JP2018165421A - 複合強化繊維シート - Google Patents
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Abstract
Description
前記複数の第1のストランドと前記複数の第2のストランドとは、前記複数の第3のストランドに接合されず、前記複数の第3のストランドの間の複数の部位において、互いに接合されている。
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて:前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドの向きが、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの向きと略平行であり;積層方向から見たとき、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドの間に位置するように、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドが配されている。
互いに向かい合う、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドと、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第2のストランドとは、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの間であって、かつ、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの間の複数の部位において、互いに接合されている。
また、それぞれの強化繊維シートは、第1および第2のストランドの長手方向と、第3のストランドの長手方向と、について異なる変形特性を備え得る。しかし、上記のように配された第1と第2の強化繊維シートを備える複合強化繊維シートにおいては、そのような異方性が軽減される。
このような態様とすれば、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、互いにほぼ同じ幅を有する第2の強化繊維シートの複数の第1および第2のストランドと、第1の強化繊維シートの複数の第3のストランドとが、交互に並んで配されることとなる。その結果、外観および/または表面性状が美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすれば、互いにほぼ同じ幅を有する第2の強化繊維シートの複数の第1のストランドと、第1の強化繊維シートの複数の第3のストランドとが、互いの隙間を補完するように配される。その結果、外観および/または表面性状の美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすることにより、交互に平行に並ぶ、第2の強化繊維シートの第1のストランドと、第1の強化繊維シートの第3のストランドとを、同一のピッチで配することができる。よって、外観および/または表面性状の美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすることにより、平行に並ぶ、第2の強化繊維シートの第1のストランドと、第1の強化繊維シートの第3のストランドとによって、複合強化繊維シート内の領域をほぼ覆うことができ、外観および/または表面性状の美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすることにより、交互に平行に並ぶ、第2の強化繊維シートの第3のストランドと、第1の強化繊維シートの第1のストランドとを、同一のピッチで配することができる。よって、外観および/または表面性状の美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすることにより、平行に並ぶ、第2の強化繊維シートの第3のストランドと、第1の強化繊維シートの第1のストランドとによって、複合強化繊維シート内の領域をほぼ覆うことができ、外観および/または表面性状の美しい複合強化繊維シートを構成することができる。
このような態様とすれば、第3のストランドは、第3の強化繊維層の層内かつ第3のストランドの長手方向に垂直な方向については、第1のストランドと第2のストランドとが互いに接合されている複数の部位によって位置を拘束される。そして、第3のストランドは、強化繊維シートの厚み方向については、第1のストランドと第2のストランドの間の位置に配される。そして、複数の第3のストランドは、互いに重ならないように配され、第1のストランドと第2のストランドにも接合されていない。このため、複数の第3のストランドは、長手方向については、相対的に変位することができる。また、複数の第3のストランドは、第1のストランドと第2のストランドに対して傾くことができる。よって、強化繊維シートがシートの面内で作用するせん断力を受けた際に、複数の第3のストランドが互いに変位することによって、強化繊維シートは、複数の第3のストランドの相対位置が固定されている態様に比べて、より容易に、せん断変形することができる。
本開示の強化繊維シートは、1方向に引きそろえた強化繊維層を少なくとも3層以上積層し、層間の一部を接合した強化繊維シートであって、次の条件を満たす強化繊維シートである。
B)内層のストランド間に隙間を有する。
C)最外層の接合位置は、内層の隙間位置に含まれる。
図1は、本開示の一実施態様に係る強化繊維シート100を模式的に示す断面図である。図2は、本開示の一実施態様に係る強化繊維シート100を模式的に示す平面図である。強化繊維シート100は、強化繊維層が少なくとも3層以上積層されることにより形成される。各強化繊維層101,102,103は、一方向に引き揃えられた複数の強化繊維束(以下、「ストランド」という)を備える。各層内のストランドの幅は略一定である。最外層の強化繊維層を強化繊維層101,102として示す。すなわち、強化繊維層101,102は、強化繊維シート100の表面に位置する。強化繊維層101,102の間に位置する内層としての強化繊維層を、強化繊維層103として示す。
