JP2018018321A - 電子機器およびネットワークインターフェイスデバイス - Google Patents
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Abstract
【課題】 ハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる電子機器およびネットワークインターフェイスデバイスを提供する。【解決手段】 MFP10は、ネットワークに接続されるオプションネットワークインターフェイスデバイス40と、オプションネットワークインターフェイスデバイス40を介してネットワークから受信した情報に基づいて通常動作を実行するメイン基板30とを備え、オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、メイン基板30の通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能41aと、メイン基板30のチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能41bとを切り替えて実行することを特徴とする。【選択図】 図1
Description
本発明は、ハードウェアチェック機能を備える電子機器およびネットワークインターフェイスデバイスに関する。
従来、被測定デバイスおよびネットワークに接続され、被測定デバイスのチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能を実行する試験装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、従来の試験装置は、ハードウェアチェック機能を実行する専用のデバイスであるので、製造コストが高いという問題がある。
そこで、本発明は、ハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる電子機器およびネットワークインターフェイスデバイスを提供することを目的とする。
本発明の電子機器は、ネットワークに接続されるネットワークインターフェイスデバイスと、前記ネットワークインターフェイスデバイスを介してネットワークから受信した情報に基づいて通常動作を実行するハードウェアとを備え、前記ネットワークインターフェイスデバイスは、前記ハードウェアの通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能と、前記ハードウェアのチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能とを切り替えて実行することを特徴とする。
この構成により、本発明の電子機器は、ハードウェアチェック機能だけでなく、ネットワーク通信機能を備えるネットワークインターフェイスデバイスを備えるので、ハードウェアチェック機能を備えないネットワークインターフェイスデバイスと、ハードウェアチェック機能を備えるデバイスとをそれぞれ備える構成と比較して、ハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる。
本発明の電子機器において、前記ネットワークインターフェイスデバイスは、着脱可能なオプションのデバイスであっても良い。
この構成により、本発明の電子機器は、ネットワーク通信機能およびハードチェック機能を切り替えて実行するネットワークインターフェイスデバイスがオプションのデバイスであるので、標準仕様としてハードウェアチェック機能を備える必要がなく、標準仕様の構成での価格を抑えることができる。
本発明のネットワークインターフェイスデバイスは、ネットワークに接続されるネットワークインターフェイスデバイスであって、前記ネットワークインターフェイスデバイスを介してネットワークから受信した情報に基づいて通常動作を実行するハードウェアの通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能と、前記ハードウェアのチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能とを切り替えて実行することを特徴とする。
この構成により、本発明のネットワークインターフェイスデバイスは、ハードウェアチェック機能だけでなく、ネットワーク通信機能を備えるので、ハードウェアチェック機能を備えないネットワークインターフェイスデバイスと、ハードウェアチェック機能を備えるデバイスとをそれぞれ電子機器が備える構成と比較して、電子機器がハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる。
本発明の電子機器およびネットワークインターフェイスデバイスは、ハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる。
以下、本発明の一実施の形態について、図面を用いて説明する。
まず、本実施の形態に係る電子機器としてのMFP(Multifunction Peripheral)の構成について説明する。
図1は、本実施の形態に係るMFP10のブロック図である。
図1に示すように、MFP10は、本体20を備えている。
本体20は、種々の操作が入力されるボタンなどの入力デバイスである操作部21と、種々の情報を表示するLCD(Liquid Crystal Display)などの表示デバイスである表示部22と、原稿から画像を読み取る読取デバイスであるスキャナー23と、用紙などの記録媒体に画像を印刷する印刷デバイスであるプリンター24と、図示していない外部のファクシミリ装置と公衆電話回線などの通信回線経由でファックス通信を行うファックスデバイスであるファックス通信部25と、LAN(Local Area Network)、インターネットなどの図示していないネットワークに接続される標準ネットワークインターフェイスデバイス26と、ハードウェアとしてのメイン基板30とを備えている。
標準ネットワークインターフェイスデバイス26は、メイン基板30上に固定されている。
