[go: up one dir, main page]

JP2018159900A - パフォーマンスの評価装置 - Google Patents

パフォーマンスの評価装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018159900A
JP2018159900A JP2017058499A JP2017058499A JP2018159900A JP 2018159900 A JP2018159900 A JP 2018159900A JP 2017058499 A JP2017058499 A JP 2017058499A JP 2017058499 A JP2017058499 A JP 2017058499A JP 2018159900 A JP2018159900 A JP 2018159900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
evaluation
performance
unit
song
acoustic signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017058499A
Other languages
English (en)
Inventor
正也 加納
Masaya Kano
正也 加納
佑城 ▲吉▼岡
佑城 ▲吉▼岡
Yuki Yoshioka
小林 伸之
Nobuyuki Kobayashi
伸之 小林
大樹 倉光
Hiroki Kuramitsu
大樹 倉光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP2017058499A priority Critical patent/JP2018159900A/ja
Publication of JP2018159900A publication Critical patent/JP2018159900A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

【課題】高い評価が与えられるパフォーマンスを模擬して出力する評価装置を提供する。
【解決手段】システム1は、歌唱または演奏の少なくとも一方を含むパフォーマンスに対し、当該パフォーマンスの時間または区間に対応付けて評価する評価部41、42と、評価を蓄積する蓄積部60と、パフォーマンスに含まれる音響信号が新たに入力された端末装置20に、当該パフォーマンスの評価に対応付けられた効果データを蓄積部60から取得する取得部204と、を具備する。端末装置20は、新たにパフォーマンスに含まれる音響信号が入力された場合、当該音響信号に、当該効果データに対応付けられた効果を当該評価に対応付けられた時間または区間で施す。
【選択図】図1

