JP2018169511A - 地図データ生成装置、地図データ生成方法、及び、プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】演算量を抑制しつつ、車線単位の3次元地図データを生成する。【解決手段】地図データ生成装置は、まず、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する。次に、上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する。そして、2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する。【選択図】図4
Description
本発明は、地図データの生成方法に関する。
近年、車両の運転支援や自動運転に使用する地図データとして、車線単位の3次元地図データが求められている。特許文献1は、レーン(車線)単位の地図の生成装置について記載している。
しかし、特許文献1の手法では、自車両の周辺の画像を記録した局所オルソ画像の分析によりレーンの検出を行うため、膨大な演算処理量を必要とする。
本発明の解決しようとする課題としては、上記のものが一例として挙げられる。本発明は、演算量を抑制しつつ、車線単位の3次元地図データを生成することが可能な地図データ生成装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、地図データ生成装置であって、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部と、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部と、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部と、を備える。
請求項12に記載の発明は、地図データ生成装置により実行される地図データ生成方法であって、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理工程と、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理工程と、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理工程と、を備える。
請求項13に記載の発明は、コンピュータを備える地図データ生成装置により実行されるプログラムであって、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部、として前記コンピュータを機能させる。
本発明の好適な実施形態では、地図データ生成装置は、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部と、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部と、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部と、を備える。
上記の地図データ生成装置は、まず、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する。次に、上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する。そして、2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する。これにより、既存の道路ネットワークデータを用いて、効率的に3次元車線ネットワークデータを生成することができる。
上記の地図データ生成装置の一態様では、前記第1処理部は、前記道路リンク及び道路ノードと、前記道路リンクの車線数とに基づいて、前記上下線リンク及び前記上下線ノードを生成する。この態様では、道路リンクの車線数を利用して、上下線リンク及び上下線ノードを生成する。好適には、前記第1処理部は、前記道路リンク上の点を、当該道路リンクの幅員に対応する幅だけシフトして前記上下線リンクを生成する。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第2処理部は、前記上下線リンク及び上下線ノードと、前記上下線リンクの車線数とに基づいて、前記車線リンク及び前記車線ノードを生成する。この態様では、上下線リンクの車線数を利用して、車線リンク及び車線ノードを生成する。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第1処理部は、交差点に含まれる前記上下線ノード間における通行可能方向を示す上下線単位の交差点内リンクを生成する。