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JP2018174448A - 通信装置、データ取得システム、データ取得制御方法 - Google Patents

通信装置、データ取得システム、データ取得制御方法 Download PDF

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JP2018174448A JP2017071467A JP2017071467A JP2018174448A JP 2018174448 A JP2018174448 A JP 2018174448A JP 2017071467 A JP2017071467 A JP 2017071467A JP 2017071467 A JP2017071467 A JP 2017071467A JP 2018174448 A JP2018174448 A JP 2018174448A
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Abstract

【課題】デバイスに対して情報を受信、制御する通信装置、データ取得システム、データ取得制御方法に関し、システムの状態に応じてセンサからのデータ取得方法を動的に変更可能とすることにより、システムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なタイミングでのデータ取得を両立させる。【解決手段】状態検出部208は、要求送受信部204を介して要求履歴DB205に保存されたデータ取得要求と、センサ情報取得部206を介してセンサ履歴DB207に保存されたセンサデータとに基づいて、システム負荷、センサ203の電池残量等のシステム状態を判定する。データ取得方法変更部209は、状態検出部208が判定したシステム状態に基づいて、センサ203からのデータ取得方法を変更する。例えば、データ取得方法変更部209は、システム状態に基づいて、オンデマンドデータ取得方式と、変更時通知方式との間で、データ取得方法を切り換える。【選択図】図2

Description

デバイスに対して情報を受信、制御する通信装置、データ取得システム、データ取得制御方法に関する。
センサを設置して環境情報等を取得し、取得したデータを複数のサービスが利用する、いわゆるIoT(Internet of Things)システムの普及が拡大している。IoTシステムは、そのシステム自身が提供するサービス機能やそのシステムが利用するセンサデバイスに応じて、データをオンデマンドで取得し、又はセンサデバイスの状態が変更された時に通知を行う。
IoTシステムでは、センサはゲートウェイと呼ばれる機器を介して、クラウドに接続されるケースが多い。しかし、ゲートウェイは、CPU(Central Processing Unit:中央演算処理装置)性能やメモリ容量に制約があるため、高負荷の処理が困難である。また、センサは、CPU性能や電池容量に制約があるため、頻繁なデータ取得要求への応答が困難である。更に、ゲートウェイとセンサを接続するフィールドエリアネットワークは帯域や安定性に制約があるため、多数のセンサとの通信や高頻度の通信時に輻輳が発生する可能性がある。センサからデータを取得する間隔を伸ばすことでこれらの負荷の抑制は可能だが、一律にデータ取得間隔を変更すると、個々のアプリケーションが必要とするタイミングでのデータ取得が困難となる。
ここで、携帯端末に係る次のような従来技術が知られている(例えば特許文献1)。本携帯端末は、位置センサを有する。また、上下方向の加速度を計測し、計測結果を記憶装置に格納する加速度センサを有する。また、記憶装置に格納されている計測結果から周期的な振動を検出した場合、計測結果を用いて、現時点における振動周期及び振幅値を算出する解析部を有する。また、現時点における振動周期が作業車乗車時の振動周期である場合、前回位置データを取得した時点における振幅値に対する現時点における振幅値の比を振幅値の変化率として算出する変化率算出部を有する。そして、振幅値の変化率が所定の範囲から外れているか否か判断し、振幅値の変化率が所定の範囲から外れている場合、位置センサに位置データを取得させる制御部を有する。
また、次のようなデータ取得頻度制御装置に係る従来技術も知られている(例えば特許文献2)。このデータ取得頻度制御装置は、複数のセンサ装置のうち、ある対象を検出する対象検出センサ装置と、当該対象検出センサ装置と関連する1又は複数の関連センサ装置とを対応付けた状況情報を記憶する状況情報記憶手段を備える。そして、対象検出センサ装置から取得した対象検出データに基づき、状況情報を参照して認識した対象検出センサ装置に関連する各関連センサ装置及び又は当該対象検出センサ装置に対し、データの送信頻度の変更を指示する送信頻度変更指示手段を備える。
特開2011−228851号公報 特開2012−104943号公報
しかし、上述の従来技術は、他のセンサとの関係性において、データ取得を制御するものである。上述の従来技術はシステム(ゲートウェイ、センサ、フィールドエリアネットワーク)の負荷が増加するときの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なデータ取得の両立を図ることはできなかった。
そこで、本発明の1つの側面では、システムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なデータ取得の両立を図ることを目的とする。
態様の一例では、アプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行う要求送受信部と、要求送受信部がアプリケーションから受信したデータ取得要求の履歴を保存する要求履歴保存部と、センサからのデータを取得及び受信するセンサ情報取得部と、センサ情報取得部がセンサから受信したセンサデータの履歴を保存するセンサ履歴保存部と、要求履歴保存部に保存されたデータ取得要求とセンサ履歴保存部に保存されたセンサデータとに基づいて、システム状態を判定する状態検出部と、状態検出部が判定したシステムシステム状態に基づいて、センサからのデータ取得方法を変更するデータ取得方法変更部と、を有する通知装置である。
システムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なデータ取得の両立を図ることが可能となる。
データ取得方法の説明図である。 第1の実施形態におけるゲートウェイの構成例を示すブロック図である。 第2の実施形態におけるゲートウェイの構成例を示すブロック図である。 第3の実施形態におけるゲートウェイの構成例を示すブロック図である。 実施形態としての、サーバ、ゲートウェイ、センサからなるシステムのネットワーク構成例を示すブロック図である。 実施形態の全体処理例を示すフローチャートである。 実施形態におけるオンデマンド方式から変更時通知方式への変更処理時のフローチャートである。 変化のない場合のセンサパターンの例を示す図である。 実施形態における変更時通知方式からオンデマンドデータ取得方式への変更処理時のフローチャート(その1)である。 実施形態における変更通知方式からオンデマンドデータ取得方式への変更処理時のフローチャート(その2)である。 変化が小さく高頻度の場合のセンサパターンの例を示す図である。 実施形態を実現可能なゲートウェイのハードウェア構成例を示すブロック図である。 実施形態を実現可能なサーバのハードウェア構成例を示すブロック図である。 実施形態を実現可能なセンサのハードウェア構成例を示すブロック図である。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、データ取得方法の説明図であり、図1(a)はオンデマンドデータ取得方式の説明図、図1(b)は変更時通知方式の説明図である。
