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JP2018034330A - ロール体保持機構 - Google Patents

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JP2018034330A JP2016167120A JP2016167120A JP2018034330A JP 2018034330 A JP2018034330 A JP 2018034330A JP 2016167120 A JP2016167120 A JP 2016167120A JP 2016167120 A JP2016167120 A JP 2016167120A JP 2018034330 A JP2018034330 A JP 2018034330A
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Abstract

【課題】ロール体保持機構において、ロール体を保持しつつロール体の外周面の位置を調整可能とすること。【解決手段】実施形態に係るロール体保持機構は、筐体と、筐体の内部底面を有する収容部と、前記収容部に設けられ、ロール体の側面に当接する当接面を有し、ロール体の幅方向の移動を規制する規制部と、当該当接面から突出する突出位置と当該当接面から突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置でロール体を回転可能に保持する保持部と、保持部を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する付勢部材と、保持部と付勢部材を有し、前記筐体の内部底面に接離する方向に移動可能で規制部に対する相対位置を変更可能に設けられたロール保持ユニットと、を備える。【選択図】図3

Description

本発明は、帯状の印字媒体を巻回して形成されたロール体を保持するロール体保持機構に関する。
従来から、印刷用紙を巻回したロール紙等のロール体を収納するプリンタにおいて、ロール体を保持するロール体保持機構が知られている。例えば、特許文献1は、ロール紙の側面を規制する一対のガイド板と、ガイド板の収容部内に設けられ、ガイド板のロール紙に対する当接面から突出する突出位置、および、ロール紙に対する当接面と同一平面又は収容部内に位置する収容位置に揺動可能な保持部を有するロール体保持装置を開示する。このロール体保持装置によれば、容易にロール紙の着脱を可能とするという効果を奏する、とされている。
一般に、同一外径のロール紙であっても異なる径の紙管を備えたもの(例えば、1インチおよび2インチの紙管径を備えたロール紙)が存在する。
特開2011−157153号公報
ところで、従来のロール体保持機構では、例えば小径紙管のロール紙を保持させた場合、ロール紙の外周面がロール紙の上側に位置するプリンタの開閉カバー等の開閉部に干渉する場合がある。これは以下の理由からである。
例えば引用文献1のロール紙保持装置において大径紙管のロール紙を保持することを想定して保持部の突出位置の高さが設定されている場合を想定する。ここで、紙管を除いた印刷用紙の部分の厚みは大径紙管のロール紙よりも小径紙管のロール紙の方が大きい。そのため、大径紙管のロール紙に代えて小径紙管のロール紙を保持させた場合には、小径紙管のロール紙の外周面の最上位置は大径紙管のロール紙のそれよりも高くなる。従って、従来のロール体保持機構では、大径紙管のロール紙に代えて小径紙管のロール紙を保持させた場合には、ロール紙の外周面がロール紙の上側に位置するプリンタの開閉カバー等の開閉部に干渉する場合がある。
そこで、本開示の目的は、ロール体保持機構において、ロール体を保持しつつロール体の外周面の位置を調整可能とすることである。
本開示の一観点は、帯状の印字媒体が巻回されたロール体を保持するロール体保持機構である。
このロール体保持機構は、
筐体と、
筐体の内部底面を有する収容部と、
前記収容部に設けられ、前記ロール体の側面に当接する当接面を有し、前記ロール体の幅方向の移動を規制する規制部と、
前記当接面から突出する突出位置と前記当接面から突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置で前記ロール体を回転可能に保持する保持部と、
前記保持部を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する付勢部材と、
前記保持部と前記付勢部材を有し、前記筐体の内部底面に接離する方向に移動可能で前記規制部に対する相対位置を変更可能に設けられたロール保持ユニットと、
を備える。
