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JP2018159229A - ロッカーシステム - Google Patents

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Abstract

【課題】商品の配達において、無駄を削減する技術を提供する。【解決手段】(a)ECが成立すると、(b)売り手2はロッカーボックス(#1)22_1に商品(荷物)4を収納し、売り手端末装置30のロッカー利用アプリで施錠する。解錠用の電子鍵は、売り手端末装置30で生成され、ロッカー装置20と管理サーバ10に通知・保管される。(c)売り手2は、チャットアプリ7で、ロッカーボックス(#1)22_1の電子鍵を買い手3に譲渡する。(d)買い手3は、ロッカー利用アプリによってロッカー装置20に誘導され、近づくと、近距離無線通信によりロッカー管理装置21は買い手端末装置50を認証する。(e)ロッカー管理装置21は、電子鍵を照合しロッカーボックス(#1)22_1を解錠する。買い手3は、解錠されたロッカーボックス(#1)22_1から商品(荷物)4を取り出す。【選択図】図1

Description

本発明は、ロッカーシステムに係り、例えば、電子鍵を用いて開閉可能なロッカーボックス有するロッカー装置を備えるロッカーシステムに関する。
近年、いわゆる電子商取引(EC)の急拡大により、物流量が大幅に拡大している。ECの代表とも言えるネット通販では、商品を各戸へ輸送する手段として宅配便貨物(以下、「宅配便」と言う。)が利用される。宅配便では、商品(荷物)は荷主の戸口から発ターミナルまで小型トラックで集貨され、そこで方面別に仕分される。さらに、輸送用大型トラックで着ターミナルまで輸送され、そこで配達区域別に仕分され、着荷主まで小型トラックで配達される。
宅配便の利用拡大に伴い、人出不足及び「不在票/再配達」が大きな課題となっている。特に、「不在票/再配達」に関しては、インターネット通信販売の拡大が再配達の増加というかたちで物流インフラの負担を増大させている。その対策として、宅配ボックスが注目されている。集合住宅では、住人が利用可能な宅配ボックスが設置されるケースが多い。さらに、近年では、ライフスタイルの多様化に伴い在宅していない時間が増える傾向もあり、個人で宅配ボックスを設置するケースも増えている。また、コンビニエンスストアや駅に宅配ボックスを設置し、そこで受け取りを可能にするサービスも出てきている。特に、近年では、スマートホンの普及もあり、電子認証を利用したシステムが導入され、利便性が向上している(例えば特許文献1及び2参照)。
特開2006−176968号公報 特開2015−190170号公報
ところで、上述したように、宅配便を用いた商品輸送については、極近距離であっても、集荷から配達まで、いくつもの設備(ターミナル)を通過する。このため、無駄な輸送が発生している。また、当然に、そのような場合であっても、宅配便の料金は同じである。すなわち、輸送の無駄とコストの無駄が発生しており、低価格品のEC、特に近距離配達の場合に、市場拡大にはそれら無駄を低減することが重要である。
本発明は、このような状況に鑑みなされたものであって、上記課題を解決する技術を提供するものである。
本発明は、ロッカー装置と、前記ロッカー装置を管理する管理サーバと、前記ロッカー装置のロッカーボックスを電子鍵で施錠する施錠機能を有する第1の端末装置と、前記ロッカーボックスの施錠状態を解錠する解錠機能を有する第2の端末装置とをネットワーク上に備えるロッカーシステムであって、前記ロッカー装置と、前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置は、それぞれが相互に直接通信可能な近距離無線通信機能を備え、前記第1の端末装置は、前記ロッカーボックスを施錠した場合に、前記電子鍵を生成し、前記ロッカー装置と前記管理サーバに通知し、前記ロッカー装置と前記管理サーバはそれぞれ前記第1の端末装置から取得した前記電子鍵を保持し、前記第2の端末装置は、前記ロッカーボックスを解錠する際に、前記管理サーバから前記電子鍵を取得し、前記第2の端末装置と前記ロッカー装置とは、前記近距離無線通信機能を用いて通信を行い、それぞれの前記電子鍵を照合することで前記ロッカーボックスの解錠処理を行う。
