JP2018171610A - pH・酸化還元電位調整水の製造装置 - Google Patents
pH・酸化還元電位調整水の製造装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018171610A JP2018171610A JP2018023682A JP2018023682A JP2018171610A JP 2018171610 A JP2018171610 A JP 2018171610A JP 2018023682 A JP2018023682 A JP 2018023682A JP 2018023682 A JP2018023682 A JP 2018023682A JP 2018171610 A JP2018171610 A JP 2018171610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxidation
- reduction potential
- water
- injection device
- adjuster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
Description
図1は、pH・酸化還元電位調整水の製造装置を示しており、図1において当該調整水の製造装置は、超純水Wの供給ライン1に過酸化水素除去機構たる白金族金属担持樹脂カラム2を設け、この後段にpH調整剤注入装置3Aと酸化還元電位調整剤注入装置3Bとを備えた構成を有し、本実施形態においては、pH調整剤注入装置3A及び酸化還元電位調整剤注入装置3Bの後段に膜式脱気装置4と、ガス溶解膜装置5とを順次備える。この膜式脱気装置4の気相側には不活性ガス源6が接続しているとともに、ガス溶解膜装置5の気相側にも不活性ガス源7が接続していて、ガス溶解膜装置5には排出ライン8が連通している。なお、符号9は膜式脱気装置4及びガス溶解膜装置5のドレンタンクである。そして、本実施形態においては、排出ライン8の途中に、pH計測手段としてのpH計10Aと酸化還元電位計測手段としてのORP計10Bとが設けられていて、これらpH計10A及びORP計10Bは、パーソナルコンピュータなどの制御装置11に接続している。一方、制御装置11は、pH調整剤注入装置3A及び酸化還元電位調整剤注入装置3Bにも接続していて、これらの装置3A,3Bからの薬剤等の注入量を制御可能となっている。
本実施形態において、原水となる超純水Wとは、例えば、抵抗率:18.1MΩ・cm以上、微粒子:粒径50nm以上で1000個/L以下、生菌:1個/L以下、TOC(Total Organic Carbon):1μg/L以下、全シリコン:0.1μg/L以下、金属類:1ng/L以下、イオン類:10ng/L以下、過酸化水素;30μg/L以下、水温:25±2℃のものが好適である。
本実施形態においては、過酸化水素除去機構として白金族金属担持樹脂カラム2を使用する。
本実施形態において、白金族金属担持樹脂カラム2に用いる白金族金属担持樹脂に担持する白金族金属としては、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム及び白金を挙げることができる。これらの白金族金属は、1種を単独で用いることができ、2種以上を組み合わせて用いることもでき、2種以上の合金として用いることもでき、あるいは、天然に産出される混合物の精製品を単体に分離することなく用いることもできる。これらの中で白金、パラジウム、白金/パラジウム合金の単独又はこれらの2種以上の混合物は、触媒活性が強いので好適に用いることができる。また、これらの金属のナノオーダーの微粒子も特に好適に用いることができる。
白金族金属担持樹脂カラム2において、白金族金属を担持させる担体樹脂としては、イオン交換樹脂を用いることができる。これらの中で、アニオン交換樹脂を特に好適に用いることができる。白金族金属は、負に帯電しているので、アニオン交換樹脂に安定に担持されて剥離しにくいものとなる。アニオン交換樹脂の交換基は、OH形であることが好ましい。OH形アニオン交換樹脂は、樹脂表面がアルカリ性となり、過酸化水素の分解を促進する。
本実施形態において、注入装置は特に制限はなく、一般的な薬注装置を用いることができる。pH調整剤または酸化還元電位調整剤が液体の場合には、ダイヤフラムポンプなどのポンプを用いることができる。また、密閉容器にpH調整剤または酸化還元電位調整剤をN2ガスなどの不活性ガスとともに入れておき、不活性ガスの圧力によりこれらの剤を押し出す加圧式ポンプも好適に用いることができる。また、pH調整剤または酸化還元電位調整剤が気体の場合には、気体透過膜モジュールやエゼクター等の直接的な気液接触装置を用いることができる。
本実施形態において、pH調整剤注入装置3Aから注入するpH調整剤としては特に制限はなく、pH7未満に調整する場合には、塩酸、硝酸、硫酸、フッ酸などを用いることができる。また、pH7以上に調整する場合には、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム又はTMAH等を用いることができる。pH・酸化還元電位調整水を銅やコバルトなどの遷移金属が露出しているウエハの洗浄水として用いる場合には、アルカリとするのが好ましいが、水酸化ナトリウムなどのアルカリ金属溶液は、金属成分を含有するため適当でない。したがって、本実施形態においては、アンモニアを用いることとする。
