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JP2018019928A - 浴室用椅子 - Google Patents

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JP2018019928A JP2016153251A JP2016153251A JP2018019928A JP 2018019928 A JP2018019928 A JP 2018019928A JP 2016153251 A JP2016153251 A JP 2016153251A JP 2016153251 A JP2016153251 A JP 2016153251A JP 2018019928 A JP2018019928 A JP 2018019928A
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JP2016153251A
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林 誠
Makoto Hayashi
誠 林
小明 鄭
Xiao Ming Zheng
小明 鄭
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】肘掛けの回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制する。【解決手段】浴室用椅子1は、肘掛け8と、浴室用椅子1のフレームに対して肘掛け8を回動させる回動機構(ヒンジピンQ)と、肘掛け8に固定された棒体84と、回動機構(ヒンジピンQ)によって回動する棒体84を受ける位置に固定され、棒体84の軸方向に長い規制部91を備える。例えば、規制部91は、棒体84を受ける面に、棒体84の軸方向に長い凹部を有する。例えば、規制部91が有する凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が、棒体84の断面の形状に対応する形状である。【選択図】図7

Description

本発明は、浴室用椅子に関する。
一般に、病人、老人及び身体障害者などは、入浴時に椅子に腰掛けて体を洗うのが好都合である。しかし、浴室は、空間的余裕が比較的小さいので、椅子を使わない時には、折り畳む等してコンパクトにすることができるとよい。このような観点から、折り畳み可能な浴室用椅子が提案されている。
特許文献1は、前脚に対して後脚を開閉できるように軸支し、不使用時にコンパクトに折り畳むことのできる折り畳み椅子を開示している。この折り畳み椅子は、さらに、フレームに対して肘掛けが回動することで、使い勝手及びコンパクト性の向上に寄与している。
特開2011−50641号公報
しかしながら、浴室用椅子のフレームには、機械的強度の観点から一般的に金属材料が用いられる。そのため、肘掛けの回動を止めて使用状態に保持する機構の構造のいかんによっては、金属材料が外部に露出し、水分、石鹸分その他の異物が付着し得る。この状態が長期間続くと、金属材料にさび又は腐食が生じるという問題がある。この点、特許文献1は、肘掛けの回動を止める機構の具体的構成について一切開示していない。
本発明は、肘掛けの回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制する浴室用椅子を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様に係る浴室用椅子は、肘掛けと、前記浴室用椅子のフレームに対して前記肘掛けを回動させる回動機構と、前記肘掛けに固定された棒体と、前記回動機構によって回動する前記棒体を受ける位置に固定され、前記棒体の軸方向に長い規制部を備える。
本発明の浴室用椅子は、肘掛けの回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制することができる。
実施の形態に係る浴室用椅子について、肘掛けの使用状態を示す斜視図である。 実施の形態に係る浴室用椅子について、肘掛けの跳ね上げ状態を示す斜視図である。 実施の形態に係る浴室用椅子の分解斜視図である。 実施の形態に係る浴室用椅子を一部省略して示す拡大斜視図である。 実施の形態に係る浴室用椅子の使用状態、及び、肘掛けの使用状態を示す側面図である。 実施の形態に係る浴室用椅子の格納状態、及び、肘掛けの跳ね上げ状態を示す側面図である。 図1の矢印VIIの方向に見た肘掛け及び規制部を示す模式図である。 図7の矢印VIIIの方向に見た肘掛けの外観を示す外観図である。 実施の形態に係る浴室用椅子の使用状態における肘掛けの付け根部分を示す拡大斜視図である。 実施の形態に係る浴室用椅子の跳ね上げ状態における肘掛けの付け根部分を示す拡大斜視図である。 図7のXI−XI断面線における回動機構の断面を示す断面図である。
