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JP2018179470A - 飛しょう体の胴体 - Google Patents

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Abstract

【課題】 空力加熱による熱流入に耐えるように、断熱性を高めかつ軽量な飛しょう体の胴体構造を得る。【解決手段】 空孔率の異なる多孔質の金属部3,4,5を複数積層してなる円筒形状の多孔質金属部9と、多孔質金属部9の外周に固着された断熱部2を備えて、飛しょう体の胴体を形成する。また、多孔質金属部9は、その円筒外面から内面に向かって、空孔率が段階的に低くなるように金属部を順に積層することで、空力加熱に対する耐熱性の高い胴体構造を得る。【選択図】 図1

Description

本発明は、耐熱構造を有した飛しょう体の胴体に関する。
高速で飛しょうする飛しょう体は、空力加熱の影響を受ける。空力加熱による影響を低減するために、飛しょう体のレドームリングの外周に断熱材を設ける技術が知られている(例えば特許文献1参照)。
また、飛しょう体は軽量化が望まれるため、比重が小さいアルミニウム合金を用いることが一般的である。しかしながら、空力加熱に対する耐熱温度性能の要求が高い場合は、アルミニウム合金に比べて比重が大きいチタン合金を用いることがある。
さらに、特許文献1に開示されるように、飛しょう体の空力加熱による温度上昇を抑制するために冷媒を用いた冷却をする方法もある。しかしながら、冷媒を供給するための管部が必要となり、管部を配管する空間や取り付け構造を設けることで質量が増加する(例えば特許文献2参照)。
特開2016−173189号公報 特開平6−249598号公報
飛しょう体において、数秒という短い時間で超音速または極超音速に達して飛しょうするものがある。中には超音速で数分間以上飛しょうするものもあり、空力加熱により機体が高温に晒される。
このような飛しょう体の胴体は、大きな空力加重、空力加熱及び熱衝撃を受けることになるため、高強度、高耐熱性及び高耐熱衝撃性が求められる。このため胴体材料として、耐熱性の高いチタン合金を用いるか、または金属の中でも比重が低いアルミニウム合金を用いてその外周に断熱材を設けることが一般的である。
飛しょう速度が更に高速になり、もしくは飛しょう時間が更に長くなって空力加熱総量が増加すると、飛しょう体の胴体の温度が耐熱温度を超えて、構造上必要な耐熱強度を確保できなくなる可能性を生じるという問題があった。また、飛しょう体内部へ熱が流入して内部搭載機器が許容温度を超えてしまう可能性を生じるという問題もあった。
この場合、胴体や断熱材を厚くして熱容量を大きくすることにより、空力加熱に対する胴体の温度上昇を抑制することも可能であるが、これによって質量が増加し、飛しょう体の飛しょう性能が劣化するという問題もあった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、空力加熱に対する耐熱性の高い飛しょう体の胴体構造を得ることを目的とする。
本発明による飛しょう体の胴体は、空孔率の異なる多孔質の金属部を複数積層してなる円筒形状の多孔質金属部と、上記多孔質金属部の外周に固着された断熱部を備えたものである。
本発明によれば、空力加熱に対する耐熱性の高い飛しょう体の胴体構造を得られるという効果を奏する。
実施の形態1に係る飛しょう体の構成を示す図である。 実施の形態1に係る飛しょう体の耐熱性胴体の構造を示す断面図である。 実施の形態2に係る飛しょう体の耐熱性胴体の構造を示す断面図である。
以下に、本発明に係る実施の形態1による飛しょう体の胴体構造を、図面に基いて詳細に説明する。なお、実施の形態1によってこの発明が限定されるものではない。
図1は、実施の形態1による飛しょう体の構成を示す図である。図1において、飛しょう体20は、レドーム30と、耐熱性胴体10と、推進装置1から構成される。レドーム30は、飛しょう体20の前方に設けられる。推進装置1は、飛しょう体20の後方に設けられる。耐熱性胴体10は、レドーム30と推進装置1の間に設けられ、その後縁部が推進装置1の外周における胴体40に固定されている。
