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JP2018144701A - ラックガイド装置 - Google Patents

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哲雄 池田
Tetsuo Ikeda
哲雄 池田
敦司 堀山
Atsushi Horiyama
敦司 堀山
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Abstract

【課題】製造の容易なラックガイド装置を提供する。
【解決手段】ハウジング30の収容孔31内に、ラックガイド50が移動可能に収容される。収容孔31の外部開口端部32に、プラグ40が螺合される。ラックガイド50とプラグ40との間に、付勢部材が介在する。プラグ40の外周面43の雄ねじ44が、収容孔31の外部開口端部32の雌ねじ33と螺合する。雄ねじ44の谷部82の底82aは、雌ねじ33の山頂部91Tと干渉する干渉部83を含む。
【選択図】図4

Description

本発明は、ラックガイド装置に関する。
ラックガイド装置では、ラック軸を摺動可能に支持するラックガイドが、ハウジングの収容孔に、ラック軸側とその反対側とに摺動可能に収容されている。また、収容孔において、ラック軸とは反対側の外部開口端部の内周に、プラグが螺合されている。プラグとラックガイドとの対向面の少なくとも一方に形成された凹部に、付勢部材が収容され、この付勢部材が、ラックガイドをラック軸側へ付勢している。プラグとラックガイドとの対向面間の隙間が、例えば0.1mm以下の所定値に調整される。
プラグの抜け止めには、通例、かしめによる下記の方式が用いられる。例えば、第1方式では、まず、プラグの雄ねじのねじ山の一部に、かしめによる塑性変形部が設けられる。塑性変形部が設けられたプラグが、ラックガイドに当接するまで締め込まれた後、所定量、ねじ戻されることで、プラグとラックガイドとの隙間が所定値に調整される。第1方式は、前記隙間の調整の前に、かしめを行うため、先かしめ方式とも呼ばれる。
また、第2方式では、プラグがラックガイドに当接するまで締め込まれた後、所定量、ねじ戻されることで、前記隙間が所定値に調整される。その後、プラグの端面がハウジングにかしめられる。第2方式は、前記隙間の調整の後に、かしめを行うため、後かしめ方式とも呼ばれる。
一方、一般的なねじの緩み止めを行う技術として、特許文献1では、転造または切削により、例えばボルトの雄ねじ部を形成した後、雄ねじ部の少なくとも一部のねじ山を塑性変形させて、ねじ山の頂部の位置を雄ねじの半径方向及び/または軸方向に位置ずれさせて塑性変形雄ねじ部を形成する技術が提案されている。特許文献1では、ねじ山を塑性変形させる塑性変形工程において、ねじ山に対して投射材が投射されたり、ねじ山に対して高圧水が噴射されたり、或いは、螺合状態のボルトに対して押圧具を押し当てられたりする。
特開2011−12784号公報
前記第1方式や第2方式等のかしめ工程や、特許文献1におけるねじ山の頂部の位置をずらす塑性変形工程は、作業が煩雑であり、製造が容易でない。
本発明の目的は、製造の容易なラックガイド装置を提供することである。
請求項1の発明は、収容孔(31)が形成されたハウジング(30)と、前記収容孔内にラック軸(8)側に向かう第1方向(X1)および前記第1方向の反対方向である第2方向(X2)に移動可能に収容され、ラック軸を軸方向(W)に摺動可能に支持するラックガイド(50)と、前記収容孔において前記第2方向側の端部である外部開口端部(32)に螺合されたプラグ(40;40P)と、前記プラグと前記ラックガイドとの間に介在し前記ラックガイドを前記第1方向に付勢する付勢部材(60)と、を備え、前記プラグの外周面(43)は、前記外部開口端部における前記収容孔の内周面(31a)に形成された雌ねじ(33)に螺合する雄ねじ(44)を含み、前記雄ねじの谷部(82;82P)の底(82a;82Pa)は、前記雌ねじの山頂部(91T)と干渉する干渉部(83;83P)を含む、ラックガイド装置(1)を提供する。
