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JP2018146388A - 電流センサ及び電力量計 - Google Patents

電流センサ及び電力量計 Download PDF

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Abstract

【課題】コイルパターンが形成された検出コイルを有した基板に外力が掛かって歪む場合であっても電流計測精度の低下を少なくすることができる電流センサ及び電力量計を提供する。【解決手段】電流を流す電流バーと、前記電流バーを囲むように形成された集磁コアと、前記集磁コアのギャップに介在されて磁気検出を行うコイルパターン3が設けられ、前記電流バーに流れる電流量を検出する基板1とを有した電流センサであって、コイルパターン3は基板1上に形成され、コイルパターン3が形成された検出部2の周辺に空隙V1,V2を設けた。【選択図】図2

Description

本発明は、コイルパターンが形成された検出コイルを有した基板に外力が掛かって歪む場合であっても電流計測精度の低下を少なくすることができる電流センサ及び電力量計に関する。
従来、用いられている電流センサとしては、変流器(カレントトランス:CT)や、集磁コアのギャップ部にホール素子などの磁電変換素子を配置した構成や、集磁コアのギャップ部に巻線コイルや誘電体基板上にコイルパターンを形成した素子をもつ構成などがある。特に集磁コアのギャップ部に、基板上にコイルパターンを形成した素子を配置する方法は、直線性及び温度特性に優れ、部品点数が少なく製造が容易となる特徴を有する(特許文献1参照)。
特許文献1に記載された電流センサは、環状の集磁コアの中央開口部に電流バーを通し、集磁コアのギャップ部にコイルパターンが施された基板を配置するものである。電流バーに電流が流れると、電流路の周辺には、電流バーに流れる電流の大きさに比例する磁束が発生する。発生した磁束は、集磁コアによって集磁される。電流が周期的電流である場合、その周期に応じて発生する磁束も周期的に変化する。これにより、コイルパターンをもつ検出コイルには、電流の大きさ及び周波数に応じた誘導電圧が発生し、この誘導電圧を電流バーに流れる電流の検出信号として用いている。
特開2010−48755号公報
ところで、特許文献1に記載した電流センサは、検出コイル全体を鎖交する全磁束の大きさに比例した検出信号を出力する。このため、基板の検出コイルが変形するなどしてコイル部分の断面積が変化した場合、この変化に応じて鎖交する磁束が変化し検出信号も変化する。また、集磁コアのギャップに発生する磁束は、ギャップの中心から集磁コアの端部に近づくほど強くなり、集磁コアの端部から離れるほど弱くなるため、検出コイルの変形に伴う検出コイルの位置ずれによって検出信号も変化する。
したがって、基板を固定する部分が熱や経年劣化などにより変形し、外部応力が働いた場合、基板が歪み、検出コイルの形状や配置位置が変化してしまい、電流計測精度が低下するという問題がある。また、組立固定時に、過大な応力が掛かることによっても基板が塑性変形するので、これに伴い検出コイルの形状や配置位置が変化してしまい、電流計測精度が低下するという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、コイルパターンが形成された検出コイルを有した基板に外力が掛かって歪む場合であっても電流計測精度の低下を少なくすることができる電流センサ及び電力量計を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる電流センサは、電流を流す電流バーと、前記電流バーを囲むように形成された集磁コアと、前記集磁コアのギャップに介在されて磁気検出を行うコイルパターンが設けられ、前記電流バーに流れる電流量を検出する基板とを有した電流センサであって、前記コイルパターンは基板上に形成され、前記コイルパターンが形成された検出部の周辺に空隙を設けたことを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記空隙は、前記検出部の周辺に2箇所以上設けられることを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記空隙は、前記検出部の周辺で対向する2辺に沿うように形成され、前記2辺に沿った空隙の長さは、前記2辺に沿った前記検出部内のコイルパターンの長さよりも長いことを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記検出部は、前記空隙以外の部分で前記基板側に接続される接続部を有することを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記検出部の一端部は、前記基板の縁部であることを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記検出部は、前記一端部に対向する他端部の一部または全部で前記基板側に接続されることを特徴とする。
また、本発明にかかる電流センサは、上記の発明において、前記接続部は、前記基板の短手方向に設けられることを特徴とする。
また、本発明にかかる電力量計は、上記の発明のいずれか一つに記載した電流センサが検出した電流量と入力される電圧量とをもとに前記電流バーを流れる電力量を算出することを特徴とする。
