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JP2018167729A - 索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器 - Google Patents

索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器 Download PDF

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JP2018167729A
JP2018167729A JP2017067468A JP2017067468A JP2018167729A JP 2018167729 A JP2018167729 A JP 2018167729A JP 2017067468 A JP2017067468 A JP 2017067468A JP 2017067468 A JP2017067468 A JP 2017067468A JP 2018167729 A JP2018167729 A JP 2018167729A
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政信 池田
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政信 池田
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Abstract

【課題】簡易な構成により少量の輸送に適した索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器を提供すること。
【解決手段】二箇所の停留場11、12に張り渡した索条15と、停留場11、12間の空中に設置した走行レール19と、走行レール19に沿って索条15に牽引されて移動する搬器20と、を備えた索条牽引式懸垂型輸送設備10の搬器20であって、搬器20は、走行レール19に沿って移動する走行機37と、走行機37に進行方向前後へ揺動自在に吊下した懸垂機36と、懸垂機36の下部に吊下した客車35と、を有し、走行機37は、走行レール19の上面を転動する走行ローラー39と、走行レール19の側面に当接するガイドローラー40と、走行機37の側方で前記索条15を握索する握索機41と、を備え、走行機37の握索機41と反対側の側方に懸垂機36を吊下した。
【選択図】図8

