JP2018172151A - 電子レンジ用包装袋および積層体 - Google Patents
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Abstract
Description
少なくとも、基材層と、シーラント層とをこの順に備える積層体を用いた、電子レンジ用包装袋であって、
前記包装袋が、蒸気抜け機構を備え、
前記シーラント層が、バイオマス由来の低密度ポリエチレンと、化石燃料由来の低密度ポリエチレンとからなる、電子レンジ用包装袋が提供される。
少なくとも、基材層と、接着剤層と、シーラント層とをこの順に備える積層体であって、
前記基材層と前記接着層または前記接着層と前記シーラント層の間に、部分的に熱軟化性樹脂層を備え、
前記シーラント層が、バイオマス由来の低密度ポリエチレンと、化石燃料由来の低密度ポリエチレンとからなる、積層体が提供される。
本発明による積層体は、少なくとも、基材層と、シーラント層とをこの順に備えるものであり、電子レンジ用包装袋を製造するために好適に用いることができる。電子レンジ用包装袋として用いる場合には、包装袋は蒸気抜け機構を備えることが必要であり、例えば、積層体が基材層とシーラント層の間に、部分的に熱軟化性樹脂層を備えていてもよい。積層体は、さらに、印刷層や接着層、他の層等をさらに備えてもよい。積層体が他の層を2層以上備える場合、それぞれが、同一の組成であってもよいし、異なる組成であってもよい。
図1に示した積層体10は、基材層11と、熱軟化性樹脂層12、およびシーラント層13とをこの順に備えるものである。積層体10を用いた電子レンジ用包装袋は、シーラント層13が内容物側に位置する。
図2に示した積層体20は、基材層21と、印刷層24と、熱軟化性樹脂層22、接着層25と、およびシーラント層23とをこの順に備えるものである。積層体10を用いた電子レンジ用包装袋は、シーラント層23が内容物側に位置する。
以下、積層体を構成する各層について説明する。
基材層としては、例えば、ポリエチレンテレフタレートフィルムやナイロンフィルムを用いることが好ましい。基材層に用いるポリエチレンテレフタレートは、バイオマス由来であってもよいし、化石燃料由来であってもよい。基材層は、バイオマス由来のポリエチレンテレフタレートと、化石燃料由来のポリエチレンテレフタレートとの両方を含んでもよい。基材層の少なくとも一部にバイオマス由来のポリエチレンテレフタレートを用いることで積層体全体のバイオマス度を向上させることができる。なお、バイオマス由来のポリエチレンテレフタレートとは、バイオマス由来のエチレングリコールをジオール単位とし、化石燃料由来のテレフタル酸をジカルボン酸単位とするポリエチレンテレフタレートである。なお、積層体は、基材層を複数備えていてもよい。
基材層が延伸ナイロンフィルムである場合、基材層に用いる延伸ナイロンフィルムは、引張強度が、MD方向で、好ましくは150MPa以上350MPa以下、より好ましくは200MPa以上300MPa以下、TD方向で、好ましくは150MPa以上400MPa以下、より好ましくは200MPa以上350MPa以下であり、また、引張伸度が、MD方向で、好ましくは50%以上200%以下、より好ましくは70%以上150%以下であり、TD方向で好ましくは30%以上200%以下、より好ましくは50%以上150%以下である。
上記の引張強度および引張伸度は、JIS K 7127に準拠して測定することができる。
本発明による積層体は、基材層と接着層との間または接着層とシーラント層の間に、部分的に熱軟化性樹脂層を備えていてもよい。熱軟化性樹脂層を備える積層体の具体的な層構成としては、例えば、基材層、熱軟化性樹脂層、接着剤層、およびシーラント層がこの順に積層されたもの、基材層、接着剤層、熱軟化性樹脂層、およびシーラント層がこの順に積層されたもの、基材層、熱軟化性樹脂層、アンカーコート層、接着樹脂層、シーラント層がこの順に積層されたものが挙げられる。
本発明による積層体は、電子レンジ用包装袋を製造する際に内容物側となるシーラント層を備えるものである。シーラント層は、バイオマス由来の低密度ポリエチレンと、化石燃料由来の低密度ポリエチレンとからなるものである。シーラント層には、樹脂材料として直鎖状低密度ポリエチレンを用いないで低密度ポリエチレンのみを用いることで、電子レンジで加熱した際にシーラント層に部分的な破壊が起こり、熱軟化性樹脂層から蒸気が十分に抜け易くなる。なお、低密度ポリエチレンは、高圧重合法によりエチレンを重合して得られるものでる。
