JP2018169529A - 定着装置 - Google Patents
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Abstract
Description
このような端子部材に対してコネクタを抜き差しすると、端子部材が変形してコネクタどうしが近接し、コネクタ間で必要な絶縁距離が確保できなくなる虞がある。
この定着装置100では、第1ヒータ120及び第2ヒータ130で加熱ローラ110が加熱されることで、用紙3が加熱ローラ110と加圧ローラ115との間を前側から後側へ向けて通過する間に、用紙3上に転写されたトナー像が熱定着される。
以下の説明では、第1方向の一例として左右方向(軸方向)、第1方向と直交する第2方向の一例として前後方向、第1方向および第2方向と直交する第3方向の一例として上下方向と規定する。
本実施形態において、第1ヒータ120及び第2ヒータ130は、それぞれ、通電により発熱するように構成されたハロゲンランプであり、ガラス管の中心軸線が、左右方向(軸方向)に沿って延びている。
図2(a)に示すように、第1ヒータ120及び第2ヒータ130は、前後方向に並んで配置されている。詳細には、第1ヒータ120の前側に第2ヒータ130が配置されており、第1ヒータ120と第2ヒータ130は、左右方向における一端部である右側端部がそれぞれ碍子ISに嵌め込まれた状態で、一体となっている。
そして、ベース部141には穴144が設けられており、穴144を通したネジSC1を、後述するボス211の穴H1にねじ込むことで、第1端子部材140が定着フレーム200に固定される(図3および図4参照)。
なお、第1導電部143は、金属製の第1平型接続端子172の第2導電部174を嵌合することで、図示しない制御基板に接続される。第2導電部174は、第1導電部143に嵌合した状態で第1導電部143を抱え込むような断面略C形状を有するように、第1平型接続端子172の前端部を折り曲げて形成される。
そして、ベース部151には穴154が設けられており、穴154を通したネジSC2を、後述するボス212の穴H2にねじ込むことで、第2端子部材150が定着フレーム200に固定される(図3および図4参照)。
なお、第3導電部153は、金属製の第2平型接続端子182の第4導電部184を嵌合することで、図示しない制御基板に接続される。第4導電部184は、第3導電部153に嵌合した状態で第3導電部153を抱え込むような断面略C形状を有するように、第2平型接続端子182の前端部を折り曲げて形成される。
そして、ベース部161には穴164が設けられており、穴164を通したネジ(図示せず)を、後述するボス209の穴H4(図3参照)にねじ込むことで、第3端子部材160が定着フレーム200に固定される。
なお、第5導電部163は、金属製の第3平型接続端子192の第6導電部194を嵌合することで、図示しない電源に接続される。第6導電部194は、第5導電部163に嵌合した状態で第5導電部163を抱え込むような断面略C形状を有するように、第3平型接続端子192の前端部を折り曲げて形成される。
図3に示すように、定着フレーム200は、絶縁性の樹脂から形成され、加熱ローラ110の上側部分が収容される凹部201を有する中央部202と、中央部202の右側に位置する右側端部204と、中央部202の左側に位置する左側端部206を有している。
図4に示すように、第2支持面214は、上下方向において第1支持面210よりも上側の位置に設けられる。第2支持面214は、後述するカバー240を取り付ける際に位置決めの基準となる位置決めリブ222および位置決め壁224を有している。位置決めリブ222および位置決め壁224は、第2支持面214から下方に突出している。
第3支持面216は、上下方向において第1支持面210よりも下側の位置に設けられる。
第4支持面218は、左右方向(軸方向)において第1支持面210の外側に設けられている。第4支持面218は、カバー240をネジ止めするための穴H3が設けられたボス219を有している。ボス219は、第4支持面218から上方に延びている。
