JP2018172112A - ルームミラー - Google Patents
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Abstract
【課題】主に、ルームミラー本体を動かしてもカメラによって車室内を支障なく撮影し続けられるようにする。
【解決手段】車室2内に設置したルームミラーステー3に対して、ルームミラー本体4を傾動自在に取付けたルームミラー1に関する。
ルームミラー本体4の内部にカメラ11を収容する。
カメラ11を、ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に取付ける。
具体的には、ルームミラー本体4が、ミラー部材21と、ミラー部材21を保持するミラーケーシング22とを有している。
ミラー部材21を、半透光性のマジックミラー23にする。
カメラ11を、ミラーケーシング22とマジックミラー23との間の空間24に、マジックミラー23へ向けて設置する。
【選択図】図1
【解決手段】車室2内に設置したルームミラーステー3に対して、ルームミラー本体4を傾動自在に取付けたルームミラー1に関する。
ルームミラー本体4の内部にカメラ11を収容する。
カメラ11を、ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に取付ける。
具体的には、ルームミラー本体4が、ミラー部材21と、ミラー部材21を保持するミラーケーシング22とを有している。
ミラー部材21を、半透光性のマジックミラー23にする。
カメラ11を、ミラーケーシング22とマジックミラー23との間の空間24に、マジックミラー23へ向けて設置する。
【選択図】図1
Description
この発明は、ルームミラーに関するものである。
近年、自動車などの車両に対し、様々なカメラを取付けて、各種の表示や制御に利用するようにしたものが存在している(例えば、特許文献1参照)。
例えば、特許文献1では、乗員を撮影するカメラをルームミラーの内部に設置している。
しかしながら、上記特許文献1では、後方確認範囲を調整するためにルームミラーを動かすと、カメラの向きがズレてしまい、乗員を撮影できなくなるおそれがあった。
そこで、本発明は、上記した問題点を解決することを、主な目的としている。
上記課題を解決するために、本発明は、
車室内に設置したルームミラーステーに対して、ルームミラー本体を傾動自在に取付けたルームミラーにおいて、
前記ルームミラー本体の内部にカメラを収容すると共に、
該カメラを、前記ルームミラーステーの前記ルームミラー本体に対する接続部に取付けたことを特徴とする。
これにより、後方確認範囲を調整するためにルームミラー本体を動かしても、カメラが動かないようにルームミラーステーに固定される。
車室内に設置したルームミラーステーに対して、ルームミラー本体を傾動自在に取付けたルームミラーにおいて、
前記ルームミラー本体の内部にカメラを収容すると共に、
該カメラを、前記ルームミラーステーの前記ルームミラー本体に対する接続部に取付けたことを特徴とする。
これにより、後方確認範囲を調整するためにルームミラー本体を動かしても、カメラが動かないようにルームミラーステーに固定される。
本発明によれば、上記構成によって、ルームミラー本体を動かしてもカメラによって車室内を支障なく撮影し続けることができる。
以下、本実施の形態を、図面を用いて詳細に説明する。
図1〜図3は、この実施の形態を説明するためのものである。
図1〜図3は、この実施の形態を説明するためのものである。
<構成>以下、この実施例の構成について説明する。
自動車などの車両の車室内に、後方確認を行うためのルームミラーを設置する。
図1に示すように、このルームミラー1を、少なくとも、車室2内に設置したルームミラーステー3に対して、ルームミラー本体4を傾動自在に取付けたものとする。
自動車などの車両の車室内に、後方確認を行うためのルームミラーを設置する。
図1に示すように、このルームミラー1を、少なくとも、車室2内に設置したルームミラーステー3に対して、ルームミラー本体4を傾動自在に取付けたものとする。
ここで、車室2は、フロントウィンドウ6や天井部7などで囲まれた空間となっている。ルームミラー1は、フロントウィンドウ6の上部や天井部7の前部などに取付けることで、車室2の前部の高い位置に設置される。
