JP2018159053A - 多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法 - Google Patents
多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018159053A JP2018159053A JP2018017358A JP2018017358A JP2018159053A JP 2018159053 A JP2018159053 A JP 2018159053A JP 2018017358 A JP2018017358 A JP 2018017358A JP 2018017358 A JP2018017358 A JP 2018017358A JP 2018159053 A JP2018159053 A JP 2018159053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- compound
- chloropropyl
- hydroxy
- bis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Epoxy Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
Description
本発明の多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法は、N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を含む液とアルカリを含む水溶液を混合する環化反応において、アルカリを含む水溶液からなる連続相中に、N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物からなる分散相が形成された乳化状態で環化反応を行い、多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物を効率的に得る環化反応方法である。
アルカリは、水を含有する溶液に溶解させて、水溶液として使用する。
また運転形態として、ワンパス方式、槽外循環ライン方式があるが、いずれかに限定されない。
図2は、乳化機を有するバッチ方式の反応装置の一例を模式的に示す説明図である。バッチ形式の反応槽4中に、N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を含む液およびアルカリを含む水溶液の混合液(反応液)が投入され、反応槽4内に配置されたホモジナイザー5を稼働かせることにより、反応液に強いせん断力がかけられ、乳化状態が形成される。ホモジナイザー5を運転することにより、反応槽4中の反応液は、短時間のうちに乳化状態になり、環化反応が迅速に進む。
以下の条件の液体クロマトグラフィー(島津製作所社製CLASS−VP)により、多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物のピーク面積の分率(HPLC area%)を測定し、化学純度とした。
・カラム: YMC―Pack ODS−AM303 4.6φ×250mm
・カラム温度: 40℃
・移動相: 0.1%(v/v)リン酸水溶液を組成(A)、メタノールを組成(B)と し、体積比(A):(B)=40:60の混合液を移動相とした。
・流量: 1ml/分
・注入量: 3μl
・検出: UV 254nm
・分析時間: 80分
・分析サンプル調製:サンプル0.02gを秤量し、メタノール約50mlに希釈
ただし、上記の分析条件に基づく分析結果と同じ結果が得られる限り、この分析条件に限定されるものではない。
アルミプレートをドライアイスの上に置き、十分アルミプレートを冷却しておき、その上にサンプリングした反応液を速やかに薄く広げ、しばらく放置し、凍結させた。KEYENCE社製光学顕微鏡VH−5000で凍結した反応液の観察を行い、水系の連続相中に油滴状の分散相が形成された乳化状態になっているか否かを観察した。なお、図4および図5は、光学顕微鏡により得られた撮像において、水相および油相の界面を線描した概略図である。
図3に示す装置を用いて、反応原料液タンク6中の25重量%(4−フェノキシアニリン)/エピクロロヒドリン溶液(4−フェノキシアニリン:エピクロロヒドリン=1:6(モル比))、および酸性化合物溶液タンク7中の酢酸を送液ポンプ8および9により、それぞれ供給速度1.10g/分、および0.13g/分で80℃の恒温槽10内に設置されている5/8インチSUS304製管型反応器11(内径:13.4mm、長さ:400mm、空間体積が48ml(柴田化学社製、SUS316L製Helipack No.1充填))へ送液した(この際の反応液の反応管内液空間速度は、1.4h-1であった)。管型反応器11出口から反応液受器12へ移送された付加反応液150gを取得した。得られた反応液中の4−フェノキシ−N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アニリンの純度分析を行ったところ、純度は、96.5%(HPLC area%)であった。
図3に示す装置を用いて、反応原料液タンク6中の15.3重量%(3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)/エピクロロヒドリン溶液(3,4'−ジアミノジフェニルエーテル:エピクロロヒドリン=1:12(モル比))、および酸性化合物溶液タンク7中の酢酸を送液ポンプ8および9により、それぞれ供給速度1.16g/分、および0.08g/分で80℃の恒温槽10内に設置されている5/8インチSUS304製管型反応器11(内径:13.4mm、長さ:800mm、空間体積:96ml(柴田化学社製、SUS316L製Helipack No.1充填))へ送液した(この際の反応液の反応管内液空間速度は、0.7h-1であった)。管型反応器11出口から反応液受器12へ移送された付加反応液200gを取得した。得られた反応液中のN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)3,4'−ジアミノジフェニルエーテルの純度分析を行ったところ、純度は、93.5%(HPLC area%)であった。
図3に示す装置を用いて、反応原料液タンク6中の11.6重量%(m−アミノフェノール)/エピクロロヒドリン溶液(m−アミノフェノール:エピクロロヒドリン=1:9(モル比))、および酸性化合物溶液タンク7中の酢酸を送液ポンプ8および9により、それぞれ供給速度1.13g/分、および0.11g/分で70℃の恒温槽10内に設置されている5/8インチSUS304製管型反応器11(内径:13.4mm、長さ:400mm、空間体積:48ml(柴田化学社製、SUS316L製Helipack No.1充填))へ送液した(この際の反応液の反応管内液空間速度は、1.4h-1であった)。管型反応器11出口から反応液受器12へ移送された付加反応液200gを取得した。得られた反応液中のN,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−m−アミノフェノールの純度分析を行ったところ、純度は、98.1%(HPLC area%)であった。
図3に示す装置を用いて、反応原料液タンク6中の15.2重量%(4,4'−ジアミノジフェニルメタン)/エピクロロヒドリン溶液(4,4'−ジアミノジフェニルメタン:エピクロロヒドリン=1:12(モル比))、および酸性化合物溶液タンク7中の酢酸を送液ポンプ8および9により、それぞれ供給速度1.16g/分、および0.08g/分で70℃の恒温槽10内に設置されている5/8インチSUS304製管型反応器11(内径:13.4mm、長さ:400mm、空間体積:48ml(柴田化学社製、SUS316L製Helipack No.1充填))へ送液した(この際の反応液の反応管内液空間速度は、1.4h-1であった)。管型反応器11出口から反応液受器12へ移送された付加反応液200gを取得した。得られた反応液中のN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)4,4'−ジアミノジフェニルメタンの純度分析を行ったところ、純度は、93.9%(HPLC area%)であった。
