JP2018159958A - 露光装置 - Google Patents
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Abstract
Description
本願は、2012年3月7日に出願された特願2012−50664号に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。
現在、これらの表示素子として、基板表面に薄膜トランジスタと呼ばれるスイッチング素子(Thin Film Transistor:TFT)を形成し、その上にそれぞれの表示デバイスを形成する能動的素子(アクティブデバイス)が主流となってきている。
ロール方式は、基板供給側の供給用ローラーに巻かれた1枚のシート状の基板(例えば、帯状のフィルム部材)を送り出すと共に送り出された基板を基板回収側の回収用ローラーで巻き取りながら基板を搬送する。
これらの構成要素は、例えばマスクを介した露光光で基板を露光する露光装置などを用いて、例えばフォトリソグラフィ法を用いて形成される場合がある。
円筒型のマスクを用いることにより、ステージを往復運動させたり、マスクを保持する複数のステージを用いたりする必要が無く、コストを低減することができる。また、被露光体を一方向に移動させることで被露光体上の複数箇所にパターンを転写することができるため、ステージの加減速の回数を低減させることができる。その結果として、露光精度を向上させることができる。
図1は、本発明の第1実施形態に係る基板処理装置FPAの構成を示す図である。
図1に示すように、基板処理装置FPAは、シート基板(例えば、帯状のフィルム部材)FBを供給する基板供給部SU、シート基板FBの表面(被処理面)に対して処理を行う基板処理部PR、シート基板FBを回収する基板回収部CL、及び、これらの各部を制御する制御部CONTを有している。基板処理装置FPAは、例えば工場などに設置される。
XYZ直交座標系のうちシート基板FBの搬送方向(シート基板FBの長手方向)をX軸方向とし、シート基板FBの搬送方向と直交する方向(シート基板FBの短手方向、又はシート基板FBの幅方向)をY軸方向とし、X軸方向及びY軸方向のそれぞれと直交する方向をZ軸方向とする。
基板処理装置FPAは、シート基板FB上に例えば有機EL素子、液晶表示素子等の表示素子(電子デバイス)を形成する場合に用いることができる。勿論、これらの素子以外の素子を形成する場合において基板処理装置FPAを用いても構わない。
例えば、樹脂フィルムは、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエステル樹脂、エチレンビニル共重合体樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、セルロース樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリスチレン樹脂、酢酸ビニル樹脂、などの材料を用いることができる。
勿論、この寸法は一例に過ぎず、これに限られることは無い。例えばシート基板FBのY方向の寸法が1m又は50cm以下であっても構わないし、2m以上であっても構わない。また、シート基板FBのX方向の寸法が10m以下であっても構わない。
なお、シート基板FBとしては、1枚の帯状の基板を用いても構わないが、複数の単位基板を接続して帯状に形成される構成としても構わない。
なお、基板処理部PRにおいてシート基板FBが例えばパネル状に切断される場合などには、例えばシート基板FBを重ねた状態に回収するなど、ロール状に巻いた状態とは異なる状態でシート基板FBを回収する構成であっても構わない。
より具体的には、液滴塗布装置(例えばインクジェット型塗布装置、スピンコート型塗布装置など)、蒸着装置、スパッタリング装置、大気圧CVD装置、ミストデポジション装置、無電解メッキ装置などの成膜装置や、露光装置、現像装置、表面改質装置、洗浄装置などが挙げられる。これらの各装置は、例えばシート基板FBの搬送経路上に適宜設けられている。
本実施形態では、処理装置60を構成する各種装置のうち、露光装置を主体に説明する。
このようなローラー装置Rが回転することにより、シート基板FBがX軸方向に搬送される。複数のローラー装置Rのうち例えば一部のローラー装置Rが搬送方向と直交する方向に移動可能に設けられた構成であっても構わない。
図2に示すように、露光装置EXは、マスクMに形成されたパターンPmの像をシート基板FBに投影する装置である。露光装置EXは、マスクMに露光光を照明する照明光学系IUと、マスクMを回転軸(軸部)MJ周りに回転自在に支持する支持装置MSTと、マスクMに形成されたパターンPmの像を投影する投影光学系PUとを有している。
