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JP2018157381A - 電動車両のモータの制御装置、電気ロック機構、および電動車両 - Google Patents

電動車両のモータの制御装置、電気ロック機構、および電動車両 Download PDF

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JP2018157381A JP2017052839A JP2017052839A JP2018157381A JP 2018157381 A JP2018157381 A JP 2018157381A JP 2017052839 A JP2017052839 A JP 2017052839A JP 2017052839 A JP2017052839 A JP 2017052839A JP 2018157381 A JP2018157381 A JP 2018157381A
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Hideaki Nakaoka
秀明 中岡
池谷 直泰
Naoyasu Iketani
直泰 池谷
中山 純一郎
Junichiro Nakayama
純一郎 中山
岩田 浩
Hiroshi Iwata
浩 岩田
伊藤 寛
Hiroshi Ito
寛 伊藤
野村 勝
Masaru Nomura
野村  勝
柴田 晃秀
Akihide Shibata
晃秀 柴田
足立 浩一郎
Koichiro Adachi
浩一郎 足立
片岡 耕太郎
Kotaro Kataoka
耕太郎 片岡
鈴木 貴光
Takamitsu Suzuki
貴光 鈴木
哲三 永久
Tetsuzo Nagahisa
哲三 永久
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Abstract

【課題】盗難防止の効果を維持しつつ利便性の高い電気ロック機能を有するモータの制御装置、電気ロック機構、および電気ロック機構付き電動車両を提供する。【解決手段】電動アシスト自転車2のモータ51の制御装置10は、電動アシスト自転車2を推進またはその走行を補助する。制御装置10は、人体通信により送受信可能な通信信号を複数の信号受信部から受信可能な受信部13と、通信信号の受信を検知しモータの駆動信号を生成し出力する制御部11と、を備える。制御部11は、通信信号の受信の検知に応じて、モータの回転を制御する。【選択図】図2

Description

本発明は、電動アシスト自転車や電動二輪車、電動車いすなどの電動車両に対して電気的にロックを設定または解除する技術に関する。
一般的に、電動アシスト自転車や電動二輪車などの電動車両に関しては、携帯端末を用いた認証に基づく電動アシスト機能の停止(例えば、特許文献1参照)や、電気的にロックすることが知られている(例えば、特許文献2(0002段落)参照)。また、電動アシスト自転車において、人体通信を用いた認証に基づきモータ装置を駆動または非駆動にすることが知られている(例えば、特許文献3参照)。
特開2016−171645号公報 特表2013−525200号公報 特開2015−97342号公報
自転車などの車両は、走行や停止、利用者による乗車や降車が頻繁に繰り返される。従来技術においては、走行前の自転車の電気的ロックを解除するための認証については開示されている。しかし、自転車の利用を通してのセキュリティや利便性の確保が十分でないおそれがある。
本発明は、盗難防止の効果を維持しつつ利便性の高い電気ロック機能を有するモータの制御装置、電気ロック機構、および電気ロック機構付き電動車両を提供することを目的とする。
本願の例示的な一実施形態に係る電動車両のモータの制御装置は、電動車両を推進またはその走行を補助するモータの制御装置であって、受信部と、制御部とを備える。受信部は、通信信号を受信する。制御部は、通信信号の受信を検知しモータの駆動信号を生成し出力する。通信信号は、人体通信により送受信可能な信号であり、受信部は複数の信号受信部から通信信号を受信可能である。制御部は、同通信信号の受信の検知に応じて、モータの回転を制御する。
本願の例示的な一実施形態係る電気ロック機構は、上記モータの制御装置と、通信信号を送信する送信機と、複数の信号受信部を有する受信機と、制御装置からの信号に基づきモータを駆動させる駆動回路と、モータと、を備える。
本願の例示的な一実施形態の電動車両は、上記電気ロック機構を備える。