なお、括弧内の英数字は、後述する実施形態における対応構成要素等を表すが、このことは、むろん、本発明がそれらの実施形態に限定されるべきことを意味するものではない。以下、この項において同じ。
請求項2のように、請求項1において、前記プラグは鋳造品であってもよい。
請求項3のように、請求項1または2において、前記干渉部は、複数設けられ、前記プラグの前記外周面の周方向(Y)に等間隔をあけて配置されていてもよい。
請求項4のように、請求項1〜3の何れか一項において、前記プラグの径方向(R)に関する前記プラグの中心軸線(C2)と前記干渉部(83P)との距離(D)が、前記プラグの前記外周面の周方向の位置によって変化していてもよい。
請求項1の発明では、組立時において、プラグをハウジングの収容孔の外部開口端部に対してねじ込んで、プラグをラックガイドに当接させた後、プラグを所定量、ねじ戻す。これにより、プラグとラックガイドとの隙間を所定量に設定する。このとき、プラグの雄ねじの谷部の底の干渉部が、雌ねじの山頂部と干渉することで、プラグの緩み止めが達成される。プラグをかしめたりする作業が不要となり、製造が容易になる。
請求項2の発明では、プラグを鋳造するときに、雄ねじの谷部の底に干渉部が同時に形成されるのて、製造が容易である。
請求項3の発明では、周方向に等間隔をあけて複数の干渉部が配置される。このため、プラグが雌ねじに対して心ずれを生じ難くなり、プラグを安定してねじ込んだり、ねじ戻したりすることができる。
請求項4の発明では、雌ねじの山頂部に対する干渉部の干渉量が、プラグの外周面の周方向の位置によって変化する。このため、ねじ込み作業やねじ戻し作業に要する力が漸増あるいは漸減されるので、作業がし易くなる。
図1は、本発明の第1実施形態のラックガイド装置が適用されたステアリング装置の概略構成の模式図である。 図2は、第1実施形態のラックガイド装置を含むステアリング装置の要部の断面図である。 図3は、第1実施形態のプラグの概略斜視図である。 図4(a)は、第1実施形態のプラグの模式的断面図であり、図4(b)は、第1実施形態において、ハウジングの収容孔の外部開口端部の周辺の部分の模式的断面図であり、図4(c)は、第1実施形態において、互いに嵌合されたプラグの雄ねじと外部開口端部の雌ねじとの模式的断面図である。 本発明の第2実施形態のラックガイド装置に適用されるプラグの模式的断面図である。
以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施の形態を説明する。
(第1実施形態)
図1は本発明の第1実施形態のラックガイド装置20が適用されたステアリング装置1の概略構成を示す模式図である。図1を参照して、ステアリング装置1は、回転操作されるステアリングホイール等の操舵部材2と、操舵部材2の回転に連動して転舵輪3を転舵する転舵機構4とを備える。また、ステアリング装置1は、一端に操舵部材2が取り付けられたステアリングシャフト5と、中間軸6とを備える。
転舵機構4は、例えばラックアンドピニオン機構により構成されている。転舵機構4は、ピニオン軸7と、転舵軸としてのラック軸8とを含む。ピニオン軸7は、中間軸6を介してステアリングシャフト5と連結されている。ピニオン軸7は、その端部近傍にピニオン7aを形成している。ラック軸8は、軸方向Wの一部の外周に、ピニオン軸7のピニオン7aに噛み合うラック8aを形成している。