本発明によれば、コイルパターンが形成された検出部の周辺に空隙を設けているので、基板に外力が掛かって歪む場合であっても外力が検出部に伝わりにくくなり、検出部の変形や位置ずれが生じにくいので、電流計測精度の低下を少なくすることができる。
図1は、本発明の実施の形態である電流センサの概要構成を示す斜視図である。 図2は、図1に示した基板の平面図である。 図3は、集磁コアの端部間のギャップに介在する検出部の状態を示す断面図である。 図4は、基板の変形に伴う検出部への影響を説明する説明図である。 図5は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例1を示す基板の平面図である。 図6は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例2を示す基板の平面図である。 図7は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例3を示す基板の平面図である。 図8は、集磁コアに2つのギャップが形成され、この2つのギャップにそれぞれコイルパターンをもつ検出部を形成した基板の一例を示す平面図である。 図9は、集磁コアに2つのギャップが形成され、この2つのギャップにそれぞれコイルパターンをもつ検出部を電流バーに直交する方向から挿入配置する基板の一例を示す平面図である。 図10は、図9に示した基板が集磁コアの2つのギャップに配置された状態を示す電流センサの概要構成を示す斜視図である。 図11は、電流センサを用いた電力量計の構成を示すブロック図である。
以下、添付図面を参照してこの発明を実施するための形態について説明する。
図1は、本発明の実施の形態である電流センサ100の概要構成を示す斜視図である。また、図2は、図1に示した基板1の平面図である。さらに、図3は、集磁コア10の端部11間のギャップGに介在する検出部2の状態を示す断面図である。図1〜図3において、電流センサ100は、電流を流す電流バー12と、電流バー12を囲むように形成された集磁コア10と、集磁コア10の端部11間のギャップGに介在されて磁気検出を行うコイルパターン3が設けられ、電流バー12に流れる電流量を検出する基板1とを有する。コイルパターン3は、誘電体の基板1上に形成され、コイルパターンが形成された検出部2の周辺に2つの空隙V1,V2が設けられている。
コイルパターン3は、電流バー12を流れる電流の大きさ及び変化に応じて発生するギャップG間の磁束変化を誘導電圧として検出する。コイルパターン3は、基板1上であって、ギャップGを介在しない領域に形成された電流検出回路4に接続される。電流検出回路4は、コイルパターン3から入力された誘導電圧に対してフィルタ処理などを施し、計測目的の周波数成分のみを抽出する処理を行って、電流バー12に流れる電流の計測を行う。
なお、基板1に設けられた穴5は、基板1を図示しない固定部に取付固定するためのねじ穴である。この基板1の固定によって基板1内の検出部2のコイルパターン3は、ギャップG内の所定位置に固定配置される。
検出部2は、電流検出回路4が設けられる基板1側に対し、接続部21を介して接続される。また、空隙V1,V2の一部は、検出部2の周辺で対向する2辺に沿うように形成され、この2辺に沿った空隙の長さL1は、2辺に沿った検出部2内のコイルパターン3の長さL2よりも長い。なお、図2では、接続部21が形成される辺の一部で基板1側に接続され、空隙V1,V2が接続部21側に回り込んでいる。
ここで、図3に示すように、ギャップG内に配置されたコイルパターン3は、検出部2が、集磁コア10の端部方向である方向aに移動した場合、ギャップGから外れる方向bに移動した場合、さらには、変形した場合における端部方向に対する面積が変化した場合、検出する磁束が変化し、電流計測精度が低下する。
本実施の形態では、検出部2の周辺に空隙V1,V2を設け、検出部2の1辺の一部が接続された接続部21のみで基板1側と接続しているため、基板1全体の変形が検出部2に伝わりにくくなる。この結果、基板1全体に外力が掛かって歪む場合であっても外力が検出部2に伝わりにくくなり、検出部2のコイルパターン3の変形や位置ずれが生じにくくなるので、電流計測精度の低下を少なくすることができる。
ここで、図4を参照して基板1の変形による検出部2への影響について説明する。図4(a)は基板1のA−A線断面図である。図4(a)の状態から、基板1に外力が掛かると、図4(b)に示すように基板1は大きく変形する。しかし、検出部2は、一部の接続部21のみで基板1側に接続されているため、検出部2には、変形による応力の伝達は少ない。すなわち、図4(c)に示すように、基板1本体側は、歪み量が大きい特性曲線LL1を描くが、コイルパターン3が形成された検出部2は歪み量がほとんどない特性曲線LL2を描く。この結果、基板1が大きく変形しても、ギャップGにおける検出部2の配置位置の変化は小さく、コイルパターン3を用いた電流計測精度の低下を抑えることができる。
なお、図2に示すように、基板1が矩形で長手方向の幅A2が短手方向の幅A1に比して長い場合、基板1は長手方向の変形が生じやすいため、空隙V1,V2は、少なくとも長手方向に設け、接続部21は短手方向に設けておくことが好ましい。また、検出部2の一端部は、基板1の縁部として自由端とすることが好ましい。これらの構成とすることによって、基板1本体側の変形応力の伝達を小さくすることができる。
