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JP2018148125A - 電子機器及び電子機器の製造方法 - Google Patents

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一治 北谷
Kazuharu Kitatani
一治 北谷
泰伸 野口
Yasunobu Noguchi
泰伸 野口
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Abstract

【課題】基板のどの位置に複数の発熱部品が配置されていたとしても、効果的に放熱することができると共に、簡単に組み立てや製造することが可能な電子機器及び電子機器の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明に係る電子機器は、基板と、前記基板に搭載された第1の発熱部品及び第2の発熱部品と、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品にそれぞれ設けられ、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と熱的に接続される第1の放熱板及び第2の放熱板と、を備え、前記第1の放熱板及び第2の放熱板は、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と当接する第1の面及び第2の面と、この第1の面及び第2の面に対して略垂直に設けられた第3の面及び第4の面とを有し、前記第3の面及び第4の面は、前記基板からの高さが略同一の面を構成すると共に、前記第3の面及び第4の面には接着シートを介して1つの放熱器が搭載されている。【選択図】図7

Description

本発明は、電子機器内の発熱部品が発生する熱を効果的に放熱させることができると共に、簡単に組み立てることが可能な電子機器及び電子機器の製造方法に関するものである。
近年、電子機器の小型化による高密度実装化に伴い、電子機器を構成する基板に実装された半導体等の発熱部品の発熱量の増加や当該発熱部品の集中化が問題となっている。
この問題を解決するため、一般的には、ヒートシンクなどの放熱器を発熱部品に装着し、その熱をヒートシンクに形成された複数の放熱フィンから放熱させて冷却が行われている。例えば特許文献1では、1つのヒートシンクに複数の発熱部品が取り付けられて、発熱部品の熱を放熱させている電子機器が開示されている。
特開2006−210516号公報
しかし、複数の発熱部品の基板上の配置によっては、上記放熱構造をとることができない場合がある。また、ヒートシンクに複数の発熱部品を取り付けたアセンブリを、フロー半田接続しようとすると、発熱部品のリード端子を基板の穴部へ挿入するための寸法精度が必要となるため、場合によってはリード端子が穴部に挿入されず基板に押圧され、意図しない方向へ折り曲げられてしまうことや、発熱部品がヒートシンクに取り付けられているため、フロー半田接続時に基板への半田上がりが不十分になる等、製造上の問題があった。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、基板のどの位置に複数の発熱部品が配置されていたとしても、効果的に放熱することができると共に、簡単に組み立てや製造することが可能な電子機器及び電子機器の製造方法を提供することを目的とする。
本発明に係る電子機器は、基板と、前記基板に搭載された第1の発熱部品及び第2の発熱部品と、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品にそれぞれ設けられ、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と熱的に接続される第1の放熱板及び第2の放熱板と、を備え、前記第1の放熱板及び第2の放熱板は、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と当接する第1の面及び第2の面と、この第1の面及び第2の面に対して略垂直に設けられた第3の面及び第4の面とを有し、前記第3の面及び第4の面は、前記基板からの高さが略同一の面を構成すると共に、前記第3の面及び第4の面には接着シートを介して1つの放熱器が搭載されている。
本発明によれば、基板に搭載された第1の発熱部品及び第2の発熱部品が第1の放熱板及び第2の放熱板の第1の面及び第2の面に熱的に接続され、この第1の面及び第2の面に対して略垂直に設けられた第3の面及び第4の面に接着シートを介して1つの放熱器が搭載されている。そのため、1つの放熱器で複数の発熱部品からの熱を放熱できるため、放熱面積を広く確保することができ、放熱性を良好にすることができる。
また、本発明に係る電子機器は、前記第1の発熱部品と前記第2の発熱部品は、前記基板の側辺に対して整列しない位置に、前記基板に搭載される。基板の側辺に対して整列しない位置に発熱部品が配置される場合でも、広い放熱面積を確保することができるので、効果的に放熱することができる。
また、本発明に係る電子機器の製造方法は、前記第1の発熱部品、前記第2の発熱部品、及び前記第1の放熱板、前記第2の放熱板を、前記基板に半田接続した後に、前記第3の面及び前記第4の面に前記接着シートを介して前記放熱器を取り付けることができる。これにより、発熱部品や放熱板を半田付けした後に放熱器を取り付けるので、発熱部品のリード端子を破損したり、半田上がりが不十分になることなく、簡単に組み立てや製造をすることができる。
