JP2018175657A5 - - Google Patents
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Description
本発明の眼科装置の一つは、測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系と、被検眼と対向する位置に配置される対物レンズの倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御手段と、を有する。
本発明の眼科装置の一つは、測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系と、前記光学系における撮影に関する画角の変更に対応する倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御手段と、を有する。
また、本発明は、上述した眼科装置の制御方法、及び、当該制御方法をコンピュータに実行させるプログラムを含む。
本発明の眼科装置の一つは、測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系と、前記光学系における撮影に関する画角の変更に対応する倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御手段と、を有する。
また、本発明は、上述した眼科装置の制御方法、及び、当該制御方法をコンピュータに実行させるプログラムを含む。
Claims (22)
- 測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系と、
被検眼と対向する位置に配置される対物レンズの倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御手段と、
を有することを特徴とする眼科装置。 - 測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系と、
前記光学系における撮影に関する画角の変更に対応する倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御手段と、
を有することを特徴とする眼科装置。 - 前記光学系は、
前記光源と前記対物レンズとの間に設けられ、前記被検眼に対する前記測定光のフォーカスを調整するフォーカス調整部材を含み構成されており、
前記制御手段は、前記倍率の変更に応じて、前記フォーカス調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行うことを特徴とする請求項1または2に記載の眼科装置。 - 前記制御手段は、前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが第1の対物レンズから当該第1の対物レンズよりも高倍率の第2の対物レンズに変更された場合、前記第1の対物レンズが配置された際の前記フォーカス調整部材の移動可能範囲の位置よりも、前記第2の対物レンズが配置された際の前記フォーカス調整部材の移動可能範囲の位置を前記対物レンズから離れる方向に変更することを特徴とする請求項3に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが第1の対物レンズから当該第1の対物レンズよりも高倍率の第2の対物レンズに変更された場合、前記第1の対物レンズが配置された際の前記フォーカス調整部材の移動可能範囲の大きさよりも、前記第2の対物レンズが配置された際の前記フォーカス調整部材の移動可能範囲の大きさを大きくする変更を更に行うことを特徴とする請求項3または4に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記移動可能範囲の範囲内に前記フォーカス調整部材の基準位置を設定し、
前記光学系は、前記被検眼の特定の視度に対して前記フォーカス調整部材の基準位置が変化しないように前記測定光の光路に設けられたフォーカス補正部材を更に含み構成されていることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載の眼科装置。 - 前記光学系は、前記測定光の光路と参照光の光路とを含むOCT光学系であり、
前記参照光の光路長を調整する参照光調整部材を含み構成されており、
前記制御手段は、前記倍率の変更に応じて、前記参照光調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行うことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の眼科装置。 - 前記制御手段は、前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが第1の対物レンズから当該第1の対物レンズよりも高倍率の第2の対物レンズに変更された場合、前記第1の対物レンズが配置された際の前記参照光調整部材の移動可能範囲の位置よりも、前記第2の対物レンズが配置された際の前記参照光調整部材の移動可能範囲の位置を前記対物レンズから離れる方向に変更することを特徴とする請求項7に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記移動可能範囲の範囲内に前記参照光調整部材の基準位置を設定し、
前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが変更された場合に、当該変更に伴う前記参照光調整部材の基準位置における変化量は、当該変更に伴う前記対物レンズと前記被検眼との距離における変化量よりも小さいことを特徴とする請求項7または8に記載の眼科装置。 - 前記制御手段は、前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが第1の対物レンズから当該第1の対物レンズよりも高倍率の第2の対物レンズに変更された場合、前記第1の対物レンズが配置された際の前記参照光調整部材の基準位置よりも、前記第2の対物レンズが配置された際の前記参照光調整部材の基準位置を前記対物レンズから離れる方向に変更することを特徴とする請求項9に記載の眼科装置。
- 前記光学系を含む筐体が構成されており、