以下、本実施の形態に係る浴室用椅子について、図面を参照しながら説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される、数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置位置、及び、接続形態などは、一例であって本発明を限定する主旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。なお、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。
(実施の形態)
以下、本発明の浴室用椅子の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、下記説明において、各図面中に示すXYZ座標軸を用いた説明を行う場合もある。また、Z軸のプラス方向及びマイナス方向を、それぞれ、上(上方向)及び下(下方向)といい、Y軸のプラス方向及びマイナス方向を、それぞれ、前(前方向)及び後ろ(後方向)といい、X軸のプラス方向及びマイナス方向を、それぞれ、右(右方向)及び左(左方向)ということもある。
図1〜図6を参照しながら本実施の形態の浴室用椅子1の基本的な構成について説明する。
図1は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の肘掛け8が使用姿勢にある状態を示す斜視図である。図2は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の肘掛が跳ね上げ姿勢にある状態を示す斜視図である。図3は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の分解斜視図である。図4は、本実施の形態に係る浴室用椅子1を一部省略して示す拡大斜視図である。図5は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の使用状態、及び、肘掛け8の使用状態を示す側面図である。図6は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の格納状態、及び、肘掛け8の跳ね上げ状態を示す側面図である。
浴室用椅子1は、前脚2と、前脚2に回動自在に軸支された後脚3と、前脚2及び後脚3にわたって設けられた座板4と、前脚2の上端部に取り付けられた背もたれ5と、座板4と後脚3(具体的には後述する補強杆36)とを連結するリンク6と、肘掛け8とを備える。浴室用椅子1は、XY平面に平行な床面に載置されることが想定される。
前脚2は、前脚本体21と、前伸縮脚22とを備える。
前脚本体21は、正面より見て略逆U字状に屈曲されるとともに、側方(つまり、右方向又は左方向)より見て略縦Z字状に屈曲されたフレームである。前脚本体21は、床面に略平行な水平部を有する。前伸縮脚22は、前脚本体21の各端部にそれぞれ摺動自在に嵌挿されたフレームである。前脚本体21と、前伸縮脚22とは、剛性部材で形成され、より具体的には、金属製パイプ、例えば、防錆性や軽量性が優れたアルミニウムパイプで形成されている。
前脚本体21の各端部近傍には、ばね23(図5及び図6参照)を介して外周面から突出するように位置決めピン24が設けられている。また、前脚本体21の対向する各水平部の中間部には、プラスチック製のヒンジブラケット25がそれぞれ固定されている。また、前脚本体21の対向する各水平部の前端部間には補強杆26が溶着され、また、上記各水平部の後端部近傍間には補強杆261が溶着されている。補強杆26及び261は、前脚本体21の構造を補強する機能を有する。
前伸縮脚22は、前脚本体21に設けられた位置決めピン24に対応して、所定の間隔をおいて複数個の位置決め穴22aを有する。そして、位置決め穴22aに位置決めピン24を嵌合させることにより、前脚本体21に対する前伸縮脚22の伸縮量を調節して、前脚本体21に対して前伸縮脚22を固定することができる。
前伸縮脚22の下端部には、使用状態において床面に面接触する形状を有する脚ゴム27が装着されており、床面である洗い場面を傷つけたり、滑ったりすることを防止する機能を有する。
