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JP2004325008A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents

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JP2004325008A
JP2004325008A JP2003122513A JP2003122513A JP2004325008A JP 2004325008 A JP2004325008 A JP 2004325008A JP 2003122513 A JP2003122513 A JP 2003122513A JP 2003122513 A JP2003122513 A JP 2003122513A JP 2004325008 A JP2004325008 A JP 2004325008A
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JP
Japan
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filter
condenser
duct
machine room
front panel
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Pending
Application number
JP2003122513A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Nishio
正行 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP2003122513A priority Critical patent/JP2004325008A/ja
Publication of JP2004325008A publication Critical patent/JP2004325008A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/002Details for cooling refrigerating machinery
    • F25D2323/0024Filters in the air flow cooling refrigerating machinery

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

【目的】冷却貯蔵庫の冷凍機械室吸気構造において、ダクトに備えたフィルタの振動音を防ぐとともに、ダクトからフィルタの脱落を防止する。
【構成】冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器とフロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部にフィルタと、該フィルタを固定する固定部に該フィルタと接着させるガイドを弾性自在に配設した。
【選択図】図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は冷凍機械室吸気構造に関し、更に詳細には、空冷式の凝縮器が配置される冷凍機械室を画成するフロントパネルに吸込部が設けられ、該吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により前記凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫等の装置に設けられる吸気構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
筐体の内部に配設された冷凍機構等によって貯蔵スペースを所定温度に冷却するよう構成した冷蔵庫等が、喫茶店やレストラン等の厨房施設で好適に使用されている。図6は、冷凍機構を本体上部に配設した上置きタイプの冷蔵庫を示すものであって、該冷却貯蔵庫11は、食品等を貯蔵する本体12の上部に、フロントパネル15および左右のサイドパネル16、16により上面および背面が開放する冷凍機械室14が画成され、該冷凍機械室14に、庫内を冷却するための冷凍機構21や図示しない電装箱および制御箱等が配置され、冷凍機構21、電装箱および制御箱は、配管、配線部材で接続されている。
【0003】
前記冷凍機構21は、図7に示すように、空冷式の凝縮器23、凝縮器ファンモータ24、圧縮機25および冷却器26等から基本的に構成されており、凝縮器23は前記フロントパネル15の背面(冷凍機械室側の面)からダクト31を介して、離間した位置に配置されると共に、その正面側にフィルタ27が配置されている。
そして、前記凝縮器ファンモータ24を運転することで、凝縮器23の周囲の空気がフロントパネル15の開口部である吸込部17より吸込まれ、フィルタ27を介し、ダクト31を通過し該凝縮器23の吸込み側の吸込部に吸込まれ、圧縮機25から凝縮器23に供給された高温の冷媒が、凝縮器23内を通過する際にこの空気と熱交換することで冷却されるようになっている。
なお、凝縮器23を空冷した空気は、圧縮機25に吹付けられてこれを空冷した後、冷凍機械室14の背面側に吹出される。
【0004】
従来の冷却貯蔵庫等の装置に設けられる吸気構造は、ダクト31の吸込口近傍(フロントパネル15の吸込部17寄り)の内面側上部にガイド34を備え、フィルタ27を傾斜状にして、ガイド34に添って取り付けたことにより、固着手段にて固着しないまま、フィルタ27をダクト31内に設置していた。