Pbio(%)=PC14/105.5×100
印刷層は、装飾、内容物の表示、賞味期間の表示、製造者、販売者などの表示、その他などの表示や美感の付与のために、文字、数字、絵柄、図形、記号、模様などの所望の任意の印刷模様を形成する層である。印刷層は、必要に応じて設けることができ、例えば、基材層とシーラント層の間に設けることができる。印刷層は、基材層の全面に設けてもよく、あるいは一部に設けてもよい。印刷層は、従来公知の顔料や染料を用いて形成することができ、その形成方法は特に限定されない。
接着層は、任意の2層を接着する場合に設けられる層であり、例えば、印刷層とシーラント層の間に設けることができる。
本発明による積層体は、他の層としてバリア層を備えていてもよい。バリア層は、内容物の保存期間を延ばすために設けられるものであり、酸化アルミニウムなどの金属酸化物や酸化珪素などの無機酸化物の蒸着層、エチレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH)、ポリ塩化ビニリデン樹脂(PVDC)や、ナイロンMXD6などの芳香族ポリアミドなどの、ガスバリア性を有する樹脂層などを用いることができる。また、蒸着層の上に、一般式R1 nM(OR2)m(ただし、式中、R1、R2は、炭素数1〜8の有機基を表し、Mは、金属原子を表し、nは、0以上の整数を表し、mは、1以上の整数を表し、n+mは、Mの原子価を表す。)で表される少なくとも一種以上のアルコキシドと、上記のようなポリビニルアルコ−ル系樹脂および/またはエチレン・ビニルアルコ−ル共重合体とを含有し、さらに、ゾルゲル法触媒、酸、水、および、有機溶剤の存在下に、ゾルゲル法によって重縮合する透明ガスバリア性組成物により得られるガスバリア性塗布膜が設けられていてもよい。
本発明による積層体の製造方法は特に限定されず、ドライラミネート法、サンドラミネート法等の従来公知の方法を用いて製造することができる。
本発明による電子レンジ用包装袋は、電子レンジ加熱する必要のある冷凍食品用包装に好適に使用することができる。電子レンジ加熱の際には、包装袋のシーラント層および熱軟化性樹脂層の一部が破壊されて、破壊された箇所から蒸気が十分に抜けることで、内容物に悪影響を与えることなく包装袋の内圧を低下させることができる。
図4に、電子レンジ用包装袋30の平面図(ピロー袋の形態)を示す。包装袋30中の熱軟化性樹脂層32は、少なくともシール部34の外縁から内縁に亘るように形成されている。電子レンジ用包装袋30を構成する積層体が基材層と接着層とシーラント層をこの順で含み、基材層と接着層の間または接着層とシーラント層の間に部分的に熱軟化性樹脂層を備え、熱軟化性樹脂層を少なくともシール部34の外縁から内縁に亘るように形成することにより、電子レンジ用包装袋30は蒸気抜け機構を備えることができる。図4において、符号41で示された部分が、熱軟化性樹脂層32が形成された箇所である。なお、図4に示すように、熱軟化性樹脂層32は、シール部34の外縁から、シール部32の内縁を超えて形成されていてもよい。電子レンジで加熱されることによって、シール部34の内の熱軟化性樹脂層32の形成領域41において熱軟化性樹脂層32とシーラント層33の部分的な破壊が起こって蒸気抜けが生じ、包装袋30の内圧を低下させることができる。
本発明による電子レンジ用包装袋の斜視図の一例を図5に示す。図5に示す電子レンジ用包装袋50は、少なくとも、基材層とシーラント層とを備え、且つ、熱軟化性樹脂層を備えない積層体を用いて形成され、包装袋を密封するためのシール部52と、シール部52から隔離されたポイントシール部53と、ポイントシール部53内に形成された貫通部54を備えるスタンディングパウチである。貫通部54は孔または切り込みである。ポイントシール部53と貫通部54とで蒸気抜け機構が構成されている。電子レンジ用包装袋50は、電子レンジによる加熱に際して、ポイントシール部53が剥離後退して貫通部54に到達すると、貫通部54から蒸気が抜け、包装袋50の内圧を低下させることができる。上記ポイントシール部53の形状は、特に限定されず、例えば、正方形、長方形、円、楕円、三角形等その他の形状としてもよい。