この態様では、交差点内における通行可能方向を示す交差点内リンクが得られる。好適には、前記第2処理部は、前記上下線単位の交差点内リンクから、車線単位の交差点内リンクを生成する。これにより、さらに車線単位の交差点内リンクを得ることができる。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第1処理部は、右折又は左折の専用車線に相当する車線を追加した前記上下線リンクを生成する。この態様では、右折又は左折の専用車線がある場合には、その情報が上下線リンクに付加される。好適には、前記第2処理部は、前記右折又は左折の専用車線に相当する車線を追加した前記上下線リンクから、右折又は左折の専用車線に相当する前記車線リンクを生成する。これにより、さらに車線単位で右折又は左折の専用車線を付加することができる。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第1処理部は、前記上下線リンクに、当該上下線リンク上に存在する停止線を示す停止線フラグを付与する。この態様では、上下線リンクに、停止線の情報を付加することができる。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第2処理部は、前記車線ノードに、信号機情報を紐付ける。この態様では、車線ノードに信号機の情報を付加することができる。
上記の地図データ生成装置の他の一態様では、前記第3処理部は、前記車線リンク及び前記車線ノードに、高さ情報を付加して前記3次元車線ネットワークデータを生成する。これにより、3次元座標を有する車線ネットワークデータを得ることができる。
本発明の他の好適な実施形態では、地図データ生成装置により実行される地図データ生成方法は、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理工程と、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理工程と、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理工程と、を備える。この方法によっても、既存の道路ネットワークデータを用いて、効率的に3次元車線ネットワークデータを生成することができる。
本発明の他の好適な実施形態では、コンピュータを備える地図データ生成装置により実行されるプログラムは、道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部、前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部、前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部、として前記コンピュータを機能させる。このプログラムをコンピュータで実行することにより、上記の地図データ生成装置を実現することができる。このプログラムは、記憶媒体に記憶して取り扱うことができる。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例について説明する。
[構成]
図1は、実施例に係る地図データ生成装置1の構成を示す。地図データ生成装置1は、データ生成部10と、道路ネットワーク(以下、「ネットワーク」を「NW」と記す。)データベース(以下、「データベース」を「DB」と記す。)21と、オルソ画像DB22と、点群DB23と、上下線NWDB24と、2D車線NWDB25と、3D車線NWDB26とを備える。
[構成]
図1は、実施例に係る地図データ生成装置1の構成を示す。地図データ生成装置1は、データ生成部10と、道路ネットワーク(以下、「ネットワーク」を「NW」と記す。)データベース(以下、「データベース」を「DB」と記す。)21と、オルソ画像DB22と、点群DB23と、上下線NWDB24と、2D車線NWDB25と、3D車線NWDB26とを備える。
道路NWDB21は、カーナビゲーション装置などで使用される既存の道路NWデータを記憶している。オルソ画像DB22は、航空写真などに基づいて作成されたオルソ画像を記憶している。なお、「オルソ画像」は、ある地域を上空から撮影した航空写真などに対して正射投影による補正をかけた画像であり、ある地域を上空から見た2次元画像である。
点群DB23は、車両に搭載された3Dライダ(LiDAR:Light Detection and Ranging)などの外界センサにより計測された3D点群データを記憶している。
データ生成部10は、CPU、ROM、RAMなどにより構成され、予め用意されたプログラムを実行することによりデータ生成処理を行う。具体的には、データ生成部10は、道路NWDB21に記憶されている道路NWデータに基づいて3D車線NWデータを生成する。