本実施形態において、酸化還元電位調整剤注入装置3Bから注入する酸化還元電位調整剤としては特に制限はないが、フェリシアン化カリウムやフェロシアン化カリウムなどは、金属成分を含有するため好ましくない。したがって、酸化還元電位を正側に調整するには、過酸化水素水などの液体やオゾンガス、酸素ガスなどのガス体を用いることができる。また、酸化還元電位を負側に調整するにはシュウ酸などの液体や水素などのガス体を用いることが好ましい。例えば、銅やコバルトなどの遷移金属が露出しているウエハの洗浄水として用いる場合には、これらの材料の溶出を抑制するために酸化還元電位は正に調整するのが好ましいが、本実施形態のように後段の膜式脱気装置4で溶存酸素などを除去する場合にはガス体は適当でないことから、過酸化水素水を用いることとする。
本実施形態において、膜式脱気装置4としては、脱気膜の一方の側(液相側)に超純水Wを流し、他方の側(気相側)を真空ポンプで排気することで、溶存酸素を、膜を透過させて気相室側に移行させて除去するようにしたものを用いることができる。なお、この膜の真空側(気相側)には窒素等の不活性ガス源6を接続し、脱気性能を向上させることが好ましい。脱気膜は、酸素、窒素、蒸気等のガスは通過するが水は透過しない膜であれば良く、例えば、シリコンゴム系、ポリテトラフルオロエチレン系、ポリオレフィン系、ポリウレタン系等がある。この脱気膜としては市販の各種のものを用いることができる。
本実施形態において、ガス溶解膜装置5は、ガス透過膜の一方の側(液相側)に超純水Wを流し、他方の側(気相側)にガスを流通させて液相側にガスを移行させて溶解させるものであれば特に制限はなく、例えば、ポリプロピレン、ポリジメチルシロキサン、ポリカーボネート−ポリジメチルシロキサンブロック共重合体、ポリビニルフェノール−ポリジメチルシロキサン−ポリスルホンブロック共重合体、ポリ(4−メチルペンテン−1)、ポリ(2,6−ジメチルフェニレンオキシド)、ポリテトラフルオロエチレンなどの高分子膜などを用いることができる。この水に溶解させるガスとしては、本実施形態においては窒素などの不活性ガスを用い、この不活性ガスは不活性ガス源7から供給する。
前述したような構成を有する本実施形態のpH・酸化還元電位調整水の製造装置を用いた高純度の調整水の製造方法について以下説明する。
[試験例1−1]
300mmΦのELD用Co膜付きウエハから10mm×45mmの角形の試験片を切り出した。この試験片をアンモニア水(アンモニア濃度:1ppm、pH9.4、酸化還元電位0.2V)100mLに室温にて20分浸漬した後の処理液中のコバルトの濃度をICP−MSにより分析し、コバルトの溶解速度を算出した。結果を図2に示す。
試験例1−1と同じ試験片を過酸化水素添加アンモニア水(アンモニア濃度:1ppm、過酸化水素濃度10ppm、pH10.0、酸化還元電位0.4V)100mLに室温にて20分浸漬した後の処理液中のコバルトの濃度をICP−MSにより分析し、コバルトの溶解速度を算出した。結果を図2にあわせて示す。
Co+H2O2 → CoO+H2O
の反応によりウエハ表面に酸化コバルト(CoO)が形成され、この酸化コバルトがアルカリ条件下では安定な不動態皮膜として働くためであると考えられる。
[試験例2]
300mmΦのELD用Co膜付きウエハから10mm×45mmの角形の試験片を切り出した。この試験片を過酸化水素添加アンモニア水(アンモニア濃度:1ppm、過酸化水素濃度0.001ppm〜1000ppm、酸化還元電位0.2V〜1.6V)100mLに室温にて20分浸漬した後の処理液中のコバルトの濃度をICP−MSにより分析し、コバルトの溶解速度を算出した。結果を図3にあわせて示す。
Co+H2O2 → CoO+H2O ・・・(1)
の反応によりウエハ表面に酸化コバルト(CoO)が形成され、この酸化コバルトがアルカリ条件下では安定な不動態皮膜として働くためであると考えられる。
Co+H2O2 → CoO+H2O ・・・(1)
3CoO+H2O2 → Co3O4+H2O ・・・(2)
2Co3O4+H2O2 → 3Co2O3+H2O ・・・(3)
2Co2O3+5H2O2 → 4CoO4 2−+5H2 ・・・(4)
[試験例3−1]
300mmΦのELD用Co膜付きウエハから10mm×45mmの角形の試験片を切り出した。また、300mmΦのELD用Cu膜付きウエハから10mm×45mmの角形の試験片を切り出した。これら2枚の試験片を電気的に接続し、アンモニア水(アンモニア濃度:1ppm、pH9.4、酸化還元電位0.2V)100mLに室温にて20分浸漬した後の処理液中のコバルトの濃度をICP−MSにより分析し、コバルトの溶解速度を算出した。結果を図4に示す。
試験例3−1と同じ試験片を過酸化水素添加アンモニア水(アンモニア濃度:1ppm、過酸化水素濃度10ppm、pH10.0、酸化還元電位0.4V)100mLに室温にて20分浸漬した後の処理液中のコバルトの濃度をICP−MSにより分析し、コバルトの溶解速度を算出した。結果を図4にあわせて示す。