まず、図1(a)のオンデマンドデータ取得方式では、以下の動作が実行される。#1から#N(Nは1以上の自然数)のセンサ装置(以下「センサ」と略称)103は、例えば無線(有線であってもよい)のネットワーク104を介してゲートウェイ102と通信をする。ゲートウェイ(以下「GW」と略称)102は、有線(無線であってもよい)のネットワーク100を介して、サーバ装置(以下「サーバ」と略称)上で動作するアプリケーションプログラム(以下「アプリケーション」と略称)101と通信する。アプリケーション101は、GW102上で実行されているデータ取得処理部110に対して、定期的なデータ取得を依頼する。この依頼に基づいて、データ取得処理部110は、#1から#Nの各センサ103よりデータを取得し、その結果をアプリケーション101に返却する。
次に、図1(b)の変更時通知方式では、以下の動作が実行される。アプリケーション101は、事前に、GW102上で実行されているデータ通知処理部111に対して、#1から#Nの何れかのセンサ103の出力値に変更があった場合に通知を実行するように依頼する。この依頼に基づいて、データ通知処理部111は、#1から#Nのうち上記依頼を受けたセンサ103に対して、通知設定を行う。この設定を受けたセンサ103は、定期的にデータを測定し、前回の測定値から変化があった場合にのみ、GW102に対して測定データを通知する。GW102で動作するデータ通知処理部111は、上記通知された変更のあった測定データを、アプリケーション101に通知する。なお、データ通知処理部111は、上記変更のあった測定データを、アプリケーション101に通知するのではなく、ネットワーク100内のサーバ装置で動作するデータベース(DB)112に保存し、アプリケーション101は定期的にDB112を参照してもよい。
図2は、図1の場合と同様に、アプリケーション201(図1の101に対応)とGW202(図1の102に対応)とセンサ203(図1の103に対応)とが通信を行うデータ取得システムにおけるGW202(通信装置)の第1の実施形態の構成例を示すブロック図である。
GW202は、要求送受信部204と、要求履歴データベース(以下「要求履歴DB」と略称)205と、センサ情報取得部206と、センサ履歴データベース(以下「センサ履歴DB」と略称)207を有する。また、GW202は、状態検出部208と、データ取得方法変更部209を有する。
要求送受信部204は、特には図示しないサーバ装置上で動作するアプリケーション201からのデータ取得要求の受信及び応答を行う。
要求履歴DB205は、要求送受信部204がアプリケーション201から受信したデータ取得要求の履歴、例えばアプリケーションからのデータ取得要求の間隔を保存する。
センサ情報取得部206は、センサ203からのデータ(以下「センサデータ」と呼ぶ)を取得及び受信する。
センサ履歴DB207は、センサ情報取得部206がセンサ203から受信したセンサデータの履歴、例えばセンサからのデータとデータ通知の間隔を保存する。
状態検出部208は、要求履歴DB205に保存されたアプリケーション201から受信したデータ取得要求とセンサ履歴DB207に保存されたセンサ203から受信したセンサデータとに基づいて、システム状態を判定する。状態検出部208が判定するシステム状態は、例えば、システムすなわちGWの負荷、又はセンサ203の電池残量である。システムの負荷(または負荷値)は、例えば、アプリケーションからのデータ取得要求の単位時間あたりの回数とセンサからのデータ取得の単位時間あたりの回数とを合計した値として計算される。さらにシステムの負荷は例えばGW202が実行するオペレーティングシステムから取得できるプロセッサの稼働負荷、メモリ使用量及び通信インタフェースの使用状況などに基づいて計算されても良い。また、GW202に接続されているセンサ203のデバイス数に応じて、センサ203からのデータ取得の頻度や、センサ203との通信に関わる通信インタフェースの使用状況に重みを付けて、負荷値が計算されてもよい。なお、システム負荷は、センサ203とGW202、GW202とアプリケーション201とを結ぶネットワーク100のトラフィック状態等を含んでもよい。
データ取得方法変更部209は、状態検出部208が判定したシステム状態に基づいて、センサ203からGW202へのデータ取得方法を第1のデータ取得方法から第2のデータ取得方法に変更する。例えば、データ取得方法変更部209は、状態検出部208によって検出されたシステム状態に基づいて、図1(a)のオンデマンドデータ取得方式と、図1(b)の変更時通知方式との間で、データ取得方法を切り換える。
これにより、第1の実施形態によれば、システムの負荷が大きくなった場合でもシステムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なタイミングでのデータ取得を両立させることが可能となる。この両者の両立は、特にセンサやGWの性能に限定がある場合やアプリケーションからのデータの取得要求が高頻度で受信される場合はより重要になる。また、GW202と各センサ203が通信するネットワークや、GW202とアプリケーション201が通信するネットワークが輻輳ぎみのときに、変更時通知方式にデータ取得方法が切り換えられることにより、輻輳の発生率を低減させることが可能となる。更に、各センサ203の電池残量に応じて、そのセンサ203からのデータ取得方法をオンデマンド取得方式と変更時通知方式との間で選択することにより、そのセンサ203の電池残量の減少率を低減することが可能となる。これらのデータ取得方法の切換えは、単独(個別)のセンサ203から取得されたセンサデータに基づいて、他のセンサとの関係性の影響を受けずに本実施形態の制御を行うことができる。
図3は、図1の場合と同様に、アプリケーション201(図1の101に対応)とGW202(図1の102に対応)とセンサ203(図1の103に対応)とが通信を行うデータ取得システムにおける、GW202の第2の実施形態の構成例を示すブロック図である。図3の構成において、図2の場合と同じ番号を付した部分は図2の場合と同じ機能を実行する。図3の構成が、図2の構成と異なる点は、センサ変化パターン検出部301を更に有する点である。
センサ変化パターン検出部301は、センサ履歴DB207に保存されたセンサデータに基づいて、センサデータの変化パターンを検出する。
