JP2014068850A - パンツタイプ使い捨ておむつ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上記課題は、吸収体13の股間部に、前後両側よりも幅の狭い括れ部分13Nが形成されるとともに、内装体10には、吸収体13の括れ部分13Nと対応する部分に、吸収体13を有しない余り部分19が形成されており、内装体10の余り部分19と重なる領域内に内装体10と外装体20とが固定されていない非接合箇所31が前後方向に延在され、この非接合箇所31の幅方向両側に接合箇所32が設けられ、内装体10の非接合箇所31を幅方向に収縮させる股間フィット弾性部材27が外装体20に設けられている、パンツタイプ使い捨ておむつにより解決される。
【選択図】図9
Description
<請求項1記載の発明>
装着者の腹側から股間を通り背側まで延在する外装体と、この外装体の内面に固定された、吸収体を含む内装体とを備え、
前記外装体の腹側の両側縁部と外装体の背側の両側縁部とが接合されることにより、ウエスト開口部及び左右一対の脚開口部が形成された、
パンツタイプ使い捨ておむつにおいて、
前記吸収体の股間部に、前後両側よりも幅の狭い括れ部分が形成されるとともに、前記内装体には、前記吸収体の括れ部分と対応する部分に、吸収体を有しない余り部分が形成されており、
前記内装体の余り部分と重なる領域内に前記内装体と前記外装体とが固定されていない非接合箇所が前後方向に延在され、この非接合箇所の幅方向両側に接合箇所が設けられ、前記内装体の前記非接合箇所を幅方向に収縮させる股間フィット弾性部材が前記外装体に設けられている、
ことを特徴とするパンツタイプ使い捨ておむつ。
このように、内装体の余り部分において内装体及び外装体の非接合箇所及び接合箇所を設けるとともに股間フィット弾性部材を外装体に設けると、股間フィット弾性部材の収縮作用によって内装体の余り部分はその非接合箇所がおむつ表面側に襞状に隆起しつつ幅方向に収縮する。つまり、内装体の余り部分は規則的な幅方向収縮変形により、厚みが増加し、剛性が高まり、幅は減少する。その結果、内装体の余り部分は、吸収体が無い割には厚みがあり幅も狭いため、尿が流れ込み難くなり、漏れが発生し難くなる。特に、本発明では内装体の余り部分に襞状の隆起が形成され、これが尿の幅方向移動を阻止するため、漏れ防止効果は一層のものとなる。
また、内装体の余り部分は規則的変形により幅方向に収縮して高剛性となるために、不規則変形によるフィット性の低下が防止されるとともに、内装体の表面の両側部に立体ギャザーを有する場合には、立体ギャザーが強固に支持され、股間に対するフィット性の低下が防止される。
前記内装体の裏面の側部に固定された固定部と、この固定部から内装体の側方を経て内装体の表面の側部まで延在する本体部と、本体部の前後端部が倒伏状態で内装体の表面の側部に固定されて形成された倒伏部分と、この倒伏部分間が非固定とされて形成された自由部分と、この自由部分の先端部に前後方向に沿って設けられた弾性部材と、を有する立体ギャザーを、内装体の両側部に備えた、請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
このような構造の立体ギャザーは、吸収体の括れ部分による支持力の低下の影響を受け易い。よって、本発明はこのような立体ギャザーを有する場合に好適である。
前記内装体は、前記吸収体の裏側を覆う液不透過性シートを備えており、この液不透過性シートの側縁部が前記内装体の余り部分まで延在されている、請求項1又は2記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
このような構造を採用することにより、襞状の隆起内に液不透過性シートが内蔵されるため、襞状の隆起による尿の移動阻止性能がより一層のものとなる。
前記接合箇所が、前記内装体の余り部分と重なる領域の両側縁部又はその近傍にそれぞれ設けられ、これら接合箇所の間の全体が前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所とされている、請求項1〜3のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
この形態では、内装体の余り部分全体によって一つの高い襞状隆起が形成される。よって、襞状隆起の高さによる尿移動阻止機能を重視する場合に好ましい形態である。また幅方向収縮量を多くできる形態である。