Description

本発明は、パフォーマンスの評価装置に関する。
歌唱などパフォーマンスの評価する技術としては、例えばカラオケの採点技術としては、歌唱の音高や音量などを、採点の基準(模範)となるリファレンスデータと比較し、その差が小さいほど高い評価を与える内容が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2016−29429号公報
ところで、上記技術では、歌唱が客観的に評価されるが、実際における歌唱の巧拙は、リファレンスデータで規定される模範に沿っている否かだけで決まるわけではない。例えば、模範から外れた歌唱でも、人を感動させることができたり、唸らせたりすることできる場合がある。このような場合、人によっては高い評価とされるべきであるが、このような歌唱は、模範から外れるので、上記技術によれば低い評価となってしまう。
一方で、高い評価が与えられると考えられる歌唱方法を模擬して出力することができれば、高い満足度が得られる。ここでは、歌唱について説明したが、楽器の演奏など、表現としてのパフォーマンスを評価する場合についても同様なことが言える。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的の一つは、高い評価が与えられたパフォーマンスを模擬して出力する技術を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の一態様に係るパフォーマンス評価装置は、歌唱または演奏の少なくとも一方を含むパフォーマンスに対し、当該パフォーマンスの時間または区間に対応付けて評価する評価部と、前記評価部による評価を前記パフォーマンス別に蓄積する蓄積部と、パフォーマンスに含まれる音響信号が新たに入力された端末装置に、当該パフォーマンスの評価を前記蓄積部から読み出して提供する提供部と、を具備し、前記端末装置は、新たにパフォーマンスに含まれる音響信号が入力された場合、当該音響信号に、当該パフォーマンスに対する評価に対応付けられた演出効果を当該評価に対応付けられた時間または区間で施す。
実施形態に係るシステムの構成を示すブロック図である。 評価データを説明するための図である。 効果データを説明するための図である。 パフォーマンスの評価装置として機能する場合の構成を示す図である。 パフォーマンスの評価動作を示すフローチャートである。 パフォーマンスの演出装置として機能する場合の構成を示す図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、実施形態に係るシステム1の構成を示すブロック図である。この図においてシステム1は、2つの機能を有する。詳細には、システム1は、歌唱などのパフォーマンスを評価する評価装置としての機能と、パフォーマンスに効果を付与する演出装置としての機能を有する。
システム1において、端末装置20は、例えばコンピューターであり、所定のアプリケーションプログラムを実行することによって、入力部202、取得部204および効果付与部206の機能が実現される。
なお、説明の便宜上、パフォーマンスとして、歌唱者10による歌唱を例にとって説明する。
入力部202は、歌唱者10が歌唱したときの音響信号を入力してネットワーク30に出力する。一方、取得部204は、ネットワーク30を介して評価データを取得し、効果付与部206は、歌唱者10による音響信号に、取得された評価データにしたがった効果を付与する。
なお、効果付与部206によって効果が付与された信号は、スピーカー208によって放音される。また、ネットワーク30は、典型的にはインターネットである。
当該ネットワーク30には、端末装置20のほか、評価部41、42および蓄積部60が接続される。
このうち、評価部41は、図の例では、オペレーター51によって操作されるコンピューターである。オペレーター51は、例えば音楽教室などの先生のような音楽に関する専門家であり、ネットワーク30を介して供給された音響信号に基づく歌唱を実際に聴いて、当該歌唱を主観的に評価し、その評価結果を評価部41に入力する。評価部42も同様なオペレーター52によって操作されるコンピューターである。オペレーター52も、ネットワーク30を介して供給された音響信号に基づく歌唱を実際に聴いて、当該歌唱を主観的に判断し、その評価結果を評価部42に入力する
なお、オペレーター51、52を例えばSNS(Social Networking Service)の会員としても良い。
図2の上欄は、オペレーター51が評価結果を入力したことにより作成された評価データの一例である。
この図に示される評価データAは、ある歌唱についての評価内容が、評価(1)、評価(2)、評価(3)というように、開始点から終了点までにわたって時系列で記録される。なお、ここでいう評価内容には、例えば「いいね」など、オペレーター51(または52)の主観的な判断に基づくものであり、歌唱における経過時間(または区間)に対応付けられて指定される。
一方、図2の中欄は、別のオペレーター52が入力した評価結果を入力したことにより作成された評価データの一例である。この図に示される評価データBは、同じ曲の歌唱についての評価内容ではあるが、違う地点において評価(5)、評価(6)が対応付けられている。
システム1は、評価部41および42の2つを有するが、実際には、評価部は、3機以上で多数設けられる。このように評価部を多数設けることによって、同じ1つの歌唱に対して多数の評価結果が得られることになる。なお、評価部が少数であっても、異なる複数のオペレーターが1つの歌唱に対して評価結果を入力する構成でも、同様に多数の評価結果が得られる。
蓄積部60は、同じ1つの歌唱に対する評価データを蓄積する。
この蓄積の態様としては、例えばオペレーター51の評価結果による評価データAと、オペレーター52の評価結果による評価データBとを、図2の下欄に示されるように、各評価内容を時系列の順で配列させた評価データCとすることなどが考えられる。なお、このような場合に、同じ時間において複数の評価内容が重なることもあり得る。
蓄積部60は、同じ歌唱に対して評価データを蓄積した場合に、当該蓄積結果に対応して効果データを作成する。この効果データは、図3に示されるように、例えば、評価内容に対応する効果内容を自時系列で配列させたものである。