本開示に係るロール体保持機構によれば、ロール体を保持しつつロール体の外周面の位置を調整可能とすることができる。
実施形態に係るプリンタについて、開閉部が開放状態である場合を示す斜視図である。 実施形態に係るプリンタについて、開閉部が閉鎖状態である場合を示す斜視図である。 実施形態に係るロール体保持機構の斜視図である。 図4Aは、実施形態に係る移動機構のハウジングとロック部材の係合が維持されている状態を示す平面図であり、図4Bは、実施形態に係る移動機構のハウジングとロック部材の係合が解除されている状態を示す平面図である。 実施形態に係るロール体保持機構のロール保持ユニットの分解斜視図である。 実施形態に係るロール体保持機構の規制部の部分斜視図である。 実施形態に係るロール体保持機構の一部を一方の側面からみた側面図である。 実施形態に係るロール体保持機構の一部を他方の側面からみた側面図である。 図9Aおよび図9Bは、それぞれ、実施形態に係るロール体保持機構にロール紙を挿入する場合の概略正面図である。 図10Aは、実施形態に係るロール体保持機構に大径紙管のロール紙を保持させた場合の概略正面図であり、図10Bは、実施形態に係るロール体保持機構に小径紙管のロール紙を保持させた場合の概略正面図である。 図11Aは変形例に係る規制部を概略的に示す図であり、図11Bは変形例に係るロール保持ユニットを概略的に示す図である。 図12Aは変形例に係る規制部を概略的に示す図であり、図12Bは変形例に係るロール保持ユニットを概略的に示す図である。
以下、本発明に係るプリンタの実施形態について説明する。
(1)プリンタの構成
以下、第1の実施形態に係るプリンタについて、図1および図2を参照して説明する。
図1は、実施形態に係るプリンタ1について、開閉部3が開放状態である場合を示す斜視図である。図2は、実施形態に係るプリンタ1について、開閉部3が閉鎖状態である場合を示す斜視図である。
図1および図2に示すように、本実施形態のプリンタ1は、筐体2と、開閉部3と、表示パネル4と、プラテンローラ5と、サーマルヘッド6と、収容部8とを備える。筐体2は、プリンタ1の外形形状に合わせて形成されている。
図1に記載したように、プリンタ1の底面は略長方形をなしており、その長辺に沿った方向を前後方向と定義する。すなわち、搬送方向下流側のプラテンローラ5が設けられている側を前方(FR)と定義し、その反対側の搬送方向上流側を後方(RR)と定義する。当該前後方向を基準として、右側(RH)、左側(LH)、上側(UP)および下側(LO)を定義する。なお、以下の説明では適宜、右側(RH)の方向または左側(LH)の方向を横方向といい、上側(UP)の方向または下側(LO)の方向を上下方向という。
収容部8は、筐体2の内部に設けられてロール紙Rを収容する空間であり、下方を筐体の内部底面8a、上方を開閉部3の内面、左右方向を筐体の内部側面により囲まれて形成されている。開閉部3は、収容部8を開放または閉鎖するカバーである。開閉部3および筐体2の後方端部においてシャフト31によって揺動可能に軸支して構成されている。
ロール紙Rは、帯状の連続紙P(印字媒体の一例)が紙管RCの回りにロール状に巻回されたものであり、ロール体の一例である。図示の例では、連続紙Pは、帯状の台紙PMと、台紙上に予め決められた間隔毎に仮着された複数枚のラベルPLとを備えている。
本実施形態のプリンタ1では、プラテンローラ5の回転によってロール紙Rから連続紙Pが繰り出されるが、収容部8には、連続紙Pが繰り出された後にプラテンローラ5に至るまでの搬送経路を形成する空間も含まれる。
収容部8には、ロール体保持機構10が設けられている。ロール体保持機構10は、収容部8内でロール紙Rを回転可能に保持し、かつロール紙Rの幅方向の移動を規制する。本実施形態のロール体保持機構10には、幅が異なる様々なロール紙Rに対応できるように移動機構(後述する)が組み込まれている。
図1に示すように、筐体2の搬送方向下流側には、プラテンローラ5が正逆方向に回動自在の状態で軸支されている。プラテンローラ5は、ロール紙Rから繰り出される連続紙Pを搬送する搬送手段であり、連続紙Pの幅方向に沿って延在した状態で形成されている。なお、プラテンローラ5は、ステッピングモータ(図示せず)等に機械的に連結されて駆動される。
図2に示すように、開閉部3の表側には表示パネル4が設けられている。表示パネル4は、開閉部3が閉鎖した状態においてユーザに対する入出力インタフェースを提供し、例えばタッチパネル機能を備えた液晶表示パネルである。
