JP2018181209A - 車両の運転支援装置 - Google Patents
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Abstract
Description
このように、安全な走行経路へ向けた乗員の運転操作に対して、不要な衝突回避支援が介入した場合、乗員に違和感や不快感を与えることになる。このため、特許文献1には、不要な衝突回避支援の抑制に改善の余地があった。
上記衝突回避支援とは、例えば、警告音などによる乗員への報知による支援、自動的な制動による支援、あるいは自動的な操舵による支援などをいう。
上記所定条件とは、乗員の運転操作を支援する複数の運転支援モードのうち、利用者によって選択された運転支援モード、走行路の検出可否、先行車の検出可否、あるいはこれらを組み合わせた条件とすることができる。
具体的には、第1目標走行経路は、走行路内を維持するような走行経路のため、例えば、走行路内に存在する駐車車両に衝突するような危険な走行経路、あるいは区画線を超えて走行するような危険な走行経路となる可能性が低い。
具体的には、自車が位置する走行路を継続して検出できる場合、第1目標走行経路は、走行路を継続して検出できない場合に比べて、その安全性が高くなり易い。同様に、先行車の走行軌跡を継続して検出できる場合、第2目標走行経路は、先行車の走行軌跡を継続して検出できない場合に比べて、その安全性が高くなり易い。
従って、車両の運転支援装置は、乗員によって選択された運転支援モード、区画線の検出可否、及び先行車の検出可否に基づいて基準走行経路を決定することで、不要な衝突回避支援をより安全に抑制することができる。
具体的には、例えば、先行車の前方に駐車車両が存在する場合、第2目標走行経路は、駐車車両への衝突を回避するような安全な走行経路である可能性が高い。
つまり、先行車の走行軌跡を追従するような第2目標走行経路に比べて、走行路の略中央を走行するような第1目標走行経路の方が、障害物への衝突の可能性が低い場合がある。
この際、乗員によって選択された運転支援モードが、先行車の走行軌跡を追従するように乗員の運転操作を支援する運転支援モードの場合、運転支援による走行は、自車前方の障害物への衝突を、先行車の走行軌跡に沿って回避する走行となる。
従って、車両の運転支援装置は、必要な衝突回避支援を誤って抑制することの防止と、不要な衝突回避支援の抑制とを両立することができる。
上記回避動作とは、乗員によるアクセル操作、乗員によるブレーキ操作、あるいは乗員によるステアリング操作などをいう。
このため、乗員が自車前方の障害物を視認して、障害物への衝突を回避する回避動作を開始した際、車両の運転支援装置は、乗員が回避動作を開始しているにも関わらず、衝突回避支援が開始されることを抑制できる。
従って、車両の運転支援装置は、乗員による回避動作を検出した場合、所定値を大きくすることで、不要な衝突回避支援をさらに抑制することができる。
本実施形態における車両の運転支援装置1は、例えば自動車などの車両において、自車前方に駐車車両などの障害物を検出した場合、障害物への衝突を回避するために乗員を支援するような装置である。
このような車両の運転支援装置1について、図1から図5を用いて説明する。
車載カメラ6は、例えば、フロントウインドウの車室側上部に配置され、自車前方を撮像する機能と、撮像した画像データをECU18に出力する機能とを有している。
加速度センサ9は、例えば、車両の車室内などに配置されセンサであって、車両の前後方向に沿った縦加速度、及び車両の車幅方向に沿った横加速度を検出する機能と、検出した縦加速度及び横加速度を加速度信号としてECU18に出力する機能とを有している。
操舵角センサ11は、乗員の操作によるステアリングホイールの操舵角を検出する機能と、検出した操舵角を操舵角信号としてECU18に出力する機能とを有している。
ブレーキセンサ13は、乗員によって操作されるブレーキペダルに一体的に設けられたセンサであって、ブレーキペダルの踏込み量を検出する機能と、検出した踏込み量をブレーキ信号としてECU18に出力する機能とを有している。
ナビゲーションシステム15は、地図情報を記憶する機能と、地図情報、及び位置情報検出部14が検出した現在位置情報に基づいて、自車の位置、自車周辺の道路、交差点、信号、及び建物を示す情報を閲覧可能に表示する機能とを有している。
ECU18は、CPU及びメモリなどをハード構成と、プログラム及びデータなどのソフト構成とで構成されている。
この走行経路マップ19は、図2に示すように、運転支援モード欄、車線検出欄、先行車検出欄、目標走行経路欄、及び基準走行経路欄とで構成され、車線検出欄、先行車検出欄、目標走行経路欄、及び基準走行経路欄に登録された各種情報が、運転支援モード欄の運転支援モードに関連付けて登録されている。
なお、道路30は、図3から図5に示すように、略直線に延びる直線区間31、直線区間31から緩やかにカーブしたカーブ区間32、及びカーブ区間32から略直線的に延びる直線区間33からなる片側一車線の道路である。この道路30において、自車である車両41は、左車線34の直線区間31をカーブ区間32へ向けて走行しているものとする。