レドーム30は、内部が空洞の円錐形状をなしており、耐熱性の高い誘電体材料によって構成される。レドーム30は、内部に電子機器7の一部が収納され、耐熱性胴体10の前縁部に固定される。耐熱性胴体10は、円筒形状をなしている。耐熱性胴体10の内側には、電子機器7の他の部分が配置されており、耐熱性胴体10の内面に電子機器7が固定される。
推進装置1は、円筒形状の胴体40から構成される。推進装置1は、胴体40の内部に飛しょう体20の推進に不可欠な燃料タンク、推進エンジン、ノズル等からなる推進機器部8が配置されており、推進機器部8は推進装置1の胴体40の内側に取り付けられている。胴体40は、外周に複数の翼50が取り付けられている。翼50は、例えば前方部に安定翼を設け、後方部に操舵翼を設ける。胴体40は、前端部から突出した外形が小径となる嵌合筒60を有している。
図2は、実施形態1による飛しょう体の耐熱性胴体10の構造を示す断面図である。
図2において、耐熱性胴体10は、断熱部2と、多孔質金属部9から構成される。多孔質金属部9は円筒形状をなしている。断熱部2は、多孔質金属部9および胴体40の外側にそれぞれ接着により固着される。耐熱性胴体10における多孔質金属部9の内周は、胴体40の嵌合筒60の外周に嵌合し、胴体40に固定される。耐熱性胴体10は、例えば図示しない雄螺子(ボルト)と雌螺子(ねじ穴、ナット等)の係合によって、胴体40の嵌合筒60に締結される。
多孔質金属部9は、金属部3と金属部4と金属部5が一体的に焼結され、積層されて一体成型される。金属部3,4,5は、それぞれ空孔率の異なる多孔質の金属で構成されている。金属部3,4,5は、例えば3次元金属積層造形技術を用いて、粉末状のタングステン合金をレーザ溶融し、かつ積層して、一体的に成型される。
ここで、金属部3の空孔率は金属部4の空孔率よりも高く耐熱性が高い。金属部4の空孔率は金属部5の空孔率よりも高く耐熱性が高い。金属部5は金属部3と比較して剛性が倍以上高く、また金属部5は金属部4よりも剛性が高い。金属部4は金属部3と比較して剛性が高い。
これによって、金属部3は、耐熱部材として作用し、金属部4,5は、構造部材として作用する。胴体40の嵌合筒60の外周は金属部5の内周に挿入され、固定される。
なお、耐熱性胴体10の推進装置1側の端縁部に限り、上下層が全て金属部5によって形成されても良い。これによって、耐熱性胴体10を胴体40の嵌合筒60に締結する際に、ボルト穴とその周辺の圧縮力に抗する材料強度および締結力を高めることが可能となる。
断熱部2は、空力加熱によって発生した熱による温度上昇を気化熱により抑制するものである。断熱部2は、セラミックス、炭素繊維含有樹脂等や、アブレーション材により形成されるが、これに限定されることはない。
胴体40は、例えばタングステン合金により形成される。
実施の形態1による飛しょう体20の胴体構造は、以上のように構成され、次のように動作する。
飛しょう体20が超音速で飛しょうする時、断熱部2の外周において、図2中の矢印Aで示す方向に、空力加熱による熱流入が発生する。この空力加熱により発生した熱は、断熱部2を介して金属部3と推進装置1の胴体40へそれぞれ伝熱される。
金属部3は多孔質の金属で空孔率が大きいため、複数の空孔により熱伝導率が低くなり、空力加熱による温度上昇を内部に伝え難い。このため断熱部2を介して伝わる空力加熱による金属部4,5の温度上昇が抑制される。
また、金属部3は、金属部4,5より温度上昇するが、構造部材として扱わないため、材料の耐熱温度は考慮しなくて良い。
金属部4は、金属部3と金属部5の中間にあり、それぞれを熱的および構造的に中継する。
金属部5は金属部3と比較して空孔率が倍以上低く剛性および材料強度が高い。このため金属部5は推進装置1に固定するための構造上の強度部材として用いている。
また、耐熱性胴体10は、一体型の多孔質金属部3〜5を用いるとともに、飛しょう体20の胴体外表面の断熱部2に最も近い部分に金属部3を配置し、かつ飛しょう体20の胴体内部に最も近い部分に金属部5を配置している。このため耐熱性胴体10の温度上昇の抑制と通常の金属部材と同様の構造的な高剛性を実現することが可能である。延いては、飛しょう体20の前方からの空力加熱による熱流入に耐えることの可能な耐熱性の高い飛しょう体20の胴体構造を得ることができる。