評価内容がオペレーターによる主観的判断を伴うデータであるのに対し、効果内容は、評価内容が与えられた部分の歌唱がどのようなものであるのかを客観的に規定したデータである。
例えば、蓄積部60は、評価内容が与えられた時間(区間)の音響信号を、模範となるリファレンスレータと比較して、その差がどのように変動したのかを規定するデータの集合体を作成する。このため、同じ曲を別人が後日歌唱した場合に、当該歌唱信号に、当該効果データで規定される変動を効果として、同じ時間(区間)にて付与して、放音させると、先に評価内容が与えられた歌唱法に類似させることができる。
一方、蓄積部60は、評価データを蓄積した後、同じ曲の音響信号が端末装置20に入力される場合に、当該音響信号(曲)に対応した効果データを読み出し、ネットワーク30を介して当該端末装置20に供給する。
次に、システム1について、まず、評価装置として機能する場合の動作について説明する。
図4は、システム1において評価装置として機能する場合の構成を示す図であり、図1における取得部204および効果付与部206の機能が失効した(当該ブロックを用いない)状態となっている。
歌唱者10は、図示せぬパネルを用いて、曲名(曲番)を入力して、歌唱を行う。この際、アカペラでも良いし、カラオケ演奏を伴っても良い。入力部202は、歌唱者10による歌唱の音響信号を、曲名に対応付けてネットワーク30に出力し、オペレーター51、52は、当該音響信号を聴いて、次のようにして当該歌唱を評価する。
図5は、評価部41(42)での評価動作を示すフローチャートである。
なお、この評価動作は、コンピューターである評価部41(42)において、例えば所定のプログラムによって実行される。
まず、オペレーター51(52)は、音響信号を聴いて歌唱の地点(区間)を指定しつつ評価内容を入力する(ステップSa1)。例えば、評価部41(42)は、歌唱の開始点から終了点までをバーグラフで表示させておき、オペレーター51(52)が、当該バーグラフのうち、「いいね」と評価すべき歌唱の地点(区間)をタッチ操作することで指定する。評価部41は、曲名に対応付けて当該地点の評価を記録する。これにより、当該地点の1箇所に評価内容が対応付けられる。
次に、評価部41(42)は、評価終了が指示されたか否かを判別する(ステップSa2)。具体的には、評価部41(42)は、評価継続のボタン、および、評価終了のボタンをそれぞれ表示させておき、評価終了のボタンがオペレーター51(52)によってタッチされたか否か等を判断する。
評価終了が指示されなければ(ステップSaの判別結果が「No」であれば)、評価部41(42)は、ステップSa1に戻して次の評価内容の入力に備える。評価終了が指示されていれば(ステップSaの判別結果が「Yes」であれば)、評価部41(42)は、入力された評価内容のすべてを各演奏地点に対応付け、さらに曲名に対応付けて蓄積部60に供給して(ステップSa3)、評価動作を終了させる。
なお、蓄積部60では、曲名に対応付けられた評価データが評価部41(42)から供給されたときに、当該評価データがすでに記録されていれば、図2の下欄に示されるように蓄積し、曲名に対応付けられた評価データが存在しなければ、当該評価データをそのまま記録する。
このように、当該歌唱に対する評価データが曲毎に、蓄積部60に順次蓄積される。
評価データが蓄積された状態において所定の条件を充足したとき、例えば所定数分の評価データを蓄積したとき、蓄積部60は、当該評価データに対応する効果データを作成して。
図6は、システム1において演出装置として機能する場合の構成を示す図であり、図1における入力部202、評価部41および42の機能が失効した状態となっている。歌唱者10は、図示せぬパネルを用いて、曲名(曲番)を入力すると、当該曲名がネットワーク30を介して蓄積部60に供給される。なお、ここでの歌唱者10は、評価装置として機能させる場合の歌唱者10と同一人物であっても良いし、別人であっても良い。
蓄積部60は、当該曲名に対応する効果データを検索し、あれば当該効果データを、ネットワーク30を介して取得部204に供給する。取得部204は、当該効果データを効果付与部206にセットする。効果付与部206は、歌唱者10による歌唱の音響信号を入力すると、当該音響信号に対し、上記効果データで規定される効果を、当該効果データで規定される時間(区間)に付与する。なお、スピーカー208は、効果が付与された信号に基づいて放音する。
この演出装置の機能によれば、新たに歌唱する場合に、当該歌唱に対し、すでに作成された効果データで規定される効果が付与されてスピーカー208から放音される。ここで、新たに歌唱する歌唱者は、評価データを作成した歌唱者であるか、別人であるかを問わない。
評価データを作成した歌唱者が新たに歌唱する場合とは、例えば評価データを作成しているときは練習であったが、新たに歌唱するときは本番である場合を想定している。
本番では、緊張のために、練習のようにうまく歌えない場合がある。そのような場合でも、練習のときに評価された内容の効果が、本番時での歌唱に付与されるので、スピーカー208から放音される歌唱を、練習時の歌唱に類似させることができる。
一方、評価データを作成した歌唱者とは別人が新たに歌唱する場合、すでに評価を得ている内容の効果が、当該別人による歌唱に付与されるので、スピーカー208から放音される歌唱を、評価を得ている歌唱に類似させることができる。
なお、上記システム1において、評価部41(42)は、歌唱を、オペレーター51(52)により主観的に判断するとしたが、例えば、音響信号に含まれる拍手や歓声などのレベルがしきい値以上であるか否かによって客観的に判断する構成としても良い。
また、入力部202に歌唱に伴う音響信号を入力する構成としたが、歌唱以外の、例えばギター、バイオリン、ピアノなどの演奏に伴う音を音響信号として入力する構成としても良い。この構成によれば、新たに演奏する場合、当該演奏に伴う演奏音に、すでに評価を得ている内容の効果が付与されるので、スピーカー208から放音される演奏音を、評価を得ている演奏に類似させることができる。演奏音と歌唱音との双方を含んでも良い。すなわち、パフォーマンスとは、歌唱または演奏との少なくとも一方を含む表現である。
1…システム、20…端末装置、41、42…評価部、60…蓄積部、202…入力部、204…取得部、206…効果付与部。