【特許文献1】
特開2002−96898号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の吸気構造では、圧縮機、凝縮器、凝縮器ファンモータ、扉の開け閉め等による振動がフィルタに伝わり、フィルタがガイドに衝突し、振動音が発生することがあった。
また、フィルタはガイドに添うように置かれているだけなので、冷却貯蔵庫の運搬や設置場所の移動時、扉開閉時の衝撃により、フィルタがダクト内の所定位置より、離脱することがあった。
【0006】
【発明の目的】
本発明は、前述した従来の技術に内在している前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、ダクトに備えたフィルタの振動音を防ぐとともに、フィルタの脱落を防止する冷却貯蔵庫の冷凍機械室吸気構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため、本発明に係る冷却貯蔵庫の冷凍機械室吸気構造は、冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器とフロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部にフィルタと、該フィルタを固定する固定部に該フィルタと接着させるガイドを弾性自在に配設したことを特徴としている。
また、請求項2の発明は、 前記ガイドには突部を備え、前記フィルタを該突部により、接着させたことを特徴としている。
また、請求項3の発明は、冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器と該フロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部に配設されたフィルタと、前記ダクトには上部と側部に固定部を備え、前記フィルタと側部に備えた固定部とを脱着自在とするとともに、上部に備えた固定部とは離間させたことを特徴としている。
【0008】
【発明の効果】
本発明は、上記の課題を解決するための手段により、冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器とフロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部にフィルタと、該フィルタを固定する固定部に該フィルタと接着させるガイドを弾性自在に配設したことにより、ダクト内に取り付けるガイドのバネ性を利用して、フィルタを固定することでフィルタの振動音の発生を防止できた。
また、フィルタを受けるガイドは弾性体でバネ性があり、フィルタやダクトの大きさのバラツキをガイドの曲げで吸収することができ、安定してフィルタを固定できるため、フィルタのダクトからの離脱を防止できた。
また、請求項2の発明である前記ガイドには突部を備え、前記フィルタを該突部により、接着させたことにより、フィルタとガイドの接触面積が少なくなり、わずかな力でフィルタの脱着を行うことができた。
さらに、請求項3の発明である冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器と該フロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部に配設されたフィルタと、前記ダクトには上部と側部に固定部を備え、前記フィルタと側部に備えた固定部とを脱着自在とするとともに、上部に備えた固定部とは離間させたことにより、フィルタの振動音の発生を防止できた。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係る冷却貯蔵庫の冷凍機械室吸気構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。なお、冷凍機械室の吸気構造を採用した実施例に係る冷蔵庫に関して、図1〜3を参照して従来の技術で説明した冷蔵庫に既出の同一部材には、同じ符号を付して示すこととする。
【0010】
図1は、冷却貯蔵庫上部の冷凍機構を備えている冷凍機械室14のダクト31、フロントパネル15を外した分解図であり、この図に示すように、冷却貯蔵庫11における縦長に形成した箱状の本体12の内部には、生鮮食品や飲料等の収納物を冷却貯蔵するための収納室が画成されると共に、該本体12の正面には開口を開閉可能に閉成する複数の扉13が配設されている。
また、本体12の上部には、ステンレス製のフロントパネル15、左右のサイドパネル16、16等により背面側を開放する冷凍機械室14が画成され、凝縮器23や圧縮機25と熱交換した空気が室外に排出されるようになっている。
【0011】
前記冷凍機械室14内の本体上面にユニット台22が配設されており、このユニット台22の上面に、空冷式の凝縮器23、凝縮器ファンモータ24および圧縮機25、電装箱28等からなる冷凍機構21が配置されると共に、凝縮器23から冷媒が供給される図示しない冷却器が本体内部に収納されている。
また、冷凍機械室14を画成するよう正面側に配設される前記フロントパネル15は、図示しないヒンジ等を介して上下方向に回動可能に枢支されており、冷凍機械室14の正面を開放し得るよう構成される。
また、フロントパネル15の裏側近傍には、温度等の表示部および温度設定部を備えた操作箱29を備えている。
【0012】
