JP2018180649A - 情報処理装置、制御装置、制御プログラム、および記録媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の一実施形態について、図1〜9に基づいて説明すれば、以下のとおりである。
図2は、本実施の形態における情報処理装置200Aを含む運転支援システム1の概要を示すブロック図である。運転支援システム1は、ごみ焼却施設(プロセス制御を行う設備)10と管理センター20とを備え、これらが通信ネットワーク30を介して通信可能に接続されている。
ごみ焼却施設10は、ごみを焼却する焼却炉11、およびそれを制御する中央制御室12を備えている。
管理センター20は、情報処理装置200Aを備え、該情報処理装置200Aを操作するオペレータ21が待機している。
従来、焼却炉11におけるごみの燃焼制御は、自動燃焼制御(ACC)により行われている。一般に、自動燃焼制御では、(i)焼却炉11の上方に設けられた廃熱ボイラにおける発生蒸気量、(ii)ストーカによってごみを搬送しながら燃焼する燃焼室のガス温度、および(iii)排ガスの成分分析値、等の値を基にして、給じん量および燃焼空気量等をコンピュータ制御している。これにより、ごみの燃焼を均一化および安定化している。
ここで、焼却炉11の状態を示す各種のプロセスデータには時系列の変動がある。オペレータはその変動の様子をみて、異常の前兆状態であるか否かを判断している。このプロセスデータの一例について、図3を参照して説明する。図3は、プロセスデータの一例としての、廃熱ボイラに設けられた制御対象部の操作量の時系列データである。横軸は時間(単位は分)、縦軸は任意単位にて示し、時系列の値の変化を示している。この操作量は、運転制御装置120による自動操作と手動操作とが混ざっている。なお、ここでいう「操作量」とは、或る操作を行った前後の差を意味するのではなく、例えば制御対象部への出力値を意味している。
ここで、ごみ焼却施設10における過去の運転の結果として、以下のような介入ログ(手動操作履歴データ)が数多く存在する。すなわち、オペレータ121が手動制御を行った時点より少し前から該時点までの焼却炉11の各種のプロセスデータ、その手動制御の内容、および手動制御してから少し後までの焼却炉11の各種のプロセスデータの一連の組合せを「介入ログ」とすると、多数の該介入ログが蓄積され、保存されている。この「各種のプロセスデータ」は、様々な制御対象部14およびセンサ13から得られる時系列データを含む。
以上に概要を説明した、本発明の一態様における運転支援システム1が含む情報処理装置200Aについて、図1を参照して、以下に詳細を説明する。図1は、本実施の形態における情報処理装置200Aの要部構成を示すブロック図である。
ここで、上述した言語化処理部211が行う、受信したプロセスデータに基づく言語化処理について、図4を参照して説明する。図4は、時系列データの変化の傾向を言語化する方法を説明するための図である。
プロセスデータを形成する各時刻における、各センサの計測値を用いて単純に言語化することができる。例えば、「炉内温度が950℃」、「給水流量が13t/h」、および「給じん速度が3.3m/h」のように言語化することができる。このような言語化は比較的容易であるが、その一方で、後にデータベースを参照する際のテキストマッチングには不向きである。これは、例えば、データベースに格納されたデータが500℃である場合、設備の運転状態が501℃であれば、マッチングしないためである。
焼却炉11の運転状態を、例えば、「蒸気重量は安定している」、「COのピークが発生している」、「火格子温度が少し不安定である」、「蒸気温度が異常高である」、「燃焼火格子速度が上限に達している」のように、予め設定した範囲に基づいて計測値を評価して、色々な角度から言語化することができる。ここで、「蒸気重量は安定している」とは、例えば蒸気重量の変動が±2.5%以内の範囲に収まっている場合にそのように判定するようになっていてよく、変動の範囲は適宜設定されてよい。各種のプロセスデータのそれぞれについて、判定を行うための数値範囲(変動範囲)が適宜設定されてよい。
例えば、上記(1)、(2)のような言語化した結果、および予め設定した規則に基づいて、設備の運転状態を診断してもよい。例えば、「焼却炉負荷にかなり余裕がある」、「蒸気量制御に余裕がない」、「ごみ質が安定している」のように、言語化することができる。
焼却炉11の燃焼室に設けられたセンサ13としての画像センサからの画像データについて、既知の画像解析アルゴリズムを用いることによりごみの燃焼状態を判定することができる。判定した結果について、例えば、「燃え切りが35%、未燃塊が50%、正常が15%」のように言語化することができる。この燃焼状態を言語化した情報に基づいて、設備の運転状態を、例えば「ごみ質がやや悪い」のようにさらに概念化して言語化してもよい。
