JP2018170364A - 半導体装置の製造方法および半導体装置 - Google Patents
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Abstract
製造方法を提供する。
【解決手段】実施形態にかかる半導体装置は、第1面から前記第1面とは反対側の第2面
まで貫通する貫通孔が設けられた半導体基板と、前記貫通孔の内部に形成された金属部と
、前記半導体基板と金属部との間に設けられ、1μm以下の厚さを有する絶縁膜を有する
半導体装置。また、実施形態の半導体装置の製造方法は、半導体基板を貫通し、開口する
貫通孔を形成する工程と、前記半導体基板の第1面上及び前記貫通孔の内部に1μm以下
の厚さを有する絶縁膜を150℃以下で成膜する工程と、前記貫通孔の内部に金属部を形
成する工程と、を含む。
【選択図】図1
Description
上にデバイス(半導体回路等)を作製した後に、Siを薄膜化してTSVを形成する方法(
Via Last構造)がある。デバイスは微細化が進むのに対し、デバイスの外側から
TSVにて接続するためにテクノロジーノードによらず、微細化の必要性が低い。また、
製造難易度が高くなっていく微細デバイスの形成後にTSVを形成するため、デバイス歩留
りに影響しにくい。
がらTSVを形成する必要がある。TSVを作成する際、低温で作成する必要がある。
装置の製造方法を提供することを目的とする。
面まで貫通する貫通孔が設けられた半導体基板と、前記貫通孔の内部に形成された金属部
と、前記半導体基板と金属部との間に設けられ、1μm以下の厚さを有する絶縁膜を有す
る。 また、実施形態の半導体装置の製造方法は、半導体基板を貫通し、開口する貫通孔
を形成する工程と、前記半導体基板の第1面上及び前記貫通孔の内部に1μm以下の厚さ
を有する絶縁膜を150℃以下で成膜する工程と、前記貫通孔の内部に金属部を形成する
工程と、を含む。
以下に添付図面を参照して、実施形態にかかる半導体装置および半導体装置の製造方法
を詳細に説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではない。また、
以下の説明では、素子形成対象の半導体基板における素子形成面を第1面とし、この第1
面と反対側の面を第2面としている。
うに、半導体装置1は、半導体基板10と、絶縁層11と、STI12と、絶縁層13と
、第1貫通電極14と、絶縁層17と、第2貫通電極18と、接合材(バンプ)19とを
備えている。
マイクロメートル)以下、たとえば30±5μm程度まで薄厚化されていてもよい。
リア間を電気的に分離するSTI(Shallow Trench Isolation)12とを有する。アクテ
ィブエリアには、メモリセルアレイ、トランジスタ、抵抗素子、キャパシタ素子等の半導
体素子(図示せず)が形成されている。STI12には、例えば、シリコン酸化膜等の絶
縁膜が用いられている。STI上12には、半導体素子を第2貫通電極19に電気的に接
続する第1貫通電極14や配線構造35が設けられている。配線構造35は、STI12
上に設けられており、半導体基板10の第1面上に設けられた半導体素子(例えば、トラ
ンジスタ)に電気的に接続されている。半導体素子および配線構造35は、絶縁層11、
13によって被覆される。半導体基板10の第2面には、第2貫通電極18に電気的に接
続される接合材19等が設けられている。
層13には、デバイス層12をカバーするパッシベーションと、パッシベーション上を覆
う有機層とが含まれてもよい。パッシベーションは、シリコン窒化膜(SiN)、シリコ
ン酸化膜(SiO2)または酸化窒化シリコン膜(SiON)の単層膜、もしくは、それ
らのうち2つ以上の積層膜であってよい。有機層には、感光性ポリイミドなどの樹脂材料
が用いられてもよい。
貫通孔内表面を覆うバリアメタル層141と、バリアメタル層141上のシードメタル層
142と、シードメタル層142上の貫通電極143とを含んでもよい。バリアメタル層
141は省略されてもよい。貫通電極143上には、半導体装置1の縦方向への集積化の
際に機能する材料膜144が設けられていてもよい。