ラック軸8は、車体に固定されるラックハウジング9内にラックブッシュB等を介して軸方向W(車体の左右方向である車幅方向に相当)に移動可能に支持されている。ラック軸8の各端部は、ラックハウジング9の対応する端部から両側へ突出している。ラック軸8の各端部は、それぞれ対応するタイロッド10および対応するナックルアーム(図示せず)を介して対応する転舵輪3と連結されている。
操舵部材2が回転操作されてステアリングシャフト5が回転されると、この回転がピニオン7aおよびラック8aによって、ラック軸8の軸方向Wの直線運動に変換される。これにより、転舵輪3の転舵が達成される。
ステアリング装置1は、ラックガイド装置20を備えている。ラックガイド装置20は、ラック軸8に対して、ピニオン7aの反対側に配置されている。ラックガイド装置20は、ラック軸8をピニオン7a側へ付勢しつつ、ラック軸8の軸方向Wの移動を案内する機能を果たす。
図2はステアリング装置1の要部の断面図である。図2に示すように、ステアリング装置1は、ピニオンハウジング11と、第1軸受12と、第2軸受13とを備えている。ピニオンハウジング11は、ラックハウジング9(図1参照)に一体に取り付けられている。
図2に示すように、第1軸受12および第2軸受13は、ピニオンハウジング11に保持されて、ピニオンハウジング11内でピニオン軸7を回転可能に支持している。第1軸受12および第2軸受13は、ピニオン軸7においてピニオン7aを挟んだ両側に配置されている。第2軸受13は、ピニオン軸7の先端側に配置されている。第1軸受12は、例えば玉軸受からなる。第2軸受13は、例えば円筒ころ軸受からなる。ピニオン軸7のピニオン7aとラック軸8のラック8aとは、ピニオンハウジング11内で互いに噛み合わされている。
ラックガイド装置20は、ハウジング30と、プラグ40と、ラックガイド50と、付勢部材60と、栓部材70とを備えている。
ハウジング30は、ピニオンハウジング11と一体に設けられている。ハウジング30は、ラック軸8に対してピニオン7aとは反対側に配置されている。ハウジング30には、例えば円孔からなる収容孔31が形成されている。収容孔31には、ラック軸8が挿通されている。
収容孔31において、ラック軸8側とは反対側に、外部開口端部32が形成されている。収容孔31の外部開口端部32に、プラグ40が螺合されている。外部開口端部32における収容孔31の内周面31aに、雌ねじ33が形成されている。プラグ40の外周面43には、雌ねじ33に螺合する雄ねじ44が形成されている。
ラックガイド50は、収容孔31内に、ラック軸8側に向かう第1方向X1(進出方向)と、第1方向X1の反対方向であってプラグ40側に向かう第2方向X2(後退方向)とに移動可能(進退可能)に収容されている。以下では、第1方向X1と第2方向X2とを総称して言うときは、進退方向Xと言う。ラックガイド50は、ラック軸8のラック8aの背面8bを摺動可能に支持している。
図3は、プラグ40の概略斜視図である。図2および図3に示すように、プラグ40は、第1方向X1側の第1端面41と、第2方向X2側の第2端面42と、外周面43とを備えている。外周面43は、プラグ40の中心軸線C2を中心とする円筒面である。図2に示すように、第1端面41は、ラックガイド50と対向している。図2および図3に示すように、プラグ40の外周面43には、雄ねじ44と、外周溝45とが形成されている。外周溝45は、雄ねじ44よりもラックガイド50側に配置されている。
図2に示すように、外周溝45には、シール部材46が収容されている。シール部材46は、Oリング等の環状弾性部材からなる。シール部材46が、プラグ40の外周面43と収容孔31の内周面31aとの間を封止する機能を果たしている。
外部開口端部32における収容孔31の内周面31aの雌ねじ33に、プラグ40の雄ねじ44がねじ込まれて、プラグ40が、ハウジング30に所定の保持力で保持されている。プラグ40は、鋳造品であり、雄ねじ44は、鋳造時に形成されたものである。