後脚3は、後脚本体31と、後伸縮脚32とを備える。後脚本体31は、側方から見て略逆L字状に屈曲されたフレームである。後脚本体31は、床面に略平行な水平部と、床面に略垂直な垂直部とを有する。後伸縮脚32は、各後脚本体31の下端部に摺動自在に嵌挿されたフレームである。後脚本体31と、後伸縮脚32とは、前脚2と同様に、剛性部材、より具体的にはアルミニウムパイプで形成されている。後脚3が第二脚に相当する。
各後脚本体31の下端部近傍には、ばね33(図5及び図6参照)を介して外周面から突出するように、位置決めピン34が設けられている。また、後脚本体31の水平部は、前述した前脚本体21の水平部の下方に配置され、その先端部、すなわち、前端部には、ヒンジブラケット35が固定されている。ヒンジブラケット35は、前脚本体21に固定されたヒンジブラケット25を支持するとともに、ヒンジピンPを介してヒンジブラケット25に連結されている。ヒンジピンPを介した連結により、前脚本体21に対して左右一対の後脚本体31を互いに連動してヒンジピンP回りに回動させることができる。
ヒンジピンPは、例えば、前脚2の接地部中心(脚ゴム27の中心)及び後脚3の接地部中心(脚ゴム37の中心)間を結ぶ線分を底辺とする二等辺三角形の頂点に位置するように設定される。
なお、後脚本体31の水平部と垂直部との対向する交差部近傍間には、補強杆36が溶着されており、一対の後脚3を同調して作動させることができる。
後伸縮脚32には、後脚本体31に設けられた位置決めピン34に対応して、所定の間隔をおいて複数個の位置決め穴32aが形成されており、位置決め穴32aに位置決めピン34を嵌合させることにより、後脚本体31に対する後伸縮脚32の伸縮量を調節して、後脚本体31に対して後伸縮脚32を固定することができる。また、後伸縮脚32の下端部には、使用状態において床面に面接触する形状を有する脚ゴム37が装着されており、床面である洗い場面を傷つけたり、滑ったりすることを防止する機能を有する。
なお、前脚2及び後脚3の材質は、アルミニウム以外に、鉄あるいはステンレスであってもよい。
座板4は、図3に詳細に示すように、座本体41と、クッション部42とを備える。座本体41は、略方形中空状のプラスチック製部材である。クッション部42は、座本体41に合致する形状に形成されて座本体41の上面全体を覆う発泡プラスチック製のクッション部材である。
座本体41には、複数個の嵌合穴41aが形成され、一方、クッション部42の裏面には、座本体41の嵌合穴41aに嵌合する突出部42aが下方に向けて形成されている。座本体41の嵌合穴41aにクッション部42の突出部42aを嵌合及び離脱させることにより、座本体41にクッション部42を容易に取り付け及び取り外しを行うことができる。これにより、クッション部42を座本体41から取り外して洗浄したり、交換したりすることが容易になる。また、使用者が座板4に座ったときに、使用者の臀部の大部分がクッション部42に接触し、つまり、使用者の臀部が前脚2等の剛性部材に接触することが抑制されるので、使用者にとって座り心地がよいという利点がある。前脚2等の剛性部材が金属部材である場合には、使用者が冷たさを感じることが抑制される利点もある。
なお、座本体41及びクッション部42には、両者を貫通する複数個の水抜き穴2a(図1参照)が形成されている。
また、座本体41は、その略中間部の後端寄りが、前述した前脚本体21の対向する水平部の後端部近傍間に溶着された補強杆261に回動自在に連結されており、また、その後端部がリンク6の一端部と回動自在に連結され、リンク6の他端部が、前述した後脚本体31の水平部と略垂直部との対向する交差部近傍間に溶着された補強杆36に回動自在に連結されている。
したがって、図5において、座板4の前端部を把持して持ち上げると、座板4は、前脚2との軸支部(補強杆261)回りに時計回り方向に回動し、略垂直状態に格納することができる。このとき、座板4の後端部がリンク6の一端部により軸支され、また、リンク6の他端部が後脚3の後脚本体31(補強杆36)により軸支されていることから、座板4がリンク6を介して後脚3を押し下げ、後脚3をヒンジピンP回りに時計回り方向に回動させる。このため、前脚本体21に対して後脚3を接近させ、前脚2及び後脚3を閉脚することができる(図6参照)。
一方、図6において、座板4の前端部を把持して押し下げると、座板4は、前脚2との軸支部(補強杆261)回りに反時計回り方向に回動し、前脚2の補強杆26に略水平状態に支持される。このとき、座板4がリンク6を介して後脚3を引き上げ、後脚3をヒンジピンP回りに反時計回り方向に回動させ、前脚本体21に対して後脚3を離隔させ、前脚2及び後脚3を開脚することができる(図5参照)。
背もたれ5は、図3に示すように、背もたれ本体51と、クッション部52とを備える。背もたれ本体51は、略方形中空状のプラスチック製部材である。クッション部52は、背もたれ本体51に合致する形状に形成されて背もたれ本体51の前面全体を覆う発泡プラスチック製部材である。
