JP2018152524A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】電子部品と筐体との間に大きなスペースがある場合においても、耐衝撃性を向上させつつ、電子部品から発生する熱を効率的に逃がす。
【解決手段】電子機器には、天板1および底板2が設けられ、天板1と底板2との間には、回路基板13、14及び又は中間プレート11及び回路基板12を設けることができる。回路基板12と中間プレート11との間及び中間プレート11と天板1との間に間隔を設けることにより、空気流が電子機器内をスムーズに流れる。
【選択図】図2
【解決手段】電子機器には、天板1および底板2が設けられ、天板1と底板2との間には、回路基板13、14及び又は中間プレート11及び回路基板12を設けることができる。回路基板12と中間プレート11との間及び中間プレート11と天板1との間に間隔を設けることにより、空気流が電子機器内をスムーズに流れる。
【選択図】図2
Description
本発明の実施形態は、電子機器に関する。
電子機器では、電子部品から発生する熱を筐体に逃がすことで放熱性を確保することがあった。この時、電子部品と筐体との間に大きなスペースがあると、電子部品から発生する熱を筐体に逃がすのが困難となったり、耐衝撃性が低下したりすることがあった。
本発明の一つの実施形態は、電子部品と筐体との間に大きなスペースがある場合においても、耐衝撃性を向上させつつ、電子部品から発生する熱を効率的に逃がすことが可能な電子機器を提供することを目的とする。
本発明の一つの実施形態によれば、天板と、底板と、回路基板と、中間プレートとを備える。底板は、前記天板下に設けられている。回路基板は、前記天板と前記底板との間に設けられ、電子部品が搭載されている。中間プレートは、前記天板と前記回路基板との間に設けられ、前記天板の第1端部から第2端部に渡って空気流を流すことが可能な間隔を有する。
以下に添付図面を参照して、実施形態に係る電子機器を詳細に説明する。なお、これらの実施形態により本発明が限定されるものではない。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る天板側から見た時の電子機器の概略構成を示す斜視図、図2(a)は、図1の電子機器に1枚の回路基板が搭載されている時の構成の一例を分解して示す斜視図、図2(b)は、図1の電子機器に2枚の回路基板が搭載されている時の構成を分解して示す斜視図である。なお、以下の実施形態では、電子機器としてSSD(Solid State Drive)を例にとって説明する。また、本実施形態では、1枚または2枚の回路基板を電子機器に搭載可能な構成を例にとる。
図1は、第1実施形態に係る天板側から見た時の電子機器の概略構成を示す斜視図、図2(a)は、図1の電子機器に1枚の回路基板が搭載されている時の構成の一例を分解して示す斜視図、図2(b)は、図1の電子機器に2枚の回路基板が搭載されている時の構成を分解して示す斜視図である。なお、以下の実施形態では、電子機器としてSSD(Solid State Drive)を例にとって説明する。また、本実施形態では、1枚または2枚の回路基板を電子機器に搭載可能な構成を例にとる。
図1において、電子機器E1には、天板1および底板2が設けられている。天板1と底板2との間には、図2(b)に示すように、回路基板13、14を設けることができる。あるいは、天板1と底板2との間には、図2(a)に示すように、中間プレート11および回路基板12を設けることができる。この時、中間プレート11は、図2(b)の回路基板13の位置に配置することができる。中間プレート11には、電子機器E1内の熱を逃がす放熱性と、電子機器E1に加わった衝撃を緩和する緩衝性を持たせることができる。中間プレート11には、電子機器E1内の熱を逃がす放熱性および電子機器E1に加わった衝撃を緩和する緩衝性のいずれか一方を持たせてもよい。
天板1の前端には、側板3Aが設けられ、天板1の左右端には、側板3Bが設けられている。側板3Aには、通風穴K1が設けられている。底板2の左右端には、側板4Aが設けられ、底板2の後端には、側板4Bが設けられている。
図2(b)の構成では、天板1、底板2および側板3A、3B、4A、4Bは、回路基板13、14を取り囲むことができる。一方、図2(a)の構成では、天板1、底板2および側板3A、3B、4A、4Bは、中間プレート11および回路基板12を取り囲むことができる。