本願の例示的な一実施形態によれば、盗難防止の効果を維持しつつ利便性の高い電気ロック機能を有するモータの制御装置、電気ロック機構、および電気ロック機構付き電動車両を提供することができる。
図1は、電気ロック機構を備えた電動アシスト自転車の外観を示す。 図2は、モータの制御装置を含む電気ロック機構の概略構成図である。 図3は、モータの制御装置の概略構成図である。 図4は、実施の形態1に係るモータの制御装置の動作を示すフローチャートである。 図5は、実施の形態2に係るモータの制御装置の動作を示すフローチャートである。 図6は、実施の形態3に係るモータの制御装置の動作を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。なお、本発明の範囲は、以下の実施形態に限定されず、本発明の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。
以下の説明においては、電動車両として電動アシスト自転車(以下単に、自転車と称する場合もある)を例にして説明する。
(実施の形態1)
[1−1.構成]
図1は、本実施の形態に係る電気ロック機構1を備えた電動アシスト自転車2の外観を概略的に示す。図2は、電気ロック機構1の構成を概略的に示す。
図1に示す電動アシスト自転車2(電動車両の一例)は、本体と、車輪と、ペダルおよびチェーンなど通常の自転車が備える構成要素に加え、図2にその構成を示す電気ロック機構1を備える。電気ロック機構1(電気ロック機構の一例)は、図2に示すように、ユーザ3が身に付ける送信機30、自転車本体に取り付けられる受信機20、制御装置10、およびモータ装置50を備える。なお、図1において、送信機30、受信機20、制御装置10、およびモータ装置50の配置は例示的なものであり、電動アシスト自転車2の種類やユーザの利便性に応じて適宜変更してもよい。
送信機30と受信機20とは、電極を介して人体と容量的に結合し、この結合を介してユーザ3の体近傍の電界を変調したり、変調された電界を読み取って復調したりすることにより通信を行う。本例では、送信機30によりユーザ3の人体4表面に誘起された交流電界信号(通信信号)が、受信機20によって受信される。この方式(電界方式)による人体通信では、送信機30がユーザ3の衣服のポケットに入っていたり、ユーザ3が手袋を装着したりしていても、人体表面を介して信号が伝わるため、送受信機間で通信できる。つまり、人体が直接電極に接触していなくても、送受信機間での通信が可能である。
受信機20により受信された通信信号は、所定の信号処理を施された後、制御装置10に送信される。制御装置10は、受信機20により受信された通信信号を検知して、認証処理やモータの制御を実行する。
以下、主に図2を参照しながら、電気ロック機構1を構成する各部について説明する。
<送信機30>
送信機30(送信機の一例)は、制御部31、通信部33、電極部35、およびバッテリ39を備える。制御部31は、データ信号を生成し、通信部33を制御して、変調信号の送信や復調信号の受信を行わせる。通信部33は、変調回路および復調回路を含む。変調回路は、制御部31で生成したデータ信号を搬送波に変調した変調信号を生成し、電極部35を介して受信機20に送信する。復調回路は、受信機20より電極部35を介して受信した変調信号を復調する。通信部33は、Digital/Analog(D/A)変換部、Analog/Digital(A/D)変換部、フィルタなどを含み、電極部35と制御部31間における必要な信号処理を行う。
電極部35は、例えば板形状を有し、金属などの導電性材料により形成される。電極部35は、送信機30を装着するユーザ3の人体4との間の距離が所定の距離以下になる部位に配置されていればよい。電極部35は、例えば、送信機30の外表面に位置してもよいし、送信機30を構成する筐体の内部に配置されてもよい。電極部35にほぼ直接的または間接的に人体が接触することにより生じる人体近傍の電界を介して、通信信号が送受信される。
バッテリ39は、制御部31や通信部33に電力を供給する。
送信機30は、メモリ(図示省略)などに予め記憶している認証情報(端末IDなど)を受信機20に送信する。
<受信機20>
受信機20(受信機の一例)は、通信部23と、4つの電極部25a,25b,25c,25dとを備える。通信部23は、変調回路および復調回路を含む。変調回路は、制御装置10で生成したデータ信号を搬送波に変調した変調信号を生成し、電極部25a,25b,25c,25dを介して送信機30に送信する。復調回路は、送信機30より受信した変調信号を復調する。通信部23は、Digital/Analog(D/A)変換部、Analog/Digital(A/D)変換部、フィルタなどを含み、電極部25a,25b,25c,25dと制御装置10間における必要な信号処理を行う。