サーマルヘッド6は、例えば、文字、記号、図形またはバーコード等のような情報を、ロール紙Rから繰り出される連続紙PのラベルPL上に印字する印字手段である。図2では見えないが、サーマルヘッド6は、開閉部3が閉鎖状態のときにはサーマルヘッド6の印字面が連続紙Pの通紙ルートに向き、かつプラテンローラ5に対向する。サーマルヘッド6の印字面には、通電により発熱する複数の発熱抵抗体(発熱素子)が連続紙Pの幅方向に沿って並んで設置されている。サーマルヘッド6は、サーマルヘッド6に印字信号を伝送する回路基板(図示せず)に接続されている。サーマルヘッド6によって印字された連続紙Pは、開閉部3が閉鎖状態のときの筐体2と開閉部3の隙間である排出口7(図2参照)からプリンタ1の外部に排出される。
図示されていないが、サーマルヘッド6の裏側にはサーマルヘッド6に対して付勢力を与える付勢部材としてのコイルばねが設けられている。
開閉部3が閉鎖されて印字が行われているときには、ロール紙Rから繰り出される連続紙Pがプラテンローラ5によって搬送されつつ、プラテンローラ5とサーマルヘッド6の間で挟持される。このとき、サーマルヘッド6は、上記付勢力によってプラテンローラ5に押し付けられ、それによって印字に適したヘッド圧が生成される。
(2)ロール体保持機構10の構成
次に、ロール体保持機構10の構成について、図3〜8を参照して説明する。
図3は、本実施形態に係るロール体保持機構10の斜視図である。
図4Aは、実施形態に係るロール体保持機構10に含まれる移動機構20のハウジングとロック部材の係合が維持されている状態を示す平面図である。図4Bは、実施形態に係るロール体保持機構10に含まれる移動機構20のハウジングとロック部材の係合が解除されている状態を示す平面図である。
図5は、本実施形態に係るロール体保持機構10の一部を一方の側面から側面図である。図6は、本実施形態に係るロール体保持機構10の一部を他方の側面から側面図である。図7は、本実施形態に係るロール体保持機構10のロール保持ユニットの分解斜視図である。図8は、本実施形態に係るロール体保持機構10の規制部の部分斜視図である。
図3を参照すると、ロール体保持機構10は、規制部12L,12Rと、ロール保持ユニット14L,14Rとを含む。後述するが、ロール保持ユニット14L,14Rは、それぞれ規制部12L,12Rに係合されている。
規制部12L,12Rは、プリンタ1の前後方向に延びた板状の部材であり、ロール紙Rの側面Rsに当接する当接面12s(図7参照)を有し、ロール紙Rの幅方向の移動を規制する。ロール保持ユニット14L,14Rは、規制部12L,12Rに対する相対位置を変更可能に設けられている。
後述するように、ロール保持ユニット14L,14Rの相対位置が変更される方向は、規制部12L,12Rの当接面12sに直交する方向から見て、保持部1432の揺動軸143Cに直交する方向(「第1方向」という。)である。すなわち、筐体2の内部底面8aに接離する方向(すなわち、内部底面8aに近付いたり離れたりする方向)である。本実施形態の例では、第1方向は、プリンタ1の上側(UP)の方向(上方向)、又は、下側(LO)の方向(下方向)である。
本実施形態のロール体保持機構10には、規制部12L,12Rが互いに近付き、あるいは遠ざかる方向(つまり、横方向、あるいは、収容部8に収容されたロール紙Rの幅方向)に移動可能とする移動機構20が組み込まれている。つまり、移動機構20によって、ロール紙Rの幅に応じて規制部12L,12Rの横方向の位置を調整することができるようになっている。
移動機構20は、ハウジング21内に一対のラック22L,22Rおよびピニオン24を有する。規制部12Lとラック22Lは、一体で横方向に移動可能となるようにハウジング21の背面から締結部材220Lによって連結されている。規制部12Rとラック22Rは、一体で横方向に移動可能となるようにハウジング21の背面から締結部材220Rによって連結されている。
ロック部材16は、ユーザ操作に応じて、規制部12L,12Rの横方向の移動を制限したり(つまり、規制部12L,12Rをロックしたり)、制限を解除するための部材である。ロック部材16は、ユーザの操作対象となる操作部161と、軸部162と、ハウジング21の背面と係合するための係合部163とを備える。ロック部材16は、軸部162を中心として揺動可能となるように、軸部162において規制部12Lに取り付けられている。
なお、図3は、規制部12L,12Rの横方向の移動が制限されていない状態を示している。
図4Aは、移動機構20のハウジング21とロック部材16の係合が維持されている状態を示している。図4Aに示す例では、ロック部材16の係合部163は連続したV字形状(あるいは鋸波形状)の溝から構成されている。移動機構20のハウジング21の背面21Rには、係合部163に対向する位置に、係合部163と同様に連続したV字形状(あるいは鋸波形状)の溝が形成されている。ここで、図3に示すように、プリンタ1の左側から右側へ向く側面視において、ロック部材16を反時計回りに付勢するコイルばね18が設けられている。そのため、操作部161に対する操作入力がない場合には、図4Aに示すように、ロック部材16の係合部163とハウジング21の係合部211が係合し、規制部12L,12Rは横方向の移動が制限される。