図2及び図3に示されるように、本実施形態におけるマスクMは、Y軸と平行な中心軸線(所定の軸線)Jを中心とする実質的円盤状に形成されている。マスクMの外周面は、上記中心軸線J上に中心点が設けられた球面の一部を成す部分球面Maが含まれている。球面の中心点は、上記中心軸線Jに沿った方向に関して、部分球面Maの実質的中央部に位置している。
パターンPmは、部分球面Maのうち、周方向で非パターン領域PNを除いたパターン領域PAに形成されている。パターンPmとしては、球面Maに直接形成される構成や、パターンPmが形成されたシートを球面Maに貼設する構成等を採用することができる。
パターン領域PAに形成されるパターンPmは、露光用の照明光を反射する材料と、その照明光を吸収する材料とによってパターニングされている。パターンPmは、例えば、液晶や有機ELによる表示パネル部の画素電極、TFT、配線等を形成する為の回路パターン、モバイル端末機器用の表示パネル部と周辺回路部とを形成する為の回路パターン等として描画されている。
光源部20としては、水銀ランプやレーザ発生装置等の光源装置を設置する構成や、フライアイ光学素子等の2次光源を形成する素子を設置する構成を採ることができる。
開口絞りASは、投影光学系PUの開口数を規定する。開口絞りASは、投影光学系PUの射出瞳(または入射瞳)と共役な面である瞳面の位置に配置されている。また、凹面鏡L13の反射面も投影光学系PUにおける瞳面の位置に配置されている。
マスクM(部分球面Ma)で反射した露光光ELは、光学素子L11で受光(透過)された後に、光学素子L12を透過して凹面鏡L13及び平面反射鏡M2で反射する。平面反射鏡M2で反射した露光光ELは、光学素子L14〜L19を順次透過した後に、光学素子L20によりシート基板FBに投影される。
図4において、左端には露光光ELが、上記光学素子L11、L12、凹面鏡L13、平面反射鏡M2、及び光学素子L14、開口絞りAS、光学素子L15〜L20において順次入射または出射する各光学面の面番号が示されている。
また、rは、各光学面の曲率半径を示しており、dは各光学面間の面間隔を示している。そして、rの列には各光学面の近軸曲率半径が示されており、dの列には各面間隔が示されている。
図5中、Kはコニック係数、A〜Fは4次、6次、8次、…の非球面係数である。
なお、図4及び図5において、近軸曲率半径rの符号は物体面側(パターンPm面側)に向けて凸となる場合を正とし、面間隔dは光学面の前後で符号が反転するものとする。
ここで、複数の光学素子から構成される光学系において、i番目の光学面の焦点距離をfi、光学面の前後の屈折率をni、ni’とすると、ペッツバール和Psumは以下の式で表される。
Psum=−1/R0
例えば、凹面鏡L13の場合、正のパワーを有しペッツバール和は負の値となる。図4に示すように、曲率半径riが負の値である凹面鏡L13の焦点距離fiは以下の式で表される。
これにより、部分球面Maに形成されたパターンPmの像は、実質的平面状でシート基板FBの被処理面Fpに投影される。
処理装置60による処理を行わせる際、制御部CONTは、アライメント装置80にシート基板FBの位置合わせを行わせる。
より詳細には、制御部CONTは、マスクMが有する部分球面Maの回転軸MJ回りの移動速度に対する、シート基板FBの移動速度(搬送速度)の比が、投影光学系PUの投影倍率(本実施形態では等倍)と等しくなるように駆動制御を行う。
特に、本実施形態では、凹面鏡L13を用いることにより、容易に負のペッツバール和を有する投影光学系PUを実現することができ、簡単な構造で容易にシート基板FBにパターンPmの像を投影することが可能である。
続いて、露光装置EXの第2実施形態について、図6から図8を参照して説明する。
第2実施形態では、照明光学系IU及び投影光学系PUの構成が上記第1実施形態と相違している。このため、以下、照明光学系IU及び投影光学系PUについて説明する。
なお、これらの図において、図1から図5に示す第1実施形態の構成要素と同一の要素については同一符号を付し、その説明を省略または簡略化する。
マスクM(部分球面Ma)で反射した露光光ELは、投影光学系PUとしての光学素子L21〜L23、開口絞りAS、光学素子L24、L25を介してビームスプリッタBSに入射する。
ビームスプリッタBSに入射した露光光ELは、ビームスプリッタBSを透過した後に凹面鏡L26で反射して再度ビームスプリッタBS、光学素子L25、L24を順次透過した後に平面反射鏡M21で反射する。