などが用いられてもよい。シードメタル層142には、銅(Cu)やニッケルと銅との積
層膜(Ni/Cu)などが用いられてもよい。貫通電極143には、ニッケル(Ni)な
どが用いられてもよい。材料膜144には、金(Au)、錫(Sn)、銅(Cu)、錫−
銅(SnCu)、錫−金(SnAu)、錫−銀(SnAg)などが用いられてもよい。た
だし、第1貫通電極14の層構造および材料は、目的に応じて適宜変更可能である。たと
えば貫通電極143に用いる導電性材料や形成方法に応じてバリアメタル層141/シー
ドメタル層142または材料膜144の層構造や材料が適宜変更されてよい。
の第2面上まで電気的に引き出している。
181と、バリアメタル層181上のシードメタル層(第2メタル層)182と、シード
メタル層182上の貫通電極(第3メタル層)183とを含んでもよい。それぞれに用い
られる金属材料は、第1貫通電極14のバリアメタル層141、シードメタル層142お
よび貫通電極143と同様であってよい。貫通電極183の内部には、空隙が形成されて
いてもよい。また、貫通電極183上には、複数の半導体装置1を縦方向(半導体基板1
0の厚さ方向)へ集積する際に半導体装置1間を接合するための接合材19が設けられて
もよい。この接合材19には、錫(Sn)、銅(Cu)、錫−銅(SnCu)、錫−金(
SnAu)、錫−銀(SnAg)などのはんだが用いられてもよい。
貫通電極18と半導体基板10との短絡を防止するための絶縁層17が設けられている。
絶縁層17は、例えばシリコン酸化膜を含む。本実施形態において、絶縁層17の厚さは
1μm以下である。なお、本実施形態において、絶縁層17はシリコン酸化膜の単層膜で
あるが、必ずしも単層膜でなくてもよい。例えば、絶縁層17、シリコン酸化膜とシリコ
ン窒化膜の積層膜でも良い。
詳細に説明する。図2〜図9は、実施形態にかかる半導体装置の製造方法を示すプロセス
断面図である。なお、図2〜図9では、図1と同様の断面を用いて説明する。ただし、図
2では、説明の都合上、断面の上下関係が図1および図3〜図9までの上下関係とは反転
している。
ブエリアを決める。半導体基板10は、例えば、シリコン基板である。STI12は、例
えば、シリコン酸化膜である。次に、アクティブエリアに半導体素子(図示せず)を形成
する。半導体素子は、例えば、メモリセルアレイ、トランジスタ、抵抗素子、キャパシタ
素子等でよい。半導体素子の形成の際に、STI12上には、例えば、配線構造35が形
成される。半導体素子および配線構造35は、絶縁層11、13によって被覆される。な
お、絶縁層13には、配線構造35をカバーするパッシベーションと、パッシベーション
上を覆う有機層とが含まれてもよい。有機層には、感光性ポリイミドなどが用いられ、こ
の有機層に第1貫通電極14を形成するための開口パターンが転写される。開口パターン
の開口径は、たとえば10μm程度であってもよい。
2をエッチングすることで、配線構造35を露出させる。パッシベーションおよび絶縁層
12のエッチングには、反応性イオンエッチング(RIE)などが用いられてよい。つづ
いて、貫通孔内部を含む絶縁層13上全体にチタン(Ti)を用いたバリアメタル層と銅
(Cu)を用いたシードメタル層とを順次積層する。バリアメタル層とシードメタル層と
の成膜には、それぞれスパッタリング法や化学気相成長(CVD)法などが用いられても
よい。シードメタル層の膜厚はたとえば500nm程度であってよい。
(Photo Engraving Process)技術を用いて形成する。このマスクの絶縁層13に形成さ
れた貫通孔に対応する位置には、開口が形成されている。つづいて、マスクの開口から露
出するシードメタル層上にニッケル(Ni)を用いた貫通電極143を形成する。貫通電
極143の形成にはコンフォーマルめっきなどが用いられてもよい。
る。これにより、貫通電極143下のシードメタル層142とバリアメタル層141とが
パターニングされる。なお、シードメタル層142とバリアメタル層141とのパターニ
ングには、ウエットエッチングが用いられてよい。
成する。材料膜144の形成には、リフトオフなどの形成方法が用いられてもよい。その