また、予測走行経路L3は、図5に示すように、車速、操舵角、ヨーレートなど車両41の走行挙動に基づいて算出された車両41の予測走行経路である。
具体的には、ECU18は、自車である車両41の前方空間における道路形状を、自車前方情報に基づいて識別するとともに、道路形状情報として一時記憶する。この際、ECU18は、図3及び図7に示すように、車載カメラ6から取得した画像データを解析して、道路30上の道路区画線35や防護柵36を識別する。
加えて、ECU18は、自車前方情報に基づいて識別した障害物やその位置などを障害物情報として一時記憶するとともに、自車前方情報に基づいて識別した先行車やその走行軌跡などを先行車情報として一時記憶する。
一方、カーブ区間32において、ECU18は、幅員略中央を通る円弧Vの略中央からやや内側(イン側)へ所定のオフセット量Fだけオフセットした位置に、1つの目標通過点P2を設定する。なお、上述した所定のオフセット量Fは、カーブ区間32の幅員W、曲率半径R、及び車両41の車幅CWに基づいて算出された値とする。
このようにして算出した目標通過点P1,P2を繋ぎ合わせることで、ECU18は、第1目標走行経路L1を算出する。
具体的には、ECU18は、走行経路マップ19を参照して、現在の運転支援モード、車線の検出可否、及び先行車の検出可否に基づいて、目標走行経路欄に登録された走行経路を、運転支援モードに対応した目標走行経路として決定する。
あるいは、現在の運転支援モードが自動速度制御モードで、かつ車線を検出している場合、先行車の検出可否に関わらず、予測走行経路L3を、運転支援モードに対応した目標走行経路として決定する。
走行経路補正処理を終了すると、ECU18は、現在の運転支援モードが基本制御モードであるか否かを判定する(ステップS107)。
なお、アクセルセンサ12が出力したアクセル開度信号、及びブレーキセンサ13が出力したブレーキ信号を検出した場合、ECU18は、乗員の意思を優先して、アクセルペダルの踏込み量、及びブレーキペダルの踏込み量に応じて、エンジン2の制御、及びブレーキ装置3の制御を行う。
なお、アクセルセンサ12が出力したアクセル開度信号を検出した場合、ECU18は、アクセルペダルの踏込み量が制限速度を超える踏込み量であっても、制限速度を超えないようにエンジン2の制御を行う。
詳述すると、基準走行経路決定処理を開始したECU18は、図9に示すように、運転支援の処理動作で取得した道路形状情報に基づいて、左車線34を検出しているか否かを判定する(ステップS231)。
なお、第1閾値は、第1目標走行経路L1を基準走行経路Lとした場合における閾値であって、例えば±0.8mとする。
なお、第2閾値は、第2目標走行経路L2を基準走行経路Lとした場合における閾値で、かつ第1閾値よりも小さい値であって、例えば±0.5mとする。
さらに、道路形状情報、車両挙動情報、障害物情報に基づいて、ECU18は、操舵角を維持する、あるいは障害物を回避するように操舵角を変更する制御信号を、ステアリング装置4に出力する。
そして、第1目標走行経路L1または第2目標走行経路L2を基準走行経路Lとして、予測走行経路L3との差Dを算出することで、車両の運転支援装置1は、比較的安全な走行経路である可能性が高い基準走行経路Lに、予測走行経路L3が略追従しているか否かを容易に判定することができる。
従って、車両の運転支援装置1は、乗員によって選択された運転支援モード、道路区画線35の検出可否、及び先行車42の検出可否に基づいて基準走行経路Lを決定することで、不要な警告音による報知をより安全に抑制することができる。
つまり、先行車42の走行軌跡を追従するような第2目標走行経路L2に比べて、左車線34の幅員略中央を走行するような第1目標走行経路L1の方が、障害物への衝突の可能性が低い場合がある。
そこで、先行車追従モードの場合、第2目標走行経路L2に対する予測走行経路L3の追従性をより厳しく判定することで、車両の運転支援装置1は、障害物への衝突を安全に回避できる走行経路から逸脱する可能性があるか否かをより厳しく判定することができる。
従って、車両の運転支援装置1は、必要な警告音による報知を誤って抑制することの防止と、不要な警告音による報知の抑制とを両立することができる。
このため、乗員が自車前方の障害物を視認して、障害物への衝突を回避する回避動作を開始した際、車両の運転支援装置1は、乗員が回避動作を開始しているにも関わらず、警告音による報知が開始されることを抑制できる。
従って、車両の運転支援装置1は、直前の1秒以内に乗員による運転操作を検出した場合、閾値を大きくすることで、不要な警告音による報知をさらに抑制することができる。
この発明の自車は、実施形態の車両41に対応し、
以下同様に、
障害物は、駐車車両43に対応し、
衝突回避支援は、警告音による報知に対応し、
所定タイミングは、報知開始時間に対応し、
衝突回避支援手段は、スピーカー5、及びECU18に対応し、
先行車検出手段、及び障害物検知手段は、車載カメラ6、ミリ波レーダ7、及びECU18に対応し、
走行路は、左車線34に対応し、