背もたれ本体51には、複数個の嵌合穴51aが形成され、一方、クッション部52の裏面には、背もたれ本体51の嵌合穴51aに嵌合可能な突出部52aが後方に向けて形成されている。背もたれ本体51の嵌合穴51aにクッション部52の突出部52aを嵌合及び離脱させることにより、背もたれ本体51にクッション部52を容易に取り付け及び取り外しを行うことができる。これにより、クッション部52を背もたれ本体51から簡単に取り外して洗浄したり、交換したりすることができる。この場合、クッション部52の突出部52aは、背もたれ本体51の嵌合穴51aから容易に脱落しないように、一定の摩擦力で嵌合されるものである。また、使用者が座板4に座ったときに、使用者の背中の大部分がクッション部52に接触し、つまり、使用者の背中が前脚2等の剛性部材に接触することが抑制されるので、使用者にとって座り心地がよいという利点がある。前脚2等の剛性部材が金属部材である場合には、使用者が冷たさを感じることが抑制される利点もある。
なお、背もたれ本体51及びクッション部52には、両者を貫通する把持穴5a(図1参照)が形成されている。使用者は、把持穴5aに指を挿入して、浴室用椅子1を持ち運びすることができる。
また、背もたれ5の背もたれ本体51は、前脚本体21の水平な上端部及び前脚本体21の水平な上端部に固定された取付金具7とビス止めされている。
肘掛け8は、回動機構(後述するヒンジピンQ等)を介して前脚本体21のうちの背もたれ5の付近に接続され、前方向に延設されたフレームである。肘掛け8は、回動機構により前脚本体21に対して回動することで、床面に略平行な使用状態(図1参照)と、床面に略垂直な跳ね上げ状態(図2参照)とをとり得る。肘掛け8は、後述する規制部91により支持されることで、使用状態に維持される。肘掛け8は、浴室用椅子1に座っている使用者の肘が載置されるための肘掛けとして機能する。
なお、肘掛け8の作動は、座板4の回動とは独立である。また、浴室用椅子1が使用される状態では、肘掛け8の表面の大部分がカバーで覆われていてもよい(図1等参照)。カバーは、肘掛け本体81等に傷がついたり、水分、石鹸分その他の異物が付着するのを防ぐ効果があり、また、使用者の肌が直接に肘掛け8を構成する金属部材に触れることで使用者が冷たさを感じることを回避することができる利点もある。なお、カバーを取り払った状態の肘掛け8は、図8〜図10に示される。
次に、このように構成された浴室用椅子1の作動について説明する。
浴室用椅子1が図1及び図4に示す使用状態にあるとき、座板4は、前脚2の補強杆261に回動自在に連結されるとともに、前脚2の補強杆26に略水平状態で支持されている。また、前脚2に対して後脚3が離隔するように開脚され、それらの脚ゴム27、37は、床面に接地されている。
この状態で使用者は、座板4に座り、体を洗う等することができる。この際、使用者の臀部及び背中には、座本体41及び背もたれ本体51を覆って設けられたクッション部42及び52が接触するので、冬場の冷たさを緩和することができるとともに、座り心地が良い。また、使用者がバスタブに入るときには、肘掛け8が跳ね上げ状態となる。これにより、座板4の側方に肘置き等の障害物が存在しない状態になるので、使用者の身体を左右方向にスライドさせるだけで使用者がバスタブに入ることができる。言い換えれば、使用者がバスタブに入るときに、使用者が前後方向又は上下方向に身体を移動させる必要がない。具体的には、座板4の上面を、図示しないバスタブの框上面と同じ高さで連続するように配置することにより、使用者の臀部を座板4からバスタブの框に簡単に移乗させることができ、介護者による作業の負担を軽減することができる。
さらに、浴室用椅子1の使用が終了すれば、使用者は、図1、図2及び図5において、座板4の前端部を把持して持ち上げれば、座板4は、前脚2との軸支部(補強杆261)回りに時計回り方向に回動する。このとき、座板4の後端部がリンク6の一端部と軸支され、リンク6の他端部が後脚3の後脚本体31(補強杆36)と軸支されていることから、座板4がリンク6を介して後脚3を押し下げ、後脚3をヒンジピンP回りに時計回り方向に回動させ、前脚本体21に対して後脚3を接近させ、前脚2及び後脚3を閉脚することができる。しかも、閉脚された前脚2及び後脚3は同一高さ位置で床面に接地するとともに、略垂直状態の座板4も閉脚された前脚2及び後脚3間に配置されるため、格納状態に前脚2及び後脚3を閉脚した場合であっても、浴室用椅子1は自立する。この結果、浴室用椅子1を自立しつつ小さなスペースで保管することができる(図6参照)。なお、上記のとおり肘掛け8の作動は座板4の回動とは独立であるので、図6において、肘掛け8が跳ね上げ状態ではなく使用状態をとっていてもよい。