側面220は、第2支持面214から下方に延び、第1支持面210および第3支持面216とつながっている。側面220は、第1リブ226と第2リブ228を有している。第1リブ226および第2リブ228は、側面220から右方向に突出している。第2リブ228は、第2支持面214から下方に延びており、第2リブ228の一部は、上下方向で第3導電部153と同じ位置に配置されている。第1リブ226は、第2リブ228よりも後方且つ下方に設けられており、第1リブ226の一部は、上下方向で第1導電部143と同じ位置に配置されている。
定着フレーム200の右側端部204に固定された第1導電部143と第3導電部153(図2参照)は、上下方向でそれぞれ異なる位置に配置されている。
第1コネクタ170は、第1平型接続端子172からなり、絶縁性のハウジングにより被覆されずに第2導電部174が露出している。第1コネクタ170は、第1ハーネス176の端部に接続されている。
第2コネクタ180は、第2平型接続端子182(図2参照)と、第2平型接続端子182を被覆する絶縁性のハウジング185からなる。
ハウジング185は、例えば、合成樹脂からなり、第4導電部184と接触して第4導電部184を被覆している。
第2コネクタ180は、第2ハーネス186の端部に接続されている。
加熱ローラ110では、第1ヒータ120および第2ヒータ130からの熱が開口部112から外側に伝わるため、軸方向において開口部112と対向する位置には、合成樹脂製のハウジングで被覆されていない金属製の第1コネクタ170が配置されている。
一方、軸方向において、加熱ローラ110の開口部112と第2コネクタ180の間には、定着フレーム200(より詳細には、右側端部204の側面220)が配置されているので、第2コネクタ180は開口部112と対向しない。
なお、軸方向から見て、加熱ローラ110の開口部112が定着フレーム200によって覆われていない構成では、開口部112と前後上下で異なる位置に第2コネクタ180を配置してもよい。
この状態で、図6に示すように、絶縁性のカバー240を定着フレーム200の右側端部204に取り付けて、ネジSC3により固定する。
カバー240は、例えば、合成樹脂から構成され、第1端子部材140、第1コネクタ170、第2端子部材150および第2コネクタ180を覆うことで、各導電部143,153,174,184に埃が付着することを防止するものである。
より詳細には、第1壁241は、定着フレーム200の第3支持面216に支持されるL字形状の壁である。第2壁242は、第1壁241の右端から上方に延びて、カバー240の側面を形成するL字形状の壁であり、定着フレーム200の第2支持面214に支持される。第3壁243は、第1壁241と第2壁242の各後端をつなぐ壁である。第4壁244は、第3壁243の上方で第3壁243と平行に設けられ、第2壁242とつながる壁である。第4壁244は、前後方向において第3壁243よりも前方に設けられ、第2支持面214に支持される。第5壁245は、第3壁243と第4壁244を接続し、第1壁241と平行に延びる壁である。第6壁246は、第1壁241および第5壁245と平行で、第1壁241の前方に設けられる壁である。第6壁246は、上下方向において第1壁241と第5壁245の間に設けられる。第7壁247は、第6壁246と平行に延び、上下方向において第6壁246の上方に、左右方向において第6壁246の外側に設けられた壁である。第7壁247は、定着フレーム200の第4支持面218(図4参照)に支持され、第7壁247に設けた穴(図示せず)を通したネジSC3により第4支持面218に固定される。第8壁248は、第1壁241と第2壁242の各前端と、第6壁246の後端をつなぐ壁である。第8壁248は、第1壁241の前端から上方に延びて、カバー240の前面を形成する。そして、第9壁249は、第6壁246と第7壁247の各右端をつなぐ壁である。
また、第3壁243には、左右方向内側の縁部に、切欠き状の第1開口252が形成されている。第1開口252は、第1ハーネス176を通すための開口である。
さらに、第1開口252の下方には、ユーザが第1ハーネス176および第2ハーネス186に触れないようにするための接触防止爪254が設けられている。接触防止爪254は、第3壁243から後方に突出している。
また、第4壁244には、左右方向内側の縁部に、切欠き状の第2開口256が形成されている。第2開口256は、第2ハーネス186を通すための開口である。