そして、データ取得方法変更部209は、第1の実施形態と同様に、状態検出部208が検出したシステム状態に基づいてデータ取得方法を変更する。また、データ取得方法変更部209は、センサ変化パターン検出部301が検出したセンサデータの変化パターンに基づき、図1(a)のオンデマンドデータ取得方法と、図1(a)と(b)の変更時通知方式との間でデータ取得方法の切替えを行う。また、例えばオンデマンドデータ取得方式の際にセンサ変化パターン検出部301が検出したセンサデータの変化パターンに基づいて、センサからデータを取得する間隔を決定する。この結果、図3のGW202や、GW202とセンサ203とを結ぶネットワーク(以下「フィールドエリアネットワーク」と呼ぶ)の負荷が増加した場合でも過負荷を抑制することと適切なタイミングでのデータ取得の両立が可能となる。このとき、単独(個別)のセンサ203からデータを取得する場合であっても他のセンサの影響を受けることなく、本実施形態の制御をすることができる。
図4は、図1の場合と同様に、アプリケーション201(図1の101に対応)とGW202(図1の102に対応)とセンサ203(図1の103に対応)とが通信を行うデータ取得システムにおける、GW202の第3の実施形態の構成例を示すブロック図である。図4の構成において、図2の場合と同じ番号を付した部分は図2の場合と同じ機能を実行する。図4の構成が、図2の構成と異なる点は、要求パターン検出部401を更に有する点である。
要求パターン検出部401は、要求履歴DB205に保存されたアプリケーション201からのデータ取得要求に基づいて、データ取得要求の要求パターンを検出する。
そして、データ取得方法変更部209は、第1の実施形態と同様に、状態検出部208が検出したシステム状態に基づいてデータ取得方法を変更する。また、データ取得方法変更部209は、要求パターン検出部401が検出したアプリケーションからのデータ取得要求のパターンに基づいて、センサ203に対する図1(a)のオンデマンドデータ取得方式でのデータ取得間隔と、図1(a)と(b)のデータ取得方法の切替えを行う。
このようにして、状態検出部208で検出されたシステム状態に加えアプリケーション201からのデータ取得要求の変化パターン(以下「要求パターン」と呼ぶ)を考慮して、データ取得方法を変更することができる。これにより、第3の実施形態によればシステムの負荷が大きくなった場合でもシステムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なタイミングでのデータ取得を両立させることが可能となる。このとき、単独(個別)のセンサ203からデータを取得する場合であっても他のセンサの影響を受けることなく、本実施形態の制御をすることができる。そしてGW202とアプリケーション201が実行されるサーバとを結ぶネットワークの輻輳などを回避することも可能となる。
図5は、実施形態としての、サーバ、ゲートウェイ、センサからなるシステムのネットワーク構成例を示すブロック図である。一例として、温度センサであるセンサ503(#1)、CO2ガスセンサであるセンサ503(#2)、及び電力センサであるセンサ503(図2、図3、図4のセンサ203に対応)が、例えば無線(有線であってもよい)のフィールドエリアネットワーク504を介してGW502と通信する。通信するセンサ503の台数は3台には限定されず、多数のセンサ503がGW502と通信してもよい。GW502は、有線(無線であってもよい)のネットワーク500を介して、サーバ510上で動作するアプリケーション501(図2、図3、図4のアプリケーション201に対応)と通信する。
図6は、第1乃至第3の実施形態において、図2から図4で説明した各構成部が実行する全体制御処理の例を示すフローチャートである。また、この制御処理は、図5の各センサ503に対応するセンサ203に対して共通に実行されてもよいし、センサ203毎に個別に順次実行されてもよい。
なお、以下の図6、図7、図9、図10のフローチャートの説明において、図2、図3、または図4に示した第1乃至第3の実施形態の構成の各部を随時参照するものとする。
まず、状態検出部208は、GW202でどの程度の負荷がかかっているかを示すシステム負荷値を計算する(ステップS601)。システム負荷値は、例えばアプリケーションからのデータ取得要求の単位時間あたりの回数とセンサからのデータ取得の単位時間あたりの回数とを合計した値として計算される。そのほか、GW202が実行するオペレーティングシステムから取得できるプロセッサやメモリおよび通信インタフェースの使用状況に基づいて計算されてもよい。
次に、データ取得方法変更部209は、ステップS601で計算したシステム負荷値が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS602)。
システム負荷値が規定値未満(ステップS602の判定がNo)の場合、プロセッサ1201は、センサ203に対する現状のデータ取得方法を維持して、図6のフローチャートで示される今回の全体制御処理を終了する。
システム負荷値が規定値以上(ステップS602の判定がYes)の場合、センサ変化パターン検出部301は、センサ履歴DB207に蓄積されているセンサ203からのセンサデータ(測定値)の一定時間毎のデータ変化量を計算する(ステップS603)。データ変化量とは例えば、単位時間あたりのセンサデータの値の変化率、単位時間の変化率の時系列変化、単位時間のセンサデータの値の周期性等をいう。
次に、データ取得方法変更部209は、ステップS603で計算したデータ変化量が規定値未満であるか否かを判定する(ステップS604)。
データ変化量が規定値以上(ステップS604の判定がNo)の場合、図3のデータ取得方法変更部209は、センサ203に対する現状のデータ取得方法を維持して、図6のフローチャートで示される今回の全体制御処理を終了する。
データ変化量が規定値未満(ステップS604の判定がYes)の場合、データ取得方法変更部209は、例えばセンサ履歴DB205を参照することにより、一定時間内における、センサ203からのセンサデータの通知回数を計算する(ステップS605)。
そして、データ取得方法変更部209は、ステップS605で計算した通知回数が規定値未満であるか否かを判定する(ステップS606)。
通知回数が規定値未満でない(ステップS606の判定がNo)の場合、即ち、センサからのデータの通知が多い場合は、変更時毎にデータを取得するとシステム負荷が増加するのでデータ取得方法変更部209は、現在のデータ取得方法をオンデマンドデータ取得方式に変更する。現在のデータ取得方法がオンデマンドデータ取得方式の場合はデータ取得方式をそのまま維持する(ステップS608)。その後、データ取得方法変更部209は、図6のフローチャートで示される今回の全体制御処理を終了する。
通知回数が規定値未満(ステップS606の判定がYes)の場合は、即ち、センサからのデータの変化の通知が少ない場合は、データ取得方法変更部209は、現在のデータ取得方法を変更時通知方式に変更する。現在のデータ取得方法が変更時通知方式の場合はデータ取得方式をそのまま維持する(ステップS607)。その後、データ取得方法変更部209は、図6のフローチャートで示される今回の全体制御処理を終了する。
図7は、図6のステップS607のオンデマンド方式から変更時通知方式への変更処理を示すフローチャートである。