また、天板1には、凹部1B、1Cが設けられている。凹部1Bは、天板1の内側に配置することができる。凹部1Cは、天板1の外縁部に配置することができる。図2(b)の構成では、凹部1Bは、回路基板13、14から発生した熱の放熱経路として用いることができる。図2(a)の構成では、凹部1Bは、回路基板12から発生した熱の放熱経路として用いることができる。
また、凹部1Cには、貫通穴1Dが設けられている。貫通穴1Dにはネジ6Aを挿入することができる。
電子機器E1の高さH1は、底板2の裏面から天板1の表面までの垂直方向の距離で規定することができる。電子機器E1の高さH1は、SFF(Small Form Factor)規格に準拠することができる。
図1に示すように、空気流AFが電子機器E1内に流入し、通風穴K1を介して電子機器E1内から流出することにより、電子機器E1内を冷却することができる。
図2(a)および図2(b)において、底板2には、ネジ穴2A〜2Cが設けられている。ネジ穴2A〜2Cは、底板2の四隅に配置することができる。ネジ穴2Aの形成面はネジ穴2Bの形成面より高くし、ネジ穴2Bの形成面はネジ穴2Cの形成面より高くすることができる。ネジ穴2Aにはネジ6Aを挿入することができる。ネジ穴2Bにはネジ6Bを挿入することができる。ネジ穴2Cにはネジ6Cを挿入することができる。
図2(b)において、回路基板13、14には、NANDパッケージ17が実装されている。NANDパッケージ17には、NAND型フラッシュメモリ(以下、NANDメモリと言う)が形成された半導体チップが封止されている。NANDパッケージ17は、各回路基板13、14の両面に実装することができる。
また、回路基板13の表面には、電子部品21およびコンデンサ19が実装されている。回路基板13の裏面には、直立するピンが設けられたコネクタが実装されている。コンデンサ19は、電子機器E1の外部電源が切断された時に、DRAMに記憶されたデータをNANDメモリに移すための電力を供給することができる。回路基板13の表面には、コンデンサ19の代わりに電池を実装するようにしてもよい。回路基板14の表面には、DRAMパッケージ18、電子部品22およびコネクタ24が実装されている。コネクタ24には、ピン穴P1が設けられている。回路基板14の端部には、コネクタT1が実装されている。DRAMパッケージ18には、DRAM(Dynamic Random Access Memory)が形成された半導体チップが封止されている。電子部品21、22は電源回路などを構成することができる。回路基板14の裏面にはコントローラパッケージ(不図示)が実装されている。コントローラパッケージには、コントローラが形成された半導体チップが封止されている。
コントローラは、ホストとNANDメモリとの間でリードデータまたはライトデータがやり取りされる時のインターフェースとして動作することができる。例えば、コントローラは、リードデータまたはライトデータのバッファリング、ECC(Error Correction Code)処理、ウェアレべリング処理およびランダマイズ処理などを行うことができる。ウェアレべリング処理は、NANDメモリの特定のブロックにデータの書き込みが集中しないようにする処理である。ランダマイズ処理は、NANDメモリの同一ブロックに書き込まれるデータが周期性を持たないようにすることで、セル間干渉が起き難くなるようにする処理である。
NANDパッケージ17、DRAMパッケージ18およびコントローラパッケージは、QFP(Quad Flat Package)であってもよいし、BGA(Ball Grid Array)であってもよいし、COB(Chip On Board)であってもよいし、CSP(Chip Size Package)であってもよい。NANDパッケージ17、DRAMパッケージ18およびコントローラパッケージは、互いに異なる種類のパッケージであってもよい。例えば、NANDパッケージ17およびDRAMパッケージ18はQFP、コントローラパッケージはCOBを用いるようにしてもよい。
回路基板13、14には、貫通穴13B、14Cがそれぞれ設けられている。穴13Bには、ネジ6Bを挿入することができる。貫通穴14Cには、ネジ6Cを挿入することができる。貫通穴13B、14Cは、回路基板13、14の四隅にそれぞれ配置することができる。
そして、回路基板13の裏面側のコネクタのピンを回路基板14の表面側のコネクタ24のピン穴P1に差し込む。そして、貫通穴14Cを介してネジ穴2Cにネジ6Cを挿入することで、回路基板14を底板2に固定することができる。貫通穴13Bを介してネジ穴2Bにネジ6Bを挿入することで、回路基板13を底板2に固定することができる。貫通穴1Dを介してネジ穴2Aにネジ6Aを挿入することで、天板1を底板2に固定することができる。