電極部25a,25b,25c,25d(信号受信部の一例)はそれぞれ、例えば板形状を有し、金属などの導電性材料により形成される。電極部25a,25b,25c,25dは、ユーザ3の四肢が接触する部位、右ハンドル、左ハンドル、右ペダル、左ペダルに設けられる。電極部25a,25b,25c,25dにほぼ直接的または間接的に人体が接触することにより生じる人体近傍の電界を介して、通信信号が送受信される。
<制御装置10>
制御装置10(制御装置の一例)は、所定のプログラムに従って演算や制御を実行するプロセッサや制御回路などのマイクロコンピュータである。図3に示すように、制御装置10は、受信機20から信号処理された通信信号を受信する受信部13(受信部の一例)と、通信信号の受信を検知してモータ51の駆動を制御する制御部11(制御部の一例)と、メモリ15と、モータ駆動回路53の駆動信号を出力する駆動信号出力部17とを備える。制御装置10は、電極部25a,25b,25c,25dを介しての通信信号の受信、およびその増減の変化に基づき、電極部25a,25b,25c,25dのうち一以上の受信を検知する。
受信部13は、受信機20から信号処理された通信信号を受信する。
制御部11は、通信信号の受信を検知することにより、モータ駆動信号を生成する。
メモリ15は、半導体メモリなどにより構成される。メモリ15には、例えば認証情報(送信機30の端末IDなど)が記憶される。メモリ15は、例えば、電極部25a,25b,25c,25dにより受信する通信信号の量とこれに対応する電極部の数とを対応づけた情報を含むテーブルを保持する。
制御部11は、受信機20と送信機30との通信が開始されると、送信機30から送信されるID情報と予め保持した認証情報とを照合し、認証が成功した場合のみ通信を許可する。制御部11はまた、受信機20の4つの電極部25a,25b,25c,25dの通信信号の受信量の変化を検知し、上述のテーブルを参照して、4つの電極部25a,25b,25c,25dのうちいくつの電極部が信号を受信しているかを判定する。制御部11は、この判定結果に応じて、モータ装置50に対する駆動信号を生成し、駆動信号出力部17を介してモータ駆動回路53に送信する。
以上のように、制御装置10は、4つの電極部25a,25b,25c,25dによる信号受信を検知することにより、モータ装置50を制御する。
<モータ装置50>
図2に示すように、モータ装置50は、バッテリ90からの電力が供給されるモータ51と、モータ駆動回路53と、位置センサ55と、トルクセンサ57とを備える。モータ51は、自転車2の車輪(例えば、後輪)中心部に配置され、制御装置10によるモータ駆動回路53の制御により、車輪の回転方向と同じ方向の人力に対する補助として駆動力を付与される。なお図示例ではモータを後輪に配しているが、前輪に配してもよい。
モータ51はまた、制御装置10によるモータ駆動回路53の制御により、入力された回転と逆方向に駆動力が与えられることにより、回転が抑制される。これにより、自転車の車輪の回転に対して負荷が与えられ、車輪をロックすることができる。ここで、入力された回転と逆方向の駆動力とは、推進トルクがかかる方向(自転車2の前進方向または後退方向)とは逆方向に、同じ角度分モータ51を回転させる駆動力である。
なお、制御装置10は、モータ51に対して電気的負荷を増大させてモータの回転を抑制することにより、ロックを設定してもよい。
位置センサ55は、モータ51に連結されて配置され、モータ51の回転位置を検出する。制御装置10は、位置センサ55により検出されたモータ51の回転位置に基づいて、後輪の単位時間当たりの回転数を検出し、後輪の単位時間の回転数に基づき、電動アシスト自転車2の速度を検出する。
トルクセンサ57は、自転車2のペダルの踏み込みなどによりモータ51に付加される推進トルクを検出する。検出したトルク情報は制御装置10に出力される。制御装置10は、このトルク情報に応じて、電気ロック機能を実行する。具体的には、ロックが設定されている場合、推進トルクがかかる方向(自転車2の前進方向または後退方向においてペダルを踏み込んだ力の方向)とは逆方向に、推進トルクがかかる方向と同じ角度分回転させる駆動力がモータ51に付与される。一方、電気ロックが解除されている場合、推進トルクがかかる方向の駆動力がモータ51に付与される。
[1−2.動作]