本発明は、ロッカー装置と、前記ロッカー装置を管理する管理サーバと、前記ロッカー装置のロッカーボックスを電子鍵で施錠する施錠機能を有する第1の端末装置と、前記ロッカーボックスの施錠状態を解錠する解錠機能を有する第2の端末装置とをネットワーク上に備えるロッカーシステムであって、前記ロッカー装置と、前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置は、それぞれが相互に直接通信可能な近距離無線通信機能を備え、前記ロッカー装置は、前記電子鍵による前記ロッカーボックスの施錠・解錠を管理する開閉制御部と、前記電子鍵の認証を行う鍵認証部とを備え、前記管理サーバは、前記第1の端末装置と前記第2の端末装置とそれらのユーザを管理するユーザ管理部と、前記ロッカー装置を管理するロッカー管理部と、前記ユーザ管理部で利用されるユーザ情報及び前記ロッカー管理部で利用されるロッカー情報と前記電子鍵の情報とを記録し保持するデータベースと、を備え、前記第1の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを施錠する際に前記電子鍵を生成し前記管理サーバと前記ロッカー装置に送信する電子鍵生成部を有し、前記第1の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを施錠する際に前記電子鍵を生成し前記管理サーバと前記ロッカー装置に送信する電子鍵生成部を有し、前記第2の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを解錠する際に前記電子鍵を前記管理サーバから取得する電子鍵取得部と、前記ロッカー装置の前記鍵認証部に前記電子鍵を照合させ認証を行わせるロッカー認証部とを備える。
また、前記第1の端末装置と前記第2の端末装置は、それぞれチャット機能を有し、前記チャット機能を用いて、前記電子鍵の譲渡処理を行ってもよい。
また、前記電子鍵には、有効期限が設定されており、前記有効期限を過ぎて解錠処理を行う場合には、追加課金が発生してもよい。
また、前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置に前記電子鍵に関連づけて前記ロッカー装置の位置情報を通知し、前記第2の端末装置は、前記位置情報をもとに前記ロッカー装置への誘導を行ってもよい。
本発明によると、商品の配達において、無駄を削減する技術を実現することができる。
本実施形態に係る、ロッカーシステムの概要を説明する図である。 本実施形態に係る、ロッカーシステムの機能ブロック図である。 本実施形態に係る、管理サーバの機能ブロック図である。 本実施形態に係る、ユーザテーブルに記録されるユーザ情報の例を示す図である。 本実施形態に係る、ロッカーテーブルに記録されるロッカー情報の例を示す図である。 本実施形態に係る、取引管理部によって管理される取引情報の例を示す図である。 本実施形態に係る、ロッカー装置の機能ブロック図である。 本実施形態に係る、売り手端末装置の機能ブロック図である。 本実施形態に係る、買い手端末装置の機能ブロック図である。 本実施形態に係る、EC取引成立から商品のロッカー装置への収納までの売り手側の処理を示すフローチャートである。 本実施形態に係る、EC取引成立から商品のロッカー装置への収納までの買い手側の処理を示すフローチャートである。 本実施形態に係る、電子鍵へのアクセス情報及び位置情報を受領した買い手による商品の引取手順を示すローチャートである。 本実施形態に係る、チャット相手を検索する際に表示される画面例を示す図である。 本実施形態に係る、チャット相手との履歴一覧が表示された画面例を示す図である。 本実施形態に係る、売り手端末装置に表示される利用可能なロッカー装置及びロッカーボックス一覧を示す画面例の図である。 本実施形態に係る、チャット画面の例を示す図である。
次に、本発明を実施するための形態(以下、単に「実施形態」という)を、図面を参照して具体的に説明する。
図1を参照して、本実施形態に係るロッカーシステム1の概要を説明する。図1(a)に示すように、売り手2と買い手3の間で、例えば、ネットワーク5(インターネット)上の電子商取引(EC)が成立したと想定する。
売り手2と買い手3の所在地が離れている場合には、従来のように宅配便等による配送が利用される。ここで、売り手2と買い手3の所在地が比較的近い場合、双方の合意により、ロッカー装置20を用いた商品(荷物)4の受け渡しが行われる。売り手2及び買い手3は、ロッカー装置20を利用するためのアプリケーションソフト(以下、「ロッカー利用アプリ」と称する。)を、それぞれの端末(売り手端末装置30、買い手端末装置50)にインストールし、利用登録を行っているものとする。