このフロントパネル15には、前記ユニット台22の最前部に設置されているダクト31の正面吸込部と対応する位置に、所要寸法で開口する矩形状の吸込部17が複数開設されている。
なお、この吸込部17には、吸込部としてのルーバを正面側から着脱可能に配設されるよう構成してもよい。
また、前記凝縮器冷却用のファンモータ24を運転した際には、フロントパネル15の正面側の外部空気が、吸込部17を介して冷凍機械室14内に吸込まれるようになっている。
【0013】
前記凝縮器23の空気吸込部である正面から、前記フロントパネル15の背面(冷凍機械室側の面)との間に亘り、凝縮器23の空気吸込部およびフロントパネル15に配設された吸込部17に対向して設定された四角形の筒状に囲繞されたダクト31が配設されている。
ダクト31は、ステンレス製の平板をリベット等の固着手段にて連結させて四角形の筒状に構成されており、ダクト31の上板には段差があり、低い部分の前方吸込部40はフロントパネル15の吸込部17と対向させ、高い部分の後方吸込部41は凝縮器正面の吸込部に対向させて備わっている。
また、ダクト31の底板は受け皿状を形成しており、後方部分は、凝縮器23とユニット台22の間に挿入されて、凝縮器23の洗浄水等を受けるようになっており、受けた洗浄水等は、底板を通り、底板下方に備えるドレンパン39に貯まるようになっている。
また、ダクト31の両側板には脚部38をそれぞれ固着させ備えており、この脚部38により、ダクト31と冷却貯蔵庫本体12との間にドレンパン39用のスペースを取るようにしている。
【0014】
凝縮器23の背面側に配置されている前記凝縮器ファンモータ24を運転した際には、吸込部17から吸込まれた冷却用の外部空気は、このダクト31を介して凝縮器23正面の空気吸込部に全て案内供給されるよう構成される。
なお、ダクト31の正面先端部には図示しないパッキンが全周に亘って配設されており、フロントパネル15を吸込部17に対向する所定位置に配設した際に、パッキンがダクト31に当接することで、両者間の気密性が確保され、吸込部17からの外部空気が漏れること無くダクト31内に吸込まれるように構成されている。
また、塵埃補集用の金属製のフィルタ27は、図2、図3に示すように、フィルタ下部を前方(フロントパネル側)、フィルタ上部を後方にして、傾斜する姿勢でダクト31内に配設され、凝縮器23における空気吸込部の表面積に対して、充分に広い表面積(捕集面積)を確保し得るよう構成してある。
また、フィルタ27には、フロントパネル15側から脱着しやすいように、フィルタ27の前方に、ほぼ直角に下方に曲げた取手52を備えている。
【0015】
固定部32、33は、図3に示すように、ダクト31の上部と両側部にリベット37等で固定されており、上部固定部32には、固定部と一体となった弾性自在のバネ性があるガイド34を図面左方つまり前向きに備え、側部固定部33は、ダクト31内側両側部にほぼ直角に曲げられており、フィルタ27を固定させ、フィルタ27を所定の位置に位置決めさせている。
【0016】
このガイド34は、弾性自在で曲がり易くなっているので、フィルタ27をガイド34に添って挿入し、奥に入りすぎてしまうのを防止する位置決め用の側部固定部33に接触させるように設置すると、ガイド34がフィルタ27を上部と側部から押さえ付けて固定するようになっている。
また、ガイド34はステンレス製の薄板で、前方先端部は上側に180度折り曲げられて折曲部51を備えており、端面のバリ取りを不要とするとともに、ガイド34の先端の強度を向上させている。さらに、折曲部51は上側に180度折り曲げられているので、フィルタ27をガイド34から外す際に、フィルタ27が折曲部51先端部に引っ掛かることはない。
また、フィルタ27が多少のバラツキがあっても、ダクト31の組み付け状態によりダクト31の寸法に違いがあっても、ガイド34が弾性自在の構造により吸収でき、フィルタ27を所定の位置に、上部および側部の固定部32、33と隙間なく、設置できる。
【0017】
上記の固定部32、33に備えるガイド34により、フィルタ27を弾性自在に押える構造になったため、圧縮機25、凝縮器ファンモータ24、扉13の開け閉めによる振動等によるフィルタ27と固定部32、33との接触により生じる衝撃音つまり振動音の発生を防止することができた。また、フィルタ27の固定部32、33やダクト31からの離脱を防止することができた。
また、ガイド34のフィルタ27の押え部分に傾斜をつけることにより、所定位置に設置すると強固に押さえ付けることができるが、フィルタ27取り外しの際は、スムーズに取り外せる。(図2の矢印A参照)
なお、上記のガイド34は、上部固定部32と一体で、曲げて形成されているが、別部材にし、上部固定部32によりリベット等で固着させてもよい。また、塵埃補集用のフィルタ27は、樹脂品で製作してもよい。
【0018】
次に、本発明に係る冷凍機械室の吸気構造につき、別の実施例を挙げて、図4を参照しながら以下説明する。なお、別実施例に係る冷凍機械室の吸気構造を採用した冷却貯蔵庫の基本的な構成および冷凍機械室の吸気構造は、前述した実施例における冷蔵庫と同じなので、詳細な説明は省略してある。
本発明の第2実施形態は、図4に示すように、上部固定部に備えたガイド34のフィルタ27との接触面である内側には、複数のボス打出し等により成形された突部35を、長細状でガイド34のほぼ幅分設け、フィルタ27の取り外しの際にわずかな力でもフィルタ27を固定、脱着できるようにしている。
