JP2008191975A - 情報機器 - Google Patents
情報機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008191975A JP2008191975A JP2007026661A JP2007026661A JP2008191975A JP 2008191975 A JP2008191975 A JP 2008191975A JP 2007026661 A JP2007026661 A JP 2007026661A JP 2007026661 A JP2007026661 A JP 2007026661A JP 2008191975 A JP2008191975 A JP 2008191975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- circuit board
- heat radiating
- information device
- radiating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
【課題】 発熱の高い電子部品の熱によって発熱の低い電子部品をほとんど暖めることなく、効率良く電子部品を冷却できる情報機器を提供する。
【解決手段】 機器本体1のフロントケース5内に金属製の上部シャーシ7を設け、この上部シャーシ7に電子部品15が多数搭載した回路基板10を取り付け、上部シャーシ7に回路基板10の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材11を取り付け、機器本体1のリアケース6に設けられた送風開口部32に送風ファン9を取り付けた。従って、回路基板10の電子部品15で発熱した熱を放熱部材11で吸収して放熱部材11の外部に放熱すると共に、送風ファン9で送り込まれた外気で放熱部材11の外面を冷却する。これにより、発熱の高い電子部品15a〜15fの熱が送風ファン9によって放熱部材11内を流れず、発熱の低い電子部品をほとんど暖めることがなく、効率良く電子部品15を冷却できる。
【選択図】 図2
【解決手段】 機器本体1のフロントケース5内に金属製の上部シャーシ7を設け、この上部シャーシ7に電子部品15が多数搭載した回路基板10を取り付け、上部シャーシ7に回路基板10の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材11を取り付け、機器本体1のリアケース6に設けられた送風開口部32に送風ファン9を取り付けた。従って、回路基板10の電子部品15で発熱した熱を放熱部材11で吸収して放熱部材11の外部に放熱すると共に、送風ファン9で送り込まれた外気で放熱部材11の外面を冷却する。これにより、発熱の高い電子部品15a〜15fの熱が送風ファン9によって放熱部材11内を流れず、発熱の低い電子部品をほとんど暖めることがなく、効率良く電子部品15を冷却できる。
【選択図】 図2
Description
この発明は、パーソナルコンピュータやワークステーションなどの情報を処理するための情報機器に関し、更に詳しくその機器本体内を冷却する冷却機能を備えた情報機器に関する。
従来、パーソナルコンピュータなどの情報機器においては、特許文献1に記載されているように、マザーボードである回路基板の表裏両面側に放熱部材であるヒートシンクをそれぞれ設けると共に、このヒートシンク間における回路基板の表面側つまり電子部品を搭載した部品搭載面側に対向するヒートシンクに送風ファンを設け、回路基板に搭載された電子部品の熱をヒートシンクで放熱すると共に、送風ファンでヒートシンク間に風を送り込んで回路基板に搭載された電子部品を冷却するように構成したものがある。
特開2004−246896号
このような従来の情報機器では、回路基板に搭載された各種の電子部品のすべてが、発熱性の高いものではなく、その一部である複数の電子部品のみが発熱の高いものである。このため、送風ファンでヒートシンク間に風を送り込むと、発熱の高い電子部品を冷却することができても、その発熱の高い電子部品の熱が送風ファンによって発熱の低い電子部品に送られるので、発熱の低い電子部品を暖めてしまうという問題がある。
この発明が解決しようとする課題は、発熱の高い電子部品の熱によって発熱の低い電子部品をほとんど暖めることなく、効率良く電子部品を冷却することができる情報機器を提供することである。
この発明は、上記課題を解決するために、次のような構成要素を備えている。
請求項1に記載の発明は、フロントケースとリアケースとからなる機器本体と、この機器本体の前記フロントケース内に設けられた金属製のシャーシと、このシャーシに取り付けられて各種の電子部品を多数搭載した回路基板と、前記シャーシに取り付けられて前記回路基板の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材と、前記機器本体の前記リアケースに設けられた送風開口部に取り付けられて前記放熱部材の外面に外気を送る送風ファンとを備えたことを特徴とする情報機器である。