図6に示される格納状態では、側面視において、リンク6の一端部と座板4との軸支部が、リンク6の他端部と後脚3との軸支部(補強杆36)及び前脚2と座板4との軸支部(補強杆261)を結ぶ線分を越えて前脚2と後脚3との軸支部(ヒンジピンP)側にある。このように、前脚2と座板4との軸支部(補強杆261)、リンク6の一端部と座板4との軸支部、及び、リンク6の他端部と後脚3との軸支部(補強杆36)は、二つのリンクをL字状に連結して形成されるトグル機構の連結点となる。このため、座板4の自重によっては、前脚2と後脚3との軸支部(ヒンジピンP)側に位置しているリンク6の一端部と座板4との軸支部が、リンク6の他端部と後脚3との軸支部(補強杆36)及び前脚2と座板4との軸支部(補強杆261)を結ぶ線分を越えることはなく、座板4は、略垂直状態に保持される。
一方、浴室用椅子1を使用する場合は、格納状態において、座板4の前端部を把持して押し下げると、座板4は、前脚2との軸支部(補強杆261)回りに反時計回り方向に回動する。すなわち、各軸支部の遊びにより、前脚2と後脚3との軸支部(ヒンジピンP)側に位置しているリンク6の一端部と座板4の後端部との軸支部を、リンク6の他端部と後脚3との軸支部(補強杆36)及び前脚2と座板4との軸支部(補強杆261)を結ぶ線分を越えて位置させることができる。したがって、座板4がリンク6を介して後脚3を引き上げ、後脚3をヒンジピンP回りに反時計回り方向に回動させ、前脚本体21に対して後脚3を離隔させ、前脚2及び後脚3を開脚することができる(図5参照)。
以上の構成により浴室用椅子1は、使用状態において前脚2及び後脚3により滑ることなく自立するとともに、格納状態を維持しながら自立することができる。
以降において、肘掛け8の回動と、肘掛け8を使用状態に維持するための構成、つまり、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制する技術について詳細に説明する。
図7は、図1における矢印VIIの方向に見た肘掛け8及び規制部91を示す模式図である。図8は、図7の矢印VIIIの方向に見た肘掛け8の外観を示す外観図である。図9は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の使用状態における肘掛け8の付け根部分を示す拡大斜視図である。図10は、本実施の形態に係る浴室用椅子1の跳ね上げ状態における肘掛け8の付け根部分を示す拡大斜視図である。なお、図7は模式図であり、また、図8〜図10に示される肘掛け8はその表面を覆うカバーが取り払われた状態であるので、これらの図に示される肘掛け8は図1等の肘掛け8と形状が異なるが、動作及び機能は同一である。
図7に示されるように、固定具9は、例えば溶着により、前脚本体21のうち背もたれ5付近に固定的に設けられている。固定具9は、規制部91と、貫通孔92とを備える。規制部91は、回動する肘掛け8(より具体的には、後述する棒体84)を受ける位置に設けられ、肘掛け8の回動範囲を規制する機能を有する。貫通孔92は、後述するヒンジピンQが挿通されるための孔である。固定具9の材質は、鉄又はステンレスなどの剛性部材である。なお、規制部91は、肘掛け8の棒体84が接触する部分であるので、強度が高いステンレスで構成されていると、傷がついたり破損したりすることが防止される利点がある。
図7及び図8に示されるように、肘掛け8は、肘掛け本体81と、側板82及び83と、棒体84と、貫通孔85及び86とを備える。肘掛け8の材質は、鉄又はステンレスなどの剛性部材である。
肘掛け本体81は、使用者の肘が置かれる長尺状の板体である。肘掛け本体81は、人間の肘から手先の部分の形状に沿うように湾曲していてもよい(図8参照)。
側板82及び83は、肘掛け本体81の2つの長辺それぞれに固定的に接続して設けられた一対の板体である。側板82及び83は、所定の離間距離を隔てて対向して配置されている。側板82及び83は、肘掛け本体81に、例えば溶着により固定されたものであってもよいし、一の板体を折り曲げることで、肘掛け本体81とともに形成されたものであってもよい。
棒体84は、側板82及び83それぞれに固定的に接続され、側板82及び83の離間距離を維持することで、肘掛け8の構造を維持する。また、棒体84は、肘掛け8が回動するときに固定具9の規制部91に当たる位置に設けられており、規制部91に当たることで肘掛け8の回動範囲を規制する。棒体84は、例えば溶着により、その両端それぞれが、側板82及び83に固定されて形成される。