アプリケーションは定期的にセンサのデータ取得要求をGW202に送信する。要求送受信部204はまず、アプリケーション201から、データ取得要求(リクエスト)を受信したか否かを判定する(ステップS701)。
データ取得要求を受信していない(ステップS701の判定がNoである)場合、センサ情報取得部206は、何れかのセンサ203からセンサデータ(測定値)を受信しているか否かを判定する(ステップS713)。
センサデータを受信している(ステップS713の判定がYesである)場合、センサ情報取得部206は、そのセンサデータとデータ取得時刻とを、センサ履歴DB207に記録する(ステップS714)。また、センサ情報取得部206は、センサ203に対応する最新のセンサデータを、キャッシュとして記憶する。
データ取得要求もセンサデータも受信されていない(ステップS713の判定がNoである)場合、図7のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
アプリケーション201からデータ取得要求を受信している(ステップS701の判定がYesである)場合、要求送受信部204は、そのリクエストとリクエストを受信した時刻とを、要求履歴DB205に記録する(ステップS702)。
次に、状態検出部208は、負荷情報の取得(ステップS703)、及びその負荷情報に基づくシステム負荷値の計算(ステップS704)を実行する。この処理は、図6のステップS601の処理と同様であり、GW202でどの程度の負荷がかかっているかを示すシステム負荷値を計算する処理である。状態検出部208は例えば、アプリケーション201からのデータ取得要求や、センサ203からのデータ取得の頻度に基づいて、現在のシステム負荷値を計算する。すなわち、このシステム負荷値は例えば、データ取得要求の単位時間あたりの回数と、データ取得の単位時間当たりの回数とを合計した値として計算される。
次に、データ取得方法変更部209は、ステップS704で計算したシステム負荷値が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS705)。
システム負荷値が規定値未満(ステップS705の判定がNo)の場合、特にデータ取得方法を変更する必要がないので、センサ情報取得部206は、オンデマンドデータ取得方式によりセンサ203に直接依頼を送信し、センサデータを取得する(ステップS708)。そして、要求送受信部204は、アプリケーション201に、取得したセンサデータをデータ取得要求に対応する返却として送信する(ステップS709)。その後、図7のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
システム負荷値が規定値以上(ステップS705の判定がYesである)の場合、センサ変化パターン検出部301は、次の処理を実行する。センサ変化パターン検出部301は、ステップS714によりセンサ履歴DB207に蓄積されているセンサ203からのセンサデータ(測定値)の一定時間毎のデータ変化量を計算する(ステップS706)。この処理は、図6のステップS603と同様である。
次に、データ取得方法変更部209は、ステップS706で計算したデータ変化量が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS707)。
データ変化量が規定値以上(ステップS707の判定がYes)の場合、センサ情報取得部206は次の処理を実行する。センサ情報取得部206は、オンデマンドデータ取得方式のままでセンサ203に直接依頼を送信し、センサデータを取得する(ステップS708)。そして、要求送受信部204は、アプリケーション201に、取得したセンサデータをデータ取得要求に対応する返却として送信する(ステップS709)。その後、図7のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。(ステップS707の判定がYes→S708→S709)。
負荷値が規定値を越え、データ変化量が規定値未満(ステップS707の判定がNo)の場合、データ取得方法変更部209はセンサに対して変更時通知を設定する(ステップS711)。センサ情報取得部206はセンサから変更したデータを受信すると、その値をキャッシュに保存する。変更時のみデータを取得すればよい。
図8は、センサ変化パターン検出部301が検出したセンサパターンに応じたデータ取得方法の変更動作の例として、データ変化量が規定値以下(ステップS707の判定がNo)となるケースのセンサパターンの例を示す図である。即ち、データ取得方法がオンデマンド取得方式から変更時通知方式に変更される場合である。より具体的には、図8は、現在のデータ取得方法としてオンデマンドデータ取得方式が設定されているセンサ203の測定値の変化がなく、データ取得の必要性が低い場合である。
まず、データ取得方法変更部209は、センサ203に変更時のみ通知を行う通知依頼をリクエスト済みであるか否かを判定する(ステップ710)。
通知依頼をリクエスト済みでない(ステップS710の判定がNo)ならば、データ取得方法変更部209は、センサ203に、通知依頼をリクエストする(ステップS711)その後、データ取得方法変更部209は、センサデータを取得するために、センサ203に直接依頼を送信し(ステップS708)、センサ情報取得部206はセンサデータを取得する(ステップ708)。そして、要求送受信部204は、アプリケーション201に、取得したセンサデータをデータ取得要求に対応する返却として送信する(ステップS709)。その後図7のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。通知依頼をリクエスト済みである(ステップS710の判定がYes)ならば、センサ情報取得部206は、次の処理を実行する。センサ情報取得部206は、ステップS714によりキャッシュとして保持している、センサ203からのセンサデータを取得する(ステップS712)。そして、要求送受信部204がアプリケーションからデータ取得要求を受信すると、アプリケーション201に、キャッシュから取得した最新のセンサデータを返却して送信する(ステップS709)。その後、図7のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
図9及び図10は、変更時通知方式からオンデマンドデータ取得方式への変更処理を示すフローチャートである。
まず、初期状態として、アプリケーション201は、各センサ203に向けて、変更時通知方式によるデータ取得の依頼(以下「通知依頼」と略す)をGW202に送信する。要求送受信部204は、この通知依頼をアプリケーション201から受信したか否かを判定する(ステップS901)。
要求送受信部204は、上記通知依頼をアプリケーション201から受信する(ステップS901の判定がYesになる)と、その通知依頼を、要求履歴DB205に記録する(ステップS902)。
そして、要求送受信部204は、対象となるセンサ203に、上記通知依頼のリクエストを送信する(ステップS903)。この後、そのセンサ203からは、測定データに変化がある毎に、GW202に対してセンサデータ(測定値)が送信される。ステップS903の処理の後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