図4は、本実施の形態に係る主に制御装置10の動作を示すフローチャートである。以下の動作は、ユーザ3が電動アシスト自転車2の使用を開始するときの動作である。使用開始時において、ユーザ3は電動アシスト自転車2の電源(図示省略)をONにする。電源をONにすると、制御装置10から出力される駆動信号により、モータ装置50のモータ51には入力される回転方向とは逆方向に駆動力が付与され、車輪はロックされている。
S101:制御装置10は、4つの電極部25a,25b,25c,25dの少なくとも一つの電極部による通信信号の受信を検知する。この通信信号の受信は、ユーザ3がハンドルやペダルに直接的または間接的に触れることにより、検知される。
S102:制御装置10により、受信機20からの通信信号に含まれる認証情報とメモリ15に保持される認証情報(端末のID情報など)とが照合され、認証の成否が判定される。認証が成功した場合はステップS103に進み、認証が失敗した場合は処理を終了する。この認証処理により、送信機30を保持するユーザ3が正当な利用者であることが確認され、ユーザ3は電動アシスト自転車2の利用が許可される。
S103:制御装置10は、モータ51に付与される逆方向の駆動力を解除し、ロックを解除する。これにより、電動アシスト自転車2は走行可能な状態となる。
S104:制御装置10により、通信信号の受信が検知されなくなった場合、ステップS105に進む。ここでは、ユーザ3が自転車2から降りて離れるなどを意味する。
S105:制御装置10により、位置センサ55からの出力に基づき、電動アシスト自転車2の速度を判定する。速度が0km/hである場合のみ、ロックを設定するためステップS106に進む。ここでは、安全のため自転車2が走行中でない場合のみロックを設定する。
S106:制御装置10により、モータ装置50のモータ51に入力される回転方向と逆方向に駆動力が付与されることにより、ロックが設定される。
[1−3.特徴など]
実施の形態1に係るモータの制御装置10においては、人体通信による通信信号の受信を検知することにより、モータ51の回転を制御する。ここでは、4つの電極部25a,25b,25c,25dのうち一以上の通信信号の受信を検知すると、モータの回転を制御することにより、ロックの解除を行う。また、電極部25a,25b,25c,25dからの通信信号の受信を検知しなくなると、ロックを設定する。4つの電極部25a,25b,25c,25dは、ユーザが自転車2を乗降するに際して最も接触する箇所である、左右のハンドルと左右のペダルに配置されている。
このため、ユーザ3は、自転車2に乗り降りする動作のみで、ロックを解除または設定できるため、自転車2の盗難防止の効果を維持しつつ、利便性の高い電気ロック機能を実現することができる。
また実施の形態1に係るモータの制御装置10によれば、自転車2の速度を検知し、自転車2が走行中にはロックは設定されない。このため、例えばユーザ3が自転車2の走行中に送信機30を落とすなどして通信信号の送受信ができなくなっても、ロックがかかることはないため、ユーザ3は安全に自転車2を利用することができる。
[1−4.変形例]
上記実施の形態においては、制御装置10は、ステップS103におけるロックの解除条件として、トルクセンサ57を介してモータ51に所定の推進トルクがかかったどうかを検知するようにしてもよい。
(実施の形態2)
[2−1.構成]
実施の形態2の構成については、図1〜図3に示す実施の形態1と同様であるため、説明を省略する。
[2−2.動作]
図5は、主に実施の形態2に係る制御装置10による動作を示すフローチャートである。以下の動作は、実施の形態1と同様に、ユーザ3が電動アシスト自転車2の使用を開始するときの動作である。使用開始時において、ユーザ3は電動アシスト自転車2の電源(図示省略)をONにする。電源をONにすると、制御装置10から出力される駆動信号により、モータ装置50のモータ51には入力される回転方向とは逆方向に駆動力が付与され、車輪はロックされている。
S201:制御装置10は、4つの電極部25a,25b,25c,25dの少なくとも一つの電極部による通信信号の受信を検知する。この通信信号の受信は、ユーザ3がハンドルやペダルに直接的または間接的に触れることにより、検知される。
S202:制御装置10により、受信機20からの通信信号に含まれる認証情報とメモリ15に保持される認証情報(端末のID情報など)とが照合され、認証の成否が判定される。認証が成功した場合はステップS203に進み、認証が失敗した場合は処理を終了する。この認証処理により、送信機30を保持するユーザ3が正当な利用者であることが確認され、ユーザ3は電動アシスト自転車2の利用が許可される。