ルームミラーステー3は、ルームミラー本体4を車体に支持する支持部材であり、金属製や硬質樹脂製の棒状部材となっている。ルームミラーステー3は、フロントウィンドウ6や天井部7に対して取付けることで、車体側の固定部分となる。また、ルームミラーステー3は、外側を軟質樹脂製のブーツなどで覆って外部から見えなくなるようにしても良い。ルームミラー本体4は、ルームミラーステー3に取付けた状態で車体やルームミラーステー3に対する可動部となる。
以上のような基本的な構成に対し、この実施例では、以下のような構成を備えるようにしている。
(1)ルームミラー本体4の内部にカメラ11を収容する。
そして、カメラ11を、ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に対して取付ける。
そして、カメラ11を、ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に対して取付ける。
ここで、カメラ11は、主に、車室2内の乗員や座席の様子を撮影するためのものとすることができる。この場合、カメラ11は、前席や助手席や後席の様子を撮影できるように広角のものとするのが好ましい。カメラ11は、例えば、ルームミラー本体4に設けた撮影用の小孔や切り欠きなどを通して車室2内を撮影するものとすることができる。但し、カメラ11は、車室2内を撮影するものに限るものではない。接続部12は、ルームミラーステー3と、ルームミラー本体4とを接続する部分であり、ルームミラーステー3と共に車体側の固定部分となる部分と、ルームミラー本体4と共に可動部となる部分とを有している。カメラ11は、接続部12における車体側の固定部分となる部分に設置する。
(2)ルームミラー本体4が、ミラー部材21と、ミラー部材21を保持するミラーケーシング22とを有している。
そして、ミラー部材21を、半透光性のマジックミラー23にする。
更に、カメラ11を、ミラーケーシング22とマジックミラー23との間の空間24に、マジックミラー23へ向けて設置する。
そして、ミラー部材21を、半透光性のマジックミラー23にする。
更に、カメラ11を、ミラーケーシング22とマジックミラー23との間の空間24に、マジックミラー23へ向けて設置する。
ここで、ミラー部材21は、横長の鏡であり、平面鏡または曲面鏡を用いることができる。また、ミラー部材21は、防眩機能を有するプリズムミラーとすることができる。プリズムミラーは、表面に対し裏面を傾斜面25にすることで、上側が厚く下側が薄くなるようにしたものである。そして、この傾斜面25に鏡面反射膜26を施している。
そして、昼間には、プリズムミラーの裏面側の鏡面反射膜26での反射を利用して後方を写すと共に、夜間には、(後続車のヘッドライトが眩しい時などに)反射率の低いプリズムミラーの表面での反射を利用して後方を写すことができるようになっている。そのために、ミラーケーシング22の下部にプリズムミラーの角度を変えるためのレバー29を備えている。但し、ルームミラー1は、自動防眩機能を備えたものとしても良い。
ミラーケーシング22は、容器状をした硬質樹脂製のものとなっており、奥側(車両前方側)の面に、ルームミラーステー3を通すための孔部22aを有している。また、ミラーケーシング22の手前側(車両後方側)の面には、ミラー部材21を取付けるための開口部22bを有している。そして、ミラーケーシング22の下側には、上記したレバー29を通すための孔部22cを有している。
マジックミラー23は、鏡面反射膜26を半透光性にしたものであり、乗員側からはカメラ11が見えず、カメラ11側からは乗員が見える光透過率を有している。マジックミラー23は、ミラーガラス、ハーフミラー、半透過性ミラーなどの一種である。
(3)ルームミラーステー3とルームミラー本体4との間に、接続部12として球体部31と球殻部32とを有する球面継手33を備える。
球面継手33の球体部31を、ルームミラーステー3側に設ける。
そして、カメラ11を、球体部31に設けた凹部35に嵌装する。
球面継手33の球体部31を、ルームミラーステー3側に設ける。
そして、カメラ11を、球体部31に設けた凹部35に嵌装する。