時系列データをクラスタ化して、傾向(トレンド)を言語化することが好ましい。このトレンド言語化は、例えば以下のように行うことができる。すなわち、図4に示すように、或るプロセスデータとしての時系列データについて、先ず、該時系列データを傾向が似ている部分にて適切なクラスタに分割する。この分割は、クラスタ間の類似度の判定に基づいて行うことができる。このクラスタ間の類似度の判定は、例えば、クラスタの値、クラスタの変化量、およびクラスタの振動具合の3つの要素を用いて行うことができる。時系列データを適切なクラスタに分割するアルゴリズムは、既知のアルゴリズムを用いることができる。
次に、図5を参照して、ごみ焼却施設10の過去の運転において蓄積された既存の制御履歴データを用いた、履歴言語化データベース232を構築する処理の流れについて説明する。制御履歴データは、ごみ焼却施設10の過去の運転におけるプロセスデータが保存されたデータであり、前述した介入ログを少なくとも含む。図5は、既存の制御履歴データを用いて履歴言語化データベース232を構築する処理の流れを示すフローチャート図である。
ここで、上記履歴言語化データベース232の構築と関連して、評価部212bについて説明する。上述のように、ごみ焼却施設10の過去の運転における制御履歴データに基づいて履歴言語化データベース232を構築した結果、言語化状態情報232aと制御情報232bとの対応関係には以下のような場合が生じ得る。
次に、図6および図7を参照して、ごみ焼却施設10の現時点の運転において、運転状態が正常であるか否かを判定する判定部212aが行う動作について説明する。図6の(a)は、プロセスデータにおける正常データおよび前兆データを説明するための図である。図6の(b)は、上記前兆データ部分を言語化した結果、および各言葉のメンバシップ値を示す表である。図7は、ニューラルネットワーク処理について説明するための図である。
図8を参照して、情報処理装置200Aによる情報処理の流れを説明する。図8は、情報処理装置200Aによる情報処理の流れを示すフローチャート図である。
図9を参照して、オペレータによる手動操作が実行された場合の情報処理装置200Aの記録処理部220が実行する処理の流れを説明する。図9は、情報処理装置200Aの記録処理部220が実行する処理の流れを示すフローチャート図である。
一般に、焼却炉11の制御において、オペレータ121がどのセンサ13の情報に基づいて判断を行って操作を行ったのかということについて、過去の制御履歴データから読み取ることは難しい。また、オペレータ121の操作は、単純なものではなく、或る制御対象部14の操作量を少し変更し、その後、他の制御対象部14の操作量をさらに変更することがある。さらには、その操作量の変更には、時間的な要素があり、一気に変更したり、小刻みに変更したり、といった場合もある。このような操作の理由、すなわち人間の思考および判断は、データ出力することができない。つまり、過去の制御履歴データを活用して、焼却炉11の自動運転化を促進することは、過去の制御履歴データにおける手動操作の理由が明らかでなく、困難であった。
本発明の一態様における情報処理装置200Aは、制御候補特定部212が、現時点における複数種類の種別概念化情報(種別言語化状態情報)の組合せと一致または類似する種別概念化情報の組合せをデータベース(履歴言語化データベース232)から特定し、該組合せに対応する制御内容の候補を特定してもよい。
本発明の他の一態様では、情報処理装置は、制御候補特定部212が特定した制御内容に基づいて、オペレータに提示することなく、そのまま焼却炉11の制御を行う制御装置となっていてもよい。これにより、ごみ焼却施設10の運転の更なる自動化を図ることができる。
本発明の実施形態1における情報処理装置200Aは、オペレータが手動介入を行った結果を言語化した言語化制御結果情報を履歴言語化データベース232に記録していた。この結果は、必ずしも言語化しなくてよい。本発明の変形例では、設備の運転が正常化するまでの時間、または定常状態に近づいた度合い、等を、オペレータが手動介入を行った結果としての制御結果情報とする。この制御結果情報を、履歴言語化データベース232に記録し、評価部212bによって評価する。
本発明の他の実施形態について、図10〜13に基づいて説明する。なお、本実施の形態において説明すること以外の構成は、前期実施の形態1と同じである。また、説明の便宜上、前期実施の形態1の図面に示した部材と同一の機能を有する部材については、同一の符号を付し、その説明を省略する。
図10を参照して、本実施の形態の情報処理装置200Bについて説明する。図10は、本実施の形態の情報処理装置200Bの要部構成を示すブロック図である。
上述した言語化処理部211が行う、受信したプロセスデータに基づく言語化処理について、図11を参照して説明する。図11は、プロセスデータに基づく言語化状態統合情報232dの生成について説明するための図である。