本発明によれば、基板のどの位置に複数の発熱部品が配置されていたとしても、効果的に放熱することができると共に、簡単に組み立てや製造をすることが可能な電子機器及び電子機器の製造方法を提供することができる。
本発明の第1実施形態に係る電子機器の部品レイアウト(ブロック図)を模式的に示した図である。 本発明の第1実施形態に係る電子機器の発熱部品(ブリッジダイオード)の放熱構造を模式的に示した図である。 本発明の第1実施形態に係る電子機器の発熱部品(スイッチ素子及びダイオード)の放熱構造を模式的に示した図である。 本発明の第1実施形態に係る電子機器の発熱部品の放熱構造(放熱器取付前)のレイアウトを模式的に示した図である。 図4の状態から接着シートで放熱器を取り付けたときの電子機器のレイアウトを模式的に示した図である(上面から見た図である)。 図5の電子機器の切断面A−Aを模式的に示した図である。 図6の分解斜視図である。
以下、本発明の好適な実施形態について説明する。なお、本発明の対象は以下の実施形態に限定されるものではない。また以下に記載した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のものが含まれると共に、その構成要素は、適宜組み合わせることが可能である。
本発明の実施の形態を各図を参照し、詳細に説明する。なお、図の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
まず、図1を参照して、本発明の好適な実施形態に係る電子機器の部品レイアウトについて説明する。図1は、本発明の実施形態に係る電子機器の部品レイアウトの一例である。
本実施形態では、電子機器として、電源装置を例示して説明する。電源装置は、図1に示されるように、基板100と、基板100に搭載される入力端子110と、ラインフィルタ120と、整流回路130と、PFC(POWER FACTOR CONTROL)回路140と、スイッチング回路150と、トランス160と、整流回路170と、平滑回路180と、出力端子190を有する。
電源装置の入力端子110に電圧が入力されると、ラインフィルタ120でノイズを軽減し、整流回路130にて電圧を整流し、PFC回路140にて高調波を抑制し、スイッチング回路150のスイッチング制御によって、スイッチング回路150に接続された一次巻線を有するトランス160で電圧変換され、トランス160の二次巻線に接続された整流回路170と平滑回路180で整流平滑された所定の電圧が出力端子190から出力される。
図1を含め以下後述する各図には記載しないが、基板100は、発熱部品のリード端子を基板に挿入するためのスルーホールや、基板に放熱板の端子等を挿入するための孔等が設けられ、発熱部品等が様々なレイアウトで実装される。
次に、図2を参照して本発明の第1実施形態に係る発熱部品の放熱構造について具体的に説明する。発熱部品の放熱構造は、基板100と、この基板100に搭載される発熱部品の一実施例であるブリッジダイオード131と、金属等の熱伝導性の良好な材料で構成された放熱板の一実施例である板金132と、後述する放熱器200を含んで構成される。発熱部品の一実施例として整流回路130のブリッジダイオードを取り上げて説明するが、その他にもPFC回路140のFET(FIELD EFFECT TRANSISTOR)等のスイッチ素子やダイオード素子等の整流素子、スイッチング回路150のメインスイッチ素子、トランス160、整流回路170のダイオード素子等の整流素子、等が挙げられる。
ブリッジダイオード131は、樹脂でモールドされた本体131aと、本体131aの前面から背面に貫通する取付穴131bと、ブリッジダイオード131を基板100に挿入し、電気的に接続するためのリード端子131cを備えている。
板金132は、L字型で構成され、基板100に対して略垂直に立設される第1の板部133と、この第1の板部133の上方端部から略垂直に延びる第2の板部134から構成される。また、第1の板部133の下方端部には、基板100の孔に挿入されて固定される端子137が備えられている。第1の板部133は、ブリッジダイオード131の本体131aと当接する第1の面133aを有し、第2の板部134は、後述する放熱器が搭載される第3の面134aを有する。第1の板部133には、板金132とブリッジダイオード131とを固定するための螺子穴135が備えられている。
次に、図3を参照して本発明の第1実施形態に係る発熱部品の放熱構造の変形例について具体的に説明する。図2との違いは、板金132のL字型の形状を板金143のようにU字型に変更した点、及び2つの発熱部品141、142を板金143に当接させた点である。
板金143は、U字型で構成され、基板100に対して略垂直に立設される第1の板部144及び146と、この第1の板部144及び146の上方端部同士を連結するように、第1の板部144及び146から略垂直に延びる第2の板部145を含んで構成される。また、第1の板部144及び146の下方端部には、基板100の孔に挿入されて固定される端子149、149が備えられている。第1の板部144及び146は、発熱部品の一実施例であるFET141、ダイオード素子142の本体141a、142aと当接する第2の面144a、146aを有し、第2の板部145は、後述する放熱器が搭載される第4の面145aを有する。
第1の板部144及び146には、板金143とFET141、ダイオード素子142とを固定するための螺子穴147、147が備えられている。このように、発熱部品が近接して配置される場合は、板金143を用いて、複数の発熱部品を第1の面に取り付けることも可能である。本一実施例では、図3のようなU字型の板金を用いた構造を、PFC回路140に組み込んだ場合の実施形態としている。