ここで、球体部31は、少なくともルームミラー本体4の傾動を案内する範囲に球の一部を有していれば良い。球体部31は、ルームミラーステー3側の接続部12(の固定部分)として、ルームミラーステー3の端部などに設ける。球体部31は、ルームミラーステー3と一体に形成しても良いし、別体に設けても良い。球殻部32は、球体部31の外周面を受ける球面座であり、ミラーケーシング22側の接続部12(の可動部)として、孔部22aの周囲に設ける。球殻部32は、球体部31が着脱できるようにスリットを入れたり、複数部品に分割したりすることができる。
球面継手33は、球体部31と球殻部32とによって角度を自在に変更できるようにした自在継手である。ルームミラー1の内部には、ルームミラー本体4が容易にグラ付かないようにルームミラー本体4を保持するためのフリクション機構を設けることができる。
そして、球面継手33を構成する球殻部32における、ミラー部材21の側(車両後方側)の部分に、球体部31の一部を露出する孔部32aを設ける。そして、この孔部32aから露出した球体部31の部分に凹部35を設ける。
凹部35は、球体部31の半径方向へ延びる丸孔とすることができる。図では、凹部35としての丸孔は、ほぼ水平方向に延びている。凹部35には、カメラ11に取付けた軸部36を嵌合固定することができる。凹部35に対する軸部36の固定は、無理嵌めでも良いし、接着固定でも良い。または、凹部35の丸孔をネジ孔とし、カメラ11に取付けた軸部36をネジ軸として、ネジ孔にネジ軸をねじ込むようにして取付けても良い。なお、カメラ11は、回路基板に撮像素子などの半導体と広角レンズとを取付けた小型カメラ基板ユニットなどを使うことができる。
(4)更に、他の実施例として、図2に示すように、ルームミラーステー3に、カメラ11の角度を調整可能な角度調整部41を備えるようにしても良い。
ここで、角度調整部41は、カメラ11の角度(または取付け姿勢)を設定・調整するためのものであり、球体部42と球殻部43とを有する球面継手を用いることができる。この球面継手は、上記した球面継手33と同様の構造のものを、上記した球面継手33とは別に軸部36に設けたものとなっている。この別の球面継手(角度調整部41)には、カメラ11を所要の角度で固定するための位置固定部(例えば、固定ネジ)を備えることができる。
この角度調整部41を備えたルームミラー1は、例えば、ミラーケーシング22からミラー部材21を取り外した状態で車体に設置し、ミラーケーシング22の手前側の開口部22bを通して角度調整部41を操作しカメラ11の角度を設定・調整した後にミラーケーシング22の開口部22bにミラー部材21を取り付けることで、車体に対してカメラ11の向きが最適となるように設置することが可能となる。
(5)更に、別の実施例として、図3に示すように、ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に車両前方51を撮影するカメラ11Aを取付けるようにしても良い。
この際、接続部12は、先端部52aが車両前方51へ向いたカメラステー52を備えても良い。
更に、カメラステー52は、角度調整部41の先端部に取付けられても良い。
ここで、カメラ11Aは、カメラステー52の先端部52aに固定されている。カメラ11Aは、主に、車両前方51を撮影するためのものである。カメラ11Aは、先行車両や対向車線や歩行者などを撮影できるように広角のものとするのが好ましい。カメラ11Aは、例えば、ルームミラー本体4の車両前方51側(ミラーケーシング22の奥側の面)に設けた撮影用の小孔や切り欠きや、これらに樹脂やガラスなどによる透明板(半透明でも、有色でも良い)を取付けた窓部53などへ向けて配置することで、窓部53を通して車両の前方を撮影可能となる。窓部53は、ルームミラー本体4の可動範囲のほぼ全域でカメラ11Aが窓部53から車両前方51を望める大きさにするのが好ましい。
カメラステー52は、カメラ11Aを支持するための支持部材であり、金属製や硬質樹脂製の棒状部材とすることができる。カメラステー52は、中間部にU字状やL字状をした単数または複数の屈曲部52b,52cを有する屈曲部材とされ、その先端部52aが車両前方51へ向けられる。この実施例では、カメラステー52は、2つの屈曲部52b,52cによって球体部42から車両後方へ延びる部分(基部)と、車幅方向へ延びる部分(中間部分)と、車両前方へ延びる部分(先端側部分)との3つの直線部分を順に形成した平面視ほぼU字状の部材とされており、カメラ11Aは先端側部分の先端(先端部52a)に取付けられている。なお、カメラステー52には、車両前方51を撮影するカメラ11Aとは別に、その中間部などに、図1や図2と同様の車室2内を撮影するカメラ11などを取付けるようにしても良い。
