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JP2018163771A - プラズマ処理装置 - Google Patents

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JP2018163771A
JP2018163771A JP2017059745A JP2017059745A JP2018163771A JP 2018163771 A JP2018163771 A JP 2018163771A JP 2017059745 A JP2017059745 A JP 2017059745A JP 2017059745 A JP2017059745 A JP 2017059745A JP 2018163771 A JP2018163771 A JP 2018163771A
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博行 原田
寛之 朝井
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Abstract

【課題】リング磁石を回転させるためのアクチュエータを不要としたプラズマ処理装置を開示する。【解決手段】プラズマ処理装置10は、ワーク90が載置される下部電極3と、下部電極3の上部に配置されている上部電極4と、下部電極3と上部電極4の間に位置する空間を囲む筒状磁石6と、筒状磁石6に囲まれた領域を底面とする仮想的な錐状体であって、筒状磁石の外側に突出する錐状体の頂点に配置されているブロック磁石7を備えている。筒状磁石6の内周面の磁極と、ブロック磁石7の筒状磁石6側の端面の磁極は、反対磁極である。【選択図】図1

Description

本明細書が開示する技術は、ワークをプラズマ処理するプラズマ処理装置に関する。
プラズマ処理装置は、チャンバ内にセットされたワーク(例えば、半導体基板)をプラズマに曝すことで、ワークを表面処理する。プラズマ処理装置には、ワークの表面をエッチングするプラズマエッチング装置や、ワークの表面にCVD(chemical vapor deposition)によって薄膜を成長させるプラズマCVD装置等が含まれる。
プラズマ処理装置について説明する前に、プラズマのドリフト運動について説明する。一般に、電場Eと磁場Bが存在する空間内のプラズマは、電場Eと磁場Bの外積方向(以下、「E×B方向」と記載)の力を受ける。一般に、このE×B方向の力による運動を「ドリフト運動」と呼ぶ。
例えば、特許文献1のプラズマ処理装置は、プラズマをドリフト運動によって旋回させる。当該文献のプラズマ処理装置は、ワークが載置される下部電極と、下部電極の上部に配置されている上部電極を備える。下部電極と上部電極の間に電圧を印加することによって下部電極と上部電極の間に電場Eが発生する。また、プラズマ処理装置は、さらに、下部電極と上部電極の間の空間を囲むダイポールリング磁石を備える。ダイポールリング磁石は、複数のセグメント磁石を環状に配置することにより作られている。複数のセグメント磁石により、ダイポールリング磁石の内側の空間に、ダイポールリング磁石の中心軸に直交する(従って下部電極の上面と上部電極の下面に平行な)磁場Bが発生する。下部電極と上部電極の間に存在するプラズマは、電場Eと磁場Bの双方に直交するE×B方向(下部電極の上面と上部電極の下面に平行な面内にある)の力を受ける。
プラズマ処理装置は、さらに、ダイポールリング磁石をその中心軸の周りに回転させるためのアクチュエータを備える。ダイポールリング磁石が回転することにより、E×B方向もダイポールリング磁石の中心軸の周りに回転する。これにより、プラズマは、ダイポールリング磁石の中心軸周りに旋回し、下部電極と上部電極の間の空間内に留まり、下部電極と上部電極の間に存在するプラズマの密度が高められる。
特開2010−238819号公報
特許文献1の技術では、プラズマを旋回させるために、ダイポールリング磁石を回転させるためのアクチュエータを必要とする。本明細書では、磁石を回転させるためのアクチュエータを不要としたプラズマ処理装置を開示する。
