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JP2018168835A - 電動圧縮機 - Google Patents

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JP2018168835A
JP2018168835A JP2017068944A JP2017068944A JP2018168835A JP 2018168835 A JP2018168835 A JP 2018168835A JP 2017068944 A JP2017068944 A JP 2017068944A JP 2017068944 A JP2017068944 A JP 2017068944A JP 2018168835 A JP2018168835 A JP 2018168835A
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Shozo Hamana
祥三 浜名
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Hiroshi Ataya
拓 安谷屋
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    • F04B35/04Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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Abstract

【課題】導電部材をクラスタブロックの導電部材挿入孔に挿入する作業を容易に行うこと。【解決手段】湾曲部57とコイルエンド24eの内周部241eとの隙間S1の寸法は、導電部材32とテーパ部61bの端部61aとの隙間S2の寸法よりも小さい。湾曲部57がコイルエンド24eの内周部241eに当接するまでクラスタブロック40が移動しても、導電部材32が、導電部材32における導電部材挿入孔61に対する挿入方向でテーパ部61bの端部61aの内側と対向する位置に配置される。よって、導電部材32が導電部材挿入孔61に挿入される前の状態において、導電部材32が、導電部材32における導電部材挿入孔61に対する挿入方向でテーパ部61bの端部61aよりも外側と対向する位置に配置されなくなる。【選択図】図9

Description

本発明は、流体を圧縮する圧縮部と、回転軸を回転させる電動モータと、電動モータを駆動させる駆動回路とを備えた電動圧縮機に関する。
例えば特許文献1に開示されているように、電動圧縮機のハウジングは、圧縮部及び電動モータを収容している。ハウジングには貫通孔が形成されている。貫通孔には導電部材が挿通されている。導電部材の一端は、駆動回路に電気的に接続されている。電動モータは、コイルエンドを有する筒状のステータと、ステータの内側に配置されるロータと、からなる。コイルエンドからは、モータ配線が引き出されている。
ハウジング内には、モータ配線と導電部材とを接続するコネクタが配置されている。コネクタは、モータ配線に接続されるとともに導電部材の他端と電気的に接続される接続端子と、接続端子を内部に収容する絶縁性のクラスタブロックと、から構成されている。駆動回路から導電部材、接続端子及びモータ配線を介して電動モータに電力が供給されると、電動モータが駆動し、電動モータの駆動に伴う回転軸の回転によって、圧縮部が駆動して冷媒が圧縮部により圧縮される。
クラスタブロックには、導電部材が挿入される導電部材挿入孔が形成されている。そして、導電部材が、導電部材挿入孔を介してクラスタブロック内に挿入されて、接続端子に接続されることにより、モータ配線と導電部材とが接続端子を介して電気的に接続される。
特許文献1の電動圧縮機では、導電部材の他端が、回転軸の軸線方向から見て、ステータよりも内側に位置している。そして、クラスタブロックの導電部材挿入孔が、回転軸の軸線方向でコイルエンドの内周側と対向する位置に配置されるようにコネクタをハウジング内に配置し、コネクタの一部をコイルエンドの内周側、すなわち、ステータの内周側に位置させている。これによれば、電動圧縮機の体格の小型化が図られる。
特開2014−34918号公報