請求項1に記載の発明は、フロントケースとリアケースとからなる機器本体と、この機器本体の前記フロントケース内に設けられた金属製のシャーシと、このシャーシに取り付けられて各種の電子部品を多数搭載した回路基板と、前記シャーシに取り付けられて前記回路基板の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材と、前記機器本体の前記リアケースに設けられた送風開口部に取り付けられて前記放熱部材の外面に外気を送る送風ファンとを備えたことを特徴とする情報機器である。
請求項2に記載の発明は、前記放熱部材の外面に、多数の放熱フィンが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の情報機器である。
請求項3に記載の発明は、前記送風ファンが低速で回転することを特徴とする請求項1または2に記載の情報機器である。
請求項4に記載の発明は、前記放熱部材には、前記回路基板に搭載された前記多数の電子部品のうち、発熱の高い複数の電子部品にそれぞれ熱接触する複数の放熱突起部が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の情報機器である。
請求項5に記載の発明は、前記複数の放熱突起部には、前記放熱部材の外面に開放されたくり抜き凹部がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項4に記載の情報機器である。
請求項6に記載の発明は、前記複数の放熱突起部とこれに対応する前記複数の電子部品との間に、前記放熱部材よりも熱伝導性の高い熱伝導部材がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項4または5に記載の情報機器である。
請求項7に記載の発明は、前記発熱の高い複数の電子部品のうち、最も発熱の高い電子部品に対応する前記放熱突起部が、その周辺部における複数箇所を調整用のねじ部材によって前記シャーシに締め付けることにより、前記電子部品に対する押付力を調整して前記シャーシに取り付けられていることを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の情報機器である。
請求項8に記載の発明は、前記回路基板の所定箇所に、前記発熱の高い複数の電子部品のうち、前記回路基板に対し起立する高さの高い電子部品群が設けられており、前記放熱部材には、前記送風ファンからの外気を前記放熱部材の内側に導入する外気導入開口部が前記高さの高い電子部品群に対応して設けられていることを特徴とする請求項4〜7のいずれかに記載の情報機器である。
請求項9に記載の発明は、前記放熱部材の前記外気導入開口部における周縁部に、前記高さの高い電子部品群の周囲を囲う部品仕切部が設けられていることを特徴とする請求項8に記載の情報機器である。
請求項10に記載の発明は、前記放熱部材の前記外気導入開口部に、金属製の防塵フィルタが設けられていることを特徴とする請求項8または9に記載の情報機器である。
請求項11に記載の発明は、前記回路基板における前記送風ファンに対応する箇所に、メモリ基板が着脱可能に取り付けられるメモリ取付部が設けられており、前記放熱部材には、前記メモリ基板が挿通する基板交換孔が前記メモリ取付部に対応して設けられていることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の情報機器である。
請求項12に記載の発明は、前記放熱部材の前記基板交換孔に、防塵蓋が着脱可能に取り付けられていることを特徴とする請求項11に記載の情報機器である。
請求項13に記載の発明は、前記防塵蓋が、熱伝導性の高い金属板または金属製の防塵フィルタであることを特徴とする請求項12に記載の情報機器である。
請求項14に記載の発明は、前記機器本体内には、前記シャーシに取り付けられて前記回路基板を覆う前記放熱部材の下側に位置してその上下領域を仕切る本体仕切部が設けられていることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の情報機器である。
この発明によれば、回路基板に多数搭載された電子部品が発熱すると、その熱を放熱部材で吸収して放熱部材の外部に放熱すると共に、送風ファンで機器本体内に送り込まれた外気によって放熱部材の外面を冷却することができる。これにより、発熱の高い電子部品の熱が送風ファンによって放熱部材の内側を流れることがないため、発熱の高い電子部品の熱によって発熱の低い電子部品をほとんど暖めることがなく、効率良く電子部品を冷却することができる。また、金属製のシャーシと金属製の放熱部材とによって、回路基板に多数搭載された電子部品が電磁波による障害を受けないようにすることができ、これにより電子部品を良好に保護することができる。
以下、図1〜図12を参照して、この発明を適用した情報機器の一実施形態について説明する。
この情報機器は、図1に示すように、縦長の機器本体1と、この機器本体1の前面(図1では左前側面)に上下方向に回転移動可能に取り付けられた表示部材2と、この表示部材2に組み込まれて情報を表示する表示部3と、機器本体1に接続ケーブルによって電気的に接続されたキーボード(いずれも図示せず)とを備え、このキーボードを入力操作することにより、機器全体を動作させると共に情報を入力し、この入力された情報およびその処理結果などの情報を表示部材2の表示部3に表示するように構成されている。