図1(b)に示すように、ロッカー装置20はロッカー管理装置21と複数のロッカーボックス22(ここでは、ロッカーボックス(#1)22_1〜ロッカーボックス(#6)22_6の6箇所)を有し、電子鍵(暗号鍵)による施錠管理がなされている。
売り手2は、ロッカーボックス22のいずれか、ここではロッカーボックス(#1)22_1に、商品(荷物)4を収納し、売り手端末装置30のロッカー利用アプリを用いて施錠する。解錠するための電子鍵は、売り手端末装置30で生成され、ロッカー装置20に保管されるとともに管理サーバ10に通知され保管される。
つづいて、図1(c)に示すように、売り手2は、売り手端末装置30を用いて、買い手3の所有する買い手端末装置50へ、例えば、チャットアプリ7等を用いて、ロッカーボックス(#1)22_1を解錠するための情報(電子鍵にアクセスするための情報及び地図情報)を送信する。
図1(d)に示すように、解錠の情報を取得した買い手3は、ロッカー装置20の場所に行き、買い手端末装置50上でロッカー利用アプリを実行することで、商品(荷物)4が収納された場所に誘導される。買い手端末装置50がロッカー装置20に近づくと、ブルートゥース(登録商標)等の近距離無線通信規格の通信によりロッカー管理装置21は買い手端末装置50を認証する。
図1(e)に示すように、ロッカー管理装置21は、買い手3(買い手端末装置50)の情報をもとに管理サーバ10に記録されている電子鍵と、ロッカー装置20が施錠時に取得した電子鍵とを比較し認証完了すると、その電子鍵に関連づけられているロッカーボックス22、ここではロッカーボックス(#1)22_1を解錠する。買い手3は、解錠されたロッカーボックス(#1)22_1から収納されている商品(荷物)4を取り出す。
売り手2と買い手3との間で電子鍵の譲渡処理を行う場合に、所定の料金(例えば、100円/回)が売り手2または買い手3に課金される。電子鍵の有効期間として、例えば、4時間が設定され、以降、加算料金が課金される。つまり、有効期間を超えてロッカーボックス22を解錠しない場合、解錠されるまで追加料金が発生する。
ロッカー装置20は、例えば、ロッカーシステム1のサービス提供者が全てを所有してもよいし、それぞれのロッカー装置20のみを別の主体(オーナ)が所有し、使用料の一部を徴収するビジネスモデルが適用されてもよい。以下では、ロッカー装置20のオーナはロッカーシステム1のサービス提供者とは別の例について説明する。また、ロッカー装置20を利用する場合、売り手2は商品(荷物)4の収納者、買い手3は商品(荷物)4の引取者となる。
以下、図2〜図16を参照して具体的な構成及び処理の内容について説明する。
図2はロッカーシステム1の概略構成の機能ブロック図である。図示のように、ロッカーシステム1は、ロッカー装置20と、管理サーバ10と、売り手端末装置30と、買い手端末装置50とを備え、インターネット等のネットワーク5に相互に通信可能に接続されている。
管理サーバ10は、ロッカー装置20、売り手端末装置30及び買い手端末装置50を管理する。すなわち、管理サーバ10は、どのロッカー装置20のどのロッカーボックス22が利用されているのか、また、利用している売り手2(売り手端末装置30)及び買い手3(買い手端末装置50)、さらに、実際に利用された際の課金情報処理等を管理する。
ロッカー装置20は、ロッカー管理装置21と、各ロッカーボックス22(ここではロッカーボックス(#1)22_1〜ロッカーボックス(#6)22_6)に設けられたロッカー錠23(ロッカー錠(#1)23_1〜ロッカー錠(#6)23_6)とを備える。ロッカー錠23(ロッカー錠(#1)23_1〜ロッカー錠(#6)23_6)は電子鍵により開閉可能である。施錠に関しては、ロッカー管理装置21が制御・管理する。
売り手端末装置30及び買い手端末装置50は、タブレット端末やスマートホン等のモバイル端末であって、ロッカー利用アプリがインストールされ、ロッカー装置20を利用する際にロッカー装置20とブルートゥース(登録商標)等の近距離無線通信規格の通信を行うことができる。
図3に管理サーバ10の機能ブロック図を示す。管理サーバ10は、通信部11と、認証部12と、ユーザ管理部13と、ロッカー管理部14と、取引管理部15と、データベースとして3つのテーブル(ユーザテーブル16、ロッカーテーブル17、取引テーブル18)とを備える。ここでは、データベースを、ユーザテーブル16、ロッカーテーブル17、取引テーブル18の3つに分けて説明しているが、テーブルの形態については、特に限定するもので無く、1つに集約されてもよいし、さらに多くのテーブルに分割されてもよい。