この時、ネジ穴2Aの形成面はネジ穴2Bの形成面より高くし、ネジ穴2Bの形成面はネジ穴2Cの形成面より高くすることにより、底板2と回路基板14との間の間隔と、回路基板14と回路基板13との間の間隔と、回路基板13と天板1との間の間隔とをそれぞれ一定に維持することができる。
回路基板14と底板2との間には放熱シート7Aを設けることができる。放熱シート7Aは、回路基板14の裏面のコントローラパッケージおよびNANDパッケージ17に接触することができる。放熱シート7Aは、熱電導性および弾性のある材料を用いることが好ましく、例えば、アクリル系樹脂を用いることができる。
一方、図2(a)において、回路基板12には、NANDパッケージ17が実装されている。NANDパッケージ17は、回路基板12の両面に実装することができる。
また、回路基板12の表面には、DRAMパッケージ18、電子部品23およびコンデンサ19が実装されている。回路基板12の端部には、コネクタT1が実装されている。電子部品23は電源回路などを構成することができる。回路基板12の裏面にはコントローラパッケージが実装されている。
また、回路基板12には、貫通穴12Cが設けられている。貫通穴12Cには、ネジ6Cを挿入することができる。貫通穴12Cは、回路基板12の四隅に配置することができる。
中間プレート11には、リブ11Aが設けられている。リブ11Aは中間プレート11の剛性を高めることができる。リブ11Aは天板1側に突出することができる。リブ11Aは、空気流AFの流れに沿うように配置することができる。例えば、リブ11Aは、中間プレート11の後端部から前端部に渡って配置することができる。中間プレート11の材料は、AlまたはCuなどの金属を用いることができる。空気流AFとの接触面積を増やすために、中間プレート11の全面にエンボス加工を施してもよいし、中間プレート11の全面に微細孔を設けるようにしてもよい。
また、中間プレート11には、貫通穴11Bが設けられている。貫通穴11Bには、ネジ6Bを挿入することができる。貫通穴11Bは、中間プレート11の四隅に配置することができる。この時、貫通穴11Bの配置位置は、回路基板13の貫通穴13Bの配置位置に対応させることができる。また、中間プレート11には、コンデンサ19の位置に対応する切り欠き部11Cを設けることができる。
そして、貫通穴12Cを介してネジ穴2Cにネジ6Cを挿入することで、回路基板12を底板2に固定することができる。貫通穴11Bを介してネジ穴2Bにネジ6Bを挿入することで、中間プレート11を底板2に固定することができる。貫通穴1Dを介してネジ穴2Aにネジ6Aを挿入することで、天板1を底板2に固定することができる。
この時、ネジ穴2Aの形成面はネジ穴2Bの形成面より高くし、ネジ穴2Bの形成面はネジ穴2Cの形成面より高くすることにより、底板2と回路基板12との間の間隔と、回路基板12と中間プレート11との間の間隔と、中間プレート11と天板1との間の間隔とをそれぞれ一定に維持することができる。
回路基板12と中間プレート11との間および中間プレート11と天板1との間に間隔を設けることにより、空気流AFが電子機器E1内をスムーズに流れることができる。このため、回路基板12、中間プレート11および天板1を効率よく冷却することができる。
回路基板12と底板2との間には放熱シート7Aを設けることができる。放熱シート7Aは、回路基板12の裏面のコントローラパッケージおよびNANDパッケージ17に接触することができる。回路基板12と中間プレート11との間には放熱シート7Bを設けることができる。放熱シート7Bは、回路基板12の表面のNANDパッケージ17、DRAMパッケージ18および中間プレート11の裏面に接触することができる。中間プレート11と天板1の間には放熱シート7Cを設けることができる。放熱シート7Cは、中間プレート11のリブ11Aおよび天板1の凹部1Bに接触することができる。
ここで、2枚の回路基板13、14の代わりに1枚の回路基板12を電子機器E1内に設ける場合、回路基板12上に中間プレート11を設けることにより、回路基板12から発生した熱を天板1に逃がすために、電子機器E1の高さを低くする必要がなくなる。このため、電子機器E1の高さH1を変更する必要がなくなり、SFF規格に準拠させることができる。
