JP2018038554A - 液状化粧料容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】液状化粧料容器内の気密性を維持しつつ、塗布体の抜出時のシゴキが液状化粧料の接着固化により抜けないようにする。【解決手段】キャップ2内に固持される塗布体3の径大部3cにおいて凸周縁3dを突出して形成するとともに、シゴキ7を容器本体4の開口部5内において該キャップ2と接触しないように保持するので、キャップ2閉栓時には、径大部の凸周縁と開口部5の開口端5a、及び塗布体3の軸部3aとシゴキ7とが密着して液状化粧料容器内の気密性を維持するとともに、シゴキ7においては液状化粧料による接着固化はなく、接着固化した液状化粧料は次回使用時のキャップ2と容器本体4の螺合を解くことで剪断され、シゴキ7は抜けることなく、キャップ2と容器本体4とを分離することができる。【選択図】図2
Description
本願発明は、マスカラ、アイライナー、液状口紅、リップグロス等の液状化粧料(以下、「液状化粧料」という。)を収容する液状化粧料容器に関する。
通常、液状化粧料容器は、液状化粧料を収容する容器本体と、先端に塗布部を具える軸部の後端に形成する径大部を有する塗布体を該径大部を嵌合させて固持するキャップとから構成されている。
そして、該容器本体の開口部内には、塗布体の軸部及び塗布部の表面に付着した余分な液状化粧料を掻き落とし、しかも閉栓時の液状化粧料容器内の気密性を保持するためのシゴキを保持している。
ここで、上記液状化粧料容器の開口部内に保持されるシゴキは、軟質樹脂、エラストマー等からなり、容器本体の開口部の開口端に係止され、キャップの内底部と密着するフランジ部を一方に形成する円筒状の中胴部と、該中胴部の他方において塗布体の軸部や塗布部に密着して余分に付着した液状化粧料を掻き落とせるように、薄肉状であって、中央に有するシゴキ穴に向かってすり鉢形状にしてなる漏斗部とから構成されている(特許文献1参照)。
ところで、近年、特にマスカラでは、睫毛への密着性、カール効果、及び化粧持ちを向上させるために、マスカラの成分中に接着力の強い樹脂性原料を多く含むものが増えてきた。
そのため、使用後に塗布体を容器本体内に収納する際に、容器本体の開口部に保持されるシゴキのフランジ部に前記マスカラを付着させてしまうと、閉栓時には容器本体の開口部の開口端に係止されるシゴキのフランジ部とキャップの内底部とが気密性の維持を目的として密着するため、キャップの内底部とシゴキのフランジ部とは一体に接着固化してしまうものである。
そして、次回使用時に塗布体を容器本体から抜出するために、キャップと容器本体開口部との螺合を解くと、キャップと接着固化して一体となるシゴキには回転力と同時に、上方への引張力が加わり、キャップとともにシゴキが容器本体の開口部内より抜けてしまうことがある。
そこで、閉栓時に液状化粧料容器内の気密性を維持するとともに、開栓時に容器本体の開口部からシゴキが抜けないようにするために、容器本体の開口部と、シゴキの中胴部との嵌合をきつくすることも考えられるが、互いに嵌合する容器本体の開口部又はシゴキの中胴部に対して過度のストレスが加わり、該容器本体の開口部又はシゴキの中胴部のいずれか、或いは両方にクラックや割れ等が生じ易くなるので、容器本体及びシゴキのいずれにおいても厳密な部品の寸法管理が必要となる反面、容器本体の開口部とシゴキの中胴部との嵌合をきつくするにも限度があって、十分にシゴキの抜けを防ぐことができないものである。
そこで、閉栓時には液状化粧料容器内の気密性を確実に維持しつつ、開栓時には液状化粧料の接着固化によって容器本体の開口部内に保持されるシゴキが抜けないようにするものである。
第1の特徴として、
キャップと容器本体から構成され、
該キャップは、先端方向内周面に雌ネジ部を螺設するとともに、軸部先端に塗布部を具える塗布体を有し、
該容器本体は、その内部に液状化粧料を収容し、外周面に前記キャップの雌ネジ部と螺合する雄ネジ部を螺設する開口部を一体に形成するとともに、該開口部内にシゴキを保持し、
該シゴキは、略円筒状の中胴部の一方に中央に有するシゴキ穴に向かって逆円錐形状又はすり鉢形状である薄肉状の漏斗部を形成するものであって、
キャップの閉栓時において、該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するとともに、
該シゴキが容器本体の開口部内において該キャップと接触しないように保持されるものである。
そのため、まずキャップの閉栓時には、該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するとともに、シゴキと塗布体の軸部とが密着するので、液状化粧料容器内の気密性を維持することができるものとなる。
さらに、前回使用後に不用意に容器本体の開口部に液状化粧料を付着させたままキャップを閉栓してしまっても、シゴキは容器本体の開口部内においてキャップと接触しないように保持されるので、容器本体の開口部に付着した液状化粧料は、容器本体の開口部の開口端とキャップの内底部との間で接着固化し、該開口部内に保持されるシゴキには付着してもキャップ側と接着固化することはないものである。