より詳細には、ガイド部260は、第2開口256を通って後方に延びる第2ハーネス186を案内する第1案内面261と、第2ハーネス186を第1案内面261から斜め下方に案内する第2案内面262と、第2ハーネス186を第2案内面262から下方に案内する第3案内面264と、第2ハーネス186を第3案内面264から前方に案内する第4案内面266とを有している。
同様に、第4壁244の左右方向内側の端部は第2リブ228と近接し、第2ハーネス186が第2開口256と第2リブ228の間で保持される。
さらに、第1リブ226および第2リブ228が、第1開口252および第2開口256の付近で第3壁243および第4壁244に近接するように突出しているので、2つのリブがない構成と比較すると、定着フレーム200とカバー240の隙間を小さくすることができる。よって、第1開口252および第2開口256を通して、埃がカバー240の内部に入ることを抑制できる。
第2コネクタ180が、第4導電部184と接触して第4導電部184を被覆する絶縁性(合成樹脂製)のハウジング185を備えているので、第2導電部174と第2コネクタ180の第4導電部184との間の絶縁距離を確保することができる。
なお、以下の説明において、前記した実施形態と同様の構成要素については同一符号を用いて参照し、詳細な説明を省略する。
詳細には、第1コネクタ170と同様に、第2コネクタ280は、金属製の第2平型接続端子182(図2参照)からなり、第2端子部材150の第3導電部153に嵌合する第4導電部184を有する。
しかしながら、第1ハーネス176および第2ハーネス186を取り回しする際、特に、上側に位置する第2ハーネス186が引っ張られて第2コネクタ280が下側に撓み、第1コネクタ170と第2コネクタ280が近接して、必要な絶縁距離が確保されなくなる虞がある。
より詳細には、図8(a)および(b)に示すように、カバー340は、第1壁341と、第2壁342と、第3壁343と、第4壁344と、第5壁345と、第6壁346と、を有している。
第1壁341は、定着フレーム200の右側端部204に設けられた支持面314と平行で、第1端子部材140の下側を覆うように延びる壁である。第2壁342は、第1壁341の後端から上方に延び、支持面314に支持される壁である。第3壁343は、第1壁341の前方で第1壁341と平行に延び、支持面314から下方に突出する定着フレーム200の支持壁318に支持される壁である。第4壁344は、第1壁341の前端と第3壁343の後端をつなぎ、第1壁341から上方に延びる壁である。第5壁345は、第4壁344から連続して上方に延び、支持面314に向けて突出する壁である。第5壁345は、第1コネクタ170よりも第2コネクタ280側に突出しており、第5壁345の先端が、上下方向において、第1コネクタ170よりも第2コネクタ280に近い位置に配置されている。そして、第6壁346は、第1壁341、第2壁342、第3壁343、第4壁344および第5壁345の各右端とつながり、カバー340の側面を形成する壁である。
なお、第4壁344と第5壁345は、前後方向において、第1端子部材140と第2端子部材150の間に位置している。
さらに、第2壁342には、左右方向内側の端部に向けて、切欠き状に形成された第1開口352と、第2開口356が設けられている。
本実施形態では、前記した実施形態で使用した定着フレーム200とカバー240を用いるが、加熱ローラ110に使用するヒータは、前記した実施形態で使用した2つのヒータとは異なるヒータを用いている。具体的には、本実施形態に係る定着装置は、1つのヒータのみを備えている。
ヒータ430は、左右方向に沿って長尺なガラス管431を有している。そして、ヒータ430は、左右方向における一端部である右側端部に、ガラス管431から延出する右リードピン432を有している。また、ヒータ430は、左側端部に、ガラス管431から延出する左リードピン433を有している。
そして、ベース部451には穴454が設けられており、穴454を通したネジSC5を、ボス212の穴H2(図3参照)にねじ込むことで、第2端子部材150が定着フレーム200に固定される。
なお、端子部材450は、前記した実施形態の第2端子部材150と実質的に同様のものであるが、加熱ローラ110の中心にヒータ430を配置するため、右リードピン432が固定される端子部材450のベース部451は、第2端子部材150のベース部151よりも前後に長く形成されている。