また、回路基板12上に中間プレート11を設けることにより、天板1の構成を変更することなく、回路基板12から天板1への放熱経路を確保することができる。このため、電子機器E1内に2枚の回路基板13、14を設けた場合と1枚の回路基板12を設けた場合とで天板1を共通化しつつ、回路基板12の冷却効率を向上させることができる。
さらに、回路基板12上に中間プレート11を設けることにより、電子機器E1に衝撃が加わった場合においても、中間プレート11を緩衝材として働かせることができる。このため、回路基板12の変形を抑制することができ、電子機器E1の耐衝撃性を向上させることができる。
また、中間プレート11にリブ11Aを設けることにより、中間プレート11の剛性を向上させつつ、中間プレート11と空気流AFとの接触面積を増大させることができ、電子機器E1の冷却性および耐衝撃性を向上させることができる。
さらに、中間プレート11の貫通穴11Bの配置位置を回路基板13の貫通穴13Bの配置位置に対応させることにより、2枚の回路基板13、14を電子機器E1に実装した構成と、1枚の回路基板12を電子機器E1に実装した構成とで、ネジ穴2Bおよびネジ6Bを共通化することができる。
図3は、図1の電子機器に1枚の回路基板が搭載されている時の構成のその他の例を分解して示す斜視図である。
図3において、コントローラパッケージ25は回路基板12の裏面に実装することができる。回路基板12の表面には放熱シート7Dが設けられている。放熱シート7Dの配置位置はコントローラパッケージ25の配置位置に対応させることができる。また、図3の構成では、図2(a)の中間プレート11の代わりに中間プレート11´を設けることができる。中間プレート11´には、凹部11Dを設けることができる。凹部11Dの配置位置は放熱シート7Dの配置位置に対応させることができる。それ以外の図3の構成は図2(a)の構成と同様である。
図3において、コントローラパッケージ25は回路基板12の裏面に実装することができる。回路基板12の表面には放熱シート7Dが設けられている。放熱シート7Dの配置位置はコントローラパッケージ25の配置位置に対応させることができる。また、図3の構成では、図2(a)の中間プレート11の代わりに中間プレート11´を設けることができる。中間プレート11´には、凹部11Dを設けることができる。凹部11Dの配置位置は放熱シート7Dの配置位置に対応させることができる。それ以外の図3の構成は図2(a)の構成と同様である。
ここで、貫通穴11Bを介してネジ穴2Bにネジ6Bを挿入することで、中間プレート11´を底板2に固定することができる。中間プレート11´を底板2に固定した時に、中間プレート11´の凹部11Dは放熱シート7Dに接触することができる。
この時、コントローラパッケージ25で発生した熱は、コントローラパッケージ25→放熱シート7A→底板2という経路でコントローラパッケージ25の表面側から逃がすことが可能となる。さらに、コントローラパッケージ25で発生した熱は、コントローラパッケージ25→回路基板12→放熱シート7D→凹部11D→中間プレート11´→リブ11A→放熱シート7C→凹部1B→天板1という経路でコントローラパッケージ25の裏面側から逃がすことが可能となる。このため、天板1および底板2の構成を変更することなく、コントローラパッケージ25で発生した熱をコントローラパッケージ25の両面から効率よく逃がすことができ、コントローラパッケージ25の冷却性を向上させることができる。
(第2実施形態)
図4は、第2実施形態に係る天板側から見た時の電子機器の概略構成を示す斜視図、図5は、図4の電子機器に1枚の回路基板が搭載されている時の構成を分解して示す斜視図である。
図4において、電子機器E2には、天板51および底板52が設けられている。天板51と底板52との間には、図5に示すように、中間プレート61および回路基板62を設けることができる。中間プレート61は天板51に固定することができる。
図4は、第2実施形態に係る天板側から見た時の電子機器の概略構成を示す斜視図、図5は、図4の電子機器に1枚の回路基板が搭載されている時の構成を分解して示す斜視図である。
図4において、電子機器E2には、天板51および底板52が設けられている。天板51と底板52との間には、図5に示すように、中間プレート61および回路基板62を設けることができる。中間プレート61は天板51に固定することができる。
天板51の前後端には、側板53A、53Cが設けられ、天板51の左右端には、側板53Bが設けられている。側板53Aには、通風穴K2が設けられ、側板53Cには、通風穴K3が設けられている。底板52の左右端には、側板54Aが設けられ、底板52の後端には、側板54Bが設けられている。天板51、底板52および側板53A、53B、53C、54A、54Bは、中間プレート61および回路基板62を取り囲むことができる。