通知依頼をアプリケーション201から受信していない(ステップS901の判定がNo)ならば、センサ情報取得部206は、何れかのセンサ203からセンサデータを受信しているか否かを判定する(ステップS904)。
何れかのセンサ203からセンサデータを受信している(ステップS904の判定がYes)場合、センサ情報取得部206は、次の処理を実行する。センサ情報取得部206は、そのセンサデータとデータ取得時刻とを、センサ履歴DB207に記録する(ステップS905)。
次に、状態検出部208は、負荷情報の取得(ステップS906)、及びその負荷情報に基づくシステム負荷値の計算(ステップS907)を実行する。この処理は、図6のステップS601の処理と同様であり、GW202でどの程度の負荷がかかっているかを示すシステム負荷値を計算する処理である。状態検出部208はアプリケーションからのデータ取得要求やセンサからのデータ/通知の頻度に基づいて、現在の負荷値を計算する。負荷値の計算は、例えばデータ取得要求の単位時間の回数と、データ/通知頻度の単位時間の回数を合計したものを負荷値として利用する。
次に、データ取得方法変更部208は、ステップS907で計算したシステム負荷値が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS908)。
システム負荷値が規定値未満(ステップS908の判定がNo)の場合、データ取得方法を変更する必要がないため、要求送受信部204は、アプリケーション201に、受信されているセンサデータを送信(返却)する(ステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
システム負荷値が規定値以上(ステップS908の判定がYesである)の場合、センサ変化パターン検出部301は、次の処理を実行する。センサ変化パターン検出部301は、センサ履歴DB205に記録されているセンサからのデータ受信履歴を参照することにより、一定期間におけるセンサからの通知依頼の回数を計算する(ステップS910)。
そして、センサ変化パターン検出部301は、ステップS910で計算した通知依頼の回数が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS911)。
通知依頼の回数が規定値未満(ステップS911の判定がNo)の場合、即ち、センサ203があまりセンサデータを通知していない場合、要求送受信部204は、次の処理を実行する。変更時通知方式のままでも負荷値は過大にならないので、要求送受信部204は、アプリケーション201に、受信されているセンサデータを送信(返却)する(ステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
通知依頼の回数が規定値以上(ステップS911の判定がYes)の場合、図10のフローチャートに移って、センサ変化パターン検出部301は、図9のステップS905によりセンサ履歴DB207として蓄積されているセンサ203からの、センサデータ(測定値)の一定時間毎のデータ変化量を計算する(ステップS912)。
次に、データ取得方法変更部208は、ステップS912で計算したデータ変化量が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS913)。
データ変化量が規定値未満(ステップS913の判定がNo)の場合、状態検出部208は更に、センサデータを受信したセンサ203の電池残量が規定値以上あるか否かを判定する(ステップS914)。
電池残量が規定値未満(ステップS914の判定がNo)の場合には、オンデマンドデータ取得方式に変更するとセンサ203において待ち受けのための電力が消費されてしまうため、データ取得方法変更部209は、オンデマンドデータ取得方式への変更は実行しない。そして、要求送受信部204は、アプリケーション201に、受信されているセンサデータを送信(返却)する(図10のS914→図9のステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
電池残量が規定値以上(ステップS914の判定がYes)の場合には、データ取得方法変更部209は、センサ203に、変更時通知依頼のキャンセルを送信し(ステップS915)、変更時通知方式からオンデマンド通知方式に変更する。負荷値が規定値を超え、かつ規定時間内におけるセンサからの通知回数が規定値を超え、さらにそのセンサからの変化量が規定値以内、かつセンサのバッテリ残量が規定値以上の場合、以下の動作をする。すなわち、システムの過負荷を抑制するためデータ取得方法変更部209はセンサに対して変更時通知方式をキャンセルする(ステップS915)。
図11は、現在のデータ取得方法として変更時通知方式が設定されているセンサ203の測定値の変化が小さい(ステップS913の判定がNoである)が、そのセンサ203から高頻度で通知が行われる場合(ステップS911の判定がYesの場合)のセンサパターンの例である。この場合には、そのセンサ203が全ての変化したセンサデータをGW202に送信すると、そのセンサ203、GW202、及びGWとセンサ間のフィールドエリアネットワークの負荷が増大してしまう。そこで、データ取得方法変更部209は、以下のようにしてそのセンサ203に対するデータ取得方法を、図1(a)のオンデマンドデータ取得方式に変更する。この結果、図3のGW202や、フィールドエリアネットワークの過負荷を抑制することが可能となる。
まず、データ取得方法変更部209は、そのセンサ203に対応してオンデマンドデータ取得方式により取得するセンサデータの取得間隔を決定する(ステップS916)。
更に、データ取得方法変更部209は、オンデマンドデータ取得を行う時間間隔を制御するタイマを設定する(ステップS917)。データ取得方法変更部209は変更時通知をキャンセルしたセンサの過去のデータ変化パターンに基づいて、オンデマンドで取得する間隔を算出し、その間隔毎に発火するタイマを設定する。取得間隔は、例えば過去のデータ変化で値が規定値(例えば5%)だけ変化するのに要した時間を設定する。
その後、要求送受信部204は、今回受信されているセンサデータについて、アプリケーション201に送信(返却)する(図10のS917→図9のステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
データ変化量が規定値以上(ステップS913の判定がYes)の場合、要求送受信部204は、今回受信されているセンサデータについて、アプリケーション201に送信(返却)する(図10のS913→図9のステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
次に、図10のステップS915でのセンサへの通知依頼キャンセル送信により、オンデマンドデータ取得方式への変更が行われた後、次に図9及び図10の制御処理が実行されるタイミングで、要求送受信部204での判定により、図9のステップS901及びステップS904の判定がNoになる。この場合、センサ情報取得部206は、タイマがタイムアップしたときに発生するタイマイベントが受信されたか否かを判定する(図9のステップS904の判定がNo→図10のステップS918)。