この情報機器は、図1に示すように、縦長の機器本体1と、この機器本体1の前面(図1では左前側面)に上下方向に回転移動可能に取り付けられた表示部材2と、この表示部材2に組み込まれて情報を表示する表示部3と、機器本体1に接続ケーブルによって電気的に接続されたキーボード(いずれも図示せず)とを備え、このキーボードを入力操作することにより、機器全体を動作させると共に情報を入力し、この入力された情報およびその処理結果などの情報を表示部材2の表示部3に表示するように構成されている。
表示部材2は、図1に示すように、厚みの薄い四角形の箱状に形成され、その内部に表示部3が配置され、この表示部3が表示部材2の前面(図1では正面)に設けられた表示開口部2aから前面側に露出し、これにより表示部3に表示された情報が表示開口部2aを通して前面側から見えるように構成されている。この場合、表示部3は、液晶表示パネルやEL(エレクトロルミネッセンス)表示パネルなどの平面型の表示パネルであり、電気光学的に情報を表示するように構成されている。また、この表示部材2の前面における表示開口部2aの縁部には、電源スイッチ2bや指紋認証検出部2cなどの操作部が設けられている。
機器本体1は、図1〜図3に示すように、フロントケース5とリアケース6とを備えている。フロントケース5は、合成樹脂からなり、図1〜図4に示すように、上部側がほぼ垂直に近い急な傾斜に形成され、下部側が前下がり(図1では左下がり)に緩やかな傾斜に形成され、中間部が湾曲した形状に形成されている。リアケース6も、合成樹脂からなり、図2および図3に示すように、前面側(図2では左側面)がフロントケース5と同じ形状に形成され、背面側(図2では右側面)が後方に突出した状態でほぼ垂直に形成され、この背面に送風ファン9が取り付けられるように構成されている。これにより、機器本体1は、図1〜図3に示すように、底部側の奥行きが広く、上部側の奥行きが狭い安定した縦長のほぼ箱形状に形成されている。
この機器本体1におけるフロントケース5の内面には、図2〜図4に示すように、上部シャーシ7と下部シャーシ8とが設けられている。上部シャーシ7は、金属板からなり、図2〜図4に示すように、フロントケース5の内面における上部から中間部に亘ってほぼ垂直に取り付けられている。この上部シャーシ7の背面(図2では右側面)には、回路基板10が取り付けられていると共に、この回路基板10を覆って放熱部材11が取り付けられている。この状態で、上部シャーシ7は、回路基板10および放熱部材11と共に、フロントケース5の背面側に取り付けられるリアケース6によって覆われるように構成されている。
下部シャーシ8は、金属板からなり、図2〜図4に示すように、フロントケース5の内面における下部から背面側(図2では右側面)に向けてほぼ水平に突出した状態で取り付けられている。この下部シャーシ8上には、図2〜図4に示すように、HDD(ハードディスクドライバ)12、DVD(デジタルバーサタイルディスク)ドライバ13、および電源部14が上部シャーシ7の下側に位置した状態で設けられている。この下部シャーシ8も、HDD12、DVDドライバ13、および電源部14と共に、フロントケース5の背面側に取り付けられるリアケース6によって覆われるように構成されている。
回路基板10は、マザーボードであり、図2〜図6に示すように、情報処理に必要な各種の電子部品15が多数搭載されている。この電子部品15は、図5に示すように、例えばCPU(中央演算処理装置)15a、映像用の半導体チップ15b、インターフェイス用の半導体チップ15c、LAN制御用のコントローラ15d、表示制御用の半導体チップ15e、コイル群15f、コンデンサ群15g、複数のメモリ基板15hなどの各種の部品であり、回路基板10の背面(図2では右側面)に設けられている。
この場合、CPU15aは、最も発熱の高い平板状の半導体部品であり、図5に示すように、回路基板10の背面(図5では正面)における右側の中間部分に設けられている。映像用の半導体チップ15bは、CPU15aよりも発熱の低い平板状の部品であり、回路基板10の背面におけるほぼ中央部分にCPU15aから十分離れて設けられている。インターフェイス用の半導体チップ15cは、映像用の半導体チップ15bと同様、CPU15aよりも発熱の低い平板状の部品であり、回路基板10の背面における映像用の半導体チップ15bのほぼ左側に少し離れて設けられている。
LAN制御用のコントローラ15dは、映像用の半導体チップ15bと同様、CPU15aよりも発熱の低い平板状の部品であり、回路基板10の背面における左下側に設けられている。表示制御用の半導体チップ15eは、映像用の半導体チップ15bと同様、CPU15aよりも発熱の低い平板状の部品であり、回路基板10の背面における映像用の半導体チップ15bの上側に設けられている。コイル群15fは、映像用の半導体チップ15bと同様、CPU15aよりも発熱の低い複数のコイル部品であり、回路基板10の背面における上辺側の中間部分に並んで設けられている。
コンデンサ群15gは、映像用の半導体チップ15bと同様、CPU15aよりも発熱の低い複数の電解コンデンサなどで、回路基板10に円柱状や箱状に起立した状態で取り付けられる高さの高い複数の電子部品であり、回路基板10の背面における右上隅に縦横に配列されて集約された状態で設けられている。複数のメモリ基板15hは、複数のメモリチップを基板に搭載した発熱の低い部品であり、回路基板10の背面における右下側に設けられたメモリ取付部16に着脱可能に刺し込まれて取り付けられるように構成されている。