また、天板51には、リブ51A、凹部51Bおよび段差51Dが設けられている。リブ51Aは天板51の剛性を上げることができる。リブ51Aは、天板51から底板52側に突き出すように構成することができる。凹部51Bは、回路基板62から発生した熱の放熱経路として用いることができる。段差51Dは天板51の外縁部に設けることができる。この時、段差51Dの外側の面M2は、段差51Dの内側の面M1より低い位置に設けることができる。天板51の面M2には、貫通穴51Cが設けられている。貫通穴51Cにネジ56Aを挿入することができる。
電子機器E2の高さH1は、底板52の裏面から天板51の表面までの垂直方向の距離で規定することができる。電子機器E2の高さH1は、SFF規格に準拠することができる。この時、貫通穴51Cを天板51の面M2に配置することにより、ネジ56Aを貫通穴51Cに挿入した場合においても、ネジ56Aの頭部が面M1より高い位置に突出するのを防止することができ、電子機器E2の高さH1をSFF規格に準拠させることができる。
そして、空気流AFが通風穴K3を介して電子機器E2内に流入し、通風穴K2を介して電子機器E2内から流出することにより、電子機器E2内を冷却することができる。
図5において、中間プレート61には、側板61Aおよび固定板61Bが設けられている。また、中間プレート61には、コンデンサ69の位置に対応する切り欠き部61Eが設けられている。中間プレート61、側板61Aおよび固定板61Bの材料は、AlまたはCuなどの金属を用いることができる。中間プレート61、側板61A、固定板61Bおよび切り欠き部61Eは、1枚の平坦な金属板からプレス加工などの方法で一体的に形成することができる。
また、中間プレート61には、リブ61Cおよび凸部61Dが設けられている。リブ61Cは中間プレート61の剛性を上げることができる。リブ61Cは、中間プレート61から天板51側に突き出すように構成することができる。凸部61Dは、中間プレート61から回路基板62側に突き出すように構成することができる。凸部61Dは、回路基板62から発生した熱の放熱経路として用いることができる。
中間プレート61は固定板61Bを介して天板51の裏面に固定されている。この固定は、カシメ固定を用いることができる。この固定は、溶接などの方法を用いるようにしてもよい。空気流AFとの接触面積を増やすために、中間プレート61の全面にエンボス加工を施してもよいし、中間プレート61の全面に微細孔を設けるようにしてもよい。
ここで、中間プレート61が天板51の裏面に固定された場合、中間プレート61は天板51と一定間隔を維持することができる。中間プレート61と天板51との間隔は、空気流AFの通風経路を構成することができる。この時、側板61Aは、空気流AFの流れを妨げない位置に配置することができる。
底板52には、ネジ穴52A〜52Cが設けられている。ネジ穴52A〜52Cは、底板52の四隅に配置することができる。ネジ穴52Aの形成面はネジ穴52Bの形成面より高くし、ネジ穴52Bの形成面はネジ穴52Cの形成面より高くすることができる。ネジ穴52Aにはネジ56Aを挿入することができる。ネジ穴52Cにはネジ56Cを挿入することができる。中間プレート61が天板51に固定されている場合、ネジ穴52Bをシール52Dで塞ぐようにしてもよい。
なお、中間プレート61がある場合、ネジ穴52Bは底板52に設けないようにしてもよい。この時、底板52の鍛造品は、中間プレート61がある場合と、中間プレート61の代わりに回路基板を搭載する場合とで共通化することができる。そして、中間プレート61がある場合には、ネジ穴52Bのネジ加工を行わないようにし、中間プレート61の代わりに回路基板を搭載する場合には、ネジ穴52Bのネジ加工を行うようにしてもよい。
回路基板62には、NANDパッケージ67が実装されている。NANDパッケージ67は、回路基板62の両面に実装することができる。また、回路基板62の表面には、DRAMパッケージ68、電子部品70およびコンデンサ69が実装されている。回路基板62の端部には、コネクタT2が実装されている。電子部品70は電源回路などを構成することができる。回路基板62の裏面にはコントローラパッケージが実装されている。