<積層体1の作製>
基材層として2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ12μm、東洋紡(株)製、T4102)を準備し、該ポリエチレンテレフタレートフィルムの一方の面にグラビア印刷により印刷層を形成し、続いて、MWOPニス(DICグラフィックス(株)製)を印刷層の一部分にコーティングして、熱軟化性樹脂層を形成した。また、化石燃料由来の低密度ポリエチレン(密度:0.923g/cm3、MFR:3.5g/10分、バイオマス度:0%)80質量部と、ブラスケム社製のバイオマス由来の低密度ポリエチレン(商品名:SPB681、密度:0.922g/cm3、MFR:3.8g/10分、バイオマス度95%)20質量部とを溶融混練して、樹組成物を得た。次いで、得られた樹脂組成物を、上吹き空冷インフレーション共押出製膜機により成膜して、シーラント層用のポリエチレンフィルム1(厚さ30μm、バイオマス度:19%)を得た。次に、上記ポリエチレンテレフタレートフィルムの熱軟化性樹脂層面と、シーラント層用のポリエチレンフィルム1とを2液硬化型接着剤(ロックペイント(株)製、RU−40/H−5)を用いて貼り合わせて、基材層、印刷層、熱軟化性樹脂層、接着剤層、およびシーラント層が順に積層された積層体1を得た。
<積層体2の作製>
シーラント層用のポリエチレンフィルム1の厚みを50μmに変更した以外は実施例1と同様にして、積層体2を得た。
<積層体3の作製>
シーラント層用のポリエチレンフィルム1の化石燃料由来の低密度ポリエチレンをC6−LLDPE(密度:0.929g/cm3、MFR:2.6g/10分)に変更した以外は実施例1と同様にして、積層体3を得た。なお、C6−LLDPEは、コモノマーにヘキセン−1を用いたものである。
実施例および比較例で得られた各積層体のシーラント層同士をヒートシールして、図4に示すピロー袋を作製した。
上記で得られたピロー袋に水100gを入れた後、シールして密封した。密封したピロー袋を、電子レンジを用いて500Wで3分間加熱し、蒸気抜けおよび内容物への影響を評価した。評価結果を表1に示した。
(評価基準)
○:熱軟化性樹脂層を介して蒸気抜けした。
×:熱軟化性樹脂層を介さずに蒸気抜けした。
11、21、31 基材層
12、22、32 熱軟化性樹脂層
13、23、33 シーラント層
24 印刷層
25 接着層
30、50、60、70、90 電子レンジ用包装袋
34、52 シール部
35 内圧上昇
36 破壊の起点となる任意の個所
37 破壊する仮想線
41 熱軟化性樹脂層の形成領域
53、61、95 ポイントシール部
54、63、96 切欠
62 未シール部
64 側部シール部
65 上部シール部
66 下部シール部
71 サイドシール部
72 底部シール部
73 上部シール予定部
74 未シール部
75 突出シール部
91 下部シート
92 ウイング部
93 上部シート
94 周縁部
95 突出シール部
96 未シール部
97 貫通部
Claims (5)
- 少なくとも、基材層と、シーラント層とをこの順に備える積層体を用いた、電子レンジ用包装袋であって、
前記包装袋が、蒸気抜け機構を備え、
前記シーラント層が、バイオマス由来の低密度ポリエチレンと、化石燃料由来の低密度ポリエチレンとからなる、電子レンジ用包装袋。 - 前記シーラント層の厚みが、20μm以上50μm以下である、請求項1に記載の包装袋。
- 前記シーラント層のバイオマス度が、5%以上50%未満である、請求項1または2に記載の包装袋。
- 前記積層体が、少なくとも基材層と接着層とシーラント層とが順に積層された積層体であり、前記基材層と前記接着層または前記接着層と前記シーラント層の間に、部分的に熱軟化性樹脂層を備える、請求項1〜3のいずれか一項に記載の包装袋。
- 少なくとも、基材層と、接着層と、シーラント層とをこの順に備える積層体であって、
前記基材層と前記接着層または前記接着層と前記シーラント層の間に、部分的に熱軟化性樹脂層を備え、
前記シーラント層が、バイオマス由来の低密度ポリエチレンと、化石燃料由来の低密度ポリエチレンとからなる、積層体。
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