Description

本発明は、空中に高架した軌条や索条に搬器を懸垂し、この搬器を索条で牽引して輸送を行う索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器に関する。
空中に高架した軌条や索条に沿って懸垂型の車両や搬器を運行する輸送設備としては、懸垂型モノレールや索道といった輸送設備が知られている。懸垂型モノレールは、よく知られているように客車を懸垂した走行機を高架した剛性体の軌条に沿って自走させて輸送を行うものであって、走行軌条は曲線区間と直線区間とを自由に組み合わせて設定することが可能であるが、走行する駆動力は走行機のタイヤと軌条間の摩擦力に依存するために、走行できる勾配は限定される。一方、索道は、搬器を索条で牽引して輸送を行うことから運行線路に急勾配を設定することが可能であるが、平面方向に曲線を設けたい場合には複雑な屈曲設備を必要とするという難点がある。
このようなモノレールと索道の互いの短所を補完する輸送設備として、従来から以下のような輸送設備が知られている。この輸送設備は、両端の停留所間にループ状に走行用桁を架設し、この走行用桁に沿って複数の車両が循環移動する。走行用桁に沿っては、ロープが無端状に循環配設されており、ロープを駆動することにより車両がロープに牽引されて停留所間を移動する。車両は、客や荷物等を内部に収容する車両本体と、この車両本体を吊架するとともに車輪を備えて走行用桁を走行する走行輪機構と、走行輪機構の上部に設けられてロープを握索及び放索する握索装置とを備えている。車両は、線路中においてはロープを握索してロープとともに移動し、停留場においてはロープを放索し、これに代えてリニヤモーター駆動により停留場内を移動する。このような構成により、この輸送設備においては、複数の車両を線路中に一定間隔で配置し、車両を停留所間で循環移動させて輸送を行う(例えば、特許文献1参照)。
特開2010−172064号公報
上記の輸送設備は、複数の車両により連続して物資や乗客を輸送できるため大量輸送に適している。しかしながら、上記の輸送設備においては、停留所に車両の握索機を握放索させる装置やリニヤモーターの設備を設けなければならず、また、車両に備える握索機も握放索を可能にするために機構が複雑となり、全体として設備が高価になるという難点がある。また、近時においては、上記の輸送設備のように大量輸送を行うのではなく、個人的な利用等の少量輸送に懸垂型の輸送設備を用いたいという要望がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、少量の輸送を行う索条牽引式懸垂型輸送設備に適した搬器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明は、二箇所の停留場に張り渡した索条と、前記停留場間の空中に設置した走行レールと、該走行レールに沿って前記索条に牽引されて移動する搬器と、を備えた索条牽引式懸垂型輸送設備の前記搬器であって、該搬器は、前記走行レールに沿って移動する走行機と、該走行機に進行方向前後へ揺動自在に吊下した懸垂機と、該懸垂機の下部に吊下した客車と、を有し、前記走行機は、前記走行レールの上面を転動する走行ローラーと、前記走行レールの側面に当接するガイドローラーと、前記走行機の側方で前記索条を握索する握索機と、を備え、前記走行機の前記握索機と反対側の側方に前記懸垂機を吊下したことを特徴としている。
本発明によれば、簡易な構成により少量の輸送に適した索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器を提供することができる。
索条牽引式懸垂型輸送設備の側面図 索条牽引式懸垂型輸送設備の平面図 停留場の側面図 停留場の平面図 停留場の側面図 停留場の平面図 搬器の側面図 搬器の正面図 走行機の正面図 走行機の側面図 走行機の平面図
以下、本発明の具体的な実施の形態を図面を参照して説明する。図1及び図2は、索条牽引式懸垂型輸送設備の側面図及び平面図である。索条牽引式懸垂型輸送設備10の両端部の停留場11、12は、線路中の高さよりも高い位置にあり、停留場11には原動滑車13を、停留場12には緊張滑車14を、それぞれ水平面で回転自在に備えている。原動滑車13と緊張滑車14とには、索条15が無端環状に巻き掛けられており、原動滑車13を回転駆動することにより索条15は、両滑車13、14間を循環移動する。
停留場11、12間には、複数の支柱16が立設されており、この支柱16の上部には、線路と直交する方向へ支柱アーム17が延出している。支柱アーム17の上部には、受索輪18を回転自在に備えており、この受索輪18により索条15を支承している。支柱アーム17は、片側が索条15の吊設された位置よりさらに外側へ延出しており、この延出した部分には、停留場11、12間に延伸する走行レール19(軌条)が支持されている。走行レール19には、搬器20が懸垂されており、この搬器20は走行レール19に沿って索条15に牽引されて両停留場11、12間を往復移動する。
図3及び図4は、停留場11の側面図及び平面図である。停留場11には、コンクリート基礎50が床面から上方へ向けて立ち上げて形成されており、このコンクリート基礎50の上部には、原動フレーム21が固設されている。原動フレーム21の上部には、回転軸を有する原動滑車13が軸受22により回転可能に支持されている。原動滑車13の回転軸は、下方に延出して減速機23の出力軸に連結されており、また、減速機23の入力軸には電動機24が連結されている。この構成により電動機24を制御して駆動することにより原動滑車13は、時計回り及び反時計回りのいずれの方向にも回転駆動可能になっている。原動滑車13には、索条15が巻き掛けられており、原動滑車13の回転にともなって索条15が移動する。
原動フレーム21の線路方向側上部には、索受アーム25が線路と直交する方向へ延出しており、この索受アーム25の両先端部に索受装置26を備えて索条15を支持している。片側の索受アーム25の下方には、原動フレーム21から延出してレールアーム27を備えており、このレールアーム27の先端部で走行レール19を支持している。走行レール19側の停留場11床面には、プラットホーム28が設けられており、ここで乗客が搬器20へ乗降を行う。
図5及び図6は、停留場12の側面図及び平面図である。停留場12には、コンクリート基礎51が床面から上方へ向けて立ち上げて形成されており、このコンクリート基礎51の上部には、緊張フレーム29が固設されている。緊張フレーム29の上部には、線路と平行する方向へスライド可能に摺動フレーム30が支持されており、この摺動フレーム30の線路と反対側の端部に緊張滑車14を回転自在に軸支している。緊張滑車14には索条15が巻き掛けられており、索条15の移動にともなって緊張滑車14が回転する。緊張フレーム29と摺動フレーム30とは、油圧シリンダー31により連結されている。すなわち、油圧シリンダー31のシリンダ部は、緊張フレーム29に締結されるとともに、ロッド部先端が摺動フレーム30に締結されており、この油圧シリンダー31に一定の圧力を作用させることで摺動フレーム30に一定の作動力を付加し、緊張滑車14を介して索条15が一定の張力を保持するようにしている。