しかしながら、加熱ローラ110の中心にヒータ430を配置するため、左リードピン433は、第3端子部材160のベース部161の前後方向中央部で固定されている。
しかしながら、前記した実施形態のように、2つのヒータ120,130を用いる異なる種類の定着装置100の場合には、第1開口252は、別のハーネスである第1ハーネス176が通ることで塞がれる。
120 第1ヒータ
130 第2ヒータ
140 第1端子部材
143 第1導電部
130 第2ヒータ
150 第2端子部材
153 第3導電部
170 第1コネクタ
172 第1平型接続端子
174 第2導電部
180 第2コネクタ
182 第2平型接続端子
184 第4導電部
185 ハウジング
340 カバー
345 第5壁
Claims (8)
- 第1方向に沿って長尺な第1ヒータと、
前記第1ヒータの前記第1方向における一端部に設けられ、第1導電部を有する板状の第1端子部材と、
前記第1導電部に嵌合する第2導電部を有する第1コネクタと、
前記第1方向に沿って長尺な第2ヒータと、
前記第2ヒータの前記第1方向における一端部に設けられ、第3導電部を有する板状の第2端子部材と、
前記第3導電部に嵌合する第4導電部と、前記第4導電部と接触して当該第4導電部を被覆する絶縁性のハウジングを備えた第2コネクタと、を備え
前記第1コネクタは、絶縁性のハウジングを備えないことを特徴とする定着装置。 - 前記第1ヒータおよび前記第2ヒータを収容し、開口部を有する加熱ローラを備え、
前記第1コネクタは、前記第1方向において、前記開口部と対向する位置に配置されたことを特徴とする請求項1に記載の定着装置。 - 前記第2コネクタは、前記第1方向において、前記開口部と対向しない位置に配置されたことを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
- 前記第1端子部材、前記第1コネクタ、前記第2端子部材および前記第2コネクタを覆う絶縁性のカバーを備えたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の定着装置。
- 第1方向に沿って長尺な第1ヒータと、
前記第1ヒータの前記第1方向における一端部に設けられ、第1導電部を有する板状の第1端子部材と、
前記第1導電部に嵌合する第2導電部を有する第1コネクタと、
前記第1方向に沿って長尺な第2ヒータと、
前記第2ヒータの前記第1方向における一端部に設けられ、第3導電部を有する板状の第2端子部材と、
前記第3導電部に嵌合する第4導電部を有する第2コネクタと、
前記第1端子部材、前記第1コネクタ、前記第2端子部材および前記第2コネクタを覆う絶縁性のカバーと、を備え、
前記カバーは、前記第1コネクタと前記第2コネクタとの間の絶縁距離を確保する壁を有することを特徴とする定着装置。 - 前記第1コネクタと前記第2コネクタは、前記第1方向と直交する第2方向において、相互に異なる位置に配置され、
前記壁は、前記第1方向および前記第2方向と直交する第3方向に沿って、前記第1コネクタよりも前記第2コネクタ側に突出することを特徴とする請求項5に記載の定着装置。 - 前記第1コネクタに接続される第1ハーネスと、
前記第2コネクタに接続される第2ハーネスと、を備え、
前記カバーは、前記第1ハーネスが通る第1開口と、前記第2ハーネスが通る第2開口を備えたことを特徴とする請求項4から請求項6のいずれか一項に記載の定着装置。 - 第1方向に沿って長尺な1つのヒータのみを備えた定着装置であって、
前記ヒータの前記第1方向における一端部に設けられ、第1導電部を有する板状の端子部材と、
前記第1導電部に嵌合する第2導電部と、前記第2導電部と接触して当該第2導電部を被覆する絶縁性のハウジングを備えたコネクタと、
前記コネクタに接続されるハーネスと、
前記端子部材および前記コネクタを覆う絶縁性のカバーと、を備え、
前記カバーは、前記定着装置とは異なる種類の定着装置に設けられる他のヒータに接続される別のハーネスが通る第1開口と、前記ハーネスが通る第2開口を備えたことを特徴とする定着装置。
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