JP2018034330A - ロール体保持機構 - Google Patents
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Abstract
Description
例えば引用文献1のロール紙保持装置において大径紙管のロール紙を保持することを想定して保持部の突出位置の高さが設定されている場合を想定する。ここで、紙管を除いた印刷用紙の部分の厚みは大径紙管のロール紙よりも小径紙管のロール紙の方が大きい。そのため、大径紙管のロール紙に代えて小径紙管のロール紙を保持させた場合には、小径紙管のロール紙の外周面の最上位置は大径紙管のロール紙のそれよりも高くなる。従って、従来のロール体保持機構では、大径紙管のロール紙に代えて小径紙管のロール紙を保持させた場合には、ロール紙の外周面がロール紙の上側に位置するプリンタの開閉カバー等の開閉部に干渉する場合がある。
このロール体保持機構は、
筐体と、
筐体の内部底面を有する収容部と、
前記収容部に設けられ、前記ロール体の側面に当接する当接面を有し、前記ロール体の幅方向の移動を規制する規制部と、
前記当接面から突出する突出位置と前記当接面から突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置で前記ロール体を回転可能に保持する保持部と、
前記保持部を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する付勢部材と、
前記保持部と前記付勢部材を有し、前記筐体の内部底面に接離する方向に移動可能で前記規制部に対する相対位置を変更可能に設けられたロール保持ユニットと、
を備える。
以下、第1の実施形態に係るプリンタについて、図1および図2を参照して説明する。
図1は、実施形態に係るプリンタ1について、開閉部3が開放状態である場合を示す斜視図である。図2は、実施形態に係るプリンタ1について、開閉部3が閉鎖状態である場合を示す斜視図である。
図1に記載したように、プリンタ1の底面は略長方形をなしており、その長辺に沿った方向を前後方向と定義する。すなわち、搬送方向下流側のプラテンローラ5が設けられている側を前方(FR)と定義し、その反対側の搬送方向上流側を後方(RR)と定義する。当該前後方向を基準として、右側(RH)、左側(LH)、上側(UP)および下側(LO)を定義する。なお、以下の説明では適宜、右側(RH)の方向または左側(LH)の方向を横方向といい、上側(UP)の方向または下側(LO)の方向を上下方向という。
本実施形態のプリンタ1では、プラテンローラ5の回転によってロール紙Rから連続紙Pが繰り出されるが、収容部8には、連続紙Pが繰り出された後にプラテンローラ5に至るまでの搬送経路を形成する空間も含まれる。
開閉部3が閉鎖されて印字が行われているときには、ロール紙Rから繰り出される連続紙Pがプラテンローラ5によって搬送されつつ、プラテンローラ5とサーマルヘッド6の間で挟持される。このとき、サーマルヘッド6は、上記付勢力によってプラテンローラ5に押し付けられ、それによって印字に適したヘッド圧が生成される。
次に、ロール体保持機構10の構成について、図3〜8を参照して説明する。
図3は、本実施形態に係るロール体保持機構10の斜視図である。
図4Aは、実施形態に係るロール体保持機構10に含まれる移動機構20のハウジングとロック部材の係合が維持されている状態を示す平面図である。図4Bは、実施形態に係るロール体保持機構10に含まれる移動機構20のハウジングとロック部材の係合が解除されている状態を示す平面図である。
図5は、本実施形態に係るロール体保持機構10の一部を一方の側面から側面図である。図6は、本実施形態に係るロール体保持機構10の一部を他方の側面から側面図である。図7は、本実施形態に係るロール体保持機構10のロール保持ユニットの分解斜視図である。図8は、本実施形態に係るロール体保持機構10の規制部の部分斜視図である。
規制部12L,12Rは、プリンタ1の前後方向に延びた板状の部材であり、ロール紙Rの側面Rsに当接する当接面12s(図7参照)を有し、ロール紙Rの幅方向の移動を規制する。ロール保持ユニット14L,14Rは、規制部12L,12Rに対する相対位置を変更可能に設けられている。
移動機構20は、ハウジング21内に一対のラック22L,22Rおよびピニオン24を有する。規制部12Lとラック22Lは、一体で横方向に移動可能となるようにハウジング21の背面から締結部材220Lによって連結されている。規制部12Rとラック22Rは、一体で横方向に移動可能となるようにハウジング21の背面から締結部材220Rによって連結されている。
なお、図3は、規制部12L,12Rの横方向の移動が制限されていない状態を示している。
規制部12L,12Rを所望の位置に設定した後に操作部161に対する操作を停止した場合、コイルばね18の付勢力によって再びロック部材16の係合部163とハウジング21の係合部211が係合し、規制部12Lの横方向の移動が制限される。