しかしながら、コネクタは、導電部材が導電部材挿入孔に挿入されるまでは、モータ配線の動きに追従して移動するため、コネクタが移動して、クラスタブロックの導電部材挿入孔の位置が、導電部材に対して大きくずれてしまうと、導電部材を導電部材挿入孔に挿入する作業が行い難い。特に、ステータの内周側に位置するコネクタは、治具による位置規制が困難である。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、導電部材をクラスタブロックの導電部材挿入孔に挿入する作業を容易に行うことができる電動圧縮機を提供することにある。
上記課題を解決する電動圧縮機は、ハウジングと、前記ハウジング内に収容される回転軸と、前記ハウジング内に収容されるとともに前記回転軸を回転させる電動モータと、前記ハウジング内に収容されるとともに前記回転軸が回転することにより駆動して流体を圧縮する圧縮部と、前記電動モータを駆動させる駆動回路と、を備え、前記電動モータは、コイルエンドを有する筒状のステータと、前記ステータの内側に配置されるロータと、からなり、前記コイルエンドから引き出されるモータ配線と、前記ハウジングに形成された貫通孔に挿通されるとともに一端が前記駆動回路に電気的に接続される導電部材と、前記ハウジング内に配置されるとともに前記モータ配線と前記導電部材とを接続するコネクタと、を備えた電動圧縮機であって、前記コネクタは、前記モータ配線に接続されるとともに前記導電部材の他端と電気的に接続される接続端子と、前記接続端子を内部に収容するとともに、前記導電部材が挿入される導電部材挿入孔が形成された絶縁性のクラスタブロックと、から構成されており、前記導電部材の他端は、前記回転軸の軸線方向から見て、前記ステータよりも内側に位置しており、前記クラスタブロックは、前記回転軸の径方向から見て、前記コイルエンドと対向する対向部を有しており、前記クラスタブロックは、前記導電部材挿入孔の周囲に案内斜面を有しており、前記対向部が前記コイルエンドと接している状態において、前記モータ配線は前記回転軸の径方向内側に弾性変形しており、前記コネクタと前記導電部材とが接続された状態において、前記回転軸に平行な断面で見て、前記回転軸の径方向における前記対向部と前記ステータの内周部との隙間の寸法は、前記回転軸の径方向における前記導電部材と前記案内斜面の端部との隙間の寸法よりも小さい。
これによれば、導電部材が導電部材挿入孔に挿入される前の状態では、モータ配線が回転軸の径方向内側に弾性変形する前の原形状に復帰しようとするモータ配線の復帰力に伴ってクラスタブロックが回転軸の径方向外側に移動し、クラスタブロックの対向部がステータの内周部に当接する。このとき、クラスタブロックの導電部材挿入孔の位置が、導電部材に対して、回転軸の径方向における対向部とステータの内周部との隙間の寸法分だけずれるが、当該隙間の寸法は、回転軸の径方向における導電部材と案内斜面の端部との隙間の寸法よりも小さい。このため、クラスタブロックの対向部がステータの内周部に当接するまでクラスタブロックが移動しても、導電部材が、導電部材における導電部材挿入孔に対する挿入方向で案内斜面の端部の内側と対向する位置に配置される。よって、導電部材が導電部材挿入孔に挿入される前の状態において、導電部材が、導電部材における導電部材挿入孔に対する挿入方向で案内斜面の端部よりも外側と対向する位置に配置されなくなるため、導電部材をクラスタブロックの導電部材挿入孔に挿入する作業を容易に行うことができる。
上記電動圧縮機において、前記導電部材挿入孔は円孔状であり、前記案内斜面は、前記導電部材挿入孔の周囲に形成されたテーパ部であるとよい。これによれば、導電部材挿入孔が円孔状であるため、導電部材をクラスタブロックの導電部材挿入孔に挿入し易くすることができる。
上記電動圧縮機において、前記対向部は、前記ステータの内周部に沿って弧状に湾曲しているとよい。
これによれば、導電部材が導電部材挿入孔に挿入される前の状態において、対向部が、ステータの内周部に沿って当接するため、ステータに対するクラスタブロックの位置決め精度を向上させることができる。
この発明によれば、導電部材をクラスタブロックの導電部材挿入孔に挿入する作業を容易に行うことができる。
実施形態における電動圧縮機を示す側断面図。 ステータ及びクラスタブロックの正面図。 接続端子及びモータ配線の斜視図。 コネクタの分解斜視図。 コネクタの斜視図。 コネクタの正面図。 ステータ及びコネクタの斜視図。 導電部材が導電部材挿入孔に挿入されている状態を示す斜視図。 導電部材が導電部材挿入孔に挿入されている状態を示す断面図。 導電部材が導電部材挿入孔に挿入される前の状態を示す断面図。
以下、電動圧縮機を具体化した一実施形態を図1〜図10にしたがって説明する。本実施形態の電動圧縮機は車両空調装置に用いられる。