ところで、回路基板10を覆う放熱部材11は、アルミニウムや銅、あるいはそれらの合金などの熱伝導性の高い金属からなるヒートシンクであり、図6〜図8に示すように、前面側(図7では左側面)が開放されたほぼ箱形状に形成され、これにより多数の電子部品15を搭載した回路基板10の背面側(図6では左側面)および回路基板10の周囲を覆って上部シャーシ7に取り付けられるように構成されている。この放熱部材11の外面(図6では左側面)には、放熱面積を増大させるための多数の放熱フィン17が、上下方向に所定間隔離れた状態で外側に向けて突出して形成されている。
また、この放熱部材11の内面(図7では左側面)には、図7および図9に示すように、回路基板10に搭載された多数の電子部品15のうち、発熱の高い複数の電子部品15、例えばCPU15a、映像用の半導体チップ15b、インターフェイス用の半導体チップ15c、LAN制御用のコントローラ15d、表示制御用の半導体チップ15e、コイル群15fにそれぞれ対応する放熱突起部18a〜18fが、回路基板10に向けて突出した状態で一体に形成されている。
これら放熱突起部18a〜18fのうち、最も発熱の高いCPU15aに対応する放熱突起部18aは、図7および図9に示すように、他の放熱突起部18b〜18fよりも、外形の大きいほぼすり鉢形状に形成され、その先端面が熱伝導シート20を介してCPU15aの表面に熱接触するように構成されている。この場合、熱接触とは、CPU15aの熱が放熱突起部18aに伝わる状態のことであり、放熱突起部18aがCPU15aに直接接触しても良いが、熱伝導シート20を介して接触していることが望ましい。
熱伝導シート20は、放熱部材11よりも熱伝導性の高いカーボングラファイトからなる薄いシートであり、図9および図10に示すように、放熱突起部18aの先端面に貼り付けられ、発熱の最も高いCPU15aで発生した熱を確実に放熱突起部18aに伝えるように構成されている。また、この放熱突起部18aは、図7に示すように、ほぼすり鉢形状に形成されていることにより、図10に示すように、その内部にくり抜き凹部21が形成されている。このくり抜き凹部21は、放熱突起部18aの放熱効率を高めるためのものであり、放熱部材11の外面(図10では下側面)に開放されている。また、このくり抜き凹部21内には、放熱フィン21aが設けられている。
また、この放熱突起部18aは、図7、図9、図10に示すように、その周辺部における複数箇所、例えば4箇所にほぼ円筒状のビス取付部22が放熱部材11の内面から回路基板10に向けて突出して設けられ、このビス取付部22内に調整ねじ23を挿入させて上部シャーシ7に螺入させ、この状態で調整ねじ23を締め付けることにより、CPU15aに対する押付力を調整して放熱突起部18aの先端面をCPU15aの表面に熱伝導シート20を介して最適な状態で押し付けた状態で、上部シャーシ7に取り付けられるように構成されている。
また、放熱突起部18a〜18fのうち、CPU15aに対応する放熱突起部18aを除く、他の放熱突起部18b〜18f、つまり発熱の高い複数の電子部品15のうち、例えば映像用の半導体チップ15b、インターフェイス用の半導体チップ15c、LAN制御用のコントローラ15d、表示制御用の半導体チップ15e、コイル群15fにそれぞれ対応する放熱突起部18b〜18fは、図7および図9に示すように、それぞれほぼ角筒形状に形成され、CPU15aに対応する放熱突起部18aと同様、その各先端面がそれぞれ熱伝導シート24を介して各電子部品15b〜15fに熱接触するように構成されている。
この場合にも、放熱突起部18b〜18fには、図7および図10に示すように、くり抜き凹部25がそれぞれ形成されている。くり抜き凹部25も、放熱突起部18b〜18fの放熱効率をそれぞれ高めるためのものであり、放熱部材11の外面(図10では下側面)に開放されている。また、熱伝導シート24は、放熱部材11よりも熱伝導性が高く且つ弾力性を有するシート、例えばシリコーンなどの弾性を有するベース中に熱伝導材を混入させた熱伝導性の高いシートであり、放熱突起部18b〜18fの各先端面に貼り付けられ、各電子部品15b〜15fにそれぞれ弾接し、この状態で電子部品15b〜15fの熱を各放熱突起部18b〜18fに伝えるように構成されている。
また、放熱部材11には、図6〜図9に示すように、外気導入開口部26が回路基板10に搭載された多数の電子部品15のうち、高さの高い電子部品群であるコンデンサ群15gに対応して設けられている。すなわち、この外気導入開口部26は、図3および図6に示すように、送風ファン9に対応する領域内における放熱部材11の右上隅部に設けられ、放熱部材11の外側の外気を放熱部材11の内側に導入して高さの高いコンデンサ群15gのみを冷却するように構成されている。
この外気導入開口部26には、図8および図9に示すように、外気が通過する金属製の防塵フィルタ27が取り付けられている。また、この外気導入開口部26の周縁部には、図6および図7に示すように、高さの高いコンデンサ群15gの周囲を囲う部品仕切部28が放熱部材11の内面から回路基板10に向けて突出して設けられている。この部品仕切部28は、外気導入開口部26から導入した外気がコンデンサ群15g以外の領域に流れるのを防ぐように構成されている。
