能な枠状をなす枠状部材が取り付けられている請求項2から請求項6のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、磁石を介して前記枠状部材に固定されている請求項7に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記エアフィルタには、前記枠状部材に設けられた枠状部材側磁石に対して吸着されるフィルタ側磁石が設けられている請求項8に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記枠状部材は、前記エアフィルタの下端部を支持するフィルタ支持面を有するフィルタ支持部を備え、
前記フィルタ支持面は、前記フロントパネルに向かうにつれて下降傾斜する傾斜面である請求項7から請求項9のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、前記フィルタ支持部に対して前記凝縮器側から係止するフィルタ係止部を備える請求項10に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記エアフィルタは、前記フィルタ支持部に対して磁石を介して固定されている請求項11に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記枠状部材は、
前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部のうち前記パネル前壁部側の前側孔縁部が嵌合される上方に開口された前側嵌合溝を有する枠状部材上壁部と、
前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部のうち前記パネル下壁部側の下側孔縁部が嵌合される後方に開口された下側嵌合溝を有する枠状部材後壁部と、を備える請求項7から請求項12のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記枠状部材は、
前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部の少なくとも一部が嵌合される嵌合溝を有しており、
前記嵌合溝の溝幅は、前記孔縁部の厚さより大きい値で設定されており、
前記嵌合溝の内面には、前記孔縁部を挟む形で、保持突起部及び保持凹部が設けられ、
前記孔縁部は、前記保持凹部の開口端部及び前記保持突起部に当接されている請求項7に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記枠状部材は、
前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部のうち前記パネル前壁部側の前側孔縁部が嵌合される上方に開口された前側嵌合溝を有する枠状部材上壁部を備え、
前記枠状部材上壁部における前記前側嵌合溝の開口端部のうち、前側の開口端部の上面は、後側の開口端部の上面に比べて、低い位置に配されている請求項7に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記枠状部材は、
前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部のうち前記パネル前壁部側の前側孔縁部が嵌合される上方に開口された前側嵌合溝を有する枠状部材上壁部を備え、
前記枠状部材上壁部は、弾性変形可能な材質で構成されており、
前記前側嵌合溝の底面が前記前側孔縁部に対して下方から押し当てられている請求項7に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記フィルタ挿通孔の前記孔縁部のうち前記パネル下壁部側の部分を下側孔縁部とした場合において、
前記枠状部材及び前記下側孔縁部のうち、いずれか一方には、貫通孔が形成され、
他方には、前記貫通孔に挿通される突起部が設けられている請求項7に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記枠状部材は、左右方向に長い長手状をなし、
前記枠状部材上壁部における前記前側嵌合溝の開口端部のうち、後側の開口端部の上面は、前記枠状部材の長手方向の中央部が上方に膨出する形状をなす請求項13に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記枠状部材は、弾性変形可能な材質で構成され、
前記フィルタ挿通孔から取り外された状態の前記枠状部材において、前記枠状部材上壁部及び前記枠状部材後壁部のなす角度は、前記前側孔縁部及び前記下側孔縁部のなす角度よりも大きい値で設定されている請求項13に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記機械室には、前記エアフィルタの一対の側端部をそれぞれ支持する一対のガイドレールが収容され、
前記ガイドレールと前記凝縮器の間の隙間を塞ぐカバー部を備える請求項2から請求項19のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記ガイドレールは、合成樹脂製であり、
前記カバー部は、金属板によって構成されており、前記ガイドレールとは別体である請求項20に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記カバー部には、前記機械室に収容された配線を通過させることが可能な配線挿通孔が形成され、
前記配線挿通孔の孔縁部に対して回動可能に設けられると共に、前記配線挿通孔を塞ぐ挿通孔カバーを備える請求項20又は請求項21に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記ガイドレールは、前記機械室の底壁の前端部に係止する底壁係止部を備える請求項20から請求項22のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記一対のガイドレールは、下方に向かうにつれて、前記フロントパネルに向かう曲線状をなしており、