S203:制御装置10により、電極部25a,25b,25c,25dのうち3系統以上から通信信号を受信しているかどうかを判定する。制御装置10は、例えば、メモリ15などに記憶されている上述のテーブルなどを参照して、受信する通信信号の量が4つの電極部25a,25b,25c,25dのうち3つ以上の電極部からの信号の量に相当するかどうかを判定する。3系統以上から通信信号を受信していると判定された場合はステップS204に進む。
ここでは、例えばユーザ3は左右のハンドルに触れただけではロックが解除されず、さらに左右のペダルのいずれかに触れることでロックが解除される。
S204:制御装置10により、モータ51に付与されている逆方向の駆動力を解除し、ロックを解除する。これにより、電動アシスト自転車2は走行可能な状態となる。
S205:制御装置10により、電極部25a,25b,25c,25dの電極部からの通信信号が減少したかどうかを判定する。制御装置10は、例えば、メモリ15などに記憶されている上述のテーブルなどを参照して、受信する通信信号の量が電極部25a,25b,25c,25dのうち2つ以下の電極部からの信号の量に相当するかどうかを判定する。受信する通信信号が減少した場合、ステップS206に進む。
S206:制御装置10により、位置センサ55からの出力に基づき、電動アシスト自転車2の速度を判定する。速度が0km/hである場合のみ、ロックを設定するためステップS207に進む。ここでは、安全のため自転車2が走行中でない場合のみロックを設定する。
S207:制御装置10により、モータ装置50のモータ51には入力される回転方向とは逆方向に駆動力が付与されることにより、ロックが設定される。
[2−3.特徴など]
実施の形態2に係るモータの制御装置10においては、実施の形態1の特徴に加えてあるいは実施の形態1の特徴に代えて、4つの電極部25a,25b,25c,25dの電極部からの信号のうち3系統以上の信号の受信を検知した場合のみ、ロックを解除する。このため、ロックの解除条件を厳しくできるため、セキュリティを向上させた電気ロック機能を実現できる。
また、自転車2の利用開始時においては、左右ハンドルと片方のペダルに配された3系統以上の信号を受信することによりロックが解除される。つまり、ユーザ3は両手をハンドルにおき片足をペダルに置いた安定した姿勢の状態でロックが解除されることになる。よって、不安定な姿勢時にアシスト機能が実行されることによる転倒などのリスクを抑えることができ、安全性を向上させることができる。
[2−4.変形例]
実施の形態1と同様に、制御装置10は、ステップS204におけるロックの解除条件として、トルクセンサ57を介してモータ51に所定の推進トルクがかかったどうかを検知するようにしてもよい。
上記実施の形態においては、ステップS205において、通信信号の受信が3系統未満になった場合(かつ走行していない場合)、ロックを設定するとしたが、これに限定されない。ロックを解除した状態から再びロックを設定する場合は、通信信号の受信が検知されないと判定された場合のみロックを設定するようにしてもよい。ユーザが一時的に自転車から降りる場合もあり、すぐにロックを設定しないことにより、利便性を維持することができる。
(実施の形態3)
[3−1.構成]
実施の形態3の構成については、図1〜図3に示す実施の形態1と同様であるため、説明を省略する。
[3−2.動作]
図5は、主に実施の形態3に係る制御装置10による動作を示すフローチャートである。以下の動作は、電動アシスト自転車2が走行中であり、車輪はロックされていない状態において開始される。
S301:制御装置10により、位置センサ55からの出力に基づき、電動アシスト自転車2の速度が減少し、停止したかどうかを判定する。速度が減少し0km/hとなった場合は、ステップS302に進む。
S302:制御装置10により、受信する通信信号が減少したか、つまり4つの電極部25a,25b,25c,25dのうち1系統以上からの通信信号の量に相当する信号が受信されなくなったかを判定される。なお、この判定は、上述したテーブルなどを参照して行われる。通信信号の受信が減少した場合、ステップS303に進む。
S303:制御装置10により、モータ装置50のモータ51には入力される回転方向(前進および後進のいずれかであって推進トルクがかかる方向)とは逆方向に駆動力が付与されることにより、ロックが設定される。