なお、この突部35は、長細状でなくても円錐形状のものを複数備えてもよく、ガイド34との接触面積が減るので、フィルタ27との脱着がさらに容易となる。
【0019】
このガイド34は、ステンレス製の薄板で、弾性自在で曲がり易くなっているので、フィルタ27をガイド34に添って挿入し、奥に入りすぎてしまうのを防止する位置決め用の側部固定部33に接触させるように設置すると、ガイド34がフィルタ27を上部から押さえ付けて固定するようになっている。
また、フィルタ27が大きさに多少のバラツキがあっても、ダクト31の組み付け状態によりダクトの寸法に違いがあっても、ガイド34が弾性自在の構造により、吸収でき、フィルタ27を所定の位置に上部および側部の固定部32、33と隙間なく、設置できる。
上記の固定部32、33に備えるガイドにより、フィルタ27を押える構造となったため、圧縮機、凝縮器冷却用のファンモータ、扉の開け閉めによる振動等によるフィルタ27と固定部32、33との接触により生じる衝撃音つまり振動音の発生を防止することができた。
また、フィルタ27の固定部やダクトからの離脱を防止することができた。
【0020】
また、ガイド34のフィルタ27の押え部分に突部35を設けることにより、フィルタ27をダクト31から脱着する際、フィルタ27とガイド34は側面から見て点で接触し固定されるおり、接触面積が少ないので、わずかな力でフィルタ27の脱着が可能になる。
【0021】
次に、本発明に係る冷凍機械室の吸気構造につき、別の実施例を挙げて、図5を参照しながら以下説明する。
本発明の第3実施形態は、図5に示すように、固定部32、33をダクトの上部と側部にリベット等で固定し、側部固定部33にマグネット36を取り付け、フィルタ27と上部固定部32を少し浮かせて、離間させた状態でステンレス製のフィルタを磁力で固定している。
【0022】
上記の固定部構造により、フィルタ27を磁着する構造となったため、圧縮機、凝縮器冷却用のファンモータ、扉の開け閉めによる振動等によるフィルタ27と固定部32、33との接触により生じる衝撃音つまり振動音の発生を防止することができた。
また、フィルタ27の固定部やダクトからの離脱を防止することができた。
【0023】
なお、上記の側部固定部33に備えたマグネット36に替えて、フィルタ27を樹脂製として、側部固定部33とフィルタ27の対向する位置にマグネットを付けても、側部固定部33とフィルタ27とを脱着自在とし、同様な効果を達成できる。
また、上記の側部固定部33に備えたマグネット36に替えて、側部固定部33とフィルタ27の対向する位置にマジックテープ(登録商標)を付けても、側部固定部33とフィルタ27とを脱着自在とし、同様な効果を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る吸気構造を示す冷凍機械室分解斜視図
【図2】本発明の第1実施形態を示す側面断面図
【図3】本発明の第1実施形態を示す要部の一部切欠側面断面図
【図4】本発明の第2実施形態を示す要部の一部切欠側面断面図
【図5】本発明の第3実施形態を示す要部の一部切欠側面断面図
【図6】従来の技術に係る冷蔵庫の一部切欠側面図
【図7】従来の技術に係る冷凍機械室吸気構造の一部切欠側面図
【符号の説明】
11冷却貯蔵庫
12本体
13扉
14冷凍機械室
15フロントパネル
16サイドパネル
17吸込部
21冷凍機構
22ユニット台
23凝縮器
24ファンモータ
25圧縮機
26冷却器
27フィルタ
28電装箱
29操作箱
31ダクト
32上部固定部
33側部固定部
34ガイド
35突部
36マグネット
37リベット
38脚部
39ドレンパン
40前方吸込部
41後方吸込部
51折曲部
52取手

Claims (3)

  1. 冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器とフロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部にフィルタと、該フィルタを固定する固定部に該フィルタと接着させるガイドを弾性自在に配設した冷凍機械室の吸気構造を備えた冷却貯蔵庫。
  2. 前記ガイドには突部を備え、前記フィルタを該突部により、接着させたことを特徴とする請求項1記載の冷凍機械室の吸気構造を備えた冷却貯蔵庫。
  3. 冷凍機械室に凝縮器を備え、該冷凍機械室を画成するフロントパネルに設けた吸込部を介して室内に吸込んだ外部空気により該凝縮器を空冷する冷却貯蔵庫において、該凝縮器と該フロントパネルとの間に配設され、該凝縮器と該フロントパネルの吸込部との間に介在するダクトと、該ダクトの内部に配設されたフィルタと、前記ダクトには上部と側部に固定部を備え、前記フィルタと側部に備えた固定部とを脱着自在とするとともに、上部に備えた固定部とは離間させたことを特徴とする冷凍機械室の吸気構造を備えた冷却貯蔵庫。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102014009438A1 (de) * 2014-06-25 2015-12-31 Liebherr-Hausgeräte Lienz Gmbh Anordnung von Kühl- und/oder Gefriergeräten
JP2018185080A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 ホシザキ株式会社 冷却貯蔵庫

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