さらに、放熱部材11には、図6〜図9に示すように、基板交換孔30が回路基板10のメモリ取付部16に対応して設けられている。この基板交換孔30は、図12に示すように、メモリ取付部16に取り付けられたメモリ基板15hを交換する際にメモリ基板15hが挿通する開口部であり、リアケース6に取り付けられた送風ファン9に対応する領域内における放熱部材11の所定箇所に設けられている。また、この基板交換孔30には、防塵蓋31が着脱可能に取り付けられている。この防塵蓋31は、熱伝導性の高い金属、例えばアルミニウム、銅、鉄などの金属板であり、基板交換孔30を塞いだ状態で放熱部材11にビスなどで取外し可能に取り付けられている。
ところで、機器本体1のリアケース6の背面(図2では右側面)には、図2および図3に示すように、送風開口部32が放熱部材11の放熱突起部18a、18b、18e、外気導入開口部26、および基板交換孔30に対応して設けられている。この送風開口部32には、送風ファン9がビスなどにより取外し可能に取り付けられている。この送風ファン9は、ゆっくり回転する低速型のものであり、外気をリアケース6内にゆっくり送り込んで放熱部材11の外面を冷却すると共に、放熱部材11の外気導入開口部26から放熱部材11の内側に外気を送り込むように構成されている。
この場合、リアケース6の両側面には、図11に示すように、内部の空気を外部に排出するための複数の排出口34が設けられている。この複数の排出口34は、それぞれスリット状の細長い孔を所定間隔で多数形成したものである。また、このリアケース6の内面には、図11に示すように、上部シャーシ7に取り付けられた回路基板10および放熱部材11を有する領域と、下部シャーシ8に取り付けられたHDD12、DVDドライバ13、および電源部14を有する領域とを上下に仕切りための本体仕切部35が、上部シャーシ7と下部シャーシ8との間に位置して設けられている。
このような情報機器によれば、フロントケース5とリアケース6とからなる機器本体1と、この機器本体1のフロントケース5内に設けられた金属製の上部シャーシ7と、この上部シャーシ7に取り付けられて電子部品15を多数搭載した回路基板10と、上部シャーシ7に取り付けられて回路基板10の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材11と、機器本体1のリアケース6に設けられた送風開口部32に取り付けられて放熱部材11の外面に外気を送る送風ファン9とを備えているので、回路基板10の電子部品15から発生した熱を効率良く放熱することができる。
すなわち、回路基板10に多数搭載された電子部品15が発熱すると、その熱を放熱部材11で吸収して放熱部材11の外部に放熱すると共に、送風ファン9で機器本体1内に送り込まれた外気によって放熱部材11の外面を冷却することができる。これにより、発熱の高い電子部品15、例えばCPU15a、映像用の半導体チップ15b、インターフェイス用の半導体チップ15c、LAN制御用のコントローラ15d、表示制御用の半導体チップ15e、コイル群15fで発生した熱が、送風ファン9によって放熱部材11の内側を流れることがないため、発熱の高い電子部品15の熱によって発熱の低い電子部品15をほとんど暖めることがなく、効率良く電子部品15を冷却することができる。
この場合、多数の電子部品15を搭載した回路基板10は、その全周囲が金属製の上部シャーシ7と金属製の放熱部材11とによって囲われているので、回路基板10に多数搭載された電子部品15が電磁波による障害を受けないようにすることができ、これにより電子部品15を良好に保護することができる。また、放熱部材11の外面には、多数の放熱フィン17が設けられていることにより、放熱部材11の外面における放熱面積を大幅に増大させることができ、これにより放熱部材11の放熱効率を高めることができる。また、放熱部材11の放熱効率が高いことにより、送風ファン9は、ゆっくり回転する低速型を用いることができるので、騒音や振動が少なく、且つ低消費電力で省エネルギー化をも図ることができる。
また、放熱部材11には、回路基板10に搭載された多数の電子部品15のうち、発熱の高い複数の電子部品、例えばCPU15a、映像用の半導体チップ15b、インターフェイス用の半導体チップ15c、LAN制御用のコントローラ15d、表示制御用の半導体チップ15e、コイル群15fに、それぞれ熱伝導シート20、24を介して熱接触する複数の放熱突起部18a〜18fが設けられていることにより、発熱の高い複数の電子部品15a〜15fで発熱した熱を複数の放熱突起部18a〜18fに確実に伝えて吸収することができると共に、この複数の放熱突起部18a〜18fを介して複数の電子部品15a〜15fで発熱した熱を効率良く放熱部材11の外部に放熱することができる。
この場合、複数の放熱突起部18a〜18fとこれに対応する複数の電子部品15a〜15fとの間に設けられた熱伝導シート20、24は、放熱部材11よりも熱伝導性が高いので、発熱の高い複数の電子部品15a〜15fで発熱した熱を、周囲に漏れないように各放熱突起部18a〜18fに速やかに伝えることができる。また、複数の放熱突起部18a〜18fには、放熱部材11の外面に開放されたくり抜き凹部21、25がそれぞれ設けられているので、発熱の高い複数の電子部品15a〜15fで発熱した熱が各放熱突起部18a〜18fに伝わると、その熱を各くり抜き凹部21、25によって放熱部材11の外部に効率良く確実に放熱することができる。