ここでは、電動アシスト自転車2が信号待ちなどで一時的に停止し、ユーザ3が片足をペダルから離して地面に着けている場合などが想定される。このとき、一時的にロックを設定することにより、例えば坂道などの傾斜のある場所で自転車が後退したり前進したりするのを防ぐことができる。
S304:制御装置10により、停止してから所定時間経過したかどうかを判定する。ここでは、停止時間をタイマー(図示省略)などによりカウントする。なお、所定時間は、例えば一時的な停止時間に合わせて数秒から数十秒が設定される。所定時間経過した場合は、ステップS305に進む。
S305:制御装置10により、通信信号の受信が検知されているかどうかを判定する。ここでは、ユーザ3が自転車から離れておらず、電極部25a,25b,25c,25dによる通信信号の受信が検知されていることが確認される。
S306:制御装置10により、トルクセンサ57を介して、モータ51に所定の推進トルクがかかったどうかを検知する。ここで所定の推進トルクは、例えばユーザ3がペダルを踏み込んだときにかかる力である。所定の推進トルクを検知した場合は、ステップS307に進む。
S307:制御装置10により、検知された推進トルクとは逆方向にかかる駆動力を解除し、ロックを解除する。これにより、電動アシスト自転車2は再び走行可能な状態となる。
[3−3.特徴など]
実施の形態3に係るモータの制御装置10においては、自転車の走行中の一時停止などにおいて、所定の条件を満たす場合、ロックを設定する。これにより、坂道などの傾斜がある場所でも、自転車が前進したり後進したりするのを防ぐことができる。
また、一時停止が所定時間経過した後、通信信号の受信を検知し所定の推進トルクを検知した場合は、ロックを解除するため、一時停止後速やかに自転車2を走行可能な状態に復帰させることができる。
(その他実施形態)
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、上記実施形態を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、適宜、変更、置き換え、付加、省略などを行うことは可能である。そこで、以下、他の実施の形態を例示する。
[1]
上記実施の形態1〜3において、4つの電極部による4系統(左右ハンドルと左右ペダル)からの通信信号の受信に応じてモータ51を制御しているが、これに限定されない。電極部(接触部)が複数であれば、これよりも多くても少なくてもよい。
また、ロックを設定する条件を、複数の電極部のうち半数以下の系統からの通信信号しか受信できなくなった場合としてもよい。
また、電極部(接触部)の配置も上記例に限定されず、例えばサドルに設けてもよい。
[2]
電極部を含む受信機は、自転車の各接触部(ハンドルやペダルなど)に複数設けてもよい。この場合、それぞれの受信機と接触部とを対応づけた情報を制御装置10により処理するようにしてもよい。例えば、制御装置10は、通信信号がいずれの受信機により受信されたかを認識することにより、ユーザが接触している部分と接触していない部分を検知できるようにしてもよい。これにより、例えば、制御装置10はユーザがペダルから足を離していることを検知でき、一時的な停止であると判定し、図6の処理を実行してもよい。
[3]
上記実施の形態1〜3において、ロックを解除した後は、電源をOFFにしない限り、ロックを設定しないようにしてもよい。例えば、走行中に送信機30を落とした場合や走行中に通信信号が受信できなくなった場合、ロックが設定されないようにする。これにより、安全な走行ができる。
また、このような不測の事態の場合、受信機20などに設けられた出力部による光の点滅やアラーム音などによりエラー通知を行うようにしてもよい。
また、通信信号の受信に関してエラーが生じた場合は、送信機30と受信機20間の認証処理から再度開始するリセット機能を設けてもよい。
[4]
電動車両は電動アシスト自転車に限定されない。自動二輪車や電動車椅子などであってもよい。
[5]
上記実施の形態1〜3においては、人体通信は電界方式を例に説明しているが、電流方式を採用してもよい。
[6]
上記実施の形態1〜3における処理の実行順序は、必ずしも、上記実施形態の記載に制限されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で、実行順序を入れ替えることができる。また、一部の処理を省略することや、複数の処理を同時に実行することも可能である。
[7]
制御装置10および受信機20は、一つの装置として一体的に設けられていてもよいし、別々の装置として設けられていてもよい。
[8]
