JP2018182304A - 内燃機関用の点火コイル - Google Patents
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Abstract
Description
前記一次コイル及び前記二次コイルを収容するケース本体(20)、及び、前記ケース本体のケース底壁(21)から突出した筒状の高圧タワー(23)を有するケース(2)と、
前記高圧タワー及びスパークプラグ(13)に嵌合される筒状のジョイント(3)と、を有し、
前記高圧タワーと前記ジョイントとの間には、前記高圧タワー及び前記ジョイントの内側空間(41)と、前記高圧タワー及び前記ジョイントの外側空間(42)とを連通する連通空間(5)が形成されている、内燃機関用の点火コイル(1)にある。
なお、特許請求の範囲及び課題を解決する手段に記載した括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであり、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
内燃機関用の点火コイルの実施形態につき、図1〜図6を用いて説明する。
本実施形態の内燃機関用の点火コイル1は、図1に示すごとく、一次コイル11及び二次コイル12と、ケース2と、ジョイント3とを有する。一次コイル11及び二次コイル12は、互いに磁気結合されている。ケース2は、一次コイル11及び二次コイル12を収容するケース本体20と、ケース本体20のケース底壁21から突出した筒状の高圧タワー23とを有する。図6に示すごとく、ジョイント3は、高圧タワー23及びスパークプラグ13に嵌合される。図1、図2に示すごとく、ジョイント3は筒状を呈している。高圧タワー23とジョイント3との間には、高圧タワー23及びジョイント3の内側空間41と、高圧タワー23及びジョイント3の外側空間42とを連通する連通空間5が形成されている。
図6に示すごとく、エンジンヘッド101には、点火コイル1を挿通配置するプラグホール105が形成されている。プラグホール105は、上側に向かって開口しているとともに、下側が閉塞壁部102によって閉塞されている。閉塞壁部102には、スパークプラグ13を螺合するための雌ネジ孔102aが形成されている。そして、雌ネジ孔102aに、スパークプラグ13が螺合されて、スパークプラグ13がエンジンヘッド101に取り付けられている。スパークプラグ13の先端部は、内燃機関の燃焼室104に露出している。
まず、エンジンヘッド101の雌ネジ孔102aにスパークプラグ13を螺合する。次いで、点火コイル1をジョイント3側からプラグホール105に挿入する。そして、ジョイント3の下端部に、スパークプラグ13の上端部を挿入させ、点火コイル1をスパークプラグ13側に、ジョイント上端部31がエンジンヘッド101のリップ106の上端面106aに当接するまで押し込む。
まず、ボルト108をボス107及びフランジ24から取り外す。そして、点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜く。このとき、点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜くにつれて内側空間41は膨張していくため、内側空間41には、連通空間5を介して外部空気が流入される。これにより、点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜く際に内側空間41が過度に負圧になることなく、容易に点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜くことができる。
内燃機関用の点火コイル1においては、高圧タワー23とジョイント3との間に連通空間5が形成されている。それゆえ、スパークプラグ13に対するジョイント3の脱着時において、ジョイント3の内側空間41の気圧が、外側空間42の気圧と概ね等しくなる。それゆえ、スパークプラグ13に対するジョイント3の脱着を容易に行うことができる。つまり、点火コイル1からスパークプラグ13を脱着するとき、この脱着作業時の荷重を低減することができるとともに、脱着作業時の荷重が高くなる時間を短縮することができる。
本実施形態は、図7〜図12に示すごとく、後述の底壁側空間51が、連通空間5の一部を構成している実施形態である。ケース底壁21とジョイント上端部31とは、軸方向Zにおいて間隔をあけて対向している。そして、ケース底壁21とジョイント上端部31との間に、外側空間42に隣接する底壁側空間51が形成されている。本実施形態において、連通空間5は、底壁側空間51、中間溝32bの内側の空間、及び下側溝32aの内側の空間を有する。なお、図10においては、ジョイント上端部31の第一対向面311の輪郭位置及び後述する突出部8の輪郭位置を破線にて表している。
