JP2018173325A - 粒状混合物搬送装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】粒状混合物搬送装置1は、正逆回転可能なベルトコンベア10と、ベルトコンベア10の搬送方向における上流側である一方側の端部の上方において、水平に沿って延在し且つ搬送方向に略直交する軸線を中心として回動自在に垂下される扉体20と、を備える。ベルトコンベア10の正転時には、ベルトコンベア10の搬送面に載置された粒状混合物2が、ベルトコンベアの一方側から他方側に向かって搬送されるとともに、ベルトコンベア10の逆回転時には、ベルトコンベア10の搬送面に載置された粒状混合物2が扉体20を押圧することで扉体20が回動することにより、粒状混合物2がベルトコンベア10の一方側の端部から落下するように構成される。
【選択図】図1
Description
粒状混合物を搬送するための搬送装置であって、
正逆回転可能なベルトコンベアと、
前記ベルトコンベアの正転時の搬送方向における上流側である一方側の端部の上方において、水平に沿って延在し且つ前記搬送方向に略直交する軸線を中心として回動自在に垂下される扉体と、を備え、
前記ベルトコンベアの前記正転時には、前記ベルトコンベアの搬送面に載置された前記粒状混合物が、前記一方側から他方側に向かって搬送されるとともに、
前記ベルトコンベアの逆回転時には、前記ベルトコンベアの前記搬送面に載置された前記粒状混合物が前記扉体を押圧することで前記扉体が回動することにより、前記粒状混合物が前記ベルトコンベアにおける前記一方側の端部から落下するように構成される。
前記ベルトコンベアは、前記搬送方向が水平に対して傾斜するように設けられる。
前記扉体は、扉本体と、一端が当該扉本体の下端部に接続され、且つ、他端が前記ベルトコンベアの前記搬送面に当接可能な弾性構造体と、を含む。
前記弾性構造体はゴム製である。
前記弾性構造体は、前記ベルトコンベアの前記搬送面よりも耐摩耗性が低い。
前記ベルトコンベアの前記一方側の端部に隣接して配置された荷重計をさらに備える。
前記ベルトコンベアにおける前記扉体を挟んで前記一方側の端部の反対側に設けられるホッパー装置をさらに備え、
前記ホッパー装置は、
前記粒状混合物が投入される投入口部と、
前記投入口部の下部に接続されるとともに、前記搬送方向に沿って延在する一対の壁部と、を含み、
前記一対の壁部の間に露出される前記搬送面は、前記ベルトコンベアの前記他方側から前記一方側に向かって露出幅が狭くなるように構成されている。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
例えば、「同一」、「等しい」及び「均質」等の物事が等しい状態であることを表す表現は、厳密に等しい状態を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の差が存在している状態も表すものとする。
例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
図1及び図2に示すように、本発明の少なくとも一実施形態に係る粒状混合物搬送装置1は、粒状混合物2を搬送するための搬送装置であって、正逆回転可能なベルトコンベア10と、ベルトコンベア10の正転時の搬送方向における上流側である一方側の端部(以下、一方側端部10A)の上方において、上記ベルトコンベア10の搬送方向に略直交し且つ水平に沿って延在する軸線Oを中心として回動自在に垂下される扉体20と、を備えている。粒状混合物搬送装置1は、各種プラントの搬送ラインとして配設されていてもよいし、プラント自体(例えば、CSG製造プラントなど)であってもよい。
ローラ12は、搬送方向の前方(下流側)に配置されたヘッドプーリと、搬送方向の後方(上流側)に配置されたテールプーリとを含んでいてもよい。
幾つかの実施形態において、搬送ベルト14は、例えば、ゴム製であってもよい。具体的に、搬送ベルト14は、例えば、布等の繊維入りゴムシートをエンドレスベルトとして構成したものを用いてもよい。他の実施形態において、搬送ベルト14は、例えば、樹脂製又はフェルト製であってもよい。
なお、以下に示す幾つかの実施形態において、「正回転(又は正転)」とは、搬送ベルト14の搬送面16上に載置された粒状混合物2がベルトコンベア10の一方側から他方側に向けて搬送される方向の回転をいい、「逆回転(逆転)」とは正回転の逆であり、搬送面16上に載置された粒状混合物2がベルトコンベア10の他方側から一方側に向けて搬送される方向の回転をいう。