結果、図2に示すように、半導体基板10の素子形成面(第1面)側に、配線構造35を
絶縁層13上まで引き出す第1貫通電極14が形成される。
布し、この接着剤に支持基板16を貼り合わせることで、図3に示すように、半導体装置
1の素子形成面側に支持基板16を接着する。つづいて、支持基板16をステージに固定
した状態で半導体基板10を素子形成面(第1面)とは反対側の第2面からグラインドす
ることで、半導体基板10をたとえば30±5μm程度に薄厚化する。
され、このフォトレジスト180Mに第2貫通電極18を形成するための開口パターンが
転写される。なお、開口パターンの開口径は、たとえば10μm程度であってもよい。つ
づいて、開口パターンが転写されたフォトレジスト180Mをマスクとして半導体基板1
0を第2面側から彫り込むことで、配線構造35まで達する貫通孔(TSV)180Hを
形成する。半導体基板10の彫り込みには、高いアスペクト比が得られる異方性ドライエ
ッチングなどが用いられてもよい。
第2面上全体に絶縁層17を成膜する。絶縁層17の成膜には、例えば、CVD法などが
用いられる。絶縁層17は、例えば、150℃以下の条件で成膜するものとする。150
℃よりも高い温度条件で絶縁層17を成膜した場合、接着剤15が劣化することにより、
支持基板16が第1貫通電極14および絶縁層13から剥がれるおそれがあるからである
。
ける膜中Si−Oの結合量に対するSi−OHの結合量について調べた。
(a)をもとに得られた解析結果を示す。図9(b)の解析結果は、図9(a)における
絶縁層中のシリコン酸化膜が含むSi−OH結合及びSi−O結合のピーク強度比から得
られる。図9(a)に示すように、150℃で成膜したシリコン酸化膜(A)のSi−O
H結合のピーク強度は、400℃で成膜したシリコン酸化膜(A)のSi−OH結合のピ
ーク強度と比較して大きい。図9(b)に示すように、400℃で成膜したシリコン酸化
膜(B)におけるSi−OH/Si−Oの結合量比は、2.3%であるのに対し、150
℃で成膜したシリコン酸化膜(A)におけるSi−OH/Si−Oの結合量比は、11.
1%である。このため、150℃で成膜したシリコン酸化膜(A)は、400℃で成膜し
たシリコン酸化膜(B)よりもSi−OH結合を多く含む。150℃下で成膜したシリコ
ン酸化膜(B)は、400℃下で成膜したシリコン酸化膜(A)と比較して水をより多く
含みやすい。例えば、Si−OHはH原子と水素結合しやすいからである。この場合、1
50℃で成膜したシリコン酸化膜(B)は、水を含むことにより膨潤しやすい。
ろ、膨潤量が150nmを超えると内部応力により膜にクラックが生じることを発見した
。ここで膨潤量とは、膨潤による膜厚の増加量のことをいう。
10(a)は、150℃で成膜したシリコン酸化膜(B)のの膜厚と、膨潤による膜厚の
増加量との関係を示す。図10(b)は、150℃で成膜したシリコン酸化膜(B)の膜
厚と膨潤率との関係を示す。図において、膜厚の増加量及び膨潤率は一定の誤差を含むも
のとする。図に示す結果から、発明者らは、シリコン酸化膜の膜厚は、膜厚の増加に従い
、ほぼ一定の割合で膨潤により増加することが判った。また発明者らは、図10(a)の
関係に基づいて算出した膜の膨潤率は115%程度である結果を得た。ここで、膨潤率と
は、膨潤後の厚膜と膨潤前の膜厚との比をいう。つまり、膨潤による膜の増加量は15パ
ーセント程度と見積もることができる。
、膜の膨潤量は150nmであると見積もることができる。シリコン酸化膜の膜厚が1μ
mよりも大きい場合、上記の実験結果から膜にクラックが生じることが予想される。すな
わち、見積もった膜の膨潤量と上記の実験結果から、クラックを抑制するためには1μm
以下膜厚の膜を成膜する必要がある。
成されたSTI12を除去する。このエッチバックは、STI12が除去されて配線構造
35が露出されるまで行われる。その結果、図6に示すように、半導体基板10の第2面
上に絶縁層17が形成され、貫通孔(TSV)180Hの内側面が絶縁層17により覆わ
れるとともに、貫通孔(TSV)180Hの底部に配線構造35が露出される。
いたバリアメタル層181Aと銅(Cu)を用いたシードメタル層182Aとを順次積層