実施形態1と同様、点火コイル1をジョイント3側からプラグホール105に挿入し、ジョイント3の下端部に、スパークプラグの上端部を挿入する。そして、実施形態1と同様、ジョイント3の下端部に、スパークプラグの上端部を挿入させ、点火コイル1をジョイント上端部31がエンジンヘッド101のリップ106の上端面106aに当接するまで押し込む。
実施形態1と同様、まず、ボルト108をボス107及びフランジ24から取り外す。これにより、ケース2に作用していたボルト108の軸力が消える。それゆえ、ケース2は、圧縮されていた突出部8の復元力により押圧され、ジョイント3に対して遠ざかる側に移動する。これにより、ケース底壁21とジョイント上端部31との間に底壁側空間51が再度形成され、或いはボルト108を螺合している際に形成されていた底壁側空間51よりも大きな底壁側空間51が形成され、これによって連通空間5と外側空間42とが連通される。
なお、実施形態2以降において用いた符号のうち、既出の実施形態において用いた符号と同一のものは、特に示さない限り、既出の実施形態におけるものと同様の構成要素等を表す。
その他、実施形態1と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図16、図17に示すごとく、実施形態2に対して、突出部8の形状を変更した実施形態である。突出部8は、軸方向Zから見たときの形状が、ジョイント3の中心に向かって開口するC字状である。
その他は、実施形態2と同様である。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図18〜図21に示すごとく、実施形態2に対して、ケース2とジョイント3との間の周方向の位置決め手段を設けた実施形態である。図18〜図20に示すごとく、ジョイント上端部31はケース底壁21側に向かって突出した係合凸部33を有する。また、図18、図21に示すごとく、ケース底壁21は、係合凸部33と係合する係合凹部234を有する。図18に示すごとく、係合凸部33及び係合凹部234により、ケース2とジョイント3との間の周方向の位置決めがなされている。
その他は、実施形態2と同様である。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図22〜図28に示すごとく、ケース底壁21に、突出部8と軸方向Zに当接する収容凹部235を形成した実施形態である。突出部8は、点火コイル1が内燃機関に取り付けられた状態において、収容凹部235に収容できるよう構成されている。後述するように、本実施形態においては、点火コイル1が内燃機関に取り付けられた状態において、ボルト108の軸力により、突出部8が弾性変形しつつ、収容凹部235に圧入されることにより、突出部8が収容凹部235内に収容される。
実施形態1と同様、点火コイル1をジョイント3側からプラグホール105に挿入し、ジョイント3の下端部に、スパークプラグ13の上端部を挿入する。そして、実施形態1と同様、ジョイント3の下端部に、スパークプラグ13の上端部を挿入させ、点火コイル1をスパークプラグ13側に、ジョイント上端部31がエンジンヘッド101のリップ106の上端面106aに当接するまで押し込む。
実施形態1と同様、まず、ボルト108をボス107及びフランジ24から取り外す。これにより、ケース2に作用していたボルト108の軸力が消える。しかしながら、突出部8は収容凹部235内に圧入されているため、ケース2に作用するボルト108の軸力が消えてもケース2とジョイント3との軸方向Zの相対位置は変動しない。
その他は、実施形態2と同様である。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図30〜図33に示すごとく、基本構成を実施形態1と同様としつつ、連通空間5の一部を、ケース2に形成した空間形成溝233の内側によって構成した実施形態である。
その他は、実施形態1と同様である。
本実施形態は、図34に示すごとく、実施形態2に対して、点火コイル1における突出部8の形成位置を変更した実施形態である。本実施形態において、突出部8は、軸方向Zにおける高圧タワー23とジョイント3との間に形成されている。すなわち、突出部8は、底壁側空間51に隣接しない位置に形成されている。