図5は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例1を示す基板1の平面図である。この変形例1では、検出部2に対応する検出部2aの周囲に形成された空隙V11,V12は、基板1の短手方向の対向する2辺のみに形成されている。したがって、検出部2aの接続部22は、基板1の縁部に対向する辺側の全部が基板1側に接続される。この構成によっても、検出部2aに対する、基板1本体側の変形応力の伝達を小さくすることができる。
なお、この変形例1では、空隙V11,V12の切り欠きを直線的に形成するのみでよいため、製造が容易となる。
図6は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例2を示す基板1の平面図である。この変形例2では、検出部2に対応する検出部2bの一端部が自由端とならず、基板1の縁部に対して検出部2bの辺の一部が接続された接続部23bを介して接続されている。なお、検出部2bの一端部に対向する接続部23aは、接続部21と同様に1辺の一部のみが基板1側に接続されている。この変形例2でも、検出部2bの周囲に空隙V21,V22が形成され、検出部2bに対する、基板1本体側の変形応力の伝達を小さくすることができる。
図7は、本発明の実施の形態である電流センサの変形例3を示す基板1の平面図である。この変形例3では、図6に示した検出部2bの構成に対して、さらに長手方向に接続部24c,24dを設けた検出部2cとしている。検出部2cは、検出部2bと同様に、接続部23a,23bに対応した接続部24a,24bを有する。そして、検出部2cは、これらの接続部24a〜24d以外の周囲に4つの空隙V31〜V34を形成している。この変形例3でも、検出部2cの周囲に空隙V31〜V34が形成され、検出部2cに対する、基板1本体側の変形応力の伝達を小さくすることができる。
なお、基板1の変形が短手方向に対して大きい場合、接続部は、接続部24c,24dのみとすることが好ましい。すなわち、基板1の変形が大きい方向に空隙を設け、基板1の変形が小さい方向に辺の一部のみを接続することが好ましい。
図8は、集磁コア10に2つのギャップが形成され、この2つのギャップにそれぞれコイルパターンをもつ検出部42a,42bを形成した基板40の一例を示す平面図である。図8に示すように、基板40は、縁部に、検出部2に対応する2つの検出部42a,42bを形成し、それぞれ空隙V1,V2に対応する空隙V41,V42、V43,V44を形成している。この電流センサも、検出部42a,42bの周囲にそれぞれ空隙V41,V42、V43,V44を形成し、検出部42a,42bに対する、基板40本体側の変形応力の伝達を小さくするようにしている。
図9は、集磁コア10に2つのギャップが形成され、この2つのギャップにそれぞれコイルパターンをもつ検出部52a,52bを電流バー12に直交する方向から挿入配置する基板50の一例を示す平面図である。図9に示すように、基板50は、2つのギャップ位置に対応した検出部52a,52bを形成している。検出部52aは、基板50の中央部分に設けられ、検出部52bは、基板50の縁部に設けられる。検出部52は、各辺の一部が基板50側に接続された接続部を有し、4つの空隙V51〜V54が形成されている。また、検出部52bは、検出部2と同様に、基板50の縁部に対向する1辺の一部のみが基板50側に接続され、空隙V56,V57が形成されている。この電流センサも、検出部52a,52bの周囲にそれぞれ空隙V51〜V54、V56,V57を形成し、検出部52a,52bに対する、基板50本体側の変形応力の伝達を小さくするようにしている。
図10は、図9に示した基板50が集磁コア10の2つのギャップG1,G2に配置された状態を示す電流センサ101の全体構成を示す斜視図である。この電流センサ101は、図10に示すように、集磁コア10が、2つのキャップG1,G2で分割された集磁コア10a,10bからなる。2つの検出部52a,52bを有する基板50は、検出部52a,52bが2つのギャップG1,G2にそれぞれ介在するように配置される。
図11は、上述した電流センサ100(100,101)を用いた電力量計200の構成を示すブロック図である。図11に示すように、電力量計200は、上述した電流センサ100と、電圧センサ201と、電流センサ100の基板1(1,40,50)から出力された電流計測結果と、電圧センサ201から出力された電圧計測結果とをもとに電流バー12の電力量を算出する電力量算出部202と、電力量算出結果を出力する出力部203とを有する。これにより上述した電流センサ100,101を用いて電力量計測を行うことができる。
1,40,50 基板
2,2a,2b,2c,42a,42b,52a,52b 検出部
3 コイルパターン
4 電流検出回路
5 穴
10,10,10b 集磁コア
11 端部
12 電流バー
21,22,23a,23b,24c,24d,24a,24b,24c,24d 接続部
100,101 電流センサ
200 電力量計
201 電圧センサ
202 電力量算出部
203 出力部
G ギャップ
V1,V2,V11,V12,V31〜V34,V41〜V44,V51〜V57 空隙