タイマイベントが受信されない(ステップS918の判定がNo)ならば、センサ情報取得部206は、なにもせずに図9及び図10のフローチャートで示される制御処理を終了する。
タイマイベントが受信された(ステップS918の判定がYes)ならば、センサ情報取得部206は、センサ203にポーリングして、センサデータを取得する(ステップS919)。センサ情報取得部206は、図9のステップS905の場合と同様に、そのセンサデータとデータ取得時刻とを、センサ履歴DB207に記録する(ステップS920)。
そして、データ取得方法変更部209は、取得したセンサデータに一定以上の変化があったか否かを判定する(ステップS921)。
センサデータに変化があった(ステップS921の判定がYesであった)場合、センサ情報取得部206は、取得したセンサデータを、アプリケーション201に送信(返却)する(図10のS922→図9のステップS909)。その後、図9及び図10のフローチャートで示される今回の制御処理が終了する。
センサデータに変化がない(ステップS921の判定がNo)の場合、要求送受信部204は、取得したセンサデータはアプリケーション201には送信せずに、そのまま図9及び図10のフローチャートで示される制御処理を終了する。
以上の実施形態の説明で、図6のステップS602、S604、S606、図7のS705、S707、図9のS908、S911、図10のS913、S914などで判定する規定値は、動的に変化させてもよい。例えば、これらの何れかの規定値は、センサ203の測定データの種別毎に設定したり、季節や時間帯によって変更したりしてもよい。
以上説明した図6、図7、図9、図10のフローチャートで示される制御処理により、図2の実施形態、図3の実施形態、及び図4の実施形態で説明した効果が実現される。即ち、他のセンサの影響を受けずに単独(個別)のセンサであっても、センサデータの変化パターンやデータ取得要求の変化パターンに応じて、不要なセンサデータの計測、取得、又は通知を抑制することが可能となる。これにより、計算リソースやネットワークソースに制限があり、かつ多量のセンサ203が1つのGW202に接続されるようなIoTシステムでも、システムの負荷軽減を行いながら適切なタイミングでセンサデータが収集可能となる。言い換えれば、システムの状態に応じてセンサからのデータ取得方法を動的に変更することが可能になり、システムの負荷軽減とアプリケーションにとって適切なタイミングでのデータ取得を両立させることが可能となる。
図12は、実施形態としての図5のシステム構成におけるGW502のハードウェア構成例を示すブロック図である。GW502において、プロセッサ1201、RAM(ランダムアクセスメモリ)1202、HDD(ハードディスク記憶装置)1203、入力信号処理部1204、画像信号処理部1205、及び#1と#2の通信インタフェース1206は、バス1207で相互に接続されている。入力信号処理部1204には、キーボードやマウス等の入力デバイス1208が接続されている。画像信号処理部1205には、ディスプレイ1209が接続されている。
プロセッサ1201は、HDD1203からRAM1202に、前述した実施形態に対応する制御処理プログラムをロードして実行する。
RAM1202は、プロセッサ1201が上記各制御処理プログラムデータとこれらのプログラムの実行に伴って処理される変数データその他のデータを一時的に記憶し、またプログラム実行時の作業記憶領域として使用される。
HDD1203は、上記各制御処理プログラムデータを保存記憶するほか、後述するセンサ履歴DB及び要求履歴DBの各データなどを保持する。
#1の通信インタフェース1206は、図5のネットワーク500に対して送受信されるデータを処理し、図5のサーバ510との間の通信を中継する。#2の通信インタフェース1206は、図5のフィールドエリアネットワーク504に対して送受信されるデータを処理し、図5の#1から#3の各センサ503との間の通信を中継する。
入力信号処理部1204は、GW502のユーザによる入力デバイス1208に対する各種操作入力を受信し、プロセッサ1201に伝える。
画像信号処理部1205は、プロセッサ1201からの表示データを画像信号に変換してディスプレイ1209に表示させる。
図13は、実施形態としての図5のシステム構成におけるサーバ510のハードウェア構成例を示すブロック図である。サーバ510において、プロセッサ1301、RAM1302、HDD1303、入力信号処理部1304、画像信号処理部1305、及び通信インタフェース1306は、バス1307で相互に接続されている。入力信号処理部1304には、キーボードやマウス等の入力デバイス1308が接続されている。画像信号処理部1305には、ディスプレイ1309が接続されている。
プロセッサ1301は、HDD1303からRAM1302に、図5のアプリケーション501のプログラムをロードして実行する。
RAM1302は、プロセッサ1301がアプリケーション501のプログラムデータとこれらのプログラムの実行に伴って処理される変数データその他のデータを一時的に記憶し、またプログラム実行時の作業記憶領域として使用される。
HDD1303は、アプリケーション501のアプリケーションプログラムデータを保存記憶するほか、GW502から受信したセンサデータを記録する。
通信インタフェース1306は、図5のネットワーク500に対して送受信されるデータを処理し、図5のGW502との間の通信を中継する。
入力信号処理部1304は、サーバ510のユーザによる入力デバイス1308に対する各種操作入力を受信し、プロセッサ1301に伝える。
画像信号処理部1305は、プロセッサ1301からの表示データを画像信号に変換してディスプレイ1309に表示させる。
図14は、実施形態としての図5のシステム構成における例えば#1から#3の各センサ503のハードウェア構成例を示すブロック図である。センサ503において、プロセッサ1401、RAM1402、バッテリ(電池)1403、測定処理部1404、及び通信インタフェース1405は、バス1406で相互に接続されている。
測定処理部1404は、例えば、図5のセンサ503(#1)においては温度計測デバイス、センサ503(#2)においてはCO2ガス検知デバイス、センサ503(#3)においては電力計測デバイスなどの、センサ素子である。
プロセッサ1401は、RAM1402にバッテリ1403によりバックアップされた計測処理プログラムを実行する。なお、計測処理プログラムは、特には図示しないROM(リードオンリーメモリ)等からRAM1402にロードされて実行されてもよい。このとき、GW502から後述する変更時通知方式が設定されている場合には、プロセッサ1401は次の動作を実行する。プロセッサ1401は、測定処理部1404から通知されるセンサデータ(測定値)が変化したときに、そのセンサデータを、通信インタフェース1405からフィールドエリアネットワーク504を介して、図5のGW502に送信する。また、GW502から後述するオンデマンドデータ取得方式が設定されている場合には、プロセッサ1201は次の動作を実行する。プロセッサ1201は、GW502からセンサデータ取得要求が通知されたときに、測定処理部1404から取得したセンサデータを、通信インタフェース1405からフィールドエリアネットワーク504を介して、GW502に送信する。
