JP2018160518A - 半導体装置、表示装置および電子機器 - Google Patents
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Abstract
Description
1.実施の形態(第1領域の第1配線と半導体膜との間に絶縁膜を有する半導体装置の例)
2.適用例1(表示装置および撮像装置の例)
3.適用例2(電子機器の例)
[構成]
図1は、本技術の一実施の形態に係る半導体装置(半導体装置1)の断面構成を模式的に表したものである。半導体装置1は、例えば表示装置および撮像装置(後述の図8の表示装置2Aおよび図9の撮像装置2B)等の駆動回路に用いられるものである。この半導体装置1には、トップゲート型の薄膜トランジスタ(トランジスタTr)および保持容量(保持容量Cs)が設けられ、トランジスタTrと保持容量Csとはコンタクト部10により電気的に接続されている。
下部電極13は、UC膜12上の選択的な領域に設けられている。下部電極13の一部は、上部電極15Cから露出してコンタクト部10に延在している。下部電極13は、例えば、モリブデン(Mo),タングステン(W),アルミニウム(Al),銅(Cu),銀(Ag)およびチタン(Ti)等の金属を含んで構成されている。下部電極13は、合金により構成されていてもよく、複数の金属膜を含む積層膜により構成されていてもよい。下部電極13は、金属以外の導電性材料により構成されていてもよい。
半導体膜15は、第1絶縁膜14上の選択的な領域に設けられている。半導体膜15は、例えば、インジウム(In),ガリウム(Ga),亜鉛(Zn),スズ(Sn),チタン(Ti)およびニオブ(Nb)のうちの少なくとも1種の元素の酸化物を主成分として含む酸化物半導体から構成されている。具体的には、半導体膜15に酸化インジウムスズ亜鉛(ITZO),酸化インジウムガリウム亜鉛(IGZO:InGaZnO),酸化亜鉛(ZnO),酸化インジウム亜鉛(IZO),酸化インジウムガリウム(IGO),酸化インジウムスズ(ITO)および酸化インジウム(InO)等を用いることができる。半導体膜15は、アモルファスシリコン,微結晶シリコン,多結晶シリコンまたは有機半導体等の他の半導体材料を用いて構成するようにしてもよい。半導体膜15の厚みは、例えば10nm〜300nmであり、60nm以下であることが好ましい。半導体膜15の厚みを薄くすることにより、半導体中に含まれる欠陥の絶対量が減少し、しきい値電圧の負シフトが抑えられる。したがって、オンオフ比の高い、優れたトランジスタ特性を実現することができる。また、半導体膜15の成膜に要する時間が短縮されるので、生産性を向上させることができる。
図2を用いてコンタクト部10の構成を説明する。図2(A)はコンタクト部10の平面構成、図2(B)は図2(A)に示したB−B線に沿った断面構成、図2(C)は図2(A)に示したC−C線に沿った断面構成をそれぞれ表している。図2(B)(C)では、UC膜12の図示を省略している。コンタクト部10には、配線の延在方向(トランジスタTrおよび保持容量Csの配列方向、図2ではX方向)に沿って、トランジスタTrに近い位置から順に、第1領域10−1、第2領域10−2および第3領域10−3が互いに隣接して設けられている。
上記のような半導体装置1は、例えば次のようにして製造することができる(図3A〜図5)。
本実施の形態の半導体装置1では、ゲート電極17に閾値電圧以上のオン電圧が印加されると、半導体膜15のチャネル領域15aが活性化される。これにより、一対の低抵抗領域15b間に電流が流れる。これに応じて、コンタクト部10では、ゲート配線17Wを介して、半導体膜15から下部電極13に電流が流れ保持容量Csに電荷が保持される。
上記実施の形態および変形例において説明した半導体装置1は、例えば表示装置(後述の図8の表示装置2A)および撮像装置(後述の図9の撮像装置2B)等の駆動回路に用いることができる。
上記表示装置2Aおよび撮像装置2B等は、様々なタイプの電子機器に用いることができる。図10に、電子機器3の機能ブロック構成を示す。電子機器3としては、例えばテレビジョン装置、パーソナルコンピュータ(PC)、スマートフォン、タブレット型PC、携帯電話機、デジタルスチルカメラおよびデジタルビデオカメラ等が挙げられる。
(1)
所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを備え、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
半導体装置。
(2)
更に、トランジスタを有し、
前記半導体膜には、前記トランジスタのチャネル領域が設けられている
前記(1)記載の半導体装置。
(3)
前記トランジスタは、前記基板上に、前記半導体膜、ゲート絶縁膜およびゲート電極をこの順に有している
前記(2)記載の半導体装置。
(4)
前記ゲート絶縁膜は、前記第2絶縁膜と同一の構成材料を含むとともに、前記第2絶縁膜と同一の厚みを有し、
前記ゲート電極は、前記第2配線と同一の構成材料を含むとともに、前記第2配線と同一の厚みを有する
前記(3)記載の半導体装置。
(5)
更に、保持容量を有し、
前記第1配線は、前記保持容量の一方の電極を構成する
前記(1)ないし(4)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(6)
前記第1領域では、前記半導体膜が前記第2絶縁膜および前記第2配線から露出されている
前記(1)ないし(5)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(7)
前記半導体膜は、前記第1領域の一部に高抵抗領域を有し、
前記高抵抗領域では、前記半導体膜の厚みが他の部分の前記半導体膜の厚みよりも小さくなっている、あるいは、前記半導体膜が消失している
前記(6)記載の半導体装置。
(8)
前記第1配線、前記半導体膜および前記第2配線の幅は、前記接続孔の幅よりも3μm以上大きくなっている
前記(1)ないし(7)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(9)
前記接続孔の幅は2μm以上である
前記(1)ないし(8)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(10)
前記第1配線、前記半導体膜および前記第2配線の幅は、5μm以上である
前記(9)記載の半導体装置。
(11)
前記半導体膜は酸化物半導体材料を含む
前記(1)ないし(10)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(12)
前記半導体膜の厚みは60nm以下である
前記(1)ないし(11)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(13)
前記第1配線の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
前記(1)ないし(12)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(14)
表示素子および前記表示素子を駆動する半導体装置を備え、
前記半導体装置は、
所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを含み、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
表示装置。
(15)
表示素子および前記表示素子を駆動する半導体装置を備え、
前記半導体装置は、
所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを含み、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
表示装置を有する電子機器。
Claims (15)
- 所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを備え、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
半導体装置。 - 更に、トランジスタを有し、
前記半導体膜には、前記トランジスタのチャネル領域が設けられている
請求項1記載の半導体装置。 - 前記トランジスタは、前記基板上に、前記半導体膜、ゲート絶縁膜およびゲート電極をこの順に有している
請求項2記載の半導体装置。 - 前記ゲート絶縁膜は、前記第2絶縁膜と同一の構成材料を含むとともに、前記第2絶縁膜と同一の厚みを有し、
前記ゲート電極は、前記第2配線と同一の構成材料を含むとともに、前記第2配線と同一の厚みを有する
請求項3記載の半導体装置。 - 更に、保持容量を有し、
前記第1配線は、前記保持容量の一方の電極を構成する
請求項1記載の半導体装置。 - 前記第1領域では、前記半導体膜が前記第2絶縁膜および前記第2配線から露出されている
請求項1記載の半導体装置。 - 前記半導体膜は、前記第1領域の一部に高抵抗領域を有し、
前記高抵抗領域では、前記半導体膜の厚みが他の部分の前記半導体膜の厚みよりも小さくなっている、あるいは、前記半導体膜が消失している
請求項6記載の半導体装置。 - 前記第1配線、前記半導体膜および前記第2配線の幅は、前記接続孔の幅よりも3μm以上大きくなっている
請求項1記載の半導体装置。 - 前記接続孔の幅は2μm以上である
請求項1記載の半導体装置。 - 前記第1配線、前記半導体膜および前記第2配線の幅は、5μm以上である
請求項9記載の半導体装置。 - 前記半導体膜は酸化物半導体材料を含む
請求項1記載の半導体装置。 - 前記半導体膜の厚みは60nm以下である
請求項1記載の半導体装置。 - 前記第1配線の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
請求項1記載の半導体装置。 - 表示素子および前記表示素子を駆動する半導体装置を備え、
前記半導体装置は、
所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを含み、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
表示装置。 - 表示素子および前記表示素子を駆動する半導体装置を備え、
前記半導体装置は、
所定の方向に沿って、第1領域、第2領域および第3領域がこの順に隣接して設けられた基板と、
前記基板上の、少なくとも前記第3領域に設けられた第1配線と、
前記第1配線を覆う第1絶縁膜と、
前記第1絶縁膜を間にして、前記基板上の前記第1領域および前記第2領域に設けられるとともに、少なくとも一部に低抵抗領域を有する半導体膜と、
前記半導体膜を覆う第2絶縁膜と、
前記第2絶縁膜を間にして前記基板上の前記第2領域および前記第3領域に設けられ、前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜に設けられた接続孔を介して、前記第2領域で前記半導体膜に接するとともに、前記第3領域で前記第1配線に接する第2配線とを含み、
前記第2配線の幅および前記半導体膜の幅が前記接続孔の幅よりも大きい
表示装置を有する電子機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017056165A JP2018160518A (ja) | 2017-03-22 | 2017-03-22 | 半導体装置、表示装置および電子機器 |
| CN201711444009.1A CN108305874B (zh) | 2017-01-12 | 2017-12-27 | 半导体装置 |
| US15/863,009 US10431603B2 (en) | 2017-01-12 | 2018-01-05 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017056165A JP2018160518A (ja) | 2017-03-22 | 2017-03-22 | 半導体装置、表示装置および電子機器 |
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|---|---|
| JP2018160518A true JP2018160518A (ja) | 2018-10-11 |
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|---|---|---|---|
| JP2017056165A Pending JP2018160518A (ja) | 2017-01-12 | 2017-03-22 | 半導体装置、表示装置および電子機器 |
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Citations (4)
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2017
- 2017-03-22 JP JP2017056165A patent/JP2018160518A/ja active Pending
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