図1に示すように、電動圧縮機10のハウジング11は、有底筒状の吐出ハウジング12と、吐出ハウジング12に連結される有底筒状のモータハウジング13とを有している。吐出ハウジング12及びモータハウジング13は金属材料製(例えばアルミニウム製)である。モータハウジング13は、底壁13eと、底壁13eの外周縁から筒状に延設する側壁13aとを有している。
モータハウジング13内には、回転軸14が収容されている。また、モータハウジング13内には、回転軸14が回転することにより駆動して流体としての冷媒を圧縮する圧縮部15と、回転軸14を回転させて圧縮部15を駆動させる電動モータ20とが収容されている。圧縮部15及び電動モータ20は、回転軸14の回転軸線Lが延びる方向である軸線方向に並んで配置されている。電動モータ20は、圧縮部15よりもモータハウジング13の底壁13e側に配置されている。
モータハウジング13内において、圧縮部15と電動モータ20との間には軸支部材16が設けられている。軸支部材16の中央部には、回転軸14の一端部が挿通される挿通孔16hが形成されている。挿通孔16hと回転軸14の一端部との間にはベアリング17aが設けられている。回転軸14の一端部は、ベアリング17aを介して軸支部材16に回転可能に支持されている。
モータハウジング13の底壁13eには、筒状の軸受部18が突設されている。軸受部18の内側には回転軸14の他端が挿入されている。軸受部18と回転軸14の他端との間にはベアリング17bが設けられている。回転軸14の他端は、ベアリング17bを介して軸受部18に回転可能に支持されている。
圧縮部15は、モータハウジング13に固定された固定スクロール15aと、固定スクロール15aに対向配置された可動スクロール15bとを有している。固定スクロール15aと可動スクロール15bとは互いに噛み合っている。そして、固定スクロール15aと可動スクロール15bとの間には容積変更可能な圧縮室15cが区画されている。
モータハウジング13の底壁13eには、有底筒状のカバー19が取り付けられている。そして、モータハウジング13の底壁13eとカバー19とによって、電動モータ20を駆動させる駆動回路30を収容する収容空間19aが形成されている。モータハウジング13の底壁13eは、ハウジング11の一部であるとともにハウジング11内と収容空間19aとを隔てる隔壁として機能している。圧縮部15、電動モータ20、及び駆動回路30は、この順序で、回転軸14の軸線方向に並んで配置されている。したがって、駆動回路30は、電動モータ20に対して回転軸14の軸線方向に並んで配置されている。
電動モータ20は、筒状のステータ22と、ステータ22の内側に配置されるロータ21とからなる。ロータ21は、回転軸14と一体的に回転する。ステータ22は、ロータ21を取り囲んでいる。ロータ21は、回転軸14に止着されたロータコア21aと、ロータコア21aに設けられた複数の永久磁石(図示せず)とを有している。ステータ22は、筒状のステータコア23と、ステータコア23に捲回されたコイル24とを有している。さらに、ステータ22は、ステータコア23における回転軸14の軸線方向での両端面23eから突出する環状のコイルエンド24eを有している。コイルエンド24eは、コイル24の一部である。
側壁13aには、吸入ポート13hが形成されている。吸入ポート13hは、モータハウジング13内に冷媒を吸入する。吸入ポート13hは、回転軸14の軸線方向でステータコア23におけるモータハウジング13の底壁13e側の端面23eと底壁13eとの間に配置されている。吸入ポート13hは、図示しない外部冷媒回路に接続されている。
吐出ハウジング12内には、吐出室12aが形成されている。吐出ハウジング12には、吐出室12aに連通する吐出ポート12hが形成されている。吐出ポート12hは、外部冷媒回路に接続されている。
吸入ポート13hからモータハウジング13内に吸入された冷媒は、可動スクロール15bの旋回(吸入動作)によって、圧縮室15cに吸入される。圧縮室15c内の冷媒は、可動スクロール15bの旋回(吐出動作)によって圧縮されて、吐出室12aに吐出される。吐出室12aに吐出された冷媒は、吐出ポート12hを介して外部冷媒回路へ流出し、吸入ポート13hを介してモータハウジング13内に還流する。
モータハウジング13の底壁13eに対向配置されるコイルエンド24eからは、U相、V相及びW相のコイル24に対応して3つのモータ配線28が引き出されている。各モータ配線28は、コイルエンド24eから引き出されたコイル24の一部が絶縁被膜(チューブ)によって被覆された状態でコイルエンド24eから引き出されている。