図2は、データ生成部10による処理の概要を示す。図示のように、データ生成部10は、まず道路NWDB21に記憶されている道路NWデータに基づいて、上下線NWデータを生成する。このとき、データ生成部10は、必要に応じて、オルソ画像DB22内のオルソ画像や点群DB23内の3D点群データを利用する。生成された上下線NWデータは、上下線NWDB24に記憶される。
次に、データ生成部10は、上下線NWDB24に記憶された上下線NWデータに基づいて、2D車線NWデータを生成する。このとき、データ生成部10は、必要に応じて、オルソ画像DB22内のオルソ画像や点群DB23内の3D点群データを利用する。生成された2D車線NWデータは、2D車線NWDB25に記憶される。
次に、データ生成部10は、2D車線NWDB25に記憶された2D車線NWデータに基づいて、3D車線NWデータを生成する。このとき、データ生成部10は、必要に応じて、オルソ画像DB22内のオルソ画像や点群DB23内の3D点群データを利用する。生成された3D車線NWデータは、3D車線NWDB26に記憶される。こうして、データ生成部10は、道路NWデータを基にして、3D車線NWデータを生成する。
[NWデータ]
次に、各NWデータについて説明する。図3(A)〜(C)は、各NWデータの例を示す。なお、図3の例は、ある交差点付近のNWデータを示している。
次に、各NWデータについて説明する。図3(A)〜(C)は、各NWデータの例を示す。なお、図3の例は、ある交差点付近のNWデータを示している。
(道路NWデータ)
図3(A)は、道路NWデータの例を示す。道路NWデータは、道路に相当する道路リンクLaと、交差点や道路リンクLaの端部に相当する道路ノードNaを含む。なお、道路NWデータの符号には添え字「a」を用いる。道路リンクLaは、属性データとして、一方通行、進入禁止などを示す通行規制データ、制限速度を示す規制速度データなどを含む。
図3(A)は、道路NWデータの例を示す。道路NWデータは、道路に相当する道路リンクLaと、交差点や道路リンクLaの端部に相当する道路ノードNaを含む。なお、道路NWデータの符号には添え字「a」を用いる。道路リンクLaは、属性データとして、一方通行、進入禁止などを示す通行規制データ、制限速度を示す規制速度データなどを含む。
さらに、自動車専用道路、国道、主要な県道などの高規格道路については、道路リンクLaは、属性データとして車線数、幅員の情報を含む。図3(A)の例において、「(3,3)」の表記は、片側3車線の道路であることを示している。なお、「(?)」の表記は、車線数の情報が無いことを示している。幅員の情報は、例えば、「3m未満」、「3m以上5.5m未満」、「5.5m以上13m未満」、「13m以上」など複数のクラスに分類されている。
(上下線NWデータ)
図3(B)は、上下線NWデータの例を示す。上下線NWデータは、道路の上り線又は下り線に相当する上下線リンクLbと、交差点や上下線リンクLbの端部に相当する上下線ノードNbを含む。なお、上下線NWデータの符号には添え字「b」を用いる。また、上下線リンクLbは、属性データとして、車線数、幅員の情報を含む。図3(B)の例において、「(3)」の表記は、3車線の道路であることを示している。
図3(B)は、上下線NWデータの例を示す。上下線NWデータは、道路の上り線又は下り線に相当する上下線リンクLbと、交差点や上下線リンクLbの端部に相当する上下線ノードNbを含む。なお、上下線NWデータの符号には添え字「b」を用いる。また、上下線リンクLbは、属性データとして、車線数、幅員の情報を含む。図3(B)の例において、「(3)」の表記は、3車線の道路であることを示している。
上下線NWデータは、交差点内におけるリンクである交差点内リンクCLbを含む。交差点内リンクCLbは、交差点において車両が通行できる方向を示している。また、上下線リンクLbは、交差点付近に設けられた停止線を示す停止線フラグを含む。図3(B)の例では、停止線を符号「STb」で示している。
(車線NWデータ)
図3(C)は、車線NWデータの例を示す。車線NWデータは、道路の車線に相当する車線リンクLcと、交差点や車線リンクLcの端部に相当する車線ノードNcを含む。なお、車線NWデータの符号には添え字「c」を用いる。
図3(C)は、車線NWデータの例を示す。車線NWデータは、道路の車線に相当する車線リンクLcと、交差点や車線リンクLcの端部に相当する車線ノードNcを含む。なお、車線NWデータの符号には添え字「c」を用いる。
また、車線NWデータは、交差点内におけるリンクである交差点内リンクCLcを含む。交差点内リンクCLcは、交差点において車両が通行できる方向を示している。また、車線リンクLcは、交差点付近に設けられた停止線を示す停止線フラグを含む。図3(C)の例では、停止線を符号「STc」で示している。