貫通孔85及び86は、側板82及び83それぞれに設けられヒンジピンQが挿通される貫通孔である。
肘掛け8の貫通孔85及び86と、固定具9の貫通孔92とにはヒンジピンQが挿通され、肘掛け8がヒンジピンQを介して固定具9に対して回動される。これにより、肘掛け8は、使用状態及び跳ね上げ状態それぞれの位置及び姿勢、並びに、それらの間の位置及び姿勢をとることができる。なお、使用状態は、肘掛け8が図7に実線で示される位置及び姿勢にある状態であり、使用状態にある肘掛け8の付け根部分の斜視図が図9に示されている。また、跳ね上げ状態は、図7に二点鎖線で示される位置及び姿勢(肘掛け8A)にある状態であり、跳ね上げ状態にある肘掛け8の付け根部分の斜視図が図10に示されている。
肘掛け8は、使用状態において、棒体84が規制部91に当接しており、肘掛け8に及ぼされる重力などの床面に向かう力(紙面上の下方向の力)により、棒体84が規制部91を押圧している。言い換えれば、規制部91は、肘掛け8に及ぼされる床面に向かう力に抗して、肘掛け8を使用状態における位置及び姿勢に維持している。
規制部91は、棒体84の軸方向に長い形状を有する、言い換えれば、棒体84の軸方向に長尺を有する。これにより、規制部91は、比較的広い面積で棒体84の外周面と接触し、棒体84を通じて及ぼされる力を比較的広い面積で受ける。これにより、棒体84の表面、及び、規制部91の表面に過度の圧力がかかることが抑制される利点がある。
仮に固定具9と肘掛け8とが、いわゆる点又は線による接触をすることで固定具9が肘掛け8の回動範囲を規制する構成をとると、その接触面積が比較的小さいので、固定具9及び肘掛け8の接触部分に塗装の剥がれが生じたり、傷がついたりすることがあり得る。これに対し、本実施の形態に係る固定具9と肘掛け8とは、規制部91と棒体84との面による接触により固定具9が肘掛け8の回動範囲を規制する。これにより、規制部91と棒体84との接触部分に過度の圧力がかかることで塗装の剥がれが生じること、又は、傷がつくことが未然に防止される効果がある。
なお、規制部91は、棒体84を受ける面に、棒体84の軸方向に長い凹部を有してもよい。さらに、規制部91が有する凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が、棒体84の断面の形状に対応する形状であってもよい。これにより、規制部91と棒体84との接触面積をより大きくすることができ、規制部91の表面に過度の圧力がかかることをより一層抑制することができる。また、棒体84が規制部91の凹部に嵌合することで、規制部91のうちの適切な位置において肘掛け8を受けることができる。
また、棒体84は、軸方向に垂直な断面の形状が円形状であり、規制部91が有する凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が棒体84の円形状に対応する形状であってもよい。これにより、円柱体(いわゆる丸棒)である棒体84と、当該円柱体と合致する形状の凹部とを用いて、より簡易的かつ具体的に肘掛け8の回動を止める機構を実現することができる。なお、棒体84の軸方向に垂直な断面の形状は、上記の円形状に限定されず、多角形形状、又は、多角形径形状と円形状との組み合わせなど任意の形状を採用することができる。ここで、棒体84及び上記凹部の断面の形状がそれぞれ円形状及び円形状に合致する形状である場合、これらが多角形形状及び多角形形状に合致する形状である場合と比較して、水分、石鹸分その他の異物が多角形形状の窪み部分等に付着することが少ないので、棒体84と凹部との嵌合を妨げることが少ない利点がある。
以降において、肘掛け8が回動する際の回動の重さを調整する技術について説明する。ここで、回動の重さとは、回動しようとする肘掛け8に働く抵抗力の大きさを意味し、より具体的には、肘掛け8と固定具9との接触面に働く摩擦抵抗の大きさを意味する。
図11は、図7のXI−XI断面線における回動機構の断面を示す断面図である。
図11に示されるように、回動機構は、固定具9の貫通孔92と、肘掛け8の側板82及び83の貫通孔85及び86とに挿通されるヒンジピンQにより実現される。ヒンジピンQは、固定具9、並びに、側板82及び83を回動可能に連結している。また、ヒンジピンQはナットRにより固定される。ヒンジピンQとナットRとは、固定具9と、側板82及び83とを締結する締結具として機能する。ナットRによる締結の強度を調整することで、固定具9と、側板82及び83とが互いに押圧する力が調整されることで、固定具9と側板82及び83との間に働く摩擦力が調整される。なお、ヒンジピンQ及びナットRは、上記で説明した固定具9及び肘掛け8を締結するときに、カバー95及びワッシャ96などをともに締結してもよい。