図2に示すように、3つのモータ配線28は、回転軸14の周方向に延びるように弾性変形した状態でコイルエンド24eから引き出されている。3つのモータ配線28は、回転軸14の周方向に延びる方向がそれぞれ同一になるようにコイルエンド24eから引き出されている。3つのモータ配線28の基端側は、回転軸14の径方向に並んで配置され、コイルエンド24eの外側端部に対して、結束部29(例えば結束バンド)によって束ねられた状態で固定されている。各モータ配線28は回転軸14の径方向内側に弾性変形している。各モータ配線28は、基端側が結束部29によって結束されており、さらには、コイル24の一部がチューブである絶縁被膜によって被覆されていることにより、各モータ配線28が弾性変形する前の原形状に復帰しようとする。
図1に示すように、モータハウジング13の底壁13eには、貫通孔13bが形成されている。貫通孔13bは、底壁13eに対して回転軸14の軸線方向でコイルエンド24eの内周側と対向する位置に形成されている。
貫通孔13bには、気密端子31が設けられている。気密端子31は、U相、V相及びW相のコイル24に対応して3つの導電部材32を有している。各導電部材32は、直線状に延びる円柱状の金属端子である。各導電部材32は、貫通孔13bに挿通されるとともに一端が駆動回路30に電気的に接続されている。各導電部材32の他端は、収容空間19aから貫通孔13bを介してモータハウジング13内に突出している。
気密端子31は、各導電部材32を支持する支持プレート31aを有している。各導電部材32は、支持プレート31aを貫通した状態で支持プレート31aに支持されている。各導電部材32と支持プレート31aとの間には、図示しないガラス製の絶縁部材が介在されている。支持プレート31aは、収容空間19a内に配置され、底壁13eの外面における貫通孔13bの周囲に対して図示しない螺子によって取り付けられている。
モータハウジング13内には、コネクタ39が配置されている。コネクタ39は、モータ配線28と導電部材32とを接続する。コネクタ39は、接続端子41と、接続端子41を内部に収容する樹脂製である絶縁性のクラスタブロック40と、から構成されている。クラスタブロック40は、コネクタ39のハウジングである。接続端子41は、導電部材32の他端と電気的に接続されている。クラスタブロック40内には、U相、V相及びW相のコイル24に対応して3つの接続端子41が収容されている。
図3に示すように、接続端子41は、導電部材32の他端が挿嵌されるとともに電気的に接続される円筒状の導電部材接続部42と、モータ配線28と電気的に接続されるモータ配線接続部43と、導電部材接続部42とモータ配線接続部43とを連結する板状の連結部44と、を有している。
連結部44は、導電部材接続部42とモータ配線接続部43との間で折り曲げられている。連結部44は、第1延在部44a、屈曲部44b、及び第2延在部44cを有している。第1延在部44aは、導電部材接続部42の開口縁部から導電部材接続部42の軸線方向に延びている。屈曲部44bは、第1延在部44aにおける導電部材接続部42とは反対側の端部に連続し、第1延在部44aに対して導電部材接続部42の軸線方向に直交する方向へ折り曲げられている。第2延在部44cは、屈曲部44bにおける第1延在部44aとは反対側の端部に連続し、導電部材接続部42の軸線方向に直交する方向に延びてモータ配線接続部43に接続されている。よって、接続端子41は、L字状に形成されている。
モータ配線接続部43は、モータ配線28の端部であって、絶縁被膜(チューブ)が除去されてコイル24が露出した部分が接続される電気的接続部46を有している。そして、電気的接続部46とモータ配線28の端部が電気的に接続されることにより、モータ配線28と接続端子41とが電気的に接続されている。また、モータ配線接続部43は、電気的接続部46における連結部44とは反対側の端部から延びる一対のかしめ部45を有している。モータ配線28は、絶縁被膜によって被覆された部分が一対のかしめ部45によってかしめられることにより、モータ配線接続部43に機械的に接続されている。
図4に示すように、クラスタブロック40は、接続端子41の少なくとも一部が収容されるケース部材50と、ケース部材50に結合されるカバー部材60とからなる。クラスタブロック40には、各接続端子41がそれぞれ収容される収容室55と、各導電部材32がそれぞれ挿入される導電部材挿入孔61と、各モータ配線28がそれぞれ挿通されるモータ配線挿通孔51と、が形成されている。各モータ配線挿通孔51及び各収容室55は、ケース部材50とカバー部材60との結合によって形成されている。