揺動部材143は、一方の端に設けられる筒状部1431(2箇所)と、他方の端に設けられる保持部1432と、筒状部1431と保持部1432を連結する胴部1433とを有し、揺動軸143Cの回りを揺動する。保持部1432は、揺動部材143の揺動に伴って規制部12Lの当接面12sから突出する突出位置と当接面12sから突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置でロール紙Rを回転可能に保持する。
揺動部材143は、捩りばね144に付勢された状態で、その胴部1433がストッパ1410Cに当接している。胴部1433がストッパ1410Cに当接した状態では、揺動部材143の保持部1432が板状本体部141の開口1410Aから、規制部12Lのロール紙Rに対する当接面12sよりも内側に突出した突出位置となっている。ロール紙Rを収容部8に挿入してロール体保持機構10に保持させるときには、ロール紙Rの外周面および側面Rsが保持部1432に当接し、それによって保持部1432が捩りばね144の付勢力に抗して図5の回転方向d2の向きに揺動する。その結果、保持部1432は、当接面12sよりも内側に突出しない非突出位置まで揺動する。
板状本体部141には、ロール保持ユニット14Lの規制部12Lに対する上下方向(つまり、第1方向)の相対位置を変更可能とするために、U字型の第1凹部1416Lおよび第2凹部1416Hと、溝部1417とが設けられている。第1凹部1416L、第2凹部1416H、および、溝部1417は、それぞれ板状本体部141の係合部の一例である。
ロール保持ユニット14Lと規制部12Lの取付態様については後述する。
図6を参照すると、規制部12Lには、矩形形状のロール保持ユニット14Lを受け入れるために実質的に矩形形状の開口120が形成されている。開口120の周縁部には、ロール保持ユニット14Lの取付部1412,1414を取り付けるために他の部分よりも薄肉の薄肉部122,124が形成されている。
開口120の周縁部には、内側に向けて突出する第1凸部126(2箇所)および第2凸部127(2箇所)が形成されている。第1凸部126および第2凸部127は、規制部の係合部の一例である。
先ず、図7を参照して上述した第1方向について説明する。図7において、規制部12Lの当接面12sに直交する方向(つまり、図7の紙面に直交する方向)から見て、保持部1432の揺動軸143Cに直交する方向(すなわち、筐体2の内部底面に接離する方向)D1が第1方向である。図7に示すように、本実施形態の例では、第1方向は、上方向又は下方向と一致する。
なお図8において、ばね支持部128は、コイルばね18(図3を参照)の後方の一端を前後方向に支持する部分である。
なお、可撓腕部1412A,1414Aが撓むことで可撓腕部1412A,1414Aが薄肉部122,124から離脱可能であるため、ロール保持ユニット14L,14Rは、それぞれ規制部12L,12Rに対して着脱可能となっている。
次に、図9および10を参照してロール体保持機構10の動作について説明する。
図9Aおよび図9Bは、それぞれ、実施形態に係るロール体保持機構10にロール紙Rを挿入する場合の概略正面図である。図10Aは、実施形態に係るロール体保持機構10に大径紙管のロール紙R1を保持させた場合の概略正面図であり、図10Bは、実施形態に係るロール体保持機構10に小径紙管のロール紙R2を保持させた場合の概略正面図である。なお、図9および図10には、ロール保持ユニット14L,14Rの取付部1412,1414は図示していない。
以下、図9Aおよび図9Bを参照して、ロール紙の挿入時のロール体保持機構10の動作について説明する。なお、図9Aおよび図9Bは、ユーザがロール紙Rの挿入前に一対の規制部12L,12Rを横方向に移動させて一対の規制部12L,12Rの間の距離をロール紙Rの幅と一致させた場合を想定している。また、板状本体部141の表面141sと同一平面としたときの規制部12L,12Rの当接面12sを仮想線で示してある。
図9Aに示すように、ロール紙Rを挿入する前の状態では、板状本体部141の保持部1432は、規制部12L,12Rの当接面12sから内側に突出した突出位置にある。
ユーザがプリンタ1の収容部8にロール紙Rを挿入する場合、ロール体保持機構10のロール保持ユニット14L,14Rの間(つまり、規制部12L,12R(図9Aには不図示)の間)にロール紙Rを上から下に向けて挿入する。このとき、ロール紙Rの外周面の最下部がロール保持ユニット14L,14Rの保持部1432に接触し始める。そして、図9Bに示すように、ロール紙Rに対する下方向の挿入力により、捩りばね144(図9Bには不図示)の付勢力に抗して保持部1432が軸部142を中心に外側へ回転する。その結果、板状本体部141の保持部1432は、規制部12L,12Rの当接面12sから内側に突出しない非突出位置まで揺動する。
次に、図10Aおよび図10Bを参照して、保持された状態のロール紙の外周面の高さを変更するときのロール体保持機構10の動作について説明する。なお、図10Aおよび図10において、大径紙管のロール紙R1の外周面の径は、小径紙管のロール紙R2のそれと同じである。