通信部11は、ネットワーク5に接続され、ロッカー装置20、売り手端末装置30、買い手端末装置50と通信する。
認証部12は、ユーザテーブル16に記録されているユーザ情報をもとに、ロッカーシステム1を利用する際に利用者(売り手2、買い手3、及びオーナ)の認証を行う。
ユーザ管理部13は、ロッカーシステム1を利用するユーザ(売り手2、買い手3及びオーナ)を管理する。すなわち、ユーザ管理部13は、ユーザの登録、登録解除の処理を行う。登録内容、すなわちユーザ情報は、ユーザテーブル16に記録される。
ロッカー管理部14は、ロッカー装置20の登録及び利用状況の管理を行う。登録及び利用状況に関する情報(ロッカー情報)は、ロッカーテーブル17に記録される。
取引管理部15は、ロッカー装置20の実際の利用履歴及び課金を管理する。取引履歴及び課金の情報(取引情報)は取引テーブル18に記録される。
ユーザテーブル16は、ユーザ管理部13によって登録されるユーザ情報を記録し保持する。ユーザ情報として、オーナ情報、収納者情報、引取者情報がある。ユーザ情報の例については、図4で後述する。
ロッカーテーブル17は、ロッカー管理部14によって管理されるロッカー装置20の登録及び利用状況に関するロッカー情報を記録し保持する。ロッカー情報の例については図5で後述する。
取引テーブル18は、取引管理部15によって管理される取引情報を記録し保持する。取引情報の例については図6で後述する。
図4はユーザテーブル16に記録されるユーザ情報の例を示す。
図4(a)はオーナ情報の例を示している。記録される項目として、「ID」、「名前」、「住所」、「パスワード」、「支払口座(口座/クレジット番号)」「所有ロッカー」がある。例えば、一番上のオーナについては、ID「A001」、名前「○○ 太郎」、住所「東京都中央区銀座・・・」、パスワード「xxxyy」、支払口座「P銀行Q支店12345」、所有ロッカー「R01、R02」の情報が記録されている。
図4(b)は収納者情報(売り手2の情報)を示している。記録される項目として、「ID」、「名前」、「住所」、「パスワード」、「課金口座(口座/クレジット番号)」、「端末ID(MACアドレス等)」がある。一番上の収納者情報について、ID「B001」、名前「○× 春子」、住所「東京都新宿区・・・」、パスワード「x1x1x1」、課金口座「Y銀行Z支店12345」、端末ID「12:34:56:1A:2B:3C」が記録されている。
図4(c)は引取情報(買い手3の情報)を示している。記録される項目として、収納者の情報と同じく、「ID」、「名前」、「住所」、「パスワード」、「課金口座(口座/クレジット番号)」、「端末ID(MACアドレス等)」がある。一番上の引取者情報について、ID「C001」、名前「△○× 次郎」、住所「東京都中野区・・・」、パスワード「987654」、課金口座「Y銀行W支店123987」、端末ID「52:34:56:2A:2B:3F」が記録されている。
図5は、ロッカーテーブル17に記録されるロッカー情報の例を示す。記録される項目として、「ロッカーID」、「オーナID」、「位置情報(緯度/経度)」、「ロッカーボックス数」、「ボックス毎の利用状況」等がある。例えば、一番上のロッカーID「R01」のロッカー情報では、オーナID「A01」、位置情報「N35,E140」、ボックス数「6」である。また、ボックス毎の利用状況では、ボックス番号「#1」が収納者「B001」、引取者「C002」、収納日時(施錠日時)「2017/03/15 12:01」であり、他のボックス未使用状態であることが分かる。また、ロッカー使用状態の場合には、電式鍵もロッカーテーブル17は記録する。図示では、収納日時の欄に「鍵マーク」で電子鍵が記録されている旨が示されている。なお、図示はしないが、ロッカー装置20のネットワークアドレス等のアクセス情報も含まれる。
図6は、取引管理部15によって管理される取引情報の例を示す。ここでは、「ロッカーID」、「ボックス番号」、「収納者」、「収納時刻」、「引取者」、「引取時刻」について記録される。この記録にもとづいて、利用者(売り手2、買い手3)への課金やオーナへの利用料の支払いが行われる。例えば、2番目の情報では、ロッカーID「R02」、ボックス番号「03」、収納者ID「B003」、収納日時「2017/03/15 11:00」、引取者ID「C001」、引取時刻「2017/03/15 12:00」であることが分かる。
つづいて図7にロッカー装置20の機能ブロック図を示す。ロッカー装置20は、ロッカー管理装置21と、各ロッカーボックス22に設置されたロッカー錠23(ロッカー錠(#1)〜(#6)23_1〜23_6)を備える。ロッカー錠(#1)〜(#6)23_1〜23_6を区別しない場合は、単にロッカー錠23と称して説明する。