メイン基板30は、各種の情報を記憶する半導体メモリー、HDD(Hard Disk Drive)などの不揮発性の記憶デバイスである記憶部31と、本体20全体を制御する制御部32とを備えている。
記憶部31は、制御部32によって実行されるソフトウェア31aを複数記憶可能である。ソフトウェア31aには、例えば、印刷データに基づいてプリンター24による印刷を実行する印刷ソフトウェアが含まれる。
制御部32は、例えば、CPU(Central Processing Unit)と、プログラムおよび各種のデータを記憶しているROM(Read Only Memory)と、CPUの作業領域として用いられるRAM(Random Access Memory)とを備えている。CPUは、ROMに記憶されているソフトウェアまたは記憶部31に記憶されているソフトウェア31aを実行する。
メイン基板30は、メイン基板30の通常動作用の情報の入出力のために標準ネットワークインターフェイスデバイス26が接続される標準通常通信用接続部33と、メイン基板30の通常動作用の情報の入出力のために後述のオプションネットワークインターフェイスデバイス40が接続されるオプション通常通信用接続部34と、メイン基板30のチェック用の情報の入出力のためにオプションネットワークインターフェイスデバイス40が接続されるハードウェアチェック専用接続部35とを備えている。
MFP10は、LAN、インターネットなどの図示していないネットワークに接続されるネットワークインターフェイスデバイスとしてのオプションネットワークインターフェイスデバイス40を備えている。MFP10は、標準ネットワークインターフェイスデバイス26と、オプションネットワークインターフェイスデバイス40とで別々のネットワークに接続されることが可能である。
オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、着脱可能なオプションのデバイスである。MFP10は、オプションネットワークインターフェイスデバイス40が本体20から取り外されることによって、図2に示すように本体20のみの状態になる。MFP10は、図2に示す状態から、本体20の図示していないスロットにオプションネットワークインターフェイスデバイス40が挿し込まれることによって、図1に示す状態になる。
オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、オプションネットワークインターフェイスデバイス40全体を制御する制御部41とを備えている。
制御部41は、例えば、CPUと、プログラムおよび各種のデータを記憶しているROMと、CPUの作業領域として用いられるRAMとを備えている。CPUは、ROMに記憶されているソフトウェアを実行する。
制御部41は、ROMに記憶されているソフトウェアを実行することによって、メイン基板30の通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能41a、および、メイン基板30のチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能41bとして機能する。
ネットワーク通信機能41aは、メイン基板30に対して、オプション通常通信用接続部34との間で情報を入出力するが、ハードウェアチェック専用接続部35との間で情報を入出力しない。
ハードウェアチェック機能41bは、メイン基板30に対して、ハードウェアチェック専用接続部35との間で情報を入出力するが、オプション通常通信用接続部34との間で情報を入出力しない。また、ハードウェアチェック機能41bは、メイン基板30の通常動作用の情報として印刷データがPC(Personal Computer)などのコンピューターからネットワークを介してオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されたとしても、オプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力された印刷データを受け付けない。
制御部41は、ROMに記憶されているソフトウェアを実行することによって、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bを切り替えて実行するスイッチ機能41cとして機能する。
次に、MFP10の動作について説明する。
なお、以下においては、ソフトウェア31aとして印刷ソフトウェアについて説明する。
まず、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能を切り替える場合のMFP10の動作について説明する。
図3は、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能を切り替える場合のMFP10の動作のフローチャートである。
ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能を切り替える指示がPCなどのコンピューターからネットワークを介してオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されると、スイッチ機能41cは、図3に示す動作を実行する。
図3に示すように、スイッチ機能41cは、オプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力された指示が、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能をネットワーク通信機能41aに切り替える指示であるか否かを判断する(S101)。
スイッチ機能41cは、ネットワーク通信機能41aに切り替える指示であるとS101において判断すると、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能としてネットワーク通信機能41aが設定されているか否かを判断する(S102)。