本開示は、制御装置10により実行される制御方法や、制御装置10により実行されるコンピュータプログラム、かかるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を含む。同コンピュータプログラムは、上記記録媒体に記録されたものに限られず、電気通信回線、無線または有線通信回線、インターネットを代表とするネットワーク等を経由して伝送されるものであってもよい。
1 :電気ロック機構
2 :電動アシスト自転車
3 :ユーザ
4 :人体
10 :制御装置
11 :制御部
13 :受信部
15 :メモリ
17 :駆動信号出力部
20 :受信機
23 :通信部
25a :電極部
25b :電極部
25c :電極部
25d :電極部
30 :送信機
31 :制御部
33 :通信部
35 :電極部
39 :バッテリ
50 :モータ装置
51 :モータ
53 :モータ駆動回路
55 :位置センサ
57 :トルクセンサ
90 :バッテリ

Claims (15)

  1. 電動車両を推進またはその走行を補助するモータの制御装置であって、
    通信信号を受信する受信部と、
    前記通信信号の受信を検知し、モータの駆動信号を生成し出力する制御部と、
    を備え、
    前記通信信号は、人体通信により送受信可能な信号であり、
    前記受信部は、複数の信号受信部から前記通信信号を受信可能であり、
    前記制御部は、前記通信信号の受信の検知に応じて、前記モータの回転を制御する、
    電動車両のモータの制御装置。
  2. 前記制御部は、
    前記車両の走行の有無を検出し、
    前記通信信号の受信の検知および前記車両の走行の有無に応じて、前記モータの回転を制御する、
    請求項1に記載のモータの制御装置。
  3. 前記制御部は、前記車両が停止状態であって、かつ前記通信信号の受信を検知していないとき、前記モータの回転を抑制する、
    請求項2に記載のモータの制御装置。
  4. 前記制御部は、前記車両が停止状態であって、かつ前記複数の信号受信部のうち前記通信信号を受信している信号受信部が半数以下であるとき、前記モータの回転を抑制する、
    請求項2または3に記載のモータの制御装置。
  5. 前記制御部は、前記車両が停止状態であって、かつ1つ以上の前記信号受信部による通信信号の受信を検知したとき、前記モータの回転の抑制を解除する、
    請求項2または3に記載のモータの制御装置。
  6. 前記制御部は、3つ以上の前記信号受信部による通信信号の受信を検知したとき、前記モータの回転の抑制を解除する、
    請求項5に記載のモータの制御装置。
  7. 前記制御部は、前記車両が減速して停止する状態であってかつ前記信号受信部により受信する前記通信信号が減少した場合、前記モータの回転を抑制する、
    請求項2または3に記載のモータの制御装置。
  8. 前記制御部は、前記車両が停止した状態になってから所定時間以上経過した後、前記信号受信部による通信信号の受信を検知するとき、前記モータの回転の抑制を解除する、
    請求項7に記載のモータの制御装置。
  9. 前記制御部は、前記車両が停止状態であってかつ前記通信信号を受信している信号受信部が4つ未満になった場合、前記モータの回転を抑制する、
    請求項7または8に記載のモータの制御装置。
  10. 前記制御部は、前記モータに所定の推進トルクがかかった場合、前記モータの回転の抑制を解除する、
    請求項1から9のいずれかに記載のモータの制御装置。
  11. 前記受信部は、4つの信号受信部からの通信信号を受信する、
    請求項1から10のうちいずれかに記載のモータの制御装置。
  12. 前記制御部は、前記モータに対する電気的負荷を増大させる、または入力された回転と逆方向に前記モータを回転させることにより、前記モータの回転を抑制する、
    請求項1から11のいずれかに記載のモータの制御装置。
  13. 前記通信信号は、前記車両の使用者の認証情報を含む、
    請求項1から12のいずれかに記載のモータの制御装置。
  14. 請求項1から13のいずれかに記載のモータの制御装置と、
    前記通信信号を送信する送信機と、
    前記複数の信号受信部を有する受信機と、
    前記制御装置からの信号に基づき前記モータを駆動させる駆動回路と、
    前記モータと、
    を備える、電気ロック機構。
  15. 請求項14に記載の電気ロック機構を備える、
    電動車両。
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