図2及び図3を参照して、発熱部品の放熱構造の組み立てについて説明する。まず、図2に基づいて説明する。
まず、ブリッジダイオード131を第1の面133aに取り付ける。ブリッジダイオード131の本体131aに備えられた取付穴131bと、板金132の第1の板部133に備えられた螺子穴135の位置合わせをし、螺子136によってこれらを螺合して固定する。そして、ブリッジダイオード131と板金132を組み合せた状態で、基板100に設けられた複数のスルーホール及び孔にリード端子131c及び端子137を挿入する。なお、ブリッジダイオード131と板金132は、クリップ等の固定金具や接着部材等で取り付けることもできる。
同様に図3の板金143においても、FET141、ダイオード素子142を第2の面144a、146aに取り付ける。FET141、ダイオード素子142の本体141a、142aに備えられた取付穴141b、142bと、板金143の第1の板部144、146に備えられた螺子穴147、147の位置合わせをし、螺子148、148によってこれらを螺合して固定する。そして、FET141、ダイオード素子142と板金143を組み合せた状態で、基板100に設けられた複数のスルーホール及び孔にリード端子141c、142c、及び端子149、149を挿入する。板金143は、第1の板部144、146の双方が基板100に挿入され固定されるため、安定性があり、第2の板部145の第3の面145aが基板100に対してより水平になりやすい。
図4の部品レイアウト図について説明する。図4は、上記で説明した発熱部品と板金を組み合わせた各アセンブリを、基板100に搭載した模式的なレイアウト図である(上面から見た図である)。図4の点線は、第1の板部の板厚に相当する第1の板部と第2の板部の境界を示したものである。点線で囲まれた四角形状は、各板金に取り付けられた発熱部品を示し、放熱器200は板金に載置するヒートシンクである。
本実施形態では、整流回路130、PFC回路140、スイッチング回路150、整流回路170にはそれぞれ、発熱部品131、141、142、151、171が備えられていると共に、L字板金やU字板金が備えられている。また、トランス160は、コイル巻線やコアが発熱する発熱部品である。
これらの発熱部品は、基板100の長手方向、又は短手方向に沿って揃って配置されておらず、ランダムに配置されている。また、第2の板部の第3の面及び第4の面を構成する長手方向、又は短手方向も一定の方向に揃って配置されていない。つまり、各発熱部品は、基板100の長手方向、又は短手方向の側辺に対して整列しない位置に基板100に搭載されている。
ただし、基板100に搭載された板金132の第2の板部134の第3の面134a、板金143の第2の板部145の第4の面145aの基板100からの高さは略同一である。なお、スイッチング回路150と整流回路170の発熱部品の放熱構造であるL字型の板金152、172の上面(第3の面または第4の面)の基板100からの高さも板金132の第3の面134a、板金143の第4の面145aと略同一である。これら第3の面と第4の面は、板金を構成し、基板100からの高さが略同一な面を構成していれば、第3の面とも第4の面とも称される。同様に、板金152、172の基板100に対して略垂直に立設される第1の面、第2の面も、板金を構成し、発熱部品と当接する面を構成していれば、第1の面とも第2の面とも称される。
発熱部品の端子や、板金の端子等、基板100に半田フローにて接続する端子を挿入し、入力端子110から出力端子190までの電源装置を構成する各部品を搭載した後に、半田フロー漕にてフロー半田接続を行う。
図5の部品レイアウト図について説明する。図5は、フロー半田接続後、基板100に搭載された各発熱部品を放熱させるための板金に放熱器200を取り付けた図である。本実施形態では、整流回路130、PFC回路140、スイッチング回路150、トランス160、整流回路170に発熱部品を含んでいる。これらの発熱部品を含む各部品を覆うように、接着シート210を介して放熱器200を載置する。接着シート210は、放熱器200の下面(第3の面または第4の面と近接する面)に予め接着させた1枚のシートで構成してもよいし、第3の面や第4の面に個々に接着させた複数のシートから構成してもよい。本実施例では、トランス160は、このトランス160の放熱用に新たに設けたL字型の板金の第1面とトランス160のコイル巻線との間に熱的に接続されるように熱伝導性絶縁樹脂を設け、このL字型の板金の第3面に、接着シート210を介して放熱器200を載置してトランス160を放熱させる構造をとることもできる。このとき、トランス160の1次2次間の絶縁距離が短くならないようにL字板金を設置する。
図6は、図5の電子機器の切断面A−Aを模式的に示した図である。また、図7は図6の分解斜視図である。
切断面A−Aは、整流回路130を構成する各部品と、整流回路170を構成する各部品に跨って切断した断面図である。ブリッジダイオード131の本体131aは、その平面(取付穴131bが備えられている面)が基板100の短辺と略平行になるように配置されている。一方、整流回路170の発熱部品171は、ブリッジダイオード131の本体131aの平面に対して略直角に配置されている。同様に、ブリッジダイオード131と当接する第1の放熱板の第1の面133aもブリッジダイオード131の本体131aの平面と略並行に配置されている。一方、発熱部品171と当接する第2の放熱板の第2の面171aは、発熱部品171の本体平面と略並行に配置されている。つまり、ブリッジダイオード131と発熱部品171は、基板100の側辺に沿って整列しない位置に、基板100上に搭載されている。