図12を参照して、ごみ焼却施設10の過去の運転において蓄積された既存の制御履歴データを用いた、本実施の形態の履歴言語化データベース232を構築する処理の流れについて説明する。図12は、既存の制御履歴データを用いて履歴言語化データベース232を構築する処理の流れを示すフローチャート図である。
図13を参照して、情報処理装置200Bによる情報処理の流れを説明する。図13は、情報処理装置200Bによる情報処理の流れを示すフローチャート図である。
本発明の一態様における情報処理装置200Bは、概念化処理部(言語化処理部211)が、前記概念化情報(言語化状態情報)として、複数種類の種別概念化情報(種別言語化状態情報)をまとめて1つの上位概念化情報(言語化状態統合情報232d)を生成してもよい。
実施形態2の情報処理装置200Bでは、履歴言語化データベース232を構築するにあたって、記録処理部220が、複数種類の言語化状態統合情報232dの中から、もっとも改善された言語化状態統合情報232dを抽出していた。これに対して、本発明の他の一態様では、以下のようにもっとも改善された言語化状態統合情報232dを選択する。すなわち、運転制御装置120の表示部120bに、そのときの焼却炉11の運転状態を判定した結果としての複数種類の言語化状態統合情報232dが逐次表示されるようになっている。そして、オペレータ121が手動介入を行った場合に、それと並行して、オペレータ121がもっとも適切と判断する言語化状態統合情報232dを選択する。これにより、もっとも適切と判断された言語化状態統合情報232dと制御内容と制御結果とを対応付けたデータの組み合わせが得られる。この組み合わせを格納することにより、履歴言語化データベース232を構築してもよい。
情報処理装置200Aおよび情報処理装置200Bの制御ブロック(特に制御部210)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
Claims (9)
- プロセス制御を行う設備における情報処理装置において、
前記設備の運転状態に関する状態情報を概念化した概念化情報を生成する概念化処理部と、
前記設備に対する所定の種類の制御内容に関する制御情報、および、該制御情報に関連する前記概念化情報を対応付けてデータベースに記録する記録処理部と、
前記概念化処理部によって生成された概念化情報に基づいて前記データベースを参照することによって、前記設備に対して行うべき制御内容の候補を特定する制御候補特定部とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 前記概念化処理部が、前記状態情報を言語によって表した言語化データを前記概念化情報として生成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記制御候補特定部が、前記制御内容の候補を複数特定するとともに、該候補を所定の基準に基づいて順位付けする評価部をさらに備えることを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
- 前記概念化処理部が、前記概念化情報として、前記設備の運転状態を示す複数種類の状態情報のそれぞれについての種別概念化情報を生成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の情報処理装置と、
ユーザに制御内容を選択させる選択部と、
選択された制御内容を実行する制御処理部とを備える制御装置。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の情報処理装置と、
前記制御候補特定部によって特定された制御内容を実行する制御処理部とを備える制御装置。 - プロセス制御を行う設備における情報処理装置の制御方法において、
前記設備の運転状態に関する状態情報を概念化した概念化情報を生成する概念化処理ステップと、
前記設備に対する所定の種類の制御内容に関する制御情報、および、該制御情報に関連する前記概念化情報を対応付けてデータベースに記録する記録処理ステップと、
前記設備の運転中に、生成した概念化情報に基づいて前記データベースを参照することによって、前記設備に対して行うべき制御内容の候補を特定する制御候補特定ステップとを含むことを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の情報処理装置としてコンピュータを機能させるための制御プログラムであって、前記各部としてコンピュータを機能させるための制御プログラム。
- 請求項8に記載の制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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