その結果、次回使用時にキャップと容器本体の螺合を解く際に、キャップを強く回転させても、シゴキは容器本体の開口部から抜けることはなく、キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端との間で接着固化している液状化粧料に対してキャップの強い回転が直接作用して剪断するので、キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とを簡易かつ確実に分離させることができるものとなる。
また、容器本体の開口部の開口端とキャップの内底部との間で接着固化している液状化粧料を剪断するためにキャップを強く回転させても、容器本体の開口部は一体に成形されているので破損を防止することもできるものである。
第1の特徴を踏まえて、第2の特徴として、
キャップの閉栓時において該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するために、キャップの内底部において該開口部の開口端全周に渡って対応するように断面略半円形状の凸周縁を開口部の開口端方向に突出して形成するものである。
そのため、第1の特徴による作用効果とともに、前回使用後にキャップを容器本体の開口部に螺合させると、特にキャップの内底部において、該開口部の開口端全周に渡って対応するように突出して形成される断面略半円形状の凸周縁が該開口部の開口端に対して強力に、且つ均一に押し付けられながら当接するので、キャップの閉栓時における液状化粧料容器内の気密性をより確実に維持することができるものとなる。
第1の特徴を踏まえて、第3の特徴として、
キャップの閉栓時において該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するために、キャップの内底部において該開口部内周面全周に渡ってその外周面が面接触する略円筒状の密着部を開口部の開口端方向に突出して形成するものである。
そのため、第1の特徴による作用効果とともに、前回使用後にキャップを容器本体の開口部に螺合させると、特にキャップの内底部において、突出して形成される略円筒状の密着部が開口部の開口端方向へ移動して該略円筒状の密着部の外周面と該開口部の内周面とが互いに面接触しつつ当接するので、キャップの閉栓時における液状化粧料容器内の気密性をより確実に維持することができるものとなる。
なお、キャップの閉栓時において液状化粧料容器内の気密性を維持するために容器本体の開口部の開口端に対して密着する断面略半円形状の凸周縁、又は容器本体の開口部内周面に面接触する略円筒状の密着部を突出するように形成するので、開口部も含めて容器本体を一体に製造して液状化粧料容器の製造コストの低減をも図ることができるものとなる。
本願発明は、キャップの閉栓時において、キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するとともに、シゴキと塗布体の軸部とが密着して液状化粧料内部の気密性を確実に維持できるとともに、例えばキャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが液状化粧料によって接着固化してしまっても、開口部内に保持されるシゴキはキャップ側と接着固化することはないので、次回使用時のキャップの開栓時においてキャップを強力に回転させても、開口部内からシゴキは抜けることなく留められ、接着固化した液状化粧料を簡易かつ確実に剪断してキャップと容器本体とを分離させることができる優れた効果を有するものである。
容器本体の開口部において、キャップの閉栓時にはキャップ内底部と容器本体の開口部の開口端との間で密着させるとともに、該キャップと接触しないようにシゴキを保持してなるものである。
図1乃至図4において示すのは、本願発明の実施例1である液状化粧料容器1であり、該液状化粧料容器1は、キャップ2と容器本体4とから構成されている。
まず、該キャップ2は、先端方向内周面に雌ネジ部2aを螺設するとともに、先端にブラシ状の塗布部3bを具える軸部3aの後端に径大部3cを形成する塗布体3を、該径大部3cをキャップ2内に嵌合させて一体に固持するものである。このため、該径大部3cがキャップ2の内底部に相当するものとなる(以下、実施例1及び2において同じ。)。
そして、塗布体3の径大部3cには、容器本体4の開口部5の開口端5a全周に渡って対応するように断面略半円形状の凸周縁3dを開口部5の開口端5a方向に突出して形成するものである。
そのため、キャップ2の閉栓時には、キャップ2に固持される径大部3cにおいて該開口部5の開口端5a全周に渡って対応するように突出して形成される断面略半円形状の凸周縁3dが開口部5の開口端5aに対して均一に押し付けられながら当接するので、キャップ2の閉栓時における液状化粧料容器1内の気密性をより確実に維持できるものとなる。
また、該容器本体4は、その内部に液状化粧料6を収容し、一体に形成され、外周面に前記キャップ2の雌ネジ部2aと螺合する雄ネジ部5bを螺設し、内周面には後述するシゴキ7を係止する係止凹縁5cを周設する開口部5内において該シゴキ7を保持するものである。
なお、シゴキ7は、略円筒状の中胴部8の一方には容器本体4の開口部5の内周面に周設する係止凹縁5cに係止される係止フランジ8aを周状に形成し、他方には中央に有するシゴキ穴8cに向かってすり鉢形状である薄肉状の漏斗部8bを形成するものである。