図4Bは、移動機構20のハウジング21とロック部材16の係合が解除されている状態(図3と同じ状態)を示している。図4Aに示す状態からハウジング21とロック部材16の係合を解除するにはユーザは、コイルばね18の付勢力に抗して、ロック部材16の操作部161を後方に移動させる。すると、プリンタ1の左側から右側へ向く側面視においてロック部材16が時計回りに回転し、ロック部材16の係合部163と、ハウジング21の係合部211との係合が解除される。操作部161を後方に位置させた状態では、移動機構20のラック&ピニオンが作用可能となることから、規制部12L,12Rの横方向の移動が制限されなくなる。従って、この状態においてユーザは、収容部8に収容させるロール紙Rの幅に応じて、規制部12L,12Rをロール紙Rの幅方向の所望の位置に設定することができる。
規制部12L,12Rを所望の位置に設定した後に操作部161に対する操作を停止した場合、コイルばね18の付勢力によって再びロック部材16の係合部163とハウジング21の係合部211が係合し、規制部12Lの横方向の移動が制限される。
次に、ロール保持ユニット14L,14Rについて図5を参照して説明する。図5はロール保持ユニット14Lについて図示しているがロール保持ユニット14Rについても同様の形状である。
図5を参照すると、ロール保持ユニット14Lは、板状本体部141、軸部142、揺動部材143、および、捩りばね144を備える。板状本体部141は、全体として矩形形状をなしている。
揺動部材143は、一方の端に設けられる筒状部1431(2箇所)と、他方の端に設けられる保持部1432と、筒状部1431と保持部1432を連結する胴部1433とを有し、揺動軸143Cの回りを揺動する。保持部1432は、揺動部材143の揺動に伴って規制部12Lの当接面12sから突出する突出位置と当接面12sから突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置でロール紙Rを回転可能に保持する。
板状本体部141の下方の開口1410Bには、軸部142および捩りばね144が取り付けられている。軸部142には、揺動部材143の筒状部1431の中空部分が挿入され、それによって揺動部材143の保持部1432が軸部142を中心として(つまり、揺動軸143Cを中心として)揺動可能となっている。
捩りばね144は、揺動軸143Cを中心として揺動部材143を図5回転方向d1の向きに付勢し、それによって、揺動部材143の保持部1432を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する。
揺動部材143は、捩りばね144に付勢された状態で、その胴部1433がストッパ1410Cに当接している。胴部1433がストッパ1410Cに当接した状態では、揺動部材143の保持部1432が板状本体部141の開口1410Aから、規制部12Lのロール紙Rに対する当接面12sよりも内側に突出した突出位置となっている。ロール紙Rを収容部8に挿入してロール体保持機構10に保持させるときには、ロール紙Rの外周面および側面Rsが保持部1432に当接し、それによって保持部1432が捩りばね144の付勢力に抗して図5の回転方向d2の向きに揺動する。その結果、保持部1432は、当接面12sよりも内側に突出しない非突出位置まで揺動する。
なお、ロール紙Rが保持されたときのロール紙Rの側面Rsに対して傾斜した傾斜面1432Fを有することが好ましい。傾斜面1432Fは、プリンタ1の内側に、かつ前方に傾斜しているため、ユーザが開閉部3を開放させてロール紙Rを収容部8に収容させるときにロール紙Rを傾斜面1432Fに当接させやすい。傾斜面1432Fに当接しながらロール紙Rを下方向(第1方向の一例)に沿って移動させると、捩りばね144の付勢力に抗して揺動部材143が非突出位置に向けて揺動可能である。すなわち、傾斜面1432Fを設けることで、ユーザがロール紙Rを収容部8に挿入するときに保持部1432が円滑に回転方向d2の向きに揺動させることができる。
矩形形状の板状本体部141の長辺に相当する部分には、規制部12Lへロール保持ユニット14Lを取り付けるための取付部1412,1414が形成されている。