[データ生成処理]
次に、データ生成部10によるデータ生成処理について詳しく説明する。
(メイン処理)
図4はデータ生成処理のフローチャートである。この処理は、データ生成部10により行われる。具体的には、データ生成部10は、予め用意されたプログラムを実行することによりデータ生成処理を実現する。
次に、データ生成部10によるデータ生成処理について詳しく説明する。
(メイン処理)
図4はデータ生成処理のフローチャートである。この処理は、データ生成部10により行われる。具体的には、データ生成部10は、予め用意されたプログラムを実行することによりデータ生成処理を実現する。
まず、データ生成部10は、上下線NW生成処理を行う(ステップS11)。上下線NW生成処理は、道路NWデータに基づいて、上下線NWデータを生成する処理である。次に、データ生成部10は、2D車線NW生成処理を行う(ステップS12)。2D車線NW生成処理は、ステップS11で生成された上下線NWデータに基づいて、2D車線NWデータを生成する処理である。次に、データ生成部10は、3D車線NW生成処理を行う(ステップS13)。3D車線NW生成処理は、ステップS12で生成された2D車線NWデータに基づいて、3D車線NWデータを生成する処理である。そして、データ生成処理は終了する。
次に、各処理について詳しく説明する。
(上下線NW生成処理)
まず、ステップS11の上下線NW生成処理について詳しく説明する。図5は、上下線NW生成処理のフローチャートである。まず、データ生成部10は、道路NWデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを生成する(ステップS21)。
(上下線NW生成処理)
まず、ステップS11の上下線NW生成処理について詳しく説明する。図5は、上下線NW生成処理のフローチャートである。まず、データ生成部10は、道路NWデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを生成する(ステップS21)。
図6(A)は、上下線リンク及び上下線ノードの生成方法を示す。前述のように、主要道路の道路リンクLaには、属性データとして車線数及び幅員の情報が含まれている。図6(A)において、道路リンクLaから1本の上下線リンクを生成する場合、データ生成部10は、道路リンクLaを構成している点、即ち、道路リンクLaの両端のノードNa1、Na2と、それらの間の2つの点Pa1、Pa2において、法線ベクトルを求める。具体的には、データ生成部10は、ノードNa1において、道路リンクLaを構成する線分41に対する法線ベクトルNV1を求める。また、ノードNa2においては、道路リンクLaを構成する線分43に対する法線ベクトルNV4を求める。また、データ生成部10は、道路リンクLaの途中にある点Pa1、Pa2においては、その両側にある線分の法線ベクトルを足し合わせたものを法線ベクトルとする。即ち、点Pa1については、線分41に対する法線ベクトルと線分42に対する法線ベクトルの和を法線ベクトルNV2とする。同様に、点Pa2については、線分42に対する法線ベクトルと線分43に対する法線ベクトルとの和を法線ベクトルNV3とする。
ノードNa1、Na2、点Pa1、Pa2における法線ベクトルが得られると、データ生成部10は、各点を法線ベクトルの方向に、その道路リンクLaの幅員に相当する距離RWだけシフトした位置に、対応するノード又は点を生成する。即ち、道路ノードNa1を法線ベクトルNV1の方向に距離RWだけシフトした位置を上下線ノードNb1とする。同様に、道路ノードNa2を法線ベクトルNV4の方向に距離RWだけシフトした位置を上下線ノードNb2とする。また、データ生成部10は、点Pa1を法線ベクトルNV2の方向に距離RWだけシフトした位置を上下線リンクLb上の点Pb1とする。同様に、点Pa2を法線ベクトルNV3の方向に距離RWだけシフトした位置を上下線リンクLb上の点Pb2とする。そして、上下線ノードNb1、Nb2、点Pb1、Pb2に基づいて上下線リンクLbを生成する。
このように、データ生成部10は、道路リンクLa及び道路ノードNaから、1本(上下線のいずれか)の上下線リンクLb及び上下線ノードNbを生成する。なお、データ生成部10は、同様の処理を反対側(図6(A)における下側)に生成することにより、上下線リンクの他方を生成する。こうして、図3(B)に示す上下線リンクLb及び上下線ノードNbが生成される。また、データ生成部10は、生成した上下線リンクLbに対して、進行方向情報(即ち、上りか下りかを示す情報)を属性データとして付与してもよいし、又は上下線リンクLbの方向(上下線リンクLbを構成する例えば始点と終点)によって進行方向情報を付与してもよい。