前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、前記内装体の余り部分と重なる領域内に、前記接合箇所を挟んで幅方向に複数設けられている、請求項1〜3のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
この形態では、内装体の余り部分によって襞状隆起が幅方向に複数形成される。よって、襞状隆起の高さよりも数による尿移動阻止機能を重視する場合に好ましい形態である。
前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、脚周り方向に沿って連続的又は間欠的に設けられている、請求項1〜5のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
この形態では、内装体の余り部分によって形成される襞状隆起、及び幅方向収縮により形成される高剛性部がともに脚周りに沿って形成される。よって、脚周りに対するフィット性がより一層のものとなる。
前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、前後方向中間から前後両側に向かうにつれて幅が広くなる形状に形成されている、請求項1〜5のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
この形態では、内装体の余り部分によって形成される襞状隆起が、脚の付け根部の窪みに適合した形状、すなわち前後方向中間部ほど高くかつ狭く、前後両側ほど低くかつ幅広く形成される。よって、脚付け根部の窪みに対するフィット性がより一層のものとなる。
図1〜図7はパンツタイプ使い捨ておむつを示している。このパンツタイプ使い捨ておむつ(以下、単におむつともいう。)は、前身頃F及び後身頃Bをなす外装体20と、この外装体20の内面に固定され一体化された内装体10とを有しており、内装体10は液透過性表面シート11と液不透過性裏面側シート12との間に吸収体13が介在されてなるものである。製造に際しては、外装体20の内面(上面)に対して内装体10の裏面がホットメルト接着剤などの接合手段によって接合された後に、内装体10および外装体20が前身頃F及び後身頃Bの境界である縦方向(前後方向)中央で折り畳まれ、その両側部が相互に熱溶着またはホットメルト接着剤などによって接合されてサイドシール部21が形成されることによって、ウエスト開口部及び左右一対のレッグ開口部が形成されたパンツタイプ使い捨ておむつとなる。
内装体10は、図5〜図7に示すように、不織布などからなる液透過性表面シート11と、ポリエチレン等からなる液不透過性裏面側シート12との間に、吸収体13を介在させた構造を有しており、表面シート11を透過した排泄液を吸収保持するものである。
吸収体13の形状は、股間部に前後両側よりも幅の狭い括れ部分13Nを有する略砂時計状に形成される。括れ部分13Nの寸法は適宜定めることができるが、括れ部分13Nの前後方向長さはおむつ全長の20〜50%程度とすることができ、その最も狭い部分の幅は吸収体13の全幅の40〜60%程度とすることができる。
外装体20は、図4〜図6にも示されるように、それぞれ上層不織布20A及び下層不織布20B(つまり、この形態では下層不織布が最外側不織布となる)からなる2層構造の不織布シートとされ、上層不織布20Aと下層不織布20Bとの間、及び下層不織布20Bをウエスト開口縁で内面側に折り返してなる折り返し部分20Cの不織布間に各種弾性部材が配設され、伸縮性が付与されている。平面形状は、中間両側部にそれぞれレッグ開口部を形成するために形成された凹状の脚回りライン29により、全体として擬似砂時計形状をなしている。
図1及び図4にも示されるように、外装体20の内面上に取り付けられた内装体10の前後端部をカバーし、且つ内装体10の前後縁からの漏れを防ぐために、前後押えシート50,60が設けられている。図示形態について更に詳細に説明すると、前押えシート50は、前身頃F内面のうちウエスト側端部の折り返し部分20Cの内面から内装体10の前端部と重なる位置まで幅方向全体にわたり延在しており、後押えシート60は、後身頃B内面のうちウエスト側端部の折り返し部分20Cの内面から内装体10の後端部と重なる位置まで幅方向全体にわたり延在している。前後押えシート50,60の股下側縁部に幅方向の全体にわたり(中央部のみでも良い)若干の非接着部分を設けると、接着剤が食み出ないだけでなく、この部分を表面シートから若干浮かせて防漏壁として機能させることができる。