特に、発熱の高い複数の電子部品15a〜15fのうち、発熱の最も高い電子部品つまりCPU15aに対応する放熱突起部18aは、他の放熱突起部18b〜18fに比べて外形が大きく形成され、その周辺部における複数箇所が調整ねじ23によって上部シャーシ7に締め付けられることにより、CPU15aに対する押付力を調整ねじ23によって調整した状態で、上部シャーシ7に取り付けられているので、放熱突起部18aをCPU15aに熱伝導シート20を介して最適な状態で押し付けることができ、これにより発熱の最も高いCPU15aで発生した熱を、より一層、確実に放熱突起部18aに伝えることができるので、放熱効率を更に高めることができる。この場合、くり抜き凹部21内に放熱フィン21aが設けられているので、この放熱フィン21aによっても放熱効率を高めることができる。
また、回路基板10の所定箇所には、発熱の高い複数の電子部品15a〜15gのうち、回路基板10に対し起立する高さの高い電子部品群つまりコンデンサ群15gが設けられており、放熱部材11には、送風ファン9からの外気を放熱部材11内に導入する外気導入開口部26が、高さの高いコンデンサ群15gに対応して設けられていることにより、送風ファン9で送られた外気を外気導入開口部26から放熱部材11の内側に取り込んで、回路基板10に対し起立する高さの高いコンデンサ群15gのみを良好に冷却することができる。
この場合、外気導入開口部26における周縁部には、高さの高いコンデンサ群15gの周囲を囲う部品仕切部28が設けられているので、送風ファン9で送られた外気によってコンデンサ群15gを冷却しても、その熱がコンデンサ群15g以外の領域に流れるのを防ぐことができ、これによりコンデンサ群15g以外の電子部品15が暖められるのを防ぐことができる。また、外気導入開口部26には、金属製の防塵フィルタ27が設けられているので、この防塵フィルタ27で塵埃がコンデンサ群15gに送り込まれるのを防ぐことができるほか、放熱部材11に外気導入開口部26を設けても、防塵フィルタ27が金属製であるから、コンデンサ群15gが電磁波による障害を受けないように、コンデンサ群15gを良好に保護することができる。
また、回路基板10における送風ファン9に対応する箇所には、メモリ基板15hが着脱可能に取り付けられるメモリ取付部16が設けられており、放熱部材11には、メモリ基板15hが挿通する基板交換孔30がメモリ取付部16に対応して設けられていることにより、メモリ基板15hを交換するときに、図12に示すように、送風ファン9を機器本体1のリアケース6から取り外すと、基板交換孔30を外部に露呈させることができるので、リアケース6および放熱部材11を取り外すことなく、基板交換孔30を通してメモリ基板15hを簡単に且つ容易に交換することができる。
この場合、放熱部材11の基板交換孔30には、防塵蓋31が着脱可能に取り付けられているので、この防塵蓋31によって放熱部材11内に塵埃が侵入するのを防ぐことができる。また、この防塵蓋31は、熱伝導性の高い金属板であることにより、基板交換孔30を防塵蓋31で塞いでも、放熱効果を確保することができると共に、放熱部材11に基板交換孔30を設けても、防塵蓋31が金属板であることにより、メモリ基板15hが電磁波による障害を受けないように、メモリ基板15hを良好に保護することができる。
さらに、機器本体1内には、上部シャーシ7に取り付けられた回路基板10および放熱部材11を有する領域と、下部シャーシ8に取り付けられたHDD12、DVDドライバ13、および電源部14を有する領域とを上下に仕切りための本体仕切部35が、上部シャーシ7と下部シャーシ8との間に位置して設けられているので、上部シャーシ7側の熱が下部シャーシ8側に伝わるのを防ぐことができ、これにより上部シャーシ7に取り付けられた回路基板10および放熱部材11で発生した熱と、下部シャーシ8に取り付けられたHDD12、DVDドライバ13、および電源部14で発生した熱とが、相互に悪が影響を及ぼすのを確実に防ぐことができる。
なお、上記実施形態では、放熱部材11に設けられた基板交換孔30に金属板からなる防塵蓋31を着脱可能に取り付けた場合について述べたが、これに限らず、例えば防塵蓋31を金属製の防塵フィルタで構成しても良い。このように構成しても、上述した実施形態と同様、防塵フィルタによって放熱部材11内に塵埃が侵入するのを防ぐことができるほか、基板交換孔30に防塵フィルタ31を取り付けても、放熱効果を確保することができると共に、メモリ基板15hが電磁波による障害を受けないように、金属製の防塵フィルタでメモリ基板15hを良好に保護することができる。
1 機器本体
5 フロントケース
6 リアケース
7 上部シャーシ
8 下部シャーシ
9 送風ファン
10 回路基板
11 放熱部材
15 電子部品
15a CPU(中央演算処理装置)
15b 映像用の半導体チップ
15c インターフェイス用の半導体チップ
15d LAN制御用のコントローラ