スイッチ機能41cは、ネットワーク通信機能41aが設定されているとS102において判断すると、図3に示す動作を終了する。
スイッチ機能41cは、ネットワーク通信機能41aが設定されていない、すなわち、ハードウェアチェック機能41bが設定されているとS102において判断すると、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能としてハードウェアチェック機能41bを設定して(S103)、図3に示す動作を終了する。
スイッチ機能41cは、ネットワーク通信機能41aに切り替える指示ではない、すなわち、ハードウェアチェック機能41bに切り替える指示であるとS101において判断すると、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能としてハードウェアチェック機能41bが設定されているか否かを判断する(S104)。
スイッチ機能41cは、ハードウェアチェック機能41bが設定されているとS104において判断すると、図3に示す動作を終了する。
スイッチ機能41cは、ハードウェアチェック機能41bが設定されていない、すなわち、ネットワーク通信機能41aが設定されているとS104において判断すると、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうち実行する機能としてネットワーク通信機能41aを設定して(S105)、図3に示す動作を終了する。
次に、メイン基板30の通常動作時、すなわち、印刷時のMFP10の動作について説明する。
メイン基板30の通常動作用の情報として印刷データがPCなどのコンピューターからネットワークを介して標準ネットワークインターフェイスデバイス26に入力されると、ネットワークから標準ネットワークインターフェイスデバイス26に入力された印刷データは、標準通常通信用接続部33に入力される。したがって、制御部32は、標準通常通信用接続部33に入力された印刷データに基づいてプリンター24による印刷を実行する。
また、制御部41がネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうちネットワーク通信機能41aを実行するように設定されている場合、メイン基板30の通常動作用の情報として印刷データがPCなどのコンピューターからネットワークを介してオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されると、ネットワークからオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力された印刷データは、ネットワーク通信機能41aによってオプション通常通信用接続部34に入力される。したがって、制御部32は、オプション通常通信用接続部34に入力された印刷データに基づいてプリンター24による印刷を実行する。
次に、メイン基板30のチェック時のMFP10の動作について説明する。
制御部41がネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bのうちハードウェアチェック機能41bを実行するように設定されている場合、メイン基板30のチェック用の情報がPCなどのコンピューターからネットワークを介してオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されると、ネットワークからオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されたチェック用の情報は、ハードウェアチェック機能41bによってハードウェアチェック専用接続部35に入力される。したがって、メイン基板30は、オプションネットワークインターフェイスデバイス40からハードウェアチェック専用接続部35に入力された情報に基づいて動作して、動作の結果を示す情報をハードウェアチェック専用接続部35に入力する。そして、オプションネットワークインターフェイスデバイス40のハードウェアチェック機能41bは、メイン基板30からハードウェアチェック専用接続部35に入力された情報を、チェック用の情報の入力元のコンピューターに送信する。
したがって、メイン基板30からハードウェアチェック専用接続部35に入力された情報をコンピューターを介して確認した者は、例えば、メイン基板30にハードウェア上の不良が無いかを確認することができる。
例えば、チェック用の情報としては、メイン基板30上の制御部32のRAMの全てのアドレスに1を書き込んだ後、RAMの全てのアドレスからデータを読み出すことを指示する情報がある。また、チェック用の情報としては、RAMのチェック用の情報だけでなく、メイン基板30上の図示していないASIC(Application Specific Integrated Circuit)のチェック用の情報など、メイン基板30上の各IC(Integrated Circuit)のチェック用の情報がある。
以上に説明したように、MFP10は、ハードウェアチェック機能41bだけでなく、ネットワーク通信機能41aを備えるオプションネットワークインターフェイスデバイス40を備えるので、ハードウェアチェック機能を備えないネットワークインターフェイスデバイスと、ハードウェアチェック機能を備えるデバイスとをそれぞれ備える構成と比較して、ハードウェアチェック機能を実現するための製造コストを抑えることができる。
MFP10は、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bを切り替えて実行するオプションネットワークインターフェイスデバイス40がオプションのデバイスであるので、標準仕様としてハードウェアチェック機能を備える必要がなく、図2に示す標準仕様の構成での価格を抑えることができる。