図4は、本開示の他の実施態様に係る強化繊維シート300を模式的に示す平面図である。強化繊維シート300においては、最外層の強化繊維層301,302の間に位置する強化繊維層303a,303bは、2層ある。
図5は、本開示の他の実施態様に係る強化繊維シート400を模式的に示す平面図である。強化繊維シート400は、強化繊維シートを構成する最外層の強化繊維層401,402に挟まれた強化繊維層403a,403bの数、ならびに強化繊維層403aのストランド403asの向きが、図1および図2の強化繊維シート100とは異なる。なお、図5において、強化繊維層401は、もっとも奥に位置する層であるため、明示的に示されていない。強化繊維層401は、ストランド401sによって構成される層である。
図6は、本開示の他の実施態様に係る強化繊維シート500を模式的に示す断面図である。図7は、本開示の他の実施態様に係る強化繊維シート500を模式的に示す平面図である。強化繊維シート500においては、最外層の強化繊維層501,502を構成するストランド501s,502sの接合部位505が、図1および図2の強化繊維シート500の接合部位105とは異なる。強化繊維シート500の他の点は、強化繊維シート100と同じである。
本開示の強化繊維シートにおいては、強化繊維層もしくはストランドの少なくとも片面に、樹脂バインダが存在していることが好ましい。樹脂バインダは、強化繊維層もしくはストランドの表層に固着させることができ、強化繊維シートの最外層同士を固着して接合する作用を得ることができるものである。樹脂バインダとしては、例えば、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂が挙げられる。
次に、本開示の強化繊維シートについて、実施例に基づいて説明する。
<強化繊維>
強化繊維として、予めサイジング処理を施した、東レ株式会社製炭素繊維“トレカ”(登録商標)T800SCを使用した。実施例においては、ストランドの幅が6.5mmで、一つのストランドの単繊維数が24000本のストランドを使用した。
散布装置を用いて、エポキシ樹脂粒子(Huntsman社製LT3366、粒径:100μm、融点:80℃)をストランドに散布し、赤外線ヒータを用いて、表層の強化繊維層を130℃の温度の状態で30秒間加熱して、エポキシ樹脂粒子をストランド上に付着した。
ファイバープレイスメントヘッドを用いて、架台上にストランドを一方向に沿って配し、200mm×300mmの長方形形状となるように強化繊維層を作製した。その際、1層内における隣接するストランド同士の隙間が6.5mmになるようストランドを配した。そのような強化繊維層を3層積層した。
最下層の強化繊維層の上に、繊維束の向きが1層目の繊維束の向きに対して90度となるように、2層目の強化繊維層を形成した。2層目の強化繊維層の上に、繊維束の向きが1層目と一致するように、3層目の強化繊維層を形成した。2層目の強化繊維同士の隙間において、ランダムな位置で1層目と3層目の層間を固着して強化繊維シートを製作した。
湾曲形状の凹部を有する型(幅:100mm、高さ:70mm、長さ:1000mm、曲率:3000mm)の上に作製した強化繊維シートを配置して、型温度が20℃であることを確認した後、プレス賦形を実施した。その後、型を110℃に加熱し、50kPaで加圧し、30秒間保持することにより、プリフォームを作製した。型を30℃まで冷却し、プリフォームを取り出した。強化繊維シートはせん断変形により繊維束のアライメントを失うことなく型形状に沿うことができ、良好な賦形性能を有することが確認できた。
上記プリフォームを110℃の温度に保ったRTM成形用両面型の下型に載置し、上型を閉じ、真空ポンプによって型内の空気を排出した。次いで、型内に2液性エポキシ樹脂(主剤:Momentive社製、硬化剤:東レ株式会社製、酸無水物系硬化剤)を、注入圧0.5MPaで注入し、プリフォームに含浸させ、10分間放置した。このようにして、繊維強化樹脂成形品を得た。
以下では、複数の強化繊維シートを使用して構成される複合強化繊維シートについて説明する。
(1)複合強化繊維シートの他の実施形態:
(1−1)上記実施形態の複合強化繊維シート200においては、各層のストランド101As,102As、103Aas,103Abs,101Bs,102BAs、103Bas,103Bbs,の幅は略同一である。しかし、強化繊維シートの最外層のストランドと内層のストランドの幅は、異なっていてもよい。また、異なる強化繊維シートにおいては、最外層のストランドの幅が異なっていてもよい。そして、異なる強化繊維シートにおいては、内層のストランドの幅が異なっていてもよい。
(2−1)強化繊維シート100(図2参照)においては、強化繊維層103のストランド103sと、強化繊維層101のストランド101sと、がなす角の大きさは90度である。一方、強化繊維層102のストランド102sと、強化繊維層101のストランド101sと、がなす角は0である。強化繊維シート500においても同様である。
101,101A,101B…強化繊維層
101s,101As,101Bs…ストランド
102,102A,102B…強化繊維層
102s,102As,102Bs…ストランド
103,103Aa,103Ab,103Ba,103Bb…強化繊維層
103s,103Aas,103Abs,103Bas,103Bbs…ストランド
104,104A,104B…隙間
105,105A,105B,109…接合部位
106…外力
107s,107As,107Bs…ストランド対
108As,108Bs…ストランド対
200…複合強化繊維シート
300…強化繊維シート
301…強化繊維層
301s…ストランド
302…強化繊維層
302s…ストランド
303a…強化繊維層
303as…ストランド
303b…強化繊維層
303bs…ストランド
304…隙間
305…接合部位