板状本体部141には、ロール保持ユニット14Lの規制部12Lに対する上下方向(つまり、第1方向)の相対位置を変更可能とするために、U字型の第1凹部1416Lおよび第2凹部1416Hと、溝部1417とが設けられている。第1凹部1416L、第2凹部1416H、および、溝部1417は、それぞれ板状本体部141の係合部の一例である。
ロール保持ユニット14Lと規制部12Lの取付態様については後述する。
次に、規制部12L,12Rについて図6を参照して説明する。図6は、規制部12Lの主要部について図示しているが、規制部12Rのそれについても同様の形状である。
図6を参照すると、規制部12Lには、矩形形状のロール保持ユニット14Lを受け入れるために実質的に矩形形状の開口120が形成されている。開口120の周縁部には、ロール保持ユニット14Lの取付部1412,1414を取り付けるために他の部分よりも薄肉の薄肉部122,124が形成されている。
開口120の周縁部には、内側に向けて突出する第1凸部126(2箇所)および第2凸部127(2箇所)が形成されている。第1凸部126および第2凸部127は、規制部の係合部の一例である。
次に、図7および図8を参照して、規制部12Lにロール保持ユニット14Lが取り付けられた状態の構成について説明する。
先ず、図7を参照して上述した第1方向について説明する。図7において、規制部12Lの当接面12sに直交する方向(つまり、図7の紙面に直交する方向)から見て、保持部1432の揺動軸143Cに直交する方向(すなわち、筐体2の内部底面に接離する方向)D1が第1方向である。図7に示すように、本実施形態の例では、第1方向は、上方向又は下方向と一致する。
規制部12Lにロール保持ユニット14Lが取り付けられた状態では、第1凸部126がロール保持ユニット14Lの第1凹部1416Lまたは第2凹部1416H(図5参照)と係合し、第2凸部127がロール保持ユニット14Lの溝部1417(図5参照)と係合する。第1凸部126がロール保持ユニット14Lの第1凹部1416Lおよび第2凹部1416Hのいずれと係合するかによって、ロール保持ユニット14Lの上下方向(つまり、第1方向)の位置が決定される。
図7および図8に示した例では、規制部12Lの第1凸部126が第2凹部1416Hに挿入され、それによってロール保持ユニット14Lが相対的に(つまり、第1凸部126が第1凹部1416Lに挿入された場合に比べて)低い位置に設定されている場合を示している。なお、図7および図8では見えないが、規制部12Lの第2凸部127は、ロール保持ユニット14Lの溝部1417と係合している。図5に示したように、溝部1417は上下方向に長く延びる溝であるため、規制部12Lの第1凸部126が第1凹部1416Lと第2凹部1416Hのいずれと係合される場合であっても、規制部12Lの第2凸部127は溝部1417と係合する。
なお図8において、ばね支持部128は、コイルばね18(図3を参照)の後方の一端を前後方向に支持する部分である。
図7および図8に示すように、規制部12Lにロール保持ユニット14Lが取り付けられた状態では、ロール保持ユニット14Lの取付爪1412Bが薄肉部124の一方の面に係合し、ロール保持ユニット14Lの取付爪1412C(2箇所)が薄肉部124の他方の面に係合する。つまり、取付爪1412B,1412Cが薄肉部124をその両側から挟持する構成になっている。
なお、可撓腕部1412A,1414Aが撓むことで可撓腕部1412A,1414Aが薄肉部122,124から離脱可能であるため、ロール保持ユニット14L,14Rは、それぞれ規制部12L,12Rに対して着脱可能となっている。
図7を参照すると、板状本体部141の表面141sは、規制部12Lの当接面12sと同様に、ロール紙Rの側面Rsに対向している。そして、規制部12Lの当接面12sと、板状本体部141の表面141sとは同一平面であることが好ましい。両者が同一平面である場合、ロール紙Rの外径が大きいロール紙Rの使用初期から、ロール紙Rの外径が小さいロール紙Rの使用後期に亘って、効果的にロール紙Rを保持し続けることができる。
(3)ロール体保持機構10の動作
次に、図9および10を参照してロール体保持機構10の動作について説明する。
図9Aおよび図9Bは、それぞれ、実施形態に係るロール体保持機構10にロール紙Rを挿入する場合の概略正面図である。図10Aは、実施形態に係るロール体保持機構10に大径紙管のロール紙R1を保持させた場合の概略正面図であり、図10Bは、実施形態に係るロール体保持機構10に小径紙管のロール紙R2を保持させた場合の概略正面図である。なお、図9および図10には、ロール保持ユニット14L,14Rの取付部1412,1414は図示していない。
(3−1)ロール紙の挿入時の動作