Claims (8)

  1. 電流を流す電流バーと、前記電流バーを囲むように形成された集磁コアと、前記集磁コアのギャップに介在されて磁気検出を行うコイルパターンが設けられ、前記電流バーに流れる電流量を検出する基板とを有した電流センサであって、
    前記コイルパターンは基板上に形成され、前記コイルパターンが形成された検出部の周辺に空隙を設けたことを特徴とする電流センサ。
  2. 前記空隙は、前記検出部の周辺に2箇所以上設けられることを特徴とする請求項1に記載の電流センサ。
  3. 前記空隙は、前記検出部の周辺で対向する2辺に沿うように形成され、
    前記2辺に沿った空隙の長さは、前記2辺に沿った前記検出部内のコイルパターンの長さよりも長いことを特徴とする請求項2に記載の電流センサ。
  4. 前記検出部は、前記空隙以外の部分で前記基板側に接続される接続部を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の電流センサ。
  5. 前記検出部の一端部は、前記基板の縁部であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の電流センサ。
  6. 前記検出部は、前記一端部に対向する他端部の一部または全部で前記基板側に接続されることを特徴とする請求項5に記載の電流センサ。
  7. 前記接続部は、前記基板の短手方向に設けられることを特徴とする請求項4〜6のいずれか一つに記載の電流センサ。
  8. 請求項1〜7のいずれか一つに記載した電流センサが検出した電流量と入力される電圧量とをもとに前記電流バーを流れる電力量を算出することを特徴とする電力量計。
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