ロッカー錠23は、錠本体25と錠駆動制御部24とを備える。錠駆動制御部24は、例えば、モータ等の駆動装置とその駆動装置を制御するドライバーとを備え、ロッカー管理装置21の開閉制御部28の指示で錠本体25を解錠または施錠する。また、錠駆動制御部24は、施錠・解錠状態について開閉制御部28へ通知する。
ロッカー管理装置21は、ネットワーク通信部26と、近距離無線通信部27と、開閉制御部28と、鍵認証部29とを備える。なお、ロッカー装置20が、現金やクレジット等を利用した一般のロッカーサービスを提供する装置である場合には、そのサービス用の課金管理機能を備えるが、ここでは省略して説明する。
ネットワーク通信部26は、ネットワーク5を介して、管理サーバ10と通信する。近距離無線通信部27は、例えば、ブルートゥース(登録商標)等の近距離無線通信規格の通信を行うものであって、同様の機能を備える売り手端末装置30や買い手端末装置50と通信を行う。
開閉制御部28は、売り手端末装置30や買い手端末装置50との連携により、ロッカー錠23の開閉動作を行う。
鍵認証部29は、売り手端末装置30と買い手端末装置50と近距離無線通信を行う際に、ユーザの認証を行うとともに、ロッカー錠23を解錠施錠の認証を行う。解錠施錠の認証には電子鍵が用いられる。売り手2が商品(荷物)4をロッカー管理装置21に収納し施錠する場合、鍵認証部29は、売り手端末装置30から認証情報を取得し施錠の指示を受けると、開閉制御部28に対して、その指示で指定されたロッカーボックス22のロッカー錠23を施錠するように指示する。施錠とともに、売り手端末装置30から電子鍵を取得し保持する。なお、電子鍵は管理サーバ10が保管し管理し、解錠の際に管理サーバ10へアクセスして取得してもよい。
また、買い手3が商品(荷物)4を引取に来た場合、鍵認証部29は、近距離無線通信部27による買い手端末装置50との近距離無線通信によりユーザ認証を行った後、ネットワーク通信部26を介して管理サーバ10と通信し、そのユーザに関連づけられた電子鍵を取得し、自身が保持する電子鍵と照合し、解錠の認証処理を行う。認証されると、鍵認証部29は、開閉制御部28に対して、対象となるロッカーボックス22のロッカー錠23の錠駆動制御部24を操作し錠本体25を解錠するように指示する。
図8は商品(荷物)4の収納者である売り手2が用いる売り手端末装置30の機能ブロック図である。ここでは、主にロッカー装置20の利用に関した機能に着目して示しており、一般的なモバイル端末が備える機能(表示機能や入出力機能等)は有するものとする。
売り手端末装置30は、主制御部31と、ネットワーク通信部32と、近距離無線通信部33と、ロッカー利用アプリ(売り手側)40とを備える。
主制御部31は、売り手端末装置30の各構成要素を統括的に制御する。ネットワーク通信部32は、例えば、無線LAN機能を有し、ネットワーク5を介して管理サーバ10や買い手端末装置50と通信する。近距離無線通信部33は、例えば、ブルートゥース(登録商標)等の近距離無線通信規格の通信を行うものであって、同様の機能を備えるロッカー装置20と通信を行う。
ロッカー利用アプリ(売り手側)40は、ロッカー認証部41と、相手ユーザ認証部42と、電子鍵生成部43と、チャット部44とを備える。なお、ここでは、売り手側の機能に着目して説明しているが、当然、後述の買い手側の機能(ロッカー利用アプリ(買い手側)60)が備わってもよい。
ロッカー認証部41は、ロッカー装置20を利用する際に、ロッカー管理装置21の鍵認証部29と認証処理を行い、ロッカー装置20を利用する際の認証を行う。相手ユーザ認証部42は、管理サーバ10の認証部12及びユーザ管理部13にアクセスし、電子鍵を渡す相手(買い手3)及びその買い手端末装置50の認証を行う。
電子鍵生成部43は、商品(荷物)4を収納したロッカー装置20のロッカー錠23を解錠するための電子鍵を生成し、買い手端末装置50の端末情報(MACアドレスやUUID(Universally Unique Identifier)等)とともに、ロッカー装置20のロッカー管理装置21と管理サーバ10のロッカーテーブル17に記録・保持する。
チャット部44は、買い手端末装置50とチャットを行う機能を実現するものである。このチャット部44を用いて、買い手3へロッカー装置20の位置情報及びそれを解錠するための電子鍵を譲渡する。実際にはアクセス情報を通知するが、直接電子鍵を買い手端末装置50へ送信してもよい。なお、チャット機能は、ロッカー利用アプリ(買い手側)60に備える必要は無く、買い手端末装置50にインストールされた他のチャットアプリと連携する構成であってもよい。