合成例1で得られた4−フェノキシ−N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アニリンを含む反応液150gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.8g(0.03モル倍/4−フェノキシアニリン)、22%水酸化ナトリウム水溶液164.2g(5.0モル倍/4−フェノキシアニリン)を投入し、図1に示すスタティックミキサー付循環反応装置(スタティックミキサー:株式会社ノリタケリミテッド製 T4−21R−2PT(内径5mm、エレメント数21、長さ16.5cm))を用いて、流量1.0L/分(管内線速度85cm/秒)で循環させることにより乳化状態を形成し環化反応を行った。環化反応は、処理時間20分で完結した。なお環化反応は、反応液中に2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルを有するアミノ基[すなわち、4−フェノキシ−N−(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−N−グリシジルアニリン]が検出されなくなった時、反応が完了したものとした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴状の分散相が形成された乳化状態になっていることを確認した。
合成例1で得られた4−フェノキシ−N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アニリンを含む反応液150gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.8g(0.03モル倍/4−フェノキシアニリン)、22%水酸化ナトリウム水溶液164.2g(5.0モル倍/4−フェノキシアニリン)を投入し、図2に示す乳化機付反応装置(ホモジナイザー:プライミクス株式会社製 タービン・ステータ型高速回転方式 ROBOMICS、タービンとステータ間のクリアランス0.5mm)を用いて、タービン回転数16000rpmで処理することにより乳化状態を形成し環化反応を行った。環化反応は、処理時間3分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例1と同様にした。
合成例1で得られた4−フェノキシ−N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アニリンを含む反応液150gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.8g(0.03モル倍/4−フェノキシアニリン)、22%水酸化ナトリウム水溶液164.2g(5.0モル倍/4−フェノキシアニリン)を投入し、半月板型攪拌羽根付四ツ口フラスコ反応装置(フラスコ:ガラス製500ml、半月板型攪拌羽根:PTFE製、幅75mm、高さ22mm、厚み4mm)を用いて、攪拌機回転数350rpmで攪拌した。
実施例1,2および比較例1の製造例の結果を表1にまとめて記載する。
実施例1の製造例において、合成例2で得られたN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)3,4'−ジアミノジフェニルエーテルを含む反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.45g(0.03モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)、22%水酸化ナトリウム水溶液181.7g(7.0モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)を投入した以外は、実施例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間20分で完結した。なお環化反応の完結は、反応液中に2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルを有するアミノ基[すなわち、4−フェノキシ−N−(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−N−グリシジルアニリン]が検出されなくなった時、反応が完了したものとした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
実施例2の製造例において、合成例2で得られたN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)3,4'−ジアミノジフェニルエーテルを含む反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.45g(0.03モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)、22%水酸化ナトリウム水溶液181.7g(7.0モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)を投入した以外は、実施例2の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間3分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例3と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
比較例1の製造例において、合成例2で得られたN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)3,4'−ジアミノジフェニルエーテルを含む反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルンモニウム1.45g(0.03モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)、22%水酸化ナトリウム水溶液181.7g(7.0モル倍/3,4'−ジアミノジフェニルエーテル)を投入した以外は、比較例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間150分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例3と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、乳化状態になっていないことを確認した。
実施例1の製造例において、合成例3で得られたN,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−m−アミノフェノールを含む反応液200gにイソプロピルアルコールを52.9g(4.5モル倍/m−アミノフェノール)、22%水酸化ナトリウム水溶液186.8g(5.3モル倍/m−アミノフェノール)を投入した以外は、実施例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間15分で完結した。なお環化反応の完結は、反応液中に2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルを有するアミノ基が検出されなくなった時、反応が完了したものとした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