本明細書が開示するプラズマ処理装置は、ワークが載置される下部電極と、下部電極の上部に配置されている上部電極と、下部電極と上部電極の間に位置する空間を囲む筒状磁石と、ブロック磁石を備えている。筒状磁石に注目すると、筒状磁石が底面を画定する錐状体であって、頂点が筒状磁石の外側に突出する錐状体を仮想的に描くことができる。ブロック磁石は、その頂点の位置に配置されている。筒状磁石の内周面の磁極と、ブロック磁石の筒状磁石側端面の磁極は、反対磁極とする。すなわち、前者がN極であれば後者をS極とし、前者がS極であれば後者をN極とする。
筒状磁石は、円筒形状でもよく、楕円筒形状でもよく、四角形等の多角形筒形状でもよい。仮想する錐状体は、直錐でもよいし、斜錐でもよい。また、ブロック磁石は、筒状磁石の上部に配置されていてもよく、筒状磁石の下部に配置されていてもよい。
この構成によれば、主に錐状体の内側に筒状磁石とブロック磁石を結ぶ磁場が得られ、仮想的な錐状体の側面に沿って伸びる磁場Bが発生する。この磁場Bは、下部電極と上部電極の間に発生する電場Eと交差する。例えば、筒状磁石の円筒形状である場合、電場Eと直交する平面内において、E×B方向は、筒状磁石の中心軸を中心とする円の全周に亘って接線方向と一致する。これにより、プラズマは、電場Eと直交する平面内において筒状磁石の中心軸の周りに旋回する。また、筒状磁石が四角形筒形状である場合にも、E×B方向は、筒状磁石の中心軸の周りを一巡する。これにより、プラズマは、電場Eと直交する平面に沿って、筒状磁石の中心軸の周りを回る。即ち、筒状磁石とブロック磁石の配置の工夫により、筒状磁石を回転させるためのアクチュエータを不要とすることができる。本明細書が開示する技術の詳細とさらなる改良は以下の「発明を実施するための形態」にて説明する。
実施例のプラズマ処理装置の断面図である。 筒状磁石とブロック磁石の斜視図である。 筒状磁石の上面図である。
図1は、実施例のプラズマ処理装置10を示している。プラズマ処理装置10は、ワーク90に対してプラズマ処理を行う。プラズマ処理装置10は、プラズマエッチング装置であってもよいし、プラズマCVD装置であってもよい。
プラズマ処理装置10は、支持台2を備える。支持台2の上面に、下部電極3が配置されている。下部電極3は、略円板形状を有している。下部電極3は、その中心軸が上下方向に伸びるように支持台2に支持されている。下部電極3には、電圧を印加するための配線30が接続されている。下部電極3の上面は平坦である。下部電極3の上面は、ワーク90が載置されるステージである。
支持台2の上面から複数本のピラー46が上方に延びている。各ピラー46の上端に上部プレート44に固定されている。上部プレート44の下面から複数本のピラー42が下方に延びている。各ピラー42の下端に、電極保持部40が固定されている。電極保持部40の下面に上部電極4が固定されている。即ち、上部電極4は、ピラー46、上部プレート44、ピラー42、電極保持部40を介して、支持台2に支持されている。上部電極4は、下部電極3の上部に位置している。
上部電極4の電位は、支持台2の電位、即ち、接地電位である。上部電極4は、略円板形状を有している。上部電極4は、その中心軸が上下方向に伸びるように支持されている。上部電極4は、下部電極3と中心軸が一致するように支持されている。
下部電極3及び上部電極4は、チャンバ5に収容される。チャンバ5の外壁50は、上壁50aと筒状の側壁50bによって構成されている。上壁50aには、貫通孔50cが設けられている。後記するようにチャンバ5が下方に移動すると、貫通孔50cは、外壁50の内側から電極保持部40によって塞がれる。電極保持部40から上方に伸びるピラー42は、貫通孔50cを通過している。上壁50aの上面は、接続部材52を介して可動ピラー54の下端に接続されている。可動ピラー54は、上下に伸びる柱状の部品である。可動ピラー54の上端は、アクチュエータ56に連結されている。アクチュエータ56は、上部プレート44に固定されている。アクチュエータ56を動作させることで、可動ピラー54を上下に移動させることができる。可動ピラー54の上下移動に伴い、外壁50が上下に移動する。外壁50を上方に移動させることにより、外壁50と支持台2の上面の間に隙間が生じ、当該隙間を通じて、ワーク90を下部電極3に載置することができる。また、外壁50を下方に移動させることにより、貫通孔50cが電極保持部40によって塞がれるとともに、外壁50の下側の開口が支持台2の上面によって塞がれる。即ちチャンバ5が、外壁50、電極保持部40及び支持台2により構成される。