角度調整部41の先端部は、球体部42の車両後方側に位置して、球殻部43に設けた孔部43aから露出される部分のことである。カメラステー52は、球体部42の車両後方側の部分に一体に取付けられる。
<作用>以下、この実施例の作用について説明する。
ルームミラー1は、運転席の乗員が後方確認を行うためのものである。ルームミラー1は、ルームミラーステー3に対してルームミラー本体4を傾動することで、自分の体格に合わせて後方確認範囲を調整することができる。
<効果>この実施例によれば、以下のような効果を得ることができる。
(効果1)カメラ11をルームミラー本体4の内部に設置した。これにより、乗員から直接見えないようにカメラ11を設置することが可能となり、乗員がカメラ11を意識しないようにすることができる。よって、乗員がカメラ11で監視されているような気分になるのを防止でき、不快感を生じさせないようにすることができる。
また、カメラ11をルームミラー本体4の内部に設置することで、ルームミラー本体4内部の空間24を有効活用することができると共に、車室2内にカメラ11を設置するための特別なスペースを確保する必要がなくなり、車室2内に対するカメラ11のレイアウトが良好になる。
そして、カメラ11を、ルームミラーステー3(車体側の固定部分)におけるルームミラー本体4との接続部12に取付けた。これにより、後方確認範囲を調整するためにルームミラー本体4を動かしても、カメラ11が動かないようにルームミラーステー3に固定できる。このように、ルームミラー本体4を動かしてもカメラ11が動かないようになっていることで、車室2内を支障なく撮影することが可能になる。
(効果2)ルームミラー本体4を構成するミラー部材21をマジックミラー23にすると共に、マジックミラー23とミラーケーシング22との間の空間24に、マジックミラー23へ向けてカメラ11を設置しても良い。これにより、ルームミラー本体4の内部空間を有効活用してカメラ11を設置できると共に、カメラ11は、マジックミラー23越しに車室2内を支障なく撮影することができる。ミラー部材21をマジックミラー23にすることで、例えば、ミラー部材21に撮影用の小孔や切り欠きや鏡面反射膜26のない部分などを設ける必要をなくすことができる。
(効果3)ルームミラーステー3にルームミラー本体4を傾動自在に取付けるための接続部12として球面継手33を設けても良い。そして、球面継手33のルームミラーステー3側となる球体部31に凹部35を設けて、この凹部35にカメラ11を嵌装しても良い。これにより、球面継手33の構造をうまく利用して、カメラ11を取付けることができる。この際、ルームミラー1や球面継手33の構造を大きく変更することなく、ルームミラー1内部にカメラ11を設置することができると共に、カメラ11の設置構造を簡易化することができる。
(効果4)カメラ11とルームミラーステー3との間に角度調整部41を備えるようにしても良い。これにより、ルームミラーステー3に対してカメラ11を適正に角度調整した状態で設置・固定することができる。よって、カメラ11の向きを、ルームミラー本体4の向きとは無関係に最適に設定することが可能となる。
(効果5)ルームミラーステー3のルームミラー本体4に対する接続部12に車両前方51を撮影するカメラ11Aを取付けても良い。これにより、ルームミラー本体4内部の空間24を有効活用することができると共に、車室2内にカメラ11Aを設置するための特別なスペースを確保する必要がなくなり、車室2内に対するカメラ11Aのレイアウトが良好になる。また、ルームミラー本体4を動かしても、カメラ11Aが動かないように、カメラ11Aをルームミラーステー3に固定できる。
この際、接続部12が、車両前方51へ向いた先端部52aを有するカメラステー52を備えても良い。これにより、カメラステー52によってカメラ11Aを容易に車両前方51へ向けて設置できる。
また、カメラステー52を、角度調整部41の先端部に取付けても良い。これにより、角度調整部41およびカメラステー52によってカメラ11Aの向きを最適に設定・調整できる。
1 ルームミラー
2 車室
3 ルームミラーステー
4 ルームミラー本体
11 カメラ
11A カメラ
12 接続部
21 ミラー部材
22 ミラーケーシング
23 マジックミラー
24 空間
31 球体部
32 球殻部