ケース部材50は、各モータ配線挿通孔51を形成する3つの開口部51aが形成されたケース本体52を有している。また、ケース部材50は、ケース本体52から突出する有底円筒状の収容筒53を3つ有している。3つの収容筒53の軸線方向は同じである。3つの収容筒53は、収容筒53の軸線方向に直交する方向で所定の間隔を置いて直線上に並んで配置されている。各収容筒53の内部には、各接続端子41の導電部材接続部42がそれぞれ収容されている。
ケース本体52には、各開口部51aと各収容筒53の内部とをそれぞれ連通する連通孔54が3つ形成されている。各連通孔54は、各収容筒53の軸線方向に直交する方向に延びている。各開口部51a及び各連通孔54は、ケース本体52における各収容筒53が突出している面とは反対側の一面52aに開口している。ケース本体52の一面52aは、各モータ配線28における各開口部51aに対する挿通方向に直交する方向に位置するケース部材50の一面である。
各連通孔54及び各収容筒53の内部は、各接続端子41を収容する収容室55を形成している。各開口部51aは、各収容室55に連続している。各開口部51a及び各収容室55は、ケース本体52の一面52aに開口している。
ケース本体52の側面には、突起56が複数突出している。複数の突起56は、カバー部材60をケース本体52に取り付けるために用いられる。
カバー部材60は、略板状である。各導電部材挿入孔61は円孔状であり、カバー部材60に形成されている。3つの導電部材挿入孔61は、所定の間隔を置いて直線上に並んで配置されている。各導電部材挿入孔61と各導電部材接続部42の内側とは、各導電部材接続部42の軸線方向で重なっている。
カバー部材60は、ケース本体52の各突起56にそれぞれ係止される取付部62を有している。
各接続端子41は、各モータ配線28におけるコイルエンド24eとは反対側の端部に予め接続された状態で、各接続端子41及び各モータ配線28が各収容室55及び各開口部51aに対して、ケース本体52の一面52a側の開口から挿入されることにより、収容室55に収容される。
そして、各取付部62が各突起56に係止されることにより、カバー部材60がケース本体52の一面52aに取り付けられ、ケース部材50とカバー部材60とが結合され、各開口部51a及び各収容室55におけるケース本体52の一面52a側の開口がカバー部材60によって閉塞される。
各モータ配線挿通孔51は、各開口部51aにおけるケース本体52の一面52a側の開口がカバー部材60に閉塞されることにより形成されている。各収容室55は、各収容室55におけるケース本体52の一面52a側の開口がカバー部材60に閉塞されることにより形成されている。ケース部材50及びカバー部材60は、収容室55の内壁を構成している。
図2に示すように、導電部材32の他端は、回転軸14の軸線方向から見て、ステータ22よりも内側に位置している。クラスタブロック40は、3つの導電部材挿入孔61が、回転軸14の軸線方向から見て、コイルエンド24eの内周側と対向する位置に配置されるようにモータハウジング13内に配置され、クラスタブロック40の一部が、コイルエンド24eの内周側、すなわち、ステータ22の内周側に位置している。クラスタブロック40は、各モータ配線28が弾性変形する前の原形状に復帰しようとする各モータ配線28の復帰力に伴って回転軸14の径方向外側に移動しようとする。
図5に示すように、ケース本体52は、コイルエンド24eの内周部241eに沿って弧状に湾曲する湾曲部57を有している。湾曲部57は、ケース本体52における3つの収容筒53が突出している側の面から突出している。湾曲部57は、ケース本体52において、各モータ配線28が弾性変形する前の原形状に復帰しようとする各モータ配線28の復帰力に伴って回転軸14の径方向外側に移動しようとするクラスタブロック40の移動方向M1に位置する部分に存在する。そして、対向部である湾曲部57は、回転軸14の径方向から見て、コイルエンド24eの内周側に位置し、回転軸14の径方向でコイルエンド24eの内周部241eと対向する対向面57aを有している。対向面57aは、コイルエンド24eの内周部241eに沿って弧状に湾曲している。
図6に示すように、湾曲部57は、3つの収容筒53よりもクラスタブロック40の移動方向M1寄りに位置している。湾曲部57は、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して離れる方向に凸となる弧状に湾曲した薄板状である。