RAM1402は、プロセッサ1401が上記計測処理プログラムデータとこれらのプログラムの実行に伴って処理される変数データその他のデータを一時的に記憶し、またプログラム実行時の作業記憶領域として使用される。
通信インタフェース1405は、図5のフィールドエリアネットワーク504に対して送受信されるデータを処理し、図5GW502との間の通信を中継する。
以上の実施形態に関して、更に以下の付記を開示する。
(付記1)
アプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行う要求送受信部と、
前記要求送受信部が前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存する要求履歴保存部と、
センサからのデータを取得するセンサ情報取得部と、
前記センサ情報取得部が前記センサから取得したセンサデータの履歴を保存するセンサ履歴保存部と、
前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求と前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定する状態検出部と、
前記状態検出部が判定した前記システム状態に基づいて、前記センサからのデータ取得方法を変更するデータ取得方法変更部と、
を有することを特徴とする通信装置。
(付記2)
前記状態検出部が判定する前記システム状態はシステム負荷である、ことを特徴とする付記1に記載の通信装置。
(付記3)
前記状態検出部が判定する前記システム状態は前記センサの電池残量である、ことを特徴とする付記1に記載の通信装置。
(付記4)
前記データ取得方法変更部は、前記センサからのデータ取得方法を、オンデマンドによるデータ取得方法に変更する、ことを特徴とする付記1乃至3の何れかに記載の通信装置。
(付記5)
前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータに基づいて、前記センサデータの変化パターンを検出するセンサ変化パターン検出部を更に有し、
前記データ取得方法変更部は、前記センサ変化パターン検出部が検出した前記センサデータの変化パターンに基づいて、前記オンデマンドによるデータ取得方法におけるデータ取得間隔及び前記データ取得方法を決定する、ことを特徴とする付記4に記載の通信装置。
(付記6)
前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求に基づいて、前記データ取得要求の要求パターンを検出する要求パターン検出部を更に有し、
前記データ取得方法変更部は、前記要求変化パターン検出部が検出した前記データ取得要求の要求パターンに基づいて、前記オンデマンドによるデータ取得方法におけるデータ取得間隔及び前記データ取得方法を決定する、ことを特徴とする付記4に記載の通信装置。
(付記7)
前記データ取得方法変更部は、前記センサからのデータ取得方法を、前記センサデータの変更時における前記センサからの通知によるデータ取得方法に変更する、ことを特徴とする付記1乃至3の何れかに記載の通信装置。
(付記8)
前記データ取得方法変更部は、前記センサから通知された電池残量に応じて、オンデマンドによるデータ取得方法に変更する動作を実行しない、ことを特徴とする付記7に記載の通信装置。
(付記9)
前記センサ情報取得部は、単独のセンサからデータを取得すること
を特徴とする付記1乃至8のいずれかに記載の通信装置。
(付記10)
前記データ取得方法変更部は、システム負荷が規定値に比較して大きい場合であって、更に前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータの変化量が規定値に比較して大きい場合に、
前記センサからのセンサデータの通知回数が規定値に比較して小さい場合に、前記データ取得方法を前記センサデータの変更時における前記センサからの通知によるデータ取得方法に変更し、
前記センサからのセンサデータの通知回数が規定値に比較して大きい場合に、前記データ取得方法を前記オンデマンドによるデータ取得方法に変更する、
ことを特徴とする付記1に記載の通知装置。
(付記11)
アプリケーションを実行するサーバ装置と、
センサ装置と、
前記サーバ装置で実行中のアプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行う要求送受信部と、
前記要求送受信部が前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存する要求履歴保存部と、
前記センサ装置からのデータを取得するセンサ情報取得部と、
前記センサ情報取得部が前記センサ装置から取得したセンサデータの履歴を保存するセンサ履歴保存部と、
前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求と前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定する状態検出部と、
前記状態検出部が判定した前記システムシステム状態に基づいて、前記センサ装置からのデータ取得方法を変更するデータ取得方法変更部と、
を有する通信装置と、
を含むことを特徴とするデータ取得システム。
(付記12)
アプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行い、
前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存し、
センサからのデータを取得し、
前記センサから取得したセンサデータの履歴を保存し、
前記保存した前記データ取得要求と前記保存した前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定し、
前記判定した前記システムシステム状態に基づいて、前記センサからのデータ取得方法を変更する、
ことを特徴とするデータ取得制御方法。
(付記13)
システム負荷値が規定値以上のとき、
センサデータの変化量を計算し、
該変化量が規定値未満のとき、
現在オンデマンド取得方式ならば変更時取得方式に変更し、
現在オンデマンド取得方式でなければ前記センサからの通知回数を計算し、
前記通知回数が規定値未満のときオンデマンド取得方式に変更する
ことを特徴とする付記12記載のデータ取得制御方法。
101、201、501 アプリケーション
102、202、502 ゲートウェイ(GW)
103、203、503 センサ
104、504 フィールドエリアネットワーク
110 データ取得処理
111 データ通知処理
204 要求送受信部
205 要求履歴DB
206 センサ情報取得部
207 センサ履歴DB
208 状態検出部
209 データ取得方法変更部
301 センサ変化パターン検出部