図1に示す構成で調整水製造装置を構成し、供給ライン1から超純水Wを3L/分の流量で供給し、白金族金属として白金を担持した白金族金属担持樹脂カラム2に流通した後、pH9.5〜10.2の範囲内となるようにpH調整剤注入装置3Aからアンモニア水溶液(濃度28重量%)を供給するとともに、過酸化水素濃度10ppmで酸化還元電位0.4Vとなるように酸化還元電位調整剤注入装置3Bから過酸化水素水(濃度5重量%)を供給して調整水W1を調製した。この調整水W1を膜式脱気装置4及びガス溶解膜装置5で処理して清浄調整水W2を製造した。この清浄調整水W2のpHをpH計10Aで測定するとともにORP計10Bで酸化還元電位を計測し、超純水Wの流量変動などによるpH及び酸化還元電位の変動に追従して制御装置11によりpH調整剤注入装置3A及び酸化還元電位調整剤注入装置3Bからの薬注量をPID制御した。さらに過酸化水素濃度計で過酸化水素(H2O2)濃度を測定した。結果を清浄調整水W2の溶存酸素濃度とともに表1にあわせて示す。
図5に示すように、図1に示す装置においてガス溶解膜装置5の後段で、pH9.5〜10.2の範囲内となるようにpH調整剤注入装置3Aからアンモニア水溶液(濃度28重量%)を供給するとともに、過酸化水素濃度10ppmで酸化還元電位0.4Vとなるように酸化還元電位調整剤注入装置3Bから過酸化水素水(濃度5重量%)を供給して清浄調整水W2を調製した以外は同様にして調整水製造装置を構成した。この調整水製造装置により実施例1と同じ条件で清浄調整水W2を製造し、清浄調整水W2を製造した。この調整水W1を膜式脱気装置4及びガス溶解膜装置5で処理して清浄調整水W2を製造した。この清浄調整水W2のpHをpH計10Aで測定するとともにORP計10Bで酸化還元電位を計測し、超純水Wの流量変動などによるpH及び酸化還元電位の変動に追従して制御装置11によりpH調整剤注入装置3A及び酸化還元電位調整剤注入装置3Bからの薬注量をPID制御した。さらに過酸化水素濃度計で過酸化水素(H2O2)濃度を測定した。結果を清浄調整水W2の溶存酸素濃度とともに表1にあわせて示す。
比較例1において、図5の装置でpH調整剤注入装置3Aから過酸化水素濃度を供給せずにpH7.4〜9.5の範囲内となるようにpH調整剤注入装置3Aからアンモニア水溶液(濃度28重量%)を供給し、酸化還元電位調整剤注入装置3Bから過酸化水素水を供給しなかった以外は同様にして清浄調整水W2を製造した。この調整水W1を膜式脱気装置4及びガス溶解膜装置5で処理して清浄調整水W2を製造した。この清浄調整水W2のpHをpH計10Aで測定するとともにORP計10Bで酸化還元電位を計測し、超純水Wの流量変動などによるpH及び酸化還元電位の変動に追従して制御装置11によりpH調整剤注入装置3A及び酸化還元電位調整剤注入装置3Bからの薬注量をPID制御した。さらに過酸化水素濃度計で過酸化水素(H2O2)濃度を測定した。結果を清浄調整水W2の溶存酸素濃度とともに表1にあわせて示す。なお、比較のために参考例として超純水WのpH及び酸化還元電位及び溶存酸素濃度を表1にあわせて示す。
2 白金族金属担持樹脂カラム(過酸化水素除去機構)
3A pH調整剤注入装置
3B 酸化還元電位調整剤注入装置
4 膜式脱気装置
5 ガス溶解膜装置
6 不活性ガス源
7 不活性ガス源
8 排出ライン
9 ドレンタンク
10A pH計(pH計測手段)
10B ORP計(酸化還元電位計測手段)
11 制御装置
W 超純水
W1 調整水
W2 清浄調整水
Claims (5)
- pHが9〜13で酸化還元電位が0〜1.7Vであるコバルトが露出した半導体材料の洗浄用のpH・酸化還元電位調整水の製造装置であって、
超純水供給ラインに、過酸化水素除去機構と、超純水にpH調整剤を添加するpH調整剤注入装置及び酸化還元電位調整剤を添加する酸化還元電位調整剤注入装置とを順次設け、
前記pH調整剤注入装置及び前記酸化還元電位調整剤注入装置の後段にpH計測手段及び酸化還元電位計測手段と、
前記pH計測手段及び前記酸化還元電位計測手段の測定値に基づいて、前記pH調整剤注入装置におけるpH調整剤の添加量及び前記酸化還元電位調整剤注入装置における酸化還元電位調整剤の添加量を該pH・酸化還元電位調整水のpHが9〜13で酸化還元電位が0〜1.7Vとなるように制御する制御手段とを備える、
pH・酸化還元電位調整水の製造装置。 - 前記pH調整剤が、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム及びTMAHから選ばれた1種又は2種以上である、請求項1に記載のpH・酸化還元電位調整水の製造装置。
- 前記酸化還元電位調整剤が、過酸化水素水、オゾンガス及び酸素ガスから選ばれた1種又は2種以上である、請求項1又は2に記載のpH・酸化還元電位調整水の製造装置。
- 前記酸化還元電位調整剤が過酸化水素水であり、
前記pH調整剤注入装置及び前記酸化還元電位調整剤注入装置の後段で、前記pH計測手段及び前記酸化還元電位計測手段の前段に膜式脱気装置を備える、請求項1〜3のいずれか一項に記載のpH・酸化還元電位調整水の製造装置。 - 前記膜式脱気装置の後段に不活性ガス溶解装置を備える、請求項4に記載のpH・酸化還元電位調整水の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018023682A JP6471816B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018023682A JP6471816B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017068981A Division JP6299913B1 (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018171610A true JP2018171610A (ja) | 2018-11-08 |