図4(a)は、プラグ40の模式的断面図であり、図4(b)は、ハウジング30において収容孔31の外部開口端部32の周辺の部分の模式的断面図であり、図4(c)は、互いに嵌合されたプラグ40の雄ねじ44と外部開口端部32の雌ねじ33との模式的断面図である。
図3および図4(a)に示すように、雄ねじ44は、山部81と、谷部82とを有している。図4(b)に示すように、雌ねじ33は、山部91と、谷部92とを有している。山部91の頂部が、山頂部91Tを構成している。
図4(a)に示すように、雄ねじ44の谷部82の底82aには、干渉部83が設けられている。図3に示すように、干渉部83は複数設けられ、プラグ40の外周面43の周方向Yに等間隔をあけて配置されている。
図4(c)に示すように、雄ねじ44と雌ねじ33の嵌合状態で、プラグ40の雄ねじ44の谷部82の干渉部83が、雌ねじ33の山頂部91Tと干渉する。この干渉によって摩擦抵抗が増大するため、プラグ40を回転させるために要するトルクが増大される。換言すると、プラグ40の回転位置を保持する保持力が増大し、プラグ40の抜け止めが達成される。なお、干渉部83と当該干渉部83と干渉する雌ねじ33の山頂部91Tは、干渉によって弾性変形される。
図2および図3に示すように、プラグ40の第2端面42には、凹部47が形成されている。凹部47の底部47aから、工具係合突起48が突出形成されている。工具係合突起48は、プラグ40を外部開口端部32側からねじ込むための工具が外嵌されるように、例えば多角形断面に形成されている。
工具係合突起48には、プラグ40の軸心の方向に工具係合突起48を貫通する貫通孔49が形成されている。貫通孔49に、図2に示すように、栓部材70が圧入されて、貫通孔49が封止されている。貫通孔49には、ラックガイド装置20の組立時において、ラックガイド50の進退方向Xの位置変化を測定するためのダイヤルゲージ(図示せず)が挿通される。
ラックガイド50は、第1方向X1側の第1端面51と、第2方向X2側の第2端面52と、外周面53とを備えている。第1端面51は、ラック軸8に対向している。ラックガイド50の第1端面51には、ラック軸8の背面8bの形状に概ね一致する形状の凹面54が形成されている。凹面54には、当該凹面54に沿う湾曲状をなす摺接板55が固定されている。摺接板55は、ラック軸8の背面8bに摺接する。摺接板55としては、低摩擦係数を有する板を用いることが好ましく、例えば金属板や、フッ素樹脂を被覆した金属板を用いることができる。
ラックガイド50の外周面53は、ラックガイド50の中心軸線C1を中心とする円筒面からなる。ラックガイド50の第2端面52には、外周面53のなす円筒面と同心の円孔からなる凹部56が形成されている。付勢部材60は、ラックガイド50の第2端面52の凹部56の底と、プラグ40の第1端面41との間に介在する圧縮コイルばねである。付勢部材60は、ラックガイド50の凹部56の底により受けられる第1端部61と、プラグ40の第1端面41により受けられる第2端部62とを含む。付勢部材60は、ラックガイド50を第1方向X1側(ラック軸8側)へ付勢する。
ラックガイド50の外周面53には、外周溝57が形成されている。外周溝57に、例えばOリング等の環状の弾性部材58が収容され、保持されている。ラックガイド50のの外径は、収容孔31の内径よりも僅かに小さくされている。弾性部材58が収容孔31の内周面31aを摺動することで、ラックガイド50が、収容孔31内を進退方向Xに移動する。
本実施形態では、組立時において、プラグ40をハウジング30の収容孔31の外部開口端部32に対してねじ込んで、プラグ40(の第1端面41)をラックガイド50(の第2端面52)に当接させた後、プラグ40を所定量、ねじ戻す。これにより、プラグ40(の第1端面41)とラックガイド50(の第2端面52)との隙間S(図2参照)を所定量に設定する。このとき、図4に示すように、プラグ40の干渉部83が、雌ねじ33の山頂部91Tと干渉することで、プラグ40の緩み止めが達成されるので、緩み止めのためにプラグ40をかしめたりする作業が不要となり、ラックガイド装置20の製造が容易になる。