401 要求パターン検出部
500 ネットワーク
1201、1301、1401 プロセッサ
1202、1302、1402 RAM
1203、1303 HDD
1204、1304 入力信号処理部
1205、1305 画像信号処理部
1206、1306、1405 通信インタフェース
1207、1307、1406 バス
1208、1308 入力デバイス
1209、1309 ディスプレイ

Claims (13)

  1. アプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行う要求送受信部と、
    前記要求送受信部が前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存する要求履歴保存部と、
    センサからのデータを取得するセンサ情報取得部と、
    前記センサ情報取得部が前記センサから取得したセンサデータの履歴を保存するセンサ履歴保存部と、
    前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求と前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定する状態検出部と、
    前記状態検出部が判定した前記システム状態に基づいて、前記センサからのデータ取得方法を変更するデータ取得方法変更部と、
    を有することを特徴とする通信装置。
  2. 前記状態検出部が判定する前記システム状態はシステム負荷である、ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 前記状態検出部が判定する前記システム状態は前記センサの電池残量である、ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  4. 前記データ取得方法変更部は、前記センサからのデータ取得方法を、オンデマンドによるデータ取得方法に変更する、ことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の通信装置。
  5. 前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータに基づいて、前記センサデータの変化パターンを検出するセンサ変化パターン検出部を更に有し、
    前記データ取得方法変更部は、前記センサ変化パターン検出部が検出した前記センサデータの変化パターンに基づいて、前記オンデマンドによるデータ取得方法におけるデータ取得間隔及び前記データ取得方法を決定する、ことを特徴とする請求項4に記載の通信装置。
  6. 前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求に基づいて、前記データ取得要求の要求パターンを検出する要求パターン検出部を更に有し、
    前記データ取得方法変更部は、前記要求変化パターン検出部が検出した前記データ取得要求の要求パターンに基づいて、前記オンデマンドによるデータ取得方法におけるデータ取得間隔及び前記データ取得方法を決定する、ことを特徴とする請求項4に記載の通信装置。
  7. 前記データ取得方法変更部は、前記センサからのデータ取得方法を、前記センサデータの変更時における前記センサからの通知によるデータ取得方法に変更する、ことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の通信装置。
  8. 前記データ取得方法変更部は、前記センサから通知された電池残量に応じて、オンデマンドによるデータ取得方法に変更する動作を実行しない、ことを特徴とする請求項7に記載の通信装置。
  9. 前記センサ情報取得部は、単独のセンサからデータを取得すること
    を特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の通信装置。
  10. 前記データ取得方法変更部は、システム負荷が規定値に比較して大きい場合であって、更に前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータの変化量が規定値に比較して大きい場合に、
    前記センサからのセンサデータの通知回数が規定値に比較して小さい場合に、前記データ取得方法を前記センサデータの変更時における前記センサからの通知によるデータ取得方法に変更し、
    前記センサからのセンサデータの通知回数が規定値に比較して大きい場合に、前記データ取得方法を前記オンデマンドによるデータ取得方法に変更する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通知装置。
  11. アプリケーションを実行するサーバ装置と、
    センサ装置と、
    前記サーバ装置で実行中のアプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行う要求送受信部と、
    前記要求送受信部が前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存する要求履歴保存部と、
    前記センサ装置からのデータを取得するセンサ情報取得部と、
    前記センサ情報取得部が前記センサ装置から取得したセンサデータの履歴を保存するセンサ履歴保存部と、
    前記要求履歴保存部に保存された前記データ取得要求と前記センサ履歴保存部に保存された前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定する状態検出部と、
    前記状態検出部が判定した前記システムシステム状態に基づいて、前記センサ装置からのデータ取得方法を変更するデータ取得方法変更部と、
    を有する通信装置と、
    を含むことを特徴とするデータ取得システム。
  12. アプリケーションからのデータ取得要求の受信及び応答を行い、
    前記アプリケーションから受信した前記データ取得要求の履歴を保存し、
    センサからのデータを取得し、
    前記センサから取得したセンサデータの履歴を保存し、
    前記保存した前記データ取得要求と前記保存した前記センサデータとに基づいて、システム状態を判定し、
    前記判定した前記システムシステム状態に基づいて、前記センサからのデータ取得方法を変更する、
    ことを特徴とするデータ取得制御方法。
  13. システム負荷値が規定値以上のとき、
    センサデータの変化量を計算し、
    該変化量が規定値未満のとき、
    現在オンデマンド取得方式ならば変更時取得方式に変更し、
    現在オンデマンド取得方式でなければ前記センサからの通知回数を計算し、
    前記通知回数が規定値未満のときオンデマンド取得方式に変更する
    ことを特徴とする請求項12記載のデータ取得制御方法。
JP2017071467A 2017-03-31 2017-03-31 通信装置、データ取得システム、データ取得制御方法 Pending JP2018174448A (ja)

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