その他、実施形態1と同様である。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図36に示すごとく、実施形態2に対して、底壁側空間51の形成するためのケース2とジョイント3との軸方向Zの位置決めの仕方を変更した実施形態である。本実施形態において、高圧タワー23のタワー上部231の外周面231bは、下側に向かうほど縮径している。すなわち、高圧タワー23の中心軸を通り、かつ軸方向Zに平行な断面において、タワー上部231の外周面231bは、下側に向かうほど内周側に向かうよう傾斜している。
その他は、実施形態2と同様である。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態は、図38〜図41に示すごとく、実施形態2に対して連通空間5の構成を変更した実施形態である。
実施形態2と同様、点火コイル1をジョイント3側からプラグホール105に挿入し、ジョイント3の下端部に、スパークプラグの上端部を挿入させる。そして、実施形態2と同様、点火コイル1をスパークプラグ側に、ジョイント上端部31がエンジンヘッド101のリップ106の上端面106aに当接するまで押し込む。
実施形態2と同様、まず、ボルト108をボス107及びフランジ24から取り外す。これにより、ケース2に作用していたボルト108の軸力が消える。これにより、ケース2が、圧縮されていたジョイント上端部31の復元力により押され、上側に移動する。そして、圧縮されていたジョイント上端部31が復元する。これにより、ジョイント上端部31の、つぶれていた貫通孔311aが復元される。これによって、連通空間5が再度形成され、連通空間5と外側空間42とが連通される。
その他、実施形態2と同様の作用効果を有する。
本実施形態も、図44〜図47に示すごとく、実施形態2に対して連通空間5の構成を変更した実施形態である。
実施形態2と同様、点火コイル1をジョイント3側からプラグホール105に挿入し、ジョイント3の下端部に、スパークプラグの上端部を挿入させる。そして、実施形態2と同様、点火コイル1をスパークプラグ側に、ジョイント上端部31がエンジンヘッド101のリップ106の上端面106aに当接するまで押し込む。
実施形態2と同様、まず、ボルト108をボス107及びフランジ24から取り外す。これにより、ケース2に作用していたボルト108の軸力が消える。これにより、ケース2が、圧縮されていたジョイント上端部31(突出部8を含む)の復元力により押され、上側に移動する。これにより、溝内リブ35の軸方向Zの位置は変動しない一方、高圧タワー23のタワー凹部236が上側に移動し、タワー凹部236内に溝内リブ35が配される。これにより、溝内リブ35とタワー凹部236との間に再度第一間隙501が形成され、これにより連通空間が再形成される。それゆえ、点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜く際に内側空間41が過度に負圧になることなく、容易に点火コイル1をスパークプラグ13から引き抜くことができる。
その他は、実施形態2と同様である。
2 ケース
20 ケース本体
21 ケース底壁
23 高圧タワー
3 ジョイント
41 内側空間
42 外側空間
5 連通空間
Claims (17)
- 互いに磁気結合された一次コイル(11)及び二次コイル(12)と、
前記一次コイル及び前記二次コイルを収容するケース本体(20)、及び、前記ケース本体のケース底壁(21)から突出した筒状の高圧タワー(23)を有するケース(2)と、
前記高圧タワー及びスパークプラグ(13)に嵌合される筒状のジョイント(3)と、を有し、
前記高圧タワーと前記ジョイントとの間には、前記高圧タワー及び前記ジョイントの内側空間(41)と、前記高圧タワー及び前記ジョイントの外側空間(42)とを連通する連通空間(5)が形成されている、内燃機関用の点火コイル(1)。 - 前記連通空間の少なくとも一部は、前記ケース及び前記ジョイントの少なくとも一方に形成された空間形成溝(32、233)の内側である、請求項1に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ジョイントは、前記ケース底壁と軸方向(Z)に対向するジョイント上端部(31)を有し、前記ケース底壁と前記ジョイント上端部とは、軸方向において間隔をあけて対向しており、前記ケース底壁と前記ジョイント上端部との間には、前記外側空間に隣接する底壁側空間(51)が形成されており、前記底壁側空間が、前記連通空間の一部を構成している、請求項1又は2に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ケースと前記ジョイントとのうち少なくとも一方は、相手側に向かって軸方向に突出するとともに相手方に当接する突出部(8)を有する、請求項3に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