湾曲部57は、湾曲部57の湾曲方向の両端部57eが、3つの導電部材挿入孔61の並設方向において、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に位置している。したがって、湾曲部57の両端部57eは、3つの収容筒53の並設方向において、3つの収容筒53のうちの真ん中に位置する収容筒53に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に位置している。湾曲部57の両端部57eは、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61よりも、当該導電部材挿入孔61の両側に位置する両導電部材挿入孔61寄りに位置している。対向面57aは、湾曲部57の両端部57eに亘って延びている。よって、湾曲部57の対向面57aは、3つの導電部材挿入孔61の並設方向において、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に少なくとも存在している。
図7に示すように、クラスタブロック40は、各モータ配線28におけるコイルエンド24eとは反対側の端部に接続された各接続端子41がクラスタブロック40内に予め収容され、各導電部材32が各導電部材挿入孔61に挿入される前の状態で、ステータ22に対して配置される。このとき、各モータ配線挿通孔51がモータハウジング13の内周面に向いているとともに、各導電部材挿入孔61が回転軸14の軸線方向に延び、各収容筒53及びケース本体52の湾曲部57が、コイルエンド24eの内周側に位置するように、クラスタブロック40がステータ22に対して配置される。3つのモータ配線挿通孔51は、回転軸14の軸線方向でコイルエンド24eとモータハウジング13の底壁13eとの間に配置されるとともに、回転軸14の周方向に並んでいる。
図8に示すように、各導電部材32が、各導電部材挿入孔61を介してクラスタブロック40内に挿入され、各導電部材接続部42の内側に挿嵌されることにより、各導電部材接続部42に電気的に接続されている。これにより、各モータ配線28と各導電部材32とが各接続端子41を介して電気的に接続されている。
駆動回路30によって制御された電力は、各導電部材32、各接続端子41及び各モータ配線28を介して電動モータ20に供給される。これにより、電動モータ20が駆動し、電動モータ20の駆動に伴う回転軸14の回転によって、圧縮部15が駆動して冷媒が圧縮部15により圧縮される。
図9に示すように、クラスタブロック40は、導電部材挿入孔61の周囲に形成された案内斜面であるテーパ部61bを有している。テーパ部61bは、テーパ部61bの端部61aから離れるにつれて孔径が縮径していく円錐孔状である。テーパ部61bにおける端部61aとは反対側は、導電部材挿入孔61に連続している。
各導電部材32が各導電部材挿入孔61に挿入されて、コネクタ39と各導電部材32とが接続されている状態において、湾曲部57の対向面57aは、コイルエンド24eの内周部241eから離れている。そして、回転軸14に平行な断面で見て、回転軸14の径方向における対向面57aとコイルエンド24eの内周部241eとの隙間S1の寸法は、回転軸14の径方向における導電部材32とテーパ部61bの端部61aとの隙間S2の寸法よりも小さい。導電部材32とテーパ部61bの端部61aとの隙間S2の寸法は、テーパ部61bの端部61aの半径r1から導電部材32の半径r2を差し引いた値である。よって、対向面57aとコイルエンド24eの内周部241eとの隙間S1の寸法は、テーパ部61bの端部61aの半径r1から導電部材32の半径r2を差し引いた値よりも小さい。各導電部材32が各導電部材挿入孔61に挿入されている状態では、各導電部材挿入孔61の軸心L1に対して、各導電部材32の軸心L2が一致している。
次に、本実施形態の作用について説明する。
図10に示すように、各導電部材32が各導電部材挿入孔61に挿入される前の状態では、各モータ配線28が弾性変形する前の原形状に復帰しようとするモータ配線28の復帰力に伴ってクラスタブロック40が回転軸14の径方向外側に移動し、湾曲部57の対向面57aがコイルエンド24eの内周部241eに接している。対向面57aがコイルエンド24eの内周部241eに接している状態において、各モータ配線28は回転軸14の径方向内側に弾性変形している。