実施例2の製造例において、合成例3で得られたN,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−m−アミノフェノールを含む反応液200gにイソプロピルアルコールを52.9g(4.5モル倍/m−アミノフェノール)、22%水酸化ナトリウム水溶液186.8g(5.3モル倍/m−アミノフェノール)を投入した以外は、実施例2の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間3分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例5と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
比較例1の製造例において、合成例3で得られたN,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)−m−アミノフェノールを含む反応液200gにイソプロピルアルコールを52.9g(4.5モル倍/m−アミノフェノール)、22%水酸化ナトリウム水溶液186.8g(5.3モル倍/m−アミノフェノール)を投入した以外は、比較例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間120分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例5と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、乳化状態になっていないことを確認した。
実施例1の製造例において、合成例4で得られたN,N,N',N'−テトラキス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)4,4'−ジアミノジフェニルメタンの反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.46g(0.03モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)、22%水酸化ナトリウム水溶液182.0g(7.0モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)を投入した以外は、実施例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間20分で完結した。なお環化反応の完結は、反応液中に2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルを有するアミノ基が検出されなくなった時、反応が完了したものとした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
実施例2の製造例において、合成例4で得られた反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.46g(0.03モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)、22%水酸化ナトリウム水溶液182.0g(7.0モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)を投入した以外は、実施例2の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間3分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例7と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、水系の連続相中に油滴が形成された乳化状態になっていることを確認した。
比較例1の製造例において、合成例4で得られた反応液200gに硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム1.46g(0.03モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)、22%水酸化ナトリウム水溶液182.0g(7.0モル倍/4,4'−ジアミノジフェニルメタン)を投入した以外は、比較例1の製造例と同様に環化反応を行った。環化反応は、処理時間120分で完結した。なお環化反応の完結は、実施例7と同様にした。反応液の状態を光学顕微鏡で観察したところ、乳化状態になっていないことを確認した。
2 送液ポンプ
3 スタティックミキサー
4 反応槽
5 ホモジナイザー
6 反応原料液タンク
7 酸性化合物溶液タンク
8 送液ポンプ
9 送液ポンプ
10 恒温槽
11 管型反応器
12 反応液受器
Claims (4)
- N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を含む液とアルカリを含む水溶液を混合し、多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物を生成させる環化反応において、前記アルカリを含む水溶液の連続相中に、前記N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を含む液の分散相を有する乳化状態で前記環化反応を行うことを特徴とする多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法。
- 前記N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を含む液およびアルカリを含む水溶液を、スタティックミキサーおよび/または乳化機を用いて混合し乳化状態にすることを特徴とする請求項1記載の多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法。
- 前記N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を、アミン系化合物とエピクロロヒドリンとの付加反応により調製することを特徴とする請求項1または2記載の多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法。
- アニリン、o−トルイジン、m−トルイジン、p−トルイジン、2−フェノキシアニリン、3−フェノキシアニリン、4−フェノキシアニリン、2−アミノフェノール、3−アミノフェノール、4−アミノフェノール、4,4'−ジアミノジフェニルメタン、4,4'−ジアミノジフェニルエーテル、3,4'−ジアミノジフェニルエーテル、4,4'−ジアミノジフェニルスルフォン、3,3'−ジアミノジフェニルスルフォンから選ばれるアミン系化合物由来の前記N,N−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物を使用することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017054557 | 2017-03-21 | ||
| JP2017054557 | 2017-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018159053A true JP2018159053A (ja) | 2018-10-11 |
Family
ID=63795020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018017358A Pending JP2018159053A (ja) | 2017-03-21 | 2018-02-02 | 多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018159053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112724106A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-30 | 西安元创化工科技股份有限公司 | 一种高纯度tgddm环氧树脂的合成方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198475A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | ポリグリシジルアミンの製造方法 |