| JP6471816B2 JP6471816B2 (ja) | 2019-02-20 |
Family
ID=64106896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018023682A Active JP6471816B2 (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6471816B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3524432A1 (en) | 2018-02-13 | 2019-08-14 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus and maintenance method of liquid ejecting apparatus |
| KR20220151153A (ko) | 2020-03-13 | 2022-11-14 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 희박 용액 제조 장치 |
| KR102925067B1 (ko) | 2024-01-08 | 2026-02-06 | 경희대학교 산학협력단 | 수명 특성이 향상된 나트륨 이차전지, 나트륨 하이브리드 커패시터, 및 이들의 제조방법 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10128254A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-19 | Japan Organo Co Ltd | 電子部品部材類の洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2000183015A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-30 | Toshiba Corp | 半導体基板の洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2000216130A (ja) * | 1999-01-26 | 2000-08-04 | Kurita Water Ind Ltd | 電子材料用洗浄水及び電子材料の洗浄方法 |
| JP2001157879A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-06-12 | Tadahiro Omi | 水溶液のpH制御の方法及びその装置 |
| JP2003205299A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-22 | Japan Organo Co Ltd | 水素溶解水製造装置 |
| JP2005019876A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Trecenti Technologies Inc | 半導体装置の製造方法、オゾン水洗浄システムおよびオゾン水濃度制御システム |
| JP2010240641A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-10-28 | Japan Organo Co Ltd | 過酸化水素分解処理水の製造方法、過酸化水素分解処理水の製造装置、処理槽、超純水の製造方法、超純水の製造装置、水素溶解水の製造方法、水素溶解水の製造装置、オゾン溶解水の製造方法、オゾン溶解水の製造装置および電子部品の洗浄方法 |
| WO2014178289A1 (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | オルガノ株式会社 | 銅露出基板の洗浄方法および洗浄システム |
| WO2015045975A1 (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-02 | オルガノ株式会社 | 基板処理方法および基板処理装置 |
-
2018
- 2018-02-14 JP JP2018023682A patent/JP6471816B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10128254A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-19 | Japan Organo Co Ltd | 電子部品部材類の洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2000183015A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-30 | Toshiba Corp | 半導体基板の洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2000216130A (ja) * | 1999-01-26 | 2000-08-04 | Kurita Water Ind Ltd | 電子材料用洗浄水及び電子材料の洗浄方法 |