上記のように、発熱部品が基板100上に整列して配置されていない場合であっても、放熱板の第3の面134aと、第4の面172aの基板100からの高さhは略同一の高さに設定される。第3の面134aと第4の面172aによって、同一平面が構成され、ここに1つの放熱器200を接着シート210を介して載置することができる。
このように、基板のどの位置に、どの方向に複数の発熱部品が配置されていたとしても、効果的に放熱できると共に、簡単に組み立てや製造をすることが可能な電子機器を提供することができる。
接着シート210は、両面に接着性を有し、非常に強力な接着性を備えている。板金132の第3の面134a、板金143の第4の面145a、板金152の第3の面、板金172の第4の面172aのそれぞれに接着シート210の一方の面を貼り合わせ、その後放熱器200を接着シート210の他方の面に載せて接着させることによって、板金132の第3の面134a、板金143の第4の面145a、板金152の第3の面、板金172の第4の面172aと放熱器200を接着固定することができる。
以上のように、本発明は、基板100と、基板100に搭載された第1の発熱部品131及び第2の発熱部品171と、第1の発熱部品131及び第2の発熱部品171にそれぞれ設けられ、第1の発熱部品131及び第2の発熱部品171と熱的に接続される第1の放熱板132及び第2の放熱板172と、を備え、第1の放熱板132及び第2の放熱板172は、第1の発熱部品131及び第2の発熱部品171と当接する第1の面133a及び第2の面171aと、この第1の面133a及び第2の面171aに対して略垂直に設けられた第3の面134a及び第4の面172aとを有し、第3の面134a及び第4の面172aは、基板100からの高さhが略同一の面を構成すると共に、第3の面134a及び第4の面172aには接着シート210を介して1つの放熱器200が搭載されている電子機器である。
これにより、各部品を基板に挿入したあとに放熱器を取り付けることにより、基板の側辺に対して整列しない位置等、基板のどの位置に複数の発熱部品や放熱するための板金が配置されていたとしても、効果的に放熱することができると共に、簡単に組み立てや製造をすることが可能な電子機器及び電子機器の製造方法を提供することができる。
以上、本発明を実施の電子機器及び電子機器の製造方法の好適な一実施例について詳細に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。
例えば、発熱部品として、ブリッジダイオード、FET、ダイオードを例示したが、本発明はこれに限らず、IGBT(INSULATED GATE BIPOLAR TRANSISTOR)や、GaNFET(GALLIUM NITRIDE FIELD EFFECT TRANSISTOR)等でもかまわない。
また、放熱板の構造は、L字板金、U字板金を例示して説明したが、これに限らず、例えばT型やE型などの板金を用いてもよい。
また、放熱器はヒートシンクを例示して説明したが、これに限らず、例えば電子機器のシャーシ等、放熱板の第3の面及び第4の面に接着シートを介して搭載され、放熱器の機能を満たしていれば、どのようなものでもかまわない。
接着シートは接着性だけでなく、十分な絶縁性を備えていることが好ましい。
接着部材は、例示して説明した接着シートだけでなく、接着剤を用いてもかまわない。
100…スイッチング電源装置、110…入力端子、120…ラインフィルタ、130…整流回路、140…PFC回路、150…スイッチング回路、160…トランス、170…整流回路、180…平滑回路、190…出力端子、200…放熱器、210…接着シート

Claims (3)

  1. 基板と、
    前記基板に搭載された第1の発熱部品及び第2の発熱部品と、
    前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品にそれぞれ設けられ、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と熱的に接続される第1の放熱板及び第2の放熱板と、を備え、
    前記第1の放熱板及び第2の放熱板は、前記第1の発熱部品及び第2の発熱部品と当接する第1の面及び第2の面と、この第1の面及び第2の面に対して略垂直に設けられた第3の面及び第4の面とを有し、
    前記第3の面及び第4の面は、前記基板からの高さが略同一の面を構成すると共に、前記第3の面及び第4の面には接着シートを介して1つの放熱器が搭載されていることを特徴とする電子機器。
  2. 前記第1の発熱部品と前記第2の発熱部品は、前記基板の側辺に対して整列しない位置に、前記基板に搭載されることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記第1の発熱部品、前記第2の発熱部品、及び前記第1の放熱板、前記第2の放熱板を、前記基板に半田接続した後に、前記第3の面及び前記第4の面に前記接着シートを介して前記放熱器を取り付けることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電子機器の製造方法。
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