| JPS58208282A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | ポリグリシジル誘導体の製造方法 |
| JPS60142973A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-29 | チバ‐ガイギー アクチエンゲゼルシヤフト | アミノフエノールのトリグリシジル化合物 |
| JPH07215957A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Takeda Chem Ind Ltd | グリシジルエーテル類の製造法及びそのための連続製造装置 |
| WO2010047244A1 (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | エポキシ化合物およびその製造方法 |
| JP2011529913A (ja) * | 2008-08-01 | 2011-12-15 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシドの製造方法 |
| JP2015500394A (ja) * | 2011-12-19 | 2015-01-05 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシ樹脂生成 |
| WO2016129561A1 (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | N,n-ビス(2-ヒドロキシ-3-クロロプロピル)アミノ基を有する化合物の製造方法 |
-
2018
- 2018-02-02 JP JP2018017358A patent/JP2018159053A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198475A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | ポリグリシジルアミンの製造方法 |
| JPS58208282A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | ポリグリシジル誘導体の製造方法 |
| JPS60142973A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-29 | チバ‐ガイギー アクチエンゲゼルシヤフト | アミノフエノールのトリグリシジル化合物 |
| JPH07215957A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Takeda Chem Ind Ltd | グリシジルエーテル類の製造法及びそのための連続製造装置 |
| JP2011529913A (ja) * | 2008-08-01 | 2011-12-15 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシドの製造方法 |
| WO2010047244A1 (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | エポキシ化合物およびその製造方法 |
| JP2015500394A (ja) * | 2011-12-19 | 2015-01-05 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エポキシ樹脂生成 |
| WO2016129561A1 (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | N,n-ビス(2-ヒドロキシ-3-クロロプロピル)アミノ基を有する化合物の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112724106A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-30 | 西安元创化工科技股份有限公司 | 一种高纯度tgddm环氧树脂的合成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2707897C (en) | Epoxy compound and method for producing the same | |
| JP6147422B2 (ja) | N,n−ビス(2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル)アミノ基を有する化合物の製造方法 | |
| CN1220713C (zh) | 环氧树脂的制备方法 | |
| CN104011106B (zh) | 环氧树脂的生产 | |
| JP2018159053A (ja) | 多官能グリシジルアミン型エポキシ化合物の製造方法 | |
| JPWO2012008308A1 (ja) | エポキシ化合物の製造方法 | |
| CN104672177B (zh) | 一种六氟环氧丙烷连续生产工艺 | |
| TW200948842A (en) | Process for manufacturing liquid epoxy resins | |
| WO2012086840A1 (ja) | ジエポキシ化合物およびその製造方法 | |
| JP6407580B2 (ja) | エポキシ樹脂及びその組成物、並びに化合物 | |
| JP2014201520A (ja) | ジグリシジルアミン系エポキシ化合物の製造方法 | |
| WO2011118349A1 (ja) | 高純度エポキシ化合物およびその製造方法 | |
| WO2013089006A1 (ja) | グリシジルアミン系エポキシ化合物の製造方法 | |
| WO2011078099A1 (ja) | ジエポキシ化合物、その製造方法および該ジエポキシ化合物を含む組成物 | |
| JP2015172135A (ja) | 不飽和ビシクロ化合物の重合方法及び重合装置 | |
| JP2011246440A (ja) | ジエポキシ化合物及びその製造方法、並びに、該化合物を硬化して得られる硬化物 | |
| JP2005263716A (ja) | シアノアルコキシ化合物の製造方法 | |
| JP2015232093A (ja) | 多官能グリシジルアニリン系エポキシ化合物の製造方法 | |
| JP2024165139A (ja) | 熱硬化性樹脂硬化物の分解方法、フェノール化合物の製造方法、エポキシ樹脂の製造方法、及び無機物の製造方法 | |
| WO2024070871A1 (ja) | ビスフェノールの製造方法、エポキシ樹脂の製造方法、及びエポキシ樹脂硬化物の製造方法、並びにビスフェノール組成物 | |
| JP2024048992A (ja) | ビスフェノール組成物、ビスフェノール組成物の製造方法、エポキシ樹脂の製造方法、及びエポキシ樹脂硬化物の製造方法 | |
| JP2007176881A (ja) | 多官能(メタ)アクリレートの製造方法 | |
| JP6143292B2 (ja) | ポリビニルアセタールの製造方法 | |
| HK1249094A1 (zh) | 制备亚硝酸正丁酯的方法 | |
| JP2017160306A (ja) | エポキシ樹脂組成物、エポキシ樹脂半硬化組成物、半導体装置、及び複合材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201023 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210706 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210713 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210826 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220111 |