また、回路基板62には、貫通穴62Cが設けられている。貫通穴62Cには、ネジ56Cを挿入することができる。貫通穴62Cは、回路基板62の四隅に配置することができる。
そして、貫通穴62Cを介してネジ穴52Cにネジ56Cを挿入することで、回路基板62を底板52に固定することができる。貫通穴51Cを介してネジ穴52Aにネジ56Aを挿入することで、天板51を底板52に固定することができる。
この時、ネジ穴52Aの形成面は、ネジ穴52Cの形成面より高くし、ネジ穴52Aの形成面とネジ穴52Cの形成面との高さの差分を中間プレート61と天板51の面M2との高さの差分より大きくすることにより、底板52と回路基板62との間の間隔と、回路基板62と中間プレート61との間の間隔とをそれぞれ一定に維持することができる。
回路基板62と中間プレート61との間および中間プレート61と天板51との間に間隔を設けることにより、空気流AFが電子機器E2内をスムーズに流れることができる。このため、回路基板62、中間プレート61および天板51を効率よく冷却することができる。
回路基板62と底板52との間には放熱シート57Aを設けることができる。放熱シート57Aは、回路基板62の裏面のコントローラパッケージおよびNANDパッケージ67に接触することができる。放熱シート57Aは、回路基板62の裏面のその他の発熱部品にも用いることができる。回路基板62と中間プレート61との間には放熱シート57Bを設けることができる。放熱シート57Bは、回路基板62の表面のNANDパッケージ67、DRAMパッケージ68および中間プレート61の凸部61Dに接触することができる。放熱シート57Bは、回路基板62の表面のその他の発熱部品にも用いることができる。
ここで、2枚の回路基板の代わりに1枚の回路基板62を電子機器E2内に設ける場合、回路基板62上に中間プレート61を設けることにより、回路基板62から発生した熱を天板51に逃がすために、電子機器E2の高さを低くする必要がなくなる。電子機器E2の高さH1を変更する必要がなくなり、SFF規格に準拠させることができる。
また、天板51の裏側に中間プレート61を固定することにより、ネジ止めなどの方法で中間プレート61を底板52に固定する必要がなくなり、中間プレート61の実装を容易化することができる。
さらに、天板51の裏側に中間プレート61を固定することにより、電子機器E2に衝撃が加わった場合においても、中間プレート61を緩衝材として働かせることができる。このため、回路基板62の変形を抑制することができ、電子機器E2の耐衝撃性を向上させることができる。
また、中間プレート61にリブ61Cを設けることにより、中間プレート61の剛性を向上させつつ、中間プレート61と空気流AFとの接触面積を増大させることができ、電子機器E2の冷却性および耐衝撃性を向上させることができる。この時、リブ61Cを中間プレート61から天板51側に突き出すように構成することにより、リブ61Cに邪魔されることなく、回路基板62上のNANDパッケージ67およびDRAMパッケージ68に放熱シート57Bを接触させることができる。
なお、上述した実施形態では、電子機器としてSSDを例にとって説明したが、電子機器はSSDに限定されない。例えば、電子機器は、HDD(Hard Disk Drive)であってもよいし、コンピュータであってもよいし、通信機器であってもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 天板、2 底板、11 中間プレート、11A リブ、11B 貫通穴、12 回路基板
Claims (6)
- 天板と、
前記天板下に設けられた底板と、
前記天板と前記底板との間に設けられ、電子部品が搭載された回路基板と、
前記天板と前記回路基板との間に設けられ、前記天板の第1端部から第2端部に渡って空気流を流すことが可能な間隔を有する中間プレートとを備える電子機器。 - 前記中間プレートは金属板である請求項1に記載の電子機器。
- 前記中間プレートは、ネジにて前記底板に脱着可能である請求項1または2に記載の電子機器。
- 前記中間プレートは、前記底板にカシメ固定されている請求項1または2に記載の電子機器。
- 前記中間プレートは、前記空気流の方向に沿って設けられたリブを備える請求項1から4のいずれか1項に記載の電子機器。
- 前記電子部品は、キャパシタまたは電池を含み、
前記中間プレートは、前記キャパシタまたは前記電池の位置に対応する切り欠きを備える請求項1から5のいずれか1項に記載の電子機器。
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