平面反射鏡M21で反射した露光光ELは、光学素子L27〜L30を順次透過して、マスクMのパターンPmの像をシート基板FBに投影する。
図7において、左端には露光光ELが、上記光学素子L21〜L23、開口絞りAS、光学素子L24、L25、ビームスプリッタBS、凹面鏡L26、光学素子L27〜L30において順次入射または出射する各光学面の面番号が示されている。
また、rは、各光学面の曲率半径を示しており、dは各光学面間の面間隔を示している。そして、rの列には各光学面の近軸曲率半径が示されており、dの列には各面間隔が示されている。
図8中、Kはコニック係数、A〜Fは4次、6次、8次、…の非球面係数である。
なお、図7及び図8において、近軸曲率半径rの符号は物体面側(パターンPm面側)に向けて凸となる場合を正とし、面間隔dは光学面の前後で符号が反転するものとしている。
さらに、本実施形態によれば、照明光学系IUと投影光学系PUとの間で光学素子を共用しているため、装置の小型化を実現することができる。
続いて、露光装置EXの第3実施形態について、図9から図11を参照して説明する。
第3実施形態では、照明光学系IU及び投影光学系PUの構成が上記第1実施形態と相違している。このため、以下、照明光学系IU及び投影光学系PUについて説明する。
なお、これらの図において、図1から図5に示す第1実施形態の構成要素と同一の要素については同一符号を付し、その説明を省略または簡略化する。
光学素子L33に入射した露光光ELは、光学素子L33、L32を透過した後に凹面鏡31及び平面反射鏡M31で反射し、マスクMの中心軸線Jに向けて進行してマスクMの部分球面Maに形成されたパターンPmを照明する。
凹面鏡L31、L35は、投影光学系PUにおける瞳面の位置に配置されている。凹面鏡L35は、開口絞りASの近傍に配置されている。
凸面鏡L34で反射した露光光ELは、再度、光学素子L33、L32を順次透過した後に凹面鏡L35及び平面反射鏡M32で反射する。
平面反射鏡M32で反射した露光光ELは、光学素子L36を透過して、マスクMのパターンPmの像をシート基板FBに投影する。
図10において、左端には露光光ELが、上記凹面鏡L31、光学素子L32、L33、凸面鏡L34、凹面鏡L35、開口絞りAS、光学素子L36において順次入射または出射する各光学面の面番号が示されている。
また、rは、各光学面の曲率半径を示しており、dは各光学面間の面間隔を示している。そして、rの列には各光学面の近軸曲率半径が示されており、dの列には各面間隔が示されている。
図11中、Kはコニック係数、A〜Fは4次、6次、8次、…の非球面係数である。
なお、図10及び図11において、近軸曲率半径rの符号は物体面側(パターンPm面側)に向けて凸となる場合を正とし、面間隔dは光学面の前後で符号が反転するものとしている。
続いて、露光装置EXの第4実施形態について、図12を参照して説明する。
第4実施形態における露光装置EXにおいては、上述したマスクMが軸線を互いに平行にして複数配置されたマスクユニットが設けられ、各マスクに対応して投影光学系が設けられる構成となっている。
なお、これらの図において、図1から図5に示す第1実施形態の構成要素と同一の要素については同一符号を付し、その説明を省略または簡略化する。
各マスクM1〜M3における中心軸線JはY軸方向に延在し、互いに平行に配置される。本実施形態では、マスクM1〜M3は、Y軸方向に延在し部分球面Maとともに共通軸線を軸中心とし、且つこの共通軸線周りに回転可能な共通回転軸MJ’を備えている。各マスクM1〜M3における中心軸線Jは共通回転軸MJ’の共通軸線と同軸にして配置される。
各投影光学系PU1〜PU3が投影倍率に応じてシート基板FB上にそれぞれ投影する投影領域PA1〜PA3は、Y方向に沿って隣接配置される。なお、隣接配置とは、隣り合う投影領域の端縁同士が接する構成のみならず、隣り合う投影領域の端縁同士の一部が互いに重なることも含む概念である。
一方、例えばマスクM1〜M3に形成されたパターンPm1〜Pm3が合成されて一つのパターンを形成する場合には、シート基板FBには大型で大面積のパターンを形成することが可能になる。
一方、例えばスペースの制約により3つの投影光学系PU1〜PU3を共通軸線に沿って配置することが困難な場合には、マスクM2及び投影光学系PU2をマスクM1、M3及び投影光学系PU1、PU3に対してX方向に離間させた、いわゆる千鳥状に配置する構成としてもよい。