33 球面継手
35 凹部
41 角度調整部
51 車両前方
52a 先端部
52 カメラステー
53 窓部
2 車室
3 ルームミラーステー
4 ルームミラー本体
11 カメラ
11A カメラ
12 接続部
21 ミラー部材
22 ミラーケーシング
23 マジックミラー
24 空間
31 球体部
32 球殻部
33 球面継手
35 凹部
41 角度調整部
51 車両前方
52a 先端部
52 カメラステー
53 窓部
Claims (4)
- 車室内に設置したルームミラーステーに対して、ルームミラー本体を傾動自在に取付けたルームミラーにおいて、
前記ルームミラー本体の内部にカメラを収容すると共に、
該カメラを、前記ルームミラーステーの前記ルームミラー本体に対する接続部に取付けたことを特徴とするルームミラー。 - 請求項1に記載のルームミラーであって、
前記ルームミラー本体が、ミラー部材と、該ミラー部材を保持するミラーケーシングとを有し、
前記ミラー部材を、半透光性のマジックミラーにすると共に、
前記カメラを、前記ミラーケーシングと前記マジックミラーとの間の空間に、前記マジックミラーへ向けて設置したことを特徴とするルームミラー。 - 請求項1または請求項2に記載のルームミラーであって、
前記ルームミラーステーと前記ルームミラー本体との間に、前記接続部として球体部と球殻部とを有する球面継手を備え、
該球面継手の前記球体部を、前記ルームミラーステー側に設けると共に、
前記カメラを、前記球体部に設けた凹部に嵌装したことを特徴とするルームミラー。 - 請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のルームミラーであって、
前記ルームミラーステーに、前記カメラの角度を調整可能な角度調整部を備えたことを特徴とするルームミラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017067668 | 2017-03-30 | ||
| JP2017067668 | 2017-03-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018172112A true JP2018172112A (ja) | 2018-11-08 |
Family
ID=64108298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018054110A Pending JP2018172112A (ja) | 2017-03-30 | 2018-03-22 | ルームミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018172112A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023223210A1 (en) * | 2022-05-16 | 2023-11-23 | Gentex Corporation | Stationary camera in an interior rearview mirror |
| JP7760790B1 (ja) * | 2025-05-13 | 2025-10-27 | 株式会社バンダイ | 模型部品、および模型玩具 |
-
2018
- 2018-03-22 JP JP2018054110A patent/JP2018172112A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023223210A1 (en) * | 2022-05-16 | 2023-11-23 | Gentex Corporation | Stationary camera in an interior rearview mirror |
| EP4526157A4 (en) * | 2022-05-16 | 2025-07-09 | Gentex Corp | STATIONARY CAMERA IN AN INTERIOR REARVIEW MIRROR |
| JP7760790B1 (ja) * | 2025-05-13 | 2025-10-27 | 株式会社バンダイ | 模型部品、および模型玩具 |
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