ここで、ナットRによる締結の強度を適切な強度に調整し、また、調整した強度に維持することは難しい。上記強度は、例えば浴室用椅子1の組み上げ時の締結の強度によって定まるが、その後に、浴室用椅子1の使用者がナットRを絞めたり緩めたりすることで容易に変化し得るものである。
そこで、浴室用椅子1は、ナットRによる締結の強度を規制するスペーサSを有する。スペーサSは、ヒンジピンQ及びナットRにより側板82及び83と固定具9とが締結されたときの、側板82及び83の離間距離を規定する。言い換えれば、スペーサSは、側板82及び83と、固定具9との締結の強度が所定以下になるように規制する。スペーサSが配置される位置、及び、スペーサSが離間距離を規定する機能について図11を参照しながら詳細に説明する。
図11に示されるように、固定具9は、カバー93と固定具本体94とを備える。カバー93は、固定具本体94の表面を覆うカバーである。カバー93の材質は、可撓性を有する物質、例えば合成樹脂である。固定具本体94は、前脚本体21に固定的に設けられている。固定具本体94の材質は、剛性部材であり、例えば、鉄、アルミニウム又はステンレスなどの金属である。
ヒンジピンQ及びナットRにより、側板82及び83、並びに、固定具9が締結されるとき、側板82及び83とカバー93とが面接触し、互いに押圧される。この状態で、肘掛け8が固定具9に対して回動すると、この回動を妨げる向きに、側板82及び83とカバー93との押圧力に応じた摩擦抵抗力が発生する。
スペーサSは、ヒンジピンQを包囲する位置に設けられる筒体である。スペーサSの軸方向の長さは、ヒンジピンQ及びナットRにより側板82及び83と固定具9とが締結されたときの、側板82及び83の離間距離と略同一である。スペーサSは、側板82及び83の離間距離を規定することで、側板82及び83とカバー93との押圧力が所定以上にならないように規制し、これにより、側板82及び83とカバー93とに働く摩擦抵抗力が所定以上にならないように規制する。そして、この規制は、スペーサSの軸方向の長さによって調整される。
よって、スペーサSがある状態でヒンジピンQ及びナットRにより、側板82及び83、並びに、固定具9が締結した場合、ヒンジピンQ及びナットRの締結の強度が所定以上にならないように規制され、これにより、上記摩擦抵抗力が所定以上になることが回避される。このように、スペーサSは、その軸方向の長さに基づいて、肘掛け8の回動の重さを調整することができる。
以上のように本実施の形態における浴室用椅子1等は、肘掛け8と、浴室用椅子1等のフレームに対して肘掛け8を回動させる回動機構(ヒンジピンQ等)と、肘掛け8に固定された棒体84と、回動機構(ヒンジピンQ等)によって回動する棒体84を受ける位置に固定され、棒体84の軸方向に長い規制部91とを備える。
これによれば、棒体84と規制部91との接触面積を比較的広くすることができる。より具体的には、棒体84の外周面と規制部91の表面とが点接触になることが回避され、線接触又は面接触になることで、上記接触部分を広くすることができる。これにより、棒体84の外周面と規制部91の表面とに過度の圧力がかかることが抑制され、塗装の剥がれが生じたり、傷がついたりすることが回避される。その結果、浴室用椅子1は、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制することができる。
例えば、規制部91は、棒体84を受ける面に、棒体84の軸方向に長い凹部を有する。
これによれば、規制部91が、凹部によって棒体84を受けることにより、凹部がない場合と比較して、棒体84と規制部91との接触面積をより広くすることができる。その結果、浴室用椅子1は、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を、より一層抑制することができる。
例えば、規制部91が有する凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が、棒体84の断面の形状に対応する形状である。
これによれば、規制部91が、棒体84の断面形状に対応した形状の凹部によって棒体84を受けることにより、棒体84と規制部91との接触面積をより広くすることができる。その結果、浴室用椅子1は、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を、より一層抑制することができる。
例えば、棒体84は、軸方向に垂直な断面の形状が円形状であり、凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が棒体84の円形状に対応する形状である。