15e 表示制御用の半導体チップ
15f コイル群
15g コンデンサ群
15h メモリ基板
16 メモリ取付部
17 放熱フィン
18a〜18f 放熱突起部
20、24 熱伝導シート
21、25 くり抜き凹部
23 調整ねじ
26 外気導入開口部
27 防塵フィルタ
28 部品仕切部
30 基板交換孔
31 防塵蓋
32 送風開口部
34 排出口
35 本体仕切部
5 フロントケース
6 リアケース
7 上部シャーシ
8 下部シャーシ
9 送風ファン
10 回路基板
11 放熱部材
15 電子部品
15a CPU(中央演算処理装置)
15b 映像用の半導体チップ
15c インターフェイス用の半導体チップ
15d LAN制御用のコントローラ
15e 表示制御用の半導体チップ
15f コイル群
15g コンデンサ群
15h メモリ基板
16 メモリ取付部
17 放熱フィン
18a〜18f 放熱突起部
20、24 熱伝導シート
21、25 くり抜き凹部
23 調整ねじ
26 外気導入開口部
27 防塵フィルタ
28 部品仕切部
30 基板交換孔
31 防塵蓋
32 送風開口部
34 排出口
35 本体仕切部
Claims (14)
- フロントケースとリアケースとからなる機器本体と、
この機器本体の前記フロントケース内に設けられた金属製のシャーシと、
このシャーシに取り付けられて各種の電子部品を多数搭載した回路基板と、
前記シャーシに取り付けられて前記回路基板の周囲を囲んで覆う熱伝導性の高い金属製の放熱部材と、
前記機器本体の前記リアケースに設けられた送風開口部に取り付けられて前記放熱部材の外面に外気を送る送風ファンと
を備えたことを特徴とする情報機器。 - 前記放熱部材の外面には、多数の放熱フィンが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の情報機器。
- 前記送風ファンは低速で回転することを特徴とする請求項1または2に記載の情報機器。
- 前記放熱部材には、前記回路基板に搭載された前記多数の電子部品のうち、発熱の高い複数の電子部品にそれぞれ熱接触する複数の放熱突起部が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の情報機器。
- 前記複数の放熱突起部には、前記放熱部材の外面に開放されたくり抜き凹部がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項4に記載の情報機器。
- 前記複数の放熱突起部とこれに対応する前記複数の電子部品との間には、前記放熱部材よりも熱伝導性の高い熱伝導部材がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項4または5に記載の情報機器。
- 前記発熱の高い複数の電子部品のうち、最も発熱の高い電子部品に対応する前記放熱突起部は、その周辺部における複数箇所が調整用のねじ部材によって前記シャーシに締め付けられることにより、前記電子部品に対する押付力を調整して前記シャーシに取り付けられていることを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の情報機器。
- 前記回路基板の所定箇所には、前記発熱の高い複数の電子部品のうち、前記回路基板に対し起立する高さの高い電子部品群が設けられており、
前記放熱部材には、前記送風ファンからの外気を前記放熱部材の内側に導入する外気導入開口部が前記高さの高い電子部品群に対応して設けられていることを特徴とする請求項4〜7のいずれかに記載の情報機器。 - 前記放熱部材の前記外気導入開口部における周縁部には、前記高さの高い電子部品群の周囲を囲う部品仕切部が設けられていることを特徴とする請求項8に記載の情報機器。
- 前記放熱部材の前記外気導入開口部には、金属製の防塵フィルタが設けられていることを特徴とする請求項8または9に記載の情報機器。
- 前記回路基板における前記送風ファンに対応する箇所には、メモリ基板が着脱可能に取り付けられるメモリ取付部が設けられており、
前記放熱部材には、前記メモリ基板が挿通する基板交換孔が前記メモリ取付部に対応して設けられていることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の情報機器。 - 前記放熱部材の前記基板交換孔には、防塵蓋が着脱可能に取り付けられていることを特徴とする請求項11に記載の情報機器。
- 前記防塵蓋は、熱伝導性の高い金属板または金属製の防塵フィルタであることを特徴とする請求項12に記載の情報機器。
- 前記機器本体内には、前記シャーシに取り付けられて前記回路基板を覆う前記放熱部材の下側に位置してその上下領域を仕切る本体仕切部が設けられていることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007026661A JP2008191975A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007026661A JP2008191975A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008191975A true JP2008191975A (ja) | 2008-08-21 |
