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JP2018178588A - 橋梁の施工方法 - Google Patents

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紀和 守屋
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Abstract

【課題】張出し架設工法における壁高欄の施工をより容易に行うことを可能にする橋梁の施工方法を提供する。【解決手段】桁ブロック2を接合するとともに張り出す作業を繰り返し行って橋桁1を架設する張出し架設工法を用いた橋梁の施工方法において、桁ブロック2の幅方向両側部側の所定位置に上面から上方に突出する複数の定着筋3を一体に設けておくとともに、下面から上方に延びる挿通孔を備えてプレキャスト製の壁高欄ブロック7を形成しておき、張出し方向の一方の側から順次、複数の桁ブロック2の側部に地覆5を設けてゆくとともに、張出方向の一方の側から順次、地覆5を設けた桁ブロック2に対し、挿通孔に定着筋3を挿通させて壁高欄ブロック7を固定設置し、複数の壁高欄ブロック7を橋軸方向に並設して高欄を構築するようにした。【選択図】図1

Description

本発明は、橋梁の施工方法に関し、特に張出し架設工法によって構築される橋梁の施工方法に関する。
橋梁施工の代表的な上部工の橋桁架設方法として、張出し架設工法がある。張出し架設工法では、箱桁ブロックなどの橋桁プレキャストセグメントを接合し、移動式作業車や移動式架設桁を用いて橋脚から左右にバランスを取りながら左右交互または同時に3〜4mずつ橋桁(桁床版)を延ばす操作を繰り返し行って全長の橋桁を架設してゆく。
よって、この張出し架設工法によれば、地上から足場、支保工を設置できない渓谷、海峡、大河川、交通量の多い道路などの上であっても容易に橋を架けることができる。
一方、従来、このような張出し架設工法で架設した橋桁(桁床版)に壁高欄を設ける際には、地覆作業台車や橋梁点検車等を使用し、また、腕木による張出足場を設置し、壁高欄全体の配筋、型枠設置を行ってコンクリートを打設する。そして、コンクリートが所望の強度を発現した段階で脱型し、コンクリートの表面の補修や天端防水を施すなどしている(例えば、特許文献1参照)。
特開平03−271407号公報
しかしながら、上記の橋梁の壁高欄の施工方法においては、張出し架設完了後に腕木を取り付け、これを足場にして壁高欄を施工する。このため、腕木の取り付け/取り外し作業が高所作業となる上、多大な時間と労力を要し、これが施工性の悪化を招く一要因となっていた。
本発明は、上記事情に鑑み、張出し架設工法における壁高欄の施工をより容易に行うことを可能にする橋梁の施工方法を提供することを目的とする。
上記の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。
本発明の橋梁の施工方法は、桁ブロックを接合するとともに張り出す作業を繰り返し行って橋桁を架設する張出し架設工法を用いた橋梁の施工方法において、前記桁ブロックの幅方向両側部側の所定位置に上面から上方に突出する複数の定着筋を一体に設けておくとともに、下面から上方に延びる定着筋挿通孔を備えてプレキャスト製の壁高欄ブロックを形成しておき、張出し方向の一方の側から順次、複数の桁ブロックの側部に地覆を設けてゆくとともに、前記張出方向の一方の側から順次、地覆を設けた桁ブロックに対し、前記定着筋挿通孔に定着筋を挿通させて前記壁高欄ブロックを固定設置し、複数の壁高欄ブロックを橋軸方向に並設して高欄を構築するようにした。
また、本発明の橋梁の施工方法においては、前記桁ブロックを張出した後に緊張力を導入するためのPC鋼材の定着部のカバーを埋設するように、前記地覆が設けられることが望ましい。
本発明の橋梁の施工方法においては、従来のように高欄施工用の腕木足場等を不要にでき、腕木足場の取付け/取外し作業の労力、手間を削減することが可能になる。また、橋面作業車も不要にして施工を行うことが可能になる。
さらに、橋体の張出し架設施工と、高欄の設置作業を同時に行うことが可能になる。
よって、本発明の橋梁の施工方法によれば、施工性を大幅に向上させ、工期の大幅な短縮を図ることが可能になる。
本発明の一実施形態に係る橋梁の施工方法を示す図である。 本発明の一実施形態に係る橋梁の施工方法を示す図であり、(a)が箱桁ブロックに緊張力を導入した状態、(b)が地覆、水切りを設けた状態、(c)が壁高欄を設置した状態を示す図である。 本発明の一実施形態に係る橋梁の施工方法における足場の設置状態を示す図である。