以下、図9Aおよび図9Bを参照して、ロール紙の挿入時のロール体保持機構10の動作について説明する。なお、図9Aおよび図9Bは、ユーザがロール紙Rの挿入前に一対の規制部12L,12Rを横方向に移動させて一対の規制部12L,12Rの間の距離をロール紙Rの幅と一致させた場合を想定している。また、板状本体部141の表面141sと同一平面としたときの規制部12L,12Rの当接面12sを仮想線で示してある。
図9Aに示すように、ロール紙Rを挿入する前の状態では、板状本体部141の保持部1432は、規制部12L,12Rの当接面12sから内側に突出した突出位置にある。
図9Aでは、ロール保持ユニット14L,14Rの保持部1432は、当接面12sよりも内側に突出した突出位置にある。
ユーザがプリンタ1の収容部8にロール紙Rを挿入する場合、ロール体保持機構10のロール保持ユニット14L,14Rの間(つまり、規制部12L,12R(図9Aには不図示)の間)にロール紙Rを上から下に向けて挿入する。このとき、ロール紙Rの外周面の最下部がロール保持ユニット14L,14Rの保持部1432に接触し始める。そして、図9Bに示すように、ロール紙Rに対する下方向の挿入力により、捩りばね144(図9Bには不図示)の付勢力に抗して保持部1432が軸部142を中心に外側へ回転する。その結果、板状本体部141の保持部1432は、規制部12L,12Rの当接面12sから内側に突出しない非突出位置まで揺動する。
ロール紙Rがさらに下方向に進行し、ロール紙Rの紙管RCの中空部分が保持部1432と同じ高さになると、捩りばね144の付勢力によって保持部1432が内側に揺動する。その結果、ロール紙Rの紙管RCの中空部分において保持部1432が規制部12L,12Rの当接面12sから内側に突出した突出位置まで揺動する。これによって、後に参照する図10Aに示す状態となり、ロール紙Rがロール保持ユニット14L,14Rに保持される。
(3−2)保持された状態のロール紙の外周面の高さを変更するときの動作
次に、図10Aおよび図10Bを参照して、保持された状態のロール紙の外周面の高さを変更するときのロール体保持機構10の動作について説明する。なお、図10Aおよび図10において、大径紙管のロール紙R1の外周面の径は、小径紙管のロール紙R2のそれと同じである。
図10Aは、図9Aおよび図9Bに示したのと同様にして、大径紙管のロール紙R1をロール保持ユニット14L,14Rの間に挿入し、ロール紙R1がロール保持ユニット14L,14Rに保持された状態を示している。このとき、規制部12L,12Rの第1凸部126が第1凹部1416Lに挿入され、それによってロール保持ユニット14L,14Rが相対的に高い位置に設定されている。なお、図10Aの場合のロール紙R1の外周面の最上部の高さ位置(レベル)をHとする。
図示していないが仮に、図10Aにおいて大径紙管のロール紙R1に代えて小径紙管のロール紙R2を挿入した場合を想定する。その場合、小径紙管のロール紙R2は、大径紙管のロール紙R1と比較して紙管を除いた部分の厚みが大きいため、ロール紙R2の外周面の最上部の位置が図10AのレベルHよりも高くなる。そのため、ロール保持ユニット14L,14Rに保持されたロール紙R2が、その上部にある他の部材、例えば開閉部3等に干渉する可能性がある。
小径紙管のロール紙R2を挿入した場合にロール紙R2が他の部材と干渉する場合、本実施形態のロール体保持機構10では、保持された状態のロール紙R2の外周面の最上部の位置を低下させることができる。具体的には、図10Bに示すように、規制部12L,12Rの第1凸部126が第2凹部1416Hに挿入され、それによってロール保持ユニット14L,14Rが相対的に低い位置に設定されるように,ユーザがロール保持ユニット14L,14Rの高さを変更する操作を行う。すると、保持部1432の位置が低下するため、小径紙管のロール紙R2の外周面の最上部の位置がHを超えないようにすることができる。
なお、ユーザがロール保持ユニット14L,14Rの高さを変更する操作(高さを低くする操作)は以下のとおりである。この操作は、ロール紙Rが挿入されていない状態で行われる。
先ず、ロール保持ユニット14L,14Rの第1凹部1416Lと、規制部12L,12Rの第1凸部126との係合を解除する。すなわち、取付爪による取付部1412,1414の薄肉部122,124に対する取り付けが維持されている状態から可撓腕部1412A,1414Aを撓ませることで、第1凹部1416Lと第1凸部126との係合を解除する。
次に、第2凹部127(図10参照)を支点としてロール保持ユニット14Lを図10Aの時計回り、ロール保持ユニット14Rを図10Aの反時計回りにそれぞれ回転させる。この状態では、ロール保持ユニット14L,14Rは、それぞれ規制部12L,12Rに取り付けられた状態を維持しつつ、上下方向(つまり、第1方向)に相対移動可能(スライド可能)となる。