| JP2001157879A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-06-12 | Tadahiro Omi | 水溶液のpH制御の方法及びその装置 |
| JP2003205299A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-22 | Japan Organo Co Ltd | 水素溶解水製造装置 |
| JP2005019876A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Trecenti Technologies Inc | 半導体装置の製造方法、オゾン水洗浄システムおよびオゾン水濃度制御システム |
| JP2010240641A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-10-28 | Japan Organo Co Ltd | 過酸化水素分解処理水の製造方法、過酸化水素分解処理水の製造装置、処理槽、超純水の製造方法、超純水の製造装置、水素溶解水の製造方法、水素溶解水の製造装置、オゾン溶解水の製造方法、オゾン溶解水の製造装置および電子部品の洗浄方法 |
| WO2014178289A1 (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-06 | オルガノ株式会社 | 銅露出基板の洗浄方法および洗浄システム |
| WO2015045975A1 (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-02 | オルガノ株式会社 | 基板処理方法および基板処理装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3524432A1 (en) | 2018-02-13 | 2019-08-14 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus and maintenance method of liquid ejecting apparatus |
| KR20220151153A (ko) | 2020-03-13 | 2022-11-14 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 희박 용액 제조 장치 |
| US12509375B2 (en) | 2020-03-13 | 2025-12-30 | Kurita Water Industries Ltd. | Dilute solution production apparatus |
| KR102925067B1 (ko) | 2024-01-08 | 2026-02-06 | 경희대학교 산학협력단 | 수명 특성이 향상된 나트륨 이차전지, 나트륨 하이브리드 커패시터, 및 이들의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6471816B2 (ja) | 2019-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6299913B1 (ja) | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 | |
| JP6299912B1 (ja) | pH及び酸化還元電位を制御可能な希釈薬液の製造装置 | |
| JP7087444B2 (ja) | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 | |
| JP6819175B2 (ja) | 希釈薬液製造装置及び希釈薬液製造方法 | |
| JP6900975B2 (ja) | pH調整水製造装置 | |
| JP6471816B2 (ja) | pH・酸化還元電位調整水の製造装置 | |
| JP6977845B1 (ja) | 電子部品・部材の洗浄水供給装置及び電子部品・部材の洗浄水の供給方法 | |
| US11104594B2 (en) | Ammonia solution production device and ammonia solution production method | |
| JP2024168190A (ja) | pH調整水製造装置、及びpH調整水の製造方法 | |
| JP2025077683A (ja) | pH・酸化還元電位調整水の製造装置、pH・酸化還元電位調整水の製造方法および半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181225 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6471816 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |