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JP2018160161A - 販売データ処理装置およびプログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】不要な確認を省くことができる販売データ処理装置およびプログラムを提供する。【解決手段】販売データ処理装置は、第1の入力手段と、判定手段と、報知手段と、設定手段とを備える。前記第1の入力手段は、商品を識別可能な商品コードの入力を受け付ける。前記判定手段は、前記第1の入力手段が受け付けた前記商品コードの商品が、購入資格が無い顧客には販売することができない販売制限商品に該当するかを判定する。前記報知手段は、前記判定手段が販売制限商品に該当すると判定した場合に、前記購入資格の有無が設定される購入資格設定に前記購入資格の有無が設定されていないことを条件に、前記購入資格の確認を要求する画面を表示して報知する。前記設定手段は、前記報知手段が表示した画面に基づき入力された操作に応じて、前記購入資格設定に前記購入資格の有無を設定する。【選択図】図3

Description

本発明の実施形態は、販売データ処理装置およびプログラムに関する。
従来、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等の小売店では、POS(Point Of Sales)端末等の販売データ処理装置が使用されている。
ところで、小売店では、お酒や煙草等の商品を販売する場合には、顧客の年齢確認を行うことが義務付けられている。そのため、POS端末は、年齢確認が必要な商品が販売対象の商品として登録された場合には、顧客の年齢確認を要求する年齢確認画面を表示させている。しかしながら、従来のPOS端末では、年齢確認が必要な商品を登録する度に年齢確認画面が表示していため煩雑であった。
本発明が解決しようとする課題は、不要な確認を省くことができる販売データ処理装置およびプログラムを提供することである。
実施形態の販売データ処理装置は、第1の入力手段と、判定手段と、報知手段と、設定手段とを備える。前記第1の入力手段は、商品を識別可能な商品コードの入力を受け付ける。前記判定手段は、前記第1の入力手段が受け付けた前記商品コードの商品が、購入資格が無い顧客には販売することができない販売制限商品に該当するかを判定する。前記報知手段は、前記判定手段が販売制限商品に該当すると判定した場合に、前記購入資格の有無が設定される購入資格設定に前記購入資格の有無が設定されていないことを条件に、前記購入資格の確認を要求する画面を表示して報知する。前記設定手段は、前記報知手段が表示した画面に基づき入力された操作に応じて、前記購入資格設定に前記購入資格の有無を設定する。
図1は、POS端末の外観の一例を示す外観斜視図である。 図2は、POS端末のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 図3は、POS端末が有する特徴的な機能構成を示すブロック図である。 図4は、確認要求画面の一例を示す説明図である。 図5は、ジャーナルの一例を示す説明図である。 図6は、販売データ処理の一例を示すフローチャートである。 図7は、確認処理の一例を示すフローチャートである。
以下、添付図面を参照して、販売データ処理装置およびプログラムの実施形態を詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態は、販売データ処理装置およびプログラムの一実施形態であって、その構成や仕様等を限定するものではない。本実施形態の販売データ処理装置は、店舗に設置されたPOS(Point Of Sales)端末への適用例である。
図1は、POS端末10の外観の一例を示す外観斜視図である。POS端末10は、ドロワ11の上に載置されており、ドロワ11の引出し12の開放動作を制御することができる。ドロワ11は、顧客から受領した現金や、釣銭等に使用する現金を収納する。なお、POS端末10は、ドロワ11に代えて、又はドロワ11と共に自動釣銭機を備えていてもよい。POS端末10の本体ハウジング13は、上面右側にキーボード14と第1表示部15とを設ける。
キーボード14は、POS端末10を操作する各種キーを備える。キーボード14は、例えば、顧客の年齢層ごとの締めキー141を備える。締めキー141は、一取引で販売する販売対象の商品を登録する販売登録の終了と共に、顧客の年齢層を特定する入力を受け付けるキーである。POS端末10は、年齢層ごとに締めキー141を備えることで、商品を購入した顧客の年齢層を記録することができる。
第1表示部15は、表示面上にタッチパネルが積層されたタッチパネルディスプレイである。第1表示部15は、例えば、店舗の店員などの操作者が主に見る画面を表示する。本体ハウジング13は、上面後方には、第2表示部16を設ける。第2表示部16は、表示面上にタッチパネルが積層されたタッチパネルディスプレイである。第2表示部16は、例えば、商品を購入する顧客が主に見る画面を表示する。
POS端末10は、本体ハウジング13の上面左側には印字部17を設ける。印字部17は、取引単位のレシートやジャーナル3000(図5参照)等を用紙に印字するプリンタである。
POS端末10は、本体ハウジング13の右側面の溝に、カードリーダライタ18を設ける。カードリーダライタ18は、カードからカード情報の読み取り等をするためにスキャンする。
また、POS端末10は、手持ち式のスキャナ装置19を設ける。スキャナ装置19は、商品を識別可能な識別情報である商品コードを示すコードシンボル等を読み取る。
次に、POS端末10のハードウェア構成について説明する。
図2は、POS端末10のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。POS端末10は、制御部101、記憶部102、通信インタフェース103、非接触カードリーダライタ104、スキャナ装置19、キーボード14、第1表示部15、第2表示部16、印字部17、及びカードリーダライタ18を備える。制御部101、記憶部102、通信インタフェース103、非接触カードリーダライタ104、スキャナ装置19、キーボード14、第1表示部15、第2表示部16、印字部17、及びカードリーダライタ18は、システムバス105を介して相互に接続している。
制御部101は、POS端末10の全体の動作を制御し、POS端末10が有する各種の機能を実現するコンピュータである。制御部101は、CPU(Central Processing Unit)と、ROM(Read Only Memory)と、RAM(Random Access Memory)とを備える。CPUは、POS端末10の動作を統括的に制御する。ROMは、各種プログラムやデータを記憶する記憶媒体である。RAMは、各種プログラムを一時的に記憶したり、各種データを書き換えたりする記憶媒体である。そして、CPUは、RAMをワークエリア(作業領域)としてROM又は記憶部102等に格納されたプログラムを実行する。
記憶部102は、HDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)などの記憶装置である。記憶部102は、制御プログラム106と、商品マスタ107と、購入資格設定108と、商品登録テーブル109と、ジャーナルテーブル110とを記憶する。なお、商品マスタ107と、ジャーナルテーブル110とは、記憶部102に限らず、店舗サーバ等の他の装置が記憶していてもよい。
制御プログラム106は、オペレーティングシステムや、POS端末10が備えている機能を発揮させるためのプログラムである。制御プログラム106には、本実施形態に係る特徴的な機能を発揮させるプログラムが含まれる。
商品マスタ107は、商品を識別可能な商品コードごとに、商品の名称や価格等を示した商品情報を記憶している。また、商品情報には、商品を購入する資格を有しない顧客には販売することが禁止されている商品である販売制限商品に該当するか否かを示す情報が含まれている。例えば、販売制限商品とは、お酒や煙草等の未成年には販売することができない商品である。
購入資格設定108は、一取引において商品を販売する顧客が販売制限商品を購入する資格を有しているか否かを示す設定である。例えば、購入資格設定108は、顧客が未成年であるか否かを示す設定である。購入資格設定108には、未設定と、資格ありと、資格なしとの状態がある。未設定は、資格の有無が設定されていない状態を示している。資格ありは、顧客が資格を有していることを示している。資格なしは、顧客が資格を有していないことを示している。そして、購入資格設定108は、一取引の開始時に未設定が初期値として設定される。
商品登録テーブル109は、一取引において販売される商品の商品コードや商品情報が登録される情報テーブルである。
ジャーナルテーブル110は、取引ごとの明細が登録される情報テーブルである。例えば、ジャーナルテーブル110は、取引の明細として、販売した商品や、合計金額や、クーポン等の利用の有無や、販売制限商品の顧客の資格の確認方法や、顧客の年齢層等が登録される。
図2に戻り、通信インタフェース103は、ネットワークと接続するためのインタフェースである。
非接触カードリーダライタ104は、NFC(Near Field Communication)などの近距離無線通信により、非接触ICカードのICタグに対して、情報の書き込み及び読み込みを実行する。
次に、POS端末10が有する特徴的な機能について説明する。ここで、図3は、POS端末10が有する特徴的な機能構成を示すブロック図である。
制御部101のCPUは、記憶部102の制御プログラム106をRAMに展開し、制御プログラム106に従って動作することで、図3に示す各機能部をRAM上に生成する。具体的には、制御部101は、機能部として、操作制御部1001と、表示制御部1002と、商品コード入力部1003と、販売判定部1004と、報知制御部1005と、資格設定部1006と、商品登録部1007と、記憶制御部1008と、印字制御部1009とを備える。
操作制御部1001は、第2の入力手段の一例である。操作制御部1001は、キーボード14、第1表示部15のタッチパネル、及び第2表示部16のタッチパネル等を制御して、各種操作を受け付ける。また、操作制御部1001は、キーボード14の締めキー141から顧客の年齢層を特定する入力を受け付ける。
表示制御部1002は、第1表示部15、及び第2表示部16を制御して、各種画面を表示させる。例えば、表示制御部1002は、販売対象の商品として商品の一覧を表示した商品登録画面を第1表示部15に表示させる。
商品コード入力部1003は、第1の入力手段の一例である。商品コード入力部1003は、スキャナ装置19を制御して、商品コードの入力を受け付ける。なお、商品コード入力部1003は、スキャナ装置19に限らず、操作制御部1001から商品コードの入力を受け付けてもよい。
販売判定部1004は、判定手段の一例である。販売判定部1004は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品を顧客に販売することができるか否かを判定する。例えば、販売判定部1004は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品が販売制限商品に該当するかを判定する。そして、販売判定部1004は、販売制限商品に該当する場合に、購入資格設定108に基づいて、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品を顧客に販売することができるか否かを判定する。販売判定部1004は、購入資格設定108に資格ありと設定されている場合に販売許可と判定する。販売判定部1004は、購入資格設定108に資格なしと設定されている場合に販売禁止と判定する。販売判定部1004は、購入資格設定108に未設定と登録されている場合に判定不可と判定する。すなわち、販売判定部1004は、購入資格設定108が未だ設定されていない場合に判定不可と判定する。判定不可とは、販売制限商品を販売可能であるか否かの判断ができないため、購入資格を有する顧客であるか否かの確認が必要であることを示している。
さらに、販売判定部1004は、購入資格設定108と、締めキー141で入力された顧客の年齢層とに矛盾が発生した場合に、判定不可と判定する。例えば、販売判定部1004は、顧客が成人であるとして購入資格設定108に資格ありと設定されているにも関わらず、締めキー141で顧客の年齢層が未成年であると入力された場合に、購入資格設定108の資格ありの設定が間違っている可能性がある。そこで、販売判定部1004は、判定不可と判定して再確認を要求する。
報知制御部1005は、報知手段の一例である。報知制御部1005は、表示制御部1002と協働することで、各種状態を報知する。例えば、報知制御部1005は、販売判定部1004が販売禁止と判定する毎に、販売制限商品を販売できないことを示す販売禁止画面(不図示)を表示して報知する。報知制御部1005は、販売判定部1004が判定不可と判定した場合に、主に店員が見る第1表示部15に確認要求画面2000を表示して報知する。なお、報知制御部1005は、第1表示部15に限らず、第2表示部16等の他の表示部に表示して報知してもよい。
ここで、図4は、確認要求画面2000の一例を示す説明図である。確認要求画面2000は、顧客の購入資格の有無の確認を要求する画面である。すなわち、確認要求画面2000は、顧客が成人であるかの確認を要求する画面である。確認要求画面2000は、例えば「未成年には販売できません。年齢確認を行って下さい。」とのメッセージを表示して確認を要求する。また、確認要求画面2000は、身分証ボタン2001と、容姿ボタン2002と、確認不可ボタン2003とを備える。身分証ボタン2001は、顧客から提示された身分証により顧客の年齢を確認した場合に押下するボタンである。容姿ボタン2002は、顧客の容姿により顧客の年齢を確認した場合に押下するボタンである。確認不可ボタン2003は、顧客の年齢を確認することができなかった場合に押下するボタンである。
また、報知制御部1005は、締めキー141で入力された顧客の年齢層が未成年であるとして判定不可と判定した場合に、再確認要求画面(不図示)を表示して報知する。再確認要求画面は、顧客の購入資格の有無の再確認を要求する画面である。再確認要求画面は、確認要求画面2000と同様の構成になっている。すなわち、再確認要求画面は、メッセージを表示して、顧客の購入資格の有無の再確認を要求する。さらに、再確認要求画面は、確認要求画面2000と同様の操作を入力する身分証ボタンと、容姿ボタンと、確認不可ボタンとを備えている。
資格設定部1006は、設定手段の一例である。資格設定部1006は、操作制御部1001と協働することで、購入資格設定108に対して、一取引ごとに顧客の購入資格の有無を設定する。例えば、資格設定部1006は、確認要求画面2000に基づき入力された操作に応じて、購入資格設定108に資格の有無を設定する。すなわち、資格設定部1006は、確認要求画面2000の身分証ボタン2001又は容姿ボタン2002の押下を操作制御部1001が検出した場合に、購入資格設定108に資格ありと設定する。一方、資格設定部1006は、確認要求画面2000の確認不可ボタン2003の押下を操作制御部1001が検出した場合に、購入資格設定108に資格なしと設定する。
商品登録部1007は、登録手段の一例である。商品登録部1007は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品を販売対象の商品として登録する。すなわち、商品登録部1007は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードと同一の商品コードに関連付けられた商品情報を商品マスタ107から抽出する。そして、商品登録部1007は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードと、抽出した商品情報とを商品登録テーブル109に記憶させる。
但し、商品登録部1007は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品が販売制限商品に該当する場合には、販売判定部1004が販売許可と判定したことを条件に、販売対象の商品として登録する。一方、商品登録部1007は、商品コード入力部1003が受け付けた商品コードの商品が販売制限商品に該当する場合には、販売判定部1004が販売禁止と判定したことを条件に、販売対象の商品としての登録を中止する。すなわち、商品登録部1007は、商品登録テーブル109に登録しない。
また、商品登録部1007は、再確認要求画面において、販売判定部1004が販売許可と判定したことを条件に、販売制限商品について販売対象の商品としての登録を維持する。一方、商品登録部1007は、再確認要求画面において、販売判定部1004が販売禁止と判定したことを条件に、販売制限商品について販売対象の商品としての登録を中止する。すなわち、商品登録部1007は、商品登録テーブル109に含まれる一又は複数の販売制限商品を削除する。
記憶制御部1008は、記憶制御手段の一例である。記憶制御部1008は、取引が終了した場合に、取引の明細をジャーナルテーブル110に記憶させる。すなわち、記憶制御部1008は、販売した商品や、合計金額や、クーポン等の利用の有無や、販売制限商品の顧客の購入資格の確認方法や、顧客の年齢層等をジャーナルテーブル110に記憶させる。
印字制御部1009は、印字部17を制御して、各種情報を用紙等に印字する。例えば、印字制御部1009は、ジャーナル3000を印字する。ここで、図5は、ジャーナル3000の一例を示す説明図である。ジャーナル3000は、取引の明細が印字されている。そして、ジャーナル3000には、販売制限商品の顧客の購入資格の確認方法と、顧客の年齢層とが含まれている。従って、店舗の管理者等は、購入資格の確認方法を後々においても確認することができる。さらに、店舗の管理者等は、購入資格の確認方法と、年齢層とに矛盾がないことを確認することができる。
次に、POS端末10が実行する販売データ処理について説明する。ここで、図6は、本実施形態のPOS端末10が実行する販売データ処理の一例を示すフローチャートである。
表示制御部1002は、販売する商品の一覧を表示する商品登録画面を表示させる(ステップS1)。商品コード入力部1003は、販売する商品コードの入力を受け付ける(ステップS2)。
販売判定部1004は、商品マスタ107の商品情報に基づいて、入力された商品コードの商品が販売制限商品に該当するか否かを判定する(ステップS3)。販売制限商品に該当しないことを条件に(ステップS3;No)、POS端末10は、ステップS5に移行する。
一方、販売制限商品に該当することを条件に(ステップS3;Yes)、販売判定部1004は、購入資格設定108に資格ありが設定されているか否かを判定する(ステップS4)。
購入資格設定108に資格ありが設定されていることを条件に(ステップS4;Yes)、商品登録部1007は、販売対象の商品として登録する(ステップS5)。すなわち、商品登録部1007は、入力された商品コード等を商品登録テーブル109に記憶させる。
購入資格設定108に資格ありが設定されていないことを条件に(ステップS4;No)、販売判定部1004は、購入資格設定108に資格なしが設定されているか否かを判定する(ステップS6)。
購入資格設定108に資格なしが設定されていることを条件に(ステップS6;Yes)、報知制御部1005は、入力された商品コードの商品の販売を禁止する販売禁止画面を表示させる(ステップS7)。商品登録部1007は、入力された商品コードの商品について、販売対象の商品としての登録を中止する(ステップS8)。すなわち、商品登録部1007は、商品登録テーブル109に記憶させない。
購入資格設定108に資格なしが設定されていないことを条件に(ステップS6;No)、報知制御部1005は、購入資格を有する顧客であるか否かの確認を要求する確認要求画面2000を表示させる(ステップS9)。操作制御部1001は、確認要求画面2000において、顧客が購入資格を有していることを示す操作を受け付けたか否かを判定する(ステップS10)。操作制御部1001は、身分証ボタン2001、又は容姿ボタン2002が押下された場合に購入資格ありと判定し、確認不可ボタン2003が押下された場合に購入資格なしと判定する。
購入資格を有していることを示す操作を受け付けたことを条件に(ステップS10;Yes)、資格設定部1006は、購入資格設定108に資格ありを設定する(ステップS11)。商品登録部1007は、販売対象の商品として登録する(ステップS12)。すなわち、商品登録部1007は、入力された商品コード等を商品登録テーブル109に記憶させる。
購入資格を有していないことを示す操作を受け付けたことを条件に(ステップS10;No)、資格設定部1006は、購入資格設定108に資格なしを設定する(ステップS13)。報知制御部1005は、販売禁止画面を表示させる(ステップS14)。商品登録部1007は、入力された商品コードの商品について、販売対象の商品としての登録を中止する(ステップS15)。
操作制御部1001は、販売登録を終了する締めキー141を押下する操作を受け付けたか否かを判定する(ステップS16)。締めキー141の押下する操作を受け付けていないことを条件に(ステップS16;No)、POS端末10は、ステップS2に移行して商品コードの入力を受け付ける。
締めキー141を押下する操作を受け付けたことを条件に(ステップS16;Yes)、販売判定部1004は、締めキー141で指定された年齢層が成年であるか否かを判定する(ステップS17)。
指定された年齢層が成年でないことを条件に(ステップS17;No)、POS端末10は、後述する確認処理を実行する(ステップS18)。指定された年齢層が成年であることを条件に(ステップS17;Yes)、記憶制御部1008は、一取引の明細をジャーナルテーブル110に記憶させる(ステップS19)。
以上により、POS端末10は、販売データ処理を終了する。
次に、POS端末10が実行する確認処理について説明する。確認処理とは、購入資格を有する顧客であるか否かを確認する処理である。図7は、本実施形態のPOS端末10が実行する確認処理の一例を示すフローチャートである。
販売判定部1004は、商品登録テーブル109に販売制限商品が含まれているか否かを判定する(ステップS30)。販売制限商品が含まれていないことを条件に(ステップS30;No)、POS端末10は、確認処理を終了する。
販売制限商品が含まれていることを条件に(ステップS30;Yes)、表示制御部1002は、顧客の購入資格の再確認を要求する再確認要求画面を表示させる(ステップS31)。操作制御部1001は、顧客が購入資格を有していることを示す操作を受け付けたか否かを判定する(ステップS32)。
購入資格を有していることを示す操作を受け付けたことを条件に(ステップS32;Yes)、POS端末10は、確認処理を終了する。
購入資格を有していないことを示す操作を受け付けたことを条件に(ステップS32;No)、資格設定部1006は、購入資格設定108に資格なしを設定する(ステップS33)。表示制御部1002は、販売禁止画面を表示させる(ステップS34)。商品登録部1007は、商品登録テーブル109に記憶されている商品のうち、販売制限商品を販売対象から取り消す(ステップS35)。
以上により、POS端末10は、確認処理を終了する。
以上のように、本実施形態に係るPOS端末10によれば、報知制御部1005は、購入資格設定108が設定されていない場合に確認要求画面2000を表示して報知する。そして、資格設定部1006は、確認要求画面2000に表示されたボタンからの入力に基づいて、購入資格設定108に顧客が販売制限商品の購入資格を有しているか否かを設定する。報知制御部1005は、購入資格設定108に購入資格を有していることが設定されている場合には確認要求画面2000に表示して報知しない。従って、本実施形態に係るPOS端末10は、不要な確認を省くことができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
上記実施形態や変形例の各装置で実行されるプログラムは、各装置が備える記憶媒体(ROM又は記憶部)に予め組み込んで提供するものとするが、これに限らないものとする。例えば、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。さらに、記憶媒体は、コンピュータ或いは組み込みシステムと独立した媒体に限らず、LANやインターネット等により伝達されたプログラムをダウンロードして記憶又は一時記憶した記憶媒体も含まれる。
また、上記実施形態や変形例の各装置で実行されるプログラムをインターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成してもよいし、インターネット等のネットワーク経由で提供又は配布するように構成してもよい。
10 POS端末
108 購入資格設定
1001 操作制御部
1002 表示制御部
1003 商品コード入力部
1004 販売判定部
1005 報知制御部
1006 資格設定部
1007 商品登録部
1008 記憶制御部
1009 印字制御部
特開2015−219597号公報

Claims (6)

  1. 商品を識別可能な商品コードの入力を受け付ける第1の入力手段と、
    前記第1の入力手段が受け付けた前記商品コードの商品が、購入資格が無い顧客には販売することができない販売制限商品に該当するかを判定する判定手段と、
    前記判定手段が販売制限商品に該当すると判定した場合に、前記購入資格の有無が設定される購入資格設定に前記購入資格の有無が設定されていないことを条件に、前記購入資格の確認を要求する画面を表示して報知する報知手段と、
    前記報知手段が表示した画面に基づき入力された操作に応じて、前記購入資格設定に前記購入資格の有無を設定する設定手段と、
    を備える販売データ処理装置。
  2. 前記報知手段は、前記購入資格設定に前記購入資格の無いことが設定されていることを条件に、前記判定手段が前記販売制限商品に該当すると判定する毎に、当該販売制限商品を販売できないことを示す画面を表示して報知する、
    請求項1に記載の販売データ処理装置。
  3. 前記第1の入力手段が受け付けた前記商品コードの商品を販売対象の商品として登録する登録手段を更に備え、
    前記登録手段は、前記購入資格設定に前記購入資格の無いことが設定されていることを条件に、前記販売対象の商品としての登録を中止する、
    請求項1又は2に記載の販売データ処理装置。
  4. 一取引で販売する商品の販売登録の終了と共に、顧客の年齢層を特定する入力を受け付ける第2の入力手段を更に備え、
    前記報知手段は、前記購入資格設定に前記購入資格を有していることが設定されている場合であっても、前記第2の入力手段が入力した前記年齢層が未成年であることを条件に、前記購入資格の確認を要求する画面を表示して報知する、
    請求項1乃至3の何れか一項に記載の販売データ処理装置。
  5. 一取引で販売した商品と、前記販売制限商品の前記購入資格の確認方法とを記憶部に記憶させる記憶制御手段を更に備える、
    請求項1乃至4の何れか一項に記載の販売データ処理装置。
  6. コンピュータを、
    商品を識別可能な商品コードの入力を受け付ける第1の入力手段と、
    前記第1の入力手段が受け付けた前記商品コードの商品が、購入資格が無い顧客には販売することができない販売制限商品に該当するかを判定する判定手段と、
    前記判定手段が販売制限商品に該当すると判定した場合に、前記購入資格の有無が設定される購入資格設定に前記購入資格の有無が設定されていないことを条件に、前記購入資格の確認を要求する画面を表示して報知する報知手段と、
    前記報知手段が表示した画面に基づき入力された操作に応じて、前記購入資格設定に前記購入資格の有無を設定する設定手段と、
    して機能させるためのプログラム。
JP2017057739A 2017-03-23 2017-03-23 販売データ処理装置およびプログラム Expired - Fee Related JP6960752B2 (ja)

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