第1目標走行経路算出手段、第2目標走行経路算出手段、予測走行経路算出手段、及び基準走行経路決定手段は、ECU18に対応し、
所定条件は、運転支援モード、道路区画線35の検出可否、及び先行車42の検出可否に対応し、
所定値は、閾値に対応し、
運転支援モードは、先行車追従モード、自動速度制御モード、速度制限モード、及び基本制御モードに対応し、
支援モード選択手段は、運転支援モード選択部16に対応し、
走行路検出手段は、車載カメラ6、及びECU18に対応し、
先行車の走行軌跡を追従するように乗員の運転操作を支援する運転支援モードは、先行車追従モードに対応し、
第1目標走行経路を基準走行経路とした場合の所定値は、第1閾値に対応し、
第2目標走行経路を基準走行経路とした場合の所定値は、第2閾値に対応し、
回避動作検出手段は、操舵角センサ11、アクセルセンサ12、ブレーキセンサ13、及びECU18に対応するが、
この発明は、上述の実施形態の構成のみに限定されるものではなく、多くの実施の形態を得ることができる。
また、警告音による報知を、所定タイミングで開始される衝突回避支援として説明したが、これに限定せず、ブレーキ装置3による制動、あるいはステアリング装置4による操舵を、所定タイミングで開始する衝突回避支援としてもよい。
また、先行車追従モード、自動速度制御モード、速度制限モード、及び基本制御モードを運転支援モードとしたが、これに限定せず、乗員による運転操作を支援するものであれば、適宜の運転支援モードであってもよい。
また、図8のステップS205における報知開始時間取得処理で取得した報知開始時間を例えば4.0秒とし、図8のステップS210における報知開始時間補正処理において、例えば報知開始時間を1秒だけ遅らせるとし、図8のステップS212における衝突回避制御信号出力処理において、制動を開始するTTCを例えば2.3秒としたが、これに限定せず、報知開始時間、報知開始時間を遅らせる時間、及び制動を開始するTTCは、車速などに応じて適宜の時間としてもよい。
5…スピーカー
6…車載カメラ
7…ミリ波レーダ
11…操舵角センサ
12…アクセルセンサ
13…ブレーキセンサ
16…運転支援モード選択部
18…ECU
34…左車線
41…車両
42…先行車
43…駐車車両
D…基準走行経路に対する予測走行経路の差
L…基準走行経路
L1…第1目標走行経路
L2…第2目標走行経路
L3…予測走行経路
Claims (5)
- 自車の前方に位置する障害物を検知する障害物検知手段と、
該障害物検知手段が前記障害物を検知した場合、前記障害物への衝突を回避する衝突回避支援を、所定タイミングで開始する衝突回避支援手段とを備えた車両の運転支援装置であって、
前記自車の前方を走行する先行車を検出する先行車検出手段と、
前記自車が位置する走行路内の走行を維持するような第1目標走行経路を算出する第1目標走行経路算出手段と、
前記先行車の走行軌跡を追従するような第2目標走行経路を算出する第2目標走行経路算出手段と、
現在の自車の走行挙動に基づいて予測される予測走行経路を算出する予測走行経路算出手段と、
前記第1目標走行経路または前記第2目標走行経路を、所定条件に応じた基準走行経路として決定する基準走行経路決定手段とを備え、
前記衝突回避支援手段が、
前記基準走行経路に対する前記予測走行経路の差が所定値以下の場合、前記所定タイミングを遅らせる構成である
車両の運転支援装置。 - 乗員の運転操作を支援する複数の運転支援モードのうち1つを選択する乗員による選択操作を受付ける支援モード選択手段と、
前記自車が位置する前記走行路を検出する走行路検出手段とを備え、
前記所定条件を、
前記乗員によって選択された前記運転支援モード、前記走行路の検出可否、及び前記先行車の検出可否として、
前記基準走行経路決定手段が、
前記乗員によって選択された前記運転支援モード、前記走行路の検出可否、及び前記先行車の検出可否に基づいて、前記第1目標走行経路、または前記第2目標走行経路を前記基準走行経路として決定する構成である
請求項1に記載の車両の運転支援装置。 - 前記第1目標走行経路算出手段を、
前記自車が位置する前記走行路の略中央を走行するような前記第1目標走行経路を算出する構成として、
前記第1目標走行経路を前記基準走行経路とした場合の前記所定値を、
前記第2目標走行経路を前記基準走行経路とした場合の前記所定値よりも大きい値とした
請求項1または請求項2に記載の車両の運転支援装置。 - 乗員によって選択された運転支援モードが、前記先行車の走行軌跡を追従するように乗員の運転操作を支援する運転支援モードであり、かつ前記基準走行経路が前記第2目標走行経路の場合、
前記所定値を、前記第1目標走行経路を前記基準走行経路とした場合の前記所定値よりも小さい値とした
請求項2または請求項3に記載の車両の運転支援装置。 - 前記障害物への衝突を回避する乗員の回避動作を検出する回避動作検出手段を備え、
前記衝突回避支援手段が、
乗員による前記回避動作を前記回避動作検出手段が検出した場合、前記所定値を大きくする構成である
請求項1から請求項4のいずれか1つに記載の車両の運転支援装置。
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