従って、本願発明の実施例1である液状化粧料容器1を構成する容器本体4の開口部5の内周面における係止凹縁5cに対してシゴキ7の中胴部8の外周面における係止フランジ8aを係止することで、該開口部5内においてシゴキ7は該キャップ2と接触しないように保持されている。
そこで、液状化粧料容器1の容器本体4の開口部5と該開口部5内に保持されるシゴキ7とは以上のように構成しているので、キャップ2の開栓時又は閉栓時において、液状化粧料容器1は次のようになるものである。
まず、キャップ2の閉栓時には、該キャップ2内に固持された径大部3cにおいて、該開口部5の開口端5a全周に渡って対応するように開口部5の開口端5a方向に突出して形成される断面略半円形状の凸周縁3dが容器本体4の開口部5の開口端5aと螺合時において発生する力によって強力に押し付けられながら当接するとともにシゴキ7と塗布体3の軸部3aとが密着するので、液状化粧料容器1内の気密性をより確実に維持することができるものである。
そして、このときシゴキ7は容器本体4の開口部5内において該キャップ2とは接触しないように保持されているので、前回使用後に不用意に容器本体4の開口部5に液状化粧料6を付着させたままキャップ2を閉栓してしまっても、該液状化粧料6は容器本体4の開口部5の開口端5aとキャップ2内に固持される径大部3cとの間で接着固化するだけであり、該開口部5内に保持されるシゴキ7に付着してもキャップ2とは接着固化しないものである。
その結果、次回使用時にキャップ2と容器本体4の螺合を解く際には、キャップ2を強く回転させてもシゴキ7はキャップ2側とは接着固化していないので容器本体4の開口部5内から抜けることはなく、容器本体4の開口部5の開口端5aとキャップ2内に固持される径大部3cとの間で接着固化している液状化粧料6に対してキャップ2の強い回転を直接作用させて剪断するので、容器本体4の開口部5の開口端5aとキャップ2内の固持されている径大部3cとを簡易かつ確実に分離させることができるものとなる。
従って、塗布体3を容器本体4から抜出する際には、容器本体4の開口部5内に留まって保持されているシゴキ7により塗布体3の軸部3a及び塗布部3bに付着する余分な液状化粧料6を適切に扱くことができるものである。
図5及び図6において示すのは、本願発明の実施例2である液状化粧料容器(図示せず、以下本実施例で同じ。)であり、該液状化粧料容器は、実施例1と同様に、キャップ2’と容器本体4’とから構成され、該キャップ2’は、先端方向内周面に雌ネジ部2a’を螺設するとともに、先端にブラシ状の塗布部(図示せず、以下本実施例で同じ。)を具える軸部3a’の後端に径大部3c’を形成する塗布体3’を、該径大部3c’をキャップ2’内に嵌合させて一体に固持するものである。
そして、実施例2においては、キャップ2’に固持される塗布体3’の径大部3c’には、開口部5’の内周面5d’にその外周面3f’が面接触してなる略円筒状の密着部3e’を開口部5’の開口端5a’方向に突出して形成するものである。
そのため、キャップ2’の閉栓時には、キャップ2’内に固持される径大部3c’において突出して形成される略円筒状の密着部3e’の外周面3f’と該開口部5’の内周面5d’とが互いに面接触しつつ密着するので、キャップ2’の閉栓時における液状化粧料容器内の気密性をより確実に維持することができるものとなる。
また、該容器本体4は、実施例1と同様に、その内部に液状化粧料(図示せず、以下本実施例で同じ。)を収容し、一体に形成され、外周面に前記キャップ2’の雌ネジ部2a’と螺合する雄ネジ部5b’を螺設し、内周面5d’には後述するシゴキ7’を係止する係止凹縁5c’を周設する開口部5’内において該シゴキ7’を保持するものである。
なお、シゴキ7’は、略円筒状の中胴部8’の一方には容器本体4の開口部5’の内周面に周設する係止凹縁5c’に係止される係止フランジ8a’を周状に形成し、他方には中央に有するシゴキ穴8c’に向かってすり鉢形状である薄肉状の漏斗部8b’を形成するものである。
従って、本願発明の実施例2である液状化粧料容器を構成する容器本体4’の開口部5’の内周面5d’の係止凹縁5c’に対してシゴキ7’の中胴部8’の外周面の係止フランジ8a’を係止することで、実施例1と同様に、該開口部5’内においてシゴキ7’が該キャップ2’と接触しないように保持されている。
そこで、液状化粧料容器の容器本体4’の開口部5’と該開口部5’内に保持されるシゴキ7’とは以上のように構成しているので、キャップ2’の開栓時又は閉栓時において、液状化粧料容器は次のようになるものである。
まず、キャップ2’の閉栓時には、該キャップ2’の内底部に相当するキャップ2’に固持された径大部3c’に突出して形成される略円筒状の密着部3e’が開口部5’の開口端5a’方向への押勢されることで該略円筒状の密着部3e’の外周面3f’と該開口部5’の内周面5d’とが互いに面接触しつつ密着するとともに、シゴキ7’と塗布体3’の軸部3a’とが密着するので、キャップ2’の閉栓時における液状化粧料容器内の気密性をより確実に維持することができるものとなる。