図9は商品(荷物)4の引取者である買い手3が用いる買い手端末装置50の機能ブロック図である。ここでは、図8の売り手端末装置30と同様に、主にロッカー装置20の利用に関した機能に着目して示しており、一般的なモバイル端末が備える機能は有するものとする。
買い手端末装置50は、主制御部51と、ネットワーク通信部52と、近距離無線通信部53と、ロッカー利用アプリ(買い手側)60とを備える。
主制御部51は、買い手端末装置50の各構成要素を統括的に制御する。ネットワーク通信部52は、例えば、無線LAN機能を有し、ネットワーク5を介して管理サーバ10や売り手端末装置30と通信する。近距離無線通信部53は、例えば、ブルートゥース(登録商標)等の近距離無線通信規格の通信を行うものであって、同様の機能を備えるロッカー装置20と通信を行う。
ロッカー利用アプリ(買い手側)60は、ロッカー認証部61と、相手ユーザ認証部62と、電子鍵取得部63と、チャット部64とを備える。なお、ここでは、買い手側の機能に着目して説明しているが、当然、後述の売り手側の機能(ロッカー利用アプリ(売り手側)40)が備わってもよい。
ロッカー認証部61は、ロッカー装置20を利用する際に、ロッカー管理装置21の鍵認証部29と認証処理を行い、ロッカー装置20を利用する際の認証を行う。また、次に説明する電子鍵取得部63が管理サーバ10から取得した電子鍵を用いて、その電子鍵に関連づけられているロッカーボックス22(ロッカー錠23)を解錠する。
相手ユーザ認証部62は、管理サーバ10の認証部12及びユーザ管理部13にアクセスし、電子鍵を受け取る相手(売り手2)及びその売り手端末装置30の認証を行う。
電子鍵取得部63は、商品(荷物)4が収納されているロッカー装置20のロッカー錠23を解錠するための電子鍵を、管理サーバ10から取得する。なお、電子鍵取得部63は、次のチャット部64を用いた売り手2(売り手端末装置30)とのチャットにより、電子鍵へのアクセス情報(または電子鍵本体)を取得する。
チャット部44は、買い手端末装置50とチャットを行う機能を実現するものである。このチャット部44を用いて、買い手3へロッカー装置20の位置情報及びそれを解錠するための電子鍵を譲渡する。実際にはアクセス情報を通知するが、直接電子鍵を買い手端末装置50へ送信してもよい。
以上の構成によるロッカーシステム1を用いた商品(荷物)4の収納、引取処理について図10〜図12のフローチャート、図13〜図16の画面例を参照しつつ説明する。
図10のフローチャート(S101〜S112)は、EC取引成立から商品(荷物)4のロッカー装置20への収納までの売り手2側の処理を示す。図11のフローチャート(S201〜S206)は、EC取引成立から商品(荷物)4のロッカー装置20への収納までの買い手3側の処理を示す。ここでは、売り手2と買い手3でチャットで連絡を取り合う状態で、売り手2がロッカー装置20へ商品(荷物)4を収納するケースについて説明する。また、図13は、チャット機能で相手を検索する際に表示される画面例である。図14は、チャット履歴の画面例である。図15はチャット画面の例である。図16は商品(荷物)4を収納する際に表示される画面の例である。
売り手2及び買い手3の間でEC取引が成立すると(S101、S201)、買い手3は商品(荷物)4の送付先を通知する(S202)。売り手2は、買い手3からの通知で商品4の送付先確認を行うと(S102)、送付先がロッカー装置20を利用できるエリア内か否かを確認する(S103)。エリアであれば(S103のN)、商品(荷物)4の配送手段は通常の手段、例えば宅配便が選択される(S104)。なお、買い手3が宅配便を指定した場合も、当然に宅配便が選択される。
ロッカー装置20を利用できるエリアで買い手3がロッカー装置20を用いた配送(スマートロッカー配送)を希望すると(S103のY)、売り手2及び買い手3は、ロッカー利用アプリ(売り手側)40及びロッカー利用アプリ(買い手側)60のチャット機能をそれぞれ起動する(S105、S203)。
売り手2は、売り手端末装置30のチャット機能において、図13に示すようなユーザ検索画面で該当者である買い手3を検索しコンタクトする(S106)。なお、過去にコンタクトした相手であれば、図14に示すようなチャット履歴から相手を特定してもよい。図13や図14の例では、売り手2がユーザ名「ABC」であり、ユーザ名「XYZ」の買い手3が選択される。コンタクトがとれると、売り手2及び買い手3の双方はチャットを実行する(S107、S204)。