前記エアフィルタは、側面視において前記一対のガイドレールに倣う曲線状をなす請求項20から請求項23のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記一対のガイドレールに対応して設けられた一対の前記カバー部の間に配されると共に、前記機械室の底壁上に配された配線を上方且つ前方から覆う配線カバーを備え、
前記カバー部には、前記配線カバーから側方に延びる前記配線を通過させることが可能な切欠部が設けられ、
前記切欠部の孔縁部には、前記配線カバーの上面を覆う上面被覆部が設けられ、
前記配線カバーにおける前記凝縮器側の端部には、前記機械室の前記底壁と前記凝縮器の底面との間に設けられた隙間を前方から覆う立壁部が設けられている請求項20から請求項24のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、前記フロントパネルに対して固定されている請求項20から請求項25のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記エアフィルタの下端部には、上方に開口した凹部が形成されている請求項2から請求項26のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記エアフィルタの側端部における前面には、前記エアフィルタの前記側端部に沿って延びるリブが形成されている請求項27に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記エアフィルタを前後方向に貫通するオイルガイドを備え、
前記オイルガイドは、前記フロントパネルに向かうにつれて下降傾斜する姿勢で配されている請求項27又は請求項28に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、
網状をなす網部と、
前記網部を保持するフレーム部と、を備え、
前記フレーム部は、
上下方向に沿って延びる縦骨と、
前記縦骨に対して交差する方向に延びる横骨と、備え、
前記横骨は、前記縦骨に向かうにつれて下降傾斜する構成である請求項27から請求項29のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、
網状をなす網部と、
前記網部を保持するフレーム部と、を備え、
前記フレーム部は、
上下方向に沿って延びる縦骨と、
前記縦骨に対して交差する方向に延びる横骨と、を備え、
前記横骨における前記凝縮器側の面は、鉛直方向に沿って延びる面であり、
前記横骨の下方には、受け皿が配されている請求項27から請求項29のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタの後面と前記機械室の底壁との間の隙間を塞ぐシール部を備える請求項2から請求項31のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記シール部は、軟質材である請求項32に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記シール部は、
前記エアフィルタの後面に当接する第1当接部と、
前記機械室の前記底壁に当接する第2当接部と、を備え、側面視においてL字状をなす請求項33に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記オイルガイドにおける後面には、前記エアフィルタの後面と前記機械室の底壁との間の隙間を塞ぐオイルガイドシール部が設けられている請求項29に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記フロントパネルは、左右方向に長い長手状をなしており、
前記フィルタ挿通孔は、前記フロントパネルにおける長手方向の中央部に設けられている請求項2から請求項35のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記箱体には、前記貯蔵室を開閉可能な扉が設けられ、
前記フィルタ挿通孔は、前記扉に設けられたハンドルの上方に配されている請求項2から請求項36のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記機械室には、画像を表示することが可能な表示部が設けられ、
前記フロントパネルには、前記表示部を露出可能な窓部が設けられ、
前記フィルタ挿通孔は、前記窓部の下方に配されている請求項2から請求項37のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、前記フロントパネルに向かうにつれて上昇傾斜する姿勢で配されており、
前記フロントパネルにおいて前記エアフィルタの上端部に対応する箇所には、前記エアフィルタを挿通可能なフィルタ挿通孔が設けられている請求項1に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記機械室を構成するサイドパネルを備え、
前記サイドパネルにおいて、前記エアフィルタの周端部に対応する箇所には、前記エアフィルタを挿通可能なフィルタ挿通孔が設けられている請求項1に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記エアフィルタは、前記フロントパネルに向かうにつれて下降傾斜する姿勢で配されており、
前記フロントパネルは、前記機械室を構成する部材に対して、上端部を回動中心として回動可能に取り付けられている請求項1に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記フロントパネルには、前記エアフィルタを挿通することが可能なフィルタ挿通孔が設けられており、
前記エアフィルタは、鉛直方向に沿って延びる姿勢で配されており、
前記エアフィルタの下端部には、前記フロントパネルに向かって延びる前側延設部が設けられ、
前記前側延設部は、前記エアフィルタの下端部に対して回動可能に取り付けられており、
前記機械室には、前記エアフィルタの上端部の変位を規制するガイド部が収容され、
前記ガイド部は、前記凝縮器に向かうにつれて上昇傾斜する形で延びている請求項1に記載の冷却貯蔵庫。
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