特徴的には、図3に拡大して示すように、内装体10と外装体20との接合に際して、内装体10の余り部分19と重なる領域内に内装体10と外装体20とが固定されていない非接合箇所31(平面図中点模様の無い白抜き箇所)が前後方向に延在され、この非接合箇所31の幅方向両側に接合箇所32(平面図中点模様の箇所)が設けられている。また、この内装体10の非接合箇所31を幅方向に収縮させる股間フィット弾性部材27が外装体20に設けられている。これにより、図9に示すように、股間フィット弾性部材27の収縮作用によって内装体10の余り部分19はその非接合箇所31がおむつ表面側に襞状に隆起しつつ幅方向に収縮する。つまり、内装体10の余り部分19は規則的な幅方向収縮変形により、厚みが増加し、剛性が高まり、幅は減少する。その結果、内装体10の余り部分19は、吸収体13が無い割には厚みがあり幅も狭いため、尿が流れ込み難くなり、漏れが発生し難くなる。また、襞状に隆起した余り部分19が尿の幅方向移動を阻止する機能を果たす。しかも、この襞状に隆起した余り部分19内に液不透過性シートが内蔵されるため、襞状の隆起による尿の移動阻止性能は非常に高い。よって、尿の流れ込み難さと相まって、横漏れ防止性能がより一層のものとなる。さらに、内装体10の余り部分19は規則的変形により幅方向に収縮して高剛性となるために、不規則変形によるフィット性の低下が防止されるとともに、内装体10の表面の両側部に立体ギャザーを有する場合には、立体ギャザーが強固に支持され、股間に対するフィット性の低下が防止される。特に、図示形態の立体ギャザーは、吸収体13の括れ部分13Nによる支持力の低下の影響を受け易いものであるが、その影響を低減することができる。
Claims (7)
- <請求項1記載の発明>
装着者の腹側から股間を通り背側まで延在する外装体と、この外装体の内面に固定された、吸収体を含む内装体とを備え、
前記外装体の腹側の両側縁部と外装体の背側の両側縁部とが接合されることにより、ウエスト開口部及び左右一対の脚開口部が形成された、
パンツタイプ使い捨ておむつにおいて、
前記吸収体の股間部に、前後両側よりも幅の狭い括れ部分が形成されるとともに、前記内装体には、前記吸収体の括れ部分と対応する部分に、吸収体を有しない余り部分が形成されており、
前記内装体の余り部分と重なる領域内に前記内装体と前記外装体とが固定されていない非接合箇所が前後方向に延在され、この非接合箇所の幅方向両側に接合箇所が設けられ、前記内装体の前記非接合箇所を幅方向に収縮させる股間フィット弾性部材が前記外装体に設けられている、
ことを特徴とするパンツタイプ使い捨ておむつ。 - 前記内装体の裏面の側部に固定された固定部と、この固定部から内装体の側方を経て内装体の表面の側部まで延在する本体部と、本体部の前後端部が倒伏状態で内装体の表面の側部に固定されて形成された倒伏部分と、この倒伏部分間が非固定とされて形成された自由部分と、この自由部分の先端部に前後方向に沿って設けられた弾性部材と、を有する立体ギャザーを、内装体の両側部に備えた、請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記内装体は、前記吸収体の裏側を覆う液不透過性シートを備えており、この液不透過性シートの側縁部が前記内装体の余り部分まで延在されている、請求項1又は2記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記接合箇所が、前記内装体の余り部分と重なる領域の両側縁部又はその近傍にそれぞれ設けられ、これら接合箇所の間の全体が前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所とされている、請求項1〜3のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、前記内装体の余り部分と重なる領域内に、前記接合箇所を挟んで幅方向に複数設けられている、請求項1〜3のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、脚周り方向に沿って連続的又は間欠的に設けられている、請求項1〜5のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記股間フィット弾性部材により収縮される非接合箇所が、前後方向中間から前後両側に向かうにつれて幅が広くなる形状に形成されている、請求項1〜5のいずれか1項に記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
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2012
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