400…強化繊維シート
401…強化繊維層
401s…ストランド
402…強化繊維層
402s…ストランド
403a…強化繊維層
403as…ストランド
403b…強化繊維層
403bs…ストランド
404…隙間
405…接合部位
407s…ストランド対
500…強化繊維シート
501…強化繊維層
501s…ストランド
502…強化繊維層
502s…ストランド
503…強化繊維層
503s…ストランド
504…隙間
505…接合部位
506…領域
507s…ストラインド対
W1A…ストランド101Asの幅
W2A…ストランド102Asの幅
W1B…ストランド101Bsの幅
W2B…ストランド102Bsの幅
W3Aa…ストランド103Aasの幅
W3Ab…ストランド103Absの幅
W3Ba…ストランド103Basの幅
W3Bb…ストランド103Bbsの幅
WP1A…ストランド対107As(ストランド101As,102As)ピッチ
WP1B…ストランド対107Bs(ストランド101Bs,102Bs)ピッチ
WP3A…ストランド対108As(ストランド103Aas,103Abs)ピッチ
WP3B…ストランド対108Bs(ストランド103Bas,103Bbs)ピッチ
Claims (7)
- 複数の強化繊維シートを含む複合強化繊維シートであって、
前記複数の強化繊維シートのそれぞれは、
互いに略平行に配される複数の第1のストランドを備え、前記強化繊維シートの一方の表面に位置する第1の強化繊維層と、
前記第1のストランドと向かい合うように前記各第1のストランドに略平行に配される複数の第2のストランドを備え、前記強化繊維シートの他方の表面に位置する第2の強化繊維層と、
前記複数の第1のストランドと交差する向きに、互いに重ならないように略平行に配される複数の第3のストランドをそれぞれ備え、前記第1の強化繊維層と前記第2の強化繊維層との間に位置する1以上の第3の強化繊維層と、を備え、
前記複数の第1のストランドと前記複数の第2のストランドとは、前記複数の第3のストランドに接合されず、前記複数の第3のストランドの間の複数の部位において、互いに接合されており、
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、
前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドの向きが、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの向きと略平行であり、
積層方向から見たとき、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドの間に位置するように、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドが配されており、
互いに向かい合う、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドと、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第2のストランドとは、前記第2の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの間であって、かつ、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドの間の複数の部位において、互いに接合されている、複合強化繊維シート。 - 請求項1記載の複合強化繊維シートであって、
前記第2のストランドの幅は、前記第1のストランドの幅の0.8〜1.2倍であり、
前記第3のストランドの幅は、前記第1のストランドの幅の0.8〜1.2倍である、複合強化繊維シート。 - 請求項2記載の複合強化繊維シートであって、
一つの前記強化繊維シートにおいて、
前記複数の第1のストランドおよび前記複数の第2のストランドは、前記第1のストランドの幅の1.8〜2.2倍のピッチで配され、
前記複数の第3のストランドは、前記第3のストランドの幅の1.8〜2.2倍のピッチで配されている、複合強化繊維シート。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載の複合強化繊維シートであって、
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、
前記第2の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドと、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドとは、等しいピッチで配されている、複合強化繊維シート。 - 請求項4記載の複合強化繊維シートであって、
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、
前記第2の強化繊維シートの前記第1のストランドの幅と、前記第1の強化繊維シートの前記第3のストランドの幅との合計値は、前記等しいピッチの95〜100%である、複合強化繊維シート。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の複合強化繊維シートであって、
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、
前記第2の強化繊維シートの前記複数の第3のストランドと、前記第1の強化繊維シートの前記複数の第1のストランドとは、等しいピッチで配されている、複合強化繊維シート。 - 請求項6記載の複合強化繊維シートであって、
前記複数の強化繊維シートのうち、互いに隣接する第1の強化繊維シートと第2の強化繊維シートにおいて、
前記第2の強化繊維シートの前記第3のストランドの幅と、前記第1の強化繊維シートの前記第1のストランドの幅との合計値は、前記等しいピッチの95〜100%である、複合強化繊維シート。
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