なお、図3(A)の例に示すように、道路NWデータに車線数や幅員の情報が含まれていない場合、データ生成部10は、オルソ画像DB22内に記憶されているオルソ画像の画像解析や、点群DB23に記憶されている3D点群データの分析により車線数や幅員の情報を取得することができる。また、データ生成部10は、例えば他のDBを参照したり、ユーザの手入力を受け付けるなどして、外部から車線数や幅員の情報を取得することとしてもよい。
次に、データ生成部10は、交差点内リンクを生成する(ステップS22)。具体的には、データ生成部10は、ステップS21で生成された上下線ノードNbのうち、交差点内に存在する上下線ノードNbを抽出する。次に、データ生成部10は、抽出された上下線ノードNbに接続している全ての上下線リンクLbを取得し、進行方向情報に基づいて、それらを交差点への流入リンクと流出リンクのいずれかに分類する。
次に、データ生成部10は、流入リンクに接続されている上下線ノードNbと、流出リンクに接続されている上下線ノードNbとを接続することにより交差点内リンクCLbを生成する。この際、データ生成部10は、交差点への流入リンクの方向に基づいて交差点内リンクCLbの方向を決定する。例えば、データ生成部10は、図6(B)に示すルールに従って、交差点内リンクCLbを直進、右折、左折に分類する。この例では、交差点内のある上下線ノードNbについて、それに接続されている流入リンクの方向に対して、接続先の上下線ノードNbが±30°の範囲内であれば直進の交差点内リンクCLbを生成し、30°〜180°の範囲内にあれば右折の交差点内リンクCLbを生成し、−30°〜−180°の範囲内にあれば左折の交差点内リンクCLbを生成する。また、上記の例では、流入リンクに接続されている上下線ノードNbと流出リンクに接続されている上下線ノードNbとの角度に基づいて、交差点内リンクCLbを直進、右折、左折に分類しているが、本発明はこれに限定されない。流入リンクが示す方向と、接続先のリンクが示す方向とで成す角度に基づいて、直進、右折、左折を分類してもよい。
次に、データ生成部10は、車線が増減する区間のレーンを生成する(ステップS23)。具体的には、データ生成部10は、交差点において右折専用レーン(車線)又は左折専用レーンが追加されている箇所を検出して、対応する上下線リンクLb及び上下線ノードNbを作成する。また、データ生成部10は、道幅が狭くなるなどの理由により車線が減少している箇所を検出して、対応する上下線リンクLb及び上下線ノードNbを修正する。
例えば、図3(B)の例では、図中の左側の道路において、交差点の手前に右折専用レーンが設けられているため、交差点の直前の上下線リンクLbxは、車線数が1つ増加して4車線となっている。この場合、データ生成部10は、右折専用レーンが始まる地点に新たな上下線ノードNbxを新設し、それより手前の3車線の上下線リンクLbと、右折専用レーンを含む4車線の上下線リンクLbxとを作成している。
車線の増減を行う際、データ生成部10は、オルソ画像DB22内に記憶されているオルソ画像の画像解析や、点群DB23に記憶されている3D点群データの分析により、車線数の増減を検出することができる。また、データ生成部10は、例えば他のDBを参照したり、ユーザの入力を受け付けるなどして、外部から車線数の増減の情報を取得することとしてもよい。
次に、データ生成部10は、停止線フラグを付与する(ステップS24)。具体的には、データ生成部10は、交差点内の上下線ノードNbに対する流入リンクにおける停止線の有無を検出する。この場合、データ生成部10は、道路NWデータに含まれる信号機の有無のデータを参照し、信号機がある交差点については停止線があると判定することができる。また、データ生成部10は、オルソ画像の画像解析、3D点群データの分析、ユーザの入力などにより停止線の情報を取得しても良い。停止線が検出されると、データ生成部10は、停止線が存在する上下線リンクLbの属性データとして停止線フラグを付与する。なお、停止線フラグは、停止線の位置座標を含んでも良い。
そして、データ生成部10は、生成した上下線NWデータを上下線NWDB24に記憶する(ステップS25)。これにより、上下線NW生成処理は終了する。
(2D車線NW生成処理)
次に、ステップS12の2D車線NW生成処理について説明する。図7は、2D車線NW生成処理のフローチャートである。まず、データ生成部10は、上下線NWデータに基づいて、車線リンクLc及び車線ノードNcを生成する(ステップS31)。具体的には、データ生成部10は、上下線NWデータ中の1つの上下線リンクLbから、その車線数分の車線リンクLcを生成する。ここで、上下線リンクLbから車線リンクLcを生成する方法は、前述した上下線NW生成処理のステップS21で道路リンクLaから上下線リンクLbを生成する方法と基本的に同様である。即ち、図6(A)を参照して説明したのと同様に、上下線リンクLbを構成するノードNb及び点Pにおける法線ベクトルを求め、各点を法線ベクトル方向に車線の幅に相当する距離だけシフトして車線リンクLc及び車線ノードNcを生成する。なお、車線の幅の情報は、道路NWデータに含まれる幅員の情報を利用したり、オルソ画像の画像解析や3D点群データの分析などにより取得することができる。