前記制御手段は、前記筐体の移動可能範囲の位置を変更する制御を行うことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の眼科装置。 - 前記制御手段は、前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズが第1の対物レンズから当該第1の対物レンズよりも高倍率の第2の対物レンズに変更された場合、前記第1の対物レンズが配置された際の前記筐体の移動可能範囲の位置よりも、前記第2の対物レンズが配置された際の前記筐体の移動可能範囲の位置を前記被検眼から離れる方向に変更することを特徴とする請求項11に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記光学系の位置が前記移動可能範囲の範囲外に位置している場合、前記光学系を前記移動可能範囲の範囲内に移動させる制御を行うことを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記移動可能範囲の範囲内に前記光学系の基準位置を設定することを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1項に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記光学系の位置が前記移動可能範囲の範囲外に位置している場合、前記光学系を前記移動可能範囲の範囲内の前記基準位置に移動させる制御を行うことを特徴とする請求項14に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記光学系の位置が前記移動可能範囲の範囲内に留まるように制御することを特徴とする請求項13または14に記載の眼科装置。
- 前記制御手段は、前記倍率の変更に伴うワーキングディスタンスの変更に対応する位置に、前記調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行うことを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1項に記載の眼科装置。
- 前記眼科装置は、
前記被検眼と対向する位置に配置される対物レンズとして倍率の異なる複数の対物レンズを交換可能に構成され、
前記被検眼と対向する位置に配置された前記対物レンズの倍率を取得する取得手段を更に有することを特徴とする請求項1乃至17のいずれか1項に記載の眼科装置。 - SLO光源から発せられた照明光を走査手段によって前記被検眼において走査するSLO光学系と、
固視灯から発せられた固視光を前記走査手段によって前記被検眼において走査する固視標光学系と、
前記照明光を前記走査手段によって前記被検眼において走査するタイミングに応じて、前記固視灯の発光制御を行う固視標制御手段と、
を更に有し、
前記SLO光学系および前記固視標光学系は、前記走査手段を含む一部の光学部材が共用されていることを特徴とする請求項1乃至18のいずれか1項に記載の眼科装置。 - 測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系を有する眼科装置の制御方法であって、
被検眼と対向する位置に配置される対物レンズの倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御ステップ
を有することを特徴とする眼科装置の制御方法。 - 測定光を照射した被検眼からの戻り光を用いて被検眼を撮影するための光学系を有する眼科装置の制御方法であって、
前記光学系における撮影に関する画角の変更に対応する倍率の変更に応じて、前記光学系に含まれる調整部材の移動可能範囲の位置を変更する制御を行う制御ステップ
を有することを特徴とする眼科装置の制御方法。 - 請求項20または21に記載の眼科装置の制御方法をコンピュータに実行させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017083060A JP6921599B2 (ja) | 2017-04-19 | 2017-04-19 | 眼科装置及びその制御方法、並びに、プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017083060A JP6921599B2 (ja) | 2017-04-19 | 2017-04-19 | 眼科装置及びその制御方法、並びに、プログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018175657A JP2018175657A (ja) | 2018-11-15 |
| JP2018175657A5 true JP2018175657A5 (ja) | 2020-07-09 |
| JP6921599B2 JP6921599B2 (ja) | 2021-08-18 |
Family
ID=64280208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017083060A Active JP6921599B2 (ja) | 2017-04-19 | 2017-04-19 | 眼科装置及びその制御方法、並びに、プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6921599B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020110256A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | キヤノン株式会社 | 眼科撮影装置、その制御装置、制御方法、およびプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6040562B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2016-12-07 | 株式会社ニデック | 眼底撮影装置用アタッチメント |
| JP6552200B2 (ja) * | 2015-01-09 | 2019-07-31 | キヤノン株式会社 | 光断層撮像装置、その制御方法、及びプログラム |
-
2017
- 2017-04-19 JP JP2017083060A patent/JP6921599B2/ja active Active
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