次に、ロール保持ユニット14L,14Rをそれぞれ規制部12L,12Rに対して下方向に相対移動させて、第2凹部1416Hを第1凸部126に係合させる。それによって、ロール保持ユニット14L,14Rが低い位置に設定される。
なお、ユーザがロール保持ユニット14L,14Rの高さを高くする操作も同様である。
以上説明したように、本実施形態のロール体保持機構10によれば、規制部12L,12Rに対して、保持部1432と付勢部材としての捩りばね144をロール保持ユニット14L,14Rとして一体化させ、ロール保持ユニット14L,14Rが規制部12L,12Rにそれぞれ取り付けられる。さらに、ロール保持ユニット14L,14Rの規制部12L,12Rに対する相対位置を、筐体2の内部底面8aに接離する方向変更可能に構成されていることから、ロール紙Rを保持する際のロール紙Rの外周面の位置を調整可能である。そのため、紙管の径が異なるロール紙を挿入する場合であっても、保持部1432の高さを調整することで、ロール紙がプリンタ1の開閉部3等の他の部材と干渉することを防止することができる。
以上、本発明の実施形態について詳細に説明したが、本発明のロール体保持機構は上記実施形態に限定されず、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々の改良や変更をしてもよいのは勿論である。
上述した実施形態では、ロール保持ユニットに2個の凹部(例えば、ロール保持ユニット14Lに対して第1凹部1416L,第2凹部1416H)を設け、第1方向に2段階で保持部の規制部に対する相対位置を変更できる構成とした。しかし、ロール保持ユニットの凹部の個数を3個以上に設定することで、3段階以上の多段階で第1方向の保持部の規制部に対する相対位置を変更できるようにすることができる。そのような例を図11Aおよび図11Bに示す。
図11Aは変形例に係る規制部12Pについて開口120の周縁を概略的に示す図であり、図11Bは変形例に係るロール保持ユニット14Pの板状本体部を概略的に示す図である。この図示の例では、ロール保持ユニット14Pに、3個の凹部14161〜14163が設けられている。この例では、凹部14161〜14163のいずれかの凹部と、規制部12Pの第1凸部126とが係合することで、規制部12Pに対するロール保持ユニット14Pの上下方向の相対的な位置を3段階で調整可能である。
上述した実施形態では、規制部12L,12Rの第1凸部126を、ロール保持ユニット14Lの板状本体部141の第1凹部1416Lおよび第2凹部1416Hのいずれかと係合させることによって、保持部1432の高さを調整する例について説明したが、その限りではない。規制部12L,12Rに保持部1432の高さを調整するための複数の凸部を設けてもよい。そのような例を図12Aおよび図12Bに示す。
図12Aは変形例に係る規制部12Qについて開口120の周縁を概略的に示す図であり、図11Bは変形例に係るロール保持ユニット14Pの板状本体部を概略的に示す図である。この図示の例では、ロール保持ユニット14Qは、第1凹部1416Lおよび第2凹部1416Hに代えて単一の凹部1416を備える。一方、規制部12Qは、単一の第1凸部126に代えて2個の凸部126L,126Hを備える。ロール保持ユニット14Qの規制部12Qの凹部1416を、規制部12Qの2個の凸部126L,126Hのいずれかに係合させることで、規制部12Qに対するロール保持ユニット14Qの上下方向の相対的な位置を調整可能である。
上述した実施形態では、ロール保持ユニットに凹部(例えば、ロール保持ユニット14Lに対して第1凹部1416L,第2凹部1416H)を設け、規制部に凸部(例えば、規制部12Lに対して第1凸部126、第2凸部127)を設ける構成としたが、この構成に限られない。ロール保持ユニットに凸部を設け、規制部に凹部を設ける構成としてもよい。
上述した実施形態では、ロール紙Rを両側面Rsから保持するように、一対の規制部12L,12Rおよび一対のロール保持ユニット14L,14Rを設け、移動機構20の作用によりロール紙Rをプリンタ1の横方向の中央において保持する構成について説明したが、この限りではない。ロール紙Rをプリンタ1の左側又は右側に寄せて保持する場合には、規制部およびロール保持ユニットを左右のいずれか一方に設ければよい。
上述した実施形態では、規制部12L,12R及びロール保持ユニット14L,14Rを板状の部材としたが、その限りではない。しかしながら、これらの部材を板状とすることでロール体保持機構10をプリンタ1に搭載したときにロール紙Rの幅方向のスペースが大きく確保することができるという利点がある。