チャンバ5内には、上部電極4の中央に設けられているガス供給口4aからガス(例えば、エッチングガス、CVD用の原料ガス等)が供給される。チャンバ5内に供給されたガスは、下部電極3に配線30を介して高周波電圧が印加されると、プラズマ化する。プラズマ化したガスがワーク90と反応することで、ワーク90が表面処理される。例えば、ガスがエッチングガスである場合には、プラズマ化したエッチングガスとワーク90とが反応して、ワーク90の表面が削られる。また、ガスがCVD用の原料ガスである場合には、プラズマ化した原料ガスがワーク90の表面で反応して、ワーク90の表面に膜が成長する。
プラズマ処理装置10は、さらに、筒状磁石6と、円柱状のブロック磁石7を備える。筒状磁石6が、外壁50を囲むように配置されている。図2は、筒状磁石6の斜視図を示す。筒状磁石6の略円筒形状であり、水平断面は円形である。筒状磁石6は、円筒状の磁石保持部60と、磁石保持部60の内周面の全周に亘って等間隔に配置されている複数のセグメント磁石62を備える。図2では、複数のセグメント磁石62のうちの1個に符号が付され、他のセグメント磁石の符号は省略している。各セグメント磁石62において、N極が磁石保持部60の内側を向いており、S極が磁石保持部60の外側を向いている。即ち、筒状磁石6において、その内周面の全域がN極である。
図1に戻り、説明を続ける。筒状磁石6は、ピラー64によって支持台2に支持されている。筒状磁石6は、その中心軸が上下方向に伸びるように支持されている。筒状磁石6は、下部電極3及び上部電極4と中心軸が一致するように支持されている。筒状磁石6の上下方向の幅は、下部電極3と上部電極4の間の距離よりも小さい。筒状磁石6は、上下方向において下部電極3と上部電極4の間の高さで、下部電極3の側に片寄って配置される。即ち、筒状磁石6は、下部電極3と上部電極4の間の空間の一部を囲む。
ブロック磁石7は、筒状磁石6の上方に配置されている。図2は、ブロック磁石7の斜視図を示し、図2では、簡略化した下部電極3、上部電極4及び電極保持部40を2点鎖線で描いている。ブロック磁石7は、電極保持部40の上面に支持されている。ブロック磁石7は、その中心軸CLが上下方向に伸びるように支持されている。ブロック磁石7は、下部電極3、上部電極4及び筒状磁石6と中心軸CLが一致するように支持されている。
ブロック磁石7の径は、筒状磁石6の内周面の径よりも小さい。図2に示すように、ブロック磁石7は、筒状磁石6の内周面のブロック磁石7の側の縁に囲まれた領域を底面とする仮想的な円錐ICの頂点に配置されている。円錐ICは、筒状磁石6の上部に突出している。円錐ICは、いわゆる直錐である。ブロック磁石7の筒状磁石6の側の端面は、筒状磁石6の内周面の磁極であるN極と反対のS極である。これにより、筒状磁石6とブロック磁石7を結ぶように、円錐ICの側面に沿う磁場Bが主に円錐ICの内側に発生する。別言すれば、磁場Bは、筒状磁石6の内周面の全域からブロック磁石7の下側の端面へと集約するように発生する。
また、下部電極3に高周波電圧が印加されることにより、下部電極3と上部電極4の間に電場Eが発生する。電場Eは、中心軸CLと平行である。電場Eは、円錐ICの側面に沿う磁場Bと交差する。下部電極3と上部電極4の間の空間に存在するプラズマは、電場Eと磁場Bの外積方向(以下、「E×B方向」と記載)に力を受ける。この力により、プラズマは、E×B方向にドリフト運動をする。