また、プラグ40が鋳造品である。このため、プラグ40を鋳造するときに、雄ねじ44の谷部82の底82aに干渉部83が同時に形成されるので、製造が容易である。干渉部83を形成しない場合のプラグ鋳造用の鋳造型において、雄ねじ44の谷部82を形成するための谷部形成用凸部(図示せず)の頂部を削ることで、干渉部83の形成が可能となる。この点からも製造が容易である。
また、プラグ40の外周面43の周方向Yに等間隔をあけて複数の干渉部83が配置される。このため、プラグ40が雌ねじ33に対して心ずれを生じ難くなり、プラグ40を安定してねじ込んだり、ねじ戻したりすることができる。
(第2実施形態)
図5は本発明の第2実施形態のラックガイド装置に備えられるプラグ40Pの模式的断面図である。図5に示すように、プラグ40Pの雄ねじ44Pの谷部82Pの底82Paに、干渉部83Pが設けられる。プラグ40Pの径方向Rに関して、プラグ40Pの中心軸線C2と干渉部83Pとの距離Dが、プラグ40の周方向Yの位置によって変化している。具体的には、距離Dは、周方向Yの一方向に向かうにしたがって漸増または漸減されている。
本実施形態では、雌ねじ33の山頂部91T(図示せず)に対する干渉部83Pの(径方向Rの)干渉量が、プラグ40Pの外周面43の周方向Yの位置によって漸増または漸減されることになる。このため、ねじ込み作業やねじ戻し作業に要する力が漸増あるいは漸減されるので、作業がし易くなる。
本発明は、前記実施形態に限定されるものではない。例えばプラグが鍛造品であってもよいし、プラグの雄ねじは切削部であってもよい。その他、本発明は、特許請求の範囲記載の範囲内で種々の変更を施すことができる。
1…ステアリング装置、7…ピニオン軸、8…ラック軸、20…ラックガイド装置、30…ハウジング、31…収容孔、31a…内周面、32…外部開口端部、33…雌ねじ、40;40P…プラグ、43…外周面、44;44P…雄ねじ、50…ラックガイド、60…付勢部材、70…栓部材、81…(雄ねじの)山部、82;82P…(雄ねじの)谷部、82a:82Pa…底、83;83P…干渉部、91…(雌ねじの)山部、91T…(雌ねじの)山頂部、C2…(プラグの)中心軸線、D…距離、R…径方向、S…隙間、W…(ラック軸の)軸方向、X…進退方向、X1…第1方向、X2…第2方向、Y…周方向

Claims (4)

  1. 収容孔が形成されたハウジングと、
    前記収容孔内にラック軸側に向かう第1方向および前記第1方向の反対方向である第2方向に移動可能に収容され、ラック軸を軸方向に摺動可能に支持するラックガイドと、
    前記収容孔において前記第2方向側の端部である外部開口端部に螺合されたプラグと、 前記プラグと前記ラックガイドとの間に介在し前記ラックガイドを前記第1方向に付勢する付勢部材と、を備え、
    前記プラグの外周面は、前記外部開口端部における前記収容孔の内周面に形成された雌ねじに螺合する雄ねじを含み、
    前記雄ねじの谷部の底は、前記雌ねじの山頂部と干渉する干渉部を含む、ラックガイド装置。
  2. 前記プラグは鋳造品である、請求項1に記載のラックガイド装置。
  3. 前記干渉部は、複数設けられ、前記プラグの前記外周面の周方向に等間隔をあけて配置されている、請求項1または2に記載のラックガイド装置。
  4. 前記プラグの径方向に関する前記プラグの中心軸線と前記干渉部との距離が、前記プラグの前記外周面の周方向の位置によって変化している、請求項1〜3の何れか一項に記載のラックガイド装置。
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