ケースの前記ケース底壁と前記ジョイントの前記ジョイント上端部とのうち少なくとも一方が、前記突出部を有する、請求項4に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記連通空間の一部であって、前記底壁側空間と前記連通空間における前記底壁側空間よりも前記内側空間側の部位との境界を境界部(B)と定義したとき、前記突出部は、前記外側空間から前記境界部を介して前記内側空間へ異物が入ることを抑制するよう、前記境界部の周囲に形成されている、請求項5に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記突出部は、軸方向に弾性変形可能な凸条である、請求項4〜6のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ケース及び前記ジョイントのうち一方には前記突出部が形成されており、他方には前記突出部と軸方向に当接する収容凹部(235)が形成されており、前記突出部は、前記点火コイルが内燃機関に取り付けられた状態において、前記収容凹部に収容できるよう構成されている、請求項4〜7のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 軸方向から見たとき、前記収容凹部は、前記高圧タワーの中心軸を中心とした円環状又は当該円環の一部となる円弧状に形成されている、請求項8に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記突出部には、その突出側の端面から軸方向に凹んだ易圧入凹部(81)が形成されている、請求項8又は9に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記突出部の突出側の角部、及び前記収容凹部の開口側の角部の少なくとも一方には、テーパ面(82、235a)が形成されている、請求項8〜10のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ケース本体は、軸方向に直交する方向に突出するとともに、内燃機関に対して固定されるフランジ(24)を有し、前記突出部は、軸方向に弾性変形可能であり、かつ、軸方向から見たとき、前記高圧タワーの中心軸と前記フランジとの並び方向において、前記中心軸よりも前記フランジ側に位置している、請求項4〜11のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ケース底壁及び前記ジョイント上端部において、一方は相手側に向かって突出した係合凸部(33)を有し、他方は前記係合凸部と係合する係合凹部(234)を有し、前記係合凸部及び前記係合凹部により、前記ケースと前記ジョイントとの間の周方向の位置決めがなされている、請求項4〜12のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記突出部は、軸方向における前記高圧タワーと前記ジョイントとの間に形成されている、請求項4〜13のいずれか一項に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 軸方向における前記突出部の長さは、軸方向における前記底壁側空間よりも大きい、請求項14に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記ジョイントは、前記ケース底壁と軸方向に対向するジョイント上端部(31)を有し、前記ジョイント上端部における前記ケース底壁を向く面を第一対向面(311)とし、前記ケース底壁における前記ジョイント上端部を向く面を底壁下面(211)としたとき、前記第一対向面と前記底壁下面とは密着しており、前記連通空間の少なくとも一部は、前記ジョイント上端部に形成された貫通孔(311a)の内側である、請求項1又は2に記載の内燃機関用の点火コイル。
- 前記空間形成溝には、前記空間形成溝の長手方向の一部を埋めるよう形成された溝内リブ(35)が形成されており、前記高圧タワーにおける前記溝内リブに径方向に対向する部位には、内周側に凹んだタワー凹部(236)が形成されており、前記点火コイルが内燃機関に取り付けられる前の状態においては、前記溝内リブと前記タワー凹部との間の空間が前記連通空間の少なくとも一部を構成しており、前記点火コイルが内燃機関に取り付けられた後の状態においては、前記溝内リブと前記高圧タワーとが径方向に密着することで前記連通空間の少なくとも一部を閉塞するよう構成されている、請求項2に記載の内燃機関用の点火コイル。
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