この場合においても、例えばスペースの制約により複数の投影光学系を共通軸線に沿って配置することが困難な場合には、搬送方向と直交する方向(Y方向)で隣り合うマスク及び投影光学系については搬送方向(X方向)に離間させる、千鳥状に配置する構成とすればよい。
これら各種精度を確保するために、この組み立ての前後には、各種光学系については光学的精度を達成するための調整、各種機械系については機械的精度を達成するための調整、各種電気系については電気的精度を達成するための調整が行われる。
各種サブシステムの露光装置への組み立て工程が終了したら、総合調整が行われ、露光装置全体としての各種精度が確保される。なお、露光装置の製造は温度およびクリーン度等が管理されたクリーンルームで行うことができる。
なお、ステップ204では、感光剤を現像することで、マスクのパターンに対応する露光パターン層(現像された感光剤の層)を形成し、この露光パターン層を介して基板を加工することが含まれる。
その場合、基板処理ステップ204は、紫外線の露光光の照射によって高い撥液性を示す状態から親液性を示す状態に変化させる感光性SAM剤を基板の表面に塗布する工程、上述の実施形態に従って、マスクMのパターンPmを用いて露光光で感光性SAM剤が塗布された基板を露光する工程、その露光によって基板上で親液性が高くなった部分に、印刷方式やインクジェット方式等により、配線用の導電性インクやペースト、或いはTFT用の半導体材料の溶液等を選択的に塗布する工程、等で構成される。
この円筒体M’の球状の外周面には、フォトレジストが一様に塗布され、平面レチクルRTから投影光学系PUを介して投影されるパターンPm’によって露光される。本実施形態では、パターンPm’のベストフォーカス面(パターン像面)は、円筒体M’の球状の外周面に沿って、図14中のY軸とZ軸の2方向の各々に湾曲したものとなる。
図14では、図6の投影光学系PUを使う例を説明したが、他の図2、図9に示した投影光学系PUを使っても、同様に平面のレチクルRTから球面状の円筒マスクMを作製することができる。
Claims (5)
- 所定の軸線の回りに回転する回転マスクの外周面に形成されたパターンの像を、投影光学系によって平面状に支持される基板上に露光する露光装置であって、
前記回転マスクを前記軸線の回りに回転させる回転駆動装置と、
前記基板を支持して平面に沿った方向に移動させる搬送装置と、
前記回転マスクの回転による前記外周面の移動速度と前記基板の移動速度との比を、前記投影光学系の投影倍率に対応するように駆動制御する制御部と、を備え、
前記投影光学系は、
光源部からの照明光を入射して前記回転マスクの外周面に向けて反射させると共に、前記外周面で反射した露光光を透過させるビームスプリッタと、
該ビームスプリッタを透過した前記露光光を前記ビームスプリッタに反射させる凹面鏡と、
前記ビームスプリッタからの前記照明光と前記露光光とを通すように前記ビームスプリッタと前記回転マスクとの間に配置されて、各々が所定の曲率半径の光学面を有する複数の光学素子を含む第1の部分光学系と、
該第1の部分光学系の光路中に配置され、前記凹面鏡で反射して前記ビームスプリッタを通った前記露光光を反射する平面反射鏡と、
該平面反射鏡で反射された前記露光光を入射して前記パターンの像を前記基板上に形成するように、前記平面反射鏡と前記基板との間に配置されて、各々が所定の曲率半径の光学面を有する複数の光学素子を含む第2の部分光学系と、で構成される、
露光装置。 - 請求項1に記載の露光装置であって、
前記投影光学系の投影倍率を拡大とした、
露光装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の露光装置であって、
前記回転マスクの外周面は、前記軸線上に中心点が設定された球面の一部を成すと共に、前記軸線周りに帯状に形成されて前記パターンが設けられる部分球面に形成され、
前記ビームスプリッタ、前記凹面鏡、前記第1の部分光学系、及び前記第2の部分光学系により設定される前記投影光学系のペッツバール和は、前記回転マスクの前記部分球面の曲率半径の逆数に対応する負の値とされる、
露光装置。 - 請求項3に記載の露光装置であって、
前記第1の部分光学系に含まれる前記複数の光学素子の各々の光学面のうちの特定の光学面、又は前記第2の部分光学系に含まれる前記複数の光学素子の各々の光学面のうちの特定の光学面を非球面とした、
露光装置。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の露光装置であって、
前記凹面鏡は、前記投影光学系における瞳面の位置に配置される、
露光装置。
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