そして、シゴキ7’は容器本体4’の開口部5’内において該キャップ2’と接触しないように保持されているので、前回使用後に不用意に容器本体4’の開口部5’に液状化粧料を付着させたままキャップ2’を閉栓してしまっても、例えば液状化粧料は容器本体4’の開口部5’の開口端5a’とキャップ2’内に固持される径大部3c’との間、又は密着部3e’の外周面3f’と開口部5’の内周面5d’との間で接着固化するだけであり、該開口部5’の内周面5d’内に保持されるシゴキ7’に付着してもキャップ2’側と接着固化しないものである。
その結果、次回使用時にキャップ2’と容器本体4’の螺合を解く際には、キャップ2’を強く回転させてもシゴキ7’はキャップ2’側とは接着固化していないので、容器本体4’の開口部5’内から抜けることはなく、例えば容器本体4’の開口部5’の開口端5a’とキャップ2’内に固持される径大部3c’との間、又は密着部3e’の外周面3f’と開口部5’の内周面5d’との間で接着固化している液状化粧料に対してキャップ2’の強い回転を直接作用させて剪断するので、容器本体4’の開口部5’の開口端5a’とキャップ2’内に固持される径大部3c’との間、又は容器本体4’の開口部5’の内周面5d’とキャップ2’内に固持される径大部3c’の密着部3e’の外周面3e’とを簡易かつ確実に分離させることができるものとなる。
従って、塗布体3’を容器本体4’から抜出する際には、容器本体4’の開口部5’内に留まって保持されているシゴキ7’により塗布体3’の軸部3a’及び塗布部3b’に付着する余分な液状化粧料を適切に扱くことができるものである。
1 液状化粧料容器
2、2’ キャップ
2a、2a’ 雌ネジ部
3、3’ 塗布体
3a、3a’ 軸部
3b 塗布部
3c、3c’ 径大部
3d 凸周縁
3e’ 密着部
3f’ (密着部の)外周面
4、4’ 容器本体
5、5’ 開口部
5a、5a’ 開口端
5b、5b’ 雄ネジ部
5c、5c’ 係止凹縁
5d’ (開口部の)内周面
6 液状化粧料
7、7’ シゴキ
8、8’ 中胴部
8a、8a’ 係止フランジ
8b、8b’ 漏斗部
8c、8c’ シゴキ穴
Claims (3)
-
キャップと容器本体から構成され、
該キャップは、先端方向内周面に雌ネジ部を螺設するとともに、軸部先端に塗布部を具える塗布体を有し、
該容器本体は、その内部に液状化粧料を収容し、外周面に前記キャップの雌ネジ部と螺合する雄ネジ部を螺設する開口部を一体に形成するとともに、該開口部内にシゴキを保持し、
該シゴキは、略円筒状の中胴部の一方に中央に有するシゴキ穴に向かって逆円錐形状又はすり鉢形状である薄肉状の漏斗部を形成するものであって、
キャップの閉栓時において、該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するとともに、
該シゴキが容器本体の開口部内において該キャップと接触しないように保持される
ことを特徴とする液状化粧料容器。
-
キャップの閉栓時において該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するために、キャップの内底部において該開口部の開口端全周に渡って対応するように断面略半円形状の凸周縁を開口部の開口端方向に突出して形成する
ことを特徴とする請求項1記載の液状化粧料容器。
-
キャップの閉栓時において該キャップの内底部と容器本体の開口部の開口端とが密着するために、キャップの内底部において該開口部内周面全周に渡ってその外周面が面接触する略円筒状の密着部を開口部の開口端方向に突出して形成する
ことを特徴とする請求項1記載の液状化粧料容器。
Priority Applications (1)
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| JP2016174122A JP2018038554A (ja) | 2016-09-06 | 2016-09-06 | 液状化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016174122A JP2018038554A (ja) | 2016-09-06 | 2016-09-06 | 液状化粧料容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018038554A true JP2018038554A (ja) | 2018-03-15 |
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ID=61623924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016174122A Pending JP2018038554A (ja) | 2016-09-06 | 2016-09-06 | 液状化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Citations (5)
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2016
- 2016-09-06 JP JP2016174122A patent/JP2018038554A/ja active Pending
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