また、「粒状混合物」とは、粒度の異なる複数の材料を含む混合物をいい、土、砂、石(砕石)のほか、例えば、粉体や礫等を含む粉塊混合物、セメント、石炭、コークス、塵又はCSG(Cemented Sand and Gravel)などを含み得る。CSGは、施工現場の近郊の原石山等で比較的容易に入手可能な砂礫や河床材等を分級せずにセメント及び水を添加し、簡易な混合設備により製造されるコンクリート状の混合材料(混合材)であり、例えば、ダムや防潮堤などの堤体の材料として好適に用いられ得る。
図1、図2、図3A及び図3Bに示すように、扉体20は、例えば、板状であってもよく、その上端部22Aが、例えば、ヒンジ24等の回動軸を介して上記軸線Oを中心に回動自在に支持され、下端部22Bが自由端とされていてもよい(図2参照)。上記回動軸は、物理的な軸体の中心軸であってもよいし、仮想的な軸線であってもよい。また、扉体20は、上記軸線Oを中心として下端部22Bが所定の位置よりも他方側(正転時の搬送方向における下流側)に回動しないように、例えば、ストッパ等で規制されていてもよい。上記所定の位置は、例えば、扉体20が鉛直方向に垂下された状態や、ベルトコンベア10の搬送面16と扉体20とが垂直となる状態に扉体20が配置された位置等であってもよい。
そして、ベルトコンベア10の正転時には、該ベルトコンベア10の搬送面16に載置された粒状混合物2が、ベルトコンベア10の一方側から他方側に向かって搬送される(図1及び図5B参照)。一方、ベルトコンベア10の逆回転時には、ベルトコンベア10の搬送面16に載置された粒状混合物2が扉体20を押圧することで扉体20が回動することにより、粒状混合物2がベルトコンベア10の一方側端部10Aから落下するように構成されている(図5C及び図6参照)。
なお、粒状混合物搬送装置1は、例えば、ベルトコンベア10の一方側端部10Aから下方に落下した試料3を収容する容器4を備えていてもよい(図1及び図6参照)。容器4は、例えば、板状又は皿状のプレートであってもよいし、上方が開口された箱状体であってもよい。
なお、他の実施形態において、ベルトコンベア10は、水平面に対して傾斜していなくてもよく、例えば、その搬送方向が水平面に対して略平行に設けられていてもよい。
また、他の実施形態において、ベルトコンベア10は、搬送面16のうち、搬送方向に直交する幅方向の中央が、幅方向の両端に比べて凹状に窪んでいてもよい。このようにすれば、粒状混合物2が載置される搬送ベルト14の保持性が向上するため、搬送時に粒状混合物2がベルトコンベア10から脱落したり流出したりすることを効果的に防止することができる。
幾つかの実施形態において、扉体20は、例えば、図4A及び図4Bに示すように、扉本体22と、一端(上端)が当該扉本体22の下端部22Bに接続され、且つ、他端(下端)がベルトコンベア10の搬送面16に当接可能な弾性構造体26と、を含んでいてもよい。
幾つかの実施形態において、扉本体22は、例えば、金属製の板を含んで構成されていてもよい。
弾性構造体26は、弾性すなわち可撓性を有する板状体であってもよい。幾つかの実施形態において、弾性構造体26は、その下端の縁部が搬送ベルト14の搬送面16に対して凸となる曲線状に形成されていてもよい。ただし、他の実施形態において、弾性構造体26は、その下端の縁部が搬送ベルト14の搬送面16と略平行に形成されていてもよい。かかる弾性構造体26は、例えば、ボルト及びナット、又は、ネジなどの締結部材によって扉本体22の下端部22Bに取り付けられていてもよい。
他の実施形態において、弾性構造体26は、例えば、扉本体22の下端部22Bに接続されたばね(不図示)等の弾性体と、該弾性体の下端に接続された板部材(不図示)を含んで構成されていてもよい。このように構成した場合にも、上述した幾つかの実施形態における弾性構造体26と同様の作用を奏し、同様の効果を得ることができる。
上記のように構成すれば、弾性構造体26の耐摩耗性がベルトコンベア10の搬送面16の耐摩耗性よりも低いため、ベルトコンベア10の稼働中に搬送面16と弾性構造体26とが直接的に接触して摺接した際には弾性構造体26が優先的に摩耗する。従って、典型的には弾性構造体26よりも寸法が大きく高価であるベルトコンベア10の摩耗による劣化や、これに起因してベルトコンベア10を交換する頻度を効果的に抑制しつつ、上記幾つかの実施形態で述べた効果を享受することができる。
