JP2018146160A - 燃焼装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】燃焼制御部61は、給湯バーナ31が燃焼している状態で暖房バーナ41の点火処理を行う際には、給湯バーナ31及び暖房バーナ41の目標燃焼量に対応したガス流量変更弁51の目標開度を、所定増分だけ増加させて、ガス流量変更弁51の開度を目標開度に制御する。燃焼制御部61は、給湯バーナ31が燃焼している状態で暖房バーナ41の点火処理を行う際に、給湯バーナ31の燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定増分を、前記割合が前記所定割合未満であるときよりも少なくする。
【選択図】 図1
Description
複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
前記缶体内に配置された第2バーナと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記ガス供給路から前記第2バーナへの燃料ガスの供給と遮断とを切り替える開閉弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記目標燃焼範囲に設定して前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定増分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定増分よりも少なくすることを特徴とする。
複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
前記缶体内に配置された第2バーナと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記ガス供給路から前記第2バーナへの燃料ガスの供給と遮断とを切り替える開閉弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記目標燃焼範囲に設定して前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナが燃焼している状態で、開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定減分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定減分よりも少なくすることを特徴とする。
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定増分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定増分よりも少なくすることを特徴とする。
複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定減分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定減分よりも少なくすることを特徴とする。
複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面と前記第2燃焼面を合わせた総燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定増分を少なくすることを特徴とする。
複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面と前記第2燃焼面を合わせた総燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定減分を少なくすることを特徴とする。
図1を参照して、本実施形態の熱源装置1(本発明の燃焼装置に相当する)は、給水管35から供給される水を加熱して給湯管36から出湯する給湯機能と、暖房往き管45及び暖房戻り管46を経由して図示しない暖房端末(床暖房機、温風暖房機等)に温水を循環供給する暖房機能とを有する複合タイプの熱源装置である。
次に、図2に示したフローチャートに従って、燃焼制御部61により実行される暖房バーナ41の点火時に生じ得る異常音(共鳴音)を抑制するための処理(点火対応処理)について説明する。
次に、図4に示したフローチャートに従って、燃焼制御部61により実行される暖房バーナ41の燃焼範囲の拡大(火移り)時に生じ得る異常音(共鳴音)を抑制するための処理(火移り対応処理)について説明する。
図2のフローチャートによる処理では、燃焼制御部61は、給湯バーナ31の燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合(図2では100%)以上であるか否かにより、暖房バーナ41の点火処理におけるガス流量変更弁51の目標開度の増分を切り替えるようにしたが、さらに、給湯バーナ31の燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、ガス流量変更弁51の目標開度の増分を少なくするようにしてもよい。
Claims (8)
- 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
前記缶体内に配置された第2バーナと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記ガス供給路から前記第2バーナへの燃料ガスの供給と遮断とを切り替える開閉弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記目標燃焼範囲に設定して前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナが燃焼している状態で、開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定増分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定増分よりも少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 請求項1に記載の燃焼装置において、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定増分を少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
前記缶体内に配置された第2バーナと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記ガス供給路から前記第2バーナへの燃料ガスの供給と遮断とを切り替える開閉弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記目標燃焼範囲に設定して前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナが燃焼している状態で、開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナが燃焼している状態で、前記開閉弁を開弁して前記第2バーナの点火処理を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定減分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定減分よりも少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定増分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定増分よりも少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 請求項4に記載の燃焼装置において、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定増分を少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が所定割合以上であるときの前記所定減分を、前記第1燃焼面における燃焼範囲の割合が該所定割合未満であるときの前記所定減分よりも少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標開度を所定増分だけ増加させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面と前記第2燃焼面を合わせた総燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定増分を少なくすることを特徴とする燃焼装置。 - 複数の第1バーナブロックにより第1燃焼面が形成されて、缶体内に配置された第1バーナと、
燃焼させる前記第1バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第1燃焼面における燃焼範囲を設定する第1燃焼範囲設定部と、
複数の第2バーナブロックにより第2燃焼面が形成されて、前記缶体内に配置された第2バーナと、
燃焼させる前記第2バーナブロックの組合せを変更することにより、前記第2燃焼面における燃焼範囲を設定する第2燃焼範囲設定部と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃料ガスを供給するガス供給路と、
前記ガス供給路の開度を変更して前記第1バーナ及び前記第2バーナに供給される燃料ガスの流量を変更するガス流量変更弁と、
前記第1バーナ及び前記第2バーナに燃焼用空気を供給すると共に、前記第1バーナ及び前記第2バーナの燃焼排ガスを排気通路に送出する給排気ファンと、
前記第1バーナ及び前記第2バーナを燃焼させるときに、前記第1バーナ及び前記第2バーナの目標燃焼量に対応した前記給排気ファンの目標回転速度と前記第1燃焼面における第1目標燃焼範囲と前記第2燃焼面における第2目標燃焼範囲と前記ガス流量変更弁の目標開度とを決定して、前記給排気ファンを前記目標回転速度に制御すると共に、前記第1燃焼範囲設定部により前記第1燃焼面における燃焼範囲を前記第1目標燃焼範囲に設定し、前記第2燃焼範囲設定部により前記第2燃焼面における燃焼範囲を前記第2目標燃焼範囲に設定して、前記ガス流量変更弁を前記目標開度に制御し、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際には、前記目標回転速度を所定減分だけ減少させる燃焼制御部と
を備えている燃焼装置であって、
前記燃焼制御部は、前記第1バーナ及び前記第2バーナが燃焼している状態で前記第2燃焼面における燃焼範囲の拡大を伴う前記目標燃焼量の変更を行う際に、前記第1燃焼面と前記第2燃焼面を合わせた総燃焼面における燃焼範囲の割合が大きいほど、前記所定減分を少なくすることを特徴とする燃焼装置。
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|---|---|---|---|---|
| JP2020106226A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社ガスター | 熱源装置 |
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- 2017-03-03 JP JP2017040707A patent/JP6786422B2/ja active Active
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| JP7267739B2 (ja) | 2018-12-27 | 2023-05-02 | 株式会社ガスター | 熱源装置 |
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