先ず、ロール保持ユニット14L,14Rの第1凹部1416Lと、規制部12L,12Rの第1凸部126との係合を解除する。すなわち、取付爪による取付部1412,1414の薄肉部122,124に対する取り付けが維持されている状態から可撓腕部1412A,1414Aを撓ませることで、第1凹部1416Lと第1凸部126との係合を解除する。
次に、第2凹部127(図10参照)を支点としてロール保持ユニット14Lを図10Aの時計回り、ロール保持ユニット14Rを図10Aの反時計回りにそれぞれ回転させる。この状態では、ロール保持ユニット14L,14Rは、それぞれ規制部12L,12Rに取り付けられた状態を維持しつつ、上下方向(つまり、第1方向)に相対移動可能(スライド可能)となる。
次に、ロール保持ユニット14L,14Rをそれぞれ規制部12L,12Rに対して下方向に相対移動させて、第2凹部1416Hを第1凸部126に係合させる。それによって、ロール保持ユニット14L,14Rが低い位置に設定される。
なお、ユーザがロール保持ユニット14L,14Rの高さを高くする操作も同様である。
2…筐体
3…開閉部
31…シャフト
4…表示パネル
5…プラテンローラ
6…サーマルヘッド
7…排出口
8…収容部
10…ロール体保持機構
12L,12R…規制部
12s…規制部の当接面
120…開口
122,124…薄肉部
126…第1凸部(係合部)
127…第2凸部(係合部)
128…ばね支持部
14L,14R…ロール保持ユニット
141…板状本体部
141s…表面
1410A,1410B…開口
1410C…ストッパ
1412…取付部
1412A…可撓腕部
1412B,1412C…取付爪
1414…取付部
1414A…可撓腕部
1414B,1414C…取付爪
1416L…第1凹部(係合部)
1416H…第2凹部(係合部)
1417…溝部
142…軸部
143…揺動部材
1431…筒状部
1432…保持部
1433…胴部
1432F…傾斜面
144…捩りばね
16…ロック部材
161…操作部
162…軸部
163…係合部
18…コイルばね
20…移動機構
21…ハウジング
21R…背面
211…係合部
22L,22R…ラック
220L,220R…締結部材
24…ピニオン
R…ロール紙
Rs…ロール紙の側面
RC…紙管
P…連続紙
PM…台紙
PL…ラベル
Claims (8)
- 帯状の印字媒体が巻回されたロール体を保持するロール体保持機構であって、
筐体と、
筐体の内部底面を有する収容部と、
前記収容部に設けられ、前記ロール体の側面に当接する当接面を有し、前記ロール体の幅方向の移動を規制する規制部と、
前記当接面から突出する突出位置と前記当接面から突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置で前記ロール体を回転可能に保持する保持部と、
前記保持部を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する付勢部材と、
前記保持部と前記付勢部材を有し、前記筐体の内部底面に接離する方向に移動可能で前記規制部に対する相対位置を変更可能に設けられたロール保持ユニットと、
を備えた、ロール体保持機構。 - 前記ロール保持ユニットは、前記付勢部材および前記保持部が取り付けられている板状本体部を備え、
前記板状本体部は、前記第1方向にスライド可能となるように前記規制部に取り付けられている、
請求項1に記載されたロール体保持機構。 - 前記規制部および前記板状本体部は、それぞれ係合部を有し、
前記規制部および前記板状本体部の少なくともいずれか一方の係合部は複数設けられており、
前記規制部および前記板状本体部のいずれか一方の係合部が、他方の複数の係合部のいずれかと係合することによって、前記ロール保持ユニットの前記第1方向の位置が決定される、
請求項2に記載されたロール体保持機構。 - 前記板状本体部の表面は、前記規制部の前記当接面と同一平面である、
請求項2又は3に記載されたロール体保持機構。 - 前記保持部は、前記ロール体が保持されたときの前記ロール体の側面に対して傾斜した傾斜面を有し、
当該傾斜面に当接しながら前記ロール体を前記第1方向に沿って移動させたときに、前記付勢部材の付勢力に抗して前記保持部が前記非突出位置に向けて揺動可能である、
請求項1〜4のいずれかに記載されたロール体保持機構。 - 前記ロール保持ユニットは、前記規制部に対して着脱可能に構成されている、
請求項1〜5のいずれかに記載されたロール体保持機構。 - 前記ロール体を前記ロール体の両側面から保持するように、前記規制部と前記ロール保持ユニットがそれぞれ一対に設けられている、
請求項1〜6のいずれかに記載されたロール体保持機構。 - 前記規制部を前記ロール体の幅方向に移動可能とする移動機構をさらに備えた、
請求項1〜7のいずれかに記載されたロール体保持機構。
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