次に、ステップS12の2D車線NW生成処理について説明する。図7は、2D車線NW生成処理のフローチャートである。まず、データ生成部10は、上下線NWデータに基づいて、車線リンクLc及び車線ノードNcを生成する(ステップS31)。具体的には、データ生成部10は、上下線NWデータ中の1つの上下線リンクLbから、その車線数分の車線リンクLcを生成する。ここで、上下線リンクLbから車線リンクLcを生成する方法は、前述した上下線NW生成処理のステップS21で道路リンクLaから上下線リンクLbを生成する方法と基本的に同様である。即ち、図6(A)を参照して説明したのと同様に、上下線リンクLbを構成するノードNb及び点Pにおける法線ベクトルを求め、各点を法線ベクトル方向に車線の幅に相当する距離だけシフトして車線リンクLc及び車線ノードNcを生成する。なお、車線の幅の情報は、道路NWデータに含まれる幅員の情報を利用したり、オルソ画像の画像解析や3D点群データの分析などにより取得することができる。
次に、データ生成部10は、交差点内リンクを生成する(ステップS32)。具体的には、図3(B)、(C)に示すように、データ生成部10は、上下線NWデータに含まれる上下線単位の交差点内リンクCLbから、車線単位の交差点内リンクCLcを生成する。
次に、データ生成部10は、停止線フラグの処理を行う(ステップS33)。具体的には、図3(B)、(C)に示すように、データ生成部10は、上下線NWデータに含まれる上下線単位の停止線フラグから、車線単位の停止線フラグを生成する。これにより、図3(B)に示す上下線単位の停止線フラグSTbから、図3(C)に示す車線単位の停止線フラグSTcが生成される。
次に、データ生成部10は、信号機の紐付けを行う(ステップS34)。具体的には、データ生成部10は、外部の信号機テーブルから、ノードと信号機の紐付け情報を取得し、対応する車線ノードNcに信号機の紐付けを行う。これにより、車線ノードNcに、対応する信号機の情報が紐付けされる。なお、信号機テーブルは、道路NWデータなどに基づいて予め用意される。また、データ生成部10が、オルソ画像の画像解析や3D点群データの分析などにより信号機を検出し、信号機テーブルを作成しても良い。
そして、データ生成部10は、生成した2D車線NWデータを2D車線NWDB25に記憶する(ステップS35)。これにより、2D車線NW生成処理は終了する。
(3D車線NW生成処理)
次に、ステップS13の3D車線NW生成処理について説明する。ステップS12で生成された2D車線NWデータは2次元データであり、車線リンクLcや車線ノードNcは高さ情報を含んでいない。よって、データ生成部10は、車線リンクLc及び車線ノードNcに高さ情報(z座標)を付加する。高さ情報は以下の方法により付加することができる。
次に、ステップS13の3D車線NW生成処理について説明する。ステップS12で生成された2D車線NWデータは2次元データであり、車線リンクLcや車線ノードNcは高さ情報を含んでいない。よって、データ生成部10は、車線リンクLc及び車線ノードNcに高さ情報(z座標)を付加する。高さ情報は以下の方法により付加することができる。
第1の方法は、道路NWデータに含まれる高さ情報を利用する。即ち、各車線リンクLc及び車線ノードNcに対応する道路リンクLa及び道路ノードNaの高さ情報を道路NWデータから取得し、各車線リンクLc及び車線ノードNcに付与する。
第2の方法は、オルソ画像DB22に記憶されているオルソ画像を利用する。即ち、オルソ画像に高さ情報が含まれている場合に、その高さ情報を各車線リンクLc及び車線ノードNcに付与する。第3の方法は、点群DB23に記憶されている3D点群データを利用する。即ち、3D点群データの分析により、各車線リンクLc上の地点や各車線ノードNcの地点の高さを推定し、その値を各車線リンクLc及び車線ノードNcに付与する。なお、上記の第1〜第3の方法を任意に組み合わせて利用してもよい。
こうして生成された3D車線NWデータは、車線リンクLc及び車線ノードNcにおいて、3次元座標を有するものとなる。そして、データ生成部10は、生成した3D車線NWデータを、3D車線NWDB26に記憶する。こうして、データ生成処理は終了する。
以上のように、本実施例によれば、既存の道路NWデータを利用して、車線NWデータを生成するので、効率的に車線NWデータを生成することが可能となる。