なお、MFP10は、ネットワーク通信機能およびハードウェアチェック機能を切り替えて実行するネットワークインターフェイスデバイスがオプションのデバイスではなく、標準のデバイスでも良い。また、MFP10は、ネットワーク通信機能およびハードウェアチェック機能を切り替えて実行するネットワークインターフェイスデバイスが標準のデバイスである場合、ハードウェアチェック機能を実行することができないネットワークインターフェイスデバイスが標準のデバイスではなく、オプションのデバイスでも良い。
オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、本実施の形態において、ネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bの切り替えを遠隔地からの指示に応じて実行している。しかしながら、オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、他の方法によってネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bの切り替えを実行しても良い。例えば、オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、物理的なスイッチを設けて、このスイッチによってネットワーク通信機能41aおよびハードウェアチェック機能41bの切り替えを実行しても良い。また、オプションネットワークインターフェイスデバイス40は、ハードウェアチェック専用接続部35に接続された場合にネットワーク通信機能41aからハードウェアチェック機能41bに切り替えて、ハードウェアチェック専用接続部35から外された場合にハードウェアチェック機能41bからネットワーク通信機能41aに切り替えても良い。
メイン基板30は、MFP10に組み込まれる前の状態、または、MFP10から取り外された状態であっても、ハードウェアチェック専用接続部35にオプションネットワークインターフェイスデバイス40が接続されることによって、オプションネットワークインターフェイスデバイス40のハードウェアチェック機能41bによってチェックされることが可能である。
ハードウェアチェック機能41bは、本実施の形態において、ネットワークからオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されたチェック用の情報をハードウェアチェック専用接続部35に入力する。しかしながら、ハードウェアチェック機能41bは、ハードウェアチェック専用接続部35に入力するための情報を、ネットワークからオプションネットワークインターフェイスデバイス40に入力されたチェック用の情報に基づいて特定し、特定した情報をハードウェアチェック専用接続部35に入力しても良い。
本発明の電子機器は、本実施の形態においてMFPであるが、プリンター専用機、ファックス専用機、スキャナー専用機、コピー専用機など、MFP以外の画像形成装置でも良いし、PCなど、画像形成装置以外の電子機器でも良い。
10 MFP(電子機器)
30 メイン基板(ハードウェア)
40 オプションネットワークインターフェイスデバイス(ネットワークインターフェイスデバイス)
41a ネットワーク通信機能
41b ハードウェアチェック機能
30 メイン基板(ハードウェア)
40 オプションネットワークインターフェイスデバイス(ネットワークインターフェイスデバイス)
41a ネットワーク通信機能
41b ハードウェアチェック機能
Claims (3)
- ネットワークに接続されるネットワークインターフェイスデバイスと、
前記ネットワークインターフェイスデバイスを介してネットワークから受信した情報に基づいて通常動作を実行するハードウェアと
を備え、
前記ネットワークインターフェイスデバイスは、
前記ハードウェアの通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能と、
前記ハードウェアのチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能と
を切り替えて実行することを特徴とする電子機器。 - 前記ネットワークインターフェイスデバイスは、着脱可能なオプションのデバイスであることを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
- ネットワークに接続されるネットワークインターフェイスデバイスであって、
前記ネットワークインターフェイスデバイスを介してネットワークから受信した情報に基づいて通常動作を実行するハードウェアの通常動作用の通信を制御するネットワーク通信機能と、
前記ハードウェアのチェック用の通信を制御するハードウェアチェック機能と
を切り替えて実行することを特徴とするネットワークインターフェイスデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016148392A JP2018018321A (ja) | 2016-07-28 | 2016-07-28 | 電子機器およびネットワークインターフェイスデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016148392A JP2018018321A (ja) | 2016-07-28 | 2016-07-28 | 電子機器およびネットワークインターフェイスデバイス |
Publications (1)
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Family Applications (1)
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| JP2016148392A Pending JP2018018321A (ja) | 2016-07-28 | 2016-07-28 | 電子機器およびネットワークインターフェイスデバイス |
Country Status (1)
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2016
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