つづいて、売り手2は、所望のロッカー装置20の位置へ移動し、商品(荷物)4を収納し(S108)、電子鍵による施錠解錠を行うロッカーモードで施錠する(S109)。図15の画面例に示すように、売り手端末装置30においてロッカー利用アプリ(売り手側)40が起動している画面には、利用可能なロッカー一覧が上段エリアA1に表示される。そのロッカー一覧から所望のロッカー名を選択すると、図示のように、下段エリアA2に利用可能なロッカー番号(ボックス番号)が選択可能に表示される。ここでは、「AABB」のロッカーが選択され、さらに、ロッカー番号「001」(AABB−001)が選択された状態である。売り手2は、所望のロッカー番号を選択し、そのロッカー番号のロッカーに商品(荷物)4を収納する。
売り手2は、施錠とともに売り手端末装置30を操作し、解錠のための電子鍵を生成・発行する(S110)。上述したように、管理サーバ10へ買い手3の買い手端末装置50の識別情報(UUID等)と電子鍵(暗号鍵)が送信されるとともに、ロッカー管理装置21にもそれに対応した電子鍵が送信される。電子鍵が発行されると、売り手2は、上述のチャット機能を用いて、買い手3に対して、商品(荷物)4を収納したロッカー装置20(ロッカーボックス22)の電子鍵を譲渡する(S111)。買い手3は、ロッカー位置(地図情報)及び電子鍵を取得する(S205、206)。具体的には、図16のチャット画面に示すように、管理サーバ10に保持される電子鍵へのアクセス情報とロッカー装置20の位置情報を通知する。
通常配送の手配(S104)または電子鍵の譲渡(S111)が行われると、売り手2は、ECにおける配送手配完了処理を行う(S112)。
つづいて、図12のフローチャートを参照して、電子鍵へのアクセス情報(証明情報)及び位置情報を受領した買い手3による商品(荷物)4の引取手順について説明する。
買い手3は、ロッカー利用アプリ(買い手側)60を起動していない場合は、ロッカー利用アプリ(買い手側)60を起動させる(S301)。買い手3が売り手2から取得した荷物受け取り用の電子鍵を選択すると(S302)、所定の地図アプリが起動し、指定されたロッカー装置20の位置が特定可能に表示される(S303)。例えば、地図上にピンで示されるとともに住所等が示される。このとき、その場所まで、ナビゲーションがなされてもよい。
ロッカー装置20の周囲に近づくと(S304)、近距離無線通信の機能が起動し(S305)、買い手端末装置50のロッカー認証部61とロッカー管理装置21の鍵認証部29との間で、買い手端末装置50の認証処理が実行開始される(S306)。
認証が完了すると、買い手端末装置50上には、選択可能な、すなわち解錠可能なロッカーボックス22の一覧(ひとの場合はそれだけ)が表示される。買い手3は、買い手端末装置50上で所望の電子鍵を選択すると、電子鍵の認証が行われ(S307)、その電子鍵に関連づけられたロッカーボックス22のロッカー錠23が解錠する(S308)。買い手3は、解錠したロッカーボックス22から商品(荷物)4を取り出し引き取る(S309)。これによって、一連の取引が終了する。取引内容は、管理サーバ10の取引テーブル18に反映される。
以上、本実施形態によると、ECやオークション等において取引が行われた場合であって、商品(荷物)4の配送先が近距離のような場合に、宅配便を用いず、ロッカー装置20に売り手2及び買い手3が出向いて商品の受け渡しが可能となる。この場合、ロッカー装置20の利用料だけ輸送コストが発生しないことから、配送手数料を低廉に設定することができる。また、売り手2と買い手3が相互に都合のよい時間で、ロッカー装置20を介した一定の時間バッファをもって受け渡しが可能である。
以上、本発明を実施形態をもとに説明した。この実施形態は例示であり、それらの各構成要素の組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、また、そうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。例えば、管理サーバ10とロッカー装置20が一体で構成されてもよい。
1 ロッカーシステム
2 売り手
3 買い手
4 商品(荷物)
5 ネットワーク
7 チャットアプリ
10 管理サーバ
11 通信部
12 認証部
13 ユーザ管理部
14 ロッカー管理部
15 取引管理部
16 ユーザテーブル
17 ロッカーテーブル
18 取引テーブル
20 ロッカー装置
21 ロッカー管理装置
22 ロッカーボックス