摺動フレーム30の線路方向側上部には、索受アーム32が線路と直交する方向へ延出しており、この索受アーム32の両先端部に索受装置26を備えて索条15を支持している。緊張フレーム29の線路側端部には、片一方の側方へ向けてレールアーム33を延出して形成しており、このレールアーム33の先端部で走行レール19を支持している。走行レール19側の停留場12床面には、プラットホーム34が設けられており、ここで乗客が搬器20への乗降を行う。
図7及び図8は、搬器の側面図及び正面図である。搬器20は、走行レール19に沿って移動する走行機37と、この走行機37に進行方向へ揺動自在に吊下した懸垂機36と、懸垂機36の下部に吊下して乗客を収容する客車35とを備えている。走行機37は、正面視において走行レール19を囲うように下方を開口した本体フレーム38を有し、この本体フレーム38の上部には、走行レール19上を転動する走行ローラー39を前後2輪備えている。本体フレーム38の両下端部には、ガイドローラー40を水平面で回転するようにそれぞれ2輪づつ備えており、このガイドローラー40が走行レール19の側面に当接し、左右方向の位置ずれを防止する。
本体フレーム38の側部には、索条15側へ突出して握索機41を備えている。握索機41は、固定循環式索道で用いられるようなばね式の握索機41であって、索条15を握索する握子部にばね力を作用させ、一定の力により索条15を握索するようになっており、これによって走行機37は索条15に牽引される。一方、本体フレーム38の握索機41と反対側の側部には、懸垂機36が進行方向に対して前後に揺動可能に枢着されており、線路が傾斜した部分を含んでいても客車35の姿勢を垂直に保てるようになっている。
図9、図10、及び図11は、走行機の正面図、走行機の側面図、及び走行機の平面図である。走行機37の本体フレーム38は鋼板の溶接構造体であって、正面視において門形状に形成された門形鋼板42が進行方向の前後端に配置されるとともに、中央位置において前後にやや離隔して配置されている。中央位置の各門形鋼板42の間には、門形鋼板42の外周にほぼ沿う形状の中央部曲げ鋼板43が溶接されており、また、各端部の門形鋼板42と中央位置の各門形鋼板42の間には、それぞれ前後部曲げ鋼板44が門形鋼板42の外周にほぼ沿う形状で溶接されている。
本体フレーム38の左右方向中央部には、各門形鋼板42の下部に渡して断面L字形状の梁部材45が、左右に間隔を開けて平行に固着されている。梁部材45の前部及び後部には、左右方向へ穿孔が形成されており、この穿孔に走行ローラーピン46を挿通して取り付けるとともに、走行ローラーピン46には走行ローラー39が回転自在に取り付けられている。また、本体フレーム38の左右両下部には、端部の門形鋼板42と中央部の門形鋼板42との間に渡って、上下に間隔を開けて平板部材47が固着されている。各平板部材47の中央部には、上下方向へ穿孔が形成されており、この穿孔にガイドローラーピン48を挿通して取り付けるとともに、ガイドローラーピン48にはガイドローラー40が回転自在に取り付けられている。
本体フレーム38の一方の側部には、左右方向へ穿孔を有するボス部49を前部と後部に備え、このボス部49に握索機41を嵌挿して取り付けている。握索機41は、上側を開口する固定握子52とこの固定握子52に対してスライド自在な可動握子53とを有しており、内蔵したばねを可動握子53に作用させることにより、固定握子52と可動握子53とで索条15を握索する。握索機41ないし索条15の高さ位置は、走行ローラー39の高さ位置付近の位置となっている。一方、本体フレーム38の他方の側部には、懸垂軸54を側方へ突出して設けており、この懸垂軸54に懸垂機36の上端部が外嵌されて懸垂機36が前後方向へ揺動自在に吊下される。
以上の構成により、図2において停留場11から停留場12へ搬器20を運行する場合には、原動滑車13を時計回り方向へ駆動して搬器20を加速させ、線路中では搬器20を一定速度で運行し、搬器20が停留場12に近づくと減速した後、搬器20がプラットホーム34の位置に達すると原動滑車13を停止させて搬器20を停止させる。逆に停留場12から停留場11へ搬器20を運行する場合には、原動滑車13の回転方向を反時計回りとして駆動し、上記と同様にして運行する。このようにして本発明においては、無端環状に張架した索条15の一方の索条15側において、搬器20を停留場11、12間で往復運行する。
10 索条牽引式懸垂型輸送設備
11 停留場
12 停留場
13 原動滑車
14 緊張滑車
15 索条
16 支柱
17 支柱アーム
18 受索輪
19 走行レール
20 搬器
21 原動フレーム
22 軸受
23 減速機
24 電動機
25 索受アーム
26 索受装置
27 レールアーム
28 プラットホーム
29 緊張フレーム
30 摺動フレーム
31 油圧シリンダー
32 索受アーム
33 レールアーム
34 プラットホーム
35 客車
36 懸垂機
37 走行機
38 本体フレーム
39 走行ローラー
40 ガイドローラー
41 握索機
42 門形鋼板
43 中央部曲げ鋼板
44 前後部曲げ鋼板
45 梁部材
46 走行ローラーピン
47 平板部材
48 ガイドローラーピン
49 ボス部
50 コンクリート基礎
51 コンクリート基礎
52 固定握子
53 可動握子
54 懸垂軸

Claims (1)

  1. 二箇所の停留場に張り渡した索条と、前記停留場間の空中に設置した走行レールと、該走行レールに沿って前記索条に牽引されて移動する搬器と、を備えた索条牽引式懸垂型輸送設備の前記搬器であって、該搬器は、前記走行レールに沿って移動する走行機と、該走行機に進行方向前後へ揺動自在に吊下した懸垂機と、該懸垂機の下部に吊下した客車と、を有し、前記走行機は、前記走行レールの上面を転動する走行ローラーと、前記走行レールの側面に当接するガイドローラーと、前記走行機の側方で前記索条を握索する握索機と、を備え、前記走行機の前記握索機と反対側の側方に前記懸垂機を吊下したことを特徴とする索条牽引式懸垂型輸送設備の搬器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117302271A (zh) * 2023-09-25 2023-12-29 中铁二院工程集团有限责任公司 一种采用缆索驱动的悬挂式单轨系统

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