上述した実施形態では、ロール体保持機構10が移動機構20を含む構成を例示したが、その限りではない。収容部8に収容するロール紙Rの幅が一定である場合には、規制部12L,12Rをロール紙Rの幅方向に移動させる必要はないため、移動機構20は必要ない。その場合であっても、規制部12L,12Rに取り付けられた保持部1432の高さを調整することは可能である。
上述した実施形態では、ロール体保持機構10に保持されるロール紙Rとして、連続紙Pが、帯状の台紙PMと、台紙上に予め決められた間隔毎に仮着された複数枚のラベルPLとを備えたものを例示したが、その限りではない。ロール紙Rの種類は限定するものではなく、粘着剤を備えない印字用紙が巻回されたものでもよいし、裏面に粘着剤が付着した長尺状の印字用紙が巻回されたものでもよい。
1…プリンタ
2…筐体
3…開閉部
31…シャフト
4…表示パネル
5…プラテンローラ
6…サーマルヘッド
7…排出口
8…収容部
10…ロール体保持機構
12L,12R…規制部
12s…規制部の当接面
120…開口
122,124…薄肉部
126…第1凸部(係合部)
127…第2凸部(係合部)
128…ばね支持部
14L,14R…ロール保持ユニット
141…板状本体部
141s…表面
1410A,1410B…開口
1410C…ストッパ
1412…取付部
1412A…可撓腕部
1412B,1412C…取付爪
1414…取付部
1414A…可撓腕部
1414B,1414C…取付爪
1416L…第1凹部(係合部)
1416H…第2凹部(係合部)
1417…溝部
142…軸部
143…揺動部材
1431…筒状部
1432…保持部
1433…胴部
1432F…傾斜面
144…捩りばね
16…ロック部材
161…操作部
162…軸部
163…係合部
18…コイルばね
20…移動機構
21…ハウジング
21R…背面
211…係合部
22L,22R…ラック
220L,220R…締結部材
24…ピニオン
R…ロール紙
Rs…ロール紙の側面
RC…紙管
P…連続紙
PM…台紙
PL…ラベル

Claims (8)

  1. 帯状の印字媒体が巻回されたロール体を保持するロール体保持機構であって、
    筐体と、
    筐体の内部底面を有する収容部と、
    前記収容部に設けられ、前記ロール体の側面に当接する当接面を有し、前記ロール体の幅方向の移動を規制する規制部と、
    前記当接面から突出する突出位置と前記当接面から突出しない非突出位置の間で揺動可能に設けられ、突出位置で前記ロール体を回転可能に保持する保持部と、
    前記保持部を非突出位置から突出位置に向かう方向に付勢する付勢部材と、
    前記保持部と前記付勢部材を有し、前記筐体の内部底面に接離する方向に移動可能で前記規制部に対する相対位置を変更可能に設けられたロール保持ユニットと、
    を備えた、ロール体保持機構。
  2. 前記ロール保持ユニットは、前記付勢部材および前記保持部が取り付けられている板状本体部を備え、
    前記板状本体部は、前記第1方向にスライド可能となるように前記規制部に取り付けられている、
    請求項1に記載されたロール体保持機構。
  3. 前記規制部および前記板状本体部は、それぞれ係合部を有し、
    前記規制部および前記板状本体部の少なくともいずれか一方の係合部は複数設けられており、
    前記規制部および前記板状本体部のいずれか一方の係合部が、他方の複数の係合部のいずれかと係合することによって、前記ロール保持ユニットの前記第1方向の位置が決定される、
    請求項2に記載されたロール体保持機構。
  4. 前記板状本体部の表面は、前記規制部の前記当接面と同一平面である、
    請求項2又は3に記載されたロール体保持機構。
  5. 前記保持部は、前記ロール体が保持されたときの前記ロール体の側面に対して傾斜した傾斜面を有し、
    当該傾斜面に当接しながら前記ロール体を前記第1方向に沿って移動させたときに、前記付勢部材の付勢力に抗して前記保持部が前記非突出位置に向けて揺動可能である、
    請求項1〜4のいずれかに記載されたロール体保持機構。
  6. 前記ロール保持ユニットは、前記規制部に対して着脱可能に構成されている、
    請求項1〜5のいずれかに記載されたロール体保持機構。
  7. 前記ロール体を前記ロール体の両側面から保持するように、前記規制部と前記ロール保持ユニットがそれぞれ一対に設けられている、
    請求項1〜6のいずれかに記載されたロール体保持機構。
  8. 前記規制部を前記ロール体の幅方向に移動可能とする移動機構をさらに備えた、
    請求項1〜7のいずれかに記載されたロール体保持機構。
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