これによれば、断面形状が円形である棒体84、つまり丸棒と、丸棒の外周面に対応して合致する形状を有する凹部により、容易に、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制することができる。
例えば、回動機構は、締結具(ヒンジピンQ)が挿通される貫通孔を有する、上記フレームに固定された固定具9を有し、肘掛け8は、固定具9を挟持する位置に配置される一対の側板82及び83であって、締結具(ヒンジピンQ)が挿通される貫通孔を側板82及び83それぞれが有する側板82及び83を有し、回動機構は、さらに、締結具(ヒンジピンQ)により側板82及び83と固定具9とが締結されたときの側板82及び83の離間距離を規定するスペーサSを有する。
これによれば、スペーサSにより、肘掛け8と固定具9との締結の強度が規定されることにより、回動しようとする肘掛け8と固定具9との接触面に働く摩擦抵抗の大きさが所定以上にならないように(言い換えれば、所定未満になるように)、規制される。その結果、浴室用椅子1は、肘掛け8の回動を止める機構におけるさび又は腐食の発生を抑制するとともに、肘掛け8が回動する際の回動の重さを調整することができる。
例えば、スペーサSは、締結具(ヒンジピンQ)を包囲する位置に設けられる筒体であり、スペーサSの軸方向の長さは、締結具(ヒンジピンQ)により側板82及び83と固定具9とが締結されたときの側板82及び83の離間距離と略同一である。
これによれば、スペーサSの軸方向の長さが、肘掛け8と固定具9とが適切に締結された状態における、一対の板体の離間距離となっているので、締結具による締結が一定の強度以上になることが抑制される。また、スペーサSが締結具を包囲していることにより、スペーサSの全周に亘って均等に、肘掛け8と固定具9との締結の強度が規定される。これにより、肘掛け8が回動する際の回動の重さをより適切に調整することができる。
(その他)
以上、本発明に係る浴室用椅子について、上記実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではない。
その他、各実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各実施の形態における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
1 浴室用椅子
2 前脚
3 後脚
4 座板
8、8A 肘掛け
9 固定具
82、83 側板
84 棒体
91 規制部
92、85、86 貫通孔
P、Q ヒンジピン
S スペーサ

Claims (6)

  1. 浴室用椅子であって
    肘掛けと、
    前記浴室用椅子のフレームに対して前記肘掛けを回動させる回動機構と、
    前記肘掛けに固定された棒体と、
    前記回動機構によって回動する前記棒体を受ける位置に固定され、前記棒体の軸方向に長い規制部とを備える
    浴室用椅子。
  2. 前記規制部は、前記棒体を受ける面に、前記棒体の軸方向に長い凹部を有する
    請求項1に記載の浴室用椅子。
  3. 前記規制部が有する凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が、前記棒体の断面の形状に対応する形状である
    請求項2に記載の浴室用椅子。
  4. 前記棒体は、軸方向に垂直な断面の形状が円形状であり、
    前記凹部は、軸方向に垂直な断面の形状が前記棒体の円形状に対応する形状である
    請求項3に記載の浴室用椅子。
  5. 前記回動機構は、
    締結具が挿通される貫通孔を有する、前記フレームに固定された固定具を有し、
    前記肘掛けは、
    前記固定具を挟持する位置に配置される一対の板体であって、前記締結具が挿通される貫通孔を前記一対の板体それぞれが有する一対の板体を有し、
    前記回動機構は、さらに、
    前記締結具により前記一対の板体と前記固定具とが締結されたときの前記一対の板体の離間距離を規定するスペーサを有する
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の浴室用椅子。
  6. 前記スペーサは、前記締結具を包囲する位置に設けられる筒体であり、
    前記スペーサの軸方向の長さは、前記締結具により前記一対の板体と前記固定具とが締結されたときの前記一対の板体の離間距離と略同一である
    請求項5に記載の浴室用椅子。
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