する。バリアメタル層181Aおよびシードメタル層182Aは、単にメタル層と称され
る場合がある。シードメタル層182Aの膜厚は、シードメタル層142Aより厚くても
よい。
を、たとえばPEP技術を用いて形成する。このマスク183Mの半導体基板10に形成
された貫通孔(TSV)180Hに対応する位置には、開口が形成されている。つづいて
、図8に示すように、マスク183Mの開口から露出するシードメタル層182A上にニ
ッケル(Ni)の貫通電極183を形成する。貫通電極183の形成には、コンフォーマ
ルめっきなどが用いられてもよい。
ル層181Aとが除去される。シードメタル層182Aとバリアメタル層181Aとの除
去には、ウエットエッチングが用いられてよい。
接合材19の形成には、電解めっき法や無電解めっき法などが用いられてもよい。以上の
工程を経ることで、半導体基板10の第2面側に配線構造35を絶縁層17上まで引き出
す第2貫通電極18が形成され、図1に示す断面構造を備えた半導体装置1が製造される
。
17を形成しても膜厚の増加量(膜内の応力)を小さくすることができる。これにより、
絶縁層17にクラックが発生することを抑えることができる。絶縁層17内のクラックの
発生を抑えることにより、半導体装置に動作不良が発生するのを抑制することができる。
実施形態の変形例に係る半導体装置においては、成膜し絶縁層17に対し、熱処理によ
りデガスを行う。これにより、Si−OH/Si−Oの結合比を15%以下に抑えることが
できる。つまり、熱処理することにより、絶縁層17中の水分を除去することができる。
183の形成後に熱処理すると、TSV電極183によりシリコン酸化膜171の表面が
密閉されているため、水分を含む絶縁層17の内圧が増加するからである。絶縁層17の
内圧が増加すると、内部応力が増加し絶縁層17に欠陥が生じる恐れがある。
の関係を示した図である。本実施形態において、熱処理は100℃以上で効果が出るが、
150℃以上であることが望ましい。図12示すように、150℃で180秒未満の熱処
理をした場合、Si−OH/Si−Oの結合比は単調に減少した。一方、150℃で18
0秒以上の熱処理をした場合、Si−OH/Si−Oの結合比の変動は飽和する結果が得
られた。
に限らない。この場合、絶縁層は、例えばシリコン酸化膜とシリコン窒化膜の積層膜であ
ってもよい。
の範囲を限定することは意図していない。この新規な実施形態は、その他の様々な形態で
実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、
変更を行うことができる。この実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとと
もに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
…第2貫通電極、15…接着剤、16…支持基板、17…絶縁層、18…第1貫通電極、
19…接合材、181…バリアメタル層、182…シードメタル層、183…貫通電極
Claims (5)
- 第1面から前記第1面とは反対側の第2面まで貫通する貫通孔が設けられた半導体基板
と、
前記貫通孔の内部に形成された前記金属部と、
前記半導体基板と金属部との間に設けられ、1μm以下の厚さを有する絶縁膜と、
を有する半導体装置。 - 前記絶縁膜中におけるSi−OH/Si−Oの結合比が15%以下である請求項1に記載
の半導体装置。 - 前記絶縁膜はSiOである請求項1又は2に記載の半導体装置。
- 半導体基板を貫通し、開口する貫通孔を形成する工程と、
前記半導体基板の第1面上及び前記貫通孔の内部に1μm以下の厚さを有する絶縁膜を
150℃以下で成膜する工程と、
前記貫通孔の内部に金属部を形成する工程と、
を含む半導体装置の製造方法。 - 前記絶縁膜を形成後、前記金属部を形成前に、所定時間熱処理し、前記絶縁膜中におけ
るSi−OH/Si−Oの結合比が15%以下とする請求項4に記載の半導体装置の製造方
法。
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