Claims (1)

  1. 歌唱または演奏の少なくとも一方を含むパフォーマンスに対し、当該パフォーマンスの時間または区間に対応付けて評価する評価部と、
    前記評価部による評価を蓄積する蓄積部と、
    パフォーマンスに含まれる音響信号が新たに入力された端末装置に、当該パフォーマンスの評価に対応付けられた効果データを蓄積部から取得する取得部204と、
    を具備し、
    前記端末装置は、新たにパフォーマンスに含まれる音響信号が入力された場合、当該音響信号に、当該効果データに対応付けられた効果を当該評価に対応付けられた時間または区間で施す
    パフォーマンスの評価装置。
JP2017058499A 2017-03-24 2017-03-24 パフォーマンスの評価装置 Pending JP2018159900A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017058499A JP2018159900A (ja) 2017-03-24 2017-03-24 パフォーマンスの評価装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017058499A JP2018159900A (ja) 2017-03-24 2017-03-24 パフォーマンスの評価装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018159900A true JP2018159900A (ja) 2018-10-11

Family

ID=63796615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017058499A Pending JP2018159900A (ja) 2017-03-24 2017-03-24 パフォーマンスの評価装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018159900A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI873849B (zh) * 2023-09-13 2025-02-21 中華電信股份有限公司 用於唱歌技巧辨識之系統、方法及電腦程式產品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI873849B (zh) * 2023-09-13 2025-02-21 中華電信股份有限公司 用於唱歌技巧辨識之系統、方法及電腦程式產品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
P. McPherson et al. The problem of the second performer: Building a community around an augmented piano
US9286808B1 (en) Electronic method for guidance and feedback on musical instrumental technique
CN108257588B (zh) 一种谱曲方法及装置
JP5346114B1 (ja) 音楽表現力の教育装置及び方法並びに音楽演奏評価装置
Ghamsari et al. Combining musical tasks and improvisation in evaluating novel digital musical instruments
JP2014206697A (ja) 演奏評価装置、演奏評価方法およびプログラム
CN111354325B (zh) 自动词曲创作系统及其方法
JP2013024967A (ja) 表示装置、表示装置の制御方法およびプログラム
JP2018159900A (ja) パフォーマンスの評価装置
US10002541B1 (en) Musical modification method
JP6693176B2 (ja) 歌詞生成装置および歌詞生成方法
JP2015087617A (ja) カラオケのガイドボーカル生成装置及びガイドボーカル生成方法
KR100894866B1 (ko) 애니메이션을 이용한 피아노 교습과 음파장을 이용한 평가시스템
JP5708730B2 (ja) 楽音演奏装置及び楽音演奏処理プログラム
Jaime et al. A new multiformat rhythm game for music tutoring
JP2018159901A (ja) パフォーマンスの演出装置
Hiebert Listening to the Piano Pedal: Acoustics and Pedagogy in Late Nineteenth-Century Contexts
CN105551472A (zh) 具有指法标示的乐谱产生方法及其系统
Pinch et al. Instruments and innovation
CN110189732B (zh) 一种利用计算机软件自动教学乐器和唱歌的方法
JP2017173641A (ja) 楽譜表示制御装置及びプログラム
JP2013231881A (ja) カラオケ採点システム
JP7571804B2 (ja) 情報処理システム、電子楽器、情報処理方法および機械学習システム
JP2016050974A (ja) カラオケ採点システム
Miguel Experimental creative practice at the piano: a case study

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200124

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200904

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200923

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20201120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210427

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210614

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20211116