22_1〜22_6 ロッカーボックス(#1)〜(#6)
23 ロッカー錠
23_1〜23_6 ロッカー錠(#1)〜(#6)
24 錠駆動制御部
25 錠本体
26 ネットワーク通信部
27 近距離無線通信部
28 開閉制御部
29 鍵認証部
30 売り手端末装置
31 主制御部
32 ネットワーク通信部
33 近距離無線通信部
40 ロッカー利用アプリ(売り手側)
41 ロッカー認証部
42 相手ユーザ認証部
43 電子鍵生成部
44 チャット部
50 買い手端末装置
51 主制御部
52 ネットワーク通信部
53 近距離無線通信部
60 ロッカー利用アプリ(買い手側)
61 ロッカー認証部
62 相手ユーザ認証部
63 電子鍵取得部
64 チャット部

Claims (5)

  1. ロッカー装置と、前記ロッカー装置を管理する管理サーバと、前記ロッカー装置のロッカーボックスを電子鍵で施錠する施錠機能を有する第1の端末装置と、前記ロッカーボックスの施錠状態を解錠する解錠機能を有する第2の端末装置とをネットワーク上に備えるロッカーシステムであって、
    前記ロッカー装置と、前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置は、それぞれが相互に直接通信可能な近距離無線通信機能を備え、
    前記第1の端末装置は、前記ロッカーボックスを施錠した場合に、前記電子鍵を生成し、前記ロッカー装置と前記管理サーバに通知し、
    前記ロッカー装置と前記管理サーバはそれぞれ前記第1の端末装置から取得した前記電子鍵を保持し、
    前記第2の端末装置は、前記ロッカーボックスを解錠する際に、前記管理サーバから前記電子鍵を取得し、
    前記第2の端末装置と前記ロッカー装置とは、前記近距離無線通信機能を用いて通信を行い、それぞれの前記電子鍵を照合することで前記ロッカーボックスの解錠処理を行う
    ことを特徴とするロッカーシステム。
  2. ロッカー装置と、前記ロッカー装置を管理する管理サーバと、前記ロッカー装置のロッカーボックスを電子鍵で施錠する施錠機能を有する第1の端末装置と、前記ロッカーボックスの施錠状態を解錠する解錠機能を有する第2の端末装置とをネットワーク上に備えるロッカーシステムであって、
    前記ロッカー装置と、前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置は、それぞれが相互に直接通信可能な近距離無線通信機能を備え、
    前記ロッカー装置は、前記電子鍵による前記ロッカーボックスの施錠・解錠を管理する開閉制御部と、前記電子鍵の認証を行う鍵認証部とを備え、
    前記管理サーバは、前記第1の端末装置と前記第2の端末装置とそれらのユーザを管理するユーザ管理部と、前記ロッカー装置を管理するロッカー管理部と、前記ユーザ管理部で利用されるユーザ情報及び前記ロッカー管理部で利用されるロッカー情報と前記電子鍵の情報とを記録し保持するデータベースと、を備え、
    前記第1の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを施錠する際に前記電子鍵を生成し前記管理サーバと前記ロッカー装置に送信する電子鍵生成部を有し、
    前記第1の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを施錠する際に前記電子鍵を生成し前記管理サーバと前記ロッカー装置に送信する電子鍵生成部を有し、
    前記第2の端末装置は、前記ロッカー装置の前記ロッカーボックスを解錠する際に前記電子鍵を前記管理サーバから取得する電子鍵取得部と、前記ロッカー装置の前記鍵認証部に前記電子鍵を照合させ認証を行わせるロッカー認証部と
    を備えることを特徴とするロッカーシステム。
  3. 前記第1の端末装置と前記第2の端末装置は、それぞれチャット機能を有し、前記チャット機能を用いて、前記電子鍵の譲渡処理を行うことを特徴とする請求項2に記載のロッカーシステム。
  4. 前記電子鍵には、有効期限が設定されており、前記有効期限を過ぎて解錠処理を行う場合には、追加課金が発生することを特徴とする請求項2または3に記載のロッカーシステム。
  5. 前記第1の端末装置は、前記第2の端末装置に前記電子鍵に関連づけて前記ロッカー装置の位置情報を通知し、
    前記第2の端末装置は、前記位置情報をもとに前記ロッカー装置への誘導を行うことを特徴とする請求項2から4のいずれかに記載のロッカーシステム。
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