このとき、クラスタブロック40の各導電部材挿入孔61の位置が、各導電部材32におけるモータハウジング13内への突出位置に対して、回転軸14の径方向における対向面57aとコイルエンド24eの内周部241eとの隙間S1の寸法分だけずれる。具体的には、各導電部材挿入孔61の軸心L1が、各導電部材32の軸心L2に対して隙間S1分だけずれる。しかし、当該隙間S1の寸法は、回転軸14の径方向における導電部材32とテーパ部61bの端部61aとの隙間S2の寸法よりも小さい。このため、対向面57aがコイルエンド24eの内周部241eに当接するまでクラスタブロック40が移動しても、各導電部材32におけるモータハウジング13内への突出位置が、各導電部材32における各導電部材挿入孔61に対する挿入方向でテーパ部61bの端部61aの内側と対向する位置に配置される。
各導電部材32は、テーパ部61bの内周面に案内されながら導電部材挿入孔61に向けて挿入され、導電部材挿入孔61を通過して、クラスタブロック40内に挿入される。この際に、クラスタブロック40は、各導電部材32から作用する接触力によってコイルエンド24eの内周部241eから離れるように移動し、各モータ配線28は更に弾性変形する。そして、各導電部材32は、各導電部材接続部42の内側に挿嵌されることにより、各導電部材接続部42に電気的に接続される。これにより、各モータ配線28と各導電部材32とが各接続端子41を介して電気的に接続される。
上記実施形態では以下の効果を得ることができる。
(1)回転軸14の径方向における対向面57a(湾曲部57)とコイルエンド24eの内周部241eとの隙間S1の寸法は、回転軸14の径方向における導電部材32とテーパ部61bの端部61aとの隙間S2の寸法よりも小さい。これによれば、対向面57aがコイルエンド24eの内周部241eに当接するまでクラスタブロック40が移動しても、導電部材32が、導電部材32における導電部材挿入孔61に対する挿入方向でテーパ部61bの端部61aの内側と対向する位置に配置される。よって、導電部材32が導電部材挿入孔61に挿入される前の状態において、導電部材32が、導電部材32における導電部材挿入孔61に対する挿入方向でテーパ部61bの端部61aよりも外側と対向する位置に配置されなくなるため、導電部材32を導電部材挿入孔61に挿入する作業を容易に行うことができる。
(2)導電部材挿入孔61は円孔状であり、テーパ部61bは、導電部材挿入孔61の周囲に形成されている。これによれば、導電部材挿入孔61が円孔状であるため、導電部材32を導電部材挿入孔61に挿入し易くすることができる。
(3)対向面57aは、コイルエンド24eの内周部241eに沿って弧状に湾曲している。これによれば、導電部材32が導電部材挿入孔61に挿入される前の状態において、対向面57aが、コイルエンド24eの内周部241eに沿って当接するため、ステータ22に対するクラスタブロック40の位置決め精度を向上させることができる。
(4)対向面57aは、3つの導電部材挿入孔61の並設方向において、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に少なくとも存在している。例えば、対向面57aが、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対してクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分にのみ存在する場合を考える。この場合に比べて、対向面57aがコイルエンド24eの内周部241eに当接したときのステータ22に対するクラスタブロック40の位置決め精度が向上する。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
○ 実施形態において、コイルエンド24eの内周部241eと対向する対向面57aが、コイルエンド24eの内周部241eに沿って弧状に湾曲していなくてもよい。要は、クラスタブロック40は、対向部として、コイルエンド24eの内周部241eに接触できる部位を備えていればよい。
○ 実施形態において、コイルエンド24eの内周部241eと対向する対向面57aが、3つの導電部材挿入孔61の並設方向において、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に一つずつ存在していてもよい。さらに、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対してクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分にも対向面57aが存在していてもよい。要は、対向面57aは、3つの導電部材挿入孔61の並設方向において、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対して両側で、且つクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分に少なくとも存在しているとよい。