以下、図1から図3を参照し、本発明の一実施形態に係る橋梁の施工方法について説明する。ここで、本実施形態は、順次箱桁ブロックなどの橋桁プレキャストセグメント(桁ブロック)を接合し、移動式作業車や移動式架設桁を用いて橋脚から左右に橋桁(桁床版)を延ばす操作を繰り返し行って橋桁を架設するとともに、この張出し架設工法で架設した橋桁に壁高欄を施工する方法に関するものである。
はじめに、本実施形態に係る橋梁は、河川などの地盤に立設した複数の橋脚と、側部橋脚の両側に配される橋台と、隣り合う橋脚、橋脚と橋台に渡して架設される複数の橋桁とを備えて構成されている。
また、橋桁1は、図1に示すように、コンクリート製の箱桁ブロック2(2a、2b、2c)を張出し架設して構築されている。箱桁ブロック2(2a、2b、2c)は、上床版と下床版とウエブを備えて形成されている。
そして、本実施形態の橋梁の施工方法では、張出し架設工法を適用し、橋脚の柱頭部を中間支持点として橋脚の両側の橋軸方向に架設桁や移動作業車を用いて箱桁ブロック2を接合し、また、PC鋼材で箱桁ブロック2に橋桁中央部方向に緊張力を導入し、漸次張り出して構築していく。
一方、本実施形態の橋梁の施工方法においては、図1及び図2(a)に示すように、各箱桁ブロック2の張出部の先端側の所定位置に上面から上方に突出する複数の定着筋3を一体に設けておく。
そして、例えば1つ分の箱桁ブロック2を張出した段階で、PC鋼材4を緊張し、張出した箱桁ブロック2(2a)に緊張力を導入する。
次に、図1及び図2(b)に示すように、PC鋼材4の定着部にカバーを設置するとともにこのカバーを埋設するように地覆5と水切り6を施工する。このとき、地覆5の上面から上方に突出する複数の定着筋3を一体に設けるようにする。
次に、図1及び図2(c)に示すように、下面から上方に延びる複数の挿通孔7aを備えて予め形成されたプレキャスト製品の壁高欄ブロック7を張出部の先端側及び地覆5の上の所定位置に設置する。このとき、下面に開口する複数の挿通孔7aにそれぞれ箱桁ブロック2の張出部や地覆5に突設された定着筋3を挿入しつつ壁高欄ブロック7を設置する。そして、挿通孔7aにグラウト材を充填し、複数の定着筋3を介して壁高欄ブロック7を橋桁1に一体に結合させる。
また、壁高欄ブロック7と張出部の先端側及び地覆5の上の間に高さ調整材8を介装し、壁高欄ブロック7の高さを所定の高さに調整するようにしてもよい。
さらに、本実施形態では、図3に示すように、橋桁1を順次張出し、隣り合う一方の箱桁ブロック2aに対して緊張力を導入する作業を行う足場9と、他方の箱桁ブロック2bに対して地覆5や水切り6などの施工作業を行う足場9を同一足場とすることで、足場9の有効利用、作業の効率化を図ることができる。
したがって、本実施形態の橋梁の施工方法においては、従来のように高欄施工用の腕木足場等を不要にでき、腕木足場の取付け/取外し作業の労力、手間を削減することが可能になる。また、橋面作業車も不要にして施工を行うことが可能になる。
さらに、本実施形態の橋梁の施工方法においては、橋桁1の張出し架設施工と、高欄7の設置作業を同時に行うことが可能になる。
よって、本実施形態の橋梁の施工方法によれば、施工性を大幅に向上させ、工期の大幅な短縮を図ることが可能になる。
以上、本発明に係る橋梁の施工方法の一実施形態について説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
1 橋桁
2 箱桁ブロック(橋桁プレキャストセグメント/桁ブロック)
3 定着筋
4 PC鋼材
5 地覆
6 水切り
7 壁高欄ブロック(高欄)
8 高さ調整材
9 足場

Claims (2)

  1. 桁ブロックを接合するとともに張り出す作業を繰り返し行って橋桁を架設する張出し架設工法を用いた橋梁の施工方法において、
    前記桁ブロックの幅方向両側部側の所定位置に上面から上方に突出する複数の定着筋を一体に設けておくとともに、下面から上方に延びる定着筋挿通孔を備えてプレキャスト製の壁高欄ブロックを形成しておき、
    張出し方向の一方の側から順次、複数の桁ブロックの側部に地覆を設けてゆくとともに、前記張出方向の一方の側から順次、地覆を設けた桁ブロックに対し、前記定着筋挿通孔に定着筋を挿通させて前記壁高欄ブロックを固定設置し、複数の壁高欄ブロックを橋軸方向に並設して高欄を構築するようにしたことを特徴とする橋梁の施工方法。
  2. 請求項1記載の橋梁の施工方法において、
    前記桁ブロックを張出した後に緊張力を導入するためのPC鋼材の定着部のカバーを埋設するように、前記地覆が設けられることを特徴とする橋梁の施工方法。
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