なお、粒状混合物搬送装置1は、荷重計40によって所定量の試料3が採取された場合に、例えば、ベルトコンベア10の逆転を停止させたり、正転させたり、或いは、所定量の試料3が採取されたことを作業員に光又は音などで通知するための警報装置等を設けてもよい。
ホッパー装置30は、粒状混合物2が投入される投入口部32と、投入口部32の下部に接続されるとともに、搬送方向に沿って延在する一対の壁部34と、を含んでいてもよい。
投入口部32は、上方に向けて開口した略矩形状の枠体をなし、該投入口部32に投入された粒状混合物2を、ベルトコンベア10の搬送面16上に載置されるように案内するようになっている。
一対の壁部34は、それぞれ投入口部32に接続された上端よりも下端が互いに近接するように配置されてもよい。つまり、上記投入口部32又は一対の壁部34は、互いが上方に向けて拡開するように対向配置された一対の傾斜面を有していてもよい。
そして、一対の壁部34の間に露出される搬送面16は、ベルトコンベア10の他方側から一方側に向かって露出幅が狭くなるように構成されていてもよい。
具体的には、上述した一対の壁部34,34の下端部にそれぞれガイド部材50,50が接続されている。各ガイド部材50の搬送方向に沿う縁部は、ベルトコンベア10の一方側(正転時における上流側)ほど互いに近接するように形成されており、両縁部の間が搬送面16における露出面16Aとなっている。上記ガイド部材50は、ゴム、樹脂又は金属等で形成されていてもよい。幾つかの実施形態において、ガイド部材50は、ベルトコンベア10の搬送面16と摺接するように配置されていてもよい。ただし、他の実施形態では、ガイド部材50が搬送面16と接しないように配置されていてもよい。
2 粒状混合物
3 試料
4 容器
10 ベルトコンベア
10A 一方側端部
12 ローラ
14 搬送ベルト
16 搬送面
16A 露出面
20 扉体
22 扉本体
22A 上端部
22B 下端部
24 ヒンジ(回動軸)
26 弾性構造体
30 ホッパー装置
32 投入口部
34 壁部
40 荷重計(ロードセル)
50 ガイド部材
Claims (7)
- 粒状混合物を搬送するための搬送装置であって、
正逆回転可能なベルトコンベアと、
前記ベルトコンベアの正転時の搬送方向における上流側である一方側の端部の上方において、水平に沿って延在し且つ前記搬送方向に略直交する軸線を中心として回動自在に垂下される扉体と、を備え、
前記ベルトコンベアの前記正転時には、前記ベルトコンベアの搬送面に載置された前記粒状混合物が、前記一方側から他方側に向かって搬送されるとともに、
前記ベルトコンベアの逆回転時には、前記ベルトコンベアの前記搬送面に載置された前記粒状混合物が前記扉体を押圧することで前記扉体が回動することにより、前記粒状混合物が前記ベルトコンベアにおける前記一方側の端部から落下するように構成される
粒状混合物搬送装置。 - 前記ベルトコンベアは、前記搬送方向が水平に対して傾斜するように設けられる
ことを特徴とする請求項1に記載の粒状混合物搬送装置。 - 前記扉体は、扉本体と、一端が当該扉本体の下端部に接続され、且つ、他端が前記ベルトコンベアの前記搬送面に当接可能な弾性構造体と、を含む
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の粒状混合物搬送装置。 - 前記弾性構造体はゴム製である
ことを特徴とする請求項3に記載の粒状混合物搬送装置。 - 前記弾性構造体は、前記ベルトコンベアの前記搬送面よりも耐摩耗性が低い
ことを特徴とする請求項4に記載の粒状混合物搬送装置。 - 前記ベルトコンベアの前記一方側の端部に隣接して配置された荷重計をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載の粒状混合物搬送装置。 - 前記ベルトコンベアにおける前記扉体を挟んで前記一方側の端部の反対側に設けられるホッパー装置をさらに備え、
前記ホッパー装置は、
前記粒状混合物が投入される投入口部と、
前記投入口部の下部に接続されるとともに、前記搬送方向に沿って延在する一対の壁部と、を含み、
前記一対の壁部の間に露出される前記搬送面は、前記ベルトコンベアの前記他方側から前記一方側に向かって露出幅が狭くなるように構成されている
ことを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載の粒状混合物搬送装置。
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