Family
ID=39752013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007026661A Pending JP2008191975A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008191975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011119424A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Panasonic Corp | 放熱ユニットおよびこれを用いた電子機器 |
| JP2014209636A (ja) * | 2011-03-08 | 2014-11-06 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| US20230422450A1 (en) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 | Fujitsu Limited | Board and electronic apparatus |
-
2007
- 2007-02-06 JP JP2007026661A patent/JP2008191975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011119424A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Panasonic Corp | 放熱ユニットおよびこれを用いた電子機器 |
| JP2014209636A (ja) * | 2011-03-08 | 2014-11-06 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| US20230422450A1 (en) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 | Fujitsu Limited | Board and electronic apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101605442B (zh) | 散热装置 | |
| US6765794B1 (en) | Heat sink, manufacturing method thereof, and electronic apparatus having the heat sink | |
| US7515424B2 (en) | Heat dissipation device having metal die-casting component and metal-extrusion component | |
| CN103262675A (zh) | 能散失热负荷的机顶盒 | |
| TW201146104A (en) | Electronic assembly and casing therefor | |
| CN100496191C (zh) | 电子设备 | |
| JP4562770B2 (ja) | ヒートシンク、回路基板、電子機器 | |
| US20090310302A1 (en) | Heat-dissipating structure having an external fan | |
| JP2020003973A (ja) | 電子機器 | |
| JP2004356492A (ja) | 電子機器 | |
| US7180747B2 (en) | Heat dissipation device for a computer mother board | |
| US7082032B1 (en) | Heat dissipation device with tilted fins | |
| JP4438526B2 (ja) | パワー部品冷却装置 | |
| JP2008191975A (ja) | 情報機器 | |
| KR100831738B1 (ko) | 휴대용단말기의 방열구조 | |
| JP2010135673A (ja) | 半導体機器の放熱器 | |
| US20050254213A1 (en) | Air conditioning heat dissipation system | |
| KR100313310B1 (ko) | 전자 시스템의 방열 장치가 설치된 휴대용 컴퓨터 | |
| JP2006339223A (ja) | Cpuの放熱構造 | |
| JP2012227350A (ja) | 発熱部品の冷却構造 | |
| TWI401563B (zh) | 散熱裝置 | |
| WO2022132244A1 (en) | Multisided heat spreader | |
| CN2924791Y (zh) | 散热装置 | |
| JP4142178B2 (ja) | 電子機器のユニット式冷却構造 | |
| JP2003243860A (ja) | 電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080514 |