加えて、耐熱性胴体10は、多孔質金属部9を構成する多孔質の金属部3〜5において、多孔質金属部9に空孔率の高い金属部3を用いることで、軽量化を図ることが可能である。
なお、耐熱性胴体10は、レドーム30と推進装置1の間の胴体に適用することで、飛しょう体20の前方部の耐熱性を高めるとともに、飛しょう体20の前方部を軽量化することができるので、飛しょう体20の操舵翼による操舵安定性を維持しつつ飛しょう体20の軽量化を図ることができる。
勿論、耐熱性胴体10は、推進装置1を構成する胴体40に適用しても良い。
以上説明した通り、実施の形態1による飛しょう体20の胴体は、空孔率の異なる多孔質の金属部(3,4,5)を複数積層してなる円筒形状の多孔質金属部9と、上記多孔質金属部9の外周に固着された断熱部2を有した耐熱性胴体10を備えたことを特徴とする。
また、上記多孔質金属部9は、その円筒外面から内面に向かって、空孔率が段階的に低くなるように金属部(3,4,5)を順に積層したことを特徴としても良い。
さらに、上記多孔質金属部9は、推進装置1の胴体40に結合されたことを特徴としても良い。
これによって、空力加熱に対する耐熱性の高い飛しょう体20の胴体構造を得られるという効果を奏する。
また、多孔質金属部9は複数の空孔を有しているので、断熱部2を介して多孔質金属部9に伝わる空力加熱による温度上昇を抑制することができる。
かくして、多孔質金属部9の金属部5の内側への熱流入を抑制し、電子機器7,推進機器部8等の飛しょう体の内部搭載機器が許容温度を超えて温度上昇することを防ぐことが可能となる。
また、多孔質金属部9は、積層した金属部3,4,5の空孔率が段階的に低くなるように変化させているので、金属部3、4に比して空孔率の特に低い金属部5を高剛性の構造部材として利用することができる。
さらに、上記多孔質金属部9に、金属部4、5に比して空孔率の特に高い金属部3を用いることで、飛しょう体20の胴体の軽量化を図ることができる。
実施の形態2.
図3は、本発明に係る実施の形態2による飛しょう体20の耐熱性胴体10の構造を示す図である。
実施の形態2による耐熱性胴体10の多孔質金属部9は、金属部3,4,5の空孔内に含浸剤6が浸透している。その他の構成および動作は実施の形態1と同一であって、多孔質金属部9の上面に断熱部2が固着している。
実施の形態2による耐熱性胴体10は、断熱部2を介して伝わる空力加熱による温度上昇によって、多孔質金属部9の含浸剤6が融解または気化し、固相から液相または気相に相変化する。この相変化に伴う潜熱により、耐熱性胴体10内側の金属部5側の温度上昇が抑制される。
このように実施の形態2による耐熱性胴体10は、多孔質金属部9に含浸剤6を浸透したことを特徴とする。
この多孔質金属部9に含浸した含浸剤6の潜熱を利用して、多孔質金属部9の温度上昇の抑制および飛しょう体20内部への熱流入が抑制される。かくして、電子機器7,推進機器部8等の飛しょう体の内部搭載機器が許容温度を超えて温度上昇することを防ぐことが可能となる。
1 推進装置、2 断熱部、3 金属部、4 金属部、5 金属部、6 金属部、7 電子機器、8 推進機器部、9 多孔質金属部、10 耐熱性胴体、20 飛しょう体、30 レドーム、40 胴体、50 翼、60 嵌合筒。

Claims (4)

  1. 空孔率の異なる多孔質の金属部を複数積層してなる円筒形状の多孔質金属部と、
    上記多孔質金属部の外周に固着された断熱部と、
    を備えた飛しょう体の胴体。
  2. 上記多孔質金属部は、円筒外面から内面に向かって、空孔率が段階的に低くなるように金属部を順に積層した請求項1記載の飛しょう体の胴体。
  3. 上記多孔質金属部は、含浸剤を浸透したことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の飛しょう体の胴体。
  4. 上記多孔質金属部は、推進装置の胴体に結合されたことを特徴とする請求項3記載の飛しょう体の胴体。
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