1 地図データ生成装置
10 データ生成部
21 道路NWDB
22 オルソ画像DB
23 点群DB
24 上下線NWDB
25 2D車線NWDB
26 3D車線NWDB
10 データ生成部
21 道路NWDB
22 オルソ画像DB
23 点群DB
24 上下線NWDB
25 2D車線NWDB
26 3D車線NWDB
Claims (14)
- 道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部と、
前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部と、
前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部と、
を備える地図データ生成装置。 - 前記第1処理部は、前記道路リンク及び道路ノードと、前記道路リンクの車線数とに基づいて、前記上下線リンク及び前記上下線ノードを生成する請求項1に記載の地図データ生成装置。
- 前記第1処理部は、前記道路リンク上の点を、当該道路リンクの幅員に対応する幅だけシフトして前記上下線リンクを生成する請求項2に記載の地図データ生成装置。
- 前記第2処理部は、前記上下線リンク及び上下線ノードと、前記上下線リンクの車線数とに基づいて、前記車線リンク及び前記車線ノードを生成する請求項2又は3に記載の地図データ生成装置。
- 前記第1処理部は、交差点に含まれる前記上下線ノード間における通行可能方向を示す上下線単位の交差点内リンクを生成する請求項1乃至4のいずれか一項に記載の地図データ生成装置。
- 前記第2処理部は、前記上下線単位の交差点内リンクから、車線単位の交差点内リンクを生成する請求項5に記載の地図データ生成装置。
- 前記第1処理部は、右折又は左折の専用車線に相当する車線を追加した前記上下線リンクを生成する請求項1乃至6のいずれか一項に記載の地図データ生成装置。
- 前記第2処理部は、前記右折又は左折の専用車線に相当する車線を追加した前記上下線リンクから、右折又は左折の専用車線に相当する前記車線リンクを生成する請求項7に記載の地図データ生成装置。
- 前記第1処理部は、前記上下線リンクに、当該上下線リンク上に存在する停止線を示す停止線フラグを付与する請求項1乃至8のいずれか一項に記載の地図データ生成装置。
- 前記第2処理部は、前記車線ノードに、信号機情報を紐付ける請求項1乃至9のいずれか一項に記載の地図データ生成装置。
- 前記第3処理部は、前記車線リンク及び前記車線ノードに、高さ情報を付加して前記3次元車線ネットワークデータを生成する請求項1乃至10のいずれか一項に記載の地図データ生成装置。
- 地図データ生成装置により実行される地図データ生成方法であって、
道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理工程と、
前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理工程と、
前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理工程と、
を備える地図データ生成方法。 - コンピュータを備える地図データ生成装置により実行されるプログラムであって、
道路リンク及び道路ノードを含む道路ネットワークデータに基づいて、上下線リンク及び上下線ノードを含む上下線ネットワークデータを生成する第1処理部、
前記上下線ネットワークデータに基づいて、車線リンク及び車線ノードを含む2次元車線ネットワークデータを生成する第2処理部、
前記2次元車線ネットワークデータに基づいて、3次元車線ネットワークデータを生成する第3処理部、
として前記コンピュータを機能させるプログラム。 - 請求項13に記載のプログラムを記憶した記憶媒体。
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|---|---|---|---|
| JP2017066989A JP2018169511A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 地図データ生成装置、地図データ生成方法、及び、プログラム |
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| JP2017066989A JP2018169511A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 地図データ生成装置、地図データ生成方法、及び、プログラム |
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