図3を参照して、プラズマのドリフト運動について説明する。図3は、筒状磁石6の上面図であり、図2の平面III上に存在するプラズマのドリフト運動を説明するための図である。電場Eは、紙面の裏面から表面に向かう方向に発生する。一方、磁場Bは、平面視において、筒状磁石6の内周面の縁から筒状磁石6の中心軸CLが通過する点に向かって発生する。E×B方向は、中心軸CLが通過する点を中心とする円の全周に亘って当該円の接線方向に一致する。中心軸CLが通過する点を中心とする円上に存在するプラズマは、当該円の全周に亘って接線方向に力を受けて、当該円に沿って旋回する。これにより、プラズマが、下部電極3と上部電極4の間の空間に留まり、高密度のプラズマを得ることができる。
本実施例の効果を説明する。従来のプラズマ処理装置は、ブロック磁石7を備えず、その内側に水平方向の磁場Bを発生させるダイポールリング磁石と、当該ダイポールリング磁石をその軸周りに回転させるアクチュエータを備える。プラズマは、磁場Bと平行な平面内において、電場Eと磁場Bの双方に直交するE×Bの方向に力を受ける。ダイポールリング磁石が回転することにより、プラズマは、当該回転の全周に亘ってE×Bの方向(即ち、円の接線方法)の力を受け、当該円に沿って旋回する。即ち、従来のプラズマ処理装置では、プラズマを旋回させるためにダイポールリング磁石を回転させるアクチュエータが必要であった。これに対して、本実施例のプラズマ処理装置10は、筒状磁石6とブロック磁石7の配置の工夫により、プラズマの旋回を実現する。本実施例の技術により、磁石を回転させるためのアクチュエータを不要とすることができる。
以下、実施例で示した技術に関する留意点を述べる。ブロック磁石7は、下部電極3の下部に配置されてもよい。この場合、筒状磁石6は、上部電極4の側に片寄って配置され、ブロック磁石7は、筒状磁石6の下部に突出している仮想的な円錐ICの頂点に配置されてもよい。また、ブロック磁石7は、下部電極3と上部電極4の間に配置されてもよい。
また、ブロック磁石7の中心軸は、筒状磁石6の中心軸と一致しなくてもよい。即ち、ブロック磁石7は、筒状磁石6の内周面のブロック磁石7の側の縁に囲まれた領域を底面とする仮想的な斜錐の頂点に配置されていてもよい。
また、筒状磁石6の水平断面は、楕円形でもよく、四角形等の多角形でもよい。例えば、筒状磁石6の断面が四角形である場合、電場Eと直交する平面上において、E×B方向は、筒状磁石6の中心軸の周りを一巡する。プラズマは、中心軸の周りを旋回する。
筒状磁石6の内周面がS極であって、ブロック磁石7の筒状磁石6の側の端面がN極であってもよい。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
2 :支持台
3 :下部電極
4 :上部電極
4a :ガス供給口
5 :チャンバ
6 :筒状磁石
7 :ブロック磁石
10 :プラズマ処理装置
30 :配線
40 :電極保持部
42 :ピラー
44 :上部プレート
46 :ピラー
50 :外壁
50a :上壁
50b :側壁
50c :貫通孔
52 :接続部材
54 :可動ピラー
56 :アクチュエータ
60 :磁石保持部
62 :セグメント磁石
90 :ワーク

Claims (1)

  1. ワークをプラズマ処理する装置であり、
    前記ワークが載置される下部電極と、
    前記下部電極の上部に配置されている上部電極と、
    前記下部電極と前記上部電極の間に位置する空間を囲む筒状磁石と、
    前記筒状磁石に囲まれた領域を底面とする仮想的な錐状体であって、前記筒状磁石の外側に突出する錐状体の頂点に配置されているブロック磁石を備え、
    前記筒状磁石の内周面の磁極と、前記ブロック磁石の前記筒状磁石側端面の磁極が反対磁極であることを特徴とするプラズマ処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN111569803A (zh) * 2020-05-13 2020-08-25 山东师范大学 一种用于等离子体催化重整温室气体的装置及方法

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