○ 実施形態において、対向面57aが、3つの導電部材挿入孔61のうちの真ん中に位置する導電部材挿入孔61に対してクラスタブロック40の移動方向M1に位置するケース本体52の部分にのみ存在していてもよい。
○ 実施形態において、クラスタブロック40の一部が、ステータコア23とコイル24とを絶縁するインシュレータの内周側に位置していてもよい。そして、対向面57aが、インシュレータの内周部と対向していてもよい。また、クラスタブロック40の一部が、コイルエンド24eを保護するカバー部材の内周側に位置していてもよい。そして、対向面57aが、カバー部材の内周部と対向していてもよい。ステータコア23とコイル24とを絶縁するインシュレータや、コイルエンド24eを保護するカバー部材は、ステータ22の一部を構成している。要は、クラスタブロック40の一部が、ステータ22の内周側に位置し、対向面57aがステータ22の内周部と対向していればよい。
○ 実施形態において、モータ配線28、導電部材32、及び接続端子41の数は、特に限定されるものではない。例えば、導電部材32は、円柱状に限られず、旗型などでもよい。また、導電部材32には、接続端子41との間に介在するよう、ばね性を有する部材が溶接されていてもよい。
○ 実施形態において、圧縮部15は、固定スクロール15aと可動スクロール15bとで構成されるタイプに限らず、例えば、ピストンタイプやベーンタイプなどに変更してもよい。
○ 実施形態において、電動圧縮機10は、車両空調装置に用いられなくてもよく、その他の空調装置に用いられてもよい。
10…電動圧縮機、11…ハウジング、13b…貫通孔、14…回転軸、15…圧縮部、20…電動モータ、21…ロータ、22…ステータ、24e…コイルエンド、28…モータ配線、30…駆動回路、32…導電部材、39…コネクタ、40…クラスタブロック、41…接続端子、57…対向部である湾曲部、61…導電部材挿入孔、61a…端部、61b…案内斜面であるテーパ部、241e…内周部。

Claims (3)

  1. ハウジングと、
    前記ハウジング内に収容される回転軸と、
    前記ハウジング内に収容されるとともに前記回転軸を回転させる電動モータと、
    前記ハウジング内に収容されるとともに前記回転軸が回転することにより駆動して流体を圧縮する圧縮部と、
    前記電動モータを駆動させる駆動回路と、を備え、
    前記電動モータは、コイルエンドを有する筒状のステータと、前記ステータの内側に配置されるロータと、からなり、
    前記コイルエンドから引き出されるモータ配線と、
    前記ハウジングに形成された貫通孔に挿通されるとともに一端が前記駆動回路に電気的に接続される導電部材と、
    前記ハウジング内に配置されるとともに前記モータ配線と前記導電部材とを接続するコネクタと、を備えた電動圧縮機であって、
    前記コネクタは、
    前記モータ配線に接続されるとともに前記導電部材の他端と電気的に接続される接続端子と、
    前記接続端子を内部に収容するとともに、前記導電部材が挿入される導電部材挿入孔が形成された絶縁性のクラスタブロックと、から構成されており、
    前記導電部材の他端は、前記回転軸の軸線方向から見て、前記ステータよりも内側に位置しており、
    前記クラスタブロックは、前記回転軸の径方向から見て、前記コイルエンドと対向する対向部を有しており、
    前記クラスタブロックは、前記導電部材挿入孔の周囲に案内斜面を有しており、
    前記対向部が前記コイルエンドと接している状態において、前記モータ配線は前記回転軸の径方向内側に弾性変形しており、
    前記コネクタと前記導電部材とが接続された状態において、前記回転軸に平行な断面で見て、前記回転軸の径方向における前記対向部と前記ステータの内周部との隙間の寸法は、前記回転軸の径方向における前記導電部材と前記案内斜面の端部との隙間の寸法よりも小さいことを特徴とする電動圧縮機。
  2. 前記導電部材挿入孔は円孔状であり、
    前記案内斜面は、前記導電部材挿入孔の周囲に形成されたテーパ部であることを特徴とする請求項1に記載の電動圧縮機。
  3. 前記対向部は、前記ステータの内周部に沿って弧状に湾曲していることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電動圧縮機。
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